JPS59137085A - 電気かみそり - Google Patents

電気かみそり

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JPS59137085A
JPS59137085A JP1219583A JP1219583A JPS59137085A JP S59137085 A JPS59137085 A JP S59137085A JP 1219583 A JP1219583 A JP 1219583A JP 1219583 A JP1219583 A JP 1219583A JP S59137085 A JPS59137085 A JP S59137085A
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JP
Japan
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blade
knob
speed
main body
body case
Prior art date
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Pending
Application number
JP1219583A
Other languages
English (en)
Inventor
木本 豊
森岡 達
三谷 康夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to US06/530,210 priority patent/US4594777A/en
Priority to CA000436760A priority patent/CA1218735A/en
Priority to GB08324700A priority patent/GB2129731B/en
Priority to DE19833333400 priority patent/DE3333400A1/de
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)陀業上の利用分野 不発明は日月の〜〆駆動速度変換機能ン備えた電気かみ
そりに係り、内刃の種々の駆動速度ン認識する手段とし
ての速度表示機構(−関するものである。
(口1 従来仮術 電気かみそりはその内刃の駆動速度(二よって切れ味が
昇なり、またヒゲの濃さによって最適駆動速度は違って
くる。
@1表はヒゲの濃い人と淡い人C二よる電気かみそりの
剃味の感じ方の違い!表わしたものであり、例えば濃い
人は内刃の駆動速度が遅いILI方が短かく剃れると主
張するの(二対して、淡い人は逆(二駆動速度が速いi
Hlはど短かく剃れると主張し、個人個人その感じ方は
各種各様である。
ところが従来の電気かみそりでは、剃る部位(=合わせ
てもみあげ用のきわぞり刃Z付けてみたり、外刃の周囲
にヒゲ等の誘い込み用の櫛刃な付けてみたりして刺毛効
果を向上させる工夫をしてはいたがいずれも消極的で且
間接的な手段であるため本質的(:各人の好み(二合わ
せた剃り味ン得られるうなものではなかった。
(ハ)発明の目的 本発明は−L述の如き従来技術の問題点(二鑑み成され
たものであり、内刃の駆動速度にその駆動用モータの回
転速度を可変せしめることにより変化させ、且その可変
操作ぞする摘みの使い勝手を良好にする配置を与えるこ
とを目的とするものである。
に)発明の構成 合成樹脂製本体ケースの上部に外刃を配置せしめ、該外
刃の近傍にきわぞり刃を配し、外刃内面を摺動する内刃
を始動する大面積のスイッナ摘みときわぞり刃を使用位
置に設定する小面積のきわぞり刃駆動摘みとン具備し、
且前記両摘みは並列(−近接配置されその摺動方向7同
じくすると共(二、前記側摘みの下方(二前記内刃の駆
動速度ビ切り換える切換操作摘みを摺動目在(−設ける
と共に前記内刃の駆動速度の増減(1応じて現出量を増
減する図柄を有した表示体Z本体ケースの内面(二摺動
自荘に設けたものである。
鯵)実施例 以下本発明ンきわぞり刃付往復式電気かみそりの一実施
例について図(=従って説明する。
合成樹脂製本体ケースfl)はその上面口多数のヒゲ導
入孔が芽設された金属薄板製外刃(2)7アルミダイキ
ヤストによって形成された外刃枠(3)に収付け、該外
刃枠(3)7all−載置係合している。そして前記本
体ケース(1)の前面にはきわぞり刃(4)が半転繰り
出し可能に装着されている。
(5)は前記外刃枠(3)内に配設され前記外刃(2)
の内面Z摺動可能とされた内刃(図示せず)を始動させ
る大面積の始動スイッチ摘みであ1)、3つの相異なる
位置へ移動可能であり、その横に並列に近接してきわぞ
り刃駆動摘み(6)ヲ配設し、両スイッデ摘み(5)(
61’i’同方向に摺動可能としている。
また前記本体ケース(1)の前面(二は前記内刃の駆動
速度(振動数)を変化せしめるための切換スイッテ(S
W2 )の操作摘み(7)が設けられ、該摘み(7)は
高速[1、中速(I(4)、低速(T−)の三つの位置
を取ることが可能である。
前記本体ケース(1)の前面には縦長孔(8)と横長孔
(9)と円孔00)が夫々第1図の如く配設されている
前記縦長孔(8)には前記操作摘み(7)が前記本体ケ
ース(1)の内面より突出して設けられており、咳摘み
(7)は前記縦長孔(8)よりは幅広の摺動案内板ul
:c一体形成され、摘み(7)の略中夫にはドライバー
の先が入る程度の切込み(121が形成されている。ま
た円孔(lO)には充電表示用ランプ1131が取付け
られる。
前記摺動案内板fillの裏側には接片(141が溶着
されている。この接片(14Iはモータ(Mlの駆動回
路及び電源接続回路(第3図参照〕が描かれたプリント
基板+1511−当接する(第6図(C1、fdl参照
)。
06)は前記摺動案内板(111より直交して延びた表
示体である。前記表示体(16)は上部−側に一対の節
動用弾性脚部(171+181と、他側の突出部に摺動
案内孔09を形成し、且前記表示体06)の前面には階
段状の図柄(201)”l施した表示パネル1201が
貼着されてい乞。一方前記本体ケース(1)の裏面には
8の字状の節動用ダボ1211と、摺動案内ボス(22
1が夫々前記脚部+171+18)と案内孔00に対応
して設けられている。そして前記横長孔(9)には透明
樹脂製の凸レンズ123)が取り付けられ、前記表示体
116)の表示パネル(2o)は外部から凸レンズr2
3’lf介して認識可能となっている。
前記操作摘み(7)が低速(Llの位置(−あるときは
前記表示パネル(2C5の図柄の最小面積部(201)
が前記凸レンズ(231を通して外部に表示され、中速
(間の位置では中間部(202)が外部(二表示され、
高速(Hlの位置では最大面積部(205)が外部に表
示される。しかも表示体(I6]は節動機構を有してい
る為、該表示体(16)は操作摘み(7)のLmM、M
→Lの申開位置で最も早く移動し、使用者(二は凸レン
ズ(231を通してあたかも表示が凸レンズC23jの
長手方向で連続的に増減しているかのように見える。
また前記本体ケース(1)の裏面(二は前記きわぞり刃
FJlス動摘み(6)の節動機構を構成する突部C1刊
125)が形成され、該きわぞり刃駆動摘み(6)の弾
性脚部(26)が前記突部f24)+251間に係止さ
れる。
(2ηは前記始動スイッチ摘み(5)のロック釦であっ
て前記本体ケース(+)裏面に適宜係脱し°C該縫み(
5)の移動を制御する。
1281はビンプラグt>q+ +′(o)の収納部で
あり、該ビンプラグI’!911:(0)は家庭用コン
セントより給電された′慣流を受け、本体ケース(1)
内部の充電′電池m1lQ勢、或いは直接モータH+″
−電流を供給する。
次に第3図の回路図について説明する。
前記本体ケース(1)の内部には前記内刃及びきわぞり
刃(4)を駆動させる駆動用モータ(捕と整流用ダイオ
ード(D5)とショットキーダイオード(Di )(D
2)と電源としての充電型nit trt+が収められ
ており、第3図(alの如く夫々が接続されている。
即ち充α′、電池(Blと整流用ダイオード(D3)と
ショットキーダイオード(DI )(D2)とがモータ
(Mlに直列に接続されている。またショットキーダイ
オード(DI)(D2)は夫々の端子全前記操作摘み(
7)c二よって作動する切換スイッチ(SW2)(二接
続しており、整流用ダイオード(D6)は降圧トランス
(Tlの二次fltl+ 一端に接続されている。
始動スイッデ摘み(5)によって作動する始動スイッチ
(swl)ン最下位のOFFの位置から一段−L方へ押
し上げると前記始動スイッチ(swi)が閉成し、モー
タ(間が回転駆動され内刃が往復動する。このとき切換
スイッチ(sw2 )が高速fH1の位置にあると、充
電電池fBlの■側から点(pl)を通って切換スイッ
チ(5W2)へ入り、点(p2)を通過してモータ(圓
へ電流が供給され、核上−・り(闇は高速(7000r
pm)で回転させられる(@3図+1)l参照)。前記
切換スイッチ(SW2)が中速fMlの位置にあると、
充電電池(Blの■側から点(Pl)→(P5)Y経て
ショットキーダイオード(D2)へ入り、電動機Mには
該ダイオード(D2)による電圧降下(二よって中速(
575Qrpm)で回転させられる(第3図tCI参照
)。
前記切換スイッチ(sw2 )が低速fLlの位置にあ
るときは、充電@池tBlの■(1,1+1からショッ
トキーダイオード(DI)(D2)を通ってモータ[M
lに電圧が印加され、前記ダイオード(DI )(D2
)(:よる電圧降下の為該モータ(Mlは低速(450
0rpm)で回転させられる( 4i 3図(dl参照
)。
この実施例ではダイオードとしてショットキーダイオー
ドを使用している。ショットキーダイオードの場合第4
図のlelで示されるようにしきい値電圧(OIV)を
超えると急激に電流が流れ出す。
従って第5図の(α)で示される第3図(C)(二相当
するモータ(闇の負荷特性曲線の如きものとなる。これ
(二対して一般のダイオードは第4図のlf+の如く電
圧が高くなるにつれて電流の増加する割合がショットキ
ーダイオード(1比べて緩やかであって、第5図の(γ
)の如き負荷特性曲線が得られる。ここで定格負荷(t
lに対する両者の作用ケ比較すると、第5図の(N2)
及び(N2’)で表わされる回転数の差が生じる。この
よう(=ショットキーダイオードを使うと一般のダイオ
ードC二比べて定格負荷で大きなモータの回転速度が得
られる利点がある。
またショットキーダイオ−トン2個百列(ニモータ(財
)に接続した場合(二はしきい値電圧が2倍とされるの
で、モータ1M1(:加わる電圧は更に低下する。
しかしこの場合の負荷特性曲線は第5図のいに示される
ように(α1の勾配と殆んど同じであり、一般のダイオ
−トン2個直列に接続した場合と比べてやはり定格負荷
(tlでの回転数がNK>N5’となっている。尚第5
図の(ε)は電源にストレートにモータ(MIY接続し
た時の負荷特性曲線を示している。
(へ)発明の効果 本発明は以上の説明の如く、本体ケース上部(二外刃を
配置せしめ、該外刃の近傍(:きわぞり刃ン配し、外刃
内面を摺動する内刃ン始動するスインナ摘みときわぞり
刃を使用位置に設定するきわぞり刃スイツデ摘みとを具
備し、且前記両スイッチは並列に近接配置されその摺動
方向を同じくすると共(二、前記両スイッチの下方(=
前記内刃の駆動速度を切り換える操作摘みを摺動自社に
設けたものであるから、きわぞり刃の駆動がワンステッ
プで行なえ使用性が向上し、且内刃あるいはきわぞり刃
可動中においても、両ヌイツテ摘みと同一面(二操作摘
みが位置し簡単C二内刃あるいはきわぞり刃の駆動速度
ン切換えることができ、部位(二よって様々な生え万全
するヒゲ等(二対して非常に効果的であると共(:、ス
イッチ類を一ケ所(二集めたので七の意匠的効果は大な
るものとなり、極めて実用的である。更に内刃の駆動速
度に応じた表示体を設けたことにより、適当な速度を選
んでそれ?−目で確認できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明一実施例の往復式電気かみそりに係り、第
1図はその正面図、第2図は同じく要部分解斜視図、第
3図ta、+は回路図、fblはその切換スイツチがH
の位置(二あるときの要部回路図、(clは同じくMの
位置にあるときの要部回路図、((11は同じくLの位
置にあるときの要部回路図、第4図はダイオードの電流
−電圧曲線図、第5図は第3図(111、+(+1、(
(111mおける負荷特性図、第6図+81は第1図の
要部正面図、(b)は+a+の裏面図、(clは(’i
llのB−B′断面図、1(11は(1)I Q)A 
−A’断面図、第7図は表示体の分解斜視図である。 (1)・・・本体ケース、(2)・・・外刃、(4)・
・・きわぞり刃、(5)・・・始動スイッチ摘み、(6
1・・・きわぞり刃舶匝)j摘み、(7)・・・切換操
作摘み、(16)・・・表示体。 520− −邸;瞑; 区                   区(f 派                  派回場4見 δ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (i)本体ブース上部に外刃ン装置せしめ、舐外刃の近
    傍にきわぞり刃を・配し、外刃内面を摺動する内刃を始
    動する始動スイ7デ摘みときわぞり刃Z使用’5Lif
    C二設定するきわぞり刃駆動摘みとぞ具備し、且前記内
    刃の忠区動速度乞切り換える切換操作摘みを摺動自圧(
    =設けると共(二、前記内刃の駆動速度の増減に応じて
    現出量を増減する図柄ン有した表示体7本体ケースの内
    面(二拾動目狂に設けて成る電気かみそり。
JP1219583A 1982-09-16 1983-01-27 電気かみそり Pending JPS59137085A (ja)

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JP1219583A JPS59137085A (ja) 1983-01-27 1983-01-27 電気かみそり
US06/530,210 US4594777A (en) 1982-09-16 1983-09-08 Electric shaver with a drive regulator
CA000436760A CA1218735A (en) 1982-09-16 1983-09-15 Electric shaver
GB08324700A GB2129731B (en) 1982-09-16 1983-09-15 Electric shaver
DE19833333400 DE3333400A1 (de) 1982-09-16 1983-09-15 Elektrischer rasierapparat

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JP1219583A JPS59137085A (ja) 1983-01-27 1983-01-27 電気かみそり

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Citations (5)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS481659U (ja) * 1971-05-31 1973-01-10
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