JPS5914122Y2 - 位置決め装置 - Google Patents
位置決め装置Info
- Publication number
- JPS5914122Y2 JPS5914122Y2 JP12518282U JP12518282U JPS5914122Y2 JP S5914122 Y2 JPS5914122 Y2 JP S5914122Y2 JP 12518282 U JP12518282 U JP 12518282U JP 12518282 U JP12518282 U JP 12518282U JP S5914122 Y2 JPS5914122 Y2 JP S5914122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary table
- pallet
- cylindrical body
- piston
- tapered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ロケートピンを用いた位置決め装置に係り、
特にロケ−I・ピンの外周の隙間に生ずる位置決め誤差
をなくし得るようにした位置決め装置に関する。
特にロケ−I・ピンの外周の隙間に生ずる位置決め誤差
をなくし得るようにした位置決め装置に関する。
ロケートピンを用いた位置決め装置は、構造が簡単であ
る利点を有するが、ロケ−1〜ピンを出入可能に設ける
必要があるため、これを支持する穴とロケートピンの外
周との間には隙間が存在する。
る利点を有するが、ロケ−1〜ピンを出入可能に設ける
必要があるため、これを支持する穴とロケートピンの外
周との間には隙間が存在する。
この隙間は、ロケートピンの直径を10〜100 mm
とした場合、JISのハメアイ基準のH7h7では最大
で約36〜70μとなる。
とした場合、JISのハメアイ基準のH7h7では最大
で約36〜70μとなる。
この隙間のために位置決め誤差を生じ、また該隙間を最
小限に押えるように加工することは非常に大変であり、
仮にこのように加工したとしてもロケートピンを出入可
能に係合するためには相当大きな隙間を与えておく必要
がある。
小限に押えるように加工することは非常に大変であり、
仮にこのように加工したとしてもロケートピンを出入可
能に係合するためには相当大きな隙間を与えておく必要
がある。
そこで、正確な位置決めを要する位置決め装置としては
適さない欠点があった。
適さない欠点があった。
本考案は、前述したような欠点を解決するため、ロケー
トピンを実質的に隙間零で保合支持するようにし、該ロ
ケートピンを出入する時にのみ隙間を設けるように構威
し、極めて正確な位置決めを行ない得るようにした位置
決め装置を提供するにある。
トピンを実質的に隙間零で保合支持するようにし、該ロ
ケートピンを出入する時にのみ隙間を設けるように構威
し、極めて正確な位置決めを行ない得るようにした位置
決め装置を提供するにある。
以下本考案の一実施例を示す第1図ないし第5図につい
て説明する。
て説明する。
第1図において、1はベッド2は、該ベッド1上に取付
けられた回転テーブルである。
けられた回転テーブルである。
3は、回転テーブル2上に交換可能に載置されるパレッ
ト等の被位置決め部材(以下パレットと称する)、4は
、回転テーブル2上に設けられたクランパである。
ト等の被位置決め部材(以下パレットと称する)、4は
、回転テーブル2上に設けられたクランパである。
クランパ4は、第2図に示すように、4つのピストン5
により前記回転テーブル2上に上下動可能に支持されて
いる。
により前記回転テーブル2上に上下動可能に支持されて
いる。
これらのピストン5は、第3図に詳細に示すように、第
1、第2、第3のピストン5a、5b、5Cからなる3
段式のピストンとなっており、それぞれ回転テーブル2
に設けた独立のシリンダ6a、6b、6Cに摺動可能に
嵌挿され、流路7から室8a、8b、8Cに供給される
圧油により上方へわずかに押上げられるようになってい
る。
1、第2、第3のピストン5a、5b、5Cからなる3
段式のピストンとなっており、それぞれ回転テーブル2
に設けた独立のシリンダ6a、6b、6Cに摺動可能に
嵌挿され、流路7から室8a、8b、8Cに供給される
圧油により上方へわずかに押上げられるようになってい
る。
なお、第2ないし第3のピストン5b、5Cの反対側の
室9b、9Cは通孔10b、l0C1環状溝11.通孔
12により大気へ開放されている。
室9b、9Cは通孔10b、l0C1環状溝11.通孔
12により大気へ開放されている。
前記ピストン5と回転テーブル2との間には、サラバネ
のような強力なバネ13か設けられ、前記室8a、 8
b、 8Cに圧油が供給されていないときは、ピストン
5を強い力で下方へ押圧するようになっている。
のような強力なバネ13か設けられ、前記室8a、 8
b、 8Cに圧油が供給されていないときは、ピストン
5を強い力で下方へ押圧するようになっている。
なお、このバネ13の入っている室も前記室9b、9C
と同様に大気へ開放されていることは言うまでもない。
と同様に大気へ開放されていることは言うまでもない。
前記クランパ4は、前記ピストン5のロッド14に固定
されている。
されている。
このクランパ4は、側面4aがパレツ1−3のカ゛イド
16を摺動可能に係合するようになっている。
16を摺動可能に係合するようになっている。
また前記ピストン5に近接した位置の前記側面4aに突
起17が設けられ、他方回転テーブル2上には、これら
に対応してガイド片18か゛固設され、両者により、前
記ガイド川6を」1下から挾付けるようになっている。
起17が設けられ、他方回転テーブル2上には、これら
に対応してガイド片18か゛固設され、両者により、前
記ガイド川6を」1下から挾付けるようになっている。
パレツl〜3の下面には、第1、第2および4図に示す
ように、前記ガイド16と平行にドライブキー19が固
設されている。
ように、前記ガイド16と平行にドライブキー19が固
設されている。
他方、回転テーブル2上には、前記ドライブキー19の
一方の側面に摺接可能な基準パッド20が設けられてい
る。
一方の側面に摺接可能な基準パッド20が設けられてい
る。
この基準パッド20は、回転テーブル2か゛矢印Aの方
向へ回転するとき、それぞれの図においてドライブキー
19の左方の側面に当接し、該回転に伴なう負荷を受止
め得るように設置されている。
向へ回転するとき、それぞれの図においてドライブキー
19の左方の側面に当接し、該回転に伴なう負荷を受止
め得るように設置されている。
前記基準パッド20に対向して、ドライブキー19の他
方の側面に当接すべくローラ等の挟圧部材21が設置さ
れている。
方の側面に当接すべくローラ等の挟圧部材21が設置さ
れている。
この挟圧部材21は、第4図に詳細に示すように、基準
パッド台22に摺動可能に設けられた軸23に取付けら
れ、サラバネ等の強いバネ24にて基準パッド20へ向
かう押圧力を付与されている。
パッド台22に摺動可能に設けられた軸23に取付けら
れ、サラバネ等の強いバネ24にて基準パッド20へ向
かう押圧力を付与されている。
また回転テーブル2上には、第1および2図に示すよう
に、ドライブキー19の先端に当接するストッパ25が
設けられている。
に、ドライブキー19の先端に当接するストッパ25が
設けられている。
回転テーブル2の中心には、第5図に詳細に示すように
、ロケートピン30がピストン31により軸方向に摺動
可能に設けられている。
、ロケートピン30がピストン31により軸方向に摺動
可能に設けられている。
ロケートピン30の先端はテーパ状30 aになされ、
パレット3に設けたテーパ穴32に係合可能になってい
る。
パレット3に設けたテーパ穴32に係合可能になってい
る。
該ロケートピン30を保合支持している回転テーブル2
の穴33の一部は筒状体34が嵌合している、該筒状体
34の先端部は、軸方向に伸びる複数のスリット35が
等配設けられると共に外周がテーパになっている。
の穴33の一部は筒状体34が嵌合している、該筒状体
34の先端部は、軸方向に伸びる複数のスリット35が
等配設けられると共に外周がテーパになっている。
そしてこのテーパ部に係合すべく押金36が取付けられ
ている。
ている。
ここに、前記筒状体34の内径は、スリットを成形した
先端を含めてロケートピン30を摺動可能に係合する寸
法に加工されているが、該先端部は前記押金36にて内
径を縮小されることにより、ロケートピン30を実質的
に隙間なく保合するように設定されている。
先端を含めてロケートピン30を摺動可能に係合する寸
法に加工されているが、該先端部は前記押金36にて内
径を縮小されることにより、ロケートピン30を実質的
に隙間なく保合するように設定されている。
押金36の前記筒状体34に係合する部分は第5図にお
いて上下方向へ弾性変形可能に比較的薄いツバ状になっ
ており、その下方に環状ピストン37が係合されている
。
いて上下方向へ弾性変形可能に比較的薄いツバ状になっ
ており、その下方に環状ピストン37が係合されている
。
環状ピストン37には前記押金36のツバ部36 aの
内周端近くに当接するようになされた環状の突起37
aが設けられている。
内周端近くに当接するようになされた環状の突起37
aが設けられている。
環状ピストン37の下方の室38は、前記ピストン31
を係合しているシリンダブロック39に設けられた流路
40、ピストン31に設けられた流路41.ジヨイント
42、流路43を介して圧油を供給、排出する図示省略
した給排装置に接続されている。
を係合しているシリンダブロック39に設けられた流路
40、ピストン31に設けられた流路41.ジヨイント
42、流路43を介して圧油を供給、排出する図示省略
した給排装置に接続されている。
次いで本装置の動作について説明する。
パレット3の搬入に先立ち、クランパ4のピストン5の
室8a、8b、8Cへ圧油を供給し、バネ13に抗して
クランパ4を押上げ、アンクランプ状態にする。
室8a、8b、8Cへ圧油を供給し、バネ13に抗して
クランパ4を押上げ、アンクランプ状態にする。
この状態で、パレット3を第2図において上方から図示
の位置へ向けて挿入する。
の位置へ向けて挿入する。
パレット3は、最初、クランパ4の上面およびガイド1
6とクランパ4の側面4aとにより案内されつつ、挿入
され、ガイド凹6か′ガイド片18に方体ると該ガイド
片18にて支持され、ガイド16をガイド片18と突起
17の間に通して、回転テーブル2上に送り込まれる。
6とクランパ4の側面4aとにより案内されつつ、挿入
され、ガイド凹6か′ガイド片18に方体ると該ガイド
片18にて支持され、ガイド16をガイド片18と突起
17の間に通して、回転テーブル2上に送り込まれる。
パレット3が第2図に示す所定の設置位置に近ずくと、
ドライブキー19が基準パッド20に係合するようにな
り、次いで該ドライブキー19の他側面には挟圧部材2
1が当接し、バネ24の力により、ドライブキー19を
基準パッド20へ押付ける。
ドライブキー19が基準パッド20に係合するようにな
り、次いで該ドライブキー19の他側面には挟圧部材2
1が当接し、バネ24の力により、ドライブキー19を
基準パッド20へ押付ける。
さらにパレット3が送り込まれると、ついにドライブキ
ー19の先端がストッパ25に当接し、パレット3の移
動は停止する。
ー19の先端がストッパ25に当接し、パレット3の移
動は停止する。
次に、第5図に示す流路40,41.ジヨイント42、
流路43を介して環状ピストン37の下方の室38へ圧
油を供給する。
流路43を介して環状ピストン37の下方の室38へ圧
油を供給する。
この圧油により、環状ピストン37は第5図において上
方へわずかながら押庄され、押金36のツバ部36 a
の内周部を上方へ像形させる。
方へわずかながら押庄され、押金36のツバ部36 a
の内周部を上方へ像形させる。
この変形により、筒状体34の先端は自己の弾性力にて
開き、ロケートピン30の出入を可能にする。
開き、ロケートピン30の出入を可能にする。
次いで、ピストン31の下室44へ圧用]を供給し、ロ
ケートピン30を上昇させ、その先端のテーパ部30
aをパレット3のテーパ穴32に係合させる。
ケートピン30を上昇させ、その先端のテーパ部30
aをパレット3のテーパ穴32に係合させる。
このロケ−I・ピン30とテーパ穴32ノ係合は、前述
したストッパ25によって制限を受けることのないよう
に、すなわちドライブキー19をストッパ25から若干
離すように行なわれる。
したストッパ25によって制限を受けることのないよう
に、すなわちドライブキー19をストッパ25から若干
離すように行なわれる。
次いで、前記室38への圧油の供給を絶ち、該室38を
大気へ開放すれば、押金36のツバ部36 aは自己の
弾性力により環状ピストン37を押下げて元の状態に復
帰し、筒状体34の先端部を縮径させる。
大気へ開放すれば、押金36のツバ部36 aは自己の
弾性力により環状ピストン37を押下げて元の状態に復
帰し、筒状体34の先端部を縮径させる。
この筒状体34の縮径により、ロケートピン3Cの外周
の隙間は除去され、以後、筒状体34および押金36の
剛性により、該ロケートピン30はラジアル方向へ3、
らつくことなく、回転テーブル2上の所定位置に正確に
かつ確実に保持される。
の隙間は除去され、以後、筒状体34および押金36の
剛性により、該ロケートピン30はラジアル方向へ3、
らつくことなく、回転テーブル2上の所定位置に正確に
かつ確実に保持される。
そこで、パレット3は、このロケートピン30と前記基
準パッド20により極めて正確に位置決めされることに
なる。
準パッド20により極めて正確に位置決めされることに
なる。
こうしてパレット3の位置決めができたところで゛、ク
ランパ4のピストン5の室8a、 8b、 8Cへ
の圧油の供給を絶ち、該室8a、 8b、 8Cを
大気へ開放すれば、クランパ4はバネ13にて押下げら
れ、突起17によりパレット3の力゛イド16を力41
片18に押圧し、該パレット3を回転テフ゛ル2へ固定
する。
ランパ4のピストン5の室8a、 8b、 8Cへ
の圧油の供給を絶ち、該室8a、 8b、 8Cを
大気へ開放すれば、クランパ4はバネ13にて押下げら
れ、突起17によりパレット3の力゛イド16を力41
片18に押圧し、該パレット3を回転テフ゛ル2へ固定
する。
次いで、回転テーブル2を回転させ、パレット3上の図
示しない被加工物の加工を行なうなどの作業に入るが、
パレット3は前述したように所定位置に保持されるロケ
ートピン30と回転テーブル2上に固設されている基準
パッド20により負荷に抗して所定位置に確実に保持さ
れる。
示しない被加工物の加工を行なうなどの作業に入るが、
パレット3は前述したように所定位置に保持されるロケ
ートピン30と回転テーブル2上に固設されている基準
パッド20により負荷に抗して所定位置に確実に保持さ
れる。
第6図は本考案の他の実施例を示すもので、筒状体34
aの中央部外周に外周溝50を設け、内周面に環状の
溝を底形し同内周面に設けた溝とロケートピンの外周面
とによって油室51.52を設け、この油室51.52
の間のランド53の内径をロケートピン30の外周に実
質的に隙間なく係合する寸法に予しめ加工しておき、前
記油室51,52へ圧油を供給することにより、ランド
53の部分を拡大させてロケ−I・ピン30の出入を容
易に行わせるようにしたものである。
aの中央部外周に外周溝50を設け、内周面に環状の
溝を底形し同内周面に設けた溝とロケートピンの外周面
とによって油室51.52を設け、この油室51.52
の間のランド53の内径をロケートピン30の外周に実
質的に隙間なく係合する寸法に予しめ加工しておき、前
記油室51,52へ圧油を供給することにより、ランド
53の部分を拡大させてロケ−I・ピン30の出入を容
易に行わせるようにしたものである。
このようにロケートピン30との間の隙間を変化可能に
保合支持するための具体的手段としては種々の方式を採
用し得ることは言うまでもない。
保合支持するための具体的手段としては種々の方式を採
用し得ることは言うまでもない。
以上述べたように本考案によれば、ロケートピンの出入
を円滑に行なえると同時に該ロケ−1〜ピンを実質的に
隙間なく保持できるため極めて正確な位置決めができ、
またロケートピンおよびこれを保合支持する穴の加工精
度をそれ程高くする必要がなく、このため加工、組立が
容易である等の効果が得られる。
を円滑に行なえると同時に該ロケ−1〜ピンを実質的に
隙間なく保持できるため極めて正確な位置決めができ、
またロケートピンおよびこれを保合支持する穴の加工精
度をそれ程高くする必要がなく、このため加工、組立が
容易である等の効果が得られる。
第1図は本考案を適用した位置決め装置の一実施例を示
す正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第2図の
■II−III線による拡大断面図、第4図は第2図の
I■−■■線による拡大断面図、第5図は第2図の■−
V線による拡大断面図、第6図は本考案の他の実施例を
示す拡大断面図である。 1・・・・・・ベッド、2・・・・・・回転テーブル、
3・・・・・・被位置決め部材、4・・・・・・クラン
パ、5,31・・・・・・ピストン、13.24・・・
・・・バネ、16・・・・・・ガイド、17・・・・・
・突起、18・・・・・・ガイド片、19・・・・・・
ドライブキー、20・・・・・・基準パッド、21・・
・・・・挟圧部材、25・・・・・・ストッパ、30・
・・・・・ロケートピン、32・・・・・・テーパ穴、
33・・・・・・穴、34、34 a・・・・・・筒状
体、35・・・・・・スリンl〜、36・・・・・・押
金、36 a・・・・・・ツバ部、37・・・・・・環
状ピストン、38゜51、52・・・・・・油室、53
・・・・・・ランド。
す正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第2図の
■II−III線による拡大断面図、第4図は第2図の
I■−■■線による拡大断面図、第5図は第2図の■−
V線による拡大断面図、第6図は本考案の他の実施例を
示す拡大断面図である。 1・・・・・・ベッド、2・・・・・・回転テーブル、
3・・・・・・被位置決め部材、4・・・・・・クラン
パ、5,31・・・・・・ピストン、13.24・・・
・・・バネ、16・・・・・・ガイド、17・・・・・
・突起、18・・・・・・ガイド片、19・・・・・・
ドライブキー、20・・・・・・基準パッド、21・・
・・・・挟圧部材、25・・・・・・ストッパ、30・
・・・・・ロケートピン、32・・・・・・テーパ穴、
33・・・・・・穴、34、34 a・・・・・・筒状
体、35・・・・・・スリンl〜、36・・・・・・押
金、36 a・・・・・・ツバ部、37・・・・・・環
状ピストン、38゜51、52・・・・・・油室、53
・・・・・・ランド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 工作物を搭載可能としたパレットを着脱自在とした立旋
盤の回転テーブルにおいて、 同回転テーブルの上に前記パレットと係合しパレットを
クランプ可能に搭載され中心部に穴部を設けたクランプ
板と、 前記回転テーブルの中心に設けたガイド穴に装着され、
先端部に軸方向に等配にスリット溝を切り、かつ先端部
をテーパ状とした筒状体と、前記回転テーブルの中心部
上面に固着され、前記筒状体のテーパ部と係合するテー
パ面をツバ部内側に成形した押金と、筒状体に案内され
、前記押金のツバ部に当接可能に嵌合する環状ピストン
と、同ピストンの下方より圧油を供給するようにした油
路と、前記筒状体の内面に沿って移動可能に挿入され前
記パレットの中央部に設けたテーパ穴に係合するテーパ
状の先端部を形成したロケートピンと、同ロケートピン
を上昇、下降せしめる油圧クランプとからなる位置決め
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12518282U JPS5914122Y2 (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12518282U JPS5914122Y2 (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126150U JPS58126150U (ja) | 1983-08-27 |
| JPS5914122Y2 true JPS5914122Y2 (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=30101357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12518282U Expired JPS5914122Y2 (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914122Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6401924B2 (ja) * | 2014-03-25 | 2018-10-10 | 株式会社北川鉄工所 | 位置決め固定装置 |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP12518282U patent/JPS5914122Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58126150U (ja) | 1983-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7942080B2 (en) | Index table assembly | |
| US8028605B2 (en) | Circular dividing table for machine tool | |
| CN111804942A (zh) | 一种分中夹紧工装 | |
| CN216326665U (zh) | 一种轮毂轴承孔加工专用夹具 | |
| US4688974A (en) | Cooperating bolster and fixture construction for quick-change fixturing | |
| CN212551794U (zh) | 一种适用于筒旋式轮辋的挡圈槽车削夹具 | |
| JP2000117572A (ja) | 工作機械のパレットクランプ装置 | |
| EP0310967A3 (en) | Clamping device | |
| JPS5914122Y2 (ja) | 位置決め装置 | |
| CN212310874U (zh) | 一种分中夹紧工装 | |
| JPS5936349Y2 (ja) | パレツト交換型回転テ−ブル装置 | |
| US4514122A (en) | Pressure foot for machine tool | |
| JPS62255042A (ja) | クランプ装置 | |
| CN107159913B (zh) | 一种用于管料端部加工的刀夹 | |
| JPH08168932A (ja) | プリント基板外形加工機用プレッシャフット | |
| US3554565A (en) | Chuck construction | |
| CN209666405U (zh) | 一种压力机床的上料装置 | |
| JPH07106517B2 (ja) | ワークのクランプ装置 | |
| JPS5933569Y2 (ja) | 被加工物位置決め装置 | |
| JP7689256B1 (ja) | ロータリテーブル装置 | |
| CN220839122U (zh) | 一种环形工件径向夹持装置 | |
| JPS6216246Y2 (ja) | ||
| JPS6122749Y2 (ja) | ||
| JP3224201B2 (ja) | クランプ装置 | |
| SU1016085A1 (ru) | Алмазно-расточной станок |