JPS59140002A - 電動丸のこ - Google Patents
電動丸のこInfo
- Publication number
- JPS59140002A JPS59140002A JP1573483A JP1573483A JPS59140002A JP S59140002 A JPS59140002 A JP S59140002A JP 1573483 A JP1573483 A JP 1573483A JP 1573483 A JP1573483 A JP 1573483A JP S59140002 A JPS59140002 A JP S59140002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circular saw
- flange
- fixed
- output shaft
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は聾動丸のこに関するものである。
従来、第1図に示す電動丸のこが用いられている。図に
おいて、1は丸のこ本体であシ、出力軸2を減速機構3
を介して駆動するモータ4を内蔵している。丸のこ本体
1には把手5と固定カバー6とが一体に設けられ、かつ
定盤7と可動カバー8とが取付けられている。出方軸2
には固定フランジ9が設けられ、出力軸2に着脱自在に
外嵌した取付フランジ10と固定フランジ9との間で丸
のこ刃11が挾持される。取付フランジ1oは、出力軸
2の先端面のねじ孔に螺着された刃取付ねじ12により
、ワッシャ13を介して固定フランジ9側へ締付けられ
る。
おいて、1は丸のこ本体であシ、出力軸2を減速機構3
を介して駆動するモータ4を内蔵している。丸のこ本体
1には把手5と固定カバー6とが一体に設けられ、かつ
定盤7と可動カバー8とが取付けられている。出方軸2
には固定フランジ9が設けられ、出力軸2に着脱自在に
外嵌した取付フランジ10と固定フランジ9との間で丸
のこ刃11が挾持される。取付フランジ1oは、出力軸
2の先端面のねじ孔に螺着された刃取付ねじ12により
、ワッシャ13を介して固定フランジ9側へ締付けられ
る。
出力軸2は一般に左回転であるので、緩み防止のために
刃取付ねじ12には右ねじが用いられる。
刃取付ねじ12には右ねじが用いられる。
しかし、使用する間に刃取付ねじ12が締シ方向に回転
して締まシがきつくなシ、丸のこ刃11を交換するとき
に刃取付ねじ12が容易に外れず、取外し用工具が変形
したp、刃取付ねじ12のねじ頭が損傷したシするとい
う問題があった。
して締まシがきつくなシ、丸のこ刃11を交換するとき
に刃取付ねじ12が容易に外れず、取外し用工具が変形
したp、刃取付ねじ12のねじ頭が損傷したシするとい
う問題があった。
この発明は、丸のこ刃の回転が加わっても丸のこ刃の固
定用の取付フランジが外れ難くなるということがなく、
かつ確実な固定が行なえる電動丸のこを提供することを
目的とす′る。
定用の取付フランジが外れ難くなるということがなく、
かつ確実な固定が行なえる電動丸のこを提供することを
目的とす′る。
この発明の電動丸のこけ、出力軸に固定された固定フラ
ンジと、前記出力軸に外mlして丸のこ刃を前記固定フ
ランジとで挾む可動フランジとの一方を磁石とし、他方
を磁石−1または磁性体と、したものである。
ンジと、前記出力軸に外mlして丸のこ刃を前記固定フ
ランジとで挾む可動フランジとの一方を磁石とし、他方
を磁石−1または磁性体と、したものである。
この発明の一実施例を第2図ないし第4図に示す。すな
わち、この電動元のこけ、出力軸14に固定された固定
フランジ1iと、出力軸14に着脱自在に外嵌して丸の
こ刃16を固定フランジ15とで挾持する取付フランジ
17とを、設け、取付フランジ17をフェライ゛トマグ
ネ・ット等の磁石とし、固定フランジ15を磁性体また
は磁石としたものである。なお、取付フランジ17を磁
性体とし、固定フランジ15を磁石としてもよい。出力
軸14は先端に非円形の小径部14aを有し、固定フラ
ンジ15および取付フランジ17は小径部14aに外嵌
する。固定7ランジ15は中央に浅いボス部15aを有
し、丸のこ刃16の取付孔18はこのボス部15aに嵌
合する。さらに固定7ランジ15の丸のこ8当接面には
回り止めどン19が突設され、回シ止めピン19に゛嵌
合する嵌合孔20. 、21が丸のこ刃16および取付
フランジエフに設けられている。取付フランジ17の外
側面は、プラスチック等の非磁性体からなるカバー22
で覆れている。
わち、この電動元のこけ、出力軸14に固定された固定
フランジ1iと、出力軸14に着脱自在に外嵌して丸の
こ刃16を固定フランジ15とで挾持する取付フランジ
17とを、設け、取付フランジ17をフェライ゛トマグ
ネ・ット等の磁石とし、固定フランジ15を磁性体また
は磁石としたものである。なお、取付フランジ17を磁
性体とし、固定フランジ15を磁石としてもよい。出力
軸14は先端に非円形の小径部14aを有し、固定フラ
ンジ15および取付フランジ17は小径部14aに外嵌
する。固定7ランジ15は中央に浅いボス部15aを有
し、丸のこ刃16の取付孔18はこのボス部15aに嵌
合する。さらに固定7ランジ15の丸のこ8当接面には
回り止めどン19が突設され、回シ止めピン19に゛嵌
合する嵌合孔20. 、21が丸のこ刃16および取付
フランジエフに設けられている。取付フランジ17の外
側面は、プラスチック等の非磁性体からなるカバー22
で覆れている。
その他−の構造は第1図の例と同様である。
このように構成したため、丸のこ刃16は固定フランジ
15と取付フランジ17とが、互いに磁力によって吸着
されることによシ挾持されて出力軸14に固一定される
。このように、磁力で固定するため、従来のようにねじ
で固定するものと異なシ、回転する間に締付力がきつく
なって取外しができなくなるということがなく、常に容
易に取外すことができる。また、磁力で固定するため、
回転する間に緩むこともなく、確実な固定が得られる。
15と取付フランジ17とが、互いに磁力によって吸着
されることによシ挾持されて出力軸14に固一定される
。このように、磁力で固定するため、従来のようにねじ
で固定するものと異なシ、回転する間に締付力がきつく
なって取外しができなくなるということがなく、常に容
易に取外すことができる。また、磁力で固定するため、
回転する間に緩むこともなく、確実な固定が得られる。
取付フランジ17は非磁性体のカバーi2で覆れている
ため、釘や金属異物が吸着されるこ゛とがない。
ため、釘や金属異物が吸着されるこ゛とがない。
ナオ、固定フランジ15゛の回シ止めピン19は第5図
のよ−1うに円弧状としても上<、また第6図のように
2本設けてもよい。また、回り止めピン19を設けずに
、丸のこ刃16の取付孔18と固定フランジ15のボス
部15aを非円形として回り止めとすることもできる。
のよ−1うに円弧状としても上<、また第6図のように
2本設けてもよい。また、回り止めピン19を設けずに
、丸のこ刃16の取付孔18と固定フランジ15のボス
部15aを非円形として回り止めとすることもできる。
、〔発明の効果〕
この発明の電動九〇こは、丸のこ刃の回転が加わっても
丸のこ刃の固定用の取付フランジが外れるということが
なく、かつ確実な固定が行なえるという効果がある。
丸のこ刃の固定用の取付フランジが外れるということが
なく、かつ確実な固定が行なえるという効果がある。
第1図は従来例の断面図、第2図はこの発明の一実施例
の断面図、第3、図はその部分分解斜視図、第4図は固
定フランジの正面図、第5図および第6図はそれぞれ固
定フランジの変形例の正面図である。
の断面図、第3、図はその部分分解斜視図、第4図は固
定フランジの正面図、第5図および第6図はそれぞれ固
定フランジの変形例の正面図である。
Claims (2)
- (1) 出力軸に固定された固定フランジと、前記出
力軸に着脱自在に外嵌して前記固定フランジとで丸のこ
刃を挾持する取付フランジとを設け、これらフランジの
一方を磁石とし、他方を磁石または磁性体とした°直動
丸のこ。 - (2) 前記磁石からなるフランジの外側面に非磁性
体カバーを設けた特許請求の範囲第(1)項記載の電動
丸のこ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1573483A JPS59140002A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電動丸のこ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1573483A JPS59140002A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電動丸のこ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140002A true JPS59140002A (ja) | 1984-08-11 |
Family
ID=11896992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1573483A Pending JPS59140002A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電動丸のこ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560802U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-10 | 松下電工株式会社 | 回転刃物装置 |
| JPH0627014U (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | 株式会社中尾鉄工 | 切断機 丸のこ刃脱着機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5292988A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-04 | Nippon Denshi Kogyo Kk | Magnet shaft |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1573483A patent/JPS59140002A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5292988A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-04 | Nippon Denshi Kogyo Kk | Magnet shaft |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0560802U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-10 | 松下電工株式会社 | 回転刃物装置 |
| JPH0627014U (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | 株式会社中尾鉄工 | 切断機 丸のこ刃脱着機 |
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