JPS59138162A - 画像走査記録装置における倍率変換方法 - Google Patents
画像走査記録装置における倍率変換方法Info
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- JPS59138162A JPS59138162A JP58012545A JP1254583A JPS59138162A JP S59138162 A JPS59138162 A JP S59138162A JP 58012545 A JP58012545 A JP 58012545A JP 1254583 A JP1254583 A JP 1254583A JP S59138162 A JPS59138162 A JP S59138162A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は平面走査型スキャナ、ドラム型スキャナ等の
画像走査記録装置に於ける複製画像の倍率変換方法に関
し、特に走査側の副走査送りを複製倍率に応じたピッチ
のステップ送りとした新規な倍率変換方法に関する。
画像走査記録装置に於ける複製画像の倍率変換方法に関
し、特に走査側の副走査送りを複製倍率に応じたピッチ
のステップ送りとした新規な倍率変換方法に関する。
従来この種の画像走査記録装置における複製画像の倍率
を変換する方法としては種々の方法が知られており、1
つには例えば本願出願人の出願に係る特公昭52−26
41Jllに開示された如き方法がある。この方法は出
力側の記録ドラムの回転数及び記録ビームの副走査送り
速度を複製倍率とかかわりなく一定とし、これに対して
、入力側の原稿ドラムの回転数及び副走査速度を複製倍
率に応じて変速させ、入力された画像信号を後記の読出
しクロックと同じ(または一定比率の)サンプリングク
ロックで1走査線分、メモリ装置へ入力側の主走査速度
に応じて書き込み、記録側のドラム回転軸に取りつけら
れたエンコーダ(又は記録側の主走査と対応した何らか
の位置制御信号)に対応した一定の読出しクロックによ
り画像信号を読出すことにより記録側における複製画像
の位相(位置)の制御を行い、所定の複製倍率の複製画
像を記録するようにしたものである。
を変換する方法としては種々の方法が知られており、1
つには例えば本願出願人の出願に係る特公昭52−26
41Jllに開示された如き方法がある。この方法は出
力側の記録ドラムの回転数及び記録ビームの副走査送り
速度を複製倍率とかかわりなく一定とし、これに対して
、入力側の原稿ドラムの回転数及び副走査速度を複製倍
率に応じて変速させ、入力された画像信号を後記の読出
しクロックと同じ(または一定比率の)サンプリングク
ロックで1走査線分、メモリ装置へ入力側の主走査速度
に応じて書き込み、記録側のドラム回転軸に取りつけら
れたエンコーダ(又は記録側の主走査と対応した何らか
の位置制御信号)に対応した一定の読出しクロックによ
り画像信号を読出すことにより記録側における複製画像
の位相(位置)の制御を行い、所定の複製倍率の複製画
像を記録するようにしたものである。
かかる方法以外にも、例えば特公昭41−16972に
開示された如き方法が知られている。この方法は前記第
1の方法と同様、出力側の記録ドラムの回転数、副走査
速度を複製倍率と関係なく一定とするとともに、入力側
の原稿ドラムの回転数も複製倍率と関係なく一定(通常
、出力側のそれと同じ)とし、副走査速度を複製倍率に
応じて変速させ、更にメモリ装置への書込みクロックパ
ルスと続出しクロックパルスの周波数比率を複製倍率に
応じて変化させることにより、複製倍率を変換している
。但しこの場合読出しクロックが一定である為、書込み
クロックを複製倍率に応じて変化させており、例えば拡
大の場合は書込みクロックを粗クシ、縮小の場合は密に
するように設定されている。
開示された如き方法が知られている。この方法は前記第
1の方法と同様、出力側の記録ドラムの回転数、副走査
速度を複製倍率と関係なく一定とするとともに、入力側
の原稿ドラムの回転数も複製倍率と関係なく一定(通常
、出力側のそれと同じ)とし、副走査速度を複製倍率に
応じて変速させ、更にメモリ装置への書込みクロックパ
ルスと続出しクロックパルスの周波数比率を複製倍率に
応じて変化させることにより、複製倍率を変換している
。但しこの場合読出しクロックが一定である為、書込み
クロックを複製倍率に応じて変化させており、例えば拡
大の場合は書込みクロックを粗クシ、縮小の場合は密に
するように設定されている。
さらに前記した2つの方法以外に、例えば本願出願人の
出願に係る特開昭58−11601、特開昭54−85
618、特開昭54−65601に開示した如き方法が
ある。この方法は前記第1および第2の方法と同様、出
力側の記録ドラムの回転数及び、副走査送り速度を複製
倍率とかかわりなく一定とするとともに、入力側の原稿
ドラムの回転数も複製倍率に関係なく一定とし、入力側
の副走査速度を複製倍率に応じて変速させ、更にメモリ
装置への書込み及び読出しパルスの周波数の比率を1:
1にしておいて、上記メモリ装置から画像信号を読出す
際に主走査方向のアドレスを一部省略又は一部重複して
読出すことにより、複製画像の縮小又は拡大を行うもの
である。
出願に係る特開昭58−11601、特開昭54−85
618、特開昭54−65601に開示した如き方法が
ある。この方法は前記第1および第2の方法と同様、出
力側の記録ドラムの回転数及び、副走査送り速度を複製
倍率とかかわりなく一定とするとともに、入力側の原稿
ドラムの回転数も複製倍率に関係なく一定とし、入力側
の副走査速度を複製倍率に応じて変速させ、更にメモリ
装置への書込み及び読出しパルスの周波数の比率を1:
1にしておいて、上記メモリ装置から画像信号を読出す
際に主走査方向のアドレスを一部省略又は一部重複して
読出すことにより、複製画像の縮小又は拡大を行うもの
である。
ところで上記8つの方式はいずれも主走査方向への倍率
変換に主眼を置き、副走頁方向の倍率変換は単に入力側
と出力側の走査ヘッドの送り速度の相対比を変化させる
ことによってなされていた。
変換に主眼を置き、副走頁方向の倍率変換は単に入力側
と出力側の走査ヘッドの送り速度の相対比を変化させる
ことによってなされていた。
しかしながら複製倍率に応じて副走査方向のヘッドの送
り速度を正確に変化させるためには高価なサーボモータ
を使用しなければならないため、構造的に簡単でかつ安
価な副走査方向の倍率変換方法が望まれてりだ。
り速度を正確に変化させるためには高価なサーボモータ
を使用しなければならないため、構造的に簡単でかつ安
価な副走査方向の倍率変換方法が望まれてりだ。
また出力側の記録ビーム径が一定の場合を想定すると、
入力側の走査ビーム径は複製倍率に応じてビーム径の大
きさ、すなわちへ力走亘線密度を変えることが望ましい
。
入力側の走査ビーム径は複製倍率に応じてビーム径の大
きさ、すなわちへ力走亘線密度を変えることが望ましい
。
ところが複製倍率の変動に応じて走査ビーム径を連続的
に変化させることは困難であるため、上記いずれの方法
を用いても複製倍率の変動による記録画像密度の不均一
化は避けられなかったのである。
に変化させることは困難であるため、上記いずれの方法
を用いても複製倍率の変動による記録画像密度の不均一
化は避けられなかったのである。
この発明は上記従来の欠点を補正するとともに副走査方
向の倍率変換をより安価かつ簡単に実施できる方法を提
供することを目的とするものであり、加つるに記録画像
密度の均一化をも図ることを目的とする。
向の倍率変換をより安価かつ簡単に実施できる方法を提
供することを目的とするものであり、加つるに記録画像
密度の均一化をも図ることを目的とする。
この発明は入力部でピックアップされた画像信号を−H
メモリ装置に書き込み、しかる後肢画像信号を読み出し
て記録部を制御することにより複製画像を記録する画像
走査記録装置において、入力側におIする副走査方向の
走査ビーム径を複製倍率に応じて段階的に変化させると
ともに、副走査送りを該ビーム径に対応した幅ずつ段階
的に、かつ複製倍率に応じて飛び越し走査しながら副走
査送りを行って画像信号を得、出力側における副産ノ 査方向の記録ビーム径及び副走査送り速度を一定として
上記メモリ装置から続出された画像信号により記録ビー
ムを制御することを主たる特徴とする倍率変換方法に関
するものであって以下図面に基づいて更に詳しく説明す
る。
メモリ装置に書き込み、しかる後肢画像信号を読み出し
て記録部を制御することにより複製画像を記録する画像
走査記録装置において、入力側におIする副走査方向の
走査ビーム径を複製倍率に応じて段階的に変化させると
ともに、副走査送りを該ビーム径に対応した幅ずつ段階
的に、かつ複製倍率に応じて飛び越し走査しながら副走
査送りを行って画像信号を得、出力側における副産ノ 査方向の記録ビーム径及び副走査送り速度を一定として
上記メモリ装置から続出された画像信号により記録ビー
ムを制御することを主たる特徴とする倍率変換方法に関
するものであって以下図面に基づいて更に詳しく説明す
る。
第1図はこの発明に係る方法に使用される入力側の走査
ビーム■と出力側の記録ビーム1との関係を示すもので
、出力側における副走蓋方向の記録ビーム径は一定圧に
固定しておき、入力側に詔ける副走肴方向の記録ビーム
径を複製倍率に応じて、例えば複製倍率が101%〜2
00%、51%〜100%、26%〜50%、18%〜
25%の各場合に応じて段階的に−ia、 a、
2a%、 4aと変化させ得る様にしておくとともに
、出力側の副走査送りを一定とし、入力側の副走査送り
を基本的には上記各走査ビーム径に対応させてia。
ビーム■と出力側の記録ビーム1との関係を示すもので
、出力側における副走蓋方向の記録ビーム径は一定圧に
固定しておき、入力側に詔ける副走肴方向の記録ビーム
径を複製倍率に応じて、例えば複製倍率が101%〜2
00%、51%〜100%、26%〜50%、18%〜
25%の各場合に応じて段階的に−ia、 a、
2a%、 4aと変化させ得る様にしておくとともに
、出力側の副走査送りを一定とし、入力側の副走査送り
を基本的には上記各走査ビーム径に対応させてia。
a、2a、4aの送りピッチでステップ送りし、かつ複
製倍率に応じて飛越し走査をする必要かあるため、所要
の送りピッチで副走査送りを行なうことにより、副走査
方向における所定の倍率変換を行なうようにしたもので
ある。
製倍率に応じて飛越し走査をする必要かあるため、所要
の送りピッチで副走査送りを行なうことにより、副走査
方向における所定の倍率変換を行なうようにしたもので
ある。
第2図は、かかる走査ビームと記録ビームにより走査さ
れる走査画素と記録画素との関係を所要の複製倍率の場
合について示すもので、同図中斜線で示すものはそれぞ
れ走査ビーム径および記録ビーム径の大きさを示す。
れる走査画素と記録画素との関係を所要の複製倍率の場
合について示すもので、同図中斜線で示すものはそれぞ
れ走査ビーム径および記録ビーム径の大きさを示す。
同図(a)は複製倍率が150%の場合を示すもので、
この場合の走査ビームとしては、(主走査方使用し、主
走査方向には2 aのピッチでサンプリングすることに
より、また副走査方向には原画もしくは走査ビームをそ
れぞれ送りピッチ2 aもしくはaでステップ送りする
ことにより画像信号をピックアップしている。すなわり
、走査線1から2、および走査線2から8へ副走査送り
する際の送りピッチは1aであるが、次の走査線4は複
製倍率との曲係から飛越す必要があるため、副走査送り
ピッチはaとなり走査線8の次に走査線5を光電走査す
ることにより画像信号をピックアップしている。
この場合の走査ビームとしては、(主走査方使用し、主
走査方向には2 aのピッチでサンプリングすることに
より、また副走査方向には原画もしくは走査ビームをそ
れぞれ送りピッチ2 aもしくはaでステップ送りする
ことにより画像信号をピックアップしている。すなわり
、走査線1から2、および走査線2から8へ副走査送り
する際の送りピッチは1aであるが、次の走査線4は複
製倍率との曲係から飛越す必要があるため、副走査送り
ピッチはaとなり走査線8の次に走査線5を光電走査す
ることにより画像信号をピックアップしている。
かかる如くしてピックアップされた画像信号により、ビ
ーム径(主走査方向×副走査方向)が(2a X a
)で一定な記録ビームを制御するとともに、副走査方向
に一定の送りピッチaに相当する送り速度で感光材料も
しくは記録ビームを連続送りすることにより、副走査方
向における所定の複製倍率の複製画像を記録することが
できる。
ーム径(主走査方向×副走査方向)が(2a X a
)で一定な記録ビームを制御するとともに、副走査方向
に一定の送りピッチaに相当する送り速度で感光材料も
しくは記録ビームを連続送りすることにより、副走査方
向における所定の複製倍率の複製画像を記録することが
できる。
もつとも第2図の主走査方向における記録画素の大きさ
は、複製倍率に応じて異なるが、この点については主走
査方向の倍率変換と併せて後述することとする。
は、複製倍率に応じて異なるが、この点については主走
査方向の倍率変換と併せて後述することとする。
第2図(blは複製倍率が75%の場合を示すもので、
この場合の走査ビームとしては、(主走査方向×副走査
方向)の径が(2a X a )のものを使用し、主走
査方向には前記複製倍率が150%の場合と同様% 2
Hのピッチでサンプリングすることにより 、また副
走査方向には原画もしくは走査ビームを送りピッチaも
しくは2aでステップ送りすることにより画像信号をピ
ックアップしている。すなわち、走査線1から2、およ
び走査線2から8へ副走査送りする際の送りピッチはa
であるが、次の走査線4は複製倍率との関係から飛越す
必要があるため副走査送りピッチは2aとなり、前記複
製倍率が150呪の場合と同様走査線8の次に走査線5
を光電走査することにより画像信号をピックアップして
いる。
この場合の走査ビームとしては、(主走査方向×副走査
方向)の径が(2a X a )のものを使用し、主走
査方向には前記複製倍率が150%の場合と同様% 2
Hのピッチでサンプリングすることにより 、また副
走査方向には原画もしくは走査ビームを送りピッチaも
しくは2aでステップ送りすることにより画像信号をピ
ックアップしている。すなわち、走査線1から2、およ
び走査線2から8へ副走査送りする際の送りピッチはa
であるが、次の走査線4は複製倍率との関係から飛越す
必要があるため副走査送りピッチは2aとなり、前記複
製倍率が150呪の場合と同様走査線8の次に走査線5
を光電走査することにより画像信号をピックアップして
いる。
また、同図(clは複製倍率が80%の場合を示すもの
で、この場合の走査ビームとしては、(主走査方向X副
走査方向)の径が(2a X 2 a )のものを使用
し、主走査方向には前記複製倍率が150呪の場合と同
様、−aのピッチでサンプリングすることにより、また
副走査方向には原画もしくは走査ビームを送りピッチ2
aもしくは4aでステップ送りすることにより画像信号
をビ°ツクアップしている。
で、この場合の走査ビームとしては、(主走査方向X副
走査方向)の径が(2a X 2 a )のものを使用
し、主走査方向には前記複製倍率が150呪の場合と同
様、−aのピッチでサンプリングすることにより、また
副走査方向には原画もしくは走査ビームを送りピッチ2
aもしくは4aでステップ送りすることにより画像信号
をビ°ツクアップしている。
さらに、同図(dTは複製倍率が20%の場合を示すも
ので、この場合の走査ビームとしては、(主走査方向×
副走査方向)の径が(2a X4 a )のものを使用
し、主走査方向には前記各場合と同様、1aのピッチで
サンプリングすることにより、まま た副走査方向には原画もしくは定量ビームを送りピッチ
4aもしくは8aでステップ送りすることによりピック
アップしている。
ので、この場合の走査ビームとしては、(主走査方向×
副走査方向)の径が(2a X4 a )のものを使用
し、主走査方向には前記各場合と同様、1aのピッチで
サンプリングすることにより、まま た副走査方向には原画もしくは定量ビームを送りピッチ
4aもしくは8aでステップ送りすることによりピック
アップしている。
これら第2図(bl 、 (cl 、 (dlの場合も
、同図(atの場合と同様、ビーム径(主走査方向×副
走査方向)が(−!−aXa)で一定な記録ビームを、
ピックアツブされた画像信号により制御し、副走査方向
に一定の送りピッチaに相当する送り速度で感光材料も
しくは記録ビームを連続送りすることにより、副走査方
向に詔ける所定の複製倍率の複製画像を記録している。
、同図(atの場合と同様、ビーム径(主走査方向×副
走査方向)が(−!−aXa)で一定な記録ビームを、
ピックアツブされた画像信号により制御し、副走査方向
に一定の送りピッチaに相当する送り速度で感光材料も
しくは記録ビームを連続送りすることにより、副走査方
向に詔ける所定の複製倍率の複製画像を記録している。
また、第2図(at〜(flの説明および以後の説明に
おいては、入力側の走査画像を間引くことによって所望
の複製倍率を得る方法について説明するが、本発明に係
る方法には前記した特開昭58−11601、特開昭5
4−815618、特開昭54−65601に記載され
ている如く、画像信号を主走査方向および副走査方向に
適宜重複してメモリ装置に皆込むことにより所望の複製
倍率の複製画像を得ることも可能である。
おいては、入力側の走査画像を間引くことによって所望
の複製倍率を得る方法について説明するが、本発明に係
る方法には前記した特開昭58−11601、特開昭5
4−815618、特開昭54−65601に記載され
ている如く、画像信号を主走査方向および副走査方向に
適宜重複してメモリ装置に皆込むことにより所望の複製
倍率の複製画像を得ることも可能である。
第3図は、複製倍率に応じて副走査方直における走査ビ
ーム径を段階的に切換えるための1実施例を示すもので
、とくに平面走査型スキャナに適用した場合を示すもの
である。
ーム径を段階的に切換えるための1実施例を示すもので
、とくに平面走査型スキャナに適用した場合を示すもの
である。
すなわち、当該実施例では原画A上の走査ビームBoの
副走査方向におけるビーム径を複肺倍率に応じてLo
、 Lie L2 * Lsと云うように段階的に可変
するため、スルーホール1a、およびシリンドリカルレ
ンズ1b、 1c、1d を偏えたアバ−チャ1を介
してガルバノミラ−、ポリゴンミラー等の光偏向手段2
に入射する走査ビームを、対物レンズ3を介して原画A
に投射し、アパーチャ1を走査ビームB。嘉こ対して相
対的に移動するように構成されている。
副走査方向におけるビーム径を複肺倍率に応じてLo
、 Lie L2 * Lsと云うように段階的に可変
するため、スルーホール1a、およびシリンドリカルレ
ンズ1b、 1c、1d を偏えたアバ−チャ1を介
してガルバノミラ−、ポリゴンミラー等の光偏向手段2
に入射する走査ビームを、対物レンズ3を介して原画A
に投射し、アパーチャ1を走査ビームB。嘉こ対して相
対的に移動するように構成されている。
なお、走査ビームBOとしては、撥製画像の画質の低下
が許容できる範囲内であれば、通常の凸レンズ、アパー
チャ等を使用することにより、副走査方向とともに主走
査方向にもそのビーム径が段階的に変化するものを使用
しても良い。
が許容できる範囲内であれば、通常の凸レンズ、アパー
チャ等を使用することにより、副走査方向とともに主走
査方向にもそのビーム径が段階的に変化するものを使用
しても良い。
上記した副走査方向の変倍方法において、入力側の副走
査送り手段としてステップモータを使用し、具体的な複
製倍率と該ステップモータ制御信号との関係を表わした
のが、第4図のタイミングチャートである。
査送り手段としてステップモータを使用し、具体的な複
製倍率と該ステップモータ制御信号との関係を表わした
のが、第4図のタイミングチャートである。
@4図に於いて、(イ)は元ビーム偏向手段として、例
えばガルバノミラ−を使用した平面走査型スキャナにお
けるガルバノミラ−ドライブ回路からの同期信号(Sl
)であり、例えばrHJは往動時(原画の走査時)に対
応し、 rLJは往動時(記録時)に対応している。
えばガルバノミラ−を使用した平面走査型スキャナにお
けるガルバノミラ−ドライブ回路からの同期信号(Sl
)であり、例えばrHJは往動時(原画の走査時)に対
応し、 rLJは往動時(記録時)に対応している。
同図中の(ロ)〜(ト)は複製倍率がそれぞれ150%
(副走査方向6ごおける走査ビーム径−2a )、75
%(同a)、60%(同a)、40%(同2a)、80
%(同2a)、20%(同4a)の各場合におけるステ
ップモータの送りタイミングに対応するクロックパルス
を示している。
(副走査方向6ごおける走査ビーム径−2a )、75
%(同a)、60%(同a)、40%(同2a)、80
%(同2a)、20%(同4a)の各場合におけるステ
ップモータの送りタイミングに対応するクロックパルス
を示している。
例えば「複製倍率が150%の場合には、前記した如く
入力側の副走査方向における走査ビーム径を−aとし、
番号1 、2 、81こ対応する走査線を走査するに際
しては、同図(イ1の同期イ言号S1&こ対応したタイ
ミングでステップモータを駆動し、原画もしくは走査光
ビーム力く基準送りピッチzF1に相当するピッチで副
走査方向各こステ゛ツブ送りされ、番号4の走亘線は第
2図(at lこ示す如く飛越し走をする必要があるた
め、番号5!こ対応する走を線を走査する時までにN
a x 2 (=a ) &こ相当するピッチで副走査
方向にステ゛ンプ送りされる。
入力側の副走査方向における走査ビーム径を−aとし、
番号1 、2 、81こ対応する走査線を走査するに際
しては、同図(イ1の同期イ言号S1&こ対応したタイ
ミングでステップモータを駆動し、原画もしくは走査光
ビーム力く基準送りピッチzF1に相当するピッチで副
走査方向各こステ゛ツブ送りされ、番号4の走亘線は第
2図(at lこ示す如く飛越し走をする必要があるた
め、番号5!こ対応する走を線を走査する時までにN
a x 2 (=a ) &こ相当するピッチで副走査
方向にステ゛ンプ送りされる。
次に番号6,7に対応する走近線を走査する【こ際して
は、前記同様同期信号SIIこ対応したタイミングでス
テップモータを駆動して原画もしく番よ走査光ビームを
基準送りピ゛ンチーaSこ)H当するピッチで副走査方
向にステ・ンプ送りされ、番号8の走査線も飛越し走査
する必要力≦あるため、番号9に相当する走査線を走査
する時まで番こ72a X 2(=a)に相当するピッ
チで副走査方向にステ゛ンプ迭りされる。以後同様に4
本目の走査ミ鼠ごと番こ基準送りピッチの2倍に相当す
る副走査方向のスチップ送りがなされる。
は、前記同様同期信号SIIこ対応したタイミングでス
テップモータを駆動して原画もしく番よ走査光ビームを
基準送りピ゛ンチーaSこ)H当するピッチで副走査方
向にステ・ンプ送りされ、番号8の走査線も飛越し走査
する必要力≦あるため、番号9に相当する走査線を走査
する時まで番こ72a X 2(=a)に相当するピッ
チで副走査方向にステ゛ンプ迭りされる。以後同様に4
本目の走査ミ鼠ごと番こ基準送りピッチの2倍に相当す
る副走査方向のスチップ送りがなされる。
なお、同図(b2)〜(b6)の場合も基準送りビ・ン
チおよび飛越し走査のタイミングこそ複製倍率盛と応じ
て異なるが、前記(bx)の場合と同様であるため、こ
こでの説明は省略する。
チおよび飛越し走査のタイミングこそ複製倍率盛と応じ
て異なるが、前記(bx)の場合と同様であるため、こ
こでの説明は省略する。
第5図は本発明に係る方法を平面走査型スキャナに適用
した場合の1実施例を示すものであり、第6図は第5図
における主走査方向のタイミングチャートを示したもの
である。
した場合の1実施例を示すものであり、第6図は第5図
における主走査方向のタイミングチャートを示したもの
である。
まずガルバノミラ等の光ビーム偏向手段11!偏向手段
駆動回路21によっても第4図イ)&こ示すごとき同期
信号S1によって一定の周期で駆動され該光ビーム偏光
手段11&こ入射された走査ビームB は、対物レンズ
12、ミラー16を介し、ステップモーター8により副
走査方向基こステ′ンプ送りされる原画Aを主走査方向
基こ走査する。−労咳駆動回路21からの同期信号SI
Gまレイト7ルチプライヤ22に入力される。このレイ
トマルチプライヤ22は第2図あるいは第4図1こ示し
た様に倍率設定装置24で設定された複製倍率番こ従っ
て飛越すべき走査線を決定して、第4図(ロ)〜(ト)
の如きステップモータ駆動信号S8をステップモータ制
御回路28に出力し、ステップモータ18を駆動するた
めのものである。
駆動回路21によっても第4図イ)&こ示すごとき同期
信号S1によって一定の周期で駆動され該光ビーム偏光
手段11&こ入射された走査ビームB は、対物レンズ
12、ミラー16を介し、ステップモーター8により副
走査方向基こステ′ンプ送りされる原画Aを主走査方向
基こ走査する。−労咳駆動回路21からの同期信号SI
Gまレイト7ルチプライヤ22に入力される。このレイ
トマルチプライヤ22は第2図あるいは第4図1こ示し
た様に倍率設定装置24で設定された複製倍率番こ従っ
て飛越すべき走査線を決定して、第4図(ロ)〜(ト)
の如きステップモータ駆動信号S8をステップモータ制
御回路28に出力し、ステップモータ18を駆動するた
めのものである。
また走査ビームBpと同時にガルバノミラ−等の光ビー
ム偏向手段11に入射されたグレーティングビーム13
Gは対物レンズ12、ミラー18を介してグレーティン
グ(光学格子)14を前記走査ビームと同期して主走査
方向に走査し、該グレーティング14と対向して配置さ
れたライセンサアレイ15によって電気信号すなわちグ
レーティング信号Soに変換される。該グレーティング
信号SGはタイミングパルス発生回路25に入力され、
該タイミングパルス発生回路25からは第6図(ロ)に
示す如きサンプリングクロックS4(周波数ft)、同
図(ハ)、に)、 #l 、(へ)に示す如き複製倍率
に応じた書込みパルスS6及び同図(ト)に示す如きサ
ンプリングクロックS4と同一周期のドツトパターン読
出しクロック84更には同図チ)にその1例を示す、如
く、複製倍率に応じた周波数のメモリー読出しパルスS
6 (8波数fo =” : Moは第0 7図にその1例を示す如(、複製倍率Mに応じて定まる
係数であり1≦Mo≦2なる大きさを有する)が出力さ
れる。
ム偏向手段11に入射されたグレーティングビーム13
Gは対物レンズ12、ミラー18を介してグレーティン
グ(光学格子)14を前記走査ビームと同期して主走査
方向に走査し、該グレーティング14と対向して配置さ
れたライセンサアレイ15によって電気信号すなわちグ
レーティング信号Soに変換される。該グレーティング
信号SGはタイミングパルス発生回路25に入力され、
該タイミングパルス発生回路25からは第6図(ロ)に
示す如きサンプリングクロックS4(周波数ft)、同
図(ハ)、に)、 #l 、(へ)に示す如き複製倍率
に応じた書込みパルスS6及び同図(ト)に示す如きサ
ンプリングクロックS4と同一周期のドツトパターン読
出しクロック84更には同図チ)にその1例を示す、如
く、複製倍率に応じた周波数のメモリー読出しパルスS
6 (8波数fo =” : Moは第0 7図にその1例を示す如(、複製倍率Mに応じて定まる
係数であり1≦Mo≦2なる大きさを有する)が出力さ
れる。
一方原画4を主走査方向に走査した走査ビームBpの反
射光ビームは原画Aと対向配置されたライセンサ−7に
入射され、該ラインセンサー17で例えば第6図(イ)
に示す如き電気信号に変換されA/Dコンバータ26に
入力される。A/Dコンバータ26には前記タイミング
パルス発生回路25からのサンプリングクロックS4が
入力されており、該クロックS4のタイミング、すなわ
ち前記主走査方向の走査ビーム径Zaに対応するタイミ
ングでピックアップされた画像信号のA−D変換が行な
われる。
射光ビームは原画Aと対向配置されたライセンサ−7に
入射され、該ラインセンサー17で例えば第6図(イ)
に示す如き電気信号に変換されA/Dコンバータ26に
入力される。A/Dコンバータ26には前記タイミング
パルス発生回路25からのサンプリングクロックS4が
入力されており、該クロックS4のタイミング、すなわ
ち前記主走査方向の走査ビーム径Zaに対応するタイミ
ングでピックアップされた画像信号のA−D変換が行な
われる。
A/Dコンバータ26でA−D変換された画像信号は次
に平均化回路27に入力され、前記した副走査方におけ
る走査ビーム径の段階的変化(百a、a、2a、4a)
に合わせて、すなわち、複製倍率に応じたサンプリング
回数でピックアップされた画像信号が平均化回路27に
おいて相加平均される。
に平均化回路27に入力され、前記した副走査方におけ
る走査ビーム径の段階的変化(百a、a、2a、4a)
に合わせて、すなわち、複製倍率に応じたサンプリング
回数でピックアップされた画像信号が平均化回路27に
おいて相加平均される。
例えば複製倍率λfが101〜200%(拡大)の場合
には、サンプリングクロックS4に応じてA−D変換さ
れた画像信号が平均化回路27を介してそのままlライ
ンメモリ28に第6図e羽と示す如く、前記サンプリン
グクロックS4と同じタイミングで書込まれ、複製倍率
Mが51〜100%(縮小)の場合には、サンプリング
クロックS4に応じてA−D変換された画像信号のうち
、2個単位の画像信号が平均化回路27において相加平
均され、第6図に)に示す如く、サンプリングクロック
84 2個に相当するタイミングで次の1ラインメモリ
28に書込まれる。
には、サンプリングクロックS4に応じてA−D変換さ
れた画像信号が平均化回路27を介してそのままlライ
ンメモリ28に第6図e羽と示す如く、前記サンプリン
グクロックS4と同じタイミングで書込まれ、複製倍率
Mが51〜100%(縮小)の場合には、サンプリング
クロックS4に応じてA−D変換された画像信号のうち
、2個単位の画像信号が平均化回路27において相加平
均され、第6図に)に示す如く、サンプリングクロック
84 2個に相当するタイミングで次の1ラインメモリ
28に書込まれる。
さらに、複製倍率Mが26〜50%(縮小)の場合には
、サンプリングクロックS4に応じてA−D変換された
画像信号のうち、4個単位の画像信号が平均化回路27
において相加平均され、第6図体)に示す如く、サンプ
リングクロック844個に相当するタイミングで1ライ
ンメモリ28に書込まれ、また複製倍率Mが12.5〜
25%(縮小)の場合には、サンプリングクロックS4
に応じてA−D変換された画像信号のうち、8個単位の
画像信号が平均化回路27において相加平均され、第6
図(へ)に示す如く、サンプリングクロック848個に
相当するタイミングで1ラインメモリ28に書込まれる
。
、サンプリングクロックS4に応じてA−D変換された
画像信号のうち、4個単位の画像信号が平均化回路27
において相加平均され、第6図体)に示す如く、サンプ
リングクロック844個に相当するタイミングで1ライ
ンメモリ28に書込まれ、また複製倍率Mが12.5〜
25%(縮小)の場合には、サンプリングクロックS4
に応じてA−D変換された画像信号のうち、8個単位の
画像信号が平均化回路27において相加平均され、第6
図(へ)に示す如く、サンプリングクロック848個に
相当するタイミングで1ラインメモリ28に書込まれる
。
しかる後、当該ラインメモリ28からは複製倍i
率に応じた読出しパルスs6(周波数fO=逼り)で画
像信号が読み出される。この読出しパルスS6i は前記した如く、同波数f o =M 、で与えられ、
例えば第7図に示すごとく、複製倍率Mが150%の場
合であれば、Moは” (= 1.5 )となる。
像信号が読み出される。この読出しパルスS6i は前記した如く、同波数f o =M 、で与えられ、
例えば第7図に示すごとく、複製倍率Mが150%の場
合であれば、Moは” (= 1.5 )となる。
0
このタイミングで読出された単位画像信号はデジタルコ
ンパレータ80で第6図(す)に示す如く、サンプリン
グクロックS4と同じ周波数のクロッ/1 り信号S4でドツトパターンメモリ29から読み出され
たドツトパターン信号Sdと比較されて記録信号S7と
なり、該記録信号S7によって記録ビームBrが入射す
る音響光学光変調素子(AOM)19を制御し、光偏向
手段11、対物レンズ12を介して記録シリンダ81に
装着された感材を主走査方向に主走露光することにより
、所要の複製倍率の網目版画像が′m製画像として記録
される。
ンパレータ80で第6図(す)に示す如く、サンプリン
グクロックS4と同じ周波数のクロッ/1 り信号S4でドツトパターンメモリ29から読み出され
たドツトパターン信号Sdと比較されて記録信号S7と
なり、該記録信号S7によって記録ビームBrが入射す
る音響光学光変調素子(AOM)19を制御し、光偏向
手段11、対物レンズ12を介して記録シリンダ81に
装着された感材を主走査方向に主走露光することにより
、所要の複製倍率の網目版画像が′m製画像として記録
される。
第8図は、前記した如く複製画像を主走査方向に変倍す
る際に、タイミングパルス発生回路25からのサンプリ
ングクロックS4 (第6図(ロ))で原画を光電走立
するタイミングと、1ラインメモリ28から画像信号を
読出ずタイミングとを極式的に図示したもので、例えば
同図(イ)に示す如く複製倍mhtが150%のように
複製画像を拡大する場合には、前記し7た如く、ピック
アップされた画像信号をそのま′f1ラインメモリ28
に書込み、該1ラインメモリ28からは複製倍率に応じ
たタイミングで読出されるのに対し、同図(0)、(ハ
)、に))に示す如く縮小する場合には、ピックアップ
された画像信号をサンプリングクロック2個、4個、あ
るいは8個分、平均化回路27で相加平均してlライン
メモリ28に書込み、該lラインメモリ28から平均化
された画像信号を複製倍率に応じMo + たタイミング(=TT−)で読出している。なお同図中
の○は・を付した画像信号の相加平均を表わす。
る際に、タイミングパルス発生回路25からのサンプリ
ングクロックS4 (第6図(ロ))で原画を光電走立
するタイミングと、1ラインメモリ28から画像信号を
読出ずタイミングとを極式的に図示したもので、例えば
同図(イ)に示す如く複製倍mhtが150%のように
複製画像を拡大する場合には、前記し7た如く、ピック
アップされた画像信号をそのま′f1ラインメモリ28
に書込み、該1ラインメモリ28からは複製倍率に応じ
たタイミングで読出されるのに対し、同図(0)、(ハ
)、に))に示す如く縮小する場合には、ピックアップ
された画像信号をサンプリングクロック2個、4個、あ
るいは8個分、平均化回路27で相加平均してlライン
メモリ28に書込み、該lラインメモリ28から平均化
された画像信号を複製倍率に応じMo + たタイミング(=TT−)で読出している。なお同図中
の○は・を付した画像信号の相加平均を表わす。
ところで上記した様に入力側の副走査送りをステップ送
りとした場合、例えば複製倍率が160憾の場合には4
本に1本の走査線が抜は落ち、その部分の画像信号は出
力側に反映されないことになる。
りとした場合、例えば複製倍率が160憾の場合には4
本に1本の走査線が抜は落ち、その部分の画像信号は出
力側に反映されないことになる。
第9図はかかる不都合を解決するための1つの手段を示
すものであって、第1図の走査ビームの副走査方向にお
ける最小の径<−Ha)を複数本の微小光ビームで構成
したマルチビームを走査ビームとして用いている。
すものであって、第1図の走査ビームの副走査方向にお
ける最小の径<−Ha)を複数本の微小光ビームで構成
したマルチビームを走査ビームとして用いている。
抜は落ちを補足しない場合には同図(alに斜線で示す
様に2本口と4本日の走査線が光電走査されないが、か
かる如く抜は落ちた走査線に対応する画像信号を、ピッ
クアップされた画像信号に反映させるために、例えば走
査ビームを8本の微小光ビームで構成し、同図(blに
示す如く、第2回走査時および第8回走査時における副
走査送りピッチを基準の副走査送りピッチの2倍として
原画を光電走査することにより、本来法は落ちるべき走
査線に対応する画像信号をピックアップし、実際の画像
信号との相加平均をとることによって反映させることが
できる。また同図(blでは、第2回走査時および第8
回走査時にそれぞれ8本の微小光ビームを使用したが、
第1回走査時および第2回走査時に8本の微小光ビーム
を使用することも可能であり、さらには同図(c)に示
す様に走査線5本分を6本と7本の微小光ビームで8回
に分けて光電走査し、各走査時にピックアップされた、
本来法は落ちるべき走査線に対応する画像信号と実際の
画像信号との相加平均をとる方法も考えられる。
様に2本口と4本日の走査線が光電走査されないが、か
かる如く抜は落ちた走査線に対応する画像信号を、ピッ
クアップされた画像信号に反映させるために、例えば走
査ビームを8本の微小光ビームで構成し、同図(blに
示す如く、第2回走査時および第8回走査時における副
走査送りピッチを基準の副走査送りピッチの2倍として
原画を光電走査することにより、本来法は落ちるべき走
査線に対応する画像信号をピックアップし、実際の画像
信号との相加平均をとることによって反映させることが
できる。また同図(blでは、第2回走査時および第8
回走査時にそれぞれ8本の微小光ビームを使用したが、
第1回走査時および第2回走査時に8本の微小光ビーム
を使用することも可能であり、さらには同図(c)に示
す様に走査線5本分を6本と7本の微小光ビームで8回
に分けて光電走査し、各走査時にピックアップされた、
本来法は落ちるべき走査線に対応する画像信号と実際の
画像信号との相加平均をとる方法も考えられる。
第10図は入力側における走査ビームとしてマルチビー
ムを使用する際の光学系の1例を示したもので、レーザ
ビームBoはビームエキスパンダ41で拡大され、次に
シリンドリカルレンズ42を介してその断面形状が副走
査方向に長径のビームに変形され、マルチチャンネル光
変調器48に入射する。このマルチチャンネル光変調器
48は、例えば本願出願人の出願に係る特願昭56−1
09880にも開示されている如く、単一の音響光学媒
体上に超音波励振部分が複数個並設されたもので、該光
変調器48から射出されたマルチビームは、次にスリッ
ト44を介し、ガルバノミラ等の光偏向手段45に入射
せしめられ、該光偏向手段からのマルチビームは対物レ
ンズ46により原画A上に縮小結像され、前記した如き
微小光ビームを形成することができ、その際のビーム数
の調節は光変調器48で行なうことができる。
ムを使用する際の光学系の1例を示したもので、レーザ
ビームBoはビームエキスパンダ41で拡大され、次に
シリンドリカルレンズ42を介してその断面形状が副走
査方向に長径のビームに変形され、マルチチャンネル光
変調器48に入射する。このマルチチャンネル光変調器
48は、例えば本願出願人の出願に係る特願昭56−1
09880にも開示されている如く、単一の音響光学媒
体上に超音波励振部分が複数個並設されたもので、該光
変調器48から射出されたマルチビームは、次にスリッ
ト44を介し、ガルバノミラ等の光偏向手段45に入射
せしめられ、該光偏向手段からのマルチビームは対物レ
ンズ46により原画A上に縮小結像され、前記した如き
微小光ビームを形成することができ、その際のビーム数
の調節は光変調器48で行なうことができる。
また、上記した実施例においては、メモリ装置に一定の
タイミングで書込まれた画像信号を複製倍率に応じたタ
イミングで読出すことにより、複製画像の主走査方向に
おける変倍を行なう場合について記載したが、かかる主
走査方向の変倍には、本願出願人が昭和58年 1月1
8日付で特許出願した「画像走査記録装置に於ける儂椙
記録方法」にも記載したように、特公昭52−2641
8、特公昭41−16972、特開昭58−11601
、特開昭54−85618、特開昭54−65601に
開示された如き各種の変倍方法が適用し得る。
タイミングで書込まれた画像信号を複製倍率に応じたタ
イミングで読出すことにより、複製画像の主走査方向に
おける変倍を行なう場合について記載したが、かかる主
走査方向の変倍には、本願出願人が昭和58年 1月1
8日付で特許出願した「画像走査記録装置に於ける儂椙
記録方法」にも記載したように、特公昭52−2641
8、特公昭41−16972、特開昭58−11601
、特開昭54−85618、特開昭54−65601に
開示された如き各種の変倍方法が適用し得る。
なお、上記した実施例は、本願発明に係る方法を平面走
査型スキャナに適用した場合について記載したが、当業
者であれば本願発明に係る方法は円筒走査型スキャナに
もきわめて容易に適用し得る。
査型スキャナに適用した場合について記載したが、当業
者であれば本願発明に係る方法は円筒走査型スキャナに
もきわめて容易に適用し得る。
以上説明した様にこの発明に係る方法は出力側の記録ビ
ーム径及び感光材料(記録ヘッド)の副走査送り速度を
一定とし、入力側の副走査方向における走査ビーム径を
複製倍率に応じて段階的に変化させるとともに、原画(
走査ヘッド)の副走査送りを複製倍率に応じた段階的な
送りピッチでステップ送り(飛越し走査を含む)するこ
とにより副走査方向における倍率変換を行なっているた
め、入力側における原画(走査ヘッド)の送り手段とし
て、従来、この種の送り手段のように高価なサーボモー
タを使用して副走査送り速度を精度良く制御する必要が
なく、安価なステップモータを使用することができるた
め、その制御系をきわめて簡素化することができ、コス
ト的にもきわめて低廉な副走査送り手段を提供すること
が可能となる。
ーム径及び感光材料(記録ヘッド)の副走査送り速度を
一定とし、入力側の副走査方向における走査ビーム径を
複製倍率に応じて段階的に変化させるとともに、原画(
走査ヘッド)の副走査送りを複製倍率に応じた段階的な
送りピッチでステップ送り(飛越し走査を含む)するこ
とにより副走査方向における倍率変換を行なっているた
め、入力側における原画(走査ヘッド)の送り手段とし
て、従来、この種の送り手段のように高価なサーボモー
タを使用して副走査送り速度を精度良く制御する必要が
なく、安価なステップモータを使用することができるた
め、その制御系をきわめて簡素化することができ、コス
ト的にもきわめて低廉な副走査送り手段を提供すること
が可能となる。
また、副走査方向について複製画像を縮小する場合には
、複製倍率に応して走査線が間引かれ、飛越し走査がな
されるが、一定範囲の複製倍率ごとに副走査方向におけ
る走査ビーム径を変化させているため、走査線の間引き
率が50%を越えることがなく、飛越し走をによる影響
はほとんど生じない。さらに、主走査方向の倍率変換を
行なうに際し、上記した実施例では、原画走査時のサン
プリング周波数を最大倍率相当の細かさとする一方、メ
モリ装置からの読出しパルスの周波数が該サンプリング
周波数の半分以下にならないように設定されているため
、倍率変換時の周波数を同期変換するためのPLL回路
の周波数同期範囲を小さくすることができ、回路として
安価なものを、安定かつ高精度に機能させることができ
る。
、複製倍率に応して走査線が間引かれ、飛越し走査がな
されるが、一定範囲の複製倍率ごとに副走査方向におけ
る走査ビーム径を変化させているため、走査線の間引き
率が50%を越えることがなく、飛越し走をによる影響
はほとんど生じない。さらに、主走査方向の倍率変換を
行なうに際し、上記した実施例では、原画走査時のサン
プリング周波数を最大倍率相当の細かさとする一方、メ
モリ装置からの読出しパルスの周波数が該サンプリング
周波数の半分以下にならないように設定されているため
、倍率変換時の周波数を同期変換するためのPLL回路
の周波数同期範囲を小さくすることができ、回路として
安価なものを、安定かつ高精度に機能させることができ
る。
第1図、第2図は本発明に係る方法に使用される走査ビ
ームと記録ビームとの関係を示す図、第8図は走査ビー
ム径を副走査方向に段階的に可変するための1実施例を
示す要因、第4図は複製倍率とこの発明に用いるステッ
プモータ制御信号との関係を示すタイミングチャート、
第5図はこの発明に係る方法を適用した平面走査型スキ
ャナの1例を示すブロック図、第6図は第5図の実施例
に於ける各部のタイミングチャート、第7図は複製倍率
Mと、対応する係数Moとの関係を示すゲームを得るた
めの光学系を示す概略図。 オ 1 図 矛 7 図 オ 8 図 (01 間o=1.8 3・8図 (/\) (二1 Mo=142 オ9図
ームと記録ビームとの関係を示す図、第8図は走査ビー
ム径を副走査方向に段階的に可変するための1実施例を
示す要因、第4図は複製倍率とこの発明に用いるステッ
プモータ制御信号との関係を示すタイミングチャート、
第5図はこの発明に係る方法を適用した平面走査型スキ
ャナの1例を示すブロック図、第6図は第5図の実施例
に於ける各部のタイミングチャート、第7図は複製倍率
Mと、対応する係数Moとの関係を示すゲームを得るた
めの光学系を示す概略図。 オ 1 図 矛 7 図 オ 8 図 (01 間o=1.8 3・8図 (/\) (二1 Mo=142 オ9図
Claims (2)
- (1) 原画を光電走査して得た画像信号をいったん
メモリ装置基こ書込み、該メモリ装置から読出された画
像信号により記録ビームを制御して所望の複製倍率の複
製画像を記録するに際し、走査ビームの副走査送りを該
走査ビームの副走査方向における径と対応したステップ
送りとなすとともに、複製倍率によっては飛越し走査又
は重複走査するようにしたことを特徴とする、画像走査
記録装置における倍率変換方法。 - (2)原画を光電走査する走査ビームの少な(とも副走
査方向における径を、複製倍率に応じて段階的に変化す
るようにした、特許請求の範囲第1項記載の画像走査記
録装置における倍率変換方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012545A JPS59138162A (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | 画像走査記録装置における倍率変換方法 |
| US06/546,046 US4636869A (en) | 1983-01-18 | 1983-10-27 | Method and system for recording images in various magnification ratios |
| GB08401290A GB2134350B (en) | 1983-01-18 | 1984-01-18 | A method and system for recording images in various magnification ratios |
| DE19843401624 DE3401624A1 (de) | 1983-01-18 | 1984-01-18 | Verfahren und vorrichtung zur groessenumwandlung in einem bildreproduktionssystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012545A JPS59138162A (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | 画像走査記録装置における倍率変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138162A true JPS59138162A (ja) | 1984-08-08 |
Family
ID=11808298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58012545A Pending JPS59138162A (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-27 | 画像走査記録装置における倍率変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59138162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323464A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-30 | Casio Comput Co Ltd | フアクシミリ兼用印字装置 |
Citations (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5450217A (en) * | 1977-09-29 | 1979-04-20 | Ricoh Co Ltd | Picture reading and recording method |
| JPS5538757A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-18 | Fuji Xerox Co Ltd | Picture magnification/reduction system |
| JPS5666973A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-05 | Toshiba Corp | Subscanning reduction system of facsimile equipment |
| JPS57162571A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Picture signal processing system |
| JPS587096A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-14 | 株式会社間組 | シ−ルド工法のセグメント裏込め方法 |
-
1983
- 1983-01-27 JP JP58012545A patent/JPS59138162A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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