JPS59138026A - 真空しや断器 - Google Patents

真空しや断器

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JPS59138026A
JPS59138026A JP59003349A JP334984A JPS59138026A JP S59138026 A JPS59138026 A JP S59138026A JP 59003349 A JP59003349 A JP 59003349A JP 334984 A JP334984 A JP 334984A JP S59138026 A JPS59138026 A JP S59138026A
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lever
support
double
vacuum breaker
deflection
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ノルベルト・シユタイネ−マ−
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Siemens Corp
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Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/60Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
    • H01H33/66Vacuum switches
    • H01H33/666Operating arrangements
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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    • H01H33/60Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
    • H01H33/66Vacuum switches
    • H01H33/666Operating arrangements
    • H01H2033/6667Details concerning lever type driving rod arrangements
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/02Details
    • H01H33/04Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
    • H01H33/14Multiple main contacts for the purpose of dividing the current through, or potential drop along, the arc

Landscapes

  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔・発明の属する技術分野〕 本発明は電気的に直列に接続された2個のしゃ断パルプ
を各極毎に備えた真空1−や断器に関する。
〔従来技術とその問題点〕
電気的に直列に接続されかつほぼ同一軸線上に配列され
た2個のしゃ断パルプを各極毎に備え、またこの2個の
しゃ断バルブに対し共通の1組の投入およびしゃ所用操
作装置、単一の駆動運動から相反する方向の二つの運動
を得るための転向機構、および各しゃ断パルプに配属さ
れたコンタクトスプリングを備えた真空1−や断器は、
例えば雑誌” Electrical Review 
” 13 (1973年)4月、531ないし533頁
、および雑誌” Elek−trische Bahn
en” 78 (1980年)、第8号。
198ないし202頁により公知である。また例えば明
電舎の真空しゃ断器、型式VT −123のカタログG
B64/1949および米国特許第3597556号明
細書にも記載されている。
直列接続されかつ同一軸線上に配列された複数のしゃ断
パルプを備えた真空しゃ断器では、各接触子は同時に開
閉しなければならない。さもないと両しゃ断パルプの中
の1個かしゃ断電流に基因して過負荷となるおそれがあ
る。したがって同時開閉を達成するため、しゃ断パルプ
の操作用ロンドの連結機構を調整するのが通常である。
しかしこの調整作業は煩雑でかつ正確に行うのは困難で
ある。
〔発明の目的〕
本発明は取扱いが簡単で且つできるだけ正確にしゃ断パ
ルプを調整できるようなしゃ断器を得ることを目的とす
るものである。
〔発明の構成〕
この目的は本発明によれば、冒頭に述べた真空しゃ断器
において、両コンタクトスプリングはその動作方向に移
動可能に取付けられた共通のす° ボートを有し、各し
ゃ断バルブの駆動レベーにばね力を@達するため、各コ
ンタクトスプリングの自由端および転向機構に連結され
たレバー機構を用いることによって達成される。
本装置によれば製作工程あるいは損耗に基因する狂いを
しゃ断パルプの同時作動の際に自動的に補正することが
できる。この自動補正を行うために、コンタクトスプリ
ングの共通のサポートの固定素子をゆるめ、かつレバー
機構をも動装置から分離しさえすればよい。その結果両
しゃ断バルブは両方共外気圧力の影響により閉路位置を
とり、サポートは正しい中央位置まで移動する。そこで
サポートは今見出された新しい中性位置であらためて固
定され、レバー機構と駆動装置との連結が再び作られる
。両しゃ断バルブは開閉過程において同時に閉じまた開
く。
本発明は冒頭に述べた真空しゃ断器に有利シて用いるこ
とができ、転向機構に屈折レバー機@全組み込み、長手
方向に運動する駆動ロンドを屈折レバー機構の屈折関節
に連結し、駆動ロッドの運動をこの屈折レバーを介して
ほぼ直角方向に転向して互に向き合って配置されたしゃ
断パルプの操作ロッドに伝達する。このような真空しゃ
断器において、各しゃ断バルブ用のレバー機構に双腕レ
バーを組み込み、そのレバーの両端間にある回転点がし
ゃ断バルブの操作ロッドに配置され、双腕レバーの両端
を転向機1%ならびにサポートに間接または直接にヒン
ジ結合すると有利である。この方法によるとコンタクト
スプリングの共通サポートを真空しゃ断器の取扱い容易
な箇所に配置することができる。さらにこのようにして
静止したコンタクトスプリングまだは可動のコンタクト
スプリングを選ぶことができる。
冒頭に述べた形式の真空しゃ断器で転向機構をしゃ断バ
ルブの駆動側を支持する極ヘッドに支持する場合、サポ
ートも同様に極ヘッドに取付け、かつ固定素子を貫挿す
るためコンタクトスプリングの作用方向に延びる長孔を
備え、コンタクトスプリングが双腕レバーの反駆動側端
部間にほぼ同軸に直列に配置し、かつこのコンタクトス
プリング間にサポートを設けることが推奨される。この
ようにコンタクトスプリングをしゃ断パルプの操作ロッ
ドから分離することにより、軸方向の寸法が縮小される
。このことはしゃ断バルブを互に近づけて配置できるこ
とを意味する。
また本発明は米国特許第3597556号明細書に記載
のようなコンタクトスプリングを転向機構に組み込んだ
真空しゃ断器にも適用可能である。
この場合コンタクトスプリングの一端を双腕レバーの駆
動ロッド側の端部に係合し、かつ双腕レバーの反駆動端
をサポートの専用の支持点にヒンジ式に支持することが
できる。この場合しゃ断パルプの同時開閉調整は駆動ロ
ッドおよびサポートを解放し、これらを再固定すること
によって行なう。
各双腕レバーを操作ロッドにある回転点に関して反対方
向に湾曲させることによって、相互間隔は縮小し、コン
パクトな真空しゃ@器が購成される。コンタクトスプリ
ングを転向機構VCaみ込んだ構造の場合、双腕レバー
のサポート側のアームをフントロールロッドとしてさら
に利用可能である。この場合双腕レバーのサポートおよ
びしゃ断パルプの操作ロッドにある各回動点を結ぶ直線
がしゃ断器投入およびしゃ断操作時にしゃ断バルブの運
動方向に直角な位置から殆ど変位しないように、双腕レ
バーの支持点を位置ぎめする。
〔発明の実施例〕
次に本発明を図面に示す実施例(でついて詳細に説明す
る。
第1図の真空しゃ断器Jは高圧用で・特に電気鉄道の1
6 /a H2の単相交流給電用として使用されるもの
である。垂直な架台2には3個の支持がいし3が固定さ
れ、その上部および下部のがいしはそれぞれヘッダー4
を有し、このヘッダーにそ−れぞれしゃ断パルプ5が固
定ボルトにより装着されている。両しゃ断バルブ5は同
一軸線上に配置されており、その中間に極ヘッド6が第
3の支持がいし3を介して架台2に支持されてbる。支
持布1八1 k〜対イロ11の疎台の側面Qて操作装置
7が固定されており、その中には駆動エネルギーの蓄勢
および解放に必要なすべての部品が収容されてbる。
この操作装置7の構造の詳細は各種のものについて公知
であるのでここでは述べない。これに関しては例えばド
イツj特許出願公告第2717958号(米国特許第4
152562号)明細書に記述されている。
したがってここではこの操作装置7に投入指令に従って
解放される操作力を蓄勢するためのクランクハンドル1
0が備えられていることだけを指摘する。駆動用絶縁ロ
ッド11は投入動作時には極ヘッド6に向いほぼ直線状
に運動する。一方しゃ断動作時には反対方向、すなわち
操作装置7に向い移動する(図中二重矢印12で示す)
。また第1図に示すように、極ヘッド6とヘッダー4と
の間に絶縁柱13が配置されて訃り、これは投入に接す
るしゃ断パルプ5の部分とともに示すものである。しゃ
断バルブ5はそれぞれ軸方向に運動する操作ロッド15
を備え、この操作ロンド内に1はアイボルト】6が挿入
されナツト17によシ固定されている。各アイボルト1
6の頭部には軸ボルト20が貰通し、このボルト20の
片側に2ケ所で曲げられたレバー21が、また他の側に
コントロールレバー22が軸支されている。このコント
ロールレバー22は投入およびしゃ断のために操作ロッ
ド15が二重矢印23の方向に変位するとき操作ロッド
15のガイドベアリング(図(では示されていない)に
かかる横方向応力をできるだけ小さくするだめのもので
ある。各双腕レバー21の短い方のアーム24は屈折レ
バー機構26の一方のアーム25に回動可能に連結され
、屈折レバー機構の関節ボルト27が駆動ロッド11と
ヒンジ結合されている。駆動ロッド11および関節ボル
ト27は極ヘッド6の壁部のガイド孔30によって直線
状に案内される。
各双腕レバー21の長い方のアーム31はコンタクi・
スプリング32と共に動作する。コンタクトスプリング
32はコイル状の押しばねに形成され、かつそれぞれの
ガイドロッド33に巻装され、ガイドロッド33の内側
端は共通の軸受ボルト34上に支持されている。この軸
受ボルト34はサポート35の構成部品の一部である。
サポート35はほぼU字形の湾曲体で外側に折り曲げら
れた脚端部38を備える(第4図参照)。コンタクトス
プリング32の内側端を支持するために、ボルト34に
接して置かれたワッシャ36が用いられる。スプリング
32の外側端に対してそれぞれワッシャー37が設けら
れ、このワッシャはローラー40およびローラー40を
貫通するジヨイントボルト41を介して双腕レバー21
のアーム31にばね力を伝達する。各ジヨイントボルト
41は各ガイドロッド33の外端に設けられた長孔42
を貫通している。
サポート35のl111I端部38は縁に向い開口した
長孔43を備え、この長孔を貫通してねじ44が突出し
ている。極ヘッド6の折り曲げ部45はサポート35の
脚端部38の支持面として用いられる。第4図で明らか
なように長孔43はコンタクトスプリング32(第4図
)■長軸に平行に延びている。したがって取付けねじ4
4をゆるめるとサポート35は力の差により中立位置ま
で移動する。
第2図の真空しゃ断器の一路状態では、コンタクトスプ
リング32はその案内棒33とともに直線、仄に並んだ
位置から僅かにずれ屈曲した位置をとる。屈折レバー機
構2Gの関節ボルト27はこの場合長孔30の左端近く
にある。第1図の操作装置7により、1枢動ロツドJ1
がこの状態から万力へ押しやられると、屈折レバー、機
構26は転向機構として作動し、両操作ロッド15は同
時に閉路方向に運動する。この運動は駆動ロッド11の
長1@方向および運動方向にほぼ直角である。このとキ
双腕レバー21おヨヒコントロールレバー22からなる
レバー機構が動作して、一方では操作ロッド15を駆動
し、また他方ではコンタクトスプリング32によシ所定
の接触圧力を発生する。その結果第3図に示す投入状態
となり、この位置では屈折レバー25は一杯に開いた状
態に近づき、また関節ボルト20は長孔30の右端近く
に位置する。コンタクトスプリング32は押し合わされ
、かつ双腕レバー21がずれる結果Iばねの軸線は第2
図と反対方向に互に僅かに傾く。
真空しゃ断器1はその機能上、2個のしゃ断バルブの接
触子が同時に接触しまた開路しなければならないが、こ
のことは次の手段により達成される。すなわち先ず屈折
レバー機構26を操作装置7から分離する。つまり例え
ば駆動ロッド11を操作装置7または関節ボルト27か
ら解放する。
次にサポート35の固定ねじ44をゆるめる。そうする
七しゃ断パルプ5は外気圧の影響で投入状態になる。ま
たサポート35は僅かなカの差の影響を受けて両しゃ断
パルプ50投入位置に相当する中性位置に移動する。そ
こで固定ねじ44が再び締めつけられると、駆動ロッド
11による次の投入およびしゃ断の際、しゃ断バルブ5
の接触子は同時に開きまた閉じ、機椋的および電気的責
務を均等に分担することになる。この過程は高価な補助
装置や測定器具を用いずに実施可能である。
また第1図で明らかなように、極ヘッド6の側面に位置
するサポート35は近付きやすいため作業時間も僅かで
すむ。駆動ロッド11を屈折レバー機構26または操作
装置7から取り外すことも同を佼に簡単に行なうことが
できる。
@記の実施例では双腕レバー21が転向機構(屈折レバ
ー機構26)に直接ヒンジ結合されており、一方コンタ
クトスプリング32もサポート35およびボルト34に
直接支持されている。
次にもう一つの実施例全第5図(しゃ断状態)および第
6図(投入状態)につき説明する。この実施例ではコン
タクトスプリングが間接的に、すなわち双腕レバー21
に類似のレバーを介してサポートに支持されており、一
方双腕レバーは転向機構に間接的に、すなわちフンタク
トスプリングを介して連結されている。前記の実施例と
の比較を容易にするため同等部品には同符号を付しであ
る。特にしゃ断パルプ5、極ベッド6および支持がいし
3ならびに駆動Uツ)”II、 アイボルト16、ナツ
ト17つきの操作ロッドJ5は同一である。
コンタクトスプリング50は押しばねで、駆動ロッド1
1に連結された屈折レバー機構51の中にある。各コン
タクトスプリング50は屈折レバーのアーム52上に巻
装され、その一端はワノノヤ53を介して該アーム上に
支持さルる。該スズリング50の他端にもワッシャ54
があり、このワッシャ54はローラーを介して双腕レバ
ー55にばね力を伝達する。本実施例では屈折レバーの
アーム52が長孔56を備え、そこをベアリング・ボル
ト57が貫通して双腕レバー55の一端に係合する。第
5図と第6図とを比較すると明らかなように、コンタク
トスプリング50は投入時押し合わされ、ベアリングボ
ルト57は長孔56の中でその位置を変化する。
双腕レバー55は第2図および第3図のレバー2」と同
じように形成され、駆動ロッド11の運動をしゃ断バル
ブ5に伝達する。しかしこの双腕レバー55は駆動ロッ
ド11と反対側の端部がサポート60に個別のベアリン
グボルト58上に直接軸支されている点が、最初の実施
例と相違している。このサポート60は第2図ないし第
4図のサポート35と同じように両側に折り曲げた脚部
゛を備えた湾曲体として形成され、極ヘッド6に固定素
子をゆるめて二重矢印61の方向に移動可能、かつその
新しい位置に再度固定可能なように取付けられている。
この位置調整は最初の実施例と同様に行うことができる
。先ず駆動ロッド11を操作装置から分離し、それによ
りしゃ断パルプ5は外気の影響で投入状態に達する。サ
ポート60の固定素子をゆるめることにより、サポート
60が中性位置に固定された後、スプリングおよびレバ
ーからなる機構全体は平衡し、両しゃ断パルプ5は同期
して動作する。
上記二つの実施例で、双腕レバー21および55はしゃ
断パルプ5の操作ロンドにある回転点に関して反対方向
に湾曲している。第2図および第3図で明かなように、
レバーの両端部間隔が駆動レバーにある回転点より大き
いように湾曲が形成されている。したがってコンタクト
スプリング32の収容および屈折レバー機構26の保合
に充分な空間が得られる一方、操作ロッド■5およびこ
れに挿入されたアイポル)16間の間隔は僅かとするこ
とができる。しかし第5図および第6図の双腕レバー5
5は同じ形状を持っておシ、レバーoサポ−)so側の
アームを強く湾曲する必要1はない。むしろこの双腕レ
バー55のアーム62の位置は操作ロッド15に対する
コントロールレバーの機能をアーム62かになうように
選定する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の対象とする真空しゃ断器の側面図、第
2図および第3図は本発明の一実施例のそれぞれしゃ断
および投入状態における側面図、第4図は本発明実施例
の正面図、第5図および第6図は本発明の他の実施例の
それぞれしゃ断および投入状態における側面図である。 1・・・真空しゃ断器、5・・・しゃ断パルプ、6・・
・極ヘッド、7・・操作装置、11・・・駆動ロッド、
15・・・操作ロッド、21.55・・・双腕レバー、
22・・・コントロールロッド、26.51・・転向a
構<屈折レバー411[)、32. 50・・コンタク
トスプリング、35.60・・・サポート。 FIG、/+ IG2 FIG3 FIG、5 FIG、6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■)電気的に直列に接続されかつほぼ同一軸線上に配列
    された2個のしゃ断バルブを各極毎に備え、この2個の
    しゃ断パルプに対し共通の投入およびしゃ所用操作装置
    、単一の駆動運動から相反する方向の二つの運動を得る
    ための転向機構、および各しゃ断バルブに配属されたコ
    ンタクトスプリングを備えた真空しゃ断器において、両
    コンタクトスプリングはその動作方向に移動可能に数例
    けられた共通のサポートを有し、各しゃ断バルブの駆動
    レバーにばね力を伝達するため、各コンタクトスプリン
    グの自由端および転向機構に連結されたレバー機構を用
    いたことを特徴とする真空しゃ断器。 2)転向機構に屈折レバー機構が組み込まれ、該レバー
    の屈折関節に長手方向に案内される駆動ロッドが連結さ
    れ、屈折レバーが駆動ロッドの運動をほぼ直角方向に転
    向しながら相互に向き合ったしゃ断パルプの操作ロッド
    に伝達し、双腕レバーが各しゃ断パルプ用レバー機構に
    組み込まれ、該双腕レバーの両端間に位置する回転点が
    しゃ断パルプの操作ロッドに配置され、双腕レバーの端
    部が転向機構およびサポートに間接または直接にヒンジ
    式に連結されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の真空しゃ断器。 3ン しゃ断バルブの駆動側端を支持する極ヘッドに転
    向機構が組み込まれ、サポートが極ヘッドに取付けられ
    、かつ固定部品を貫挿するためコンタクトスプリングの
    作用方向に延びる長孔を備え、コンタクトスプリングが
    双腕レバーの駆動ロッドと反対側端部間にほぼ同軸に直
    列に配列され、かつコンタクトスプリング間にサポート
    が位置することを特徴とする特許請求の範囲第1項また
    は第2項記載の真空しゃ断器。 4)コンタクトスプリングが転向機構に組み込まれ、コ
    ンタクトスプリングの一端が双腕レバーの駆動ロンド側
    端部に係合し、かっ双腕レバーの駆動ロンドと反対側端
    部がサポートの1固別の支持点にヒンジ式に支持される
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の真空しゃ
    断器。 5)双腕レバーが操作ロンドにある回転点に関して互に
    反対方向に湾曲していることを特徴とする特許請求の範
    囲第3頃または第4項記載の真空しゃ断器。 6)双腕レバーのサポートおよびしゃ断パルプの操作ロ
    ンドにある各回転点を結ぶ直線がしゃ断器投入およびし
    ゃ断操作時に各操作ロンドの運動方向に直角な位置から
    ほとんど変位しないことを特徴とする特許請求の範囲第
    4項または第5@記載の真空しゃ断器。
JP59003349A 1983-01-12 1984-01-11 真空しや断器 Granted JPS59138026A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3300979.1 1983-01-12
DE19833300979 DE3300979A1 (de) 1983-01-12 1983-01-12 Vakuumschalter mit zwei in reihe geschalteten schaltroehren je pol

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59138026A true JPS59138026A (ja) 1984-08-08
JPS6410891B2 JPS6410891B2 (ja) 1989-02-22

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ID=6188225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59003349A Granted JPS59138026A (ja) 1983-01-12 1984-01-11 真空しや断器

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4550234A (ja)
EP (1) EP0115739B1 (ja)
JP (1) JPS59138026A (ja)
DE (2) DE3300979A1 (ja)

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