JPH0560802U - 回転刃物装置 - Google Patents
回転刃物装置Info
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- JPH0560802U JPH0560802U JP313192U JP313192U JPH0560802U JP H0560802 U JPH0560802 U JP H0560802U JP 313192 U JP313192 U JP 313192U JP 313192 U JP313192 U JP 313192U JP H0560802 U JPH0560802 U JP H0560802U
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- mounting plate
- rotary blade
- rotary
- pressing plate
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- Prior art date
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Links
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Landscapes
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転刃の交換が容易で、且つボルトが増し締
めされるのを防止する。 【構成】 回転刃4 は回転軸1 の先端部に取り付けられ
た取付板2 と押さえ板3との間に挟持され、ボルト5 に
より回転軸1 に固定されている。取付板2 は一面に筒状
突部7 を有し、回転刃4 の中心の取付孔8 がこの筒状突
部7 に嵌合している。押さえ板3 は刃挟持面3aに突起24
が設けられている。また取付板2 は筒状突部7 に押さえ
板3 の突起24が係合する凹部24が形成されている。押さ
え板3 の突起24は、回転刃4 の取付孔8 に嵌合している
筒状突部7 に形成された凹部25に係合しており、これに
よって押さえ板3 は取付板2 及び取付板2 が相対回転不
能に取り付けられている回転軸1 に対して相対回転が不
能になっている。
めされるのを防止する。 【構成】 回転刃4 は回転軸1 の先端部に取り付けられ
た取付板2 と押さえ板3との間に挟持され、ボルト5 に
より回転軸1 に固定されている。取付板2 は一面に筒状
突部7 を有し、回転刃4 の中心の取付孔8 がこの筒状突
部7 に嵌合している。押さえ板3 は刃挟持面3aに突起24
が設けられている。また取付板2 は筒状突部7 に押さえ
板3 の突起24が係合する凹部24が形成されている。押さ
え板3 の突起24は、回転刃4 の取付孔8 に嵌合している
筒状突部7 に形成された凹部25に係合しており、これに
よって押さえ板3 は取付板2 及び取付板2 が相対回転不
能に取り付けられている回転軸1 に対して相対回転が不
能になっている。
Description
【0001】
本考案は、回転刃で切断する丸鋸や芝刈機、草刈機などの回転刃物装置に関す るものである。
【0002】
従来の回転刃物装置は、図6に示すように、図示しないモータにより駆動され る回転軸1 と、回転軸1 の先端部に取り付けられた取付板2 及び押さえ板3 を備 え、回転刃4 を取付板2 と押さえ板3 との間に挟持し、ボルト5 により回転軸1 に固定する構造になっている。取付板2 は、中心に略D字状の挿通孔6 が形成さ れるとともに、一面に筒状突部7 を有している。該挿通孔6 は、断面略D字状に 形成されている回転軸1 の先端部に挿通されており、これによって取付板2 が回 転軸1 に相対回転不能に取り付けられている。回転刃4 は、中心に円形の取付孔 8 が形成されており、この取付孔8 を取付板2 の筒状突部7 に嵌合させている。 押さえ板3 は、中心に略D字状の挿通孔9 が形成されており、この挿通孔9 が回 転軸1 の先端部に挿通されて、回転軸1 に相対回転不能に取り付けられている。 ボルト5 は、回転軸1 の先端に軸方向に形成されたねじ孔1aにねじ込まれ、これ によって回転刃4 が取付板2 と押さえ板3 との間に強固に挟持されて、回転軸1 に固定されている。
【0003】 係る従来の回転刃物装置では、切断作業中に回転刃4 に大きな負荷が加わると 、回転刃4 は回転軸1 に対する相対回転が規制されていないため、回転軸1 に対 してボルト5 を締め込む方向に相対回転する。しかし、ボルト5 によって回転刃 4 に押し付けられている押さえ板3 は、回転軸1 に相対回転不能に取り付けられ ているため、回転刃4 と共回りして回転軸1 に対してボルト5 を締め込む方向に 相対回転し、ボルト5 が増し締めされるということがないようになっている。
【0004】 上記説明のように、係る従来の回転刃物装置にあっては、押さえ板3 を回転軸 1 に相対回転不能に取り付けるために、回転軸1 の先端部を取付板2 から突出さ せているものである。また、図6には示されていないが、通常回転刃物装置は、 安全のために回転刃4 の略上半部を覆う断面U字状の固定カバーを備えているも のである。そのため、回転刃4 を着脱する時に、回転刃4 を回転軸1 の軸方向に 移動させ得る距離が制限されており、回転刃4 の取付孔8 を取付板2 の筒状突部 7 から取り外す時や、筒状突部7 に嵌合させる時に、回転軸1 の先端部が取付板 2 から突出していると、回転刃4 の取付孔8 が回転軸1 の先端部に引っ掛かった り、回転刃4 外周の鋸歯が回転軸1 に接触するため、回転軸1 の先端部が邪魔に なって着脱作業が非常にし難いものであった。
【0005】 そこで、回転軸1 の先端部が取付板2 から突出しないようにしたものがある。 これは、取付板2 の筒状突部7 と回転軸1 の先端面を略面一にして、押さえ板3 をボルト5 により回転軸1 の先端面に取り付ける構造になっている。この場合、 回転刃4 を着脱する時に、回転軸1 の先端部が邪魔にならないため、着脱作業が 非常にし易くなっている。
【0006】
しかしながら、その反面、回転軸1 の先端部が取付板2 から突出していないた めに、押さえ板3 の回転軸1 に対する相対回転が何ら規制されないことになる。 そのため、切断作業中に回転刃4 に大きな負荷が加わると、回転刃4 が回転軸1 に対してボルト5 を締め込む方向に相対回転し、押さえ板3 が回転刃4 と共回り して回転軸1 に対してボルト5 を締め込む方向に相対回転するため、ボルト5 が 増し締めされてしまう。その結果、ボルト5 がねじ孔1aに固く締め付けられて外 すことができなくなったり、更には押さえ板3 がボルト5 に押圧されて変形した り、ボルト5 がねじ切れてしまうという問題があった。
【0007】 本考案は、このような事由に鑑みなしたもので、その目的とするところは、回 転刃の着脱作業が容易にでき、且つボルトが増し締めされるのを防止できる回転 刃物装置を提供するにある。
【0008】
上記した目的を達成するために、本考案の回転刃物装置は、回転軸の先端部が 取付板から突出しないようにしたものにおいて、押さえ板の刃挟持面に突起を設 けるとともに、取付板の筒状突部に該突起が係合する凹部を形成している。
【0009】
この構成によれば、回転軸の先端部が取付板から突出していないために、回転 刃の着脱に際して、回転刃を移動させる時に、回転軸の先端部が邪魔にならない ため着脱作業が容易にできる。更に、押さえ板の刃挟持面に設けた突起が、取付 板の筒状突部に形成した凹部に係合するため、押さえ板が取付板に対して相対回 転不能となり、その結果押さえ板の回転軸に対する相対回転が規制される。これ によって、切断作業中に押さえ板が、回転軸に対してボルトを締め込む方向に相 対回転して、ボルトが増し締めされるということがない。
【0010】
以下、本考案の実施例を図1乃至図5に基づいて説明する。なお、従来例と同 一の部材には、同一の符号を図面に付して説明を省略する。
【0011】 本実施例は携帯用の電動丸鋸であり、図4に示すように、回転刃4 及び回転刃 4 を回転駆動する駆動装置を備えた本体部10と、本体部10の後部に延設された把 手部11と、把手部11の後端部に着脱自在に取着される電池パック12とからなる。 13は本体部10と把手部11の後端部を連結している補強部であり、14は電池パック 12と後述するモータの間に接続されたトリガスイッチ、15はトリガスイッチ14の 引き込み操作を阻止するスイッチロック釦である。
【0012】 本体部10は、一側面に断面略U字状で略半円形の固定ガード16が取り付けられ ており、他側面にモータ収容部10a を突設している。また被切断材の上に載置さ れるベース17が、本体部10の下面に取り付けられている。本体部10内に収納され ている駆動装置は、図示しないモータと、減速ギアと、回転軸1 とを一体化して なり、駆動装置の出力部である回転軸1 及び回転軸1 の軸受18を、本体部10の一 側面から外部に突出させている。回転刃4 は、後述する取付板2 , 押さえ板3 及 びボルト5 によって回転軸1 の先端部に取り付けられている。回転刃4 は、上半 部が固定ガード16で覆われており、また下半部をベース17に形成された長溝17a から突出させている。更に、回転刃4 の下半部は、断面略J字状で扇形の可動カ バー19で覆われている。可動カバー19は、回転刃4 の内側面を覆っている一面が 、本体部10より突出している軸受18の周りに回動自在に取り付けられるとともに 、回転刃4 を覆う方向に常にばね付勢されている。
【0013】 固定カバー16は、図1及び図5に示すように、両側壁の内側にリブ20 ,20が突 設されている。リブ20は、固定カバー16の前部側に配置されており、両リブ20 , 20で仕切られた固定カバー16内の前部が切屑排出路21となっている。この切屑排 出路21は、固定カバー16の外側側壁に形成された吐出口16a を通して外部に開口 している。更に、ダクト22が吐出口16a に取り付けられている。ダクト22は、本 体部10の後方側が開口している。回転刃4 は両リブ20 ,20の間に挿通されている 。回転刃4 は、図4において反時計回りに回転駆動されるため、回転刃4 の回転 に誘導されて固定カバー16内に入った切屑は、両リブ20 ,20によって後方への移 動が阻止され、切屑排出路21を通って吐出口16a から固定カバー16外へ排出され る。更に、ダクト22は本体部10の後方側が開口しているため、切屑は本体部10後 方へ排出され、切屑が本体部10前方の切断線上に飛散することがない。
【0014】 取付板2 は、図2(イ) ,(ロ)に示すように、中心に略D字状の挿通孔6 が形成さ れており、刃挟持面2aに筒状突部7 が設けられている。筒状突部7 は、回転刃4 の中心に形成された取付孔8 の内径と略同径に、且つ回転刃4 の厚みと略同一の 高さに形成されている。筒状突部7 の周りの周縁部は、回転刃4 への押し付け部 となっている。取付板2 は、図1に示すように、挿通孔6 が断面略D字状に形成 された回転軸1 の先端部に挿通されて、回転軸1 に相対回転不能に取り付けられ ている。この時、回転軸1 の先端面は筒状突部7 と略面一となって、回転軸1 の 先端部が取付板2 から突出しないようになっている。取付板2 は、挿通孔6 を回 転軸1 に挿通させているだけであるため、着脱が可能になっており、そのため取 付板2 を取り外して、取付板2 と軸受18の間に溜まった切屑の掃除ができるよう になっている。
【0015】 押さえ板3 は金属製であり、図3(イ) ,(ロ)に示すように、中心に円形の挿通孔 23が形成されており、刃挟持面3aの中央部が凹状で、刃挟持面3aとは反対側の面 の中央部が凸状になった皿形状に形成されている。刃挟持面3aの凹状中央部は、 取付板2 の筒状突部7 の外径及び回転刃4 の取付孔8 の内径より大径に形成され ており、凹状中央部の周りの周縁部が回転刃4 への押し付け部となっている。押 さえ板3 は、回転刃4 の外側に配置されるとともに、ボルト5 が押さえ板3 の挿 通孔23を通して、回転軸1 の先端面に形成されたねじ孔1aにねじ込まれている。 押さえ板3 は、ボルト5 により回転軸1 に取り付けられるとともに、回転刃4 へ 押し付けられ、そのため、回転刃4 が取付板2 と押さえ板3 との間に挟持されて いる。この時、金属製の押さえ板3 は皿形状に形成されているため、厚み方向に ばね性を有しており、ボルト5 をねじ孔1aにねじ込むと、押さえ板3 がボルト5 により押圧されて撓み、ばね力を生じるため、回転刃4 に対する押し付け力が安 定している。
【0016】 押さえ板3 は、図3(イ) ,(ロ)に示すように、刃挟持面3aの凹状中央部に円筒状 の突起24が設けられている。また取付板2 は、図2(イ) ,(ロ)に示すように、筒状 突部7 に押さえ板2 の突起24が係合する凹部25が形成されている。回転刃4 の外 側に配置された押さえ板2 は、その刃挟持面2aに設けられた突起24が、回転刃4 の取付孔8 に嵌合している筒状突起7 に形成された凹部25に係合しており、これ によって押さえ板3 は取付板2 及び取付板2 が相対回転不能に取り付けられてい る回転軸1 に対して相対回転が不能になっている。
【0017】 以上のように構成された電動丸鋸の回転刃4 を着脱する時は、ボルト5 を緩め てねじ孔1aから取り外して、押さえ板3 を取り外し、回転刃4 をベース17に形成 された長溝17a を通してベース17の下方へと移動させる。この時、回転軸1 の先 端部が取付板2 から突出していないため、回転軸1 が回転刃4 の取付孔8 に引っ 掛かって邪魔になるということがない。回転刃4 を取り付ける時は、回転刃4 を ベース17の下方からベース17の長溝17a を通し、固定カバー16内の両リブ20 ,20 の間に挿通する。この時も、回転軸1 の先端部が取付板2 から突出していないた め、回転軸1 が回転刃4 外周の鋸歯に接触して邪魔になるということがない。特 に、固定カバー16内の両リブ20 ,20は、切屑が後方へ移動するのを阻止するため に、間隔をできるだけ狭くしてあるため、従来のように回転軸1 の先端部が取付 板2 から突出していると、回転刃4 を取付板2 から突出している回転軸1 上を通 過させつつ、しかも両リブ20 ,20の間に挿通するということができず、回転刃4 の着脱ができないものである。
【0018】 本実施例の電動丸鋸で切断作業を行うと、押さえ板3 に設けた突起24が取付板 2 の凹部25に係合しているため、押さえ板3 は取付板2 及び回転軸1 と一体に回 転する。そのため、回転刃4 に大きな負荷が加わって、回転刃4 が回転軸1 に対 してボルト5 を締め込む方向に相対回転しても、押さえ板3 は回転軸1 に対して 相対回転しないので、ボルト5 が増し締めされることがない。
【0019】 また、取付板2 を出力軸1 から取り外し、取付板2 と軸受18の間に溜まった切 屑の掃除をして、次に取付板2 を出力軸1 に取り付ける時に、取付板2 の表裏を 逆に取り付けてしまった時は、押さえ板3 の突起24が取付板2 の凹部25に係合す るようになっているため、押さえ板3 が突起24によって取付板2 の筒状突部7 か ら浮き上がってしまう。そのため、作業者は取付板2 を逆向きに取り付けたこと に気付くことができる。このように突起24及び凹部25が無い場合は、取付板2 が 逆向きに取り付けられたまま回転刃4 が取り付けられ、作業中に回転刃4 の固定 が緩んで回転軸1 から外れてしまい、使用者が怪我をする虞がある。
【0020】
本考案の回転刃物装置は、上述した構成によって、回転軸の先端部が取付板か ら突出していないために、回転刃を着脱する時に、回転軸の先端部が邪魔になら ず着脱作業が容易にできる。更に、押さえ板の刃挟持面に設けた突起が、取付板 の筒状突部に形成した凹部に係合するため、押さえ板が取付板及び回転軸に対し て相対回転不能となり、切断作業中に押さえ板が回転軸に対してボルトを締め込 む方向に相対回転して、ボルトが増し締めされるということを防止できる。
【図1】本考案の実施例の一部破断正面図である。
【図2】取付板を示す図面であり、(イ)は正面図、
(ロ)は横断面図である。
(ロ)は横断面図である。
【図3】押さえ板を示す図面であり、(イ)は正面図、
(ロ)は横断面図である。
(ロ)は横断面図である。
【図4】実施例の側面図である。
【図5】固定カバーの底面図である。
【図6】従来例の要部の断面図である。
1 回転軸 2 取付板 3 押さえ板 3a 刃挟持面 4 回転刃 5 ボルト 7 筒状突部 8 取付孔 24 突起 25 凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 モータにより駆動される回転軸と、回転
軸の先端部に回転軸との相対回転が不能に取り付けられ
た取付板と、回転軸の先端部にボルトにより着脱可能な
押さえ板とを備え、取付板は回転刃の中心に形成された
取付孔に嵌合する筒状突部を有するとともに、回転軸の
先端部が取付板から突出しないようにしてあり、回転刃
を取付板と押さえ板との間に挟持してボルトにより回転
軸に固定する構造の回転刃物装置において、 押さえ板の刃挟持面に突起を設けるとともに、取付板の
筒状突部に該突起が係合する凹部を形成してなる回転刃
物装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP313192U JPH0560802U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 回転刃物装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP313192U JPH0560802U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 回転刃物装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560802U true JPH0560802U (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11548805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP313192U Pending JPH0560802U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 回転刃物装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0560802U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5154456U (ja) * | 1974-10-11 | 1976-04-26 | ||
| JPS59140002A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | 松下電工株式会社 | 電動丸のこ |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP313192U patent/JPH0560802U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5154456U (ja) * | 1974-10-11 | 1976-04-26 | ||
| JPS59140002A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | 松下電工株式会社 | 電動丸のこ |
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