JPS59138268A - 保護された顔料の製造法 - Google Patents

保護された顔料の製造法

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JPS59138268A
JPS59138268A JP800583A JP800583A JPS59138268A JP S59138268 A JPS59138268 A JP S59138268A JP 800583 A JP800583 A JP 800583A JP 800583 A JP800583 A JP 800583A JP S59138268 A JPS59138268 A JP S59138268A
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zirconium
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silicate
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JP800583A
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アンソニイ・チヤ−ルズ・エアレイ
アンドリユ−・スピラ−
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British Ceramic Research Association Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はセラミック上への焼付及びプラスチックへの使
用に特に適する保護された顔料を製造する方法に関する
多くの顔料、特にセラミック及びプラスチック工業にお
いて用いられているものは、色にも化学的安定性にも限
りかある。このような顔料は高温において、あるいは酸
の存在下において、不安定となり、その結果として変色
及び/又は顔料から有毒金属か放出されることかある。
カドミウム2スルホセレナイドの固形物の溶液は著しく
不安定であるが、この溶液が黄より赤を経て紫に到る優
秀な色の範囲を与えるものであるだけに、このことは都
合の悪いことである。
これらの顔料は温度や雰囲気に対して敏感であり、鉛を
含むフラックスやその他の非カドミウム顔料と反応して
、黒色の汚染を生ずる。これらの顔料の有する制約にも
拘らず、これらはセラミック用としては鮮紅色を生じる
唯一の既知の化合物である。プラスチックの場合は、カ
ドミウム、拳スルホセレナイド顔料はポリスチレンの如
き熱可塑性プラスチックの必要とする処理温度に耐える
に足る安定性を有しており、また退色もしないので、こ
の顔料がよく用いられている。しかしながら、プラスチ
ックにおけるこれらの顔料の使用は、カドミウムの放出
が生じるかもしれないので、制約を受けることはあり得
る。
11汐感な顔料、特にカドミウム・スルホセレナイト顔
料の安定性の向上を目的とした最も注目される手段は、
透明なケイ酸ジルコニウムの結晶内へのこの顔料の包含
(1nclusion)による保護である。このように
保護された顔料は時には封入(encapsulate
d)と呼ばれている。既知の方法においては、顔料成分
、粉末酸化ジルコニウム及び粉末二酸化ケイ素を水と混
合してドウ(+fugh)とし、生じる混合物を高温に
加熱し、続いて粉砕し、不要な反応生成物を除去する。
この方法によって製造する顔料は、これをセラミック製
品上に焼付ける時、十分な彩度(saturation
)  を有した色を得ることか不可能であるという不利
に苦しんでいる。これはケイ酸ジルコニウムの結晶内に
封入されているカドミウム・スルホセレナイドが、一般
に低レベル、すなわち全体の約1〜2係にあることと、
二酸化ケイ素、二酸化ジルコニウム、顔料無沈着のケイ
酸ジルコニウム及び顔料沈着の乏しいケイ酸ジルコニウ
ムといった不純物により、彩度か−Ji低下することと
によるものと信じられている。そしてこれらの不純物は
続く洗浄によっても除去されないのである。その結果は
高彩度の色調よりもむしろパステル調の顔料かできるの
である。既知の保護された顔料の放射線反射率は第1図
にグラフの形で示してあり、後段において説明すること
にする。W・ボルカ(W、Vo l k Or )著[
包含顔料と各種釉薬系におけるその使用」(Inclu
sion pigments and tl+eir 
use iηVarious glaze syste
ms) 「釉薬及び施釉技術」(Glazes and
 Glazing Techniques) 7.ウエ
ーデン・セラミック協会発行会M91981年参照。
本発明はbr来の顔料のこれらの欠点を除くが、または
Q<’6減しようと努めるものである。
本発明は、透明なケイ酸ジルコニウム結晶ビ1への顔イ
:lの包含による保護された總゛1利を製造する方法に
おいて、保護された顔料の構成成分をそれらの塩の水溶
液または非水溶液から同時にないしは逐次に沈殿せしめ
得る手段を提供するものである。
小発明はまた、透明なケイ酸ジルコニウム結晶内への顔
料の包含による保護された顔料の製造法であって、保護
された顔料の構成成分をそれらの塩の水溶液または非水
溶液から同時にないしは逐次に沈殿させて沈殿物を形成
せしめ、この沈殿物をフン化物と混合し、この混合物を
i;%温に加熱し、こうして得られた保護された顔料を
洗浄する手段を含む方法をも提供するものである。
前記の構成成分は、好ましくは、 (a)顔料あるいはその前駆物質 (b)  水酸化ジルコニウムあるいはジルコニア水和
物及び ((1)  ケイ酸あるいはシリカ永和物である。
上記に記載する方法に従っf製造される保護された顔料
は、ケイ酸ジルコニウム結晶内に包含されるカドミウム
・スルホセレナイド顔料を約8〜10%含有し、顔料沈
着の乏しいないしは無沈着のケイ酸ジルコニウムを有し
ていない。
X線回折スペクトルは2.96人のdスペーシングにお
いてピークを示すが、これは少量の立方晶二酸化ジルコ
ニウムに帰する。この296八におけるX線回折ピーク
は市販の保護された顔A、1においては検出されていな
い。市販のものは283人及び316人のdスペーシン
ク(・こピークかあるか、これらは不法によって製造さ
れる保護された顔イ1[においては、辛うじて検出し得
るものであり、また単斜晶二酸化ジルコニウムにす・1
1)する。
立方晶二酸化ジルコニウムは、従来の研究によれは、3
〜6重量%の割合を以って保護された顔料中に明らかに
存在している。これは細かく粉砕された顔料とりわけカ
ドミウムの存在に起因するかもしれないと考えられる。
また上記Ifj PIの存在は、保護された顔料によっ
て示される色調の濃厚さへの寄与因子かもしれないと考
えられている。
セラミック製品への焼付けの場合、これは十分な彩度を
有する鮮やかな色を生せしめるか、この色は1972年
版英国規格4860第1部「施釉セラミック製品よりの
金属放出許容限度」の手法に従って試験しても、検知し
得るカドミウム放出を生じない。この鮮やかな赤色、橙
色及O・黄色のカドミウム・スルホセレナイド顔料は、
800〜850℃において゛焼けける釉薬上転写装飾に
際して食卓用食器類に適用することかできる。この顔料
は釉薬上装飾に普通用いられる含鉛フラックスと完全に
相容性を有する。
これらの顔料はまた、食卓用食器の釉薬上装飾に際して
の使用(・焼付温度1050℃)及びタイルならびに衛
生陶器用の釉薬スティンとしての使用(焼付温度120
0℃まで)を可能にするのに十分な耐熱性を有している
。釉薬スティンとしての応用においては、色の鮮やかさ
は釉薬の屈折率に左右される。最も彩度の高い色はir
t! Jノミ 41の大きい含鉛釉蘂において胃られる
。これらの袖丈は顔料の1.′□J囲にあるジルコンの
屈折率には+’a″、qしく 、ジルコンの不透明化効
果を最低にするものである。衛生IIfl′j器に用い
られる如き屈折率かこれより小さい無鉛釉薬においては
、(H+られる色の彩度はより低い。しかしなから、本
発明により製命される保護された赤色顔料は、無鉛釉薬
において、従来得られていたよりも遥かに彩度の高い赤
色を与える。
本発明による保護された顔料の製造法は、限られた安定
性の顔料、特にカドミウム番スルホセレナイド、カドミ
ウム・硫化第二水銀及び亜鉛および/又はテルルを含む
類似の硫化物、金・錫及び金魯ジルコニア・ピンク、ク
ロム・イエロー、コバルト亜鉛ブルー及び銅色に適当で
ある。
不法は既存の(非保拗)顔料に対する「処理後」法とし
て用いてもよく、従って自分たちの顔料の処方に全く手
を加えたくない顔料ユーザーによる使用には望ましいも
のである。あるいはまた、不法は保1獲さ薄だ顔料のそ
の場での生産に適用し得るものである。
本発明による保護された顔料の構成成分は、顔料ないし
はその前駆物質、水酸化ジルコニウムないしはンルコニ
ア水和物およびケイ酸ないしはシリカ永和物である。可
溶性のジルコニウム塩は如何なるものでもよく、例えば
塩化ジルコニウム、硝酸ジルコニウム、硫酸ジルコニウ
ム、酢酸ジルコニウム及び類似の塩か、ジルコニウム成
分を得るのに用いることができる。可溶性のケイ酸塩、
例えばケイ酸ナトリウム、ケイ酸カリウム、ケイ酸リチ
ウムあるいはケイ酸エチルは、ケイ酸塩成分を得るのに
用いればよい。フッ化物、好ましくは金属のフッ化物、
例えはフッ化ナトリウム、フッ化リチウム、フッ化1j
)、フッ化カリウム、フッ化カルシウムあるイハフツ化
すトリウム・アルミニウムか0.1〜15重量係、好ま
しくは1〜3%の量を似て加えられる。混合物は好まし
くは800〜1300℃の間、望ましくは1000℃以
上で、少なくとも1分間、好ましくは10〜15分間焼
付けられる。次いて、焼成した生成物は田砕され、粉末
化され酸、アルカリ及び水で処理されて、不要の反応生
成物や非保護顔料か除去され、生成物は最後に乾燥され
る。
つきに、添付図面の第2図を参照して本発明の実施例に
ついて説明し、また比較のために第1図を参jjjj 
Lで既知のセラミック用の保護された顔料の特性につい
て説明する。
これらの図面は釉薬試料の電磁放射線(y軸)の該放射
線の波長(X軸)に対する反射率のグラフを示すもので
あり、第1図は既知のセラミック用の保護された顔料に
ついてのテークを表わし、第2図は本発明により下記の
如くにして製造する顔料についてのテークを表わす。
実施例1 硫酸カドミウム29グを水300cJに78Mし、次い
てこの溶液を酢酸ジルコニウム約35P重尾%を含む溶
液140gと混合した。
粉末セレン3.67を硫化ナトリウム溶液(28!i’
を水1000dに溶lW)に溶解し、次いて水酸化アン
モニウム溶液の添加によってアルカリ性にした。
この2種の溶液を一緒に混合し、得られた沈1]投物を
洗浄、’jlJ過、乾燥し、次いて乾燥粉末をケイ酸す
トリウム溶液35cmを水で200cmに不釈したもの
と混合し、酸で中和してゲルを生成せしめた。このケル
を水洗、濾過、1300Cで乾燥して細粉をテ1]だ。
この粉末をフッ化すチウム3重i1j %と乾式混合し
、閉鎖したるっは内において1050°Cて30分間焼
成した。生じた赤色顔料組成物をボニル・ミルで粉砕し
、次いて濃硫酸と濃硝酸の混合物で洗浄した。続いてこ
れを水、次に5M水酸化ナトリウム、最後に水で洗浄し
た。これによって生成した保護された赤色顔料は59重
量%のカドミウムを含んでいた。この保護された赤色顔
料は酸ならひにアルカリ及び1200℃の温度に対して
完全に安定であった。これは食卓用食器の釉薬上装飾に
おいて鮮やかな赤色を発した。この釉薬上肢置市をシル
り・スクリーン式ウォータ・スライド転写の形で1 c
aの色ブロックとしてポーン・チャイナ皿に適用した。
この釉薬上転写を赤色顔′A]1部と含鉛フラックス2
部で行なった。皿に塗り、800℃でU1寸けた後に鮮
やかな赤色ブロックを得た。この装飾のカドミウム放出
はB。
S、4860、第1部、1972年の手続による検出限
度以下であった。この釉薬上装飾及び釉蘂し=1色剤と
しての応用における発色の測定は下記に示す通りである
以下余白 脚  注 色彩測定条件 : 観測者 2゜ 光源  C 鏡面反射は除く この赤色顔料の純度か高いことは、第2図に示す釉薬」
二装飾に対する反射率スペクトルによ含有する鉛ベース
タイル釉薬の反射率スペクトルを第1図に示すか、赤色
の純度の欠如及び鮮明度の欠如は明らかである。
実施例2 塩化ジルコニウム108g及び硫酸カドミウム28Pを
水500dに溶解した。次いて、この溶液を硫化す) 
IJウム28.59を水1dに溶解しかつ水酸化アンモ
ニウムを含む溶液に加えた。
生じた沈殿物を傾写、濾過、130℃で乾燥し、次いで
ケイ酸ナトリウム溶液60d(比重142)を水で約2
50dに希釈したものに加えた。この溶液を実施例1に
記載する如くケル化せしめた。得られた細粉をフッ化す
チウム1重量係と乾式混合し、るつぼ内で1050℃に
おいて15分間焼成した。生じた黄色顔料組成物をホー
ル・ミルにかけ、実施例1に記載の手V、によってr(
す及びアルカリで洗浄した。
−のH:「I’iやかな保護された黄色顔料は、実施例
]におけると同−条件下において色座標を測定した場合
、セラミック用において下記の色座標を示した。
実施例3 赤/紫色金コロイドを、塩化ジルコニル及びクロ口金酸
よりジルコニア水和物上で通常の方式によって調製した
。沈殿物を濾過し、ケイ酸を沈殿せしめるために中和し
たケイ酸す) IJウムと湿式混合した。混合物を濾過
洗浄し、乾燥して粉末とし、次いてこれを LiF  
3重量 %と混合し、閉鎖したるつは内で1000℃に
おいて10分間焼成した。
反応生成物は実施例1に記載の手法によって処理し、1
000℃以上の湿度に安定な紫色被保護顔料を得た。
実施例4 実施例1及び2に記載の方法によって調音した赤色及び
黄色顔料を24時間ポール・ミルにかけ、プラスチック
用に適した細か乏粉砕された保護された顔料を得た。ボ
ール・ミルにかけた後、この顔料は窒素吸収による比表
面積10イ/りを有していた。この2種の保護された顔
イ;1を3.3係のレヘルてポリスチレンに加えた。
このポリスチレンを融解し、プレートに型押し成形した
ところ、実施例1において用いた条件下で測定した下記
の色座標を得た。
本発明により製造したジルコンで保護された即J:il
は、普通に入手し得るこの型の顔料に比較して、下記の
通りの利点を有している。
(1)反応成分は一層細かくなり、一層反応性に富んで
おり、その結果保護結晶内の顔料のさらにt6い割合、
及びこれに対応してさらに高い割合、及びこれに対応し
てさらに高いケイ素結晶内の顔料沈着密度か得られる。
従って、保護された顔料は与えられた粒子の大きさにつ
いてはるかに高い彩度を有している。
その代り、与えられた彩度については、粒子かさらに著
しく細かいことかある。
+21  この彩度の高い保護された顔料は熱及び酸に
対してずくれた安定性を維持する。
(3)  不法によって生成する保護された顔料は、本
発明によって容易になったジルコンの包含制御か向上し
たために、色及び粒子の大きさにおいて一層の再現性か
ある。
(4)  未反応の、あるいはほとんど未反応の、もし
くは顔料無沈着の材料における均一性か一層よい。保護
された顔料は単一の均一な色の粒子より成っており、こ
のことの結果セラミック製品にrt”t’、 l、1け
た場合一層均一な色を生じる。
本発明により生成する包含顔料はセラミック用(こ勅に
適しており、事実、これかその主要の用途であると厘′
ずべきである。しかしながら、このような顔料は他の用
途、例えはプラスチックにおける使用にも適している。
この顔料の温度に対する安定性は、確かにプラスチック
製造に10いる111111度範囲内にあるが、本発明
による顔イ41をプラスチックに用いるにあたっての主
な利点は、プラスチックか焼却される場合、あるいは食
品または保護された顔料を冒すその他の物質にさらされ
る場合に、有毒物質の顔料からの放出かないということ
である。
【図面の簡単な説明】
第1−図および第2図はいずれも電磁放射線の波長と反
射率の関係を示すグラフである。 深長(nm) 第2図 梁長(nm) イギリス国スタフオードシャー ・ストーク・オン・トレンド・ ペンクハル・クィーンズ・ロー ド(無番地)ザ・ブリティッシ ュ・セラミック・リサーチ・ア ソシエイション・リミテイツド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)透明なケイ酸ジルコニウム結晶内への顔料の包含
    による保護された顔料の製造法であって、保+ilされ
    た顔料の構成成分をそれらの塩の水溶液または非水溶液
    から同時にないしは逐次に沈殿せしめることを特徴とす
    る方法。 (2)  透明なケイ酸ジルコニウム結晶内への電A・
    Iの包含による保護された顔料の製造法であって、保護
    された顔料の構成成分をそれらの塩の水溶液または非水
    溶液から同時にないしは逐次に沈殿せしめて沈殿物を形
    成し、沈殿物をフッ化物と混合し、混合物を高温に加熱
    し、こうして冑られた保護された顔料を洗浄することを
    特徴とする方法。 (3)  前記構成成分か (a)顔料ないしはその前、型物質 (1))水酸化ジルコニウムないしはジルコニア水和物
    及び (G)  ケイ酸ないしはソリ力水和物であることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項ハ己i1莢の方ン人。 (4)  顔料ないしはその前駆物質か、亜鉛、カド−
    ミニラムあるいは水銀の硫化物、セレン化物あるいはテ
    ルル化物もしくはこれらの混合した結晶、金・錫ピンク
    、金・ンルコニウム舎ピンク、クロム・イエロー、コバ
    ルト亜鉛ブルー及び銅色もしくはそれらの前駆物質より
    成る群より選はれることを特徴とする特許請求の範囲第
    3項記載の方法。 (5)  水酸化ジルbニウムあるいはジルコニウム水
    和物か、硝酸ジルコニウム、塩化ジルコニル、硫酸ジル
    コニウム及び酢酸ジルコニウムを含むIrYのうちの1
    つまたはそれ以上より選ばれる可溶性塩より得られるジ
    ルコニウム成分を有していることを特徴とする特許請求
    の範囲第3項または第4項記載の方法。 (6)  ケイ酸あるいはシリカ永和物か、ケイ酸ナト
    リウム、ケイ酸カリウム、ケイ酸リチウム及びケイ酸エ
    チルを含む群より選ばれる可溶・汗ケイ酸より得られる
    ケイ素成分を有していることを特徴とする特許請求の範
    囲第3〜5項のうちいずれか1項記載の方法。 (7)  フッ化物かアルミニウム、リチウム、鉛、カ
    リウム、カルシウム及びナトリウムのフッ化物あるいは
    混合フッ化物を含む群より選ばれる金属フッ化物である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の方法。 (8)  フッ化物か0.1〜15重441 %の間の
    量で加えられることを特徴とする特許請求の範囲第5項
    記載の方法。 (9)  混合物か800〜1300℃の間の温度に加
    熱されることを特徴とする特許請求の範囲第2〜8項の
    うちいずれか1項記載の方法。 (10)  前記混合物か15分を超える時間の間、前
    記湿度に加熱されることを特徴とする特許請求の範囲第
    2〜9項のうちいずれか1項記載の方法。 (11)保護された顔料中に存在する如何なる二酸化ジ
    ルコニウムもその全体か実質的に立方晶二酸化ジルコニ
    ウムの形態にあることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 aり  保護された顔料中に存在する如何なる二酸化ジ
    ルコニウムもその全体か実質的に立方晶二酸化ジルコニ
    ウムの形態にあることを特徴とする特許請求の範囲第2
    〜9項のうちいずれか1項に記載の方法。
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