JPS59137792A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPS59137792A JPS59137792A JP1129583A JP1129583A JPS59137792A JP S59137792 A JPS59137792 A JP S59137792A JP 1129583 A JP1129583 A JP 1129583A JP 1129583 A JP1129583 A JP 1129583A JP S59137792 A JPS59137792 A JP S59137792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- brazing
- tube
- flux
- tubes
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/0008—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering specially adapted for particular articles or work
- B23K1/0012—Brazing of heat exchangers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/36—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest
- B23K35/3601—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest with inorganic compounds as principal constituents
- B23K35/3603—Halide salts
- B23K35/3605—Fluorides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は熱効率の高い、且つ信頼性に優れた熱又換器、
特にAtまたはAt合金の熱交換器を非腐食性フラック
スを用いてろう付して作製した熱交換器に関する。
特にAtまたはAt合金の熱交換器を非腐食性フラック
スを用いてろう付して作製した熱交換器に関する。
熱交換器は、例えばルームエアコンや冷蔵庫に用いられ
、流体の接触面積を太きくした金属性の流路の中を、冷
却媒体又は熱媒体として流体が流れるものでおる。接融
面積を大きくするために流路を形成する金属の形状は複
雑なものとなる。そして、例えば、接触面積を大きくす
るだめのフィンとチューブからなる熱交換器は、フィン
に設けられた穴や溝に対してチューブを配置し、チュー
ブを機械力により拡管することによってチューブとフィ
ンの接触を行なう。又、チューブとチューブの接続は、
予め加工成形されたU型チューブを、接続すべきチュー
ブの端部に連結し、その後トーチろう付を行なうことに
より行っていた。この場合のトーチろう付に使用するフ
ラックスは塩化物系でおった。
、流体の接触面積を太きくした金属性の流路の中を、冷
却媒体又は熱媒体として流体が流れるものでおる。接融
面積を大きくするために流路を形成する金属の形状は複
雑なものとなる。そして、例えば、接触面積を大きくす
るだめのフィンとチューブからなる熱交換器は、フィン
に設けられた穴や溝に対してチューブを配置し、チュー
ブを機械力により拡管することによってチューブとフィ
ンの接触を行なう。又、チューブとチューブの接続は、
予め加工成形されたU型チューブを、接続すべきチュー
ブの端部に連結し、その後トーチろう付を行なうことに
より行っていた。この場合のトーチろう付に使用するフ
ラックスは塩化物系でおった。
この様に、例えば、フィンとチューブから成る熱変換器
はまずフィンとチューブを機械的に接続させ、続いてチ
ューブとU型チューブのろう付を行う2段階の接続によ
シ作製されている。
はまずフィンとチューブを機械的に接続させ、続いてチ
ューブとU型チューブのろう付を行う2段階の接続によ
シ作製されている。
機械的接続は微視的に見ればフィン及びチューブの夫々
の材料の酸化皮膜同志が接触していることになシ、熱伝
達が良くない。
の材料の酸化皮膜同志が接触していることになシ、熱伝
達が良くない。
また機械的接続は作製後の運搬、熱変換器として運転中
の振動及び熱サイクル等で間隙が出来易く、間隙が出来
れば熱伝達は著しく悪くなる欠点を有していた。そして
更には塩化物系のフラックスを使用することからろう付
後の洗浄、酸洗と工程も多い欠点を有していた。
の振動及び熱サイクル等で間隙が出来易く、間隙が出来
れば熱伝達は著しく悪くなる欠点を有していた。そして
更には塩化物系のフラックスを使用することからろう付
後の洗浄、酸洗と工程も多い欠点を有していた。
本発明は、前記従来技術の欠点に鑑みてなされたもので
あり、熱伝達率がよく、ろう付部に間隙ができに<<、
更にはろう何時に塩化物系フラックスを使用する必要の
ない熱交換器を提供することを目自勺とする。
あり、熱伝達率がよく、ろう付部に間隙ができに<<、
更にはろう何時に塩化物系フラックスを使用する必要の
ない熱交換器を提供することを目自勺とする。
発明者らは、フィンとチューブの少なくとも一方をAt
−BI系のろう材をクラッドしたプレージングシート、
好ましくはフィンの方をクラッドしたプレージングシー
トによって形成し、チューブを拡管させることによりフ
ィンと接続させ、続いてチューブとU型チューブを夫々
連結させた熱交換器の製造過程において、弗化物フラッ
クスの濃度とろう付性について極々検討したところ、K
F−ktFs−LjF等を含有するフラックスでろう付
すると、非腐食性、熱効率等について極めて優れた特性
を示すことを見い出した。
−BI系のろう材をクラッドしたプレージングシート、
好ましくはフィンの方をクラッドしたプレージングシー
トによって形成し、チューブを拡管させることによりフ
ィンと接続させ、続いてチューブとU型チューブを夫々
連結させた熱交換器の製造過程において、弗化物フラッ
クスの濃度とろう付性について極々検討したところ、K
F−ktFs−LjF等を含有するフラックスでろう付
すると、非腐食性、熱効率等について極めて優れた特性
を示すことを見い出した。
本発明の熱交換器はこのような知見に基づいて来現され
たものであって、熱交換器をろう付によって構成する複
数の金属部材をプレージングシートによって形成し、ろ
う付部又は熱交換器の全面に非腐食性の弗化物フラック
スを塗布し、ろう材の溶融開始温度以上で一体的にろう
付して構成し、これによって、熱伝達率がよく、ろう付
部に間隙ができにくい構成とするものである。
たものであって、熱交換器をろう付によって構成する複
数の金属部材をプレージングシートによって形成し、ろ
う付部又は熱交換器の全面に非腐食性の弗化物フラック
スを塗布し、ろう材の溶融開始温度以上で一体的にろう
付して構成し、これによって、熱伝達率がよく、ろう付
部に間隙ができにくい構成とするものである。
向、複数の金属部制によって構成される機器全体にろう
材を存在させておき、ろう材の浴融温度以上の温度で一
体的にろう付する方法は、従来、存在していた。しかし
、様器が熱交換器でしかも浮型で複雑形状でめる場合に
は、従来の塩化物フラックスではろう付後の残溜フラッ
クスを完全に除去することが困難で使用出来なかった。
材を存在させておき、ろう材の浴融温度以上の温度で一
体的にろう付する方法は、従来、存在していた。しかし
、様器が熱交換器でしかも浮型で複雑形状でめる場合に
は、従来の塩化物フラックスではろう付後の残溜フラッ
クスを完全に除去することが困難で使用出来なかった。
そのため一体的ろう付のものはなく、トーチろう付によ
って構成されるものしか存在しなかった。
って構成されるものしか存在しなかった。
フィンやチューブ等の熱交換器を構成する金属部材は、
Atを主とするが、接続すべき金属部材の一方をAtと
し、他方をCu、T虚、及びpe基から選ばれたものと
してもよい。そして、接続すべき金属部材の少なくとも
一方は、表面にろう材をクラッドしたプレージングシー
トにより形成される。これらの金属部材に有効な弗化物
フラックスは重量で43〜49チのKF、48〜54チ
のktFs、2〜5チのLiFが良好で、更にNa F
’1MgFを2チ以下添加しても有効である。この組成
で作製したフラックスの中には少なくともに2LjAt
F6の複合弗化化合物を有することが特徴で、l、K2
LjAtFsはろう付後、残渣フラックスにも存在し、
吸湿性が著しく小さいため耐食性向上に寄与する。
Atを主とするが、接続すべき金属部材の一方をAtと
し、他方をCu、T虚、及びpe基から選ばれたものと
してもよい。そして、接続すべき金属部材の少なくとも
一方は、表面にろう材をクラッドしたプレージングシー
トにより形成される。これらの金属部材に有効な弗化物
フラックスは重量で43〜49チのKF、48〜54チ
のktFs、2〜5チのLiFが良好で、更にNa F
’1MgFを2チ以下添加しても有効である。この組成
で作製したフラックスの中には少なくともに2LjAt
F6の複合弗化化合物を有することが特徴で、l、K2
LjAtFsはろう付後、残渣フラックスにも存在し、
吸湿性が著しく小さいため耐食性向上に寄与する。
本発明においてKFlAte、及びLtpの成分範囲は
ろう付温度以下で浴融するという条件を満足する成分範
囲とした。中でも重量比で45〜48チのKF’、4’
1〜52チのktFs、2〜3チのLiFとした場合は
60r以下で溶融し、ろう付温度で著しく活性化し好ま
しい。NaF、MgFの添加量が2−を越えてみ加して
もろう付性を向上させる効果はほとんど変らない。
ろう付温度以下で浴融するという条件を満足する成分範
囲とした。中でも重量比で45〜48チのKF’、4’
1〜52チのktFs、2〜3チのLiFとした場合は
60r以下で溶融し、ろう付温度で著しく活性化し好ま
しい。NaF、MgFの添加量が2−を越えてみ加して
もろう付性を向上させる効果はほとんど変らない。
このような組成を有する弗化物フラックスは種種な方法
で製造される。例えば所定組成となるように配合された
KF、AL’Fs、LlF及び添加成分の混合物を溶融
後、冷却、固化させ粉砕する等の方法が採用可能である
。またKFとA7F3をあらかじめ溶融した後、冷却、
固化させ、粉砕したものと、KF、!:LiFとをあら
かじめ溶融した後、冷却、固化させ粉砕したものとを混
合する方法、更にはimp、htF、 、Li p及び
添加成分を水の中で攪拌してクリーム状とし、乾燥して
粉末とする方法も採用可能である。このようにして作製
された弗化物フラックスには、配合時の原料すなわちK
F、 AzpsおよびLIFを使用した場合の結晶構造
は次のようになる。3者を溶融で作製した粉末にはに2
Lt htF、及びKA4F’4等の化合物、またKF
とA t Ii” 3を溶融したものと、KFとLIF
とをあらかじめ溶融したものを混合した粉末にはに、L
IAtF6、KAtIt”、、に3AtF。
で製造される。例えば所定組成となるように配合された
KF、AL’Fs、LlF及び添加成分の混合物を溶融
後、冷却、固化させ粉砕する等の方法が採用可能である
。またKFとA7F3をあらかじめ溶融した後、冷却、
固化させ、粉砕したものと、KF、!:LiFとをあら
かじめ溶融した後、冷却、固化させ粉砕したものとを混
合する方法、更にはimp、htF、 、Li p及び
添加成分を水の中で攪拌してクリーム状とし、乾燥して
粉末とする方法も採用可能である。このようにして作製
された弗化物フラックスには、配合時の原料すなわちK
F、 AzpsおよびLIFを使用した場合の結晶構造
は次のようになる。3者を溶融で作製した粉末にはに2
Lt htF、及びKA4F’4等の化合物、またKF
とA t Ii” 3を溶融したものと、KFとLIF
とをあらかじめ溶融したものを混合した粉末にはに、L
IAtF6、KAtIt”、、に3AtF。
およびKFの化合物、更には水でクリーム状とし、乾燥
した粉末にはに2LIAtP6 、KaAtFa、A
t li’3 およびKF’の化合物が含有される。こ
れらの化合物は吸湿性が著しく低く、この特性は水分に
対する耐腐食性を一層向上させる効果がおる。
した粉末にはに2LIAtP6 、KaAtFa、A
t li’3 およびKF’の化合物が含有される。こ
れらの化合物は吸湿性が著しく低く、この特性は水分に
対する耐腐食性を一層向上させる効果がおる。
これらのいずれかの方法で作製した弗化物フラックスを
、フィンとチューブによって構成された熱交換器の全面
又は接続部に対して、重量比で4〜30チ濃度の水溶液
を塗布し、十分乾燥して水分を除去した後、露点を一1
5C以下に調整1〜だ非酸化性ガスW1m気の電気炉で
ろう付するとろう付性に優れた熱効率の高い熱交換器が
得られる。
、フィンとチューブによって構成された熱交換器の全面
又は接続部に対して、重量比で4〜30チ濃度の水溶液
を塗布し、十分乾燥して水分を除去した後、露点を一1
5C以下に調整1〜だ非酸化性ガスW1m気の電気炉で
ろう付するとろう付性に優れた熱効率の高い熱交換器が
得られる。
ここでろう付写囲気の無点とフラックス濃度とは相関が
あり、夫々の値は十分なろう付を有する範囲である。ま
たフラツクス量を限定したのは、価格が安価になること
並びに熱交換器の仕上シがきれいになること等の利点が
得られる。このようにしてフラックスを塗布し、ろう付
した後の被ろう付物の狭面にはに2LiAtFa及びK
A4F、等の化合物が認められた。
あり、夫々の値は十分なろう付を有する範囲である。ま
たフラツクス量を限定したのは、価格が安価になること
並びに熱交換器の仕上シがきれいになること等の利点が
得られる。このようにしてフラックスを塗布し、ろう付
した後の被ろう付物の狭面にはに2LiAtFa及びK
A4F、等の化合物が認められた。
代表的な熱交換器として、フィンとチューブから構成さ
れる熱交換器の実施例について第1図に従って述べる。
れる熱交換器の実施例について第1図に従って述べる。
複数枚の板体であるフィン1には、各々、孔が開けられ
ておシ、この孔に各チューブ2が挿入され接続されてい
る。チューブ2の端部においでは各チューブ2を接続す
るだめのU型チューブ3が連結されている。そして、フ
ィンl及びU型チューブ3は、Atを主とする心材40
表面にht−si系のろう材5をクラッドしたプレージ
ングシートによって形成されている。各部材の材質及び
形状を詳しく述べると、フィン1は心材をA3003、
ろう材をA4343とし寸法が400x 60 x 0
.2 tenテh !l)、チューブ2はA1050で
寸法がφ8X1闘であシ、U型チューブ3は6拐をA
1050.ろう材をA4343とするものである。
ておシ、この孔に各チューブ2が挿入され接続されてい
る。チューブ2の端部においでは各チューブ2を接続す
るだめのU型チューブ3が連結されている。そして、フ
ィンl及びU型チューブ3は、Atを主とする心材40
表面にht−si系のろう材5をクラッドしたプレージ
ングシートによって形成されている。各部材の材質及び
形状を詳しく述べると、フィン1は心材をA3003、
ろう材をA4343とし寸法が400x 60 x 0
.2 tenテh !l)、チューブ2はA1050で
寸法がφ8X1闘であシ、U型チューブ3は6拐をA
1050.ろう材をA4343とするものである。
そして、これら各金属部材を組合せたものを、フラック
ス濃度4〜30%(重量比)の水溶液に浸漬し、その後
乾燥して水分を蒸発させた。続いてN2ガスの露点を一
15c以下とし、電気炉で615Cに加熱してろう付し
た。
ス濃度4〜30%(重量比)の水溶液に浸漬し、その後
乾燥して水分を蒸発させた。続いてN2ガスの露点を一
15c以下とし、電気炉で615Cに加熱してろう付し
た。
また、従来例との比較例として、本実施例で用いたもの
と同じ形状の熱交換器であって、フィン及びチューブの
材質は共にプレージングシートでないA1050を用い
トーチろう付によって製作した熱交換器について比較試
験した。
と同じ形状の熱交換器であって、フィン及びチューブの
材質は共にプレージングシートでないA1050を用い
トーチろう付によって製作した熱交換器について比較試
験した。
まずろう付性に及ぼすフラックス濃度と炉内の露点との
影響を検討した。試験片は熱交換器を用い、フィンとチ
ューブの接触部に形成される隅肉の出来具合でろう付性
を判定し、また腐食試験はJISH8601のキャス試
験で150時間に護って行った。
影響を検討した。試験片は熱交換器を用い、フィンとチ
ューブの接触部に形成される隅肉の出来具合でろう付性
を判定し、また腐食試験はJISH8601のキャス試
験で150時間に護って行った。
フラックス濃度とガスの露点を変化させた時のろう付性
を第1表に掲げる。
を第1表に掲げる。
第1表
その結果、フラックス濃度4チの場合、ガスの繕点け一
15C以下でろう付性に優れることが分る。
15C以下でろう付性に優れることが分る。
熱効率を熱伝導度の値よシ推測するため、熱伝導度(c
al /ctd/cm/臓/C)を測定した。試料は各
腐食時間(h)で取り出して、夫々1枚ずつフィンを切
り出した。使用した試料は表1のA40条件でろう付し
たもので測定は12ケの値である。結果を第2図に示す
。従来法の熱交換器は初期かられずかに熱伝導度が低く
、腐食時間が長くなるに従って低くガる。それに対して
ろう付した本発明の熱伝導度は初期値より高く、腐食時
間を長くしても変化が少なく、腐食の程度が小さいこと
が分る。
al /ctd/cm/臓/C)を測定した。試料は各
腐食時間(h)で取り出して、夫々1枚ずつフィンを切
り出した。使用した試料は表1のA40条件でろう付し
たもので測定は12ケの値である。結果を第2図に示す
。従来法の熱交換器は初期かられずかに熱伝導度が低く
、腐食時間が長くなるに従って低くガる。それに対して
ろう付した本発明の熱伝導度は初期値より高く、腐食時
間を長くしても変化が少なく、腐食の程度が小さいこと
が分る。
この結果から本発明の熱交換器が熱効率に優れているこ
とは明らかである。また腐食時間150時間におけるチ
ューブの孔食深さは、従来のものが0.4〜0.6胴に
対し、本発明のものは0.2〜0.4■と浅かった。
とは明らかである。また腐食時間150時間におけるチ
ューブの孔食深さは、従来のものが0.4〜0.6胴に
対し、本発明のものは0.2〜0.4■と浅かった。
本実施例における弗化物フラックスの塗布の方法は、弗
化物フラックスの水溶液に浸漬して行なうものでおるが
、他の実施例においては吹付又は(11) ハケ等による塗布によることも可能である。
化物フラックスの水溶液に浸漬して行なうものでおるが
、他の実施例においては吹付又は(11) ハケ等による塗布によることも可能である。
又、本実施例はU型チューブ3によってチューブ2の接
続をするものであるが、本発明は他の実施例においても
実施できる。即ち、第3図乃至第5図に示すように、整
列された矩形の板状のフィン11に、はじめからU字型
となったチューブ12が、多数本挿入されて構成される
熱交換器についても実施できる。又、図示はしないが、
流体が通る流路がチューブではなく、薄い金属板と金属
板の隙間である熱メ換器についても本発明は実施できる
。
続をするものであるが、本発明は他の実施例においても
実施できる。即ち、第3図乃至第5図に示すように、整
列された矩形の板状のフィン11に、はじめからU字型
となったチューブ12が、多数本挿入されて構成される
熱交換器についても実施できる。又、図示はしないが、
流体が通る流路がチューブではなく、薄い金属板と金属
板の隙間である熱メ換器についても本発明は実施できる
。
以上の通p本発明の熱又換器は、熱交換器の全体のろう
付が一体的にできるだめ、熱伝達率がよく、ろう何部に
間隙ができに<<、更にはろう何時に塩化物フラックス
を使用しないためろう付部の洗浄等の工程が不要となる
。
付が一体的にできるだめ、熱伝達率がよく、ろう何部に
間隙ができに<<、更にはろう何時に塩化物フラックス
を使用しないためろう付部の洗浄等の工程が不要となる
。
第1図(a)は本発明の第一実施例に係る熱交換器の縦
断面図、第1図(b)は第1図(a)のA部拡大図、(
12) 第1図(C)は第1図(a)のB部拡大図、第2図は従
来例の熱交換器との比較実験の結果を表わすグラフ、第
3図は本発明の他の実施例に係る熱交換器の一部縦断面
図、第4図は第3図の熱交換器の全体斜視図、第5図は
第3図の要部拡大斜視図である。 1・・・フィン、2・・・チューブ、3・・・U型チュ
ーブ、4・・・心材、5・・・ろう材、11・・・フィ
ン、12・・・チューブ。 (13) 第1IIa (C) 麿宜峙間 栃木県下部賀郡大平町富田800 番地株式会社日立製作所栃木工 場内
断面図、第1図(b)は第1図(a)のA部拡大図、(
12) 第1図(C)は第1図(a)のB部拡大図、第2図は従
来例の熱交換器との比較実験の結果を表わすグラフ、第
3図は本発明の他の実施例に係る熱交換器の一部縦断面
図、第4図は第3図の熱交換器の全体斜視図、第5図は
第3図の要部拡大斜視図である。 1・・・フィン、2・・・チューブ、3・・・U型チュ
ーブ、4・・・心材、5・・・ろう材、11・・・フィ
ン、12・・・チューブ。 (13) 第1IIa (C) 麿宜峙間 栃木県下部賀郡大平町富田800 番地株式会社日立製作所栃木工 場内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の金属部材がろう付されて構成される熱交換器
であって、この金属部材がろう材をクラッドしたプレー
ジングシートによって形成され、ろう何部又は熱交換器
の全面が非腐食性の弗化物フラックスを塗布されてろう
付されていることを特徴とする熱交換器。 2 金属部材がフィンとチューブ及びU型チューブでア
シ、フィンとチューブ又はフィンとU型チューブ又はこ
れらすべての金属部材をプレージングシートによって形
成した特許請求の範囲第1項記載の熱変換器。 ばれた1つの材料から成る特許請求の範囲第2項記載の
熱交換器。 4、 弗化物フラックスは重量で43〜49チKF、4
8〜54%AtF3.2〜5%Lj F及びNaF。 MgFを夫々2チ以下から成り、K−LiAtF6の複
合弗化化合物を有する特許請求の範囲第1項記載の熱交
換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129583A JPS59137792A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129583A JPS59137792A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59137792A true JPS59137792A (ja) | 1984-08-07 |
Family
ID=11774002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129583A Pending JPS59137792A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59137792A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015064A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-25 | Hitachi Ltd | 熱交換器 |
| JPS63112065A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-17 | Showa Alum Corp | 空気調和機用アルミニウム製凝縮器 |
| WO2011098120A1 (en) * | 2010-02-10 | 2011-08-18 | Solvay Fluor Gmbh | Flux forming an insoluble brazing residue |
| WO2024257750A1 (ja) * | 2023-06-14 | 2024-12-19 | 日本キヤリア株式会社 | 熱交換器およびその製造方法 |
-
1983
- 1983-01-28 JP JP1129583A patent/JPS59137792A/ja active Pending
Cited By (8)
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|---|---|---|---|---|
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