JPS59138083A - 環境密封式コネクタ - Google Patents
環境密封式コネクタInfo
- Publication number
- JPS59138083A JPS59138083A JP58244974A JP24497483A JPS59138083A JP S59138083 A JPS59138083 A JP S59138083A JP 58244974 A JP58244974 A JP 58244974A JP 24497483 A JP24497483 A JP 24497483A JP S59138083 A JPS59138083 A JP S59138083A
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- Japan
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- housing
- hole
- rigid material
- connector
- flexible material
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/005—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for making dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof connection, coupling, or casing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1635—Making multilayered or multicoloured articles using displaceable mould parts, e.g. retractable partition between adjacent mould cavities
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1676—Making multilayered or multicoloured articles using a soft material and a rigid material, e.g. making articles with a sealing part
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/18—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for manufacturing bases or cases for contact members
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/20—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
- H01R43/24—Assembling by moulding on contact members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に環境密封式のコネクタに係り、特に一端
が剛性材から成りこれが他端の可撓材結合されて成るコ
ネクタハウジングを持つtfiコネクタに関する。
が剛性材から成りこれが他端の可撓材結合されて成るコ
ネクタハウジングを持つtfiコネクタに関する。
電気コネクタ技術において、同一のコネクタlこ剛性材
と可撓材を使用することは以前力1ら行われている。し
かし、その使用は一般にワッシャ、0リング或いは可撓
材の剛性材への物理的な糊付け接合、圧力嵌め或いは螺
合の形で行われていた。
と可撓材を使用することは以前力1ら行われている。し
かし、その使用は一般にワッシャ、0リング或いは可撓
材の剛性材への物理的な糊付け接合、圧力嵌め或いは螺
合の形で行われていた。
このような組合せの目的は一般に環境密封或いは応力遮
断のため或いは接触子の交換や挿入を可能にするためで
ある。その用例は米国特許i4.(190゜759 号
[超小型円形高圧コネクタJ(1978年5月23日発
行、バー 77 (Hermann ) )ニーニヤー
氏)および米国特許第3,838,382号「電気接触
子用保持装[tJ(t974年9月24日発行、シュガ
ー(Sugar )氏)に見られる。
断のため或いは接触子の交換や挿入を可能にするためで
ある。その用例は米国特許i4.(190゜759 号
[超小型円形高圧コネクタJ(1978年5月23日発
行、バー 77 (Hermann ) )ニーニヤー
氏)および米国特許第3,838,382号「電気接触
子用保持装[tJ(t974年9月24日発行、シュガ
ー(Sugar )氏)に見られる。
接触子ハウジングでは剛性および可撓性の部品が盛んに
使用されるので、剛性材と可撓材が一体に成型されて単
一体になった接触子ハウジングを供することが望ましい
。比較的硬質の材料と比較的軟質の弾性材料とを特徴す
る特許が米国特許第1,929,743号「キャスタと
その類似物」(1933年io月10日発行、シャーヴ
イス(Jarvi5 )氏ら)に見られる。その提案は
車輪キャスタに材料の硬度差を利用するもので、本質的
に同じ材料を使いその部分部分にそれぞれ異なる硬さを
持たせている。
使用されるので、剛性材と可撓材が一体に成型されて単
一体になった接触子ハウジングを供することが望ましい
。比較的硬質の材料と比較的軟質の弾性材料とを特徴す
る特許が米国特許第1,929,743号「キャスタと
その類似物」(1933年io月10日発行、シャーヴ
イス(Jarvi5 )氏ら)に見られる。その提案は
車輪キャスタに材料の硬度差を利用するもので、本質的
に同じ材料を使いその部分部分にそれぞれ異なる硬さを
持たせている。
しかし、一端部が比較的に非可撓性なだけでない剛性の
材料から成り他端部が可撓性の材料から成って、一端部
を環境密封し拘束する一方、他端に物理的に確実なベー
スを持つコネクタが製造できるとよい。また、両材料間
の界面が比較的なだらかで圧力を加えられても分離しな
いコネクタハウジングを持つことが望ましい。本発明は
このような構成を実現するものである。
材料から成り他端部が可撓性の材料から成って、一端部
を環境密封し拘束する一方、他端に物理的に確実なベー
スを持つコネクタが製造できるとよい。また、両材料間
の界面が比較的なだらかで圧力を加えられても分離しな
いコネクタハウジングを持つことが望ましい。本発明は
このような構成を実現するものである。
すなわち、本発明は環境密封式の電気コネクタに係り、
その特徴として、少くも一つの貫通穴を有し且つ剛性材
から成る少くも一つの第一部分と、可撓性の弾性材から
成る少くも一つの第二部分とを有し、これらの部分が界
面で化学的結合を形成する第一のハウジングと、電気導
体ζこ成端接続され第一ハウジングの各貫通穴に挿置さ
れた少くも一つのソケットと、少くも一つの貫通穴を有
し且つ剛性材から成る少くも一つの第一部分と、可撓材
から成る少くも一つの第二部分とを有し、これらの部分
がその界面で交差結合のポリマ結合を形成する第二のハ
ウジングと、電気導体に成端接続され第二ハウジングの
各貫通穴に挿置された少くも一つのビンとを有する。
その特徴として、少くも一つの貫通穴を有し且つ剛性材
から成る少くも一つの第一部分と、可撓性の弾性材から
成る少くも一つの第二部分とを有し、これらの部分が界
面で化学的結合を形成する第一のハウジングと、電気導
体ζこ成端接続され第一ハウジングの各貫通穴に挿置さ
れた少くも一つのソケットと、少くも一つの貫通穴を有
し且つ剛性材から成る少くも一つの第一部分と、可撓材
から成る少くも一つの第二部分とを有し、これらの部分
がその界面で交差結合のポリマ結合を形成する第二のハ
ウジングと、電気導体に成端接続され第二ハウジングの
各貫通穴に挿置された少くも一つのビンとを有する。
以下、図面に示す実施例について本発明を説明する。
第1図は本発明コネクタの分解図であって、ここに見る
ように、そのコネクタハウジングDO)は二つの部分す
なわち可撓性のハウジング材部分04と剛i生のハウジ
ング材部分■とを有する。二つのコネクタハウジングu
lの間に設置されるハウジング接合シール(I6)は、
両コネクタハウンング半休の接合した状態において環境
保護に任じる(第2図参照)。ハウジング接合シールケ
6)は両部ζこ隆起(181を有しこれがシールσ6)
をハウジングGOI上に剛性tこ保持する助けとなる。
ように、そのコネクタハウジングDO)は二つの部分す
なわち可撓性のハウジング材部分04と剛i生のハウジ
ング材部分■とを有する。二つのコネクタハウジングu
lの間に設置されるハウジング接合シール(I6)は、
両コネクタハウンング半休の接合した状態において環境
保護に任じる(第2図参照)。ハウジング接合シールケ
6)は両部ζこ隆起(181を有しこれがシールσ6)
をハウジングGOI上に剛性tこ保持する助けとなる。
コネクタハウジング1101には個々の接触子を挿入し
除去できる接触子穴(2o)が配設されている。接触子
穴囚の位置と数は、本発明の精神と範囲から外れずに変
更できる。また雄ピンすなわちプラグ[221と雌ソケ
ット(至)が示されているが、いずれにもワイヤQ6)
が取付けられている。各コネクタハウジングaすには可
撓材部分α2と剛性材部分■とを区画する界面(19が
示されている。
除去できる接触子穴(2o)が配設されている。接触子
穴囚の位置と数は、本発明の精神と範囲から外れずに変
更できる。また雄ピンすなわちプラグ[221と雌ソケ
ット(至)が示されているが、いずれにもワイヤQ6)
が取付けられている。各コネクタハウジングaすには可
撓材部分α2と剛性材部分■とを区画する界面(19が
示されている。
第2図は組立てた本発明コネクタの断面図である。ここ
に見るように、剛性のハウジング材部分口4)(複数)
の外面にはハウジング接合ノール(+61カ嵌装される
。また、符号しθは接触子穴(2o)に通されたワイヤ
であってその位置に隆起L21)1こより比較的剛性に
保持される。隆起Qυはワイヤ(26)の外面周りを環
境密封すると共に応力遮断に任じる。各穴(2o)の内
部に設けられた段面(28)は雄ピンQ21や雌ソケッ
ト(財)の物理的なストッパーになる。このような構造
から、ハウジング四は雌雄同体性を有し、どのハウジン
グuO1にもピン或いはソケットを用いることができる
。
に見るように、剛性のハウジング材部分口4)(複数)
の外面にはハウジング接合ノール(+61カ嵌装される
。また、符号しθは接触子穴(2o)に通されたワイヤ
であってその位置に隆起L21)1こより比較的剛性に
保持される。隆起Qυはワイヤ(26)の外面周りを環
境密封すると共に応力遮断に任じる。各穴(2o)の内
部に設けられた段面(28)は雄ピンQ21や雌ソケッ
ト(財)の物理的なストッパーになる。このような構造
から、ハウジング四は雌雄同体性を有し、どのハウジン
グuO1にもピン或いはソケットを用いることができる
。
第3図はハウジングi11の構成に用いられる機械の成
型部の断面を示す。型の動作および一般特性は概ね画業
技術者の知るところであり、ここでは簡略に説明するに
とどめる。型は分割線(30)で外接する「A」端ブv
−f(32トr BJプv−ト(341ト’E有する
。図面には剛性材(3G)並びに可撓材(381の注入
位置を示す。型には二つの上部接触子穴ピン(421を
有する上ピン(40)が設けられている。穴ビン(42
)の数は接触子穴(20)の数で決まり変更がありうる
。下ビン(44)は上部接触子穴ピン(46)を有し、
上部接触子穴ビン(42)と相俟ってノ・ウノングQQ
を貫通する接触子穴(20)を形成する。また、上部接
触子穴ビン(4aにはコネクタハウジングUQ内に隆起
t2D’c形成するに用いられる芯ビン隆起(43)が
配設されている。排出スリーブ(48)は、後述するよ
うに、剛性材氏)および可撓材間の流量を制御すると共
に完成したコネクタハウジングu(Iを型から排出する
に用いられる。流体作動シリンダ6mは、後述のように
、「A」プレーH2をrBJプレート(財)から引離す
に用いられる。
型部の断面を示す。型の動作および一般特性は概ね画業
技術者の知るところであり、ここでは簡略に説明するに
とどめる。型は分割線(30)で外接する「A」端ブv
−f(32トr BJプv−ト(341ト’E有する
。図面には剛性材(3G)並びに可撓材(381の注入
位置を示す。型には二つの上部接触子穴ピン(421を
有する上ピン(40)が設けられている。穴ビン(42
)の数は接触子穴(20)の数で決まり変更がありうる
。下ビン(44)は上部接触子穴ピン(46)を有し、
上部接触子穴ビン(42)と相俟ってノ・ウノングQQ
を貫通する接触子穴(20)を形成する。また、上部接
触子穴ビン(4aにはコネクタハウジングUQ内に隆起
t2D’c形成するに用いられる芯ビン隆起(43)が
配設されている。排出スリーブ(48)は、後述するよ
うに、剛性材氏)および可撓材間の流量を制御すると共
に完成したコネクタハウジングu(Iを型から排出する
に用いられる。流体作動シリンダ6mは、後述のように
、「A」プレーH2をrBJプレート(財)から引離す
に用いられる。
部品の製造は型プレートrAJ r BJ +32.(
34]%閉合させて行う。まず、排出スリーブ(481
が下スプルー(52)のごく僅かに上のところまで上昇
して該スプルーからの剛性材(36)の導入を禁止し、
上スプルー(54)は開状態のままにしておく。ここで
型に軟質材すなわち可撓材間が注入されてハウジングの
可撓材部分αz4形成する。次いで排出スリーブ(48
)がハウジングaaの全長を規定する第3図の位置に後
退する。ここでスプルー(52)から剛性材国が注入さ
れてハウジングの剛性材部分口4を形成する。
34]%閉合させて行う。まず、排出スリーブ(481
が下スプルー(52)のごく僅かに上のところまで上昇
して該スプルーからの剛性材(36)の導入を禁止し、
上スプルー(54)は開状態のままにしておく。ここで
型に軟質材すなわち可撓材間が注入されてハウジングの
可撓材部分αz4形成する。次いで排出スリーブ(48
)がハウジングaaの全長を規定する第3図の位置に後
退する。ここでスプルー(52)から剛性材国が注入さ
れてハウジングの剛性材部分口4を形成する。
ハウジングの可撓材部分(+4は図示の状態で型の上部
にとどまっているので、剛性材(361の導入前に可撓
材開が余分に両人することは阻止される。剛性材(36
)の可撓材間に対する相対温度並びに使用材種(下の表
1に例示される)によって界面Uωには化学的結合が生
じる。ここで型は分割線(至)で開き上芯ヒン(42)
は上昇してハウジングG[Iがキャビティから露出する
に至る。型がさらに開きつづけると、ハウジング110
1は上部ピン(421から引離されてrBJプレート3
41に残留する。ここで排出スリーブ(481が前進し
てハウジング1101を排出する。この本発明実施例に
おいては、剛性材(至)はガラス充填のエチレンプロビ
ンンターポリマ(EPDIVI)てあり可撓材間は無充
填のエチンンプロピノンクーポリマ(EPDM)であっ
て画材の界面t151Gこ交差結合のポリマ結合を生じ
る。画材ともE P D IVLなので、界面の接着は
非常に強い化学的結合であってハウジング00)の両方
の可撓剛性材部分αa、ti41間に連続する滑らかな
表面を生じる。化学的結合の証明は凝集力破壊が界面(
+5)で起らず軟質材の領域で起るという試験結果で明
らかである。ここでは充填無充填のEPDM材を使用し
ているが、これと異なる材料を使って両ハウンング部分
間に異なる性質を持たせることもできる。好ましい三種
の材料は熱可塑材と熱可塑性ゴムと熱硬化性ゴムである
。
にとどまっているので、剛性材(361の導入前に可撓
材開が余分に両人することは阻止される。剛性材(36
)の可撓材間に対する相対温度並びに使用材種(下の表
1に例示される)によって界面Uωには化学的結合が生
じる。ここで型は分割線(至)で開き上芯ヒン(42)
は上昇してハウジングG[Iがキャビティから露出する
に至る。型がさらに開きつづけると、ハウジング110
1は上部ピン(421から引離されてrBJプレート3
41に残留する。ここで排出スリーブ(481が前進し
てハウジング1101を排出する。この本発明実施例に
おいては、剛性材(至)はガラス充填のエチレンプロビ
ンンターポリマ(EPDIVI)てあり可撓材間は無充
填のエチンンプロピノンクーポリマ(EPDM)であっ
て画材の界面t151Gこ交差結合のポリマ結合を生じ
る。画材ともE P D IVLなので、界面の接着は
非常に強い化学的結合であってハウジング00)の両方
の可撓剛性材部分αa、ti41間に連続する滑らかな
表面を生じる。化学的結合の証明は凝集力破壊が界面(
+5)で起らず軟質材の領域で起るという試験結果で明
らかである。ここでは充填無充填のEPDM材を使用し
ているが、これと異なる材料を使って両ハウンング部分
間に異なる性質を持たせることもできる。好ましい三種
の材料は熱可塑材と熱可塑性ゴムと熱硬化性ゴムである
。
次に市販の材料で画業技術者に容易に使用できるものを
例示するが、本発明ζこ使用しつる材料がこの表に限定
されるわけではない。
例示するが、本発明ζこ使用しつる材料がこの表に限定
されるわけではない。
表1
剛 性 軟 質ポリブタンテン
フタレー ト 20襲OR,TPR1900スチレンブトジエン熱熱可
塑性工ジストマ 可塑性ゴム3 Te1car
lol BLK Exxon TDX 1
7(グツドリッチ) 熱可塑性エラストマ熱可塑
性エラストマ 4 CIBA−GeigyD−58TPR−4700
(ユ=ロ熱可塑性エラストマ イヤル)620
チガラス強化 エチレン、プロピレンおリマ 本発明はその精神および範囲から外れずに種々の変更を
用いうるものである。例えば、コネクタハウジングには
種々のサイズはもちろん矩形および(または)長円形な
ど種々異なる形を利用することができる。さらに、接触
子穴はサイズおよび(または)形をハウジングごとに、
または相互に変えられる。また、一つの接触子ハウジン
グ構成はバルクヘッドコネクタや回路板と共Oこ利用す
ることができ、従ってコネクタを図面(こ示した一対を
必要とせずただ一個で足りることもある。また、使用で
きる他の型の接触子構成には、例えばファイバオプテイ
クスなどの、電気ケーブル以外のケーブルの1吏用、コ
ネクタの両端に雌接触子が設けられるアダプタ構成或い
はこれらの組合せ使用などがある。さらに、接合ソール
は省略またはサイズや形の変更ができ、ハウジング自体
を付加特徴とすることもできる。また、例えば剛性材を
二つの可撓材部分の間に配置するなど一連の軟質材およ
び剛性材を用いることも可能である。
フタレー ト 20襲OR,TPR1900スチレンブトジエン熱熱可
塑性工ジストマ 可塑性ゴム3 Te1car
lol BLK Exxon TDX 1
7(グツドリッチ) 熱可塑性エラストマ熱可塑
性エラストマ 4 CIBA−GeigyD−58TPR−4700
(ユ=ロ熱可塑性エラストマ イヤル)620
チガラス強化 エチレン、プロピレンおリマ 本発明はその精神および範囲から外れずに種々の変更を
用いうるものである。例えば、コネクタハウジングには
種々のサイズはもちろん矩形および(または)長円形な
ど種々異なる形を利用することができる。さらに、接触
子穴はサイズおよび(または)形をハウジングごとに、
または相互に変えられる。また、一つの接触子ハウジン
グ構成はバルクヘッドコネクタや回路板と共Oこ利用す
ることができ、従ってコネクタを図面(こ示した一対を
必要とせずただ一個で足りることもある。また、使用で
きる他の型の接触子構成には、例えばファイバオプテイ
クスなどの、電気ケーブル以外のケーブルの1吏用、コ
ネクタの両端に雌接触子が設けられるアダプタ構成或い
はこれらの組合せ使用などがある。さらに、接合ソール
は省略またはサイズや形の変更ができ、ハウジング自体
を付加特徴とすることもできる。また、例えば剛性材を
二つの可撓材部分の間に配置するなど一連の軟質材およ
び剛性材を用いることも可能である。
よって、本発明は、上に挙げた諸利点を有する上に、多
数の用途に適し比較的低コストで容易に製造できる環境
密封式のコネクタを供するものである。
数の用途に適し比較的低コストで容易に製造できる環境
密封式のコネクタを供するものである。
第1図は本発明コネクタの一部分解図、第2図は組立済
み本発明コネクタの断面図、第3図は本発明の製造状況
を示す型の断面図である。 lO・・・・・・・・・コネクタハウジング12・・・
・・・可撓材部分 14・・・・・・・剛性材部材 15・・・・・・・・・界面 20・・・・・・・・貫通穴(接触子穴)22・・・・
・・・・ビン 24・・・・・・・ ソケット 26・・・・・・電気導体(ワイヤ、ケーブル)32.
34・・・二分割型のrAJプレートとrBJプレート
38.36・・・第一および第二液状注入材48・・・
・・・・排出スリーフ 52.54 ・スプルー
み本発明コネクタの断面図、第3図は本発明の製造状況
を示す型の断面図である。 lO・・・・・・・・・コネクタハウジング12・・・
・・・可撓材部分 14・・・・・・・剛性材部材 15・・・・・・・・・界面 20・・・・・・・・貫通穴(接触子穴)22・・・・
・・・・ビン 24・・・・・・・ ソケット 26・・・・・・電気導体(ワイヤ、ケーブル)32.
34・・・二分割型のrAJプレートとrBJプレート
38.36・・・第一および第二液状注入材48・・・
・・・・排出スリーフ 52.54 ・スプルー
Claims (9)
- (1)少くも一つの貫通穴(20)を有し且つ少くも一
つの剛性材部分Q41と、少くも一つの可撓材部分a2
とを有してこれらの部分が界面u51で化学的に結合し
ている第一のハウジング(lのと、電気導体シロ)iこ
成端接続され前記第一ハウジング(10)の各貫通穴(
201+こ挿置されたソケフト(2aと、少くも一つの
貫通穴+20)f有し且つ少くも一つの剛性材部分■と
、少くも一つの弾性可撓材部分0zとを有してこれらの
部分が界面(15)で化学的に結合している第二のハウ
ジング(lのと、電気導体126)に成端接続され前記
第二ハウジング(1のの各貫通穴(20)に挿置された
ビン囚とを有することを特徴とする電気コネクタ。 - (2) ガラス充填されたエチレンプロピレンターポ
リマおよび無充填のエチレンプロピレンターポリマを用
いてそれぞれ前記剛性材部分(141および前記可撓材
部分α2を形成し画材間に交差結合のポリマ結合(I5
)を形成した、特許請求の範囲第1項に記載の電気コネ
クタ。 - (3)前記第一および第二ハウジング(l(1,to
)の剛性材部分■を、互いに分離可能に係合しうるよう
にした、特許請求の範囲第1項ζこ記載の電気コネクタ
。 - (4)少くも一つの貫通穴(20+f有し且つ少くも−
っの剛性材部分(14]と、少くも一つの弾性可撓材部
分0りとを有し、これらの部分が界面(1って化学的に
結合しているハウジング四と、 電気導体[26) ?こ成端接続され前記ハウジング(
101の各貫通穴120)lこ挿置された接触子と合有
することを特徴とする電気コネクタ。 - (5) ガラス充填されたエチレンプロピンンターポ
リマおよび無充填のエチレンプロピノンターポリマとを
用いてそれぞれ前記剛性材部分(141および前記可撓
材部分0渇を形成し、両部分間に交差結合のポリマ結合
1151を形成した、特許請求の範囲第4項tこ記載の
電気コネクタ。 - (6)少くも一つの貫通穴(20)を有し且つ少くも一
つの剛性材部分(141と、少くも一つの可撓材部分餞
とヲ有してこれらの部分が界面u51で化学的に結合し
ている第一のハウジング001(!:、前記第一ハウジ
ングの各貫通穴(20)ζこ挿置されたケーブル(26
)と、 少くも一つの貫通穴t20) re有し且つ少くも一つ
の剛性材部分口4と、少くも一つの弾性可撓材部分(1
71とを有し、これらの部分が界面U、51で化学的に
結合している第二のハウジングtlo+ト、前記第二ハ
ウジングOQの各貫通穴に挿置され前記第一ハウジング
凹に収容された前記ケーブル126)と分離可能lこ保
合しうるケーブル四とを有することを特徴とするコネク
タ。 - (7)前記ケーブル(26)が元ファイバケーブルから
成る、特許請求の範囲第6項に記載のコネクタ。 - (8) ガラス充填されたエチレンプロピノンターポ
リマおよび無充填のエチレンプロピノンターポリマを用
いてそれぞれ前記剛性材部分0滲および可撓材部分(I
2を形成し、両部分間に交差結合のポリマ結合を形成し
た、特許請求の範囲第6項に記載のコネクタ。 - (9)少くも一つの貫通穴!20) K有し且つ少くも
一つの剛性材部分■と、少くも−っの弾性可撓材部材a
2とを有してこれらの部分が界面I]って化学的に結合
しているハウソングarpト、 前記ハウジングの各貫通穴に挿置されたケーブルシロ)
と を有することを特徴とするコネクタ。 001 前記ケーブルレ6)が元ファイバケーブルか
ら成る、特許請求の範囲第9項に記載のコネクタ。 U ガラス充填されたエチレンプロピノンターポリマ
および無充填のエチレンプロピノンターポリマを用いて
それぞれ前記剛性材部分[141および前記可撓材部分
a2を形成し両部分間に交差結合のポリマ結合115)
K形成した、特許請求の範囲第9項に記載のコネクタ。 Q21 (a) 少くも二つのスプルー(52,5
4)を互いに外れた位置に有する二分割型(32,34
) r、閉合させ、 (b) 型ギャビティ円(こ設置された排出スリーブ
+481に動かして前記スプルー(52,54)の一つ
を除くすへてを閉止し、 (C) 開スプルーを通して第一の液状材を型(こ注
入してその凝固時に成型済みコネクタの弾性可撓材部分
Oりを形成させ、 (dl 前記排出スリーブ(481を動かして前記段
階(blのスプルー(54) f閉止すると共に残余の
スプルーの一つを除くすべてを閉止し、 (e) 開スプルー(52)ヲ通して第二の液状材料
(刃を型に注入して、その凝固時に成型済みコネクタの
剛性材部分a4を形成させ、前記弾性可撓材部分と前記
剛性材部分との界面(151には化学的結合を持たせ、 (f) 前記型(32,34)を開き、(g) 成
型されたコネクタ(10,i排出スリーブ(481によ
り排出する 諸工程を含む方法lこよって製せられたコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US45332782A | 1982-12-27 | 1982-12-27 | |
| US453327 | 1982-12-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138083A true JPS59138083A (ja) | 1984-08-08 |
Family
ID=23800118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58244974A Pending JPS59138083A (ja) | 1982-12-27 | 1983-12-27 | 環境密封式コネクタ |
Country Status (4)
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|---|---|
| EP (1) | EP0114479A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59138083A (ja) |
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| ES (3) | ES528208A0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6326971A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-02-04 | アンプ・インコ−ポレ−テッド | 一体成形ハウジングを有する密封コネクタ |
| CN103647204A (zh) * | 2013-11-21 | 2014-03-19 | 张家港市港区电子镀膜有限公司 | 一种射频同轴连接器外壳专用夹具 |
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1983
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- 1983-12-20 ES ES528208A patent/ES528208A0/es active Granted
- 1983-12-22 BR BR8307063A patent/BR8307063A/pt unknown
- 1983-12-27 JP JP58244974A patent/JPS59138083A/ja active Pending
-
1984
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- 1984-08-14 ES ES535147A patent/ES8700507A1/es not_active Expired
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| ES528208A0 (es) | 1985-01-01 |
| EP0114479A2 (en) | 1984-08-01 |
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