JPS6278643A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPS6278643A
JPS6278643A JP60217844A JP21784485A JPS6278643A JP S6278643 A JPS6278643 A JP S6278643A JP 60217844 A JP60217844 A JP 60217844A JP 21784485 A JP21784485 A JP 21784485A JP S6278643 A JPS6278643 A JP S6278643A
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Toshimasa Kihara
利昌 木原
Kiyoshi Matsubara
清 松原
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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Storage Device Security (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)
  • Microcomputers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は半導体集積回路に係り、特に電気的に書き込み
・消去の可能な読み出し専用メモリ(EEPROM)を
内蔵するマイクロコンピュータにおけるEEPROMデ
ータの機密保護に好適な半導体集積回路に関する。
(E E P ROM : Elecjrjcally
 Erasable andProgrammabl、
e R,ead Onl、y Memory)〔発明の
背景〕 従来のEEPROM内蔵マイクロコンピュータは、例え
ば1983年のアイ・ニス・ニス・シー・シー(■5S
CC′83)でシーク(S eeq)社から発表された
マイクロコンピュータにおいて、機密保護用のEEPR
OMをレジスタとして割付け、半導体集積回路外部から
の操作でプログラムを記憶するEEPROMの機密保護
とその解除を実行できる方式が知られている。この方式
は簡t1tな操作で実行できる反面、E F’: F 
ROMデータを永久に保持するという配慮がなされてい
なかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、EEPROMを同一半導体基板上に形
成したマイクロコンピュータ等の半導体集積回路におい
て、内蔵したEEPROMのテストの容易さと、テスト
後のEEPROMの機密保護を提供することにある。ま
た、別の目的はEEPROMの書込み機能の拡張を提供
することにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するために、本発明ではテストの容易さ
と機密保護に関しては、半導体基体」−に、テストに必
要なアドレス、データ、コントロール信号を与えるパッ
ドと入出力回路を設け、テスト終了後に、そのテスト用
入出力回路を禁f];するためのEEPROM素子から
成る2レベルのテスト用入出力遮断回路を設けたことに
特徴がある。
またE EP ROMの書込み機能の拡張に関しては、
E E P ROMを制御するためのコントロールレジ
スタを設けたことに特徴がある。
〔発明の実施例〕
以ド1本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すマイクロコンビコー
タの構成であり、第1図に示す回路は全て同一ゝト導体
法仮1−1−に集積化している。
CPU2.RAM3.ROM4.EEPROM5は、ア
ドレス、データ、制御信号等を伝達する共通バス6で結
合され、半導体集積回路外とのデ−タ通信はトセ喝回路
7を介して行なオ)れる。またEEPROMをテストす
るためのテスト回路8が付加されて才?す、E I”:
 r−) ROMテスト時はE E P ROMモジュ
ール9だけが動作口[能になり、(:PtJ、RAM、
ROMとけ切離した独立テストを行なうことができる。
第2図にh: T’: I) R0Mモジコール9の構
成を示す。16384ビットのEEPROMEPROM
メモリ素子リマトリクス10は32バイ1−(256ビ
ット)×64ページの構成になっている。各ページは、
Xデコーダ11の出力により選択され、ページ内の各バ
イトはYセレク々12により選択される。すなわち、X
デコーダ11とYセレクタ12の組合せにより、任意の
1バイト(8ビット)が選択される。[−記の各々のデ
コーダはアドレス情報をラッチするためのアドレスラッ
チ13に結合され、アドレスラッチ13Δの入力は、テ
ストモードではアドレスバッファ14を介して半導体集
積回路外部からIjえられ、デス1〜モード以外ではマ
イクロコンピュータのアドレスバス15に結合され、 
(’:、 P T、IからIiえらオlる。テストモー
ドでのEI!:PROMマトリクス10からのデータの
読出L7および10へのデータの書込みは半導体集積回
路外部からりえられろ制御信号OE。
OE、WEにより行なう。このときのデータの経路は、
読出しは、メモリマトリクス10のデータが、Yセレク
タ12を介し、てセンスアンプ1Gに入力され、検出増
幅さお、たデータはデータバス17および出力方向に制
御されているデータバッファ18を介して半導体集積回
路外部に出力される。E E P ROMへの書込みデ
ータは、入力方向に11制御されているデータバッファ
18およびデータバス17を介してデータラッチ19に
ラッチされ、EEPROM制御回@820で発生される
制御タイミングに従って1’:EPROMメモリに書込
みが行なわれる。制御信号CE、OE、WEは書込み時
には制御バッファ21を介して制御ラッチ22にラッチ
し、その出力はE E P ROM制御回路20に対し
て制御情報を与える。
一方、テストモード時以外はデータのやりとりはマイク
ロコンビコータのデータバス17を介して直接CF) 
TJとの間で行なわれ、制御もCPUで発生する制御信
号23に同期して行なわhる。
以上述べたように、テストモード時には半導体集積回路
外部から直接E E P ROMへの書込み。
読出し、すな4)ち、ト: E P ROMテストはテ
ストポー1−24を介して容易に行なうことができる。
更に本E I?、P R(7) Mモジュール9はテス
ト後のE E P ROMデータの外部出力路1F−1
すなわちセキコリティ機能を実現するために以下の構成
を行なっている。データを記憶するEE P ROM 
l (1とは9+1にセキュリティに用いろための32
バイトのEEPROM25を配置する。この EEPROM25はデニーJf26の出力で選択され、
更に32バイトのうちの1バイトはYセレクタ12で選
択される。セキコリティE E P 120Mの情報は
読出し操イ)によりYセレクタ12.センスアンプ16
.データバス17を介してセキュリティ回路27に入力
され、セキコリティ回vPt27はEEPROM25に
書かれているデータを解読し、セキュリティを必要とす
る情報が書かオしている場合にはセキコリティ回路27
はヤギュTJティロック信すを出/JL、テスl−干一
ドでのデータ人出力バッファ18を↑1を山状1p3に
する。すなオ)も。
外部端子からの直接データ入出力をすAt!−する。
本EEPROMモジュールのもう−1の特徴けEEPR
OMへの弁込み機能を拡張強化するためのE E P 
’ROM制御レジスタ(Ec”、r<)2Bをもってい
ることである。
次に第3図〜第4図によりCE R,28の詳細とEE
PROMのモードについて説明する。
第3図はEEPROM制御レジスタ(ECR)28の構
成を示す図である。ECRはマイクロコンピュータのア
ドレス空間内に配置された3ビットのレジスタでありC
P TJからデータバスを介して直接アクセスすること
ができる。各ビットは次の機能を持っている。
ET :イレーズ・インヒビット ECRのビットo(bo)に割付けら れたEEPROMの制御用フラグでありEEPROM制
御回路20に対してE EPR(’)Mの消去シーケンスを禁止する情報をり、
える。(1′′のとき禁止)CPTJからリード/ライ
ト可能なフラグである。
WT ニライト・インヒビット ECRのビット1(bl)に割付けら れたEEPR,(’)Mの制御用フラグでありEEPR
OM制御回路20に対して E E I) ROMへの書込みシーケンスを禁止する
情報を94えろ。(パ1″′のとき禁止)(T、PTJ
からリード/ライト可能なフラグである。
BSY:EEPROMモジュール・ビジーECRのピッ
1〜7(h7)に割付けられたフラグであり、EEPR
OMモジ ュールが消去または書込みシーケンス を実行中であることを示す。
R8Y=”0”のときはEEPR(1)EEPROMモ
ジュールへのリード/ラ イトは無効になる。
EEPROM制御回路20は自己発振器により、マイク
ロコンピュータのクロックとは無関係に、タイミング制
御を行なっており、マイクロコンピュータの基本クロッ
クSと同期を取るために、Sとの同期回路29を介して
R8Yレジスタに結合する。またR8Y=”O”のとき
にWT、ETへの書込みを禁止するためにWT、ETレ
ジスタに=11一 対して書込み禁止信号30を与える。
次に第4図により、EEPROMの書込みシーケンスを
説明する。書込みシーケンスの起動は第2図で説明した
書込み制御信号CE(またはWE’ )により行なわれ
、CE= ”O” 、0E=111 IIのもとてWE
=”O”にすると書込みシーケンスがスタートする。
(A)第2図に示すXデコーダ11またはデコーダ26
によって選択されたEEPROMの1ワード(256ビ
ット)のデータを第2図に示すカラムラッチ31に退避
する。
(B)EEPROMモジュールが書込みシーケンスに入
ったことを外部に知らせるためにEEPROM制御レジ
スタEしRのBSYフラグを110 ″にする。
(C)データバスから入力される書込みデータは第2図
に示すデータラッチ19を介し、Yセレクタ12で選択
されるカラムラッチ31に転送される。この動作は最初
にWEがアサートされてから500μs間の時間内であ
れば何バイトでも入力が可能であり、従って最大32バ
イトまでのデータを500μs内にWEと同期してカラ
11ラツチに入力し、1〜32バイトを1ライトサイク
ルで同時書込みすることが可能である。この場合もデー
タはYセレクタで選択されるカラムラッチ31(32バ
イ1〜中の1バイト)に転送され、書込みデータとして
一時ラッチされる。
(D)EEPROM制御レジスタEしRのEIフラグ(
ビット0)に従い、E1=0の場合は消去シーケンス(
E)を実行する。消去はXデコーダで選択されるページ
(32バイト)嚇位で行なわれる。消去とはEEPRO
Mメモリ素子のデータをsr 1 、、にすることであ
り、従って消去実行後のEEPROMはページ全体(3
2バイト)が゛′1″データになる。一方、ECRのE
TがET=1の場合は消去には制御しないで次のシーケ
ンスに移る。
(F)EEPROM制御レしスタECRのWTフラグ(
ビット1)に従い、WT =Oの場合はカラムラッチ3
1の内容を上記の(A)で選択されたページに書込む(
G)。書込みとはLL 17.データの書込みは書込み
前のEEPROM素子の状態の保持、rr Orrデー
タの書込みはEEPR(’)M索子の状態を” n ”
データにすることである。
WT=”I”の場合は書込みに制御しないで次のシーケ
ンスに移る。
(H)ECRのBSYフラグを“1″′にして書込みシ
ーケンスを終了する。
第5図〜第8図により、EEPROMデータのセキュリ
ティについて説明する。
第5図はセキュリティの原理を示す図であり、EE P
 R,OM素子SEIおよびSE2 (第2図のセキュ
リティE E PROMに含まれている)はYセレクタ
を介してそれぞれのデータを検出増幅する回路SAOオ
ンよびSA+に結合され、その出力doおよびdlはE
N OR回路50に入力される。
すなわちセキュリティEEPROMSE]およびSE2
が選択線S E L、により選択され、データ出力制御
信号I)OCがアサートされると、SEOおよびSEI
の出力doおよびdlの状態により、do=d、の場合
のみE N ORの出力がit + Il+レベルにな
る・ 一方、E N (’) Rの出力はA N r)回路5
1に入力される。ANr)回路51への他の入力はS 
E T、およびnOCを入力とするnOCの立上がりの
みを遅延させる遅延回路53の出力信号noCdである
。A N +)回路51の出力はセット/リセット・フ
リップフロップS RF Fのセット人力Sに結合する
。5RFFのりセッI−人力Rは電源投入後リセット信
号を発生するパ「フォンリセット回路52の出力に結合
され、S RF Fの出力Qには電源投入直後には必ず
110 ++レベルが出力されろ。この状態はセキコリ
ティ信号SE(:=”O”と定義し、セキコリティロッ
ク状態であるとする。
次に第6図によりブリップフ[Iツブ5RFFのセット
タイミングを説明する。選択信号S EL、がアサート
され、更にデータ出力制御信号nocがアサートされる
とnoCの立上りに同期してEEPROM(SEOおよ
びSE 1)のデータ=15− doおよびdlが確定する。次にnOCの遅延回路53
の出力DOCdに同期して、もしd。−d□ならばAN
r)回路の出力SSはLL I II レベル(第7図
SSの実線)になりS RF Fの出力QはN OIT
 レベルからii 1 rrレベルに変化する(第7図
Qの実線)。d (1≠d1の場合にはSEI、。
OOCをどのように制御してもAND回路51の出力S
SにII 1 ″ レベルが出力されることは無く、従
ってS RF Pの出力Qが” 1 ”レベルになるこ
とは無い。すなオ)ちセキュリティロックが解除される
ことは無い。
第7図に本実施例の詳細な回路図を示す。
第5図おにび第6図で説明した原理の実施例は第7図中
57のブロックであり、電源投入で必ずリセッ1−する
ように構成したセット・リセットフリップフ[lツブ6
1.出力制御信号nocの遅延回路53を有する。又第
5図で説明したセキュリティEEPROM (SEO,
5EL)を、セキュリティ機能の確実性を増すために、
4ビットに拡張しくSEO〜5E3)、d o−d a
の一致判定をするオールLL I II、オール11 
(’l g判定回路54を有し、他に電源電圧■CCが
、例えば3へ6vのような一定範囲にあることを検出す
る電源型を検出回路55.電源投入時に一定期間だけリ
セットパルスを発生するように構成し、た電源投入検出
回路56を含む構成を行なっている。−h記の構成によ
りフリップフロップ61がセットされる条件は ■ do−d3がオール゛′1″またはオール″0″′
であること。
■ 電源電圧が3〜6■の範囲内であること。
■ DOCのパルス幅が遅延回路53で決まる遅延時間
量−トの長いパルスであること。
であり、上記■〜(3)の条件が同時に満たされたとき
だけセットされ保持される。
リセットされる条件は ■ 電源投入時。
■ VCCが3〜6vの範囲を逸脱したとき。
のどちらかの条件が成立したときである。
本実施例は第7図58内のブロックに示しまた、もう一
系列のセキュリティ回路を構成している。
第2図のEEPROMマトリクス10およびセキュリテ
ィEEPROM25とは別に設けたEEPRO’M素子
70および分離用MO8FET7]、72で構成される
セキュリティビットと、その情報を読み取るためのセキ
ュリティビットと対を成す負荷トランジスタ73と、そ
の情報を増幅するためのインバータ74から成る4組の
回路と、そのインバータの出力を入力とするNANr)
回路75で構成されている。EEPROM素子70のゲ
ート電極は、Pウェル」二のN十拡散層抵抗およびダイ
オードから成る入力保護回路60を介して書込み電源v
Pに接続する。また70のゲート電極はVPが開放状態
の場合に接地電位に固定するためのMO8FE776に
接続する。分離用MO8FET71.72のゲート電極
はインバータ77および高電圧リミット用MO3FET
78を介して、EEPROM素子70のゲート電極と同
一の配線に接続する。
半導体製造プロセスが製造したままの EEPROM素子のしきい値V Lhは約−0,5v(
これをV th Lとする)程度であり、従ってvp電
極を開放またはグランド電位にした場合は導通常態にあ
る。このとき分離用MO8FET71 。
72はオンであり、負荷トランジスタ73とインバータ
74を適正に設計することでV山■、の状態を検出する
ことができる。EEPROM素子のしきい値Vthを高
レベル(これをV Lh IIとする)にシフトさせる
にはEEPROM素子70を含むウェルの電位をグラン
ドレベルにし、VPに+150程度の電圧を1〜l0m
5間加えることで行なう。このときのV th Hは例
えば+3V程度になる。vPに加える電圧がインバータ
77のしきい値Vth (I N V)を越えるとイン
バータが反転し、分離用トランジスタ7]、72はオフ
になる。70のしきい値がV th *□の状態でV 
Pを開放またはグランドレベルにするとET’:PRO
M素子70はオフ、分離用トランジスタ71.72はオ
ンになり、負荷トランジスタ73とインバータ74によ
りV th Hが検出される。70.7+。
72.73.7/Iの対は1対または複数対でもよく、
また、分離用トランジスタ71.72もどちらか一個の
みでもよい。
保護回路60はEEPROM素子70のゲートに書込み
電圧以上の正の高電圧の印加と、負電圧の印加を防止す
る。
以上述べたように第1のセキュリティ回路57と第2の
セキュリティ回路58を設け、各々の出力のORをとる
ことによりセキュリティ機能を強化することができる。
以上説明したセキュリティ回路を用いて、EEPROM
テストの容易さと、テスト後のEEPROMの機密保護
を実現するための実施例を第8図により説明する。
EEPROMlooはデータバスr′)Bとアドレスバ
スABを介してCPUl0Iと結合される。
またARおよびr)BはEEPROMテスト時に半導体
集積回路外部からアドレス、データを与えるためのアド
レスレポート102およびデータポート103にも結合
されている。EEPROMの書−2〇− 込み、読出しは制御信号cs、 Rn、V17Rにより
制御される。
テストモードの判別はE EP ROMテス]−信号E
Tにより行なわれ、ET=”(1”の場合はCPUモー
ドであり、アドレスポー1−102からのアドレス入力
、データポー1−103からのデータ入出力は禁止され
、EEPROMに対するアドレスはCPTJIOIから
のみ出力され、アドレスバスABを介してEEPROM
IQQにケ、えられる。またデータもCPUl0Iとの
間でデータバスDBを介して入出力される。制御信号は
外部端子CE、OE、WEからの入力が禁lトされ、C
PUからの制御信号WE’ 、(’)E’ 、CE’ 
が入力される。
ET=“1 tpの場合はEEPROMテストモードで
あり、このときはCPUからデータバスDBおよびアド
レスバスARへの出力が禁止され、アドレスバスABへ
の入力はアドレスポート102を介して半導体集積回路
外部からアドレスA。〜AHがり、えられ、更にE E
P ROM制御イa号も半導体集積回路外部からCE、
DE、WEがJjえら、tt ル。データハスY)Bと
半集回路外部とのインターフェイスはデータポート1.
03を介して行なわれるが、データポートが動作可能に
なるためには、第8図で説明したセキコリティ回N10
4の出力S E Cが” 1 ”の場合のみである。
本実施例ではマイクロコンピュータのリセッ1〜端子R
ESをE E F ROMテスト信号E Tで切換えT
’:EPROMテスト千−ドでの全ピッ1−消去および
全ビット書込みの制御に用いている。このときCP U
 ニは強制的にリセット(RESET=O)をり、える
。ET= ”1” 、R’ES= ”1” (7)時に
全ビットモードが選択される。5EC=”l”の場合は
CE= O” 、OE= ”1.”のもとてn。
〜[)7にオール11 ]、 IIを1jえ’rWE=
 0” に’すると、全ピット消去シーb゛ンスが起動
され、EE P ROMのデータは全ビットrr 1 
++になる。
01式=“Q” 、OE= ”l”のもとでり。〜F)
7にオール” (1”を与えてWE=”0”にすると全
ピッ1−書込みシーケンスが起動され、E E F) 
ROMのデータは全ピッf・C〕Hになる。
SE C= ”O” (74合は、c+・:= ”n”
 、 OE= LL I ++のもとてW [5二” 
Q ”にすると+]ノッ1−消去シーケンスが起動され
、Eト冊11.! OMのデ・−タは全ピッl−”l”
になる。ここP言うEEPROMどけ第72図で説明し
たI−: E P ROMメモリマトリクス10のl 
fi 384ビット・オ9.上びセキユリティドトロ’
 Rnへ420のZ!56ビツ1−(SEO〜SE3を
含む)であり、第7図に示し。
たEEPROM素了70は含まない。
全ビット消去またlj全ビット書込みを実行した場合は
、セキコリティT’: E P R□へ4のデ・−夕は
オール” a ”また目オール”I”iこなり、第8図
で説明し、たd (1〜(11,がオール”n”、オー
ル” l ”になりセキコリティ解除の条件が成)7L
、半導体集積回路外部からのE E P ROMデスト
が可能になる。
次に、本実施例の1を導体集積回路がfi造され、一度
も書込みまたは消去がf7なオ)れでぃない状態カel
E E P ROMテストJ′ンよび機密保^のための
セキコリティまでの操作手順について説明する。
■ 第8図に示すEEPROMテスト信号ET=′″1
 ”のもとて八〇 −A 11からセキュリティEEP
ROM (第2図の25)を選択するアドレスをり、え
、CE= ”o” 、wE= ”1”で(’) E =
 ”11” ニすると第8図のS E Cが″ビ′にな
り、データポー)−103がイネーブルになる。” l
 ”になり、データポート103がイネーブルになる。
この状態で外部端子から直接E E P R,OMアク
セスが可能になりテス1−を行なうごとができる。
(か デス1−終了後はセキュリティピッ1〜(S E
 O−8l’−a )にオール” (+ ”またはオー
ルtt 1 r+以外のデータを書込むことで、次回の
電源投入からは、−[1記■の操作をしてもデータポー
1−103がイネーブルにならず、半導体集積回路外部
からのダイレクトアクセスは禁止され、E I’: P
 ROMの機密が保持される。
■ E E P R(1Mナス1へがn)能ろ・状態、
ず右・わち−1−記(pの状態に戻るために++l: 
i< ’r’ = ” I ”RES:”I”、C1づ
=”0”、C)Ti:”I”のもとてW+=:=”(’
l”にするどメ干すマ1−リクス(第2図の10)のデ
・−夕の消去と共にセキュリティビット(第2図の25
)も消去され、ヒh[i■の操作後番丁テストが++(
能になる。
■ 第8図のV Pに高電圧をIjえE T; P R
(’1 M素子70のしきい値V Ll+を高レベルi
n’、 L、た場合には永久にテスト千− ドに戻る。
τとはできない。
第9図によりE Ie P ROMの千−ドおよびモー
ド選択について説明する。ご二でCM倍信号E E F
 ROMテスト時に使用する、Il′導体集積回路外部
からの人カイ4号であり全EE P ROM索f−を選
択するか、ページ+B位で選択するかを決めるための制
御信号である(第8図のT=: E r)R(’1 M
テストモードでのRES信号に相当する)。
S tandl)y : CE = ” H”ではE 
f: F ROMモジュールはスタンバイど4・る。
Read   :入力されるアドレス情報に従ってEE
PROMの1バイトを読出す。
Writel :第4図のシーケンスの(A、)(B)
(C)(E)(G)(H)を実行する。
Write2 :第4図のシーケンスの(A)(B)(
C)(G)(H)を実行する。
P age E rage :第4図のシーケンスの(
A)(R)(C)(E)(H)を実行する二 Erase/Wrjte Tnhibjt:第4図のシ
ーケンス(A)(R)(C)(H)を実行する。
Data Polljng : B S Y = ”O
”の間にEEPROMをリードした場合は、最後にライ
トしたデータの最上位ビットの反転データが読出される
。下位6ビットにはII OHが出力される。
S 、E E P  R,ead :セキュリティ情報
を記憶するセキュリティEEPROMがアドレス情報に
よって選択され、そのデータが読出される。
S E E P Write ニアドレス情報によりセ
キュリティEEPROMが選択され、セキュリティ情報
を書込む。
Chip E rase :データエリアアセキュリテ
ィエリアのEEPROMの全ビットを111 、lにす
る。
Chjp Wrjt、e :データエリアアセキュリテ
ィエリアのEEPROMの全ビットをu Otzにする
EEPROMテストモードでは−1−記の全てのモード
を選択することが可能であるが、CP IJからのアク
セスモードではS E E P  Read/ Wri
t、e。
(”;hip Erase/ WrN:eは禁止される
このようにして、本実施例によれば、マイクロコンピュ
ータのCP U機能を用いずにEEPROMテストが可
能l1なり半導体集積回路テストの効率化を図ることが
でき、さらにテスト後には、半導体集積回路外部からの
直接のEEPROMアクセスを禁止し、Cp TJから
のみアクセスを可能にすることでEEPR’OMデータ
の機密を守ることができる。
またEEPROMを制御するレジスタを設けたことで、
EEPROMの動作モードの拡張、すなわち、消去を禁
止したページ単位の書込み、ページm位での消去、消去
および書込み禁止機能を実現することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、EEPROMを
内蔵したマイクロコンピュータ等の半導体集積回路にお
いて、内蔵EEPROMのテストが容易に行なえ、テス
ト後には EEPROMデータが直接半導体集積回路外部に出力さ
れることのない機密保持機能を持った半導体集積回路を
提供することができる。
また、内蔵EEPROMの書込み機能を強化することで
、マイクロコンピュータのプログラム効率の向上、書込
みプロテクシ目ンの向上等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はマイクロコンピュータの全体構成図、第2図は
EEPROMブロックの構成図、第3図=28− はEEPFI!OM制御レジスタの構成図、第4図はE
EPR(1)EEPROMの制御シーケンス図、第5図
はセキュリティの原理図、第6図は第5図のタイミング
図、第7図はセキュリティ回路図、第8図はセキュリテ
ィの全体図、第9図はE E P R0Mモードの説明
図である。 l:半導体活版、2:C1)TT、3:RAM、4:R
OM、5 : F’:EPRnM、6:バス、7:T1
0.8:テスト回路、9:EEPROMモジュール、l
 O: EEPROMメモリマトリクス、11:xデコ
ーダ、12:Yセレクタ、13ニアドレスラツチ、14
ニアドレスバツフア、15ニアドレスバス、16:セン
スアンプ、17:データパス、18:データバッファ、
19:データラッチ、20:EEPR(’IM制御回路
、21:制御バッファ、22:制御ラッチ、23 : 
CP TJで発生される制御信号、24:テストポート
、25:セキュリティEEPR,(TIM、26:デコ
ーダ、27:セキュリティ回路、28 : ECR12
9:同期回路、30:書き込み禁止信号531:カラム
ラッチ、5 n : ENOR回路、518ANr)回
路、52:パワオンリセット回路、53:遅延回路、5
4:判定回路、55:電源電圧検出回路、56:@源投
入検出回路、57.58:セキュリティ回路、59:セ
キコリティピッ1〜.70:EEPROM、7]、72
8分離用MO8Fト:゛I′、73:負荷1−ランジス
タ(λ[l5FET)、74 :インバータ、75:N
ANn回路、76 : MOS F+’:T、77:イ
ンバータ、78:MO8FE1−5101ニド:EPR
OM、](’11:CPTJ、102ニアドレスポーl
−1103:データボート、]04:ヤキコリティ回路
、AB=アドレスバス、11R:データパス。 ’MQ− 吊3図 2プ、同ス月団)昏 3θ゛1込μ禁上信号 第5図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、マイクロプロセッサと書込み可能な読出し専用メモ
    リ(PROM:Programmable Read 
    Only Memory)とデータ母線を含む半導体集
    積回路において、上記PROMがマイクロプロセッサか
    らの制御信号による書込みおよび読出しと、半導体集積
    回路外部から与える信号による書込みおよび読出しが行
    なえる第1のPROM領域と、半導体集積回路外部から
    の書込みおよび読出しが行なえる第2のPROM領域と
    から成ることを特徴とする半導体集積回路。 2、第1のPROM領域と第2のPROM領域は同一の
    検出増幅回路を経て同一のデータ母線に読出される手段
    を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項の半導
    体集積回路。 3、PROMは電気的に消去可能なPROM(EEPR
    OM:Electically Erasablean
    d Programmable ROM)である特許請
    求の範囲の第1項又は第2項の半導体集積回路。 4、第2EEPROM領域に半導体集積回路外部からの
    第1EEPROM領域および第2EEPROM領域への
    書込みおよび読出し禁止情報を含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項の半導体集積回路。 5、禁止情報を持つ全ビットが同一2進情報を持つ場合
    に半導体集積回路外部からの書込みおよび読出しを許可
    する手段を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第4
    項の半導体集積回路。 6、半導体集積回路外部からの信号により、第1および
    第2EEPROM領域が同時または別々に領域毎全消去
    する手段を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項の半導体集積回路。 7、半導体集積回路外部からの書込みおよび読出しを禁
    止する第1の手段と第2の手段を設け、第1の禁止手段
    の解除は半導体集積回路外部からの信号により可能であ
    り、第2の禁止手段の解除は半導体集積回路外部からの
    信号では不可能にする手段を設けたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項の半導体集積回路。 8、主電源レベル検出回路を含み、主電源電圧範囲を禁
    止手段の解除のための一条件とする手段を設けたことを
    特徴とする特許請求の範囲第7項の半導体集積回路。 9、EEPROMとマイクロプロセッサを含む半導体集
    積回路において、上記EEPROMへの書込み制御を、
    マイクロプロセッサのクロックとは非同期で、独立した
    クロックにより行なう手段を設けたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項の半導体集積回路。 10、EEPROMとマイクロプロセッサを含む半導体
    集積回路において、上記EEPROMへの書込みおよび
    消去を制御する情報を持つレジスタ手段を設けたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項の半導体集積回路。 11、レジスタの第1ビットが消去禁止情報、第2ビッ
    トが書込み禁止情報を持ち、第1ビットと第2ビットの
    組合せにより、消去と書込みの両動作を禁止する手段を
    設けたことを特徴とする特許請求の範囲第10項の半導
    体集積回路。 12、消去状態のデータを論理“1”、書込み状態のデ
    ータを論理“0”とする組合せまたは消去状態のデータ
    を論理“0”、書込み状態のデータを論理“1”とする
    組合せを記憶情報として持つEEPROMとマイクロプ
    ロセッサとデータ毎線を含む半導体集積回路において、
    上記EEPROMの機能として下記の(1)〜(6)の
    機能のうち少くとも1つ以上の機能を実現する手段を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導
    体集積回路。 (1)EEPROMへの書込みの結果、 EEPROMデータが、書込みまえのEEPROMデー
    タと書込みデータとの論理積または論理和となる書込み
    機能 (2)上記(1)がデータ毎線数と等しい語単位または
    複数語単位で行なえる機能 (3)データ毎線数と等しい語単位または複数語単位で
    EEPROM領の消去が行なえる機能 (4)上記(3)の消去単位がEEPROM素子群の1
    行または一列である機能 (5)上記(3)の消去単位がEEPROM素子群の全
    領域または、少なくとも1/2以上の領域である機能
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