JPS59140610A - 信号切換装置 - Google Patents
信号切換装置Info
- Publication number
- JPS59140610A JPS59140610A JP58012684A JP1268483A JPS59140610A JP S59140610 A JPS59140610 A JP S59140610A JP 58012684 A JP58012684 A JP 58012684A JP 1268483 A JP1268483 A JP 1268483A JP S59140610 A JPS59140610 A JP S59140610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- switch
- output
- signals
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、録音機C以下テープレコーダという)のオー
ディオアンプの録音信号切換装置に関し、特に多系統の
録音再生機を接続できるようにしたものである。
ディオアンプの録音信号切換装置に関し、特に多系統の
録音再生機を接続できるようにしたものである。
(従来例の構成とその問題点)
従来の録音信号切換装置について第1図にもとづいて説
明する。10は信号弁入力の切換スイッチであシ、入力
1.入力2および入力3はたとえばレコード入力、チー
−す入力および補助入力等に相等する。また図中20お
よび3oはともに互いに連動するスイッチであシ、aの
位置ではチー7’ L/ニア−f I Oaの再生信号
がテープレコーダ20aの録音信号になるようにし、録
音出力1には何も接続されないようにしている。すなわ
ちこの位置ではテープレコーダ10aからテープレコー
ダ20aへのダビングをするように構成されている。録
音出力1に何も接続しないのは、テープレコーダ10a
の録音モニタ機能があると、録音信号が再び再生人力1
から入力されて発振等の異常状態となるのを防ぐためで
ある。次にスイッチ20.30をbの位置にしたときに
は録音出力1および録音出力2にはともに前記スイッチ
1oで選択された信号が出力され、たとえばレコードや
チューナの録音ができる。連動するスイッチ20゜30
をCの位置にした場合にはaの位置と同様テープレコー
ダ20aからチープレコーグ10aへのダビングが可能
となるように構成されていた。
明する。10は信号弁入力の切換スイッチであシ、入力
1.入力2および入力3はたとえばレコード入力、チー
−す入力および補助入力等に相等する。また図中20お
よび3oはともに互いに連動するスイッチであシ、aの
位置ではチー7’ L/ニア−f I Oaの再生信号
がテープレコーダ20aの録音信号になるようにし、録
音出力1には何も接続されないようにしている。すなわ
ちこの位置ではテープレコーダ10aからテープレコー
ダ20aへのダビングをするように構成されている。録
音出力1に何も接続しないのは、テープレコーダ10a
の録音モニタ機能があると、録音信号が再び再生人力1
から入力されて発振等の異常状態となるのを防ぐためで
ある。次にスイッチ20.30をbの位置にしたときに
は録音出力1および録音出力2にはともに前記スイッチ
1oで選択された信号が出力され、たとえばレコードや
チューナの録音ができる。連動するスイッチ20゜30
をCの位置にした場合にはaの位置と同様テープレコー
ダ20aからチープレコーグ10aへのダビングが可能
となるように構成されていた。
しかしながら上記のような構成では、2系統のテープレ
コーダしか信号を切換えることができないという問題点
を有していた。
コーダしか信号を切換えることができないという問題点
を有していた。
(発明の目的)
本発明は上記従来の欠点を触消するもので、3系統以上
のテープレコーダの信号を切換えることのできる信号切
換装置を提供するのが目的である。
のテープレコーダの信号を切換えることのできる信号切
換装置を提供するのが目的である。
(発明の構成)
本発明は、テープレコーダの再生信号を含む複数の信号
入力から任意に選択する第1の切換スイッチと、第1の
切換スイッチによって選択された信号が同一のテープレ
コーダの再生信号か、または録音モニタ信号であるとき
にだけ、この系統の録音信号出力をグランドと短絡する
ように電気的に結線された、第1の切換スイッチに連動
する第2のスイッチ回路を備えた信号切換装置であり、
簡単な構成で多くのテープレコーダの信号を切換えるこ
とのできるものである。
入力から任意に選択する第1の切換スイッチと、第1の
切換スイッチによって選択された信号が同一のテープレ
コーダの再生信号か、または録音モニタ信号であるとき
にだけ、この系統の録音信号出力をグランドと短絡する
ように電気的に結線された、第1の切換スイッチに連動
する第2のスイッチ回路を備えた信号切換装置であり、
簡単な構成で多くのテープレコーダの信号を切換えるこ
とのできるものである。
(実施例の説明)
本発明の実施例を第2図、第3図にもとづいて説明する
。
。
第・2図は本発明の第1の実施例における信号切換装置
の回路図を示すものである。11は信号源入力の切換ス
イッチ、12は出力1とテープレコーダの再生人力1な
いし3のうちから1つを選択するスイッチ、13は録音
出力信号の1つを信号グランドに短絡するようにしたス
イッチであシ、スイッチ12と13は連動する。また1
4 、15゜1θはそれぞれインピーダンス素子であ
る。
の回路図を示すものである。11は信号源入力の切換ス
イッチ、12は出力1とテープレコーダの再生人力1な
いし3のうちから1つを選択するスイッチ、13は録音
出力信号の1つを信号グランドに短絡するようにしたス
イッチであシ、スイッチ12と13は連動する。また1
4 、15゜1θはそれぞれインピーダンス素子であ
る。
以上のように構成された本実施例の信号切換装置につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
まずスイッチ11で信号源人力(チー−す、レコード等
)を切換えた後、スイッチ12で信号源とテープレコー
ダの再生人力1ないし3のうち任意の1つを選択する。
)を切換えた後、スイッチ12で信号源とテープレコー
ダの再生人力1ないし3のうち任意の1つを選択する。
これによって選択された出力は、インピーダンス素子1
4,15および16を介してそれぞれ録音出力として出
力されると同時に、スイッチ13によって録音出力信号
をグランドに短絡するようになっている。スイッチ13
はスイッチ12と連動しておシ、第2図に示すそれぞれ
の切換位置ばbである。すなわちテープレコーダの切換
スイッチ11の再生入力がスイッチ12で選択され、録
音出力2および3へそれぞれインピーダンス素子15.
16を介して出力されるが、録音出力1はスイッチ13
によりグランドに短絡されるので、出力は0となシ、従
来例において説明したような発振等の異常を防止するも
のである。なおインピーダンス素子14,15゜16は
録音出力の1つをグランドに短絡しても、他の録音出力
が影響を受けないようにするためのものであり、一般に
は抵抗を用いる。
4,15および16を介してそれぞれ録音出力として出
力されると同時に、スイッチ13によって録音出力信号
をグランドに短絡するようになっている。スイッチ13
はスイッチ12と連動しておシ、第2図に示すそれぞれ
の切換位置ばbである。すなわちテープレコーダの切換
スイッチ11の再生入力がスイッチ12で選択され、録
音出力2および3へそれぞれインピーダンス素子15.
16を介して出力されるが、録音出力1はスイッチ13
によりグランドに短絡されるので、出力は0となシ、従
来例において説明したような発振等の異常を防止するも
のである。なおインピーダンス素子14,15゜16は
録音出力の1つをグランドに短絡しても、他の録音出力
が影響を受けないようにするためのものであり、一般に
は抵抗を用いる。
以上のように本実施例によれば、3系統のチープレコー
グを接続する場合においても、入力信号切換に連動する
第2のスイッチ回路によって、同一のテープレコーダの
録音と再生信号が巡回増幅し発振等の異常を防止するこ
とができる。
グを接続する場合においても、入力信号切換に連動する
第2のスイッチ回路によって、同一のテープレコーダの
録音と再生信号が巡回増幅し発振等の異常を防止するこ
とができる。
第3図は第2図の実施例を示す信号切換装置の回路図で
ある。14ないし17はそれぞれインピーダンス素子で
あシ、回路全体として第2図の構成と同様なものである
。第3図の装置の構成が第2図の装置の構成と異々るの
は、入力切換スイッチ18をテープレコーダと他の入力
とで共用して同一のスイッチで切換えるようにしている
ことと、テープレコーダを4系統まで切換えられるよう
にしている点である。このように構成された第2の実施
例の信号切換装置について、以下その動作を翫明する。
ある。14ないし17はそれぞれインピーダンス素子で
あシ、回路全体として第2図の構成と同様なものである
。第3図の装置の構成が第2図の装置の構成と異々るの
は、入力切換スイッチ18をテープレコーダと他の入力
とで共用して同一のスイッチで切換えるようにしている
ことと、テープレコーダを4系統まで切換えられるよう
にしている点である。このように構成された第2の実施
例の信号切換装置について、以下その動作を翫明する。
図から明らかなように信号入力とテープレコーダの再生
入力はスイッチ18により任意に選択され、インピーダ
ンス素子14.15゜16.17を介して、録音出力1
,2.3.4へ出力される。ただしスイッチ18がチー
プレコーグのとき、すなわち出力端子d d e +
f + gの位置にあるときには連動するスイッチ19
により同一系統の録音出力はグランドに短絡されてOと
遅9、第1の実施例と同様に、異常状態を防止するよう
になっている。
入力はスイッチ18により任意に選択され、インピーダ
ンス素子14.15゜16.17を介して、録音出力1
,2.3.4へ出力される。ただしスイッチ18がチー
プレコーグのとき、すなわち出力端子d d e +
f + gの位置にあるときには連動するスイッチ19
により同一系統の録音出力はグランドに短絡されてOと
遅9、第1の実施例と同様に、異常状態を防止するよう
になっている。
以上のように本実施例によれば入力切換スイッチを1つ
にすることで、テープレコーダと他の入力を一括して切
換えることができるため、回路が簡単となシ、経済的に
すぐれているとともに操作も簡便となる。
にすることで、テープレコーダと他の入力を一括して切
換えることができるため、回路が簡単となシ、経済的に
すぐれているとともに操作も簡便となる。
なお、第1.第2の実施例においてスイッチは回転型ス
イッチのみでなく、連動型のゾッシースイッチ等、切換
のできるスイッチまたはスイッチ回路としてもよい。
イッチのみでなく、連動型のゾッシースイッチ等、切換
のできるスイッチまたはスイッチ回路としてもよい。
ま、た図示してはないがインピーダンス素子の前段、ま
た−は後段に増幅器を介挿してもよいことはいうまでも
ない。
た−は後段に増幅器を介挿してもよいことはいうまでも
ない。
(発明の効果)
本発明は第1の切換スイッチとこれに連動して同一系統
の録音出力信号をグランドに短絡するように構成した第
2のスイッチ回路とからなる信号切換装置であって、多
数のテープレコーダを接続して切換使用、あるいはテー
プからテープへのダビング等を行なうことができ、さら
にその操作が簡便となる効果を有する。
の録音出力信号をグランドに短絡するように構成した第
2のスイッチ回路とからなる信号切換装置であって、多
数のテープレコーダを接続して切換使用、あるいはテー
プからテープへのダビング等を行なうことができ、さら
にその操作が簡便となる効果を有する。
第1図は従来の信号切換装置の回路図、第2図は本発明
の第1実施例における信号切換装置の回路図、第3図は
本発明の第2実施例における同装置の回路図である。 10・・・信号源入力の切換スイッチ、20.30・・
スイッチ、11,12,13,18.19・スイッチ、
14 、 ] 5 、 ’16 、17・・・インピー
ダンス素子。 第1図 第2図 第3図
の第1実施例における信号切換装置の回路図、第3図は
本発明の第2実施例における同装置の回路図である。 10・・・信号源入力の切換スイッチ、20.30・・
スイッチ、11,12,13,18.19・スイッチ、
14 、 ] 5 、 ’16 、17・・・インピー
ダンス素子。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 録音機の再生信号を含む複数の信号源もしくは信号入力
端子群を有し、該信号より1信号もしくは1系統信号を
任意に選択する第1の切換スイッチと、第1の切換スイ
ッチによって選択された信号が同一の録音機の再生もし
くは録音モニタ信号であるときにだけ出力を信号グラン
ドと短絡するようにして断とするようになした、第1の
切換スイッチに連動する第2のスイッチ回路とを介して
同一系統の録音出力信号を得るようにしたことを特徴と
する信か切換装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012684A JPS59140610A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 信号切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012684A JPS59140610A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 信号切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140610A true JPS59140610A (ja) | 1984-08-13 |
| JPH0547911B2 JPH0547911B2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=11812198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58012684A Granted JPS59140610A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 信号切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152302U (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-08 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP58012684A patent/JPS59140610A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152302U (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0547911B2 (ja) | 1993-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05122645A (ja) | 映像処理システムにおける切換制御装置 | |
| JPS63198489A (ja) | ダブルデッキビデオテ−プレコ−ダの信号処理装置 | |
| JP3359046B2 (ja) | 音声出力装置 | |
| JPH0547911B2 (ja) | ||
| JPH1145505A (ja) | 音声信号処理装置 | |
| JP2579084B2 (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPH0433524Y2 (ja) | ||
| JPS59152506A (ja) | 信号切換装置 | |
| JPH021685Y2 (ja) | ||
| JPH052487U (ja) | Pip機能を持つデユアルデツキビデオテープ装置 | |
| JPH0346576Y2 (ja) | ||
| JPS5824256Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3364934B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0617392Y2 (ja) | Svhs信号処理装置 | |
| JPS643254Y2 (ja) | ||
| JPH0468605A (ja) | オーディオアンプの入力切り換え回路 | |
| KR200183504Y1 (ko) | 오디오/비디오 출력제어기능이 부가된 영상기록재생장치 | |
| JP2544217Y2 (ja) | 音響増幅器 | |
| JPS601662A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2832946B2 (ja) | 信号選択器 | |
| JPS61163720A (ja) | 信号処理装置 | |
| JPS6235182Y2 (ja) | ||
| JPH0624041Y2 (ja) | レコ−デイングセレクタ回路 | |
| JPS61194689A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPH0296903A (ja) | 記録再生装置 |