JPS59137326A - ガラスプレ−トを変形温度下で支持する装置 - Google Patents

ガラスプレ−トを変形温度下で支持する装置

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JPS59137326A
JPS59137326A JP58189815A JP18981583A JPS59137326A JP S59137326 A JPS59137326 A JP S59137326A JP 58189815 A JP58189815 A JP 58189815A JP 18981583 A JP18981583 A JP 18981583A JP S59137326 A JPS59137326 A JP S59137326A
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glass plate
glass
enclosure
distance
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クルト・ブランク
フリ−ドリツヒ・ハルベルシユミツト
ハインツ−ヨセフ・ライモルド
ヨセフ・アオデイ
ヤコブ・ケ−スマツハア
ラルフ・ライニツケ
ウド・ニ−デンホフ
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Saint Gobain Vitrage SA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、有効重量の減少のための装置に関し、即ち直
線状もしくは湾曲状の搬送ローラや、骨組型の湾曲シャ
ーシや、その他の支持体等の機械的支持体上に同時に載
置されて変形温度にまで加熱サレルガラスプレートをガ
ス流によって支持することにより、ガラスプレートの好
ましくな(・変形を防止するものであり、この装置は、
ガラスプレートの下方に加圧されたガスを含んだ包囲部
を有し、上部閉鎖パーティションは多数の流出オリフィ
スを有し、それらのオリフィスを介してガスの噴流がガ
ラスプレートの下面に向って噴出されるものである。
従来技術 焼き入れ用のガラス加熱炉に使用される水平搬送ローラ
を具備した公知のこの種の支持装置において(西独特許
第2741098号)、包囲体を閉鎖する上部パーティ
ションが多数のノズルを有し、それらのノズルは、搬送
ローラ間の空間において、加熱炉の長手方向軸線に関し
て横方向の直線上に配置され、かつそれらのノズルはガ
ラスプレートの直ぐ下方まで延びている。この公知の装
置では、有効重量を所望の量だけ減少できるが、ガスの
噴流によって好ましくない付加的な変形がガラスプレー
トに生ずる。
発明の目的 本発明の目的は安定性を変更することなく特にガス噴流
による付加的な変形を伴なわずに、有効重量を減少させ
ることができる、上述の形式の支持装置を提供すること
にある。
発明の構成 本発明によれば前記目的は前記包囲部の上部パーティシ
ョンに設けられた前記オリフィスは少なくともガラスプ
レートによってカバーされる全表面にわたって均一に分
配されており、前記包囲部の上部閉鎖パーティションに
よって形成される噴流流出口の面とガラスプレートの下
面との間の距離(A)はガス噴流に対して十分大きく、
(a)ガラスプレートの下面の零レベルにおいて、ガ゛
ス噴流が包囲部の閉鎖パーティションのオリフィスから
全錐状に広がって相互に合同しかつオーバラップして均
質流の場を形成し、(b)同時に距離AはF/Lより犬
であるという条件を満足するガラスプレートの支持装置
により達成される。ここに、Fは包囲部の上部閉鎖パー
ティションを貫通するガス流出オリフィスの断面の合計
でガラスプレートの面積に等しい表面積を越えており、
Lはガラスプレートの周囲長である。
大きな規模での試験の結果によれば、本発明の装置によ
って生じたガス流のみが軟化点より高い温度にあるガラ
スプレート浮上させることができ、その際望ましくない
2次効果はなく、かつガス流それ自体によるガラス板の
如何なる変形も伴なわない。他方、公知装置、特に前述
の独国特許第274、1098号に記載のものでは、ノ
ズルが直線状に配置されているので、有効重量の減少が
不均一となるばかりでなく、個々の独立の噴流がガラス
の表面に達し、局部変形の原因となる。他方、本発明の
装置は、ガラスグレートの部位に極めて均一で等質なか
つ流速一定で如何なる圧力のピークもない力゛ス流を生
ずることができる。
ガス噴出のだめのオリフィスを設けたパーティションと
ガラスプレー1・どの間の最小距離は、ガラス板の下面
レベルにおいてガスの静圧を動圧と比較して無視できる
程度とし、よってガラスの重量の補正が流動ガスの動圧
のみに依って行なえることになる。もし距離Aがより小
さくて、ガラスプレートの下方においてその中央部及び
端縁部間に静圧の差があられれると、静圧の効果はガス
が容易に横から逃げることのできる端縁部におけるより
も中央部における方が大ぎく、ガラスは高温で容易に変
形するのでガラスプレートに曲がりが生じる結果となる
ガス噴射オリフィスは加圧下でガスを収容する包囲部の
蓋(閉鎖部材)に設けた単純な開口とすることができる
が、ガスを加圧で供給する管状ノズル又はダクトの端部
として形成することもできる。しかしながら、管状ノズ
ルやダクトの場合には、ガ゛ス噴流は干渉性を有して集
中しやすいので単純な穴あきプレートよりも円錐状に拡
開しにくい。従って、ガスを加圧下で送るオリフィス間
の距離Aを、オリフィスの断面積及びその相互間隔が両
条件で等しいとして、ガス収容包囲物を形成するツク−
ティジョンを通して単純なオリフィスを設ける方が管状
ノズルやダクトの場合よりも小さくすることができる。
重要な要因は、ガラスプレートの下面レベルにおいてガ
ス静圧が動圧と比較して無視できるようにオリフィスの
配置を定めることである。
最小距離Aは決定的に重要な要因であるが、最大距離は
さほど重要ではない。しかしながら実際には、最大距離
が最小距離の3倍又は4倍より大きい場合には、ガス流
動の影響下にあるガラスプレートの安定性が乏しくなる
。この理由のために、ガス噴出平面とガラスプレートと
の間の距離を同一形状のオリフィス及び同圧力に対して
定められた最小距離の4倍より太きくしないほうが望ま
しい0 穴あきプレートを用い、穴の中心が網目状直交線の交点
と一致し、相互の区画距離が2方向において等しくする
と、好ましい結果が得られる。穴間の相互区画距離が約
10から50震であれば、穴の直径を約5から25mm
に選ぶのが好都合である。
あらゆる種類の圧力の変動又はガス流動の振動を避ける
ことが重要であると信じられる。本発明によれば、流動
するガス量の制御は、ガスコラム内で振動を起させるニ
ードル・々ルブやスライド7%’1ルブによってではな
く、インペラーの作動を調節することによってひたすら
行われる。
本発明は加熱炉内で次々に配置された円筒移送ローラ上
を水平位置に沿って進む間に焼入れ温度まで加熱された
ガラスプレートの重量を緩和するのに特に有利である。
本発明の装置により、このようにして移送された強化ガ
ラスの光学的品質がかなり改善される。
本発明の装置は、移送ローラが曲げられてガラスプレー
トがそのような曲がり型の上で軟化点までもたらされて
自重によって沈下するようにしだローラを用いた曲げ炉
にも好便に使用されることができる。そのような曲げ方
法や曲げ炉については例えばフランス特許第1,476
,785号や同2.312,463号に記載されている
。ガラスの光学的品質改善のために、本発明による装置
によって生だガス流動によりガラスグレート重量の大部
分が補正されるとぎでさえ、ガス流動によって支えられ
なかった残りのガラス重量、従ってこれによってガラス
グレートが曲がりローラに載置されるようにした残りの
ガラスプレート■量で曲がりを行うに十分である。
本発明の装置は、また、「スケレフト上カーピング法」
と呼ばれる方法において成功裡に使用することができる
ものである。この「スケレフト上カーピング法」とは、
複数のガラスプレート(これらは当初はフラットである
)をカーピング用シャシ−又はカーピング用スケレント
上に積重ね、これらガラスプレートをカーピング出炉に
搬入して加熱し、ガラスプレートの温度が軟化点に達し
た時に自重により沈下させてカーピングを行うというも
のである。この方法で本発明を使用すれば、ガラス板の
うち支持領域間に位置する区間が余りに早く沈下するの
を防止することができる。これは、カーピングされた積
層板ガラスを製造するため数枚のガラスグレートを同時
にカーピングする場合には特に重要なことであり、上位
のガラスプレートよりも下位のガラスプレートの方が肉
厚が薄い場合には特に重要な意義を有する。このような
場合には、下位の薄いガラスプレートは剛性が低くかつ
より早く熱せられるため上位のより厚いガラスプレート
よりも大きくカーブするので、このようにカーブしたガ
ラス板から積層板ガラスを組立てることが困難となる。
実施例 以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明するに従
い本発明の他の特徴や利点を明らかにする。
第1図はガラスプレートを焼き入れ温度に加熱するため
の炉を示すもので、この炉には円柱形の搬送ローラが設
けであると共に、本発明のキャリヤガス流発生装置が設
けである。例えば焼きなましのためにガラスを加熱する
炉は室1を備えている。室1内でガラスグレート2は真
直ぐなローラ3上をフラット状に移動する。ローラ3は
側壁5に装着された軸受4内で回転するもので、チェー
ン(図示せず)に接続されたビニオン6に舵って回転駆
動される。チェーンは図示しないモータに接続されてい
る。
本発明に従い、室1にはガス送風装置が隣接配置しであ
る。このガス送風装置はガラスプレート2を支持する役
目を有する。このガス送風装置は室1(%に加熱炉のも
の)の下部においてその全幅にわたってローラ3の下方
に配置された容器7を備えて成り、この容器7には高温
のガス(一般には空気)が圧力下で収容されている。容
器7の上部は複数のオリフィス9が穿孔された仕切り板
8によって閉鎖されており、ガスの噴流が矢印10で示
した様に垂直に上昇してガラス板2の方向に噴出するよ
うになっている。
オリフィス9の直径は14■であり、これらのオリフィ
スは互いに直交する2本の線に沿って配列されている。
即ち、一方の列は炉1内のガラスプレート2の前進方向
に平行であり、他方の列はロー23に平行であり、いず
れの方向においてもオリフィスの間隔は等しく30閣で
ある。
他の実施例ではこの間隔は変えることが可能であり、特
に10〜50m+、好ましくは25〜35■にしてもよ
い。オリフィス間隔と同様に、オリフィス9の直径を変
えることもできるのであって、5〜25mm、好ましく
は12〜15wRにすることができる。
A?−ティジョン8はすべてローラ3の上部曲線を通る
平面即ちガラスプレート2の下面から距離Aの所に置か
れている。この距離Aは、この実症例においては約15
cmである。しかしながら他の実施例においてはこの距
離は広い範囲で変り得る。
基本的にはオリフィス9を離れたガス噴射流がガラスグ
レートのレベルにおいて均一な且つ均質な流れを作り出
すように相互に接触し、更に部分的に重なり合い、又ガ
ラスプレートのレベルにおいてガスの静圧が動圧に比し
て無視し得るまでの距離が充分に大きいことが肝要であ
る。従ってすべての場合に距離Aは80■より小さくて
はならない。しかし・や−ティジョン8が特殊な形状を
している場合には最小の許容距離はこの最小の値よりも
大きくなるであろう。
本出願人はすべての場合にこの距離AはF/Lよりも小
さくてはならないことを見出した。ここでFはガラスグ
レート2の下面にガラスプレート20表面積と等しい表
面積を越えてガスを噴出するためのオリフィス9の断面
積の総和であり、Lは処理されるガラスプレート2の周
囲長である。
100〜250調の距離Aが用いられる。
高熱ガス、一般的には空気がイン波う11によって加圧
下に置かれる。このガスはこの実施例においては包囲部
7の直下に設けられた分配器12と加熱ボックス13を
通して包囲部7にもたらされる。この加熱ボックスはガ
スをガラスがそれに触れた時に軟化する温度、即ち約6
50℃と同程度にまで加熱するための図示しない加熱手
段を具えている。加熱手段の作用は制御システムによっ
てガ゛スが一定のがス温度でガラスに吹き付けられるよ
うに制御されることが好ましい。
チャンバ即ち炉1の上部には吸引のためにフード14が
設置され、チャンバ即ち炉Jを通過したガスを抽出して
これをダクト15を経てインペラ11に搬送する このようにして加熱ガスは閉鎖された回路内を移動する
ので、ガラスを冷やさないようにガスを高温に保持する
のに要する熱量は少なくてすむ。
インペラ11の使用によって囲い7内のガ゛ス圧は非常
に安定する。たとえば約250Pa(25n++++の
水柱圧)の圧力を選択し得る。この圧力はガラスプレー
ト2に共給されるべき支持の大きさの関数として、又ガ
ラスグレート2の厚さ、従ってその重量の関数として1
0〜60間水柱圧の間から選ばれる。このような圧力範
囲によって2〜30箇水柱圧の圧力をガラスに作用させ
ることができ、最近製造されるガラスシートの有効重量
をその重量の20〜80チ程度まで減少させることがで
きる。
ガラスプレートの上下両面が均等な熱的性質を有するよ
うにチャンバ即ち炉lの上部壁面から吊下げられたシジ
ェータ16を設け、オリフィス9を通って吹付けられる
高熱ガスを直接的に受けないために下面よりも少なく熱
せられているガラスシート2の上面を加熱することが望
ましい。
扼2図は第1図と同様なタイプの装置を示し、第2図の
装置ではガラスプレート2は複数の直線ローラでなく回
転可能ブよ筒状のさや部19によって被覆された湾曲ロ
ッド18によってそれぞれ形成されている複数のローラ
エフ上に置かれる。前記さや部19は長手方向に可撓性
をイHするが回転に対しては剛性を有し、さや部19を
支えて(・るロット′″18上で歯車20によって願動
される。既に述べたフランス特許第1476785号お
よび第2312463号において記載されているように
、湾曲ロッド18は軸受21に支承されると共に、その
上でガラスプレート2が曲げられる湾曲型の曲部半径を
、湾曲ロッド18の端部な通過する軸線を中心として軸
受21内に旋回することによって修正するために、傾斜
されているとよ(・。
第2図の装置の他の機素は第1図の装置の機素と同じで
あり且つ同じ番号が付されている。この場合チャンバ1
は湾曲炉であり、湾曲炉内でガラスプレート2は高温に
保たれながら湾曲され、一方異っ1こ湾曲ローラ17に
よって形成された造形ペラV上に沈んでいる。
このような装置は湾曲ローラ17上で炉1を通過するガ
ラスプレート2に対して、前記ローラ17によって支え
られている前記ガラスプレート20重量の一部を防ぐた
めに、複数のオリフィス9を通過して吹出すガスによる
支持作用を与えることを可能にする。
第2図に示した装置の作動状況は第1図に示した装置に
ついて説明したものと同じである。
第3図に示した装置では、ガラスプレート2は前述のよ
うな複数の直線ロー23あるいは複数の湾曲ローラ17
に置かれるのではなく、特にフレームの形状を有する接
触区域から形成された「スケルトン」と呼ばれる湾曲シ
ャシ22上に置かれる。この湾曲シャシ22はチャンノ
々1内でレール25上で位置変更可能であるように複数
のローラ24が設けられているキャリッジ23上に載置
されている。このチャンバ1は特に湾曲炉であって、湾
曲炉はその中を通過するガラスプレート2をガラスプレ
ートの軟化温度に加熱するために高温に保たれており、
ガラスプレート2は徐々に自身の重量の影響を受けて沈
んで行く。第3図に示した装置の他の機素は第1図およ
び第2図に示した装置の機素と同一であり、同じ参照番
号が付されており、そして同様に調整されて同じ様に作
動する。
ガラスプレート2は個別あるいは集団で湾曲化されると
よい。集団の場合には、幾枚かのガラスプレートが互い
に上下重ねられ、1枚のラミネートパン(すなわちラミ
ネートされた窓ガラス)を形成するように正確に同じよ
うに湾曲するためにスケルトン22上に置かれる。既に
示したように、前述のラミネー)zfンの部分を形成す
るガラスプレート2は異った厚さを持っていてもよい。
特に薄いガラスプレートが第4図に示したラミネートパ
ンのように表面層を形成するとよい。
吹き出しガスによって与えられる支持作用が湾曲作用中
の不均一、特にガラスプレー1−2の中央部分における
湾曲が余りにも大きくなることを避けることを可能にす
る。第4図に示されたような複数枚の厚いガラスプレー
ト270組合体の下方部分として、薄いガラスプレート
26が湾曲シャシ22に配置されている場合に、吹き出
しガスによって与れられた支持作用が、不均一な湾曲、
特に熱の影響を受けてガラスプレート26の中央区域で
大きい不均一な湾曲を避けることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はガラスプレートを焼きなまし温度に加熱するた
めの炉を示すもので、この炉には円柱形搬送ローラが設
けであると共に、本発明のキャリヤガス流発生装置が設
けてあり、 第2図は湾曲したローラと本発明のキャリヤガス流発生
装置とを備えた湾曲ガラスプレート用の炉を示す図、 第3図はスケルトンを夫々担持した複数のキャリッジに
よってガラスが支持されるようになった湾曲ガラスプレ
ート出炉を示すもので、この湾曲ガラスプレート出炉に
は本発明のキャリヤガス流発生装置が設けてあり、 第4図は第3図の湾曲ガラスプレート用のスケルトン上
に載置され異なる肉厚を有する複合ガラスプレートの詳
細図である。 1・・・チャンバ(室)、2・・・ガラスプレート、3
・・・ローラ、4・・・軸受、7・・・包囲部、8・・
・パーティション、9・・・オリフィス、11・・・イ
ンペラ、。 特許出願人 サンーコゝパン ビトラージュ 特許出願代理人 弁理士青水 朗 弁j里士西舘和之 弁理士 樋 口 外 治 弁理士 山 口 昭 之 弁理士西山雅也 し1面の21”’!!:(白下t°に一′−リコろし)
二lη5i 二EEjii:2 ドイツ連邦共和国ディー5190ス トルベルグ・パイチェンベグ27 0発 明 者 ラルフ・ライニッケ ドイツ連邦共和国ディー5000ケ ルン90オームシユトラーセ84 0発 明 者 ウド・二−デンホフ ドイツ連邦共和国ディー5000ケ ルン90バールゾロメウス・シュ トラーセ5アー 手続補正書 (方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第189815号2、発明の名称 ガラスプレートを変形温度下で支持する装置3、補正を
する者 事件との関係  特許出願人 名称   ザンーゴバン ビトラージュ4、代理人 (外 4 名) 5、補正命令の日付 昭和59年1月31日 C発送日) 6、補正の対象 (1)願書の「出願人の代表者」の欄 (2)委任状 (3)明細書 (4)図 面 7、補正の内容 (11、(21別紙の通り (3)明細書の浄書(内容に変更なし)(4)図面の浄
書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録 (1)訂正願書    1通 (2)委任状及び訳文      各 1 通(3)浄
書明細書      1 通 (4)浄書図面    1通

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 ガラスプレートの好ましくない変形を回避するた
    めに、高温ガスによって、変形する温度に加熱されたガ
    ラスプレートを部分的に支持し、同時に例えば直線状又
    は湾曲状の搬送ローラ又は湾曲状のシャーシの如き機械
    的支持体上に支持する装置であって、ガラスグレートの
    下側に加圧ガスが含まれる包囲部が配置され、この包囲
    部は多数の流出オリフィスを備えた上部閉鎖ノ+−ティ
    ジョンを有し、これらのオリフィスを通じてガス噴流が
    噴射されかつガラスプレートの下面下面に向けられる支
    持装置において、前記包囲部の上部閉鎖・臂−ティシロ
    ンに設げられた前記オリフィスは少なくともガラスプレ
    ートによってカバーされる全表面にわたって均一に分配
    されており、前記包囲部の上部閉鎖パーティションによ
    って形成される噴流流出口の面とガラスグレートの下面
    との間の距離(A)はガス噴流に対して十分大きく、ガ
    ラスゲートの下面の零しペ〃において、ガス噴流が包囲
    部の閉鎖パーティションのオリフィスから円錐状に広が
    って相互忙結合しかつオーバラップして均質流の場を形
    成し、距離AはF/Lより大であるという条件を満足す
    るガラスプレートの支持装置。ここに、Fは包囲部の上
    部閉鎖パーティションを貫通するガス流出オリフィスの
    断面の合計でガラスグレートの面積に等しい表面積を越
    えており、Lはガラスプレートの周囲長である。 2、ガスの流出オリフィスは包囲部の上部閉鎖・ぐ−テ
    ィションに形成した孔により構成されている特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 3、オリフィスは5〜25w+mの径を有しかつlO〜
    50調の間隔で分配されている特許請求の範囲第1項又
    は第2項記載の装置。 4、距離Aは少なくとも約80mである特許請求の範囲
    第1項〜第3項のいずれか一項記載の装置。 5、距離Aは100mから250■までの間である特許
    請求の範囲第4項記載の装置。 6.fラスのレベルにおいて2〜30wn水圧柱の圧力
    を与えることのできるガス流を形成するために、包囲部
    (7)に10〜60mm水柱圧の過度の圧力を与え、包
    囲部を閉じる上部パーティションのオリフィスは5〜2
    5m+の径を有しかつ10〜50mmの距離で直交する
    線に沿って配分されている特許請求の範囲第1項〜第5
    項のいずれか一項記載の装置。 7、 オリフィスの径は12〜15調である特許請求の
    範囲第6項記載の装置。 8、オリフィス間の距離は25〜35叫である特許請求
    の範囲第6項又は第7項記載の装置。 9、包囲部(7)およびガラスプレートの機械的支持部
    材の上部にガス上昇用のフード(14)が配置され、該
    フード(14)はガス循環用のダク)(15)を介して
    包囲部(7)に連結されている特許請求の範囲第1項〜
    第8項のいずれが一項記載の装置。 10、ガスを搬送する回路は可変流量のインペラ(11
    )を備え、ガス流量の調節はインペラの流出量調整によ
    り行なわれる特許請求の範囲第9項記載の装置。 11、ガスを搬送する回路は加熱手段を備えて(・る特
    許請求の範囲第9項又は第10項記載の装置。 12、送風ガスの温度を調節するためのシステムを備え
    ている特許請求の範囲第11項記載の装置。 13、ガラスプレートの上面および下面を均等な熱的雰
    囲気にするために、ガラスプレートを担持する機械的手
    段の上方にラジェータが設けられている特許請求の範囲
    第11項又は第12項記載の装置。
JP58189815A 1982-10-11 1983-10-11 ガラスプレ−トを変形温度下で支持する装置 Pending JPS59137326A (ja)

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