JPS59137601A - 油圧装置用タンク装置 - Google Patents

油圧装置用タンク装置

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Publication number
JPS59137601A
JPS59137601A JP58011264A JP1126483A JPS59137601A JP S59137601 A JPS59137601 A JP S59137601A JP 58011264 A JP58011264 A JP 58011264A JP 1126483 A JP1126483 A JP 1126483A JP S59137601 A JPS59137601 A JP S59137601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
tank body
hydraulic oil
oil
hydraulic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58011264A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Kunoki
久野木 一彦
Yoshikazu Kato
加藤 美一
Kinya Miwa
三輪 欣哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP58011264A priority Critical patent/JPS59137601A/ja
Publication of JPS59137601A publication Critical patent/JPS59137601A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は産業爪両における荷役装置駆動用等の油圧装
置の作動油タンク装置に関するものである。
従来のこの種のタンク装置は第1図なbsL第3図に示
すようになっている。フォークリフ1−@の産業車両1
の車体2にタンク装置3が形成さ.l′L、このタンク
装置3内には,車体2の前方に配設されたマスト4の前
後傾用チルl−シリンダ58作動用やマスト4及びフォ
ークキャリツジ6の昇降用リフトシリンダ5b作動用の
作動油が入っている。タンゲ装置3は第2図及び第3図
に示すように、コ字形外側プレート7aとコ字形内側プ
レート7bとを全周においてアーク溶接して形成された
タンク本体7と、このタンク本体7の内底部近くの側壁
7Cに固着されたサクショーンフィルタ8と側壁7Cか
らフィルタ8に連通し、図外のオイルポンプに接続され
たサクションパイプ9とから成っている。
そこで、オイルポンプの駆動によってタンク本体7内の
作動油がフィルタ及びサクションパイプ9を経由してチ
ル1−シリンダ5aやリフ1−シリンダ5bを作動させ
るようにしている。
なお、図中10はタンク本体7の上面に形成された給油
部である。
ところが、このようなタンク装置にあってはサクション
フィルタ8から作動油を吸い込む際、作動油面がフィル
タ8近くまで低下するとタンク本体7のフィルタ8の周
辺の作動油が先に吸い込まれ、作動油面が第3図Pに示
すように部分的に落ち込むため、、作動油面が十分下が
りきらないうちに空気を吸い込み、キュビテーションが
発生し、チルトシリンダ5aやリフトシリンダ5bが作
動不良を起こす虞れがある。
この発明はこのような従来の問題点に着目してなされた
もので空気の吸い込みによる油圧装置の作動不良を簡単
な構造で防止できるようにした作動油タンク装置を提供
することを目的とする。
かかる目的を達成するためにタンク本体内の底部付近に
配設されたサクションフィルタをカバーで覆い、このカ
バーの上面及び下端にタンク本体内に連通ずる開口部を
形成し、作動油の吸い込み時に作動曲面が均等に上下動
するようにして所定の作動油面まで空気を吸い込まずに
作動油のみを吸い込むことができるようにしたものであ
る。
以下に図面に示す実施例について説明する。
第4図ないし第7図において、1lは二つのコ字状のプ
レート13,,15を全周においてアーク溶接して形成
されたタンク本体、l7はタンク本体11の底部におけ
る側壁19及び底壁2lに溶着されたカバーで、このカ
バー17は第5図に示すように大略L字状のプレート1
7aと、このプレー1〜17aの一側Lこ固着されたサ
イドプレート17bとから成り、カノくー17の上面に
はタンク本体ll内に連通ずる開口部としての貫通孔2
3が開設されてし1ると共に側下端にこれまたタンク本
体ll内に連通ずる開口部としての隙間25がそれぞれ
形成されている。
27はカバー17内に収納され、一端がタンク本体11
の側壁19に溶着されたサクションフィルタで、このサ
クションフィルタ27にサクションノ{,イブ29が側
壁l9がら連通し、図外のオイルポンプに接続されてい
る。3lはカバー17とサクションフィルタ27との間
においてサクションフィルタ27を覆うように側壁19
に取り付けられたサクションカノ{一である。
33はタンク本体11上面に形成さJLた給油部である
かかる構成により、オイルボンブの駆動によー〕でタン
ク本体ll内の作動油をサクションフィルタ27及びサ
クションパイプ29を経て吸い込み、チノレトシリンダ
やリフトシリンダ(第1図参照)等の油圧装置に供給す
る場合,第7図に示すように隙間25からカバー17内
に入る作動油の流れUと貫通孔23からカバー17内に
入る空気の流れVとの釣合いがとれ、タンク本体11内
の作動油面はカハー17内のP′で示す油面がカバー1
7外のPで示す油面より若干低い位置を維持しながら油
面全体が均−に低下する。このため、所定の作動油面ま
では空気を吸い込むことなく作動油のみを吸い込ませる
ことができ、キャビテーション発生による油圧装置の作
動不良を確実に防止できる。
また、リターンパイプ(図外)を経て作動油がタンク本
体11内に戻る場合は、〃バー17内への作動油の流れ
Uとカバー17から押し出される空気の流hとが釣合い
を保ちカバー17外の作動油面Pに多少遅れてカバー1
7内の作動油面P′が均一に上昇する。
第8図、第9図に他の実施例を示す。この例においては
、カバー17′を平板状のプレート17′aとこのプレ
ーhl7’aの一側端に溶着されたサイドプレート17
’bとで形成し、プレート17’aの前後端を直接タン
ク本体11の側壁19にそれぞれ溶着してサクションフ
ィルタ27を覆うようにしている。そして、プレー1−
17’aの上面に貫通孔23′を開設すると共にサイド
プレ−1〜17’bとタンク本体底壁21との間に隙間
25′を形成している。
この実施例の作用も前述の実施例と同様である。
以上、この発明によればサクションフィルタから空気を
吸い込むことはなくなり、油圧装置の作動不良をひき起
こすことがなく、油圧装置の円滑な作動を確保できると
いう実用上極めて有益な効果を発揮できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はフォークリフトトラックの略示的な側面図,第
2図及び第3図は従来例を示すそれぞれ斜視図及び第2
゛図側断面図,第4図ないし第7図はこの発明の一実施
例を示すもので、第4図は斜視図、第5図は第4図■−
v線断面図、第6図はカバーの斜視図,第7図は側断面
図、第8図及び第9図は他の実施例を示すもので、第8
図は斜視図、第9図は第8図IX−IX線断面図である
。 11・・・タンク本体、17,17’・・・カバー、2
3.23’・・・貫通孔(開口部)、25.25’・・
・隙間(開口部)、27・・・サクションフィルタ。 出願人日産自動車株式会社 代理人弁理士西脇民mrζ勾 一4−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 タンク本体と、 該本体の底部に固着され、上面及び側下端番こそれぞれ
    タンク本体内に連通ずる開口部を有するカバーと、 該力八−に覆われたサクションフィルタと、.該サクシ
    ョンフィルタに接S2されたサクションパイプとを備え
    て成る油圧装置用タンク装置。
JP58011264A 1983-01-28 1983-01-28 油圧装置用タンク装置 Pending JPS59137601A (ja)

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JP58011264A JPS59137601A (ja) 1983-01-28 1983-01-28 油圧装置用タンク装置

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JPS59137601A true JPS59137601A (ja) 1984-08-07

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ID=11773093

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JP58011264A Pending JPS59137601A (ja) 1983-01-28 1983-01-28 油圧装置用タンク装置

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JP (1) JPS59137601A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7886768B2 (en) * 2004-11-04 2011-02-15 Komatsu Ltd. Hydraulic fluid tank
CN102168694A (zh) * 2010-02-27 2011-08-31 比亚迪股份有限公司 液压油壶
JP2012020624A (ja) * 2010-07-13 2012-02-02 Bosch Corp リザーバタンク、これを用いたマスタシリンダ、およびこのマスタシリンダを備えたブレーキ装置
JP2012136145A (ja) * 2010-12-27 2012-07-19 Bosch Corp リザーバタンク、これを用いたマスタシリンダ、およびこのマスタシリンダを備えたブレーキ装置

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JP2012136145A (ja) * 2010-12-27 2012-07-19 Bosch Corp リザーバタンク、これを用いたマスタシリンダ、およびこのマスタシリンダを備えたブレーキ装置

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