JPS59141202A - ラジアル異方性円筒状磁石の製造方法 - Google Patents
ラジアル異方性円筒状磁石の製造方法Info
- Publication number
- JPS59141202A JPS59141202A JP1529283A JP1529283A JPS59141202A JP S59141202 A JPS59141202 A JP S59141202A JP 1529283 A JP1529283 A JP 1529283A JP 1529283 A JP1529283 A JP 1529283A JP S59141202 A JPS59141202 A JP S59141202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- molding
- magnetic field
- die
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 35
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 22
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 21
- 239000011812 mixed powder Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 10
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 5
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/0253—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing permanent magnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、円筒状磁石の径方向に放射状に磁気異方性
を有するラジアル異方性円筒状磁石の製造方法に係り、
すぐれた磁気特性と良好なる製造歩留でラジアル異方性
円筒状磁石を製造できる磁場中プレス成形方法に関する
。
を有するラジアル異方性円筒状磁石の製造方法に係り、
すぐれた磁気特性と良好なる製造歩留でラジアル異方性
円筒状磁石を製造できる磁場中プレス成形方法に関する
。
一般に、モーターに使用する磁石は、低出力用には等方
性円筒状磁石が使用され、高出力用には異方性弓型磁石
が円筒体に組立られて使用されている。しかし、最近、
高出力用の磁石に、組立工程の簡略化のため、一体成形
の円筒体の磁石でかつ、Br2500ガウス以上、(B
)() max 1.5 MGO以上の高い磁気特性を
有するラジアル異方性円筒状磁石が切望されている。
性円筒状磁石が使用され、高出力用には異方性弓型磁石
が円筒体に組立られて使用されている。しかし、最近、
高出力用の磁石に、組立工程の簡略化のため、一体成形
の円筒体の磁石でかつ、Br2500ガウス以上、(B
)() max 1.5 MGO以上の高い磁気特性を
有するラジアル異方性円筒状磁石が切望されている。
かかる一体のラジアル異方性円筒状磁石の製造方法とし
て、特開昭57−31108号公報に、微粉砕されたフ
ェライト粉を磁場中で異方性造粒処理を行なった32メ
ツシユ〜200メツシユの異方性造粒粉を磁場中プレス
成型する方法が提案されている。
て、特開昭57−31108号公報に、微粉砕されたフ
ェライト粉を磁場中で異方性造粒処理を行なった32メ
ツシユ〜200メツシユの異方性造粒粉を磁場中プレス
成型する方法が提案されている。
この製造方法は、得られる磁石の磁気特性は良好である
が、異方性造粒粉のみの原料粉末では製造コストの上昇
を招来するとともに、プレス成形時に成形体にひび割れ
が発生し易くなり、製造歩留が低下する問題があった。
が、異方性造粒粉のみの原料粉末では製造コストの上昇
を招来するとともに、プレス成形時に成形体にひび割れ
が発生し易くなり、製造歩留が低下する問題があった。
この発明は、ラジアル異方性円筒状磁石の製造に際して
、得られる磁石の磁気特性が高く、成形時のひび割れの
発生を防止し、安価に製造できる製造方法を目的として
いる。
、得られる磁石の磁気特性が高く、成形時のひび割れの
発生を防止し、安価に製造できる製造方法を目的として
いる。
すなわち、この発明は、平均粒度2AIIN以下からな
るフェライトの微粉砕粉と、前記微粉砕粉と異種で粒度
が14メツシユ〜+200メツシユからなる造粒粉との
混合粉末を、円筒状成形体用ダイス内に充填し、成形体
の径方向に放射状に磁場を印加しながら磁場中プレス成
形することを要旨とするラジアル異方性円筒状磁石の製
造方法である。
るフェライトの微粉砕粉と、前記微粉砕粉と異種で粒度
が14メツシユ〜+200メツシユからなる造粒粉との
混合粉末を、円筒状成形体用ダイス内に充填し、成形体
の径方向に放射状に磁場を印加しながら磁場中プレス成
形することを要旨とするラジアル異方性円筒状磁石の製
造方法である。
次に、この発明による製造方法を具体的なプレス成形装
置の図面に基づいて説明する。
置の図面に基づいて説明する。
第1図のプレス成形装置は、基台(1)に立設した支柱
(2)に固着したダイスホルダー(3)に、ダイス(4
)を装着し、ダイス(4)内空間中心には基台に固着し
た下部コア(5)が配置され、下部コア(5)には下側
パンチ(6)が貫挿してあり、ダイスホルダー(3)の
下面に下部コイル(11)が配設してあり、また、昇降
可能に保持した上部プレート(7)には上部コア(8)
が垂下し、押えとともに上部パンチ(9)が貫挿され、
上部コイル(10)が配設してあり、ダイス(4)、下
部コア(5)、下側パンチ(6)、上部コア(8)、上
側パンチ(9)とで成形空間が構成される。上下のパン
チ(6)、(9)は非磁性材で他は磁性材からなり、磁
性材のダイス(4)の内側表面は非磁性材を溶射で被覆
しである。
(2)に固着したダイスホルダー(3)に、ダイス(4
)を装着し、ダイス(4)内空間中心には基台に固着し
た下部コア(5)が配置され、下部コア(5)には下側
パンチ(6)が貫挿してあり、ダイスホルダー(3)の
下面に下部コイル(11)が配設してあり、また、昇降
可能に保持した上部プレート(7)には上部コア(8)
が垂下し、押えとともに上部パンチ(9)が貫挿され、
上部コイル(10)が配設してあり、ダイス(4)、下
部コア(5)、下側パンチ(6)、上部コア(8)、上
側パンチ(9)とで成形空間が構成される。上下のパン
チ(6)、(9)は非磁性材で他は磁性材からなり、磁
性材のダイス(4)の内側表面は非磁性材を溶射で被覆
しである。
上記のダイスの成形空間内に、平均粒度2ρ以下からな
るフェライトの微粉砕粉と、前記微粉砕粉と異種で粒度
が14メツシユ〜200メツシユからなる造粒粉との混
合粉末を充填し、上部コイル(10)と下部コイル(1
1)に図示する如く磁力線が反発するように、5o4o
ooガウス以下の磁化電流を流し、成形体の径方向に放
射状に磁場を印加しながら磁場中プレス成形する。
るフェライトの微粉砕粉と、前記微粉砕粉と異種で粒度
が14メツシユ〜200メツシユからなる造粒粉との混
合粉末を充填し、上部コイル(10)と下部コイル(1
1)に図示する如く磁力線が反発するように、5o4o
ooガウス以下の磁化電流を流し、成形体の径方向に放
射状に磁場を印加しながら磁場中プレス成形する。
この発明方法によって、ラジアル異方性円筒状磁石の製
造に際して、得られる磁石の磁気特性が高く、成形時の
ひび割れの発生を防止し、安価に製造できる。
造に際して、得られる磁石の磁気特性が高く、成形時の
ひび割れの発生を防止し、安価に製造できる。
この発明において、原料粉末の粒度を限定した理由は、
フェライト微粉砕粉の平均粒度が2ρを越えると磁気特
性が劣化するため好ましくなく、前記フェライト微粉砕
粉と異種の造粒粉の粒度が14メツシユを越え、200
メツシュ未満となるとプレス成形性が悪化するためであ
る。
フェライト微粉砕粉の平均粒度が2ρを越えると磁気特
性が劣化するため好ましくなく、前記フェライト微粉砕
粉と異種の造粒粉の粒度が14メツシユを越え、200
メツシュ未満となるとプレス成形性が悪化するためであ
る。
3−
また、原料粉末には種々のフェライト等が使用できるが
、例えば、Srフェライト及びBaフェライトに、Ca
、SL 、N 、Pb 、BL、Cr の1種また
は2種以上含有する粉末でもよい。
、例えば、Srフェライト及びBaフェライトに、Ca
、SL 、N 、Pb 、BL、Cr の1種また
は2種以上含有する粉末でもよい。
この発明における造粒粉は、異方性でも等方性でもよい
が、成形性、コストの面から等方性のほうが好ましい。
が、成形性、コストの面から等方性のほうが好ましい。
以下にこの発明による実施例を示し、その効果を明らか
にする。
にする。
ここでは、フェライトの微粉砕粉にSrフェライトを、
等方性造粒粉にBaフェライトを使用した例を説明する
が、逆に、微粉砕粉にBaフェライト、等方性造粒粉に
Srフェライトを使用し適当な混合割合としても、同様
にすぐれた磁気特性とプレス成形性が得られる。
等方性造粒粉にBaフェライトを使用した例を説明する
が、逆に、微粉砕粉にBaフェライト、等方性造粒粉に
Srフェライトを使用し適当な混合割合としても、同様
にすぐれた磁気特性とプレス成形性が得られる。
平均粒度2ρ以下からなるSrフェライトの微粉砕粉と
、粒度が14メツシユ〜200メツシユからなる8aフ
エライトの等方性造粒粉とを、第1表に示すような混合
割合で混合原料粉末とし、上述したプレス成形装置を使
用して、磁気回路に6g3oo。
、粒度が14メツシユ〜200メツシユからなる8aフ
エライトの等方性造粒粉とを、第1表に示すような混合
割合で混合原料粉末とし、上述したプレス成形装置を使
用して、磁気回路に6g3oo。
−Fl −t
4−
ガウスの磁化電流を流し、外径50mmX内径35mm
X高さ15mm寸法の円筒状成形体に磁場中成型した。
X高さ15mm寸法の円筒状成形体に磁場中成型した。
得られた成形体を脱バインダー処理したのち、1200
℃で焼成した。その後、得られた円筒状磁石の磁気特性
を測定した。その結果は成形時のひび割れ発生率ととも
に第1表に示す。また、原料粉末に、STフェライト微
粉砕粉のみ、磁場中造粒したSrフェライト粉のみ、B
aフェライト造粒粉のみの場合を同様に実施し、比較例
とした。
℃で焼成した。その後、得られた円筒状磁石の磁気特性
を測定した。その結果は成形時のひび割れ発生率ととも
に第1表に示す。また、原料粉末に、STフェライト微
粉砕粉のみ、磁場中造粒したSrフェライト粉のみ、B
aフェライト造粒粉のみの場合を同様に実施し、比較例
とした。
第1表より明らかなように、この発明方法により、すぐ
れた磁気特性が得られるとともに成形時のひび割れの発
生が著しく低減していることがわかる。特に、Srフェ
ライト微微細粉色Baフェライト造粒粉の混合割合が、
50〜80 : 50〜20の場合には、高い磁気特性
とひび割れが皆無となり、最も好ましい結果が得られた
。
れた磁気特性が得られるとともに成形時のひび割れの発
生が著しく低減していることがわかる。特に、Srフェ
ライト微微細粉色Baフェライト造粒粉の混合割合が、
50〜80 : 50〜20の場合には、高い磁気特性
とひび割れが皆無となり、最も好ましい結果が得られた
。
以下余白
−〇−
特開昭59−141202(3)
第1図はこの発明を実施するためのプレス成形装置の縦
断説明図である。 図中、1・・・基台、2・・・支柱、3・・・ダイスホ
ルダー、4・・・ダイス、5・・・下部コア、6・・・
下側パンチ、7・・・上部プレート、8・・・上部コア
、9・・・上側パンチ、10・・・上部コイル、11・
・・下部コイル。 出願人 住友特殊金属株式会社
断説明図である。 図中、1・・・基台、2・・・支柱、3・・・ダイスホ
ルダー、4・・・ダイス、5・・・下部コア、6・・・
下側パンチ、7・・・上部プレート、8・・・上部コア
、9・・・上側パンチ、10・・・上部コイル、11・
・・下部コイル。 出願人 住友特殊金属株式会社
Claims (1)
- 1 平均粒度2m以下からなるフェライトの微粉砕粉と
、前記微粉砕粉と異種で粒度が14メツシユ〜200メ
ツシユからなる造粒粉との混合粉末を、円筒状成形体用
ダイス内に充填し、成形体の径方向に放射状に磁場を印
加しながら磁場中プレス成形することを特徴とするラジ
アル異方性円筒状磁石の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1529283A JPS59141202A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | ラジアル異方性円筒状磁石の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1529283A JPS59141202A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | ラジアル異方性円筒状磁石の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59141202A true JPS59141202A (ja) | 1984-08-13 |
| JPH0148643B2 JPH0148643B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=11884758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1529283A Granted JPS59141202A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | ラジアル異方性円筒状磁石の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59141202A (ja) |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1529283A patent/JPS59141202A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148643B2 (ja) | 1989-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1249742C (zh) | 永久磁体的制造方法及压制装置 | |
| CN1139083C (zh) | 径向各向异性R-Fe-B基烧结磁体及其制造方法 | |
| JPH11204359A (ja) | 圧粉磁芯の製造方法と製造装置 | |
| US5762967A (en) | Rubber mold for producing powder compacts | |
| US3085291A (en) | Device for manufacturing magnetically anisotropic bodies | |
| JPS59141202A (ja) | ラジアル異方性円筒状磁石の製造方法 | |
| JPH1197229A (ja) | 圧粉磁芯及びその製造方法 | |
| JPS63110605A (ja) | 磁石の製造方法および装置 | |
| CN1557008A (zh) | 永磁体的制造方法及压制装置 | |
| CN1758390B (zh) | 环状磁铁材料的制造方法及其所使用的制造装置 | |
| CN1717290B (zh) | 稀土类合金造粒粉的制造方法及制造装置以及稀土类合金烧结体的制造方法 | |
| JPH09148165A (ja) | ラジアル異方性ボンド磁石の製造方法およびボンド磁石 | |
| JPH0650502Y2 (ja) | ラジアル配向金型 | |
| JPH03265102A (ja) | 径方向異方性円筒状永久磁石及びその製造方法 | |
| JP3538762B2 (ja) | 異方性ボンド磁石の製造方法および異方性ボンド磁石 | |
| JPH0786070A (ja) | ボンド磁石の製造方法 | |
| JPH02281721A (ja) | ラジアル配向磁石の製造方法 | |
| US5342574A (en) | Method for producing anisotropic rare earth magnet | |
| JPH01147819A (ja) | 異方性リング状永久磁石の成形方法及び装置 | |
| JPH07183148A (ja) | 希土類永久磁石の製造方法 | |
| JPH02203510A (ja) | 希土類―鉄系永久磁石の製造法とそれに用いる金型 | |
| JP2585443B2 (ja) | 樹脂結合型永久磁石成形体の製造法 | |
| JPH1154314A (ja) | 圧粉磁芯,その製造方法,及びそれを用いたコイル部品 | |
| JPH08298220A (ja) | 希土類−Fe系永久磁石材料の製造法 | |
| JPH0997730A (ja) | 焼結永久磁石の製造方法 |