JPS59139599A - インバ−タ装置 - Google Patents
インバ−タ装置Info
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- JPS59139599A JPS59139599A JP1411383A JP1411383A JPS59139599A JP S59139599 A JPS59139599 A JP S59139599A JP 1411383 A JP1411383 A JP 1411383A JP 1411383 A JP1411383 A JP 1411383A JP S59139599 A JPS59139599 A JP S59139599A
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- DNJRNBYZLPKSHV-XMHGGMMESA-N (e)-(2,4-dinitrophenoxy)imino-(4-ethoxycarbonylpiperazin-1-yl)-oxidoazanium Chemical compound C1CN(C(=O)OCC)CCN1[N+](\[O-])=N/OC1=CC=C([N+]([O-])=O)C=C1[N+]([O-])=O DNJRNBYZLPKSHV-XMHGGMMESA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明けりアクタンス要素を含む負荷に交流電力を供給
するインバータ装置に関するものである。
するインバータ装置に関するものである。
従来のインバータ装置は、第1図のように構成されてい
た。第1図において、(1)はインバータ発振部で、直
流電力を交流電力に変換するもので、電気的振動系を有
し、出力電圧を振動系に帰還することによシ自励発振を
行なうもので、例えば第2図に示すブツシュづルインへ
−タ回路である。第2図において、交流電源(2)を全
波整流器IE。
た。第1図において、(1)はインバータ発振部で、直
流電力を交流電力に変換するもので、電気的振動系を有
し、出力電圧を振動系に帰還することによシ自励発振を
行なうもので、例えば第2図に示すブツシュづルインへ
−タ回路である。第2図において、交流電源(2)を全
波整流器IE。
で整流し、正端子をリアクトルL1を介して発振トラン
スT1の1次コイルの中間アップに接続し、1次コイル
の両端にスイッチ:/ジ動作するトランジスタQl*
Q2 ノコレクタを接続し、トランジスタQ1、Q2の
エミッタを全波整流器DB、の負端子に接続する。、発
振トランスT1の1次コイルにコンデンサCOを並列接
続して1次コイルのインタフタシスと共振回路を形成す
る。発振トランスT1の2次コイルよシ出力・を出し、
この出力端にインタクタンスLと放電灯Laの直列回路
から成る負荷回路(3)を複数個並列に接続する。(4
)はバイアス回路で、全波整流器DB1の入力端に接続
して入力電流を検出するもので、電流変成器C9T、、
全波整流器DB、、コンデンサC7で構成され、トラン
ジスタQs、Qzのベース電流を供給する。このバイア
ス回路(4)の出力は、トランジスタQ1. Q2のベ
ース抵抗R,、R,の接続点と1三ツタ間に接続する。
スT1の1次コイルの中間アップに接続し、1次コイル
の両端にスイッチ:/ジ動作するトランジスタQl*
Q2 ノコレクタを接続し、トランジスタQ1、Q2の
エミッタを全波整流器DB、の負端子に接続する。、発
振トランスT1の1次コイルにコンデンサCOを並列接
続して1次コイルのインタフタシスと共振回路を形成す
る。発振トランスT1の2次コイルよシ出力・を出し、
この出力端にインタクタンスLと放電灯Laの直列回路
から成る負荷回路(3)を複数個並列に接続する。(4
)はバイアス回路で、全波整流器DB1の入力端に接続
して入力電流を検出するもので、電流変成器C9T、、
全波整流器DB、、コンデンサC7で構成され、トラン
ジスタQs、Qzのベース電流を供給する。このバイア
ス回路(4)の出力は、トランジスタQ1. Q2のベ
ース抵抗R,、R,の接続点と1三ツタ間に接続する。
(5)は帰還巻線で、トランスT2で形成し、2次コイ
ル端をトランジスタQ1. Q2のベースに接続する。
ル端をトランジスタQ1. Q2のベースに接続する。
今、トランスT2の2次コイル端には、発振トランスT
、の2次コイ1し出力と同一周期の信号電圧が発生し、
この電圧をトランジスタQ1. Q2に帰還することに
よりトランジスタQ+ 、 Q2を交互にオン、オフさ
せ、高周波振動電圧を発振トランスT1の出力端に得る
。入力電流を検出して入力電流と比例したバイアス電圧
とするのは、トランジスタQ1rQ2のコレクタ電流に
対応したベース電流を供給するためであり、]レクタ電
流は負荷回路(3)の変化、電源電圧変動等によって変
化するためで、コしクタ電流に対応したバイアス電圧を
与えることによって安定したベース駆動ができる。
、の2次コイ1し出力と同一周期の信号電圧が発生し、
この電圧をトランジスタQ1. Q2に帰還することに
よりトランジスタQ+ 、 Q2を交互にオン、オフさ
せ、高周波振動電圧を発振トランスT1の出力端に得る
。入力電流を検出して入力電流と比例したバイアス電圧
とするのは、トランジスタQ1rQ2のコレクタ電流に
対応したベース電流を供給するためであり、]レクタ電
流は負荷回路(3)の変化、電源電圧変動等によって変
化するためで、コしクタ電流に対応したバイアス電圧を
与えることによって安定したベース駆動ができる。
第2図は単相インバータであるが、第8図のように、8
相電源の相聞電圧を入力とする3組のプッシュプルイン
バータの各出力電圧を直列に合成し、出力端にイ′Jタ
クタンスLと放電灯Laから成る負荷回路(3)を複数
個設け、出力電圧をトランジスタQ+ 、 Q2に帰還
する帰還巻線(5)と入力電流を検出するバイアス回路
(4)とによシ3相イシバータを構成したものもある。
相電源の相聞電圧を入力とする3組のプッシュプルイン
バータの各出力電圧を直列に合成し、出力端にイ′Jタ
クタンスLと放電灯Laから成る負荷回路(3)を複数
個設け、出力電圧をトランジスタQ+ 、 Q2に帰還
する帰還巻線(5)と入力電流を検出するバイアス回路
(4)とによシ3相イシバータを構成したものもある。
一以上のような従来のインバータ装置にあっては、無負
荷の場合は負荷回路(3)で消費される電力がないため
、コレクタ電流は殆んど流れなく、そのだめ入力電流も
O近<K々ってバイアス電圧を得ることができない。し
かし、無負荷時においても発振を行なわせるためには、
ベース電流の供給が必要であシ、無負荷時に安定な振動
動作を得にくい欠点がある。簡単な解決策として全波整
流器IB1の正端子よシ起動抵抗R4を介してベース抵
抗R1+R2の接続点に電圧が与えられておシ、この起
動抵抗の値を小さくすることにより無負荷時のJ”lイ
アスミ圧を−与えられるが、この起動抵抗R4に常時電
流が流れるので損失が大きくなる。
荷の場合は負荷回路(3)で消費される電力がないため
、コレクタ電流は殆んど流れなく、そのだめ入力電流も
O近<K々ってバイアス電圧を得ることができない。し
かし、無負荷時においても発振を行なわせるためには、
ベース電流の供給が必要であシ、無負荷時に安定な振動
動作を得にくい欠点がある。簡単な解決策として全波整
流器IB1の正端子よシ起動抵抗R4を介してベース抵
抗R1+R2の接続点に電圧が与えられておシ、この起
動抵抗の値を小さくすることにより無負荷時のJ”lイ
アスミ圧を−与えられるが、この起動抵抗R4に常時電
流が流れるので損失が大きくなる。
この無負荷時にバイアス電圧が低いことによシ安定な振
動動作が得にくいという欠点は、入力電流検出のバイア
ス回路に限るものではなく、第4図のように、トランジ
スタQl 、 Q2のコレクタ電流を検出するバイアス
回路(4)でも同様の欠点を有する。
動動作が得にくいという欠点は、入力電流検出のバイア
ス回路に限るものではなく、第4図のように、トランジ
スタQl 、 Q2のコレクタ電流を検出するバイアス
回路(4)でも同様の欠点を有する。
“本発明の目的とするところは、インバータ出力が無負
荷であっても安定な振動動作が得られるようにすること
にあり、他の目的とするところは、補償回路構成部品を
小型にし、しかも帰還巻線と共用可能にすることにある
。
荷であっても安定な振動動作が得られるようにすること
にあり、他の目的とするところは、補償回路構成部品を
小型にし、しかも帰還巻線と共用可能にすることにある
。
実施例
第5図において、fl Idインバータ発振部で、電気
的振動系を有し、交流電源(2)を全波整流器DB、で
整流した直流電圧を交流電圧に変換するもので、第2図
のプッシュプルインバータがこれに該当する。(3)は
負荷回路で、インバータ発振部(1)の出力端に接続し
たもので、インタフタンスLと放電灯Laの直列回路よ
り成る。(4)はバイアス回路で、全波整流器DB、に
入力する入力線に接続して入力電流を検出するもので、
第6図のように、電流変成器C,T、 、全波整流器D
B、、抵抗R3、コ、7ダンサC3より成り、コンデ−
JすC1の両端をトランジスタQ+ 、 Qzのベース
抵抗RI、R2の接続点とl:ツタに接続する。(5)
は帰還巻線で、トランスT2で形成し、その出力端をト
ランジスタQI、 Qzのベースに接続する。(6)は
補償回路で、インバータ発振部(11)の出力電圧の一
部を整流平滑してバイアス回路(4)の出力に並列接続
するもので、トランスT3の2次コイル電圧を抵抗R3
、タイオードD1の直列回路を介してバイアス回路(4
)のコンデンサC1に接続する。尚、バイアス回路(4
)はコレクタ電流を検出するものでもよい。又、第7図
は8相インバータの場合の実施例で、線電流検出のバイ
アス回路(4)の場合である。
的振動系を有し、交流電源(2)を全波整流器DB、で
整流した直流電圧を交流電圧に変換するもので、第2図
のプッシュプルインバータがこれに該当する。(3)は
負荷回路で、インバータ発振部(1)の出力端に接続し
たもので、インタフタンスLと放電灯Laの直列回路よ
り成る。(4)はバイアス回路で、全波整流器DB、に
入力する入力線に接続して入力電流を検出するもので、
第6図のように、電流変成器C,T、 、全波整流器D
B、、抵抗R3、コ、7ダンサC3より成り、コンデ−
JすC1の両端をトランジスタQ+ 、 Qzのベース
抵抗RI、R2の接続点とl:ツタに接続する。(5)
は帰還巻線で、トランスT2で形成し、その出力端をト
ランジスタQI、 Qzのベースに接続する。(6)は
補償回路で、インバータ発振部(11)の出力電圧の一
部を整流平滑してバイアス回路(4)の出力に並列接続
するもので、トランスT3の2次コイル電圧を抵抗R3
、タイオードD1の直列回路を介してバイアス回路(4
)のコンデンサC1に接続する。尚、バイアス回路(4
)はコレクタ電流を検出するものでもよい。又、第7図
は8相インバータの場合の実施例で、線電流検出のバイ
アス回路(4)の場合である。
動 作
無負荷時には、補償回路(6)のトラシスT3の出力電
圧がバイアス回路(4)の電流変成器C,T、の出力電
圧より高いため、補償回路(6)よりトランジスタQ1
.Q2にバイアス電圧が与えられる。負荷接続時VCは
、トランジスタ(h 、 Q2のコレクタ電流〃;増加
するため、入力電流も増加してバイアス回路(4)の出
力電圧がトランスT3の出力電圧より高くなり、タイオ
ードD1でバイアス回路(4)とトランスT、の2次]
イルとが切離されてバイアス回路(4)によりトランジ
スタQ+ 、 Q2 K J’lイアス電圧が与えられ
る。無負荷時にインバータ発振部(1)の出力端よりト
ランジスタQ、 、 Q2にバイアス電圧を与えること
によシ、出力端は高周波であるため電源側で検出するよ
り小型化が可能である上、帰還巻線(5)のトランスT
2と共用が可能である。
圧がバイアス回路(4)の電流変成器C,T、の出力電
圧より高いため、補償回路(6)よりトランジスタQ1
.Q2にバイアス電圧が与えられる。負荷接続時VCは
、トランジスタ(h 、 Q2のコレクタ電流〃;増加
するため、入力電流も増加してバイアス回路(4)の出
力電圧がトランスT3の出力電圧より高くなり、タイオ
ードD1でバイアス回路(4)とトランスT、の2次]
イルとが切離されてバイアス回路(4)によりトランジ
スタQ+ 、 Q2 K J’lイアス電圧が与えられ
る。無負荷時にインバータ発振部(1)の出力端よりト
ランジスタQ、 、 Q2にバイアス電圧を与えること
によシ、出力端は高周波であるため電源側で検出するよ
り小型化が可能である上、帰還巻線(5)のトランスT
2と共用が可能である。
上述のように本発明は、トランジスタのコレクタ電流に
対応した電圧を発生しベース駆動電源とするJS Kア
ス回路、を設け、前記7Sイアス回路の出力電圧が低い
とき一部レベルの電圧をベース駆動電源として与える補
償回路を設けたから、インへ−夕が無負荷出力であって
も安定な振動動作が得られ、又、インt’>−9発振部
の出力電圧を検出し、前記出力電圧の一部を整流した出
力をバイアス回路出力と並列接続して補償回路を形成し
たから、補償回路部品を小型にできる上、帰還巻線と共
用可能であるという効果を奏するものである
対応した電圧を発生しベース駆動電源とするJS Kア
ス回路、を設け、前記7Sイアス回路の出力電圧が低い
とき一部レベルの電圧をベース駆動電源として与える補
償回路を設けたから、インへ−夕が無負荷出力であって
も安定な振動動作が得られ、又、インt’>−9発振部
の出力電圧を検出し、前記出力電圧の一部を整流した出
力をバイアス回路出力と並列接続して補償回路を形成し
たから、補償回路部品を小型にできる上、帰還巻線と共
用可能であるという効果を奏するものである
第1図は従来のイシバータ装置の一例のブロック回路図
、第2図は同上の具体回路図、第8図は従来例の他の例
の回路図、第4図は従来例の別の例の回路図、第5図は
本発明の一実施例の′:50・yり回路図、第6図は同
上の具体回路図、第7図は本発明の他の実施例の回路図
である。 (1)・・・インバータ発振部、(4)・・バイアス回
路、(6)・・・補償回路、Ql、 Q2・・・トラン
ジスタ。 代理人 弁理士 石 1)長 七
、第2図は同上の具体回路図、第8図は従来例の他の例
の回路図、第4図は従来例の別の例の回路図、第5図は
本発明の一実施例の′:50・yり回路図、第6図は同
上の具体回路図、第7図は本発明の他の実施例の回路図
である。 (1)・・・インバータ発振部、(4)・・バイアス回
路、(6)・・・補償回路、Ql、 Q2・・・トラン
ジスタ。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Q) インバータ発振部を構成するトランジスタのス
イッチング動作により交流電力を発生するインバータ装
置において、トランジスタの]レクタ電流に対応した電
圧を発生しベース駆動電源とするバイアス回路を設け、
前記バイアス回路の出力、電圧が低いとき一部レベルの
電圧をベース駆動電源として与える補償回路を設けて成
ることを特徴とするインバータ装置。 (2)インバータ発振部の出力電圧を検出し、前記出力
電圧の一部を整流した出力をバイアス回路出力と並列接
続して補償回路を形成して成ることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1411383A JPS59139599A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | インバ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1411383A JPS59139599A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | インバ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139599A true JPS59139599A (ja) | 1984-08-10 |
Family
ID=11852056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1411383A Pending JPS59139599A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | インバ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59139599A (ja) |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1411383A patent/JPS59139599A/ja active Pending
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