JPS59140152A - 電動駐車ブレ−キ装置 - Google Patents
電動駐車ブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS59140152A JPS59140152A JP1501083A JP1501083A JPS59140152A JP S59140152 A JPS59140152 A JP S59140152A JP 1501083 A JP1501083 A JP 1501083A JP 1501083 A JP1501083 A JP 1501083A JP S59140152 A JPS59140152 A JP S59140152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- signal
- parking brake
- control switch
- operation switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T7/00—Brake-action initiating means
- B60T7/12—Brake-action initiating means for automatic initiation; for initiation not subject to will of driver or passenger
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両の駐車ブレーキの作動および解除を車両
の運転状態に応じて自動制御づるとともに操作スイッチ
の操作ににリマニュアル制御覆るようにした電動駐車ブ
レーキ装置に関し、特に一定車速以上での走行時におけ
る操作スイッチの誤操作による危険防止対策に関する。
の運転状態に応じて自動制御づるとともに操作スイッチ
の操作ににリマニュアル制御覆るようにした電動駐車ブ
レーキ装置に関し、特に一定車速以上での走行時におけ
る操作スイッチの誤操作による危険防止対策に関する。
従来より、この種電動駐車ブレーキ装置として、例えば
実開昭!M−105429号公報に開示されているよう
に、車両の駐車ブレーキを電動モータによって作動およ
び解除制御するとともに、この制御を切換スイッチの切
換によって自動制御モードとマニュアル制御モードとに
切換え可能としたものが知られている。尚、上記公報の
ものでは、駐車ブレーキの自動制御(よ、フッ1−ブレ
ーキの踏込み信号と押ボタンスイッヂの抑圧操作信号と
の両信号により駐車ブレーキを自動的に作動させ、一方
、アクセルペダル又はクラッチペダルの踏込み信号によ
り駐車ブレーキを自動的に解除させるようにしたもので
ある。
実開昭!M−105429号公報に開示されているよう
に、車両の駐車ブレーキを電動モータによって作動およ
び解除制御するとともに、この制御を切換スイッチの切
換によって自動制御モードとマニュアル制御モードとに
切換え可能としたものが知られている。尚、上記公報の
ものでは、駐車ブレーキの自動制御(よ、フッ1−ブレ
ーキの踏込み信号と押ボタンスイッヂの抑圧操作信号と
の両信号により駐車ブレーキを自動的に作動させ、一方
、アクセルペダル又はクラッチペダルの踏込み信号によ
り駐車ブレーキを自動的に解除させるようにしたもので
ある。
゛ そして、このような考えを推し進めて、車両の駐車
ブレーキを作動および解除制御する電磁手段と、車両の
運転状態を検討づるレン゛り群と、該センサ群1)11
らの信号を受(プ、上記電磁手段にブレーキ作動指令信
号およびプレ−1解除指令信号を発Jるコン1−[1−
ラと、乗員の0ff−OFF操作ににす」上記コント【
]−ラのマニュアル制御を行う操作スイッチとを備える
ことにより、車両の運転状態に応じて罵1中ゾレーキの
作動および解除を自動制御Jるとともに、操作スイッチ
の操作によりM中プレーにの作動および解除をマニュア
ル制御11りることが考えられる。
ブレーキを作動および解除制御する電磁手段と、車両の
運転状態を検討づるレン゛り群と、該センサ群1)11
らの信号を受(プ、上記電磁手段にブレーキ作動指令信
号およびプレ−1解除指令信号を発Jるコン1−[1−
ラと、乗員の0ff−OFF操作ににす」上記コント【
]−ラのマニュアル制御を行う操作スイッチとを備える
ことにより、車両の運転状態に応じて罵1中ゾレーキの
作動および解除を自動制御Jるとともに、操作スイッチ
の操作によりM中プレーにの作動および解除をマニュア
ル制御11りることが考えられる。
しかるに、この場合、車速か所定(itJ以上の走(1
11、’lに、乗0等が誤つC操作スイッチをIf(巾
フレーキ作動側にマニ]アル操作覆ると、駐車プレー、
キが作動し、特に高速走行時には走行上極めて危険−C
あるという問題がある、1 そこで、本発明は斯かる点に鑑み、一定中速以上の走行
時には駐車ブレーキのマニコアル制御を不能にすること
により、走行中の操作スイッチの誤操作による危険を防
止しC安全性の向上を図ることを目的とするもので゛あ
る。
11、’lに、乗0等が誤つC操作スイッチをIf(巾
フレーキ作動側にマニ]アル操作覆ると、駐車プレー、
キが作動し、特に高速走行時には走行上極めて危険−C
あるという問題がある、1 そこで、本発明は斯かる点に鑑み、一定中速以上の走行
時には駐車ブレーキのマニコアル制御を不能にすること
により、走行中の操作スイッチの誤操作による危険を防
止しC安全性の向上を図ることを目的とするもので゛あ
る。
この目的の達成のため、本発明の構成は、車両の駐車ブ
レーキを作fI+ d3よび解除制御りる電磁手段と、
少なくとも車速信号を発する車速センサを含み、車両の
運転状態を検出覆るセンサ群と、該センサ群からの信号
を受け1.F記電磁手段にブレーキ作動指令信号おにび
ブレーキ解除指令信号を発するコントローラと、乗員の
0ff−OFF操作により上記コントローラのマニコア
ル制御を行う操作スイッチと、上記セン1ノ群のうち車
速センサからの信号を受け、車速が所定値以上のときに
上記操作スイッチの作動を禁止する操作スイッチ作動禁
止手段とを備えてなるものCある。この口とにより、車
速が所定値以上のどぎ、上記操作スイッチ作動禁止手段
による操作スイッチの作動禁止ににつで駐車ブレーキが
マニコアル制御されないようにしたものである。
レーキを作fI+ d3よび解除制御りる電磁手段と、
少なくとも車速信号を発する車速センサを含み、車両の
運転状態を検出覆るセンサ群と、該センサ群からの信号
を受け1.F記電磁手段にブレーキ作動指令信号おにび
ブレーキ解除指令信号を発するコントローラと、乗員の
0ff−OFF操作により上記コントローラのマニコア
ル制御を行う操作スイッチと、上記セン1ノ群のうち車
速センサからの信号を受け、車速が所定値以上のときに
上記操作スイッチの作動を禁止する操作スイッチ作動禁
止手段とを備えてなるものCある。この口とにより、車
速が所定値以上のどぎ、上記操作スイッチ作動禁止手段
による操作スイッチの作動禁止ににつで駐車ブレーキが
マニコアル制御されないようにしたものである。
さらに、本発明では、上記操作スイッチ作動禁止手段(
,1、フッl−ブレーキく主ブレーキ)の異常時にはぞ
の機能を不、能にするようにIf6成されたものであり
、このごとによりフッ1〜ブレーキのW常11、rには
車)虫が所定値以」二であっても操作スイッチの操作に
よるM車ブレーキのマニュアル制御を可能にして安全性
を(イ[保づ−るようにしたものである。
,1、フッl−ブレーキく主ブレーキ)の異常時にはぞ
の機能を不、能にするようにIf6成されたものであり
、このごとによりフッ1〜ブレーキのW常11、rには
車)虫が所定値以」二であっても操作スイッチの操作に
よるM車ブレーキのマニュアル制御を可能にして安全性
を(イ[保づ−るようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づい(゛説明づる。
第1図は本発明の実施例の基本構成を示し、1は左右後
輪に設けられたりャディスクブレーキ、2は該り\7デ
イスクブレーキ1.1に連結された駐titブレーキケ
ーブルであって、該配車ブレーキケーブル2の吸引およ
びその解除により上配りレディスフブレーキ1,1を作
動a5よび解除づるようにしたル1単ブレーキAが構成
されている。また、3は上記リヤディスクブレーキ1,
1に圧油を供給づるフレキシブルホースであって、プレ
ーキペタル(図示せず)の踏込みによって発生するJモ
油をフレキシブルボース3を介してリヤディスクブレー
キ1.1に供給してその作動J3よび解除を行う生ブレ
ーキ(フットブレーキ)4を構成している。
輪に設けられたりャディスクブレーキ、2は該り\7デ
イスクブレーキ1.1に連結された駐titブレーキケ
ーブルであって、該配車ブレーキケーブル2の吸引およ
びその解除により上配りレディスフブレーキ1,1を作
動a5よび解除づるようにしたル1単ブレーキAが構成
されている。また、3は上記リヤディスクブレーキ1,
1に圧油を供給づるフレキシブルホースであって、プレ
ーキペタル(図示せず)の踏込みによって発生するJモ
油をフレキシブルボース3を介してリヤディスクブレー
キ1.1に供給してその作動J3よび解除を行う生ブレ
ーキ(フットブレーキ)4を構成している。
[3は上記駐車ブレーキ△を作動および解除制御する電
磁手段ぐあって、該電磁手段Bは、正逆回転可能なモー
タ5と、該モータ5の回転軸に設(プられたつA−ムロ
と、該ウオーム6に噛合するウオームギヤ7と、該ウオ
ームギA77と同軸に一体に設けられた減速ギヤ8と、
該減速ギヤ8に噛合しかつ上記駐車ブレーキケーブル2
の一端が連結されたセクタギヤ9とを備えてなり、上記
モータ5の正回転により各ギヤ7〜9を介して駐車ブレ
ーキケーブル2を吸引して駐車ブレーキ八を作動さける
一方、モータ5の逆回転にJ:り各ギヤ7〜9を介して
駐車ブレーキケーブル2の吸引を解除して駐車ブレーキ
△を解除させるJ:うに制御−りるものである。また、
上記セクタギヤ9にはその回転中心(枢支点)を通る位
置を思案点として該Lフタギヤ9を図で時計回り方向又
は反時計回り方向に回動付勢するスプリング10が連結
されており、上記モータ5の駆動による駐車ブレーキΔ
の作動および解除をプラスi−づるようにしている。
磁手段ぐあって、該電磁手段Bは、正逆回転可能なモー
タ5と、該モータ5の回転軸に設(プられたつA−ムロ
と、該ウオーム6に噛合するウオームギヤ7と、該ウオ
ームギA77と同軸に一体に設けられた減速ギヤ8と、
該減速ギヤ8に噛合しかつ上記駐車ブレーキケーブル2
の一端が連結されたセクタギヤ9とを備えてなり、上記
モータ5の正回転により各ギヤ7〜9を介して駐車ブレ
ーキケーブル2を吸引して駐車ブレーキ八を作動さける
一方、モータ5の逆回転にJ:り各ギヤ7〜9を介して
駐車ブレーキケーブル2の吸引を解除して駐車ブレーキ
△を解除させるJ:うに制御−りるものである。また、
上記セクタギヤ9にはその回転中心(枢支点)を通る位
置を思案点として該Lフタギヤ9を図で時計回り方向又
は反時計回り方向に回動付勢するスプリング10が連結
されており、上記モータ5の駆動による駐車ブレーキΔ
の作動および解除をプラスi−づるようにしている。
さらに、Cは上記電磁手段B(モータ5)にブレーキ作
動指令信号およびブレーキ解除指令信号を発する=1ン
トローラ、げは車両の各種運転状態を検出してその検出
信号を上記コン1〜ローラCに出力りるレンチ群であっ
て、該セン1ノl!Y Dからの信号に基づく車両の運
転状態に応じてコントローラCににり電磁手段Bを作動
制御(モータ5の正転又は逆転制御)するようにしてい
る。また、Fは上記−二1ン1〜ローラCの出力状態を
表示りるインジケータCある。
動指令信号およびブレーキ解除指令信号を発する=1ン
トローラ、げは車両の各種運転状態を検出してその検出
信号を上記コン1〜ローラCに出力りるレンチ群であっ
て、該セン1ノl!Y Dからの信号に基づく車両の運
転状態に応じてコントローラCににり電磁手段Bを作動
制御(モータ5の正転又は逆転制御)するようにしてい
る。また、Fは上記−二1ン1〜ローラCの出力状態を
表示りるインジケータCある。
上記−」ン1〜ローラCににる制御シス71\(1う成
の汀線を第2図に示1゜第2図において、先ずセンサ群
りについて述べるに、11は車速を検出して車速信号を
光りる車速セン4)であって、90’の位相差を持つ2
相のパルス信号を出力し、両パルス信号の位相のズレつ
まり一方のパルス信号が他方のパルス信号よりも位([
1が進lυでいるか遅れているかによって前進方向の中
速か後退方向の車速かを検出できるようにしたちのて′
ある(実開昭55−71962号公報参照)。12はフ
ッ1へブレーキ4の踏込み状態を検出判別するフットブ
レーキセンサであって、該フッ1−ブレーキセンザ12
は、ストップランプ12aをON−OF Fするストッ
プランプスイッチ12bと専用のグレーキスイッヂ12
cとを並設してなり、フットブレーキ4の踏込みにより
両スイッヂ12b、12cがON作動しCワットブレー
キ信号を発するものである。また、13はアクセルペダ
ルの踏込みにJ:すON作動するアクレルスイッチ13
aによってアクセル踏込み状態を検出するアクセルセン
4ノ、14はエンジンの作動状態をレギコレータの1端
子により検出するエンジン作動状態セン()、155は
変速機のDレンジ、第1速レンジ、第2速レンジJ3よ
びリバースレンジの各変速位置のときにON作動するギ
ヤポジションスイッチ15aにより変速位置を検出づる
変速位置センサ、16は車両の傾き状態(斜度)を検出
する斜度センサであって、11両の上り坂での斜度を”
−1−(プラス)パどし、下り坂での斜度をパ−(マイ
ナス)″とし、斜度θが増大Jるに従って大きな電圧を
出力覆る特性を右覆るしのひある。また、17は1ンジ
ンの回転数をイグニッションパルスにより検出するエン
ジン回転数センサ、18はエンジンのアイドルアップ状
態を検出覆るアイドルアップしンナ、19はブレーキ液
の異常状態を検出りるブレーキフルートレベルセンサ、
20は車両の!12mを検出する荷重レノ1ノ、21は
フッ1〜プレ一二1−4の異7八状態を検出覆るマスク
バックセンサぐある。
の汀線を第2図に示1゜第2図において、先ずセンサ群
りについて述べるに、11は車速を検出して車速信号を
光りる車速セン4)であって、90’の位相差を持つ2
相のパルス信号を出力し、両パルス信号の位相のズレつ
まり一方のパルス信号が他方のパルス信号よりも位([
1が進lυでいるか遅れているかによって前進方向の中
速か後退方向の車速かを検出できるようにしたちのて′
ある(実開昭55−71962号公報参照)。12はフ
ッ1へブレーキ4の踏込み状態を検出判別するフットブ
レーキセンサであって、該フッ1−ブレーキセンザ12
は、ストップランプ12aをON−OF Fするストッ
プランプスイッチ12bと専用のグレーキスイッヂ12
cとを並設してなり、フットブレーキ4の踏込みにより
両スイッヂ12b、12cがON作動しCワットブレー
キ信号を発するものである。また、13はアクセルペダ
ルの踏込みにJ:すON作動するアクレルスイッチ13
aによってアクセル踏込み状態を検出するアクセルセン
4ノ、14はエンジンの作動状態をレギコレータの1端
子により検出するエンジン作動状態セン()、155は
変速機のDレンジ、第1速レンジ、第2速レンジJ3よ
びリバースレンジの各変速位置のときにON作動するギ
ヤポジションスイッチ15aにより変速位置を検出づる
変速位置センサ、16は車両の傾き状態(斜度)を検出
する斜度センサであって、11両の上り坂での斜度を”
−1−(プラス)パどし、下り坂での斜度をパ−(マイ
ナス)″とし、斜度θが増大Jるに従って大きな電圧を
出力覆る特性を右覆るしのひある。また、17は1ンジ
ンの回転数をイグニッションパルスにより検出するエン
ジン回転数センサ、18はエンジンのアイドルアップ状
態を検出覆るアイドルアップしンナ、19はブレーキ液
の異常状態を検出りるブレーキフルートレベルセンサ、
20は車両の!12mを検出する荷重レノ1ノ、21は
フッ1〜プレ一二1−4の異7八状態を検出覆るマスク
バックセンサぐある。
さらに、Fは手動操作される操作スイッチで゛あって、
該操作スイッチ「は、乗員の0N−OF、F操作にJ:
リロン1〜「」−ラCの自動制御を行う自動制御操作ス
イッチ22と、乗員のON −0[F操作により=1ン
トローラCのマニュアル制御を行うマニコアルブレーキ
作動操作スイッチ23およびマニコアルブレーキ解除操
作スイッチ24どからなり、各スイッチ22〜24の信
号はコントローラCに入力されている。
該操作スイッチ「は、乗員の0N−OF、F操作にJ:
リロン1〜「」−ラCの自動制御を行う自動制御操作ス
イッチ22と、乗員のON −0[F操作により=1ン
トローラCのマニュアル制御を行うマニコアルブレーキ
作動操作スイッチ23およびマニコアルブレーキ解除操
作スイッチ24どからなり、各スイッチ22〜24の信
号はコントローラCに入力されている。
一方、コントローラCは、マイクロッ」ンビュータf)
p +らなるCPU25を有するとともに、上記車速セ
ンサ11の出力を受けてCP U 25に前進中速・信
号または後退車速信号を入力づる車速センサインタフェ
ース26と、上記フッ1〜ブレーキセンサ12(スl−
ツブランプスイッチ12bおよび専用ブレーキスイッチ
12c)の出力を受(プてCPU25にフッl−ブレー
キ信号を入力づるフッ[〜ブレーキセン量ナインタフ」
−ス27と、上記アクセルセンサ13の出力を受〔プで
Cl〕U 25にアクセル信号を入力するアクしルセン
リ゛インタフ]−−ス28と、上記エンジン作動状態セ
ンサ゛14の出力を受けてCPU25に」−ンジン作動
状態信号を入力するエンジン作動状態センリインタフエ
ース29と、上記変速位置セン4ノ15の出力(各変速
位首検出信@)を受りてCPU 25に前進変速位置信
号または後退変速位fα信丹を入カリ−る変速位置セン
サインタフェース3oと、上記斜度セン4ノ1′6の出
力を受けてCPU25に斜1良トθ1.+02、−θ1
.−θ2信号(1θ21〉1θ11)のいずれかを入力
づる斜麿しンザインタフェース31と、上記エンジン回
転数セン’ノー 17およびアイドルアツブセン”j−
18の各出力を受f′jてCPU25に1ンジン回転数
信号およびアイドルアップ信号を入力するエンジン回転
インタフェース32と、−に記ブレーキフルードレベル
ヒン+J19の出力を受()U Cl) U 25にブ
レーキ液異常検出信号を入力Jるノ゛レーキフルードレ
ベルセンサインタフェース33と、上記荷重センサ20
の出力を受()てCPU25に車両中ω信号を入力覆る
荷重センサインタフエース34と、」二記マスタバ・ン
クセンリ21の出力を受(プUCPU 25にフットブ
レーキ異常検出信号を入力するマスタパックレンηイン
タフェース35とを有している。。
p +らなるCPU25を有するとともに、上記車速セ
ンサ11の出力を受けてCP U 25に前進中速・信
号または後退車速信号を入力づる車速センサインタフェ
ース26と、上記フッ1〜ブレーキセンサ12(スl−
ツブランプスイッチ12bおよび専用ブレーキスイッチ
12c)の出力を受(プてCPU25にフッl−ブレー
キ信号を入力づるフッ[〜ブレーキセン量ナインタフ」
−ス27と、上記アクセルセンサ13の出力を受〔プで
Cl〕U 25にアクセル信号を入力するアクしルセン
リ゛インタフ]−−ス28と、上記エンジン作動状態セ
ンサ゛14の出力を受けてCPU25に」−ンジン作動
状態信号を入力するエンジン作動状態センリインタフエ
ース29と、上記変速位置セン4ノ15の出力(各変速
位首検出信@)を受りてCPU 25に前進変速位置信
号または後退変速位fα信丹を入カリ−る変速位置セン
サインタフェース3oと、上記斜度セン4ノ1′6の出
力を受けてCPU25に斜1良トθ1.+02、−θ1
.−θ2信号(1θ21〉1θ11)のいずれかを入力
づる斜麿しンザインタフェース31と、上記エンジン回
転数セン’ノー 17およびアイドルアツブセン”j−
18の各出力を受f′jてCPU25に1ンジン回転数
信号およびアイドルアップ信号を入力するエンジン回転
インタフェース32と、−に記ブレーキフルードレベル
ヒン+J19の出力を受()U Cl) U 25にブ
レーキ液異常検出信号を入力Jるノ゛レーキフルードレ
ベルセンサインタフェース33と、上記荷重センサ20
の出力を受()てCPU25に車両中ω信号を入力覆る
荷重センサインタフエース34と、」二記マスタバ・ン
クセンリ21の出力を受(プUCPU 25にフットブ
レーキ異常検出信号を入力するマスタパックレンηイン
タフェース35とを有している。。
また、上記コン1ヘローラCは、上記操作スイッチト(
自動制御操作スイッチ22.マニュアルブ1ノーキ作動
操作スイッチ23およびマニュアルブレーキ解除操作ス
イッチ24)の出力を受(プ(CPU25に自動制御信
号、マニュアルブレーキ作動信号またはマニュアルブレ
ーキ解除伝号を入力りる操作スイッチインタフェース3
Gを有しており、CPU25において上記自動制御15
1号の入力如何に拘らずマニュアルブレーキ作動信号ま
たはマニュアルブレーキ解除信号を悄先して処理づ1盃
ようにしている。また、]コン1ヘローラには、上記変
速位置センサインタフェース30からの前進および後退
変速位置信号と斜疾ヒンリーインタフェース31からの
斜度十θ2115よび−θ2信号とを受(プてCPU2
5に自動制御禁止信号を入力する自動制御禁止回路37
が具備されており、車両の後返萌および車両の急な下り
坂又(よ上り坂での発進時等には自動制御を禁止するよ
うにしている。
自動制御操作スイッチ22.マニュアルブ1ノーキ作動
操作スイッチ23およびマニュアルブレーキ解除操作ス
イッチ24)の出力を受(プ(CPU25に自動制御信
号、マニュアルブレーキ作動信号またはマニュアルブレ
ーキ解除伝号を入力りる操作スイッチインタフェース3
Gを有しており、CPU25において上記自動制御15
1号の入力如何に拘らずマニュアルブレーキ作動信号ま
たはマニュアルブレーキ解除信号を悄先して処理づ1盃
ようにしている。また、]コン1ヘローラには、上記変
速位置センサインタフェース30からの前進および後退
変速位置信号と斜疾ヒンリーインタフェース31からの
斜度十θ2115よび−θ2信号とを受(プてCPU2
5に自動制御禁止信号を入力する自動制御禁止回路37
が具備されており、車両の後返萌および車両の急な下り
坂又(よ上り坂での発進時等には自動制御を禁止するよ
うにしている。
さらに、上記コントローラCには、l記CPU25 h
t rらの自動制御状態信号および駐車ブレーキ作動状
態信号を受(]てインジケータ「に設けた自動制御状態
表示器38 J−3よび駐車ブレーキ作動状態表示器3
9を表示作動させるインジケータ駆動回路40と、上記
CPU25からのブレーキ作vJ指令信号またはブレー
キ解除指令信号を受けで上記電磁手段Bのモータ5を正
回転または逆回転駆動させるモータ駆動回路7′11と
が具備されている。
t rらの自動制御状態信号および駐車ブレーキ作動状
態信号を受(]てインジケータ「に設けた自動制御状態
表示器38 J−3よび駐車ブレーキ作動状態表示器3
9を表示作動させるインジケータ駆動回路40と、上記
CPU25からのブレーキ作vJ指令信号またはブレー
キ解除指令信号を受けで上記電磁手段Bのモータ5を正
回転または逆回転駆動させるモータ駆動回路7′11と
が具備されている。
また、:]ン]−ローラCには、上記CPU25の出力
(斜I良4Fj号および巾両車■信号)に応じCモータ
5σ月1ツク状態に相当りるH!+1f−電圧を設定り
−るモータロック検出制御回路42が具1n11され′
(いるどどもに、該し一タ1コック検出制御回路42か
らの阜を(1′電圧と上記モータ駆動回路41からの出
力電圧とを受(]て]t−タ5σ月コック状を判別して
モータロック検出信号をCP LJ 25に光づるモー
クロック検出回路43が具(Illiされており、モー
タ5がロック状態になるとCPU25からのM車ブレー
キ作動指令信号の出力を停止Jるにうにしている。
(斜I良4Fj号および巾両車■信号)に応じCモータ
5σ月1ツク状態に相当りるH!+1f−電圧を設定り
−るモータロック検出制御回路42が具1n11され′
(いるどどもに、該し一タ1コック検出制御回路42か
らの阜を(1′電圧と上記モータ駆動回路41からの出
力電圧とを受(]て]t−タ5σ月コック状を判別して
モータロック検出信号をCP LJ 25に光づるモー
クロック検出回路43が具(Illiされており、モー
タ5がロック状態になるとCPU25からのM車ブレー
キ作動指令信号の出力を停止Jるにうにしている。
次に、上記CPU25の作動のメイン70−を第3図に
より述べるに、先ず、フットブレーキ4が正常であるか
否かが判別される。この判別はプレーキノルードレベル
センサインタノ]−ス33からのブレーキ液異常検出信
号およびマスタバックセンサインタフェース35からの
フッ1〜ブレーキ奴常検出信号の有無によって行われる
。そして、フッ]へブレーキ4が正常であるYESの場
合、車速セン4ツインタフエース26からの車速信局に
より車速が所定値vkm/I)以下であるか否かおJ:
び11速の減速率が正常であるか盃かが判別され、共に
YESの場合に駐車ブレーキ△を作動できる車速である
と判断する一方、各々NOの場合に(’cLスター1〜
に戻る。このことにより、中速が所定値vkn+/I]
以上のときには後述の操作スイッチ1:の作動を禁止す
るようにした操作スイッチの作動禁止手段Gを構成して
いる。
より述べるに、先ず、フットブレーキ4が正常であるか
否かが判別される。この判別はプレーキノルードレベル
センサインタノ]−ス33からのブレーキ液異常検出信
号およびマスタバックセンサインタフェース35からの
フッ1〜ブレーキ奴常検出信号の有無によって行われる
。そして、フッ]へブレーキ4が正常であるYESの場
合、車速セン4ツインタフエース26からの車速信局に
より車速が所定値vkm/I)以下であるか否かおJ:
び11速の減速率が正常であるか盃かが判別され、共に
YESの場合に駐車ブレーキ△を作動できる車速である
と判断する一方、各々NOの場合に(’cLスター1〜
に戻る。このことにより、中速が所定値vkn+/I]
以上のときには後述の操作スイッチ1:の作動を禁止す
るようにした操作スイッチの作動禁止手段Gを構成して
いる。
次いで、駐車ブレーキ△を作動できる車速の場合には、
イグニッション電ITIa IりがON状態であるか否
かa3よびエンジン作動状態ヒシ4ツインタフエース2
9からのエンジン作動状態信号の有無によりレギュレー
タのし端子がON状態であるか否かが判別され、共にY
ESの場合にエンジン作動状態と判断し、さらに中速セ
ンザインタフJ−ス26からの前進又は後退車速信号と
変速位置センサインタフェース30からの前進又は後退
変速位置信号とにより車両の実際の進行方向と意志方向
とが一致しているか否かが判別される。そして、YES
の場合には、上記フッ1−ブレーキ4の異常時の場合と
共に、マニコアルブレーキ作動操作スイッヂ23がON
操作されているか否かが操作スイッチインタフェース3
6からのマニュアルブレーキ作動信号の有無によつ′て
判別される。このことにより、フッ1〜ブレーキ4の異
常時には上記操作スイッチ作動禁止手段Gの機能を不能
にしている。
イグニッション電ITIa IりがON状態であるか否
かa3よびエンジン作動状態ヒシ4ツインタフエース2
9からのエンジン作動状態信号の有無によりレギュレー
タのし端子がON状態であるか否かが判別され、共にY
ESの場合にエンジン作動状態と判断し、さらに中速セ
ンザインタフJ−ス26からの前進又は後退車速信号と
変速位置センサインタフェース30からの前進又は後退
変速位置信号とにより車両の実際の進行方向と意志方向
とが一致しているか否かが判別される。そして、YES
の場合には、上記フッ1−ブレーキ4の異常時の場合と
共に、マニコアルブレーキ作動操作スイッヂ23がON
操作されているか否かが操作スイッチインタフェース3
6からのマニュアルブレーキ作動信号の有無によつ′て
判別される。このことにより、フッ1〜ブレーキ4の異
常時には上記操作スイッチ作動禁止手段Gの機能を不能
にしている。
続いて、上記マニコアルブレーキ作動操作スイッヂ23
がON操作されたYESの場合には、上記エンジン作動
停止状態(イグニッション電源IgのOF F状態およ
びレギュレータのし端子のO「[:状態)の場合および
車両の進行方向と意志方向とが不一致の場合と其に、第
4図に示ず1ナブフローに基づい−Cブレーキ作動指令
信号を発して駐車ブレベAの作動制御が行われる。
がON操作されたYESの場合には、上記エンジン作動
停止状態(イグニッション電源IgのOF F状態およ
びレギュレータのし端子のO「[:状態)の場合および
車両の進行方向と意志方向とが不一致の場合と其に、第
4図に示ず1ナブフローに基づい−Cブレーキ作動指令
信号を発して駐車ブレベAの作動制御が行われる。
づなわら、第4図に示J駐車ブレーキ作動制御すプフ1
:」−において、先づ゛斜度センサインタフェース31
からの斜度信号により斜度を耐測し、この斜度に応じた
駐車ブレーキ作動力を設定したのち、ブレーキ作動指令
信号を電磁手段B(モータ5)に発して該モータ5を正
回転作動さけ、このモータ5によるトルク力を上記駐車
ブレーキ作動力の設定値と比較し、該設定値以上になる
までモータ5の作動を継続し、設定値以上になると上記
ブレーキ作動指令信号の発信を停止し、モータ5の作動
を停止して駐車ブレーキ△を作動[−1ツク状態に覆る
ものである。
:」−において、先づ゛斜度センサインタフェース31
からの斜度信号により斜度を耐測し、この斜度に応じた
駐車ブレーキ作動力を設定したのち、ブレーキ作動指令
信号を電磁手段B(モータ5)に発して該モータ5を正
回転作動さけ、このモータ5によるトルク力を上記駐車
ブレーキ作動力の設定値と比較し、該設定値以上になる
までモータ5の作動を継続し、設定値以上になると上記
ブレーキ作動指令信号の発信を停止し、モータ5の作動
を停止して駐車ブレーキ△を作動[−1ツク状態に覆る
ものである。
一方、上記マニュアルブレーキ作動操作スイッチ23が
OFF操作されているNoの場合には、今度はマニュア
ルブレーキ解除操作スイッチ24がONされているか否
かが操作スイッチインタフェース36からのマニュアル
ブレーキ解除信号の有無によって判別され、YESの場
合には第5図に示すサブフローに基づいて解除指令信号
を発して駐車ブレーキAの解除制御が行われる。
OFF操作されているNoの場合には、今度はマニュア
ルブレーキ解除操作スイッチ24がONされているか否
かが操作スイッチインタフェース36からのマニュアル
ブレーキ解除信号の有無によって判別され、YESの場
合には第5図に示すサブフローに基づいて解除指令信号
を発して駐車ブレーキAの解除制御が行われる。
すなわち、第5図に示すMl中ブレーキ解除制御ナザブ
ローにおいて、先ず、斜度を斜度信号にJ二りδ1測し
、この斜度に応じて駐車ブレーキΔの解除に必要なエン
ジン回転数を設定し、さらにエンジン回転数信号により
実際のエンジン回転数が上記設定値以上になったことを
判別したのち、上記斜面に応じて駐車ブレーキAの解除
法を良を設定づるとともに、ブレーキ解除指令信号を電
磁手段B〈モータ5)に発して該モ・−夕5を上記設定
解除法1哀でも−)て逆回転作動させ、駐車ブレーキ△
の解除が完全に行われるまでモータ5の作動を継続し、
完全に解除されると上記ブレーキ解除指令1,1号の発
信を停止してモータ5の作動を停止し、駐車ブレーキΔ
の解除制御が行われるものである。
ローにおいて、先ず、斜度を斜度信号にJ二りδ1測し
、この斜度に応じて駐車ブレーキΔの解除に必要なエン
ジン回転数を設定し、さらにエンジン回転数信号により
実際のエンジン回転数が上記設定値以上になったことを
判別したのち、上記斜面に応じて駐車ブレーキAの解除
法を良を設定づるとともに、ブレーキ解除指令信号を電
磁手段B〈モータ5)に発して該モ・−夕5を上記設定
解除法1哀でも−)て逆回転作動させ、駐車ブレーキ△
の解除が完全に行われるまでモータ5の作動を継続し、
完全に解除されると上記ブレーキ解除指令1,1号の発
信を停止してモータ5の作動を停止し、駐車ブレーキΔ
の解除制御が行われるものである。
また−/j、−F記マニュアルブレーキ解除操作スイツ
ヂ2/I+:)OFF操作されているNOの場合、には
、自動制御禁止回路37から自動1j(]御禁止信Bが
発信されていないか否か、および操作スイッチインタフ
ェース36からの自動制御信号の有無によって自動制御
操作スイッチ22がON操作されているか否かが判別さ
れ、共にYESの場合には自動制御状態になっていると
判断する一方、N。
ヂ2/I+:)OFF操作されているNOの場合、には
、自動制御禁止回路37から自動1j(]御禁止信Bが
発信されていないか否か、および操作スイッチインタフ
ェース36からの自動制御信号の有無によって自動制御
操作スイッチ22がON操作されているか否かが判別さ
れ、共にYESの場合には自動制御状態になっていると
判断する一方、N。
の場合にはそれぞれスタートに戻る。
次いて、上記自動制御状態時において、先ず車速信号に
より車速が略零であるか否かが判別され、Noの場合に
はスタートに戻る一方、YESの場合には、アクセル踏
込み状態をアクセルセンサインタフェース28からのア
クセル信号の有無にJ:って判別され、アクセル踏込み
状態でないNoであると、さらにフッ1〜ブレーキ4の
踏込み状態をフットブレーキセンサインタフェース27
からのフッ1〜ブレーキ信号の右、無によって判別され
、フッ1〜ブレーキ4踏込み状態であるYESの場合に
はフットブレーキ4が踏込まれ車両停止とみなし得る車
速と判別してブレーキ作aノ指令信号を発し、上記と同
様、第4図の月中ブレーキ作動制御す1フローに基づい
て駐車ブレーキΔの自動作動制御が行われる。尚、フッ
トブレーキ4踏込み状態(゛ないNOの場合にはスター
1〜に戻る。
より車速が略零であるか否かが判別され、Noの場合に
はスタートに戻る一方、YESの場合には、アクセル踏
込み状態をアクセルセンサインタフェース28からのア
クセル信号の有無にJ:って判別され、アクセル踏込み
状態でないNoであると、さらにフッ1〜ブレーキ4の
踏込み状態をフットブレーキセンサインタフェース27
からのフッ1〜ブレーキ信号の右、無によって判別され
、フッ1〜ブレーキ4踏込み状態であるYESの場合に
はフットブレーキ4が踏込まれ車両停止とみなし得る車
速と判別してブレーキ作aノ指令信号を発し、上記と同
様、第4図の月中ブレーキ作動制御す1フローに基づい
て駐車ブレーキΔの自動作動制御が行われる。尚、フッ
トブレーキ4踏込み状態(゛ないNOの場合にはスター
1〜に戻る。
これに対し、アクセル踏込み状態であるYESの場合に
は、前進変速位置であるか否かが変速位置センサインタ
フ−[−ス30からの前進変速位冒信号の有無によって
判別され、Noの場合にはスタートに戻る一方、YES
の場合には、さらにフットブレーキ4踏込み状態である
か否かがフッ1〜ブレーキ信号の有無によって判別され
、フットブレーキ4踏込み状態でないNoであるとブレ
ーキ解除指令信号を発して、上記と同様、第5図の駐車
ブレーキ解除制御ザブ720−に基づ′いて駐車ブレー
キΔの自iF!IJ解除制御が行われる。尚、フッ1−
ブレーキ4踏込み状態であるYESの場合にはスター1
へに戻る。
は、前進変速位置であるか否かが変速位置センサインタ
フ−[−ス30からの前進変速位冒信号の有無によって
判別され、Noの場合にはスタートに戻る一方、YES
の場合には、さらにフットブレーキ4踏込み状態である
か否かがフッ1〜ブレーキ信号の有無によって判別され
、フットブレーキ4踏込み状態でないNoであるとブレ
ーキ解除指令信号を発して、上記と同様、第5図の駐車
ブレーキ解除制御ザブ720−に基づ′いて駐車ブレー
キΔの自iF!IJ解除制御が行われる。尚、フッ1−
ブレーキ4踏込み状態であるYESの場合にはスター1
へに戻る。
したがって、上記実施例では、車速が所定(10vkn
l / h以トの走行時には、操作スイッチ作動禁止手
段Gにより操作スイッチF(自動制御操作スィッチ22
.マニユアルブレーキ 23およびマニュアルブレーキ解除操作スイッチ24)
の作動を禁止してその操作による駐車フレー 二y△の
作動および解除制御を不能にしたのひ、誤ってマニュア
ルブレーキ作動操作スイッチ23をON操作してもコン
トローラCによるマニュアル制御は行われず駐車ブレー
キAが作動制御されることがない。その結果、走行中の
操作スイッチ[:の誤操作による駐車ブレーキAの作動
という危険が未然に防止され、走行上の安全性を向」−
させることができる。尚、車速か所定値Vkm/h以下
のときには操作スイッチFの作動は禁止されないため、
本来の操作スイッチFの操作による駐車ブレーキAの自
動制御およびマニュアル制御は可能であり、かつその切
替えは自由であるので、良好な操作性を確保できる。
l / h以トの走行時には、操作スイッチ作動禁止手
段Gにより操作スイッチF(自動制御操作スィッチ22
.マニユアルブレーキ 23およびマニュアルブレーキ解除操作スイッチ24)
の作動を禁止してその操作による駐車フレー 二y△の
作動および解除制御を不能にしたのひ、誤ってマニュア
ルブレーキ作動操作スイッチ23をON操作してもコン
トローラCによるマニュアル制御は行われず駐車ブレー
キAが作動制御されることがない。その結果、走行中の
操作スイッチ[:の誤操作による駐車ブレーキAの作動
という危険が未然に防止され、走行上の安全性を向」−
させることができる。尚、車速か所定値Vkm/h以下
のときには操作スイッチFの作動は禁止されないため、
本来の操作スイッチFの操作による駐車ブレーキAの自
動制御およびマニュアル制御は可能であり、かつその切
替えは自由であるので、良好な操作性を確保できる。
また、上記操作スイッチ作動禁止手段Gによる操作スイ
ッチFの作動禁止機能は、フッ(へブレーキ(主ブレー
キ〉4の異常時には中速が所定伯叶nl/11以上であ
っても不能となるので、フッ1〜ブレーキ4の異常時は
、乗員の判断により必要に応じて操作スイッチFの操作
により駐車ブレーキAの作動d3 J:び解除を行うこ
とができ、安全上好ましい。
ッチFの作動禁止機能は、フッ(へブレーキ(主ブレー
キ〉4の異常時には中速が所定伯叶nl/11以上であ
っても不能となるので、フッ1〜ブレーキ4の異常時は
、乗員の判断により必要に応じて操作スイッチFの操作
により駐車ブレーキAの作動d3 J:び解除を行うこ
とができ、安全上好ましい。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、そ
の他種々の変形例をも包含するものである。例えば、上
記実施例では駐11ブレーキAとして、駐車ブレーキケ
ーブル2の吸引およびその解除によりリヤディスクブレ
ーキ1,1を作動および解除させるようにしたものにつ
いて述べたが、その他、変速機のギ〜7同志の噛合いお
よびその解除ににるものなど種々の型式の31ヰ■ゾレ
ーキに対しても適用可能である。
の他種々の変形例をも包含するものである。例えば、上
記実施例では駐11ブレーキAとして、駐車ブレーキケ
ーブル2の吸引およびその解除によりリヤディスクブレ
ーキ1,1を作動および解除させるようにしたものにつ
いて述べたが、その他、変速機のギ〜7同志の噛合いお
よびその解除ににるものなど種々の型式の31ヰ■ゾレ
ーキに対しても適用可能である。
また、上記駐車ブレーキ△を作動および解.除制御Jる
電磁手段Bとしては、上記実施例の如くモータ5の駆動
力によるものの他、電磁弁特種々の゛市磁式アクチュエ
ータが採用可能である、。
電磁手段Bとしては、上記実施例の如くモータ5の駆動
力によるものの他、電磁弁特種々の゛市磁式アクチュエ
ータが採用可能である、。
さらに、上記実施例rは、操作スイッチ作動禁1F手段
Gとして、中速か所定値以上のとき全ての操作スイッチ
22〜24の作動を禁止し一C駐車ブレーキΔの自動制
御およびマニュアル制御を不能にしたが、マニュアル操
作スイッチ23.2/lのみの作動を禁止してマニュア
ル制御のみを不能とし、自動制御は可能に構成してもよ
いのは勿論−Cある。この場合、自動制御は車速ヒOの
判別を経て行われるのC何ら安全上問題はない。
Gとして、中速か所定値以上のとき全ての操作スイッチ
22〜24の作動を禁止し一C駐車ブレーキΔの自動制
御およびマニュアル制御を不能にしたが、マニュアル操
作スイッチ23.2/lのみの作動を禁止してマニュア
ル制御のみを不能とし、自動制御は可能に構成してもよ
いのは勿論−Cある。この場合、自動制御は車速ヒOの
判別を経て行われるのC何ら安全上問題はない。
以上述べたように、本発明によれば、ル)単ブレーキの
作動および解除を車両の運転状態に応じて自動制御づる
とともに操作スイッチの操作によりマユ1アル制御する
ようにした電動駐車ブレーキ装置において、車速が所定
値以上の走行時には上記マニュアル操作スイッチの作動
を禁止するようにしたので、走行中のマニュアル操作ス
イッチの誤操作による危険を未然にかつ確実に防止でき
、走行上の安全性の向上を図ることができるものである
。
作動および解除を車両の運転状態に応じて自動制御づる
とともに操作スイッチの操作によりマユ1アル制御する
ようにした電動駐車ブレーキ装置において、車速が所定
値以上の走行時には上記マニュアル操作スイッチの作動
を禁止するようにしたので、走行中のマニュアル操作ス
イッチの誤操作による危険を未然にかつ確実に防止でき
、走行上の安全性の向上を図ることができるものである
。
さらに、上記マニュアル操作スイッチの作動禁止機能を
フットブレーキ(主ブレーキ)の異常時には不能にすれ
ば、フッ1〜ブレーキ界常時のマニュアル制御が可能と
なつC安全上好ましいものである。
フットブレーキ(主ブレーキ)の異常時には不能にすれ
ば、フッ1〜ブレーキ界常時のマニュアル制御が可能と
なつC安全上好ましいものである。
図面は本発明の実施例を例示し、第1図は全体概略構成
図、第2図は全体システム構成の汀線図、第3図はコン
トローラにお()るC P Uの作動のメインフローを
示すフローチャート図、第4図は駐車ブレーキ作動制御
サブフローを示すフローチャート図、第5図は駐車ブレ
ーキ解除制御サシフローを示タフローチャート図である
。 A・・・駐車ブレーキ、B・・・電磁手段、C・・・コ
ンl−ローラ、D・・・センサ群、F・・・操作スイッ
チ、G・・・操作スイッチ作動禁止手段、5・・・モー
タ、11・・・車速センサ、19・・・ブレーキフルー
ドレベルセンサ、21・・・マスタバックセンυ、25
・・・CPU、26・・・車速センサインタフ−エース
、33・・・ブレーキフルードレベルセンサインタフェ
ース、35・・・マスクバックセンサインタフェース、
/11・・・モータ駆動回路。
図、第2図は全体システム構成の汀線図、第3図はコン
トローラにお()るC P Uの作動のメインフローを
示すフローチャート図、第4図は駐車ブレーキ作動制御
サブフローを示すフローチャート図、第5図は駐車ブレ
ーキ解除制御サシフローを示タフローチャート図である
。 A・・・駐車ブレーキ、B・・・電磁手段、C・・・コ
ンl−ローラ、D・・・センサ群、F・・・操作スイッ
チ、G・・・操作スイッチ作動禁止手段、5・・・モー
タ、11・・・車速センサ、19・・・ブレーキフルー
ドレベルセンサ、21・・・マスタバックセンυ、25
・・・CPU、26・・・車速センサインタフ−エース
、33・・・ブレーキフルードレベルセンサインタフェ
ース、35・・・マスクバックセンサインタフェース、
/11・・・モータ駆動回路。
Claims (2)
- (1)車両の駐車ブレーキを作動および解除制御づる電
磁手段と、少なくとも車速信号を発する中速センサを含
み、車両の運転状態を検出Jるセン1ノ゛群と、該セン
サ群からの信号を受け、上記電磁手段にブレーキ作動指
令信号J3よびブレーキ解除指令信号を発するコン1〜
ローラと、乗員の0N−OFF操作により」二記二1ン
トローラのマニュアル制御を行う操作スイッチと、上記
レノ11群のうら車速センサからの信号を受tノ、車速
が所定値以上のときに上記操作スイッチの作動を禁止づ
る操作スイッチ作動禁止手段とを備えてなることを特徴
とする電動駐車ブレーキ装+a 0 - (2)操作スイッチ作動禁止手段は、ノットブレーキの
異常時にはその機能を不能にするように構成されたもの
である特許請求の範囲第(1)項記載の電動駐車ブレー
キ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1501083A JPS59140152A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電動駐車ブレ−キ装置 |
| US06/575,742 US4561527A (en) | 1983-01-31 | 1984-01-31 | Electric parking brake system for a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1501083A JPS59140152A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電動駐車ブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140152A true JPS59140152A (ja) | 1984-08-11 |
| JPH0428576B2 JPH0428576B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=11876906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1501083A Granted JPS59140152A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電動駐車ブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140152A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001106058A (ja) * | 1999-10-05 | 2001-04-17 | Toyota Motor Corp | 電動駐車ブレーキ装置 |
| JP2002509837A (ja) * | 1998-03-31 | 2002-04-02 | コンティネンタル・テーベス・アクチエンゲゼルシヤフト・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシヤフト | 電気式駐車ブレーキ |
| US6905181B2 (en) | 2002-10-22 | 2005-06-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Electric parking brake system |
| WO2011092857A1 (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-04 | トヨタ自動車株式会社 | 駐停車制御システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766957U (ja) * | 1980-10-09 | 1982-04-21 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1501083A patent/JPS59140152A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766957U (ja) * | 1980-10-09 | 1982-04-21 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002509837A (ja) * | 1998-03-31 | 2002-04-02 | コンティネンタル・テーベス・アクチエンゲゼルシヤフト・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシヤフト | 電気式駐車ブレーキ |
| JP2001106058A (ja) * | 1999-10-05 | 2001-04-17 | Toyota Motor Corp | 電動駐車ブレーキ装置 |
| US6905181B2 (en) | 2002-10-22 | 2005-06-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Electric parking brake system |
| WO2011092857A1 (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-04 | トヨタ自動車株式会社 | 駐停車制御システム |
| JP5263413B2 (ja) * | 2010-01-29 | 2013-08-14 | トヨタ自動車株式会社 | 駐停車制御システム |
| US9855932B2 (en) | 2010-01-29 | 2018-01-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Parking and stopping control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428576B2 (ja) | 1992-05-14 |
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