JPS59138035A - 陰極線管の製造方法 - Google Patents
陰極線管の製造方法Info
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- JPS59138035A JPS59138035A JP59004232A JP423284A JPS59138035A JP S59138035 A JPS59138035 A JP S59138035A JP 59004232 A JP59004232 A JP 59004232A JP 423284 A JP423284 A JP 423284A JP S59138035 A JPS59138035 A JP S59138035A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/24—Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases
- H01J9/26—Sealing together parts of vessels
-
- H—ELECTRICITY
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- H01J9/24—Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases
- H01J9/26—Sealing together parts of vessels
- H01J9/263—Sealing together parts of vessels specially adapted for cathode-ray tubes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/38—Exhausting, degassing, filling, or cleaning vessels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の背景〉
この発明は、CR,T(陰極線管)の新規な製造方法に
関し、具体的に言えば一部完成したフェースプレート・
パネル構体を焼出しくベーキングアウト)、同時にパネ
ルをファネル構体に熱封着する新規な方法に関するもの
である。
関し、具体的に言えば一部完成したフェースプレート・
パネル構体を焼出しくベーキングアウト)、同時にパネ
ルをファネル構体に熱封着する新規な方法に関するもの
である。
CR,T形式のカラーテレビジョン映像管は、通常(a
)フェースプレート・パネルの内面上に螢光発光性の観
察スクリーン構体を形成し、(b)高温の空気中でパネ
ル構体を焼成してスクリーン構体から水分ならびに実質
的にすべての有機物を除去し、(c)高温ノ空気中でパ
ネルーファネル構体を焼成することによってファネルの
大きな開口にノくネルを熱封着し、(d)ファネルに取
付けられるネックに電子銃組立構体を封入し、(e)構
体を排気し封止する工程を経て製造される。
)フェースプレート・パネルの内面上に螢光発光性の観
察スクリーン構体を形成し、(b)高温の空気中でパネ
ル構体を焼成してスクリーン構体から水分ならびに実質
的にすべての有機物を除去し、(c)高温ノ空気中でパ
ネルーファネル構体を焼成することによってファネルの
大きな開口にノくネルを熱封着し、(d)ファネルに取
付けられるネックに電子銃組立構体を封入し、(e)構
体を排気し封止する工程を経て製造される。
CRTの製造コストを引下げるために、また+ITを製
造するのに要する燃料の量を少なくするために、焼成工
程(b)と(c)を合体させるととが望ましい。従来提
案されたこれらの焼成工程を合体させる方法は、次に述
べる理由のうちの1あるいはそれ以上の理由によシ、一
部においてのみ成功していた。すなわち幾つかの従来の
方法は通常の工場作業で使用するには遅すぎる。従来の
方法はスクリーン構体内の実質的にすべての有機物を完
全には除去するこ吉ができず、観察スクリーンの性能を
低下させる。幾つかの従来の方法によれば、パネルとフ
ァネルとの間の封着部を変色させ、この封着部はCR,
Tを動作させるときに通常存在する電界の存在のもとて
電気的に降服しやすい。
造するのに要する燃料の量を少なくするために、焼成工
程(b)と(c)を合体させるととが望ましい。従来提
案されたこれらの焼成工程を合体させる方法は、次に述
べる理由のうちの1あるいはそれ以上の理由によシ、一
部においてのみ成功していた。すなわち幾つかの従来の
方法は通常の工場作業で使用するには遅すぎる。従来の
方法はスクリーン構体内の実質的にすべての有機物を完
全には除去するこ吉ができず、観察スクリーンの性能を
低下させる。幾つかの従来の方法によれば、パネルとフ
ァネルとの間の封着部を変色させ、この封着部はCR,
Tを動作させるときに通常存在する電界の存在のもとて
電気的に降服しやすい。
〈発明の概要〉
幾つかの従来の方法と同様に、この発明の新規な方法で
も、ガラス製のフェースプレート−パイ、ルを比較的細
い開口したネックを有するガラス製ファネルに熱封着し
、同時にパネルおよびファネルの内面上に形成された被
覆からかなシの隼の有機物を焼出す工程を含んでいる。
も、ガラス製のフェースプレート−パイ、ルを比較的細
い開口したネックを有するガラス製ファネルに熱封着し
、同時にパネルおよびファネルの内面上に形成された被
覆からかなシの隼の有機物を焼出す工程を含んでいる。
熱封着および焼出し工程は実質的に静止した雰囲気中で
高温で行なわれる。従来の方法と違ってこの新規な方法
では、熱封着工程の温度上昇期間中上記ファ不ルのネッ
クに酸素含有ガスを間欠的に噴射あるいは吹き込む工程
を含んで層る。
高温で行なわれる。従来の方法と違ってこの新規な方法
では、熱封着工程の温度上昇期間中上記ファ不ルのネッ
クに酸素含有ガスを間欠的に噴射あるいは吹き込む工程
を含んで層る。
この新規な方法は工50°C乃至450°Cの範囲の温
度で乾・操した空気で処理されることが望ましい。
度で乾・操した空気で処理されることが望ましい。
連続する時間の複数の期間の一部においてガスを噴射さ
せ、次いでガスの流通を停止させることを”間欠的+1
という用語で表わしている。ガス噴射は任意の方向でよ
いが、CR,Tのネックの長手軸に関して比較的に小さ
な角度であることが望ましい。
せ、次いでガスの流通を停止させることを”間欠的+1
という用語で表わしている。ガス噴射は任意の方向でよ
いが、CR,Tのネックの長手軸に関して比較的に小さ
な角度であることが望ましい。
この発明の新規な方法は、単一の焼成工程において、ス
クリーン構体から実質的にすべての有機物を除去し、普
通の熱封着サイクルを使って満足できるパネルとファネ
ルとの封着を得ることができ、観察スクリーンの性能を
低下させることはなく、またその他の点ではCR,Tの
他の製造工程とも矛盾なく適合することができる。
クリーン構体から実質的にすべての有機物を除去し、普
通の熱封着サイクルを使って満足できるパネルとファネ
ルとの封着を得ることができ、観察スクリーンの性能を
低下させることはなく、またその他の点ではCR,Tの
他の製造工程とも矛盾なく適合することができる。
〈好ましい実施例の説明〉
この発明による新規な方法の工程はシャドウ・マスクC
RTの製造に使用される工程と大体におAて同じである
。シャドウ・マスクCRTの製造に当っては、一般には
ガラス製フェースプレート・パネルは、例えは1965
年6月8日付の米国再発行特許第25’791−5j明
細書に示されている方法で失透可能なガラス・フリット
を使用してガラス・ファネルに熱封着され、バルブすな
わちパネルーファネル横体が形成される。パネルをファ
ネルに熱封着するに先立ってマスク構体がフェースプレ
ート・パネル内に組込まれ、観察スクリーン構体がパネ
シレの内面上に形成される。またファネルにはグラファ
イトとバインダ七からなる内部導電性被膜が形成される
。ファネルはその拡大端側てフェースプレート・パネル
と熱封着されるように構成されたコーン部と、縮小端に
おいてマウント構体のステムを受入れるように構成され
た一体の円筒状ネック部とからなっている。
RTの製造に使用される工程と大体におAて同じである
。シャドウ・マスクCRTの製造に当っては、一般には
ガラス製フェースプレート・パネルは、例えは1965
年6月8日付の米国再発行特許第25’791−5j明
細書に示されている方法で失透可能なガラス・フリット
を使用してガラス・ファネルに熱封着され、バルブすな
わちパネルーファネル横体が形成される。パネルをファ
ネルに熱封着するに先立ってマスク構体がフェースプレ
ート・パネル内に組込まれ、観察スクリーン構体がパネ
シレの内面上に形成される。またファネルにはグラファ
イトとバインダ七からなる内部導電性被膜が形成される
。ファネルはその拡大端側てフェースプレート・パネル
と熱封着されるように構成されたコーン部と、縮小端に
おいてマウント構体のステムを受入れるように構成され
た一体の円筒状ネック部とからなっている。
通常に観察スクリーン構体とパネルとは、パネルをファ
ネルに熱封着する工程に先行する別の工程として高温の
空気中で焼成され、水分および有機物か除去される。こ
の発明の新規な方法は、後の工程の加熱工程が、上記2
回の焼成工程の目的が1回の焼成によって実行されるよ
うに修正されているという点て従来の通常の方法と異っ
ている。
ネルに熱封着する工程に先行する別の工程として高温の
空気中で焼成され、水分および有機物か除去される。こ
の発明の新規な方法は、後の工程の加熱工程が、上記2
回の焼成工程の目的が1回の焼成によって実行されるよ
うに修正されているという点て従来の通常の方法と異っ
ている。
その結果、労力、装置、床スペースが節約される。
この発明の新規な第1の方法は第1図の炉21のような
定期的に動作する炉によって実施され、この炉では封着
されるべき部品は全熱処理期間中静止したま5の取付具
23内に支持される。取付具23は、貫通バット孔27
を有する耐火セラミック・バット25上に支持されたパ
イプ製フレームからなっている。バット25は炉の床3
0上に置かれた複数の耐火セラミック・ブロック29上
に支持されている。
定期的に動作する炉によって実施され、この炉では封着
されるべき部品は全熱処理期間中静止したま5の取付具
23内に支持される。取付具23は、貫通バット孔27
を有する耐火セラミック・バット25上に支持されたパ
イプ製フレームからなっている。バット25は炉の床3
0上に置かれた複数の耐火セラミック・ブロック29上
に支持されている。
ガラス・ファネル31はそのネック35が下に、開口端
が上になるように取付具23の支持アーム33内に置か
れる。ネック35は垂直に対して鋭角をなす長手方向ネ
ック軸37をもっている。ネック35の開口端は、バン
ト25のバット孔27上にこれから離れて位置している
。ファネル31の上側端は、ガラス・フリット封着材料
の層38を持った封着領域となっている。ガラスのフェ
ースプレート・パネル31は封着材料の層38上に置か
れる整合封着領域をもっている。
が上になるように取付具23の支持アーム33内に置か
れる。ネック35は垂直に対して鋭角をなす長手方向ネ
ック軸37をもっている。ネック35の開口端は、バン
ト25のバット孔27上にこれから離れて位置している
。ファネル31の上側端は、ガラス・フリット封着材料
の層38を持った封着領域となっている。ガラスのフェ
ースプレート・パネル31は封着材料の層38上に置か
れる整合封着領域をもっている。
バット25のバット孔27と対面し、且つこれから離れ
た炉の床30の小さな床孔41を管40が貫通している
。管40ハ、バット孔27を貫通し、ネック35の開孔
端の中心にお−でネックの軸37と鋭角43をなして交
差している。管40には空気源45よシ手動弁47およ
び時間制御弁49を通して空気か間欠的に供給される。
た炉の床30の小さな床孔41を管40が貫通している
。管40ハ、バット孔27を貫通し、ネック35の開孔
端の中心にお−でネックの軸37と鋭角43をなして交
差している。管40には空気源45よシ手動弁47およ
び時間制御弁49を通して空気か間欠的に供給される。
炉21は電熱加熱素子(図示せず)によって制御される
状態で加熱される。
状態で加熱される。
この新規外力法を実施するためには、各種の部品が第1
図に示されるように組立てられ、手動弁47が開かれる
。炉21の雰囲気は静止状態にある空気である。炉21
は約85分て約440’Cに加熱され、そこでその温度
が約55分間保たれ、その後炉21は約150分て室温
に低下される。温度上昇期間の最初の25分間の期間中
は管40よシ空気は供給されない。次いて、温度上昇期
mJの残る60分間、炉の温度が150°C乃至450
°Cの範囲内にある間、時間制御弁49は交互に約20
秒間開かれ、約40秒間開じられ、管40よシネンク3
5の開放端に向けて間欠的に空気が噴射される。温度上
昇期間の終了時に時間制御弁49は閉じられ、加熱サイ
クルの残フの期間中閉鎖状便に維持される。
図に示されるように組立てられ、手動弁47が開かれる
。炉21の雰囲気は静止状態にある空気である。炉21
は約85分て約440’Cに加熱され、そこでその温度
が約55分間保たれ、その後炉21は約150分て室温
に低下される。温度上昇期間の最初の25分間の期間中
は管40よシ空気は供給されない。次いて、温度上昇期
mJの残る60分間、炉の温度が150°C乃至450
°Cの範囲内にある間、時間制御弁49は交互に約20
秒間開かれ、約40秒間開じられ、管40よシネンク3
5の開放端に向けて間欠的に空気が噴射される。温度上
昇期間の終了時に時間制御弁49は閉じられ、加熱サイ
クルの残フの期間中閉鎖状便に維持される。
温度上昇期間中の静止雰囲気での空気の間欠的な噴射効
果により、ファネル31の内側にあるガスを追い出し、
それを空気と置換することができる。
果により、ファネル31の内側にあるガスを追い出し、
それを空気と置換することができる。
他の方法・も試みられたが、効果は低いことが判った。
例えば、間欠的な噴射に代えて空気を連続的に噴射させ
た場合は上記の間欠的噴射と同様な効果は得られなかっ
た。その理由は、連続的な噴射流はファネル内のガスを
追い出す代シにそのガスをトラップするためであると考
えられる。また空気の噴射を伴々わない炉中の雰囲気の
乱れは効果はない。その理由は、炉の雰囲気とネックを
経由するファネル内とのガスの交換がちまシ行なわれな
いためであると考えられる。ネックの軸37は管軸42
に対して任意の角43に設定することができる。
た場合は上記の間欠的噴射と同様な効果は得られなかっ
た。その理由は、連続的な噴射流はファネル内のガスを
追い出す代シにそのガスをトラップするためであると考
えられる。また空気の噴射を伴々わない炉中の雰囲気の
乱れは効果はない。その理由は、炉の雰囲気とネックを
経由するファネル内とのガスの交換がちまシ行なわれな
いためであると考えられる。ネックの軸37は管軸42
に対して任意の角43に設定することができる。
Ooのとき2つの軸は平行で、ネック35を通過するガ
スの交換は一応妥当であるか、角度を約15°に増すと
ガスの交換作用は改善される。任意の酸素含有ガスを使
用するととがてきるが、空気が好ま ゛しく、特
に約−40°C以下の露点をもった乾燥した空気が好ま
しい。
スの交換は一応妥当であるか、角度を約15°に増すと
ガスの交換作用は改善される。任意の酸素含有ガスを使
用するととがてきるが、空気が好ま ゛しく、特
に約−40°C以下の露点をもった乾燥した空気が好ま
しい。
この発明の新規な方法は第2図、第3図、第4図に示さ
れた炉5]、のような連続したトンネル状のた雰囲気を
もつ3区域加熱室からなっている。金属網ベルト53が
、人口端におりでアイドラ・プーリ55に、出口端にお
いて駆動プーリ57に支持されている。これらのプーリ
(d共に室の外側に配置されている。ベルト53は人口
端アイドラ・プーリ55上を通過し、室の両端の開口よ
シ上記室を通過し、室内の中間アイドラ・プーリ56上
を通過し、駆動プーリ57上を通過している。ベルト5
3I″i室の下および外側を通過して入口端アイドラ・
プーリ55に戻る。
れた炉5]、のような連続したトンネル状のた雰囲気を
もつ3区域加熱室からなっている。金属網ベルト53が
、人口端におりでアイドラ・プーリ55に、出口端にお
いて駆動プーリ57に支持されている。これらのプーリ
(d共に室の外側に配置されている。ベルト53は人口
端アイドラ・プーリ55上を通過し、室の両端の開口よ
シ上記室を通過し、室内の中間アイドラ・プーリ56上
を通過し、駆動プーリ57上を通過している。ベルト5
3I″i室の下および外側を通過して入口端アイドラ・
プーリ55に戻る。
ベルト53ハ、このベルト上の各点か約300分(5時
間)室中にあシ、そのうち約9o分が温度上昇加熱領域
に、約60分が中央通過領域に、約150分が冷却領域
にあるような速度でトンネル炉51中を通過する。ベル
トの移動速度および室中で費される時間け、この技術分
野の当業者によく知られているように、この例で与えら
れる速度および時間から相当な範囲で変更可能である。
間)室中にあシ、そのうち約9o分が温度上昇加熱領域
に、約60分が中央通過領域に、約150分が冷却領域
にあるような速度でトンネル炉51中を通過する。ベル
トの移動速度および室中で費される時間け、この技術分
野の当業者によく知られているように、この例で与えら
れる速度および時間から相当な範囲で変更可能である。
ベルト53が移動すると、第1図に示す取付具23様
と同な5個の取付具59が上記ベルトを横切って1△
列に配置される。各取付具53には、ファネルの拡大し
た開口端の封着領域上に7リント劃着材料の層63を有
する各ファネル61かネックを下にして装填される。次
に、内面に未焼成スクリーン構体を有スるフェースプレ
ート・パネル65ヲフアネル61上に、その整合封着領
域が封着材料層63上に位置するように配置する。移動
ベルト53を横切って順次列をなして配置される取付具
によフ炉51の室内を通過する5列の取付具列が形成さ
れる。
た開口端の封着領域上に7リント劃着材料の層63を有
する各ファネル61かネックを下にして装填される。次
に、内面に未焼成スクリーン構体を有スるフェースプレ
ート・パネル65ヲフアネル61上に、その整合封着領
域が封着材料層63上に位置するように配置する。移動
ベルト53を横切って順次列をなして配置される取付具
によフ炉51の室内を通過する5列の取付具列が形成さ
れる。
各取付具59において、ノアネル6工ばそのネック67
の開口端が鋭角69に示すように約15°だけ駆動プー
リ5ワの方向に傾斜するように、また鋭角ワ1に示すよ
うに約10免はベルト53の中心に向けて垂直から傾斜
するように傾けられている。各取付具列のネック67お
よびベルト53の真下には、ベルト53を通って垂直上
方・(C指向して間隔を保って設けられた複数個のノズ
ル75をもった多岐管73が配置されている。各多岐管
73はヘッダ77に結合されてお)、ヘッダ77は手動
弁79、定圧放出弁81、乾燥器83、流量計85およ
び制御弁87を通して圧縮空気源(図示せず)に結合さ
れている。ノズル75の配列は炉の温度上昇加熱領域の
部分上にのみ伸びている。
の開口端が鋭角69に示すように約15°だけ駆動プー
リ5ワの方向に傾斜するように、また鋭角ワ1に示すよ
うに約10免はベルト53の中心に向けて垂直から傾斜
するように傾けられている。各取付具列のネック67お
よびベルト53の真下には、ベルト53を通って垂直上
方・(C指向して間隔を保って設けられた複数個のノズ
ル75をもった多岐管73が配置されている。各多岐管
73はヘッダ77に結合されてお)、ヘッダ77は手動
弁79、定圧放出弁81、乾燥器83、流量計85およ
び制御弁87を通して圧縮空気源(図示せず)に結合さ
れている。ノズル75の配列は炉の温度上昇加熱領域の
部分上にのみ伸びている。
この実施例では、取付具59を具えたベルト53は駆動
プーリ57の方向に実質的に一定の速度で移動している
。同時にヘツダワ7を通過する乾燥した空気は5本の多
岐管73に分配され、ベルト53を通って垂直に上方に
向けられたノズル75から一定の流れとして噴射される
。取付具59が移動すると、ファネルのネック開口端は
下側のノズル列から噴射される連続した噴射流上を通過
する。ネック67の開口端は、充分に離れて配置された
連続するノズルから噴射される空気流中空気流外を交互
に通過する。各ファネル61に関する効果は、そのネッ
ク内に酸素含有ガスの噴射流が間欠的に導かれることに
よる。
プーリ57の方向に実質的に一定の速度で移動している
。同時にヘツダワ7を通過する乾燥した空気は5本の多
岐管73に分配され、ベルト53を通って垂直に上方に
向けられたノズル75から一定の流れとして噴射される
。取付具59が移動すると、ファネルのネック開口端は
下側のノズル列から噴射される連続した噴射流上を通過
する。ネック67の開口端は、充分に離れて配置された
連続するノズルから噴射される空気流中空気流外を交互
に通過する。各ファネル61に関する効果は、そのネッ
ク内に酸素含有ガスの噴射流が間欠的に導かれることに
よる。
第5図は、代表的な25V、100’偏向角のパネルー
ファネル構体が炉51中を通過する吉きの、その封着領
域の先端部の温度(°C)と炉51中の経過時間(分)
の関係を示す曲線である。第5図の斜線の施こされた部
分は空気が噴射される期間中の加熱サイクルの部分を示
す。そのサイクル中に他の個所では噴射空気は供給され
ない。通常は極めて弱い対流を除いて、炉中の雰囲気は
基本的には静止している。
ファネル構体が炉51中を通過する吉きの、その封着領
域の先端部の温度(°C)と炉51中の経過時間(分)
の関係を示す曲線である。第5図の斜線の施こされた部
分は空気が噴射される期間中の加熱サイクルの部分を示
す。そのサイクル中に他の個所では噴射空気は供給され
ない。通常は極めて弱い対流を除いて、炉中の雰囲気は
基本的には静止している。
第1図はこの発明による新規な方法の第1の実施例を実
施するための定期的炉の部分を示す概略断面図、第2図
はこの発明による新規な方法の第2の実施例を実施する
ための連続ベルト炉の部分を示す概略断面図、第3図は
第2図の3−3線に沿う拡大部分断面図、第4図は第2
図の4−41mに沿う拡大部分断面図、第5図は第2図
に示す炉を通過する管の先導端における温度変化の状況
をグラフで示す図である。 第1図において、21・・・炉、31・・・ファネル、
35・・・ネック、38・・・封着材料層、39・・・
フェースプレート・パネル、40・・・管、
施するための定期的炉の部分を示す概略断面図、第2図
はこの発明による新規な方法の第2の実施例を実施する
ための連続ベルト炉の部分を示す概略断面図、第3図は
第2図の3−3線に沿う拡大部分断面図、第4図は第2
図の4−41mに沿う拡大部分断面図、第5図は第2図
に示す炉を通過する管の先導端における温度変化の状況
をグラフで示す図である。 第1図において、21・・・炉、31・・・ファネル、
35・・・ネック、38・・・封着材料層、39・・・
フェースプレート・パネル、40・・・管、
Claims (1)
- (1) ファネルの細くなった端部に取付けられた比
較的細い開口ネックを有するガラス製の上記ファネルニ
ガラス製のフェースプレート・パネルを熱封着し、同時
に上記パネルおよびファネル内面上の被膜から相当量の
有機物を焼出す工程を含み、上記熱封着および焼出し工
程は実質的に静止した雰囲気中で高温で行なわれ、まだ
温度上昇ノ几熱期間および冷却期間を含み、特徴として
少なくとも上記温度上昇那熱期間中上記ファネルのネッ
ク内に酸素含有ガスの噴射流を間欠的に供給する工程を
含む陰極線管の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US458653 | 1983-01-17 | ||
| US06/458,653 US4493668A (en) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | Method for combined baking-out and panel-sealing of a partially-assembled CRT |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138035A true JPS59138035A (ja) | 1984-08-08 |
| JPH047529B2 JPH047529B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=23821590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59004232A Granted JPS59138035A (ja) | 1983-01-17 | 1984-01-12 | 陰極線管の製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4493668A (ja) |
| JP (1) | JPS59138035A (ja) |
| KR (1) | KR920004638B1 (ja) |
| CA (1) | CA1229131A (ja) |
| FR (1) | FR2539553B1 (ja) |
| GB (1) | GB2135504B (ja) |
| HK (1) | HK41391A (ja) |
| IT (1) | IT1174467B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992005573A1 (fr) * | 1990-09-20 | 1992-04-02 | Sony Corporation | Four de scellement par fritte de verre pour tube cathodique et cadre de support associe |
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| US5145511A (en) * | 1991-11-08 | 1992-09-08 | Videocolor Spa | Method for manufacturing a metallized luminescent screen for a cathode-ray tube |
| US5405722A (en) * | 1993-12-22 | 1995-04-11 | Rca Thomson Licensing Corp. | Method for combined baking-out and sealing of an electrophotographically processed screen assembly for a cathode-ray tube |
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| JPS5480669A (en) * | 1977-12-09 | 1979-06-27 | Sony Corp | Manufacture for cathode ray tube and ventilation unit used for its sintering process |
| US4213663A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-22 | Rca Corporation | Wet carbon-dioxide treatment of partially-completed CRT |
| JPS56134446A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-21 | Hitachi Ltd | Manufacturing device and method of color picture tube |
-
1983
- 1983-01-17 US US06/458,653 patent/US4493668A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-12-28 CA CA000444350A patent/CA1229131A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-01-12 JP JP59004232A patent/JPS59138035A/ja active Granted
- 1984-01-13 FR FR8400493A patent/FR2539553B1/fr not_active Expired
- 1984-01-13 GB GB08400910A patent/GB2135504B/en not_active Expired
- 1984-01-13 IT IT19160/84A patent/IT1174467B/it active
- 1984-01-17 KR KR1019840000189A patent/KR920004638B1/ko not_active Expired
-
1991
- 1991-05-30 HK HK413/91A patent/HK41391A/xx not_active IP Right Cessation
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| WO1992005573A1 (fr) * | 1990-09-20 | 1992-04-02 | Sony Corporation | Four de scellement par fritte de verre pour tube cathodique et cadre de support associe |
| US5277640A (en) * | 1990-09-20 | 1994-01-11 | Sony Corporation | Frit seal furnace and mount for cathode-ray tube |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2135504B (en) | 1986-05-14 |
| CA1229131A (en) | 1987-11-10 |
| FR2539553B1 (fr) | 1988-05-13 |
| JPH047529B2 (ja) | 1992-02-12 |
| IT1174467B (it) | 1987-07-01 |
| KR840007298A (ko) | 1984-12-06 |
| KR920004638B1 (ko) | 1992-06-12 |
| GB2135504A (en) | 1984-08-30 |
| HK41391A (en) | 1991-06-07 |
| FR2539553A1 (fr) | 1984-07-20 |
| GB8400910D0 (en) | 1984-02-15 |
| US4493668A (en) | 1985-01-15 |
| IT8419160A0 (it) | 1984-01-13 |
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