JPS5913863Y2 - 折畳み傘 - Google Patents

折畳み傘

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Publication number
JPS5913863Y2
JPS5913863Y2 JP1981031176U JP3117681U JPS5913863Y2 JP S5913863 Y2 JPS5913863 Y2 JP S5913863Y2 JP 1981031176 U JP1981031176 U JP 1981031176U JP 3117681 U JP3117681 U JP 3117681U JP S5913863 Y2 JPS5913863 Y2 JP S5913863Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side walls
handle
members
umbrella
case
Prior art date
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Expired
Application number
JP1981031176U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57142918U (ja
Inventor
龍一 北原
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Individual
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Individual
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  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は折畳み傘の改良に関する。
最近、約20cm長さに縮小できる傘が提案されている
斯る傘は、折畳み時の嵩ぼり及び全長を出来るだけ小さ
くするため、握りハンドルを省略して柄の端に鍔部を具
え、車使用の際、柄の基部をハンドルとして握持してい
る。
しかし、柄は細い金属管のため握持し難く、特に風雨の
ときは不便である。
本考案は上記の不都合に鑑み、柄の基端に傘収納ケース
及び握りハンドル兼用部材を配備することにより、上記
要望を満足し実用上の便利さを画った新規な折畳み傘を
提供するものである。
以下図面に示す実施例に基づき本考案を具体的に説明す
る。
図面に於いて、傘本体1は展開縮小し、柄2は伸縮自在
な公知の折畳み式であって、前記柄2の基端に本考案に
係るケース兼ハンドル3を具えている。
上記ケース兼ハンドル3は、合成樹脂材の成形加工或い
は金属板、化粧合板、防水処理を施こした硬質紙等の屈
曲成形加工により形成したもので、柄2の基端に、ハン
ドルの端面壁をなす基板31を取付け、その両側縁に、
襠壁32.32、各襠壁の先端縁に一対のケース兼ハン
ドル部材33a、33bを蝶着連設している。
上記各部材33 a 、33 bは、基板31と略同−
幅及びケース並にハンドルに必要な長さを有す左右側壁
34 、34の両側縁に、夫々、互いに対向する側壁3
5 、35.36 、36を具えて対向する側壁35.
36.35.36の先端部を互いに重合しており、両襠
壁32.32を基板31に対し直角に起立させて各部材
33a、33bの右側壁34、左側壁34と同一面とな
し、側壁35.36の重合量を大きくして中空握りハン
ドル4となし、或いは又、両襠壁32 、32を基板3
1と同一面に揃えて部材33 a 、33 bの左右側
壁34.34と直交させ側壁35 、36の重合量を小
さくして両部材33 a 、33 b中に折畳み傘の収
容室5を形成すべくなしている。
また重合した側壁35.36間には、一対のハンドル部
材33a、33bをハンドル太さおよびケース太さに保
つ係止手段6を設けている。
該係止手段6は、一方のハンドル部材33 aには両側
壁35 、35の外面に凸子61を突設し他方のハンド
ル部材33 bには、両側壁36 、36の内面に、ハ
ンドル用凹部62および゛ケース用凹部63を並設して
構成され、両部材33 a 、33 bの両側壁35.
36の重合量を大きくしてハンドル4を形成したとき、
凸子61と凹部62とが係・合し、また両側壁35.3
6の重合量を小さくして収容室5を形成したとき凸子6
1と凹部63が係合し、ハンドルおよびケースの形態を
保持するものである。
更に、両部材33 a 、33 bには、上端面に端壁
37.37を具えて夫々対向辺に柄2の略半周が係合す
る切欠部38゜38を形成し、ハンドルとして使用する
とき、両切大部38.38に柄2を係合挾持するように
なしている。
上記ケース兼ハンドル3の表面には、必要によりメッキ
、塗料、発泡塗料による表面処理を施こすことは勿論で
ある。
然して、本案折畳み傘の折畳み状態に於いては、両部材
33 a 、33 bを展開し、この状態にて傘本体1
を折畳み、柄2を縮小し、然る後、両部材33a。
33 bを互いに起立して夫々の側壁35.35.36
.36を重合することにより、傘1は両部材33 a
、33 bにて形成される収容室5に納まり、このとき
、両部材33a、33b(7)側壁35.36間に形成
した凸子61と凹部63が係合してケースの形態が保た
れる。
また、傘の使用に際しては、先ず両部材を開いて傘を展
開した後、部材33 a 、33 bを再び起立して対
向させ、コノとき、両襠壁32.32を部材33 a
、33 b’の左右側壁34.34と同一面に位置させ
、且つ側壁35.36を重合定位することにより、部材
33 a 、33b上端の切欠部38.38が柄2を挟
持し、このとき、両部材33 a 、33 bの側壁3
5.36間に形成した凸子61と凹部62とが係合して
ハンドル4となり傘を安定支持し得るである。
本考案は以上の如く、柄2の基端に基板31を取付け、
その両側縁に襠壁32.32、各襠壁の先端縁に一対の
ケース兼ハンドル部材33a、33bを蝶着連設し、両
襠壁32.32を基板31に対し直角に起立或いは同一
面に揃えて側壁35.36の重合量を大小調整自在とな
して、中空握りハンドル4或いは折畳み傘の収容室5を
形成すべくなしたから、傘の折畳み状態においては、収
容室に折りたたんだ傘本体の全体が収納でき、保管体裁
が可い詐りでなく、外部衝撃により傘本体を傷める虞れ
がない。
また、傘の使用に際しては側壁の重合量を大きくするだ
けで中空握りハンドルとなり把持し易く傘を安定支持し
得る。
しかも、側壁重合量の大小調整は両襠壁の起伏作業のみ
で簡易に行ない得、且つ構造簡単であり故障することが
ない等、実用上の顕著な効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本案傘の正面図、第2図は要部の縦断面図、
第3図は収納状態の断面図、第4図は斜視図である。 2・・・・・・柄、31・・・・・・基板、32・・・
・・・襠壁、33 a 、33 b・・・・・・ケース
兼ハンドル部材、34.34・・・・・・左右側壁、3
5.36・・・・・・側壁、4・・・・・・ハンドル、
5・・・・・・車底容室、6・・・・・・係止手段、6
1・・・・・・凸子、62.63・・・・・・凹部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 柄2の基端に基板31を取付け、その両側縁に襠壁32
    ,32、各襠壁の先端縁に一対のケース兼ハンドル部材
    33 a 、33 bを蝶着連設し、上記各部材33a
    、33bは基板31と略同−幅及びケース並びにハンド
    ルに必要な長さを有す左右側壁34 、34の両側縁に
    、夫々互いに対向する側壁35.35.36.36を具
    えて、対向する側壁35,36.35.36の先端部を
    互いに重合させ、両襠駄32,32を基板31に対し直
    角に起立或いは同一面に揃えて側壁35.36の重合量
    を大小調整してハンドル4或いは車底容室5を形成可能
    となすと共に、重合側壁35 、36間には重合量の大
    小位置にて互いに係合する凸子61と凹部62.63と
    からなる係止手段6を設けたことを特徴とする折畳み傘
JP1981031176U 1981-03-05 1981-03-05 折畳み傘 Expired JPS5913863Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981031176U JPS5913863Y2 (ja) 1981-03-05 1981-03-05 折畳み傘

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981031176U JPS5913863Y2 (ja) 1981-03-05 1981-03-05 折畳み傘

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57142918U JPS57142918U (ja) 1982-09-08
JPS5913863Y2 true JPS5913863Y2 (ja) 1984-04-24

Family

ID=29828632

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JP1981031176U Expired JPS5913863Y2 (ja) 1981-03-05 1981-03-05 折畳み傘

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JPS57142918U (ja) 1982-09-08

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