JPS59140695A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS59140695A JPS59140695A JP58012726A JP1272683A JPS59140695A JP S59140695 A JPS59140695 A JP S59140695A JP 58012726 A JP58012726 A JP 58012726A JP 1272683 A JP1272683 A JP 1272683A JP S59140695 A JPS59140695 A JP S59140695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- writing
- memory
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- write
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、MOSFET (絶縁ゲート型電界効果ト
ランジスタ)で構成され、gPROM (エレクトリカ
リ・プログラマブル・リード・オンリー・メモリ)のよ
うな書き浚え可能なROM(リード・オンリー・メモリ
)を含む半導体集積回路装置に関する。
ランジスタ)で構成され、gPROM (エレクトリカ
リ・プログラマブル・リード・オンリー・メモリ)のよ
うな書き浚え可能なROM(リード・オンリー・メモリ
)を含む半導体集積回路装置に関する。
FAMO3(フローティング・アバランシェインジェク
シβンMO3FET)のような半導体素子を記憶素子(
メモリセル)とするEFROMのような書き換え可能な
ROMが公知である。
シβンMO3FET)のような半導体素子を記憶素子(
メモリセル)とするEFROMのような書き換え可能な
ROMが公知である。
E’P、ROMにあっては、その消去が紫外線等を照射
することによって行われる。したがって、正しい情報を
書込んだ後、誤って別な情報を書込むと画情報が混在し
た意味不明な情報になってしまう。特に、lチップマイ
クロコンピュータに内蔵されたEPROMにあっては、
その端子電圧の組合せで書込み動作が行われるため、操
作ミ′ス等によって上記二重書込みが行われるという問
題が生じてしまう。
することによって行われる。したがって、正しい情報を
書込んだ後、誤って別な情報を書込むと画情報が混在し
た意味不明な情報になってしまう。特に、lチップマイ
クロコンピュータに内蔵されたEPROMにあっては、
その端子電圧の組合せで書込み動作が行われるため、操
作ミ′ス等によって上記二重書込みが行われるという問
題が生じてしまう。
そこで、本願発明者は、上記EFROMのような書き換
え可能なROMの二重書込み動作を防止することを考え
た。
え可能なROMの二重書込み動作を防止することを考え
た。
この発明の目的は、簡単な回路構成により、確実に書き
換え可能なROMの二重書込みを禁止することのできる
半導体集積回路装置を提供することにある。
換え可能なROMの二重書込みを禁止することのできる
半導体集積回路装置を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
以下、この発明を実施例とともに詳細に説明する。
第1図には、この発明の一実施例のブロック図が示され
ている。
ている。
特に制限されないが、この実施例においては、EFRO
Mが内蔵された1チツプのマイクロコンピュータMC3
に、この発明が適用されている。
Mが内蔵された1チツプのマイクロコンピュータMC3
に、この発明が適用されている。
上記マイクロコンピュータMC3は、同図に破線で囲ま
れた1チツプICに、以下の各回路が構成されている。
れた1チツプICに、以下の各回路が構成されている。
CPUは、マイクロプロセッサであり、機能別に分けて
説明すると、演算部、制御部、及びレジスタ部より構成
されている。これらの詳細及び構成1機能は公知である
ので、その説明を省略する。
説明すると、演算部、制御部、及びレジスタ部より構成
されている。これらの詳細及び構成1機能は公知である
ので、その説明を省略する。
ROMは、リード・オンリー・メモリであり、上記EP
ROMにより構成され、主として各種制御プログラムが
書込まれている。RAMは、ランダム・アクセス・メモ
リであり、主として各種データを保持しておくために用
いられる。I/Qは、入出力(ボート)回路である。ま
た、A/Dは、A/D変換器である。
ROMにより構成され、主として各種制御プログラムが
書込まれている。RAMは、ランダム・アクセス・メモ
リであり、主として各種データを保持しておくために用
いられる。I/Qは、入出力(ボート)回路である。ま
た、A/Dは、A/D変換器である。
上記各回路ブーツク間のデータの授受は、内部データバ
スBUSを介して行われる。なお、同図においては、ア
ドレスバス、制御信号線は省略して描かれている。
スBUSを介して行われる。なお、同図においては、ア
ドレスバス、制御信号線は省略して描かれている。
第2図には、上記EFROMの具体的一実施例の回路図
が示されている。
が示されている。
同図の各回路素子は、公知のMO3半導体集積回路の製
造技術によって、シリコンのような半導体基板上におい
て形成される。
造技術によって、シリコンのような半導体基板上におい
て形成される。
このEFROMは、上記アドレスバスから供給されるア
ドレス信号を受けるアドレスバッファ (図示せず)を
通して形成された相補アドレス信号がアドレスデコーダ
X−DCR,Y−DCRに入力される。
ドレス信号を受けるアドレスバッファ (図示せず)を
通して形成された相補アドレス信号がアドレスデコーダ
X−DCR,Y−DCRに入力される。
アドレスデコーダX−DCRは、上記相補アドレス信号
に従ったメモリアレイM−ARYのワードinwの選択
信号を形成する。
に従ったメモリアレイM−ARYのワードinwの選択
信号を形成する。
アドレスデコーダY−DCRは、上記相補アドレス信号
に従ったメモリアレイM−ARYのデータ線りの選択信
号を形成する。
に従ったメモリアレイM−ARYのデータ線りの選択信
号を形成する。
上記メモリアレイM−ARYは、その代表として示され
ている複数のFAMO3)ランジスタ(不揮発性メモリ
素子・・MO3FETQI〜Q6)と、ワード線Wl、
W2及びデータ線D1〜Dnとにより′構成されている
。
ている複数のFAMO3)ランジスタ(不揮発性メモリ
素子・・MO3FETQI〜Q6)と、ワード線Wl、
W2及びデータ線D1〜Dnとにより′構成されている
。
上記メモリ7レイM −A RYにおいて、同じ行に配
置されたFAMO3)ランジスタQ1〜Q3(Q4〜Q
6)のコントロールゲートは、それぞれ対応するワード
線Wl (W2)に接続され、同じ列に配置されたF
AMO3)ランジスタQl。
置されたFAMO3)ランジスタQ1〜Q3(Q4〜Q
6)のコントロールゲートは、それぞれ対応するワード
線Wl (W2)に接続され、同じ列に配置されたF
AMO3)ランジスタQl。
Q4〜Q3.Q6のドレインは、それぞれ対応するデー
タ線D1〜Dnに接続されている。
タ線D1〜Dnに接続されている。
そして、上記FAMO3)ランジスタの共通ソース線C
8は、特に制限されないが、ディブレ、。
8は、特に制限されないが、ディブレ、。
ジョン型MO3FETQI Oを介して接地されている
。また、上記各データ線D1〜Dnは、カラム(列)選
択スイッチMO3FE’−TQ7〜Q9を介して、共通
データ線CDに接続されている。
。また、上記各データ線D1〜Dnは、カラム(列)選
択スイッチMO3FE’−TQ7〜Q9を介して、共通
データ線CDに接続されている。
この共通データ線CDには、書込み用のデータ入カバソ
ファDIBの出力端子が接続される。また、データ出力
バッファDOBの入力端子が接続され、上記入カバソフ
ァDIBの入力端子と出力バッファDOBの出力端子と
は、共通にデータバスに結合されている。
ファDIBの出力端子が接続される。また、データ出力
バッファDOBの入力端子が接続され、上記入カバソフ
ァDIBの入力端子と出力バッファDOBの出力端子と
は、共通にデータバスに結合されている。
動作制御回路C0NTは、特に制限されないが、データ
バスからの情報を受けて、それを解読して書込み又は読
み出し動作に必要な制御信号を形成する。この実質的な
信号の解読を上記マイクロプロセッサCPUによって行
うもであってもよい。
バスからの情報を受けて、それを解読して書込み又は読
み出し動作に必要な制御信号を形成する。この実質的な
信号の解読を上記マイクロプロセッサCPUによって行
うもであってもよい。
例えば、書込み動作においては、その制御信号C1によ
りデータ人カバソファDIBを動作状態にして、書込み
情報に従った書込み信号を共通データ線CDに伝える。
りデータ人カバソファDIBを動作状態にして、書込み
情報に従った書込み信号を共通データ線CDに伝える。
この場合、上記アドレスデコーダX−DCR及びY−D
CRで形成される選択信号は、例えば20V程度の高い
レベルにされる。
CRで形成される選択信号は、例えば20V程度の高い
レベルにされる。
いま、選択されたFAMO3トランジスタQ1のゲート
が上記高レベルとされ、ドレインが12V程度の高レベ
ルとされることによって、そのフローティングゲートに
電子がアバランシュ注入されるためしきい値電圧を高く
するような書込みが行われる。
が上記高レベルとされ、ドレインが12V程度の高レベ
ルとされることによって、そのフローティングゲートに
電子がアバランシュ注入されるためしきい値電圧を高く
するような書込みが行われる。
この実施例では、書込み終了後の再書込みを禁止するた
め、上記メモリセルと同様なFAMOSトランジスタQ
llが新に設けられる。このFAMO3)ランジスタQ
llのドレインには、負荷MO3FETQ12が設けら
れ、その電源電圧■は、上記書込み時には上記12V程
度の高レベルにされる。また、上記FAMO3)ランジ
スタQ1】のゲートには、制御回路C0NTから上記ワ
ード線と同様な高レベル(20■程度)が供給される。
め、上記メモリセルと同様なFAMOSトランジスタQ
llが新に設けられる。このFAMO3)ランジスタQ
llのドレインには、負荷MO3FETQ12が設けら
れ、その電源電圧■は、上記書込み時には上記12V程
度の高レベルにされる。また、上記FAMO3)ランジ
スタQ1】のゲートには、制御回路C0NTから上記ワ
ード線と同様な高レベル(20■程度)が供給される。
このFAMO3I−ランジスタQllのゲートに供給さ
れる信号は、上記メモリアレイMARYへの一連の情報
書込みが終了した時、外部からの制御信号又はその最終
書込みアドレス信号を検出して、自動的に形成される。
れる信号は、上記メモリアレイMARYへの一連の情報
書込みが終了した時、外部からの制御信号又はその最終
書込みアドレス信号を検出して、自動的に形成される。
したがって、上記正規の書込みが終了した時、上記FA
MO3)ランジスタQllは、そのしきい値電圧が高く
されるものである。
MO3)ランジスタQllは、そのしきい値電圧が高く
されるものである。
上記EPROMの読み出し時におい一ζ、上記制御回路
C0NTによって形成された制御信号C2により、デー
タ出カバソファDOBが動作状態にされている。また、
アドレスデコーダX−DCR。
C0NTによって形成された制御信号C2により、デー
タ出カバソファDOBが動作状態にされている。また、
アドレスデコーダX−DCR。
Y−DCRによって選択されたメモリセルは、書込みデ
ータに従って、ワードIII!選択レベルに対して、高
いしきい値電圧か又は低いしきい値電圧を持つものとさ
れ°ζいる。したがって、選択されたメモリセルがワー
ド線選択レベルにかかわらずにオフ状態にされている場
合、共通データ線CDは、比較的ハイレベルにされる。
ータに従って、ワードIII!選択レベルに対して、高
いしきい値電圧か又は低いしきい値電圧を持つものとさ
れ°ζいる。したがって、選択されたメモリセルがワー
ド線選択レベルにかかわらずにオフ状態にされている場
合、共通データ線CDは、比較的ハイレベルにされる。
一方、選択されたメモリセルがワード線選択レベルによ
ってオン状簡にされている場合、共通データ線CDは、
比較的ロウレベルにされる。データ出カバソファDOB
のセンスアンプがこれを識別して、それを増幅してデー
タバスに出力するので、その読み出しが行われる。
ってオン状簡にされている場合、共通データ線CDは、
比較的ロウレベルにされる。データ出カバソファDOB
のセンスアンプがこれを識別して、それを増幅してデー
タバスに出力するので、その読み出しが行われる。
この実施例では、上記書込みが終了したEFROMに、
誤って書込みを行おうとしても、上記FAMO3)ラン
ジスタQllがオフ状態となって、そのドL・イン出力
をハイレベルにしている。したがって、インバータIV
を通した信号C3がロウレベルとなって、上記書込み制
御信号C1の発生を禁1卜させるものである。
誤って書込みを行おうとしても、上記FAMO3)ラン
ジスタQllがオフ状態となって、そのドL・イン出力
をハイレベルにしている。したがって、インバータIV
を通した信号C3がロウレベルとなって、上記書込み制
御信号C1の発生を禁1卜させるものである。
すなわち、上記最初の書込みにおいては、FAMOSト
ランジスタQllには、」二連のような書込みが行われ
ていないので、オン状態となる。したがって、そのドレ
イン出力をロウレベルにするので、インバータIVを通
した信号C3がハイレベルとなるため制御回路C0NT
がこれを受けて上記書込みを行う。なお、上記FAMO
3)ランジスタQllのゲートには、上記書込み動作タ
イミング以外の期間に5V程度のバイアス電圧が供給さ
れるものである。
ランジスタQllには、」二連のような書込みが行われ
ていないので、オン状態となる。したがって、そのドレ
イン出力をロウレベルにするので、インバータIVを通
した信号C3がハイレベルとなるため制御回路C0NT
がこれを受けて上記書込みを行う。なお、上記FAMO
3)ランジスタQllのゲートには、上記書込み動作タ
イミング以外の期間に5V程度のバイアス電圧が供給さ
れるものである。
」二記FAMO3)ランジスタQllのオン/オフを識
別して、上記書込み動作に必要な制御信号C1の発生を
禁止する回路は、アンドゲート回路等を利用することに
よって、簡単に実現することができるものである。
別して、上記書込み動作に必要な制御信号C1の発生を
禁止する回路は、アンドゲート回路等を利用することに
よって、簡単に実現することができるものである。
なお、−上記EFROMのメモリアレイMARYに紫外
線を照射させてその消去を行う時、上記FAMOSトラ
ンジスタQllの消去が同時に行われる。したがって、
消去後の再書込みを行う場合には、FAMO5)ランジ
スタQllが再びオン状態になっているので、上記同様
に書込みを行うことができる。
線を照射させてその消去を行う時、上記FAMOSトラ
ンジスタQllの消去が同時に行われる。したがって、
消去後の再書込みを行う場合には、FAMO5)ランジ
スタQllが再びオン状態になっているので、上記同様
に書込みを行うことができる。
この実施例においては、正規の書込みが行われた後、岨
−2て二重書込みを行おうとし、ても、これを禁止する
ことができる。そし、て、EPROMの消去と同時にそ
の書込み禁止が自動的に解除することができる。
−2て二重書込みを行おうとし、ても、これを禁止する
ことができる。そし、て、EPROMの消去と同時にそ
の書込み禁止が自動的に解除することができる。
特に、1チツプマイクロコンピユータに内蔵したE F
’ ROM !コあっては、上記入力出力回路■10か
らの情報の組合せで、その書込み動作を設定するもので
ある。したがって、誤って二重書込みを行う虞が多く
2(るため、EFROMに上述のようなメモリ保護機能
を設けることが大きな意義を持つものとなる。
’ ROM !コあっては、上記入力出力回路■10か
らの情報の組合せで、その書込み動作を設定するもので
ある。したがって、誤って二重書込みを行う虞が多く
2(るため、EFROMに上述のようなメモリ保護機能
を設けることが大きな意義を持つものとなる。
この発明は、前記実施例に限定されない。
上記FAMO3)ランジスタQllへの書込み及びその
オフ状態によって、EPROMへの書込みを禁止する具
体的回路構成は、種々の実施形態を採ることができるも
のである。
オフ状態によって、EPROMへの書込みを禁止する具
体的回路構成は、種々の実施形態を採ることができるも
のである。
また1、この発明は、上記EPROMに限定されない。
書き換え可能なROM、例えば電気的に書き換え可能な
ROM、すなわちEAROM (BEPROM)にも適
用できる。EAROMは、電気的に例えばメモリアレイ
全体(ブロック単位)の情報を消去することができる。
ROM、すなわちEAROM (BEPROM)にも適
用できる。EAROMは、電気的に例えばメモリアレイ
全体(ブロック単位)の情報を消去することができる。
この発明をこのようなEAROMに適用する場合につい
て次に簡単に述べる。
て次に簡単に述べる。
この発明をEAROMに適用する場合、例えばメモリア
レイを構成するメモリセルと、二ff1i!F込み防止
用のメモリセル(Qll)とにMNOSトランジスタを
用イ、X−DCR,Y−DCR等の周辺回路は、メモリ
セルに対して電気的に書込み及び消去ができるような構
成にする。
レイを構成するメモリセルと、二ff1i!F込み防止
用のメモリセル(Qll)とにMNOSトランジスタを
用イ、X−DCR,Y−DCR等の周辺回路は、メモリ
セルに対して電気的に書込み及び消去ができるような構
成にする。
そして、メモリアレイの情報を電気的に消去しタトき、
二重書込み防止用のメモリセルの情報も電気的に消去さ
れるようにしておき、両ARoMのメモリアレイへの電
気的書込みが終わったとき、上記二重書込み防止用のメ
モリセルへも情報が電気的に書込まれるようにしておく
。このニアWM込み防止用のメモリセルへの書込みは、
例えば書込み最終アドレスを検出する手段(アF 1.
−スヵウンタ又はアドレスコンパレータ等)を内蔵させ
ておき、メモリアレイへの書込め終了を検出して自動的
に行う方法、あるいは所定の外部端子を利用して、メモ
リアレイへの書込みが終了したときに行う方法等により
実現できる。
二重書込み防止用のメモリセルの情報も電気的に消去さ
れるようにしておき、両ARoMのメモリアレイへの電
気的書込みが終わったとき、上記二重書込み防止用のメ
モリセルへも情報が電気的に書込まれるようにしておく
。このニアWM込み防止用のメモリセルへの書込みは、
例えば書込み最終アドレスを検出する手段(アF 1.
−スヵウンタ又はアドレスコンパレータ等)を内蔵させ
ておき、メモリアレイへの書込め終了を検出して自動的
に行う方法、あるいは所定の外部端子を利用して、メモ
リアレイへの書込みが終了したときに行う方法等により
実現できる。
このようにすることにより、メモリアレイへ電気的に書
込んだ後、誤ってメモリアレイへの書込みが行われなく
なる。しがも、電気的に消去する場合には、メモリアレ
イの情報も二重書込み防止用メモリセルの情報も消去さ
れるため、その後の電気的書込み時には、同等問題は生
じない。
込んだ後、誤ってメモリアレイへの書込みが行われなく
なる。しがも、電気的に消去する場合には、メモリアレ
イの情報も二重書込み防止用メモリセルの情報も消去さ
れるため、その後の電気的書込み時には、同等問題は生
じない。
この発明は、上記1チツプマイクロコンピユータの他、
PL、A(プログラマブル・ロジック・アレ1°)等の
ロジック半導体集積回路装置におけるEP ROivl
のような書き換え可能なROMの他、EP R(T)
M装置を構成する半導体記憶装置、EAROM装置を構
成する半導体記憶装置にも上記同様に適用することがで
きる。
PL、A(プログラマブル・ロジック・アレ1°)等の
ロジック半導体集積回路装置におけるEP ROivl
のような書き換え可能なROMの他、EP R(T)
M装置を構成する半導体記憶装置、EAROM装置を構
成する半導体記憶装置にも上記同様に適用することがで
きる。
、−の[E P f、l 0M装置のような書き換え可
能なR(l M装置を構成する半導体記憶装置において
は、上記二車書込みを禁止するFAMO3)う/ジスタ
(又はMNOSトランジスタ)Qll−の書込めは、例
えば、書込み最終アI゛レスを検出する手段(アドレス
カンウタ又はアドレスコンパレータ等)を内蔵しでおい
て、メモリアレイへの書込み終了を検出し、て自動的に
行・)もの、あるいは所定の外部端子を利用するもの等
により実現することができる。
能なR(l M装置を構成する半導体記憶装置において
は、上記二車書込みを禁止するFAMO3)う/ジスタ
(又はMNOSトランジスタ)Qll−の書込めは、例
えば、書込み最終アI゛レスを検出する手段(アドレス
カンウタ又はアドレスコンパレータ等)を内蔵しでおい
て、メモリアレイへの書込み終了を検出し、て自動的に
行・)もの、あるいは所定の外部端子を利用するもの等
により実現することができる。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図、
第2図は、そのEPROMの一実施例を示す回路図であ
る。 MC3・・マイクロコンピュータ、cPU・・マイクロ
プロセッサ、■10・・入力出力回路、ROM・・リー
ド・オンリー・メモリ、RAM・・ランダム・アクセス
・メモリ、A/D・・A/D変換器、BUs・・バス、
X−DCR・・X7ドレスデコーダ、Y−DCR・・Y
アドレスデコーダ、MARY・・メモリアレー(、C0
NT・・制御回路、DIB・・データ人カバ・7フア、
DOB・・データ出力バッファ
る。 MC3・・マイクロコンピュータ、cPU・・マイクロ
プロセッサ、■10・・入力出力回路、ROM・・リー
ド・オンリー・メモリ、RAM・・ランダム・アクセス
・メモリ、A/D・・A/D変換器、BUs・・バス、
X−DCR・・X7ドレスデコーダ、Y−DCR・・Y
アドレスデコーダ、MARY・・メモリアレー(、C0
NT・・制御回路、DIB・・データ人カバ・7フア、
DOB・・データ出力バッファ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、wき換え可能なROMを含む半導体集積回路装置に
おいて、上記書き換え可能なROMへの書込み終了時に
その書込みがなされる上記書き換え可能なROMを構成
する記憶素子と同様な記憶素子と、この記憶素子の出力
信号を受けて、上記書き換え可能なROMへの書込みを
禁止する書込み制限回路とを設けたことを特徴とする半
導体集積回路装置。 2、上記書き換え可能なROMと上記記憶素子及び書込
み制限回路は、1チツプマイクロコンピユータに内蔵さ
れるものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012726A JPS59140695A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012726A JPS59140695A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140695A true JPS59140695A (ja) | 1984-08-13 |
Family
ID=11813433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58012726A Pending JPS59140695A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140695A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157099A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Eprom書き込み禁止回路 |
| JPS6246355A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-28 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | マイクロ・コンピユ−タ |
| JPS6278643A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-10 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路 |
| JPH01150297A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-13 | Nec Corp | データ保護回路付eeprom |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP58012726A patent/JPS59140695A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157099A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Eprom書き込み禁止回路 |
| JPS6246355A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-28 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | マイクロ・コンピユ−タ |
| JPS6278643A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-10 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路 |
| JPH01150297A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-13 | Nec Corp | データ保護回路付eeprom |
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