JPS59137625A - 摩擦継手用の流体作動式アクチユエ−タ - Google Patents
摩擦継手用の流体作動式アクチユエ−タInfo
- Publication number
- JPS59137625A JPS59137625A JP58245606A JP24560683A JPS59137625A JP S59137625 A JPS59137625 A JP S59137625A JP 58245606 A JP58245606 A JP 58245606A JP 24560683 A JP24560683 A JP 24560683A JP S59137625 A JPS59137625 A JP S59137625A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- friction
- actuator
- axially
- mounting
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/04—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by moving discs or pads away from one another against radial walls of drums or cylinders
- F16D55/06—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by moving discs or pads away from one another against radial walls of drums or cylinders without self-tightening action
- F16D55/10—Brakes actuated by a fluid-pressure device arranged in or on the brake
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/04—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates an elastic clutching, i.e. elastic actuating member, e.g. a diaphragm or a pneumatic tube
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/06—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch
- F16D25/062—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces
- F16D25/063—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces with clutch members exclusively moving axially
- F16D25/0635—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces with clutch members exclusively moving axially with flat friction surfaces, e.g. discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、工業上の空冷式のクラッチ及びブレーキな
どに見られる摩擦継手装置CK IJJするものである
。更に詳細に云うならば、この発明はこのよ、うな摩擦
継手装置の制御に用いる流体作動式アクチュエータに関
するものである。
どに見られる摩擦継手装置CK IJJするものである
。更に詳細に云うならば、この発明はこのよ、うな摩擦
継手装置の制御に用いる流体作動式アクチュエータに関
するものである。
テンションブレーキを含む空冷型の従来の工業上のクラ
ッチ及びブレーキでは、組合った対をなすダイヤスラム
を含む通常2個のピースから成るケーシングを備えた薄
い壁のエラストマアクチュエータを伝統的に使用してい
る。このよ5な薄壁の多ピース型エラストマ部材は、装
備するのが困難であるばかりでな(、その支持部材によ
って比較的パンクし易(なっている。このパンク現象は
、含まれる装置が一般に極めて大きく典型的に多量の材
料を動か丁ので、高価な野外故障となって現われる。
ッチ及びブレーキでは、組合った対をなすダイヤスラム
を含む通常2個のピースから成るケーシングを備えた薄
い壁のエラストマアクチュエータを伝統的に使用してい
る。このよ5な薄壁の多ピース型エラストマ部材は、装
備するのが困難であるばかりでな(、その支持部材によ
って比較的パンクし易(なっている。このパンク現象は
、含まれる装置が一般に極めて大きく典型的に多量の材
料を動か丁ので、高価な野外故障となって現われる。
摩擦継手装置用の従来の7クチユエータのもう1つの欠
点は、該装置と組合う摩擦部材にアクセスすることが一
般に困難であることである。従って、このような装置の
多(のものは、唯単に摩擦ライニングを取替えるだけの
ためにも、装置の主要部分の分解を含む多くの作業中断
時間を必要とする。これらの装置のうちの成るもののう
ちKは、例えば揺れ腕装置のような僅かな分解を必要と
するに過ぎない装置を採用しているものもあるが、この
ような改善策は依然として充分であるとは云い得ない。
点は、該装置と組合う摩擦部材にアクセスすることが一
般に困難であることである。従って、このような装置の
多(のものは、唯単に摩擦ライニングを取替えるだけの
ためにも、装置の主要部分の分解を含む多くの作業中断
時間を必要とする。これらの装置のうちの成るもののう
ちKは、例えば揺れ腕装置のような僅かな分解を必要と
するに過ぎない装置を採用しているものもあるが、この
ような改善策は依然として充分であるとは云い得ない。
又、従来のアクチュエータと組合わされた伝統的ロータ
部材は、効率的な冷却媒体を欠き、大抵のものは外部ロ
ータ周辺にフィンを持っているに過ぎない。従って、従
来の技術では充分に冷却される空気式アクチュエータを
提供するのには不充分である。
部材は、効率的な冷却媒体を欠き、大抵のものは外部ロ
ータ周辺にフィンを持っているに過ぎない。従って、従
来の技術では充分に冷却される空気式アクチュエータを
提供するのには不充分である。
この発明は、摩擦継手装置のはげしい永続的空気式操作
を行なうことのできる単一のエラストマアクチュエータ
を提供するものである。更にこの発明は、アクチュエー
タと組合わされ必要に応じてクラッチ作動又はブレーキ
作動に使われる摩擦部材へのアクセスの改善を計るもの
である。更にこの発明は、ロータ部材の中間の内部部品
の冷却の改善、を行なおうとするものである。
を行なうことのできる単一のエラストマアクチュエータ
を提供するものである。更にこの発明は、アクチュエー
タと組合わされ必要に応じてクラッチ作動又はブレーキ
作動に使われる摩擦部材へのアクセスの改善を計るもの
である。更にこの発明は、ロータ部材の中間の内部部品
の冷却の改善、を行なおうとするものである。
この発明装置の好適実施例に於ては、複数の流体作動式
アクチュエータを備え、各アクチュエータは軸線方向に
膨張するエラストマ質空気チューブを採用している。こ
れらの各空気チューブは、軸線方向に延びる支持用植込
ボルトに取付けたかみ合い型の1対の自由浮動式空気チ
ューブ取付半部材の間に入れである。この支持用ボルト
は、空気チューブの加圧に応じてその取付半部材に軸憇
方向の移動だけを許すようにしである。各空気チューブ
は、その側面穴に取付けた1対の空気ピストンを備え、
これらの空気ピストンは摩擦部材に押し当てられて該部
材を直接に作動させる。空気チューブを減圧した際各空
気チューグ取付半部材を引き寄せるために6対の取付半
部材間九戻しばねを延ばしておく。
アクチュエータを備え、各アクチュエータは軸線方向に
膨張するエラストマ質空気チューブを採用している。こ
れらの各空気チューブは、軸線方向に延びる支持用植込
ボルトに取付けたかみ合い型の1対の自由浮動式空気チ
ューブ取付半部材の間に入れである。この支持用ボルト
は、空気チューブの加圧に応じてその取付半部材に軸憇
方向の移動だけを許すようにしである。各空気チューブ
は、その側面穴に取付けた1対の空気ピストンを備え、
これらの空気ピストンは摩擦部材に押し当てられて該部
材を直接に作動させる。空気チューブを減圧した際各空
気チューグ取付半部材を引き寄せるために6対の取付半
部材間九戻しばねを延ばしておく。
以下この発明をその実施例について添付図面を用(・て
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1、第2図に空気作動の摩擦継手機構10を示す。前
述のように、この機構10は、なるべ(シート材料の包
装及び巻きほどきに用いる装置のテンションブレーキと
して使用されることをその意途としている。機構10は
、回転軸120周辺に固定した複数の流体作動のアクチ
ュエータ・アッセンブリ14を備えている。この流体作
動アッセンブ!J14id、軸12にキー止めしたボル
トスリーブ20を通って延びるボルト21によって軸1
2に固着した1対の回転自在な摩擦ロータ18の、内方
に向き合わせ軸線方向に隔てた面19の間に、軸線方向
に入れである。両摩擦ロータ18の軸線方向外向きに保
護用の側板16を設けであるが、これは多(の工業上の
使用の場合には回転中の摩擦ロータ18からの安全を確
保するために通常取付乞示唆され又は命ぜられ℃いるも
のである。
述のように、この機構10は、なるべ(シート材料の包
装及び巻きほどきに用いる装置のテンションブレーキと
して使用されることをその意途としている。機構10は
、回転軸120周辺に固定した複数の流体作動のアクチ
ュエータ・アッセンブリ14を備えている。この流体作
動アッセンブ!J14id、軸12にキー止めしたボル
トスリーブ20を通って延びるボルト21によって軸1
2に固着した1対の回転自在な摩擦ロータ18の、内方
に向き合わせ軸線方向に隔てた面19の間に、軸線方向
に入れである。両摩擦ロータ18の軸線方向外向きに保
護用の側板16を設けであるが、これは多(の工業上の
使用の場合には回転中の摩擦ロータ18からの安全を確
保するために通常取付乞示唆され又は命ぜられ℃いるも
のである。
第2、第3図に示すように、各流体作動アッセンブリ1
4は1対の軸線方向に隔てた摩擦部材36を備え、各摩
擦部材36は圧力板46、バンキング板44及びこれに
接着した摩擦ライニング45を持っている。ここに述べ
たように、各摩擦部材36は個別のエレメントから成る
アッセンブリで形成しであるが、その代りに別のものを
適宜使用することもできる。例えば、特定の摩擦ライニ
ングが、充分な強度を持つ厚さ及び/又は材料のもので
あるならば、バンキング板は場合によっては省略しても
よい。或いは又、摩擦部材を摩擦材料だけで作ることも
でき、この場合各個別のエレメントはすべて単一の合成
ユニットとして形成される。
4は1対の軸線方向に隔てた摩擦部材36を備え、各摩
擦部材36は圧力板46、バンキング板44及びこれに
接着した摩擦ライニング45を持っている。ここに述べ
たように、各摩擦部材36は個別のエレメントから成る
アッセンブリで形成しであるが、その代りに別のものを
適宜使用することもできる。例えば、特定の摩擦ライニ
ングが、充分な強度を持つ厚さ及び/又は材料のもので
あるならば、バンキング板は場合によっては省略しても
よい。或いは又、摩擦部材を摩擦材料だけで作ることも
でき、この場合各個別のエレメントはすべて単一の合成
ユニットとして形成される。
各流体作動アッセンブリ14には、1対の空気ピストン
34を支える空気チューブ25を持たせる。空気チュー
ブ25を加圧すると、ピストン34は離れて摩擦部材3
6に向って押付けられる。
34を支える空気チューブ25を持たせる。空気チュー
ブ25を加圧すると、ピストン34は離れて摩擦部材3
6に向って押付けられる。
これによって隔てられている摩擦部材36に、軸線方向
外向きに離れ各摩擦ロータ18に向う推力が加わり、相
対的に回転する部材、即ちこの場合軸12と固定ハウジ
ング72、の間に摩擦による連結が達成される。各流体
作動アッセンブリ14は、以下述べるように固定の取付
用植込ボルト24によって固定ハウジング72に固着す
る。
外向きに離れ各摩擦ロータ18に向う推力が加わり、相
対的に回転する部材、即ちこの場合軸12と固定ハウジ
ング72、の間に摩擦による連結が達成される。各流体
作動アッセンブリ14は、以下述べるように固定の取付
用植込ボルト24によって固定ハウジング72に固着す
る。
第5、第4図に示すように、各アッセンブリ14には、
なるべく一定の引張り荷重を受けているコイルはねのよ
うな戻しばね28によって共に保持された自由に浮動す
る1対の組合った空気チューブ取付半部材26を持たせ
る。これらのばね28の端部を通りロッキングピン30
を設置tル。
なるべく一定の引張り荷重を受けているコイルはねのよ
うな戻しばね28によって共に保持された自由に浮動す
る1対の組合った空気チューブ取付半部材26を持たせ
る。これらのばね28の端部を通りロッキングピン30
を設置tル。
ばね28は、各チューブ取付半部材26の両側を通し穴
2γを貫通して延ばす。各列の半部材26には空気チュ
ーブ25を容れ、このチューブ25は比較的厚い壁の単
一のドーナツ形本体から作り、その厚さは、チューブ2
5が減圧されたとき又は壁の向い合った両側面が大気圧
に曝されたとき、自体を支えることのできる即ち自由に
立っていることのできるような厚さにする。例えば空気
チューブ25の望ましい壁厚は1.6インチの全外径を
持つ工いる場合には、1,000分の90ないし150
インチとする。
2γを貫通して延ばす。各列の半部材26には空気チュ
ーブ25を容れ、このチューブ25は比較的厚い壁の単
一のドーナツ形本体から作り、その厚さは、チューブ2
5が減圧されたとき又は壁の向い合った両側面が大気圧
に曝されたとき、自体を支えることのできる即ち自由に
立っていることのできるような厚さにする。例えば空気
チューブ25の望ましい壁厚は1.6インチの全外径を
持つ工いる場合には、1,000分の90ないし150
インチとする。
第1図に見るように、各空気チューブ25には、牛径方
向に延びる1対の側面穴29を持たせ、この穴で、半径
方向内向きに延ばし且つ軸房方向に隔てた密封エツジ7
8を形成する。これらのエツジ78は、軸線方向に配置
した1対の空気ピストン34用の支持物を形成する。各
ピストン34はエツジ78の1つと密封状態で組合うた
めの周辺方向のグループ80を備えている。この実施例
では、穴29は円形であり、この穴29の力をかけてな
い状態に於ける直径は、これと組合うピストングループ
80の直径よりも小さい。空気ピストン34は圧力がか
かると相互に軸線方向く離れるように移動し、自由に浮
動する半部材26をばね28の引張力に抗して引離すよ
うに作用することが判る。
向に延びる1対の側面穴29を持たせ、この穴で、半径
方向内向きに延ばし且つ軸房方向に隔てた密封エツジ7
8を形成する。これらのエツジ78は、軸線方向に配置
した1対の空気ピストン34用の支持物を形成する。各
ピストン34はエツジ78の1つと密封状態で組合うた
めの周辺方向のグループ80を備えている。この実施例
では、穴29は円形であり、この穴29の力をかけてな
い状態に於ける直径は、これと組合うピストングループ
80の直径よりも小さい。空気ピストン34は圧力がか
かると相互に軸線方向く離れるように移動し、自由に浮
動する半部材26をばね28の引張力に抗して引離すよ
うに作用することが判る。
各チューブ取付半部材26には、今まで摩擦部材36と
記載した半径方向外向きに滑動自在なリベット締め摩擦
アツセンデIJ ’a’持たせる。この実施例の各摩擦
部材36は前述のように圧力板46、バンキング板44
及び摩擦ライニング45を備えている。リベット38i
dこれら3つの部材をまとめて保持するようにかしめる
。このように各流体作動アンセンブリ14は向い合った
1対の圧力板46を備え、これが半部材26の半径方向
に配置した内方面と一緒になって空気チューブ25用の
空・所32を形成する。この、空所32は、第1、第2
図に示すよ5に、2個の容易に取除くことのできる空気
チューブキャップ半部材22で取囲んであり、この半部
材22は第4図に示すように入つ−ている空気チューブ
250半径方向外向きの本体部分と組合う内面62で輪
廓を示しである。チューブキャップ半部材22を取除け
ば、摩擦部材36及び空気チューブ25への比較的簡単
なアクセスが得られる。チューブキャップ半部材22は
通常、ねじ52又はその他の適当な方法でそれぞれの空
気チューブ取付半部材26に保持され、又組合わされた
空気チューブ25の加圧のもとで軸線方向に離れつつ移
動することができる。
記載した半径方向外向きに滑動自在なリベット締め摩擦
アツセンデIJ ’a’持たせる。この実施例の各摩擦
部材36は前述のように圧力板46、バンキング板44
及び摩擦ライニング45を備えている。リベット38i
dこれら3つの部材をまとめて保持するようにかしめる
。このように各流体作動アンセンブリ14は向い合った
1対の圧力板46を備え、これが半部材26の半径方向
に配置した内方面と一緒になって空気チューブ25用の
空・所32を形成する。この、空所32は、第1、第2
図に示すよ5に、2個の容易に取除くことのできる空気
チューブキャップ半部材22で取囲んであり、この半部
材22は第4図に示すように入つ−ている空気チューブ
250半径方向外向きの本体部分と組合う内面62で輪
廓を示しである。チューブキャップ半部材22を取除け
ば、摩擦部材36及び空気チューブ25への比較的簡単
なアクセスが得られる。チューブキャップ半部材22は
通常、ねじ52又はその他の適当な方法でそれぞれの空
気チューブ取付半部材26に保持され、又組合わされた
空気チューブ25の加圧のもとで軸線方向に離れつつ移
動することができる。
第3図に見られるように、各複数の空気チューブ25の
圧力を減ずれば、各アッセンブリ14の戻しばね28が
働いて、摩擦部材36を、軸線方向内向きにそして回転
自在な摩擦ロータ18との摩擦連結から外れるように引
張ることが判るであろう。摩擦部材36を取除いて入替
えるためにこれを半径方向外向きに滑らせることができ
るように、圧力板46にステップを付ける。従って各圧
力板46はリベット締めしたときそれと組合うバッキン
グ板44から隔てられる。この隔てによってグループ7
4乞形成し、これによってトング76を受けるが、この
トングは半部材26の半径方向内向きにこれと一体にし
て延ばす。このように、摩擦部材36と半部材26との
トング−グループ連結方式は、各摩擦部材36とこれと
協力する空気チューブ取付半部材26との間に、軸線方
向には固定されているがしかし滑らせて取外すことので
きる関係を持たせている。このことは従来の技法では曽
って得られたことのない修理及び/又は取替え作業上の
便宜をもたらすものである。
圧力を減ずれば、各アッセンブリ14の戻しばね28が
働いて、摩擦部材36を、軸線方向内向きにそして回転
自在な摩擦ロータ18との摩擦連結から外れるように引
張ることが判るであろう。摩擦部材36を取除いて入替
えるためにこれを半径方向外向きに滑らせることができ
るように、圧力板46にステップを付ける。従って各圧
力板46はリベット締めしたときそれと組合うバッキン
グ板44から隔てられる。この隔てによってグループ7
4乞形成し、これによってトング76を受けるが、この
トングは半部材26の半径方向内向きにこれと一体にし
て延ばす。このように、摩擦部材36と半部材26との
トング−グループ連結方式は、各摩擦部材36とこれと
協力する空気チューブ取付半部材26との間に、軸線方
向には固定されているがしかし滑らせて取外すことので
きる関係を持たせている。このことは従来の技法では曽
って得られたことのない修理及び/又は取替え作業上の
便宜をもたらすものである。
第3図は空気チューブキャップ半部材22を取除いた流
体作動アッセンブリ14を示しているが、各空気チュー
ブ25が圧力をかけられて軸線A−Aに沿って膨張する
につれ、空気ピストン34は軸線方向外向きに動かされ
両側面で圧力板46と接触する。圧力板46はバッキン
グ板44及び摩擦ライニング45にリベット締めにしで
あるので、各空気チューブ25の膨張は摩擦部材36の
軸線方向の分離をもたらし、この部材36は前述のよう
に半部材26内に適宜滑動自在に保持されている。摩擦
部材36は半部材26に対して軸線方向に固定しである
ので、空気チューブの本体に圧力がかかるにつれ、摩擦
部材の軸線方向の膨張によつ1部材36に組合わされた
半部材26が軸線方向に相互に引離されるようになるこ
とが判るであろう。空気チューブ25内の圧力が減圧さ
れると、ばね28が摩擦部材36を持つ2個の半部材2
6を後退させる。
体作動アッセンブリ14を示しているが、各空気チュー
ブ25が圧力をかけられて軸線A−Aに沿って膨張する
につれ、空気ピストン34は軸線方向外向きに動かされ
両側面で圧力板46と接触する。圧力板46はバッキン
グ板44及び摩擦ライニング45にリベット締めにしで
あるので、各空気チューブ25の膨張は摩擦部材36の
軸線方向の分離をもたらし、この部材36は前述のよう
に半部材26内に適宜滑動自在に保持されている。摩擦
部材36は半部材26に対して軸線方向に固定しである
ので、空気チューブの本体に圧力がかかるにつれ、摩擦
部材の軸線方向の膨張によつ1部材36に組合わされた
半部材26が軸線方向に相互に引離されるようになるこ
とが判るであろう。空気チューブ25内の圧力が減圧さ
れると、ばね28が摩擦部材36を持つ2個の半部材2
6を後退させる。
第4図に示す通り、各チューブ取付半部材26には、流
体作動のアクチュエータ・アッセンブリ14を半径方向
に固定し軸線方向に自由に浮動させるように取付けるた
めの、1対の取付ヨーク54を持たせる。各取付ヨーク
54はヨーク穴56を備え、この穴を通して植込ボルト
用スリーブ58(第1図)を受けこれでヨーク54馨支
える。それで取付用植込ボルト24及びこれをおおう取
付スリーブ58が、前述のような流体作動アクチュエー
タの全支持装置を構成していることが判る。又取付ヨー
ク54をヨーク腕60の端部に取付け、このようにして
第6図に示すよ5iCアクチユ工−タ14間に食違い形
の対から成るヨーク腕60のアレイができる。これは食
違い状に配したヨーク腕60の使用によって、隣の流体
作動の7クチユエータ・アッセンブ、りに取付けた隣接
ヨーク腕60′の制限のない自由に浮動する軸緋方向の
相対運動が許されるからである。
体作動のアクチュエータ・アッセンブリ14を半径方向
に固定し軸線方向に自由に浮動させるように取付けるた
めの、1対の取付ヨーク54を持たせる。各取付ヨーク
54はヨーク穴56を備え、この穴を通して植込ボルト
用スリーブ58(第1図)を受けこれでヨーク54馨支
える。それで取付用植込ボルト24及びこれをおおう取
付スリーブ58が、前述のような流体作動アクチュエー
タの全支持装置を構成していることが判る。又取付ヨー
ク54をヨーク腕60の端部に取付け、このようにして
第6図に示すよ5iCアクチユ工−タ14間に食違い形
の対から成るヨーク腕60のアレイができる。これは食
違い状に配したヨーク腕60の使用によって、隣の流体
作動の7クチユエータ・アッセンブ、りに取付けた隣接
ヨーク腕60′の制限のない自由に浮動する軸緋方向の
相対運動が許されるからである。
第1、第6、第4図に示すように、各流体作動アッセン
ブリ14の空気チューブ25の中に半径方向内向きに弁
棒装置50を延ばす。図示してないが、複数のアッセン
ブリ14を同時に加圧し減圧しこれらのアッセンブリが
協力して作動するよ5にする装置を設ける。
ブリ14の空気チューブ25の中に半径方向内向きに弁
棒装置50を延ばす。図示してないが、複数のアッセン
ブリ14を同時に加圧し減圧しこれらのアッセンブリが
協力して作動するよ5にする装置を設ける。
空気作動式摩擦継手機構10を半径方向((取囲む保護
用環状囲い板64を設ける(第1、第2図)。
用環状囲い板64を設ける(第1、第2図)。
この囲い板は、図示のように、ねじ70(第1図)によ
って囲い板64に固着しである押付は用の帯68で保持
する。その代りに蝶番による囲い板構造をf吏うことも
できる。
って囲い板64に固着しである押付は用の帯68で保持
する。その代りに蝶番による囲い板構造をf吏うことも
できる。
以上説明した継手機構の好適実施例は、空気作動式ブレ
ーキとし℃の用途を企図しているので、軸12は固定の
支持部材T2と摩擦連関状態にある。この固定支持部材
72への機構10の固定は取付用植込ボルト24による
ものであり、この植込ボルト24は又対をなすロータ1
8の両側に保護用側板16を固定するのに使う。
ーキとし℃の用途を企図しているので、軸12は固定の
支持部材T2と摩擦連関状態にある。この固定支持部材
72への機構10の固定は取付用植込ボルト24による
ものであり、この植込ボルト24は又対をなすロータ1
8の両側に保護用側板16を固定するのに使う。
ロータ18には、ブレーキ操作をしている間この摩擦ロ
ータ18の冷却を強めるための従来使用されているフィ
ン40を持たせる。このロータ18は従来使われている
高い熱負荷に堪えることのできる材料から作る。しかし
ここに述べた実施例では、複数の穴42を設けてこれを
軸線方向に完全にロータ18を貫通して延ばし、機構1
0の内部の冷却を強化するようにしである。又この実施
例では、穴42は各ロータ18のフィン付き区域の半径
方向内向きに円周に沿い設けである。
ータ18の冷却を強めるための従来使用されているフィ
ン40を持たせる。このロータ18は従来使われている
高い熱負荷に堪えることのできる材料から作る。しかし
ここに述べた実施例では、複数の穴42を設けてこれを
軸線方向に完全にロータ18を貫通して延ばし、機構1
0の内部の冷却を強化するようにしである。又この実施
例では、穴42は各ロータ18のフィン付き区域の半径
方向内向きに円周に沿い設けである。
以上この発明をその実施例について詳細に説明したが、
この実施例はこの発明の精神を逸脱することな(、種々
の変化変型をなし得ることは云うまでもない。
この実施例はこの発明の精神を逸脱することな(、種々
の変化変型をなし得ることは云うまでもない。
第1図はこの発明装置を採用している摩擦継手装置の1
つの好適実施例の切断端面図、第2図は保護用側板及び
下部のjj!擦ロータの一部分を切除き回転軸の回りに
内周辺に沿い固定した流体作動の摩擦アッセンブリを示
す側面図、第6図は第2図の5−3線に沿う装置の半径
方向内向きの切断図で第2図に示す流体作動アッセンブ
リの1つの詳細を示す図、第4図は第3図に示す流体作
動7ソセンゾリの切断側面図である。 10・・・空気作動の摩擦継手機構、12・・・回転軸
、14・・・流体作動の(アクチュエータ)アッセンブ
リ、16・・・保護用側板、18・・・摩擦ロータ、2
2・・・空気チューブキャップ半部材、25・・・空気
チューブ、26・・・空気チューブ取付半部材、28・
・・戻しばね、2′9・・・25の側面穴、32・・・
空所、34・・・空気ピストン、36・・・14の摩擦
部材、38・・・リベット、40・・・フィン、42・
・・40の冷却穴、44・・・36のバンキング板、4
5・・・36の摩擦ラ−イニング、46・・・36の圧
力板、54・・・取付ヨク、60.60’・・・ヨーク
腕、64・・・保護用環状ν)い板、72・・・固定ノ
・ウジング、固定支持部材、74・・・グループ、76
・・・トング、78・・・25の牲封エツジ、80・・
・ピストン周辺グループ0FIG、1
つの好適実施例の切断端面図、第2図は保護用側板及び
下部のjj!擦ロータの一部分を切除き回転軸の回りに
内周辺に沿い固定した流体作動の摩擦アッセンブリを示
す側面図、第6図は第2図の5−3線に沿う装置の半径
方向内向きの切断図で第2図に示す流体作動アッセンブ
リの1つの詳細を示す図、第4図は第3図に示す流体作
動7ソセンゾリの切断側面図である。 10・・・空気作動の摩擦継手機構、12・・・回転軸
、14・・・流体作動の(アクチュエータ)アッセンブ
リ、16・・・保護用側板、18・・・摩擦ロータ、2
2・・・空気チューブキャップ半部材、25・・・空気
チューブ、26・・・空気チューブ取付半部材、28・
・・戻しばね、2′9・・・25の側面穴、32・・・
空所、34・・・空気ピストン、36・・・14の摩擦
部材、38・・・リベット、40・・・フィン、42・
・・40の冷却穴、44・・・36のバンキング板、4
5・・・36の摩擦ラ−イニング、46・・・36の圧
力板、54・・・取付ヨク、60.60’・・・ヨーク
腕、64・・・保護用環状ν)い板、72・・・固定ノ
・ウジング、固定支持部材、74・・・グループ、76
・・・トング、78・・・25の牲封エツジ、80・・
・ピストン周辺グループ0FIG、1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 tl) 共通軸線を備え相対的に回転することのでき
る1対のボデーであつ・て、第1のボデーには前記共通
軸線の回りに同心的に位置させ軸線方向に隔てた対向面
を持たせた平行する2個の摩擦ロータを持たせ、又第2
のボデーには前記ロータの中間にしかも前記回転軸臆の
半径方向外向きに位置させた軸側方向に隔てた1対の摩
擦部材と、この摩擦部材を前記ロータの前記対向面から
離れ又該対向面と接触するように付勢する装置とを持た
せるようにした、前記1対のボデー間のトルクを選択的
に伝達し制御するための縦振継手に於ける;軸線方向に
隔てた密封エツジを形成する1対の穴乞備えた軸線方向
に膨張し得る単一の環状エラストマ部材と周辺グループ
を形成しである軸線方向に配置した1対の空気ピストン
とを備えると共に前記穴の各エツジの1つを前記グルー
プの1つの中に密封配置するように改良した流体作動の
アクチュエータ。 (27対にした軸線方向に隔てた摩擦部材の1つを支え
るための互に組合う1対の半部材を更に備えた特許請求
の範囲第(1〕項記載のアクチュエータ。 (3) 共通軸線を持ち相対回転のできる1対のボデ
ーであって、第1のボデーには前記共通軸線の回りに同
心的に位置させると共に軸線方向に隔てた対向面を待た
せた2個の平行摩擦ロータを持たせ、又第2のボデーに
は前記ロータの中間にしかも前記回転軸線の半径方向外
向きに位置させた軸線方向に隔てた1対の摩擦部材と、
この摩擦部材を前記ロータの前記外向面から離れ又該対
向面と接触するように付勢する装置とを持たせるように
した前記1対のボデー間のトルクを選択的に云達し制御
するだめの摩擦継手に於ける;1対の軸線方向に隔てた
摩擦部材の1つを支持するための1対の組合う取付半部
材を持たせ、この各半部材に自由に浮動する支持装置を
持たせてロータに対しこの支持装置を独立して移動させ
るようへ改良した流体作動のアクチュエータ。 (4)各取付半部材に半径方向に対向する取付ヨークを
持たせ、摩擦継手の相対回転のできるボデーのうちの第
2のボデーに軸線方向に延びる1対のスリーブを持たせ
、これらのスリーブを回転軸半径方向外向きに隔て、前
記ヨークの軸線方向の移動を支えるように配置した特許
請求の範囲第(3)項記載の7クチユエータ。 (5)取付半部材を一緒に後退させるはね装置を更に備
えた特許請求の範囲第(4)項記載のアクチュエータ。 (6)軸線方向に隔てた密封エツジを形成する1対の穴
を備えた軸線方向に膨張し得る単一の環状エラストマ部
材を更に持たせると共に、軸線方向に配置した1対の空
気ピストンを更に持たせ、各ピストンに周辺グループを
形成して第2のボデーの前記各エツジの1つが前記グル
ープの19の中に密封配置されるようにした特許請求の
範囲第(5)項記載のアクチュエータ。 (力 摩擦部材に圧力板、バッキング板及ヒコノ/クツ
キング板に固着した摩擦ライニングを持たせると共に前
記のバッキング板及び圧力板間に軸線方向のスペースを
持たせ、前記各圧力板を前記ピストンの1つ及びこれと
組合うバッキング板の中間に置き、各圧力板をこれと組
合うバッキング板及びこれと組合う摩擦ライニングにリ
ベット締めした特許請求の範囲第(2)又は第(6)項
記載のアクチュエータ。 (8) バッキング板及び圧力板間の軸線方向スペー
スによりリベット締めした各部材の回りに周辺グループ
を形成すると共に、協力する取付半部材により前記グル
ープとかみ合う半径方向内向きに延びるトングを形成し
、このようにしてリベット締めした前記各部材を前記協
力する取付半部材に対して軸線方向に保持するようにし
た特許請求の範囲第(7)項記載のアクチュエータ。 (9)1対の取付半部材の半径方向最も外側の部分に置
いた1対の空気チューゾキャップ半部材を更に持たせて
成る特許請求の範囲第(8)項記載のアクチュエータ。 Ql 圧力板及び空気チューブキャップにより境界を
定めたアクチュエータ空所を更に持たせ、この空所内に
エラストマ部材及び空気ピストンを配置して成る特許請
求の範囲第(9)項記載のアクチュエータ。 αυ グループ及びトングを空気チューブキャップ半部
材の半径方向内向きに配置し工、このキャンプ半部材を
取除いた場合摩擦部材乞前記キャップ半部材から半径方
向に取外せるようにした特許請求の範囲1a(j項記載
のアクチュエータ。 α2 取付半部材にこれを貫通する軸線方向に延びる複
数の穴を待たせ一方の取付半部材の穴を他方の取付半部
材の穴とつれ合わせろようにし、又はね装置に引張り負
荷を受は前記各人を通って延びるコイルばねと、それぞ
れのはね端部な前記取付半部材に対して固定するために
このばね端部に設けたぜンとを持たせた特許請求の範囲
第0υ項記載のアクチュエータ。 (13軸線方向に膨張し得る単一の環状エラストマ部材
の間隔を隔てた開口に、空気ピストンの周辺グループの
直径よりも小さい、ストレスのかかつていない状態での
直径を持たせた特許請求の範囲!(13項記載のアクチ
ュエータ。 ■ 膨張し得る環状エラストマ部材の壁の厚さを、この
壁の対向側面が大気圧を受けた場合該部材の本体が自体
を支えるめに充分な大きさの厚さにした特許請求の範囲
第a四項記載のアクチュエータ。 u9 共通軸層を備えた相対的に回転することのでき
る1対のボデー間のトルクを選択的に伝達し制御するた
めの空気作動の摩擦継手機構であって、前記1対のボデ
ー中の第1の、ボデーには内方に向き合う軸線方向に隔
てた対向面を持ち前記軸線の回りに同心的に位置する2
個の平行する摩擦ロータ乞持たせ、又第2のボデーには
前記ロータの中間に位置し前記回転軸煉から半径方向外
向きに隔てた1対の摩擦部材と、これらの摩擦部材を前
記ロータの前記対向面から離れ又該対向面と接触するよ
うに同時に付勢する装置と、軸線方向に隔てた密封エツ
ジを形成する半径方向に延びる1灼の穴を備えた軸線方
向に膨張し得る単一の環状エンストマ部材を持つ流体作
動のアクチュエータとを持たせ、このアクチュエータに
は軸線方向に配置した1対の空気ピストンを持たせこの
ピストンを前記密封エツジの1つに周辺に沿って支える
と共にこのピストンにはその回りに周辺に沿うグループ
を設けて前記1対の穴の前記密封エツジの1つをこれら
のグループの1つ中に密封配置するようにした空気作動
の摩擦継手機構。 (lt9 円周に沿って配置した複数の流体作動アク
チュエータヲ備工、各7クチユエータを半径方向に対向
する対をなすヨークの上に位置させ、これらのヨークを
、1つのアクチュエータユニットから、食違いに設けた
ヨーク腕上の次のヨークへ延は1裏うにした特許請求の
範囲第(Isyi記載の摩擦継手機構。 αη 回転する摩擦ロータの対向外方面に半径方向に延
びる複数の冷却フィンを設けた特許請求の範囲第μQ項
記載の摩擦継手機構。 θ〜 摩擦ロータを通りフィンの半径方向内方に軸線方
向に延びる複数の冷却穴を更に持たせた特許請求の範囲
第09項記載の摩擦継手機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US460968 | 1983-01-25 | ||
| US06/460,968 US4569428A (en) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | Actuator for friction coupling |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59137625A true JPS59137625A (ja) | 1984-08-07 |
| JPH0434007B2 JPH0434007B2 (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=23830735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58245606A Granted JPS59137625A (ja) | 1983-01-25 | 1983-12-28 | 摩擦継手用の流体作動式アクチユエ−タ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4569428A (ja) |
| JP (1) | JPS59137625A (ja) |
| CA (1) | CA1216244A (ja) |
| DE (1) | DE3346220A1 (ja) |
| GB (1) | GB2134192B (ja) |
| IT (1) | IT1178079B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988007635A1 (fr) * | 1987-03-30 | 1988-10-06 | Kabushiki Kaisha Daikin Seisakusho | Embrayage a fluide |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4860865A (en) * | 1987-09-10 | 1989-08-29 | The Montalvo Corporation | Quick release, high torque, friction brakes and clutches |
| DE10238366A1 (de) * | 2002-08-22 | 2004-03-04 | Sachs Race Engineering Gmbh | Reibungskupplung |
| WO2005038285A1 (en) * | 2003-10-22 | 2005-04-28 | Groupe Newtech International Inc. | Spring retained quick release disk brake pads |
| US20080135348A1 (en) * | 2006-12-08 | 2008-06-12 | Drennen David B | Internal brake caliper assembly |
| US10215238B2 (en) * | 2016-02-01 | 2019-02-26 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Wedge clutch with opposing thrust forces |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US598766A (en) * | 1898-02-08 | Compressed-air disk brake | ||
| US1385378A (en) * | 1921-07-26 | Pressure jojokr | ||
| US2956650A (en) * | 1960-10-18 | Wilson | ||
| US1776288A (en) * | 1926-02-18 | 1930-09-23 | Westinghouse Air Brake Co | Automotive brake |
| US1909744A (en) * | 1929-08-03 | 1933-05-16 | Roy E Berg | Brake |
| US2106472A (en) * | 1932-07-30 | 1938-01-25 | Westinghouse Air Brake Co | Fluid pressure controlled clutch |
| DE629031C (de) * | 1933-09-05 | 1936-04-21 | John William White | Dichtungshuelse fuer den Spreizzylinder einer hydraulischen Bremseinrichtung, insbesondere von Kraftfahrzeugen |
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| US2386478A (en) * | 1943-06-23 | 1945-10-09 | Gen Tire & Rubber Co | Torque transmitting connection |
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-
1983
- 1983-01-25 US US06/460,968 patent/US4569428A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-12-20 GB GB08333869A patent/GB2134192B/en not_active Expired
- 1983-12-21 DE DE19833346220 patent/DE3346220A1/de not_active Withdrawn
- 1983-12-28 JP JP58245606A patent/JPS59137625A/ja active Granted
-
1984
- 1984-01-04 CA CA000444606A patent/CA1216244A/en not_active Expired
- 1984-01-17 IT IT47551/84A patent/IT1178079B/it active
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|---|---|---|---|---|
| WO1988007635A1 (fr) * | 1987-03-30 | 1988-10-06 | Kabushiki Kaisha Daikin Seisakusho | Embrayage a fluide |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8447551A0 (it) | 1984-01-17 |
| JPH0434007B2 (ja) | 1992-06-04 |
| GB2134192B (en) | 1986-05-14 |
| DE3346220A1 (de) | 1984-07-26 |
| GB8333869D0 (en) | 1984-02-01 |
| US4569428A (en) | 1986-02-11 |
| IT1178079B (it) | 1987-09-09 |
| GB2134192A (en) | 1984-08-08 |
| CA1216244A (en) | 1987-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |