JPS5914144B2 - 自動車ドアハンドルの取付装置 - Google Patents
自動車ドアハンドルの取付装置Info
- Publication number
- JPS5914144B2 JPS5914144B2 JP55163212A JP16321280A JPS5914144B2 JP S5914144 B2 JPS5914144 B2 JP S5914144B2 JP 55163212 A JP55163212 A JP 55163212A JP 16321280 A JP16321280 A JP 16321280A JP S5914144 B2 JPS5914144 B2 JP S5914144B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- mounting
- protrusion
- door handle
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車ドアハンドルのドアに対する取付装置に
関するものであり、ドアに対してその開閉操作用のハン
ドルをワンタッチ式に簡易、迅速に取り付けて固定し得
るようにしたものである。
関するものであり、ドアに対してその開閉操作用のハン
ドルをワンタッチ式に簡易、迅速に取り付けて固定し得
るようにしたものである。
以下本発明の一実施例について図面と共に説明すれば、
1はドアの内側パネル、2は取付パネル、3はハンドル
、4は合成樹脂製のハンドル支持ケースであり、ハンド
ル3は支持ケース4の凹部4a内においてその中間部を
もって軸5に上り回動自在に支持されている。
1はドアの内側パネル、2は取付パネル、3はハンドル
、4は合成樹脂製のハンドル支持ケースであり、ハンド
ル3は支持ケース4の凹部4a内においてその中間部を
もって軸5に上り回動自在に支持されている。
ハンドル3には操作把子部3aと駆動部3bが形成され
、駆動部3bにはドアのロック部に達するロッド6が連
結される。
、駆動部3bにはドアのロック部に達するロッド6が連
結される。
7はリターンスプリングである。
支持ケース4の裏面において、中央部には取付用位置決
め突起4bと該突起4bの両側において側壁4cの切欠
部4dにより弾性を有するように形成された固定用弾性
突起4e、4eが設けられ、該突起4bの左右側におい
て取付パネル2の裏面に当接する係止突起4f、4fと
、該係止突起4f、4fと取付パネル2の間隔を存して
平行に延びて該取付パネル20表面側に当接する巾広の
覆板4g、4gとが設けられている。
め突起4bと該突起4bの両側において側壁4cの切欠
部4dにより弾性を有するように形成された固定用弾性
突起4e、4eが設けられ、該突起4bの左右側におい
て取付パネル2の裏面に当接する係止突起4f、4fと
、該係止突起4f、4fと取付パネル2の間隔を存して
平行に延びて該取付パネル20表面側に当接する巾広の
覆板4g、4gとが設けられている。
取付パネル2には前記取付用位置決め突起4bの係入す
る係合孔2aと固定用弾性突起4 e、 4 eの係入
する係合孔2b、2bが形成され、また該係合孔2aの
左右側において中間に係止突板部2c、2cを有する係
止孔2d、2dが形成されている。
る係合孔2aと固定用弾性突起4 e、 4 eの係入
する係合孔2b、2bが形成され、また該係合孔2aの
左右側において中間に係止突板部2c、2cを有する係
止孔2d、2dが形成されている。
8は支持ケース40表面周縁に沿った環状の飾り枠であ
り、部分的に設けられた係止部8aが鍔部4hに係合し
て固着される。
り、部分的に設けられた係止部8aが鍔部4hに係合し
て固着される。
内側パネル1にはハンドル支持ケース4の挿入孔1aが
形成される。
形成される。
上記構成において、ハンドルのドアに対する取付時にお
いては、ハンドルが軸支されている支持ケース4を内側
パネル1の挿入孔1a内に入れてその取付用位置決め突
起4bを取付パネル2の係合孔2aに係入させ、係止突
起4f、4fを係止突板部2cの両側から係止孔2d、
2dに入れて係止突起4f、4fが係止突板部2e、2
cに係合するように取付用位置決め突起4bを中心に回
動し、この際に固定用弾性突起4es 4eが係合孔2
b、2bに係入する。
いては、ハンドルが軸支されている支持ケース4を内側
パネル1の挿入孔1a内に入れてその取付用位置決め突
起4bを取付パネル2の係合孔2aに係入させ、係止突
起4f、4fを係止突板部2cの両側から係止孔2d、
2dに入れて係止突起4f、4fが係止突板部2e、2
cに係合するように取付用位置決め突起4bを中心に回
動し、この際に固定用弾性突起4es 4eが係合孔2
b、2bに係入する。
そして、この状態においては覆板4g、4gは係止孔2
d、2dを全面的に閉塞する。
d、2dを全面的に閉塞する。
本発明は上記した如くに成るものであるから、ハンドル
を自動車のドアに対して係止突起と係止孔の保合により
容易に取り付けることが出来るものであり、この際にお
いて中央の取付用位置決め突起とその係止孔があるので
該係止突起と係止孔の係合を容易にし、該係止突起より
巾広の覆板が該係止孔を完全に閉塞することができる特
長を有する。
を自動車のドアに対して係止突起と係止孔の保合により
容易に取り付けることが出来るものであり、この際にお
いて中央の取付用位置決め突起とその係止孔があるので
該係止突起と係止孔の係合を容易にし、該係止突起より
巾広の覆板が該係止孔を完全に閉塞することができる特
長を有する。
第1図は本発明に係る自動車ドアバンドルの正面図、第
2図は第1図の■−■線断面図、第3図は自動車ドアバ
ンドルを取付パネルに取付けた状態の一部を破断した側
面図、第4図は自動車ドアバンドルの背面図、第5図は
取付パネルの平面図である。 2・・・・・・取付パネル、3・・・・・・バンドル、
4・・・・・・バンドル支持ケース、4b・・・・・・
取付は用位置決め突起、4f・・・・・・係止突起、4
g・・・・・・覆板、2a・・・・・・係合孔、2c・
・・・・・係止突板部、2d・・・・・・係止孔。
2図は第1図の■−■線断面図、第3図は自動車ドアバ
ンドルを取付パネルに取付けた状態の一部を破断した側
面図、第4図は自動車ドアバンドルの背面図、第5図は
取付パネルの平面図である。 2・・・・・・取付パネル、3・・・・・・バンドル、
4・・・・・・バンドル支持ケース、4b・・・・・・
取付は用位置決め突起、4f・・・・・・係止突起、4
g・・・・・・覆板、2a・・・・・・係合孔、2c・
・・・・・係止突板部、2d・・・・・・係止孔。
Claims (1)
- 1 ハンドルを軸支した支持ケースの裏面において、中
央部に取付用位置決め突起を設けると共に該取付用位置
決め突起の両側において取付パネルの裏面に係合する係
止突起と該取付パネルの裏面に当接する覆板とを間隔を
存して重合状態において設け、該取付パネルに該取付用
位置決め突起の係入する保合孔を設けると共に該保合孔
の両側において係止突板部を有する係止孔を設け、該取
付用位置決め突起を該保合孔に係合すると共に該係止突
起を該係止孔に位置させた状態で該支持ケースを回動す
ることにより該係止突起を該係止突板部に係合させるこ
とを特徴とする自動車ドアハンドルの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55163212A JPS5914144B2 (ja) | 1980-11-21 | 1980-11-21 | 自動車ドアハンドルの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55163212A JPS5914144B2 (ja) | 1980-11-21 | 1980-11-21 | 自動車ドアハンドルの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5789079A JPS5789079A (en) | 1982-06-03 |
| JPS5914144B2 true JPS5914144B2 (ja) | 1984-04-03 |
Family
ID=15769421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55163212A Expired JPS5914144B2 (ja) | 1980-11-21 | 1980-11-21 | 自動車ドアハンドルの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914144B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329501Y2 (ja) * | 1986-05-21 | 1991-06-24 | ||
| JPH04125919U (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-17 | シロキ工業株式会社 | アウタハンドル部のカバ−具 |
-
1980
- 1980-11-21 JP JP55163212A patent/JPS5914144B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5789079A (en) | 1982-06-03 |
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