JPS5914106Y2 - コンクリ−トカツタ−等の防水、防塵装置 - Google Patents
コンクリ−トカツタ−等の防水、防塵装置Info
- Publication number
- JPS5914106Y2 JPS5914106Y2 JP1979044993U JP4499379U JPS5914106Y2 JP S5914106 Y2 JPS5914106 Y2 JP S5914106Y2 JP 1979044993 U JP1979044993 U JP 1979044993U JP 4499379 U JP4499379 U JP 4499379U JP S5914106 Y2 JPS5914106 Y2 JP S5914106Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterproof
- bearing
- dustproof
- rotating shaft
- bearing holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 9
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 241000519996 Teucrium chamaedrys Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Road Repair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンクリートカッター等の防水、防塵装置に関
する。
する。
従来、電動丸鋸、コンクリ−1−カッター、電動ドリル
その他の電動工具において、被切削物を切削等する場合
に発生する摩擦熱等から刃物部を保護し、又は切削効率
の向上をはかること等を目的として刃物部に注水する、
所謂注水式電動工具や、激しい砂塵や塵埃の発生する条
件下で使用される電動工具にあっては、刃物部の回転軸
をハウジングに支持するベアリング部分に又は、当該ベ
アリング部分からハウジング内のギヤ部分等に水や塵埃
又はそれら混入物が侵入し易いものであり、それらが上
記部分に侵入すると、機械の寿命を短縮するばかりでな
く、浸水が電気系統部分まで進むと漏電事故を誘発する
危険もあった。
その他の電動工具において、被切削物を切削等する場合
に発生する摩擦熱等から刃物部を保護し、又は切削効率
の向上をはかること等を目的として刃物部に注水する、
所謂注水式電動工具や、激しい砂塵や塵埃の発生する条
件下で使用される電動工具にあっては、刃物部の回転軸
をハウジングに支持するベアリング部分に又は、当該ベ
アリング部分からハウジング内のギヤ部分等に水や塵埃
又はそれら混入物が侵入し易いものであり、それらが上
記部分に侵入すると、機械の寿命を短縮するばかりでな
く、浸水が電気系統部分まで進むと漏電事故を誘発する
危険もあった。
そこで本考案は上述従来の事情に鑑みて検討の結果、水
、塵埃等が侵入し易いベアリングの外側部分を適当な構
造とすることによって、極めて簡易な構成で防水、防塵
効果を遠戚することを可能ならしめたことを目的とする
防水、防塵装置を得たものである。
、塵埃等が侵入し易いベアリングの外側部分を適当な構
造とすることによって、極めて簡易な構成で防水、防塵
効果を遠戚することを可能ならしめたことを目的とする
防水、防塵装置を得たものである。
以下本考案をコンクリートカッターの一実施例を示した
図面について詳述すれば、第1図において、図示しない
モータの軸に装着される歯車と、図示しない歯車減速機
構を介して連結される歯車2を備えた回転軸1は、ハウ
ジング3にベアリング4,4′により可回転に支持され
ていて、その突出端1aの先端に突設しである螺杵1b
にナツト5を締着して、上記突出端1aに嵌合配置しで
ある内フランジ6と外フランジ7相互を対向締着せしめ
て、課内、外面フランジ6.7間に丸鋸等の刃物8は脱
着自在に装着されていて、回転軸1と共動するようにな
っている。
図面について詳述すれば、第1図において、図示しない
モータの軸に装着される歯車と、図示しない歯車減速機
構を介して連結される歯車2を備えた回転軸1は、ハウ
ジング3にベアリング4,4′により可回転に支持され
ていて、その突出端1aの先端に突設しである螺杵1b
にナツト5を締着して、上記突出端1aに嵌合配置しで
ある内フランジ6と外フランジ7相互を対向締着せしめ
て、課内、外面フランジ6.7間に丸鋸等の刃物8は脱
着自在に装着されていて、回転軸1と共動するようにな
っている。
又、上記回転軸1における突出端1aの基端は径大部1
dに設けてあって、当該径大部1dにより上記内フラン
ジ6は支持されている。
dに設けてあって、当該径大部1dにより上記内フラン
ジ6は支持されている。
又上記ベアリング4はハウジング3に圧入させ、抜は止
めとしてベアリング押え9をハウジング3に止めねじ1
0で締付は固定してなるものであるが、か・る構成によ
ると上記ベアリング押え9と上記内フランジ6間に形成
されている間隙aから刃物8への注水時に水、又はコン
クリート切削時に粉塵等の塵埃が進入して回転軸1の径
大部1d及びベアリング4部分に付着し、これがベアノ
ング4のインナーレース4aとアウタ−レース4b間か
らハウジング3内に侵入することになるのである。
めとしてベアリング押え9をハウジング3に止めねじ1
0で締付は固定してなるものであるが、か・る構成によ
ると上記ベアリング押え9と上記内フランジ6間に形成
されている間隙aから刃物8への注水時に水、又はコン
クリート切削時に粉塵等の塵埃が進入して回転軸1の径
大部1d及びベアリング4部分に付着し、これがベアノ
ング4のインナーレース4aとアウタ−レース4b間か
らハウジング3内に侵入することになるのである。
従って本考案による時は、上記回転軸1の径大部1d及
びベアリング4部分に水、塵埃が進入付着するのを防水
、防塵用弾性環体によって阻止せんとするものである。
びベアリング4部分に水、塵埃が進入付着するのを防水
、防塵用弾性環体によって阻止せんとするものである。
上記防水、防塵用弾性環体11は第1図、第2図に示す
如く、ゴム又は軟質合成樹脂材等で板状をなす環状体に
前記ベアリング押え9と一体に成形されるものである。
如く、ゴム又は軟質合成樹脂材等で板状をなす環状体に
前記ベアリング押え9と一体に成形されるものである。
即ち、環状をなすベアリング押え9の外側に防水、防塵
用弾性環体11は重合して一体に成形されていて、上記
径大部1dの外径よりも適当寸法だけ内径を小さく形成
しである中心孔12は、ベアリング押え9の内径よりも
相当に小さく形成されていて、中心孔12の周縁部が弾
性変形可能としであると共に、上記中心孔12より径大
で当該中心孔12と同心円状の短筒部13が内側面から
一体に突設してあって、上記ベアリング押え9の内周縁
に嵌着してあり、ベアリング押え9と同心円状に−・体
化させである。
用弾性環体11は重合して一体に成形されていて、上記
径大部1dの外径よりも適当寸法だけ内径を小さく形成
しである中心孔12は、ベアリング押え9の内径よりも
相当に小さく形成されていて、中心孔12の周縁部が弾
性変形可能としであると共に、上記中心孔12より径大
で当該中心孔12と同心円状の短筒部13が内側面から
一体に突設してあって、上記ベアリング押え9の内周縁
に嵌着してあり、ベアリング押え9と同心円状に−・体
化させである。
又、外側面には外周縁に沿って環状突条14が一体に突
設してなるものである。
設してなるものである。
又、防水、防塵用弾性体11は成形時にベアリング押え
9をインサートして溶着させるか更には、接着剤により
ベアリング押え9と一体化される。
9をインサートして溶着させるか更には、接着剤により
ベアリング押え9と一体化される。
かくの如く形成した防水、防塵用弾性環体11は、その
中心孔12に前記回転軸1を挿通してベアノング押え9
を止めねじ10によりハウジング3に固定することによ
って、第1図に示す如くベアリング4と内フランジ6と
の間隙a内に装着し、中心孔12の周縁を径大部1dの
外周面に弾接すると共に、外側壁面即ち、環状突条14
は内フランジ6の側面6aに弾接して構成されている。
中心孔12に前記回転軸1を挿通してベアノング押え9
を止めねじ10によりハウジング3に固定することによ
って、第1図に示す如くベアリング4と内フランジ6と
の間隙a内に装着し、中心孔12の周縁を径大部1dの
外周面に弾接すると共に、外側壁面即ち、環状突条14
は内フランジ6の側面6aに弾接して構成されている。
而して、内フランジ6に環状突条14が弾接されるので
、上記間隙a内部は外部と遮断され、且つ該間隙a内部
とベアリング4は、中心孔12の周縁が回転軸1の径大
部1dに弾接されることによって遮断される。
、上記間隙a内部は外部と遮断され、且つ該間隙a内部
とベアリング4は、中心孔12の周縁が回転軸1の径大
部1dに弾接されることによって遮断される。
従って、ベアリング4部分は外部と二重に遮断されるの
である。
である。
以上要するに本考案に係る防水、助産装置によれば、コ
ンクリートカッター等において注水式とした場合や粉塵
下で使用される場合に、防水、防塵用弾性環体11によ
り水や塵埃が侵入し易いベアリング4は外部と二重に遮
断されるので、上記ベアリング4部分への水や塵埃の侵
入を確実にして効果的に防止することができ、よって軸
受部や歯車等の駆動部分を水、塵埃から保護できて機械
の耐久性を向上ならしめることができる。
ンクリートカッター等において注水式とした場合や粉塵
下で使用される場合に、防水、防塵用弾性環体11によ
り水や塵埃が侵入し易いベアリング4は外部と二重に遮
断されるので、上記ベアリング4部分への水や塵埃の侵
入を確実にして効果的に防止することができ、よって軸
受部や歯車等の駆動部分を水、塵埃から保護できて機械
の耐久性を向上ならしめることができる。
又防水、防塵用弾性環体11は、ゴム等から成るから回
転部分に対して水蜜性をより確実に保持できて尚且一つ
、回転部分の回転に悪影響を与えることはないものであ
り、更にベアリング押え9と一体に成形したものである
から脱着はベアリング押え9のみによって可能であり、
従って摩耗した場合の交換を容易にできるのみならず、
防水、防塵用弾性環体11の装着を狭い間隙a内に堅牢
に実行でき、更に又、極めて構造簡易であるから安価に
実施できると共に、現存のコンクリートカッター等を特
に改良することなく容易に実施することができる等の実
用的効果がある。
転部分に対して水蜜性をより確実に保持できて尚且一つ
、回転部分の回転に悪影響を与えることはないものであ
り、更にベアリング押え9と一体に成形したものである
から脱着はベアリング押え9のみによって可能であり、
従って摩耗した場合の交換を容易にできるのみならず、
防水、防塵用弾性環体11の装着を狭い間隙a内に堅牢
に実行でき、更に又、極めて構造簡易であるから安価に
実施できると共に、現存のコンクリートカッター等を特
に改良することなく容易に実施することができる等の実
用的効果がある。
第1図は本考案に係る防水、防塵装置を採用した一実施
例を示すコンクリートカッターの一部縦断面図、第2図
は同装置における防水、防塵用弾性環体とベアリング押
えの正面図である。 1・・・・・・回転軸、3・・・・・・ハウジング、4
・・・・・・ベアノング、6・・・・・・内フランジ、
6a・・・・・・内フランジの側面、9・・・・・・ベ
アリング押え、11・・・・・・防水、防塵用弾性環体
、12・・・・・・中心孔。
例を示すコンクリートカッターの一部縦断面図、第2図
は同装置における防水、防塵用弾性環体とベアリング押
えの正面図である。 1・・・・・・回転軸、3・・・・・・ハウジング、4
・・・・・・ベアノング、6・・・・・・内フランジ、
6a・・・・・・内フランジの側面、9・・・・・・ベ
アリング押え、11・・・・・・防水、防塵用弾性環体
、12・・・・・・中心孔。
Claims (1)
- ハウジング3に回転軸1を可回転に支持するベアリング
4のベアリング押え9と一体に防水、防塵用弾性環体1
1を外側へ重合成形してその中心孔12の周縁を回転軸
外周面に、又その外側壁面は回転軸の刃物取付は用向フ
ランジ6側面6aに夫々弾接し、ベアリング押えと共に
前記ハウジングに固定して威ることを特徴とするコンク
リートカッター等の防水、防塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979044993U JPS5914106Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | コンクリ−トカツタ−等の防水、防塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979044993U JPS5914106Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | コンクリ−トカツタ−等の防水、防塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55145507U JPS55145507U (ja) | 1980-10-18 |
| JPS5914106Y2 true JPS5914106Y2 (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=28922393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979044993U Expired JPS5914106Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | コンクリ−トカツタ−等の防水、防塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914106Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-04 JP JP1979044993U patent/JPS5914106Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55145507U (ja) | 1980-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FR2517894A1 (fr) | Machine electrique a collecteur notamment comme moteur d'entrainement pour vehicules | |
| CA2536920A1 (en) | Accessory attachment for rotary hand tools | |
| CA2030881A1 (en) | Sewage pump with self-adjusting cutters | |
| GB2571368A (en) | Power Tool | |
| SE8604388D0 (sv) | Fasningsanordning vid handhallna kraftmaskiner | |
| CN215317262U (zh) | 一种轴向动力刀座 | |
| US12390900B2 (en) | Work machine | |
| KR920008438Y1 (ko) | 면취기(面取機 : Chamfer Plane) | |
| JP2536220Y2 (ja) | 面取り機 | |
| JPH07136945A (ja) | 電動工具 | |
| CN219725707U (zh) | 电动工具 | |
| JPS607692Y2 (ja) | 歯治療用ハンドピ−ス先端の防塵カバ− | |
| JPH0333381Y2 (ja) | ||
| CN222021785U (zh) | 链锯 | |
| JPH0911019A (ja) | バリ取り治具 | |
| JPH0750120Y2 (ja) | 主軸キー | |
| JPH1190718A (ja) | バリ取り工具 | |
| JP2522092Y2 (ja) | 草刈機 | |
| KR930002211Y1 (ko) | 내. 외면 연삭용 핸드 그라인더의 구조 | |
| KR200155408Y1 (ko) | 모터 샤프트 오염방지장치 | |
| KR860002785Y1 (ko) | 전동식 공구의 구동장치 | |
| JPS6246536Y2 (ja) | ||
| JPH04221601A (ja) | 丸鋸 | |
| JPH0345762Y2 (ja) | ||
| JPS5940999Y2 (ja) | ホイルガ−ドの取付機構 |