JPH02105110A - 複数ビーム走査方法 - Google Patents
複数ビーム走査方法Info
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- JPH02105110A JPH02105110A JP63259088A JP25908888A JPH02105110A JP H02105110 A JPH02105110 A JP H02105110A JP 63259088 A JP63259088 A JP 63259088A JP 25908888 A JP25908888 A JP 25908888A JP H02105110 A JPH02105110 A JP H02105110A
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- JP
- Japan
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- scanning
- beams
- lines
- light
- scan
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[J!!業上の利用分野]
この発明は、レーザープリンター、レーザーフォトプロ
ッター等、描画面上にスポットを走査して描画を行なう
装置、特に複数のビームを走査する装置における走査方
法に関するものである。
ッター等、描画面上にスポットを走査して描画を行なう
装置、特に複数のビームを走査する装置における走査方
法に関するものである。
[発明が解決しようとする課題]
描画を行なう場合、単数のビームによって1ライン毎に
描画を行なうより複数のビームによって複数のラインを
同時に描画した方が走査スピードが同一の場合はもちろ
ん、多少走査スピードが遅い場合でも高迷描−を行なう
ことができる。
描画を行なうより複数のビームによって複数のラインを
同時に描画した方が走査スピードが同一の場合はもちろ
ん、多少走査スピードが遅い場合でも高迷描−を行なう
ことができる。
また、−のラインとこれに隣接するラインとの間隔は、
精密な描画を行なうためにスポット径より小さく設定さ
れることがあり、このような場合に第r図及び第2図に
示したように隣接するラインを並列して走査すると斜線
で示したオーバーラツプ部分で干渉によりビームの強度
に歪が生じる。
精密な描画を行なうためにスポット径より小さく設定さ
れることがあり、このような場合に第r図及び第2図に
示したように隣接するラインを並列して走査すると斜線
で示したオーバーラツプ部分で干渉によりビームの強度
に歪が生じる。
なお、主走査方向のスポットとおしは同一のビームが時
系列で移動していくので、干渉は生じない、ここで主走
査方向とは、描画面上でビームが走査す、る方向をいい
、副走査方向とは、描画面上で主走査方向に直交する方
向をいう。
系列で移動していくので、干渉は生じない、ここで主走
査方向とは、描画面上でビームが走査す、る方向をいい
、副走査方向とは、描画面上で主走査方向に直交する方
向をいう。
一般にオーバーラツプ部分の露光1夏は0式で表わされ
るが、 1:li*(7)+i・(y+Δy)I” ・・・0
2本のビームによるスポットが空間的、あるいは時間的
に離れていて干渉しない場合には、■式で示した単純な
強度和となる。
るが、 1:li*(7)+i・(y+Δy)I” ・・・0
2本のビームによるスポットが空間的、あるいは時間的
に離れていて干渉しない場合には、■式で示した単純な
強度和となる。
1=li*(y)I菅+1ta(y+Δy)l黛=I^
(y)+l5(y÷Δy) ・・・■しかし、オー
バーラツプ部分が同時に照射される場合には、■式に示
すように単純な強度和の他に干渉項featが入る。
(y)+l5(y÷Δy) ・・・■しかし、オー
バーラツプ部分が同時に照射される場合には、■式に示
すように単純な強度和の他に干渉項featが入る。
11L(y)l”÷1ie(y÷Δy)l”+1a(y
)−is”(y+Δy)÷l^°(y)・1t(y+Δ
y) :I^(y)+i・(y十Δy)÷!1r* ・・
・■なお、干渉項featは0式で表わされる。
)−is”(y+Δy)÷l^°(y)・1t(y+Δ
y) :I^(y)+i・(y十Δy)÷!1r* ・・
・■なお、干渉項featは0式で表わされる。
flat・1s(y)is”(31+Δy)+i11°
(y)is(y+Δy)・・・■干渉項はillと1−
との間の位相差φにより異なる値をとる。しかも、この
位相差φはfθレンズやミラー等の光学部材が持つ波長
オーダーの収差や誤差、・−更には温度変化や振動等に
よる光路差の発生により走査の全領域で一定とならない
ため、入射角度の変化により描画面の場所によって異な
る干渉状態を生ずる。
(y)is(y+Δy)・・・■干渉項はillと1−
との間の位相差φにより異なる値をとる。しかも、この
位相差φはfθレンズやミラー等の光学部材が持つ波長
オーダーの収差や誤差、・−更には温度変化や振動等に
よる光路差の発生により走査の全領域で一定とならない
ため、入射角度の変化により描画面の場所によって異な
る干渉状態を生ずる。
この結果、本来2本のビームによって形成される人ポッ
トにより2本のラインが均一に揃って描画面に記録され
るべきものが、−本の太い線となったり、逆に各々が細
くなり過ぎたり、場合によっては見かけ上3本のビーム
が走査したような結果となり、描画結果が不安定となる
。
トにより2本のラインが均一に揃って描画面に記録され
るべきものが、−本の太い線となったり、逆に各々が細
くなり過ぎたり、場合によっては見かけ上3本のビーム
が走査したような結果となり、描画結果が不安定となる
。
これを避けるためには、走査されるスポットが描画面上
でオーバーラツプしないように副走査方向に間隔をあけ
る必要があるが、単に隣接するラインとおしの間隔をあ
けると記録密度が低下すると共に、精密な描画が行い得
なくなる。
でオーバーラツプしないように副走査方向に間隔をあけ
る必要があるが、単に隣接するラインとおしの間隔をあ
けると記録密度が低下すると共に、精密な描画が行い得
なくなる。
描画の精度を低下させずに干渉による影響を除去するた
めには、結果として描画される副走査方向の走査ライン
の間隔をあけずに、描画時に同時に形成されるスポット
を隣接するラインでなく、1またはそれ以上Mれたライ
ンを走査させる構成が考えられる。
めには、結果として描画される副走査方向の走査ライン
の間隔をあけずに、描画時に同時に形成されるスポット
を隣接するラインでなく、1またはそれ以上Mれたライ
ンを走査させる構成が考えられる。
但し、同時走査の間隔を1ラインとすると、第1回目の
走査と第2回目の走査との副走査方向のシフトは1ライ
ンとなり、第1回目の走査で第1ラインと第3ライン、
第2回目の走査で第2ラインと第4ライン、第3回目の
走査で第3ラインと第5ラインというように第3ライン
以降が重複することとなる。
走査と第2回目の走査との副走査方向のシフトは1ライ
ンとなり、第1回目の走査で第1ラインと第3ライン、
第2回目の走査で第2ラインと第4ライン、第3回目の
走査で第3ラインと第5ラインというように第3ライン
以降が重複することとなる。
重複を避けるためには第3回目以降の走査の際に一方の
ビームをオフすればよいが、この場合には複数ビームに
よる高速走査という利点が本質的に失われる。
ビームをオフすればよいが、この場合には複数ビームに
よる高速走査という利点が本質的に失われる。
[発明の目的]
この発明は、上記の課題に鑑みてなされたもの−であり
、描画の結果として出力される隣接する走査ラインの間
隔をスポット径よりも小さくして描画精度を向上させる
と共に、複数のビームで干渉による影響なく高速描画を
達成できる複数ビーム走査方法を提供することを目的と
する。
、描画の結果として出力される隣接する走査ラインの間
隔をスポット径よりも小さくして描画精度を向上させる
と共に、複数のビームで干渉による影響なく高速描画を
達成できる複数ビーム走査方法を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段1
この発明は、上記の目的を達成させるため、N本のビー
ムにより描画面上に副走査方向に離間するN個のスポッ
トを形成し、これらのスポットを同時に主走査方向へ走
査させ、第n回目の走査で第1番目のビームが(A)式 %式% : k−:自然数で同時走査の第m番目のビームと第一1番
目のビームとが走査するラ インの離間量を決定するための定数 によって定められる第Liラインを走査することを特徴
とする。
ムにより描画面上に副走査方向に離間するN個のスポッ
トを形成し、これらのスポットを同時に主走査方向へ走
査させ、第n回目の走査で第1番目のビームが(A)式 %式% : k−:自然数で同時走査の第m番目のビームと第一1番
目のビームとが走査するラ インの離間量を決定するための定数 によって定められる第Liラインを走査することを特徴
とする。
この方法を実施するための装置の光学系は、複数のビー
ムを発生するための光源と、この光源からのビームを偏
向させるポリゴンミラー等の偏向器と、偏向されたビー
ムを描画面に集光するfθレンズ等の走査レンズとを備
える。
ムを発生するための光源と、この光源からのビームを偏
向させるポリゴンミラー等の偏向器と、偏向されたビー
ムを描画面に集光するfθレンズ等の走査レンズとを備
える。
複数のビームを得るためには、多点発光レーザ−素子を
用いても良いし、単一の光源から発するビームを分割し
て用いてもよい、これらのビームは所定ライン分間隔を
あけて描画面上にスポットを形成するように走査レンズ
に対する副走査方向の入射角度が異なるように設定され
ている。
用いても良いし、単一の光源から発するビームを分割し
て用いてもよい、これらのビームは所定ライン分間隔を
あけて描画面上にスポットを形成するように走査レンズ
に対する副走査方向の入射角度が異なるように設定され
ている。
上記の(A)式を満たす最も簡単な組合せは、2本のビ
ームを用い、第1図に示したように同時走査の際の間隔
を3ラインとすると共に、−回の走査と次の走査との移
動量を3ライン分とする構成である。
ームを用い、第1図に示したように同時走査の際の間隔
を3ラインとすると共に、−回の走査と次の走査との移
動量を3ライン分とする構成である。
この構成によれば、N:2 、 Kalとなり、第n回
目の走査時に第1番目のビームが走査するラインは第1
表の通りである。なお、同時に走査される第m番目のビ
ームと第m−1番目のビームとの間隔は、訃1[m+1
で表わすことができる。
目の走査時に第1番目のビームが走査するラインは第1
表の通りである。なお、同時に走査される第m番目のビ
ームと第m−1番目のビームとの間隔は、訃1[m+1
で表わすことができる。
第1表
この方法によれば、第3ライン以降が連続するライン、
すなわち描画に用いることができるラインとなり、第1
、第2ラインはダミー走査となる。
すなわち描画に用いることができるラインとなり、第1
、第2ラインはダミー走査となる。
次に、K2=2とした場合は第2表に示した通りとなる
。第2表では第5ラインからが連続するラインとなり、
第1〜第4ラインはダミー走査となる。
。第2表では第5ラインからが連続するラインとなり、
第1〜第4ラインはダミー走査となる。
このようにKの値は小さい方がダミー走査のラインを少
なくすることができるが、スポット径とライン間の副走
査方向の間隔との関係により、干渉を生じさせないよう
に2以上に定めることもできる。
なくすることができるが、スポット径とライン間の副走
査方向の間隔との関係により、干渉を生じさせないよう
に2以上に定めることもできる。
次に、3本のビームで同時走査する場合(N=3)につ
いて説明する。この場合には、第1,2番目のビームと
の間隔と第2.3番目のビームの間隔とが異なる値をと
ることも考えられるため、n[1ilEjの走査時に第
1番目のビームが走査するラインを3例示す。
いて説明する。この場合には、第1,2番目のビームと
の間隔と第2.3番目のビームの間隔とが異なる値をと
ることも考えられるため、n[1ilEjの走査時に第
1番目のビームが走査するラインを3例示す。
まず、K*=Ks=1とすると、第3表に示した通りと
なり、にe”l[s:2の場合は第4表、モしてに*:
2.Ih:1の場合は第5表に示した通りとなる。
なり、にe”l[s:2の場合は第4表、モしてに*:
2.Ih:1の場合は第5表に示した通りとなる。
第3表
第4表
第5表
ところで、上記のような走査を行う場合、単ビームで走
査する場合にように走査の順番と走査ラインの順番とが
対応しないため、画像データをそのままアドレス順に出
力してもデータ通りの出力像を描画することはできない
。
査する場合にように走査の順番と走査ラインの順番とが
対応しないため、画像データをそのままアドレス順に出
力してもデータ通りの出力像を描画することはできない
。
従って、アドレス順に出力される画像データを−Hライ
ンメモリに書き込み、そのラインメモリから走査ライン
番号に該当する画像データを出力させて描画を行う方法
を採用する必要がある。
ンメモリに書き込み、そのラインメモリから走査ライン
番号に該当する画像データを出力させて描画を行う方法
を採用する必要がある。
ラインメモリのサイズは、走査するビームの本数N及び
前記の定数に、によって定められる。
前記の定数に、によって定められる。
ここで、第2図〜第5図に四角形で示すように連続する
N942分のデータを記憶する領域をラインメモリの1
グループとすると、lグループ内のデータは、 買 P=1+Σ K。
N942分のデータを記憶する領域をラインメモリの1
グループとすると、lグループ内のデータは、 買 P=1+Σ K。
烏:2
で表わされるP回の走査によってす−ぺて出力される。
1つのグループのデータ出力と後方のグループのデータ
出力とはl走査づつ順次ずらして行われるため、必要と
なるラインメモリのグループ数は2個となり、メモリの
全サイズはP−Nで表わすことができる。この計算によ
れば、第2図の方法では2つのグループで■〜■の4ラ
イン分、第3図及び第4図の方法では3つのグループで
■〜■の6ライン分、第5図の方法では5つのグループ
で■〜■の15ライン分が全メモリサイズとなる。なお
、図中のrdJはダミー走査を示している。
出力とはl走査づつ順次ずらして行われるため、必要と
なるラインメモリのグループ数は2個となり、メモリの
全サイズはP−Nで表わすことができる。この計算によ
れば、第2図の方法では2つのグループで■〜■の4ラ
イン分、第3図及び第4図の方法では3つのグループで
■〜■の6ライン分、第5図の方法では5つのグループ
で■〜■の15ライン分が全メモリサイズとなる。なお
、図中のrdJはダミー走査を示している。
また、各グループ内のデータは、通常の単ビームによる
走査とは逆に、画像データとしてのアドレスが大きい側
から順に出力される0例えば第4図の方法で走査する場
合、描画面上での第7ライン〜第9ラインとのデータは
この順に画像メモリから読み込まれるが、出力の際には
これを逆転させて、すなわち1回目の走査で第9ライン
、2回目の走査で第8ライン、第3回目の走査で第7ラ
インのデータが出力されることとなる。
走査とは逆に、画像データとしてのアドレスが大きい側
から順に出力される0例えば第4図の方法で走査する場
合、描画面上での第7ライン〜第9ラインとのデータは
この順に画像メモリから読み込まれるが、出力の際には
これを逆転させて、すなわち1回目の走査で第9ライン
、2回目の走査で第8ライン、第3回目の走査で第7ラ
インのデータが出力されることとなる。
2回の走査によって1つのグループ内のデータがすべて
出力されると、そのグループのラインに次のN走査分の
画像データが入力される。そして、P+1回の走査によ
って次のグループのデータもすべて出力され、そのグル
ープにも新たな画像データかN走査分入力される。この
ように、1回の走査毎に出力の終了したグループのメモ
リに新たな画像データが書き込まれ、これをグループ内
で入力順とは逆に出力することにより、画像データ通り
の像を描画することができる。
出力されると、そのグループのラインに次のN走査分の
画像データが入力される。そして、P+1回の走査によ
って次のグループのデータもすべて出力され、そのグル
ープにも新たな画像データかN走査分入力される。この
ように、1回の走査毎に出力の終了したグループのメモ
リに新たな画像データが書き込まれ、これをグループ内
で入力順とは逆に出力することにより、画像データ通り
の像を描画することができる。
[実施例]
以下、この発明の詳細な説明する。
第6図は、この発明に係る複数ビーム走査方法を実現す
るためのレーザーフォトプロッターの光学系の一実施例
を示したものである。
るためのレーザーフォトプロッターの光学系の一実施例
を示したものである。
このフォトプロッターは、光源としてのアルゴンレーザ
ーlOから出射するレーザー光を3本に分割し、その内
の2本によって描画面上に2つのスポットを形成し、残
りの1本をスポットの正確な位置を検出するためのモニ
ター光として用いている。描画面上に形成される2つの
スポットは、ポリゴンミラーPMの回転によって5ライ
ン分離れ、た走査ライン上を同時に走査する。
ーlOから出射するレーザー光を3本に分割し、その内
の2本によって描画面上に2つのスポットを形成し、残
りの1本をスポットの正確な位置を検出するためのモニ
ター光として用いている。描画面上に形成される2つの
スポットは、ポリゴンミラーPMの回転によって5ライ
ン分離れ、た走査ライン上を同時に走査する。
すなわち、前述の説明に則るとN=2.Kz=2となる
構成であり、スポット径は5μm、走査ラインの副走査
方向のピッチは2.5μmであり、従って2つのスポッ
トの中心間隔は12.5μm、−回の走査終了後の移動
量は5μlとなる。
構成であり、スポット径は5μm、走査ラインの副走査
方向のピッチは2.5μmであり、従って2つのスポッ
トの中心間隔は12.5μm、−回の走査終了後の移動
量は5μlとなる。
次に、この装置の各部の構成を作用と共に説明する。
アルゴンレーザーlOから発したレーザー光は、ピンホ
ール11を介して5%反射のハーフミラ−12により二
分される。このハーフミラ−12で反射されたレーザー
光はモニタ用光束g・として利用される。
ール11を介して5%反射のハーフミラ−12により二
分される。このハーフミラ−12で反射されたレーザー
光はモニタ用光束g・として利用される。
一方、ハーフミラ−12を透過したレーザー光は第1の
172波長板13で偏光方向を90°回転され、バリア
プルフィルター14で光量調節されて50%0%反射1
のビームスプリッタ−15で更に二分される。
172波長板13で偏光方向を90°回転され、バリア
プルフィルター14で光量調節されて50%0%反射1
のビームスプリッタ−15で更に二分される。
ビームスプリッタ−15により分割された2本の光束は
、描画面上で離間する2つのスポットを形成する描画用
光束として用いられる。
、描画面上で離間する2つのスポットを形成する描画用
光束として用いられる。
ビームスプリッタ−15を透過した第1描画用光束II
は、レンズ16を介して第1描画用AO変調器17の位
置に集光する。
は、レンズ16を介して第1描画用AO変調器17の位
置に集光する。
このAO変調器17は、ブラッグ条件を満たす方向から
入射するレーザー光をトランスデユーサ−への超音波の
入力により回折させるもので、入力される超音波を0N
10FFすることにより、レーザー光を0次光と1次光
とに切り換えることができ、1次光を描画光束として利
用する。 AO変調器17は、描画面に対するドツト
単位の露光情報である書き込み信号により制御される。
入射するレーザー光をトランスデユーサ−への超音波の
入力により回折させるもので、入力される超音波を0N
10FFすることにより、レーザー光を0次光と1次光
とに切り換えることができ、1次光を描画光束として利
用する。 AO変調器17は、描画面に対するドツト
単位の露光情報である書き込み信号により制御される。
変調されたON光である1次光は、AO変調器17の後
方に設けられたレンズ1Bによって再び平行光束とされ
、ミラー19を介して2個のプリズムからなる第1の光
束方向調整装置40により所定角度偏向され、ミラー2
0により第ルンズ系50に入射する。
方に設けられたレンズ1Bによって再び平行光束とされ
、ミラー19を介して2個のプリズムからなる第1の光
束方向調整装置40により所定角度偏向され、ミラー2
0により第ルンズ系50に入射する。
他方、第1のビームスプリッタ−15で反射された第2
描画用光束!2は、レンズ16′を介して収束光とされ
、ミラー21で反射されて第2描画用AO変調器17−
に入射する。 AO変調器17゛の機能は、前記の第
1描画用AO変調器17と同様である。但し、この第2
描画用AO変調器17′を駆動する信号は、前記の第1
描画用AO変調器17に入力される信号とは5ライン分
ずれたラインを走査するための信号である。
描画用光束!2は、レンズ16′を介して収束光とされ
、ミラー21で反射されて第2描画用AO変調器17−
に入射する。 AO変調器17゛の機能は、前記の第
1描画用AO変調器17と同様である。但し、この第2
描画用AO変調器17′を駆動する信号は、前記の第1
描画用AO変調器17に入力される信号とは5ライン分
ずれたラインを走査するための信号である。
第2描画用AO変調器17′を出射した1次光は、レン
ズ1B−を通して2個のプリズムからなる第2の光束方
向調整装置40′により所定角度偏向され、第ルンズ系
50に入射する。
ズ1B−を通して2個のプリズムからなる第2の光束方
向調整装置40′により所定角度偏向され、第ルンズ系
50に入射する。
なお、第11 第2の描画用光束11 、’J Rは
、互いに副走査方向に0.17″の角度をもって2.4
mm離れた位置から第2レンズ系70に入射する。また
、レンズ16.18= 、18.18 ”は同一のレン
ズであり、その焦点距離は130.02mmである。
、互いに副走査方向に0.17″の角度をもって2.4
mm離れた位置から第2レンズ系70に入射する。また
、レンズ16.18= 、18.18 ”は同一のレン
ズであり、その焦点距離は130.02mmである。
第ルンズ系50は、焦点比M179.99mmの正レン
ズであり、入射するレーザー光を収束させる。この第ル
ンズ系50による集光点より61.951101手前側
に、ポリゴンミラーPMの面倒れによる影響を補正する
ための補正用AOO調器22が設けられている。
ズであり、入射するレーザー光を収束させる。この第ル
ンズ系50による集光点より61.951101手前側
に、ポリゴンミラーPMの面倒れによる影響を補正する
ための補正用AOO調器22が設けられている。
補正用AO変変器器2を出射してミラー23で反射され
た描画用のレーザー光は、焦点距離56.18m+oの
リレーレンズ系60を透過し、焦点比11299.99
mmの第2レンズ系70に入射する。
た描画用のレーザー光は、焦点距離56.18m+oの
リレーレンズ系60を透過し、焦点比11299.99
mmの第2レンズ系70に入射する。
リレーレンズ系60は、補正用AOO調器22による面
倒れ補正に伴うポリゴンミラー上での光束のずれを補正
する機能を有している。
倒れ補正に伴うポリゴンミラー上での光束のずれを補正
する機能を有している。
第2レンズ系70により平行光束とされた描画用のレー
ザー光は、ミラー24で反射されると共に、第1の偏光
ビームスプリッタ−25においてモニタ光と合成される
。すなわち、ハーフミラ−12で分割されたモニタ光9
・は、ミラー26及びミラー27で反射されて第1の偏
光ビームスプリッタ−25にS偏光として入射し、反射
される。
ザー光は、ミラー24で反射されると共に、第1の偏光
ビームスプリッタ−25においてモニタ光と合成される
。すなわち、ハーフミラ−12で分割されたモニタ光9
・は、ミラー26及びミラー27で反射されて第1の偏
光ビームスプリッタ−25にS偏光として入射し、反射
される。
一方、2本の描画用光束は第1の172波長板13によ
りモニタ光とは偏光方向が異なるものとされ、P偏光と
して入射するためそのまま透過することとなる。2本の
描画用光束とモニター用光束とは、第2の172波長板
28によりそれぞれ偏光方向が90″回転させされ、焦
点距離−16、16mmの第3レンズ系(資)、ミラー
29を介して焦点距離346.22mmの第4レンズ系
90に入射する。
りモニタ光とは偏光方向が異なるものとされ、P偏光と
して入射するためそのまま透過することとなる。2本の
描画用光束とモニター用光束とは、第2の172波長板
28によりそれぞれ偏光方向が90″回転させされ、焦
点距離−16、16mmの第3レンズ系(資)、ミラー
29を介して焦点距離346.22mmの第4レンズ系
90に入射する。
第3レンズ系80と第4レンズ系90とは、倍率21.
4倍のビームエクスパンダ−系を構成しており、2本の
描画用光束は25φ、モニター用光束は15φに拡大さ
れる。
4倍のビームエクスパンダ−系を構成しており、2本の
描画用光束は25φ、モニター用光束は15φに拡大さ
れる。
2本の描画用光束とモニター用光束とは、2つのミラー
30.31を介してポリゴンミラーPMに向けられ、こ
のポリゴンミラーI’Hによって反射偏向される。
30.31を介してポリゴンミラーPMに向けられ、こ
のポリゴンミラーI’Hによって反射偏向される。
そして、この反射光束は、焦点比11151.21a+
mのfθレンズ100によって収束され、描画光束は第
2の偏光ビームスプリッタ−32を透過して描画面に直
径5μmの2つのスポットを形成する。
mのfθレンズ100によって収束され、描画光束は第
2の偏光ビームスプリッタ−32を透過して描画面に直
径5μmの2つのスポットを形成する。
他方、モニター光はこのビームスプリッタ−32で反射
され、走査方向に直交する綿状のパターンを有する走査
補正用スケール33を介して受光光学系34に入射する
。この受光光学系34は、ビームの走査に伴って変化す
るスケール33の透過光量から走査速度に比例する周波
数のパルスを出力する。
され、走査方向に直交する綿状のパターンを有する走査
補正用スケール33を介して受光光学系34に入射する
。この受光光学系34は、ビームの走査に伴って変化す
るスケール33の透過光量から走査速度に比例する周波
数のパルスを出力する。
描画面上に形成される2つのスポットは、主走査方向に
対しては同一位置、副走査方向に対しては5ライン間隔
分の12.5μ−離間して形成される。
対しては同一位置、副走査方向に対しては5ライン間隔
分の12.5μ−離間して形成される。
なお、第2の偏向ビームスプリッタ−32を挟んで受光
光学系34に対向して設けられているのは、オートフォ
ーカス用の3つの受光素子であり、各走査位置における
反射光の状態から光学系の描画面に対する合焦状態を検
出し、自動合焦のためのデータとして利用している。
光学系34に対向して設けられているのは、オートフォ
ーカス用の3つの受光素子であり、各走査位置における
反射光の状態から光学系の描画面に対する合焦状態を検
出し、自動合焦のためのデータとして利用している。
〔効果]
以上説明したように、この発明によれば、描画面上に副
走査方向に離間する複数のスポットを形成して同時走査
する際に、複数のビームの干渉を防止して描画性能を安
定させることができ、複数ビーム走査による描画速度の
高速化のメリットを十分に生かすことができる。
走査方向に離間する複数のスポットを形成して同時走査
する際に、複数のビームの干渉を防止して描画性能を安
定させることができ、複数ビーム走査による描画速度の
高速化のメリットを十分に生かすことができる。
第1図はこの発明に係る複数ビーム走査方法における描
画面上での走査ラインの説明図、第2図〜第5図は走査
ライン番号とラインメモリとの関係を示す説明図、第6
図はこの発明を実施するための装置の一実施例を示す説
明図、第75!lは隣接した走査ラインを同時走査した
場合の説明図、第8図は第7図の■−■線に沿うビーム
の強度分布図である。 lO・・・アルゴンレーザー(光源) PM・・・ポリゴンミラー(偏向器)
画面上での走査ラインの説明図、第2図〜第5図は走査
ライン番号とラインメモリとの関係を示す説明図、第6
図はこの発明を実施するための装置の一実施例を示す説
明図、第75!lは隣接した走査ラインを同時走査した
場合の説明図、第8図は第7図の■−■線に沿うビーム
の強度分布図である。 lO・・・アルゴンレーザー(光源) PM・・・ポリゴンミラー(偏向器)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 N本のビームにより描画面上に副走査方向に離間する
N個のスポットを形成し、これらのスポットを同時に主
走査方向へ走査させ、第n回目の走査で第i番目のビー
ムが下式 Li=(n−1)・N+i+■(k_m・N)但し、N
≧2 l≦i≦N k_l=0 k_m:自然数で同時走査の第m番目のビームと第m−
1番目のビームとが走査するラ インの離間量を決定するための定数 によって定められる第Liラインを走査することを特徴
とする複数ビーム走査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259088A JPH02105110A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 複数ビーム走査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259088A JPH02105110A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 複数ビーム走査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105110A true JPH02105110A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17329150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259088A Pending JPH02105110A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 複数ビーム走査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105110A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5210635A (en) * | 1989-04-17 | 1993-05-11 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Multibeam scanning system |
| JP2002520644A (ja) * | 1998-07-04 | 2002-07-09 | レーザー・イメージング・システムズ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト | 走査器システム |
| JP2002540608A (ja) * | 1999-03-19 | 2002-11-26 | エテック システムズ インコーポレイテッド | レーザー・パターン・ジェネレータ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56110960A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-02 | Canon Inc | Recorder |
| JPS572027A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Multibeam recorder |
| JPS63217763A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Hitachi Ltd | 光プリンタ |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63259088A patent/JPH02105110A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56110960A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-02 | Canon Inc | Recorder |
| JPS572027A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Multibeam recorder |
| JPS63217763A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Hitachi Ltd | 光プリンタ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5210635A (en) * | 1989-04-17 | 1993-05-11 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Multibeam scanning system |
| JP2002520644A (ja) * | 1998-07-04 | 2002-07-09 | レーザー・イメージング・システムズ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト | 走査器システム |
| JP2002540608A (ja) * | 1999-03-19 | 2002-11-26 | エテック システムズ インコーポレイテッド | レーザー・パターン・ジェネレータ |
| US6897888B2 (en) | 1999-03-19 | 2005-05-24 | Applied Materials, Inc. | Scanning brush and method of use |
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