JPS59137623A - ダイアフラムばね摩擦クラツチ - Google Patents
ダイアフラムばね摩擦クラツチInfo
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- JPS59137623A JPS59137623A JP59006987A JP698784A JPS59137623A JP S59137623 A JPS59137623 A JP S59137623A JP 59006987 A JP59006987 A JP 59006987A JP 698784 A JP698784 A JP 698784A JP S59137623 A JPS59137623 A JP S59137623A
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- Japan
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- diaphragm spring
- friction clutch
- spring
- cover member
- lip
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/583—Diaphragm-springs, e.g. Belleville
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/583—Diaphragm-springs, e.g. Belleville
- F16D13/585—Arrangements or details relating to the mounting or support of the diaphragm on the clutch on the clutch cover or the pressure plate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイアフラムばね摩擦クラッチに関する。
典型的なダイアフラムばね摩擦クラッチは、カバー部材
、このカバー部材に対して取付けられる押圧プレート、
及びカバー部材と抑圧プレートとの間に挿置されるダイ
アプラムばねな備える。クラッチはフライホイール上に
装架され、そしてこのフライホイールと押圧プレートと
の間に従動プレートが挿置される。ダイアフラムばねは
押圧プレートを押してこれを従動プレートと摩擦係合さ
せ、またこの従動プレートをフライホイールと摩擦係合
させる。ダイアフラムばねば典型的には、1個の外側環
状デレートばねまたはベルビル部分と、このベルビル部
分から内側へ突出する複数個のフインガとを備える。こ
れらフインガの内側端部な変位させてベルビル部分を変
形させることにより、クラッチの切離しを行うことがで
きる。フインガ、特にその外側端部近傍が撓曲するよう
なものであると、クラッチ切離し機構のクラッチ切離し
を行うための変位量が不当に犬ぎくなる。そこでこれま
でフインガの堅固さを大きくするために、例えば、フイ
ンガに長手方向リプを備える効果を与えるようにそれら
フインガを折曲げて購い「v」形マにはチャンネル形の
断面にするような様々な提案が出されている。
、このカバー部材に対して取付けられる押圧プレート、
及びカバー部材と抑圧プレートとの間に挿置されるダイ
アプラムばねな備える。クラッチはフライホイール上に
装架され、そしてこのフライホイールと押圧プレートと
の間に従動プレートが挿置される。ダイアフラムばねは
押圧プレートを押してこれを従動プレートと摩擦係合さ
せ、またこの従動プレートをフライホイールと摩擦係合
させる。ダイアフラムばねば典型的には、1個の外側環
状デレートばねまたはベルビル部分と、このベルビル部
分から内側へ突出する複数個のフインガとを備える。こ
れらフインガの内側端部な変位させてベルビル部分を変
形させることにより、クラッチの切離しを行うことがで
きる。フインガ、特にその外側端部近傍が撓曲するよう
なものであると、クラッチ切離し機構のクラッチ切離し
を行うための変位量が不当に犬ぎくなる。そこでこれま
でフインガの堅固さを大きくするために、例えば、フイ
ンガに長手方向リプを備える効果を与えるようにそれら
フインガを折曲げて購い「v」形マにはチャンネル形の
断面にするような様々な提案が出されている。
本発明の1つの目的は、ダイアフラムばねフインガの効
果的な補強を備えた、改良されたダイアフラムばね摩擦
クラッチを提供することである。
果的な補強を備えた、改良されたダイアフラムばね摩擦
クラッチを提供することである。
本発明の1つの特徴によれば、1個の環状ペル4ルばね
部分とこのベルビルはね部分から内側へ突出する複数個
のフインガとを有するダイアフラムばねを備えるダイア
プラムはね摩擦クラッチにおいて、該ばねが、該フイン
ガの少な《とも外側部分に沿って設けられ且つ該ベルビ
ル部分の中にまで延びる補強リプな備える、ダイ了フラ
ムばね摩擦クラッチが提供される。換言すると、該リプ
の外側端部が該ベルビル部分の外側縁部と内側縁部との
間にあって、しかしそれら両縁部から離れた所に設定さ
れる。
部分とこのベルビルはね部分から内側へ突出する複数個
のフインガとを有するダイアフラムばねを備えるダイア
プラムはね摩擦クラッチにおいて、該ばねが、該フイン
ガの少な《とも外側部分に沿って設けられ且つ該ベルビ
ル部分の中にまで延びる補強リプな備える、ダイ了フラ
ムばね摩擦クラッチが提供される。換言すると、該リプ
の外側端部が該ベルビル部分の外側縁部と内側縁部との
間にあって、しかしそれら両縁部から離れた所に設定さ
れる。
典l的には、該ダイアフラムばねの取付け孔を形成する
ために該フインガの該外側部分はこれより内側の部分よ
り狭くされ、そして好適には、該リプは該狭い部分の内
側端部な超えて内側へ延びる。該リプは、該ベルビル部
分の横断方向にその50%以下の所まで延び、好適には
該部分の横断方向でその25%と50%の間の所まで延
ばされよう。
ために該フインガの該外側部分はこれより内側の部分よ
り狭くされ、そして好適には、該リプは該狭い部分の内
側端部な超えて内側へ延びる。該リプは、該ベルビル部
分の横断方向にその50%以下の所まで延び、好適には
該部分の横断方向でその25%と50%の間の所まで延
ばされよう。
該リブは、該ばねの一方の面にプレスによって窪みを付
け、これによって他方の面にリプな隆起させることによ
り形成することができる。
け、これによって他方の面にリプな隆起させることによ
り形成することができる。
本発明の第2の特徴によれば、カバー部材、このカバー
部材に対して取付けられる押圧プレート,及び該カバー
部材と該押圧プレートとの間に挿置されて該抑圧プレー
トを従動プレートの方へ押してこれと摩擦係合させるダ
イアフラムばねを備え、このjイアフラムばねは1個の
外側ベルビル部分とこのベルビル部分から内側へ突出す
る複数個のフインガとを有し、且つこれらフインガの付
け根近くの環状てこ支点ライン周りで枢動できるようK
該カバー上に装架される如き摩擦クラッチにおいて、該
ばねが、該フインガの外側部分に沿って設けられ且つ該
ベルビル部分の中にまで延びる補強リプを備える、摩擦
クラッチが提供される。
部材に対して取付けられる押圧プレート,及び該カバー
部材と該押圧プレートとの間に挿置されて該抑圧プレー
トを従動プレートの方へ押してこれと摩擦係合させるダ
イアフラムばねを備え、このjイアフラムばねは1個の
外側ベルビル部分とこのベルビル部分から内側へ突出す
る複数個のフインガとを有し、且つこれらフインガの付
け根近くの環状てこ支点ライン周りで枢動できるようK
該カバー上に装架される如き摩擦クラッチにおいて、該
ばねが、該フインガの外側部分に沿って設けられ且つ該
ベルビル部分の中にまで延びる補強リプを備える、摩擦
クラッチが提供される。
該ダイアフラムばねを該カバーに枢架するために備えら
れるでこ支点リングは、該リプ上をまたいで延びる隆起
したブリッジ部分を備え、この隆起プ11ツジ部分を備
えることによって該でこ支点リングは該リプの間におい
て該ダイアフラムばね上に着座できるようにされる。該
リプは該カバー部材から離れる方向に該ダイアフラムば
ねから突起することもでき、この場合該てこ支点リング
の該ブリッジ部分も該カバー部材から離れる方向に突起
するようにされる。変化形として、てこ支点リングが、
該ダイアフラムばねの該リゾを受入れるだめの間隙を備
えてもよい。該リプが該カバー部材の方へ突起する場合
、該カバー部材と該ばねとの間のてこ支点リングは、該
カバー部材または該ばねに固宇される相互に分離した複
数個の個別なセクションの形にされる。
れるでこ支点リングは、該リプ上をまたいで延びる隆起
したブリッジ部分を備え、この隆起プ11ツジ部分を備
えることによって該でこ支点リングは該リプの間におい
て該ダイアフラムばね上に着座できるようにされる。該
リプは該カバー部材から離れる方向に該ダイアフラムば
ねから突起することもでき、この場合該てこ支点リング
の該ブリッジ部分も該カバー部材から離れる方向に突起
するようにされる。変化形として、てこ支点リングが、
該ダイアフラムばねの該リゾを受入れるだめの間隙を備
えてもよい。該リプが該カバー部材の方へ突起する場合
、該カバー部材と該ばねとの間のてこ支点リングは、該
カバー部材または該ばねに固宇される相互に分離した複
数個の個別なセクションの形にされる。
本発明はまた、1個の環状ベルピルばね部分とこのベル
ビルはね部分から内側へ突出する複数個のフインがとを
有する、摩擦クラッチで使用するためのダイアフラムば
ねにおいて、該フインガの少なくとも外側部分に沿って
設けられ且つ該ベルビル部分の中にまで延びる補強リプ
を備えるダイアフラムばねな含む。
ビルはね部分から内側へ突出する複数個のフインがとを
有する、摩擦クラッチで使用するためのダイアフラムば
ねにおいて、該フインガの少なくとも外側部分に沿って
設けられ且つ該ベルビル部分の中にまで延びる補強リプ
を備えるダイアフラムばねな含む。
本発明の更に他の特徴に、よれば、カバー部材、このカ
バー部材に対して取付けられる押圧プレート、及び該カ
バー部材と該押圧プレートとの間に挿置されて該抑圧プ
レートを従動プレートの方へ押してこれと摩擦係合させ
るダイアフラムばねを備え、このダイアフラムばねは1
個の外側ベルビル部分とこのベルビル部分から内側へ突
出する複数個のフインガとを有し、且つこれらフィンガ
の付け根近くの環状てこ支点ライン周りで枢動できるよ
うに該部材上に装架される如き摩擦クラッチにおいて、
該ばねが、該フインガの外側部分に沿って設けられ且つ
該てこ支点ライン横断して延べる補強リプを備え、そし
て該ばねのための環状てこ支点が、咳リプと該てこ支点
ライン゛との交差点において該リプな受入れるための遊
隙を作る不連続部を備える、摩擦クラッチが提供される
。
バー部材に対して取付けられる押圧プレート、及び該カ
バー部材と該押圧プレートとの間に挿置されて該抑圧プ
レートを従動プレートの方へ押してこれと摩擦係合させ
るダイアフラムばねを備え、このダイアフラムばねは1
個の外側ベルビル部分とこのベルビル部分から内側へ突
出する複数個のフインガとを有し、且つこれらフィンガ
の付け根近くの環状てこ支点ライン周りで枢動できるよ
うに該部材上に装架される如き摩擦クラッチにおいて、
該ばねが、該フインガの外側部分に沿って設けられ且つ
該てこ支点ライン横断して延べる補強リプを備え、そし
て該ばねのための環状てこ支点が、咳リプと該てこ支点
ライン゛との交差点において該リプな受入れるための遊
隙を作る不連続部を備える、摩擦クラッチが提供される
。
次に本発明の実施例を添付図面と関連して説明する。
第1図と第2図の左半分とに示されるクラッチは、プレ
ス成形された鋼カバー11、ダイアフラムばね12、及
び抑圧デレ一ト13を備える。ダイアフラムばねは、第
!1図に示されるように、1個の外側ペルぎル部分14
と、これから内側へ延びる複数個のフインガ15とを備
える。ばね12は、2つのてこ支点リング16と17に
よって形成される巴形のでこ支点ライン20周りで枢動
できるようにして、カバー11内に支持される。それら
でこ支点リングと、これらの間に保持されるtイアフラ
”ムばね12とは、カバー11の一体部分である折返し
タデ1Bによって、カバー11に対する所定位置に設定
される。それらタプ18はフィンが15の付け根の所に
作られる取付け孔19(第6図参照)を阻通して延びる
。
ス成形された鋼カバー11、ダイアフラムばね12、及
び抑圧デレ一ト13を備える。ダイアフラムばねは、第
!1図に示されるように、1個の外側ペルぎル部分14
と、これから内側へ延びる複数個のフインガ15とを備
える。ばね12は、2つのてこ支点リング16と17に
よって形成される巴形のでこ支点ライン20周りで枢動
できるようにして、カバー11内に支持される。それら
でこ支点リングと、これらの間に保持されるtイアフラ
”ムばね12とは、カバー11の一体部分である折返し
タデ1Bによって、カバー11に対する所定位置に設定
される。それらタプ18はフィンが15の付け根の所に
作られる取付け孔19(第6図参照)を阻通して延びる
。
押圧プレート13はカバー11と同軸的に1作かれ、そ
して、抑圧プレート上のラグ22とカバー上のマウンテ
イング23との間に延在するろつのストラツゾ21によ
ってカバー11に結合され、これと一緒に回転する。ス
トラップ21は、カバーと抑圧プレートとの間の限定さ
れた軸方向相対運動を許す充分な可撓性をもったものと
される。
して、抑圧プレート上のラグ22とカバー上のマウンテ
イング23との間に延在するろつのストラツゾ21によ
ってカバー11に結合され、これと一緒に回転する。ス
トラップ21は、カバーと抑圧プレートとの間の限定さ
れた軸方向相対運動を許す充分な可撓性をもったものと
される。
ダイアフラムばね12のベルビル部分14の外側区域は
抑圧プレート13に対して係合し、この抑圧プレートを
カバー11から離れる方向、即ち第1図において左方向
に押す。第1図に示されるように、カバー11はこれの
外側フランジ25と取付けボルト26とによってフライ
ホイール24上に装架される。抑圧プレート13とフラ
イホイール24との間に従動デレート27が挿置され、
そこでこの従動デレートの摩擦面28に押圧デレートト
フライホイールとの平らな駆動面が摩擦係合する。これ
によって、クラッチ(及びフライホイール)から従動デ
レート27への駆動結合が成立する。
抑圧プレート13に対して係合し、この抑圧プレートを
カバー11から離れる方向、即ち第1図において左方向
に押す。第1図に示されるように、カバー11はこれの
外側フランジ25と取付けボルト26とによってフライ
ホイール24上に装架される。抑圧プレート13とフラ
イホイール24との間に従動デレート27が挿置され、
そこでこの従動デレートの摩擦面28に押圧デレートト
フライホイールとの平らな駆動面が摩擦係合する。これ
によって、クラッチ(及びフライホイール)から従動デ
レート27への駆動結合が成立する。
クラッチと従動プレートとの間の駆動を切離すタメ、切
離し軸受29がダイアフラムばねフインが15の内側婦
部に係合してこれらフインがをフライホイール24の方
へ押す。この切離し軸受29の押し運動はダイアフラム
ばね12をてこ支点リング16.17周りで枢動させ、
この結果ベルビル部分14の外側部分がフライホイール
から離れる方向へ動かされる。従って抑圧デレート13
に対して加えられて、この押圧プレート13とフライホ
イール24とに従動プレート27を把持させていた荷重
が取除かれる。こうして駆動切離し軸受29が充分な距
離だけ動力)されれば、クラッチと従動プレートとの間
の駆動は完全に切離される。ここに記述してきたクラッ
チは最近一般的になってきており、また英国特許明細書
第1347.185号に記載されているものである。
離し軸受29がダイアフラムばねフインが15の内側婦
部に係合してこれらフインがをフライホイール24の方
へ押す。この切離し軸受29の押し運動はダイアフラム
ばね12をてこ支点リング16.17周りで枢動させ、
この結果ベルビル部分14の外側部分がフライホイール
から離れる方向へ動かされる。従って抑圧デレート13
に対して加えられて、この押圧プレート13とフライホ
イール24とに従動プレート27を把持させていた荷重
が取除かれる。こうして駆動切離し軸受29が充分な距
離だけ動力)されれば、クラッチと従動プレートとの間
の駆動は完全に切離される。ここに記述してきたクラッ
チは最近一般的になってきており、また英国特許明細書
第1347.185号に記載されているものである。
上記のようなクラッチ、あるいはその他の、例えばてこ
支点リングを固定するのにタプ18ではなくリベットが
用いられるような周知のダイアフラムばねクラッチにお
いて、クラッチの切離しを行うための切離し軸受29の
変位距離は、ダイアフラムばねフインガ15の可撓性及
びこれらフインガとベルビル部分14との結合部の可撓
性によって大きく左右される。クラッチの切離しを行う
ときにそれらフィンが及び結合部が撓曲するために切離
し軸受29の変位量を犬ぎくしなければならない場合に
は、運転者が操作するクラッチ切離しペダルの変位量も
大きくしなければならず、またこれを避ければクラッチ
切離し擬横の機械利得を小さくしなければならないから
、従ってペダルに加える荷重を大きくしなければならな
い。この問題を解決するために、既に、ダイアフラムば
ねのフインガを補強することが提案されているが、本発
明はその補強の構成を更に改良するものである。第6図
と第4図に明瞭に示され、また第1図の上部にも示され
るように、tイアフラムばね12は、フィンが15の中
心線に沿って半径方向に延びる隆起されたリデ31を備
える。これらリゾ31は、ばね12の一方の面に窪み3
2を付け、他方の面に隆起したリデ31を形成するプレ
ス加工によって作られる。隆起リプ31は、取付け孔1
9の間の狭いフィンが15の付け根部分の全体に亘って
延び、そしてそこから更に外側へ、ベルビル部分14の
中にまで延びる。換言すると、それらリプの外側端部が
、ベルビル部分14の外側縁部と内側縁部との間にあっ
て、しかしこれら両縁部から離れた所に設定される。ベ
ルビル部分の内側縁部は取付け孔19の外側縁部によっ
て作られる。第1図から第6図までにおいて、リプ31
は、ベルビル14の内側縁部から、それを横断する距離
の約3分の1だけ延在する。好適にはこの延在距離は、
ベルビル横断距離の25%と50%の間にされる。第3
図に見られるように、リプ31はまた取付け孔19の内
側縁部を超えて内側へ延びる。ベルビル部分の中にまで
延びるそれらリブはフインガ自体を補強すると共に、そ
れらフィンがとベルビル部分との結合部を補強し、それ
によってベルビル部分の操作を著しく相うことはないこ
とが知られている。補強されたフィンがにより、クラッ
チの完全な切離しを切離し軸受29のより短かい動きに
よって行うことができ、従ってペダル変位量またはペダ
ル荷重をより小さくすることができる。
支点リングを固定するのにタプ18ではなくリベットが
用いられるような周知のダイアフラムばねクラッチにお
いて、クラッチの切離しを行うための切離し軸受29の
変位距離は、ダイアフラムばねフインガ15の可撓性及
びこれらフインガとベルビル部分14との結合部の可撓
性によって大きく左右される。クラッチの切離しを行う
ときにそれらフィンが及び結合部が撓曲するために切離
し軸受29の変位量を犬ぎくしなければならない場合に
は、運転者が操作するクラッチ切離しペダルの変位量も
大きくしなければならず、またこれを避ければクラッチ
切離し擬横の機械利得を小さくしなければならないから
、従ってペダルに加える荷重を大きくしなければならな
い。この問題を解決するために、既に、ダイアフラムば
ねのフインガを補強することが提案されているが、本発
明はその補強の構成を更に改良するものである。第6図
と第4図に明瞭に示され、また第1図の上部にも示され
るように、tイアフラムばね12は、フィンが15の中
心線に沿って半径方向に延びる隆起されたリデ31を備
える。これらリゾ31は、ばね12の一方の面に窪み3
2を付け、他方の面に隆起したリデ31を形成するプレ
ス加工によって作られる。隆起リプ31は、取付け孔1
9の間の狭いフィンが15の付け根部分の全体に亘って
延び、そしてそこから更に外側へ、ベルビル部分14の
中にまで延びる。換言すると、それらリプの外側端部が
、ベルビル部分14の外側縁部と内側縁部との間にあっ
て、しかしこれら両縁部から離れた所に設定される。ベ
ルビル部分の内側縁部は取付け孔19の外側縁部によっ
て作られる。第1図から第6図までにおいて、リプ31
は、ベルビル14の内側縁部から、それを横断する距離
の約3分の1だけ延在する。好適にはこの延在距離は、
ベルビル横断距離の25%と50%の間にされる。第3
図に見られるように、リプ31はまた取付け孔19の内
側縁部を超えて内側へ延びる。ベルビル部分の中にまで
延びるそれらリブはフインガ自体を補強すると共に、そ
れらフィンがとベルビル部分との結合部を補強し、それ
によってベルビル部分の操作を著しく相うことはないこ
とが知られている。補強されたフィンがにより、クラッ
チの完全な切離しを切離し軸受29のより短かい動きに
よって行うことができ、従ってペダル変位量またはペダ
ル荷重をより小さくすることができる。
リプ31とてこ支点リング16.17とが交差する個所
で、それらがぴったり合わさるようにするため、従来の
でこ支点リングの設計は多少変更しなければならない。
で、それらがぴったり合わさるようにするため、従来の
でこ支点リングの設計は多少変更しなければならない。
第1図、第2図の左側部分,及び第4図に示されるよう
に、てこ支点リング17は一連の隆起したブリッジ部分
33を設けられ、そしてこれら隆起ブリッジ部分を入れ
る凹部を備えるためにカバー11の30の個所が少しく
切除される。クラッチ軸心を中心とする回転円上にてこ
支点リング17を位置決めするために、少なくとも幾つ
かの凹部30の長さは隆起ブリッジ部分33の長さに対
応するものとされる。タプ18によるカバー11内への
ゲイアフラムばね12の取付けの主要区域はフィンがと
フィンがの間及びリプとリプの間にあるから、従来ので
こ支点リング設計の変更とカバーの改造が、ダイアフラ
ムばねのそのような取付けに影響を及ぼすことはない。
に、てこ支点リング17は一連の隆起したブリッジ部分
33を設けられ、そしてこれら隆起ブリッジ部分を入れ
る凹部を備えるためにカバー11の30の個所が少しく
切除される。クラッチ軸心を中心とする回転円上にてこ
支点リング17を位置決めするために、少なくとも幾つ
かの凹部30の長さは隆起ブリッジ部分33の長さに対
応するものとされる。タプ18によるカバー11内への
ゲイアフラムばね12の取付けの主要区域はフィンがと
フィンがの間及びリプとリプの間にあるから、従来ので
こ支点リング設計の変更とカバーの改造が、ダイアフラ
ムばねのそのような取付けに影響を及ぼすことはない。
隆起ブリッジ部分33に合わせてカバー11の一部を切
除する聾様に対する変化珍としてプレスによってカバー
に凹部な設けるようにしてもよい。
除する聾様に対する変化珍としてプレスによってカバー
に凹部な設けるようにしてもよい。
第2図の右側部分は、リブ31とてこ支点リング17と
が交差する個所の構成の変化形を示す。
が交差する個所の構成の変化形を示す。
この変化形において、てこ支点リング17は相互に分離
した個別のセクション34に分割され、そしてその各セ
クションはタプ18の下に延在するが、リプ31の所ま
では延びずにそれらリプのための間隙40を残す。各て
こ支点リングセクション34はスポット溶接によってカ
バー11に固定されよう。しかし試作のための少数個の
クラッチでは、エボキシ樹脂接着剤が使用された。ある
いはまたセクション34は例えばエポキシ樹脂接着剤で
tイ了フラムばね12に取付けてもよい。
した個別のセクション34に分割され、そしてその各セ
クションはタプ18の下に延在するが、リプ31の所ま
では延びずにそれらリプのための間隙40を残す。各て
こ支点リングセクション34はスポット溶接によってカ
バー11に固定されよう。しかし試作のための少数個の
クラッチでは、エボキシ樹脂接着剤が使用された。ある
いはまたセクション34は例えばエポキシ樹脂接着剤で
tイ了フラムばね12に取付けてもよい。
第5図は、リプの6つの可能な変化形を示すための、i
′>イ了フラムばねの諸部分をまとめて示す複合図面で
ある。第5図の頂部に示される2つのリプ35はベルビ
ル部分14内で終らず、その外周縁まで延びる。第5図
の中央部に示される別の変化形のリプ36はばねの外周
縁の直ぐ近くまで延びるが、そこからはその外周縁に近
付くに従って幅と深さがテーパ状に細くなり、僅かにベ
ルビル部分の中で終了する。第5図の下部に示される短
かいリプ37はベルビル部分の横断方向に約25%だけ
延びる。
′>イ了フラムばねの諸部分をまとめて示す複合図面で
ある。第5図の頂部に示される2つのリプ35はベルビ
ル部分14内で終らず、その外周縁まで延びる。第5図
の中央部に示される別の変化形のリプ36はばねの外周
縁の直ぐ近くまで延びるが、そこからはその外周縁に近
付くに従って幅と深さがテーパ状に細くなり、僅かにベ
ルビル部分の中で終了する。第5図の下部に示される短
かいリプ37はベルビル部分の横断方向に約25%だけ
延びる。
ベルビル部分14の内側端部から横断方向にリプが延び
る距離は広い範囲で様々に変えることができよう。しか
しそれらリプは、ベルビル部分トフインガとの間の部分
を効果的に補強するようベルビル部分の中大で充分に延
ばされなければならない。場合によっては、ベルビル部
分のばネトシての通常機能を干渉するような長過ぎる距
離までリプを延ばしても構わず、従ってベルビル部分の
幅の25%乃至50%にリプを延ばすのが好適なのであ
る。
る距離は広い範囲で様々に変えることができよう。しか
しそれらリプは、ベルビル部分トフインガとの間の部分
を効果的に補強するようベルビル部分の中大で充分に延
ばされなければならない。場合によっては、ベルビル部
分のばネトシての通常機能を干渉するような長過ぎる距
離までリプを延ばしても構わず、従ってベルビル部分の
幅の25%乃至50%にリプを延ばすのが好適なのであ
る。
第6図は第4図に対応する図面であるが、リプ131の
隆起が反対の方向、即ち押圧プレート13(第6図に図
示せず)の方向に付けられる変化形実施例を示す。この
リプ131は、窪み132を付けるプレス加工によって
形成される。
隆起が反対の方向、即ち押圧プレート13(第6図に図
示せず)の方向に付けられる変化形実施例を示す。この
リプ131は、窪み132を付けるプレス加工によって
形成される。
カバー部材111とこれに隣接するてこ支点リング11
7は突出部によって変形されることがないから、それら
カバー部材111とてこ支点リング117は前出英国特
許明細書第1347485号のそれと同じである。その
代りに、ダイアフラムばねの反対側にあってタプ118
により所定位置に保持されるてこ支点リング116が隆
起されたブリッジ部分133を備える。クラッチのその
他の部分は第1図と第2図に示されるものと同じである
。
7は突出部によって変形されることがないから、それら
カバー部材111とてこ支点リング117は前出英国特
許明細書第1347485号のそれと同じである。その
代りに、ダイアフラムばねの反対側にあってタプ118
により所定位置に保持されるてこ支点リング116が隆
起されたブリッジ部分133を備える。クラッチのその
他の部分は第1図と第2図に示されるものと同じである
。
第1図は、フライホイール及び従動プレートト関連した
構造で示される本発明によるクラッチの第2図の1−1
線における断面図、 第2図は、第1図のクラッチに対応するものを左半分に
、そして変化形を右半分に示す、クラッチの複合端面図
、 第6図は、第1図と第2図のクラッチに組込まれるダイ
アフラムばねの部分端面図、 第4図は、第2図のIV−IV線における断面図で、ダ
イアフラムばねの取伺け部を拡大見て示す図面、第5図
及び第6図は、変化形実施例y示す、第6図及び第4図
と同様な図面である。 1’1,111・・・カバー、12・・・ダイアフラム
ばね、13・・・押圧プレート、14・・・ベルビノレ
部分、15・・・フインガ、16,17,116.11
7・・・てコ支点リング、18,118・・・タイアフ
ラムハね取付けタブ、20・・・てこ支点ライン、24
・・・フライホイール、27・・・従動デレート、29
・・・クラッチ切離し軸受、30・・・凹部、31.3
5,36,37.131・・・補強リプ、33,133
・・・ブリッジ部分、34・・・てこ支点リンゲセクシ
ョン、40・・・間隙。 −132−
構造で示される本発明によるクラッチの第2図の1−1
線における断面図、 第2図は、第1図のクラッチに対応するものを左半分に
、そして変化形を右半分に示す、クラッチの複合端面図
、 第6図は、第1図と第2図のクラッチに組込まれるダイ
アフラムばねの部分端面図、 第4図は、第2図のIV−IV線における断面図で、ダ
イアフラムばねの取伺け部を拡大見て示す図面、第5図
及び第6図は、変化形実施例y示す、第6図及び第4図
と同様な図面である。 1’1,111・・・カバー、12・・・ダイアフラム
ばね、13・・・押圧プレート、14・・・ベルビノレ
部分、15・・・フインガ、16,17,116.11
7・・・てコ支点リング、18,118・・・タイアフ
ラムハね取付けタブ、20・・・てこ支点ライン、24
・・・フライホイール、27・・・従動デレート、29
・・・クラッチ切離し軸受、30・・・凹部、31.3
5,36,37.131・・・補強リプ、33,133
・・・ブリッジ部分、34・・・てこ支点リンゲセクシ
ョン、40・・・間隙。 −132−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 )1個の環状ペルぎルばね部分(14)とこの:ルtル
ばね部分から内方向へ突出する複数個のインが(15)
とを有するダイアフラムばね12)を備えるダイアフラ
ムばね摩擦クラッチおいて、前記ダイ了フラムばねが、
前記フィンの少なくとも外側部分に沿って設けられ且つ
前ベルビルばね部分の中にまで延びる補強リプ31)を
備えていることを特徴とするダイアフムばね摩擦クラッ
チ。 特許請求の範囲第1項に記載のダイアプラムね摩擦クラ
ッチにおいて、前記ダイアフラムばの取付け孔(19)
を形成するために前記フイガの前記外側部分がこれより
内側の部分より狭され、そして前記補強ηゾ(31)が
該狭い部の内側端部を超えて内側へ延びているダイアフ
ムばね摩擦クラッチ。 (314?許請求の範囲第1項または第2項に記載のt
イアフラムばね摩擦クラッチにおいて、各前記補強リゾ
(31)が、前記ベルビルばね部分(14)の横断方向
にその50%以下の所まで延びているダイアフラムばね
摩擦クラッチ。 (4)特許請求の範囲第3項に記載のダイアフラムばね
摩擦クラッチにおいて、各前記補強リプ(31)が、前
記ベルビルはね部分(14)の横断方向にその少なくと
も25%の所まで延びているダイブフラムばね摩擦クラ
ッチ。 (5)特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか
1項に記載のダイアフラムばね摩擦クラッチにおいて、
前記補強リプ(31)が、前記ダイアフラムばねの一方
の面罠プレスによって窪み(32)を付け、これによっ
て他方の面にリプ(31)を隆起させることべより形成
されているダイアフラムばね摩擦クラッチ。 (6)カバー部材(11)、このカバー部材y対して取
成けられる抑圧プレート(13)、及び該力/々一部材
と該抑圧プレートとの間に挿Iされて該押圧プレートな
従動デレー}(27)の方へ押してこれと摩擦係合させ
るダイアフラムばね(12)を備え、このダイアフラム
ばねが1個の外側ベルビル部分(14)と、このベルビ
ル部分から内側へ突出する複数個の.フインガ(15)
とを有し且つこれらブインがの付け根近くの環状てこ支
点ライン(20−)周りに枢動自在に前記カバー部材に
前記フインガ(15)が装架されている摩擦クラッチに
おいて、前記ダイアフラムばねが、前記フインガの外側
部分に沿って設けられ且つ前記ベルビル部分の中にまで
延びる補強リブ(31)を備えていることを特徴とする
摩擦クラッチ。 (7)特許請求の範囲第6項に記載の摩擦クラッチにお
いて、前記ダイアフラムばねを前記カパーに枢架するて
こ支点リング(17)が、前記リプ(31)上をまたい
で延びる隆起したブリッジ部分(33)を備え、この隆
起ブリッジ部分な備えることによって該てこ一支点リン
グが該リブの間において前記ダイアフラムばね上に着座
できるようになっている摩擦クラッチ。 (8)特許請求の範囲第7項に肥載の摩擦クラッチにお
いて、前記補強リプ(131)が前記カバー部材(11
1)から離れる方向に前記ダイアフラムばねから突起し
、そして前記てこ支点リングの前記ブリッジ部分(13
3)も前記カバー部材から離れる方向に突起している摩
擦クラッチ。 (9)特許請求の範囲第6項に記載の摩擦クラッチにお
いて、てこ支点リングカ、前記ダイアフラムばねの前記
補強リプな受入れるための間隙(40)を備えている摩
擦クラッチ。 (IO)特許請求の範囲第9項に記載の摩擦クラッチに
おいて、前記補強リプ(31)が前記カバー部材の方へ
突起し、そして該カバー部材と前記ばねとの間のてこ支
点リングが、該カバー部材または該ばねに固定される相
互に分離した複数個の個別なセクション(34)の形に
されている摩擦クラッチ。 ■特許請求の範囲第7項に記載の摩擦クラッチにおいて
、前記ダイアクラムばねの前記補強リプ(31)と前記
てこ支点リングの前記ブリッジ部分(33)とが前記カ
バー部材(11)の方へ突起し、そして該カバー部材が
前記ブリッジ部分を受入れるための凹部(30)を備え
ている摩擦クラッチ。 (121個の環状ベル♂ルばね部分(14)とこのベル
ビルばね部分から内側へ突出する複数個のフインガ(1
5)とを有する、摩擦クラッチで使用するためのダイア
フラムばね(12)においで、前記フインガの少なくと
も外側部分に沿って設けられ且つ前記ベルビルばね部分
(14)の中にまで延びる補強リプ(31)を備えてい
るダイ了フラムばね。 {l(至)特許請求の範囲第12項に記載のダイアフラ
ムばねにおいて、該ダイアフラムばねの取付け孔(19
)を形成するために前記フィンガの前記外側部分がこれ
より内側の部分より狭くされ、そして前記補強リプ(3
1)が該狭い部分の内側端部な超えて内側へ延びている
ダイアフラムばね。 ■特許請求の範囲第12項門たは第13項に記載のダイ
アフラムばねにおいて、前記補強リプ(31)が、前配
ベルビル部分(14)の横断方向にその50%以下の所
まで延びているダイアフラムばね。 +151特許請求の範囲第14項に記載おダイアフラム
ばねにお゜い゛て、前記補強リプ(31)が、前記ベル
ビル部分(14)の横断方向にその少なくとも25%の
所まで延びているダイアフラムばね。 (I6)特許請求の範囲第12項から第15項までのい
ずれか1項に記載のダイアフラムばねにおいて、前記補
強リブ(31)が、該ダイアフラムばねの一方の面にプ
レスによって畑み(32)−を付け、これによって他方
の面にリプを隆起させることにより形成されているダイ
アフラムばね。 (17)カハー部材(11)、このカバー部材に対して
取付けられる押圧デレー}(13)、及び該カバー部材
と該抑圧プレートとの間に挿置されて該抑圧プレートを
従動プレート(27)の方へ押しテコレと摩擦係合させ
るダイアフラムばね(12)を備え、このダイアフラム
(兼ねは1個の外4ioベルビル部分(14)とこのベ
ルビル部分から内側ヘ突出する複数個のフインガ(15
)とを有し、且つこれらフインガの付け根近くの環状て
こ支点ライン(20)周りに枢動自在に前記カバー部材
に前配フインが15が装架されている摩擦クラッチにお
いて、前記ダイアフラムばねが該フインガの外側部分に
沿って設けられ且つ前記てこ支点ライン(20)を横断
して延びる補強リプ(31)を備え、そして前記ダイア
フラムばねのための環状てこ支点(17)が、該補強リ
プ(31)と該てこ支点ラインとの交差点において該リ
プを受入れるための遊隙な作る不連続部(33または4
0)を備えている摩擦クラッチ。 (18l特許請求の範囲第17項に記載の摩擦クラッチ
において、前記不連続部(33)には、前記ダイアフラ
ムばねを前記カバー部材に前記リブ(31)上をまたい
で延びる前記はねの隆起した−7”+)ツジ部分で枢架
するてこ支点リング(17)が設けられており、前記隆
起ブリッジ部分を備えることによって前記てこ支点リン
グ(17)が前記リプ(31)の間において前記ダイア
フラムばね(12)上に着座できるようになっている摩
擦クラッチ。 +191特許請求L範囲第18項に記載の摩擦クラッチ
において、前記リプ(131)が前記カバー部材(11
.1)から離れる方向に前記ダイアフラムばねから突起
し、そして前記でこ支点リングの前記ブリッジ部分(1
33)も前記カバー部材から離れる方向に突起している
摩擦クラッチ。 (20)特許請求の範囲第17項に記載の摩擦クラッチ
において、前記てこ支点を提供するてこ支点リング(1
7)が相互に分離した複数個の個別なセクション(34
)の形にされ、これらセクション間の間隙(40)が前
記連続部を構成している摩擦クラッチ。 (211特許請求の範囲第20項に記載の摩擦クラッチ
において、前記リプ(31)が前記カバーの方へ突起し
、そして前記てこ支点リングの前記個別セクション(3
4)が該カバーまたは前記ばねに固定されている摩擦ク
ラッチ。 (22特許請求の範囲第18項に記載のK゛嘴カランチ
において、前記ダイアフラムばねの前記補強リプ(31
)と前記てこ支点リングの前記ブリッジ部分(33)と
が前記カバー部材の方へ突起し、そして該カバー部材が
前記ブリッジ部分を受入れる凹部(30)を備えている
摩擦クラッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8301426 | 1983-01-19 | ||
| GB838301426A GB8301426D0 (en) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | Friction clutches |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59137623A true JPS59137623A (ja) | 1984-08-07 |
| JPH0563652B2 JPH0563652B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=10536562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59006987A Granted JPS59137623A (ja) | 1983-01-19 | 1984-01-18 | ダイアフラムばね摩擦クラツチ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4629048A (ja) |
| EP (1) | EP0114098B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59137623A (ja) |
| AR (1) | AR231174A1 (ja) |
| AU (1) | AU568044B2 (ja) |
| BR (1) | BR8400216A (ja) |
| DE (1) | DE3462620D1 (ja) |
| ES (1) | ES528964A0 (ja) |
| GB (2) | GB8301426D0 (ja) |
| SU (1) | SU1367864A3 (ja) |
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| JPH0462423U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-28 |
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| US4618047A (en) * | 1983-07-29 | 1986-10-21 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Gmbh | Friction clutch with pivotable diaphragm spring on the clutch cover |
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-
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- 1983-12-21 GB GB08334116A patent/GB2133483B/en not_active Expired
-
1984
- 1984-01-05 AU AU23101/84A patent/AU568044B2/en not_active Ceased
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