JPS5914177A - 情報記録又は情報再生装置 - Google Patents
情報記録又は情報再生装置Info
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- JPS5914177A JPS5914177A JP57121821A JP12182182A JPS5914177A JP S5914177 A JPS5914177 A JP S5914177A JP 57121821 A JP57121821 A JP 57121821A JP 12182182 A JP12182182 A JP 12182182A JP S5914177 A JPS5914177 A JP S5914177A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- recording
- adapter
- vtr
- drawer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/066—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape adapted for use with containers of different sizes or configurations; adaptor devices therefor
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帯状記録媒体が内蔵されたカセットより前記媒
体を引き出し前記媒体上の音声、映像、データ信号等の
情報記録再生を行なう情報記録又は情報再生装置に関す
るものである。
体を引き出し前記媒体上の音声、映像、データ信号等の
情報記録再生を行なう情報記録又は情報再生装置に関す
るものである。
以下、本発明を映像及び音声信号を記録又は再生するカ
セット型ビデオ・テープ・レコーダ(以下VTRと略称
する)を例にして説明する。
セット型ビデオ・テープ・レコーダ(以下VTRと略称
する)を例にして説明する。
従来、家庭用VTRは一般的にチューナー、AC電源を
有し、テレビジョン放送局より放送される番組の放送録
画を主体とする据置型VTRと、カメラ撮影を目的とす
るポータプルVTRとに分かれている。しかしながらポ
ータプルVTRといえども、据置型のVTRと同じカセ
ットを使用しており、体積、重量の点で今−歩可搬性に
欠は収納する小型カセットを使用するポータプルVTR
システムが種々提案されている。
有し、テレビジョン放送局より放送される番組の放送録
画を主体とする据置型VTRと、カメラ撮影を目的とす
るポータプルVTRとに分かれている。しかしながらポ
ータプルVTRといえども、据置型のVTRと同じカセ
ットを使用しており、体積、重量の点で今−歩可搬性に
欠は収納する小型カセットを使用するポータプルVTR
システムが種々提案されている。
ここで問題になるのは長時間録画機能を必要とする放送
録画主体の据置型VTR以外に撮影専用ノボ−タプルV
TI(システムが必要L・こなる。
録画主体の据置型VTR以外に撮影専用ノボ−タプルV
TI(システムが必要L・こなる。
また、大容量テープを収納する大型カセットを1小用す
る据置u VTRと小型カセットを使用するポータプル
VTRのカセットの記録テープの7オーマソト上で互換
性がなければ、ポータプルVTRで記録したテープをそ
のまま据置型VTRにはかけることができず、一度電気
信号に変換する(いわゆるダビングする)必要がある。
る据置u VTRと小型カセットを使用するポータプル
VTRのカセットの記録テープの7オーマソト上で互換
性がなければ、ポータプルVTRで記録したテープをそ
のまま据置型VTRにはかけることができず、一度電気
信号に変換する(いわゆるダビングする)必要がある。
ダビングするとよりS/Nが悪い状態で記録されること
になり、好ましくない。
になり、好ましくない。
本発明は、上述従来例の欠点に鑑み、ポータプルVTH
に対し大型カセット用の装着機構を設けることにより、
大型カセットへの記録或いは再生を可能とし、長時間の
放送録画、及び小型軽せの撮影システムの双方の機能を
充分に満足させ得る情報記録又は再生装置を提供するこ
とを目的とする。
に対し大型カセット用の装着機構を設けることにより、
大型カセットへの記録或いは再生を可能とし、長時間の
放送録画、及び小型軽せの撮影システムの双方の機能を
充分に満足させ得る情報記録又は再生装置を提供するこ
とを目的とする。
以下、本発明の一実施例を図面に従い説明する。
第1図fat、fb)はそれぞれ大型カセット1、小型
カセット2(以下、大カセット、小カセットと略称する
)の平面図を示す。
カセット2(以下、大カセット、小カセットと略称する
)の平面図を示す。
第2図fatは大カセット1を装填した据i型VTR1
第2図fb)け小カセットを装填したポータプルVTR
でおる。据置型VTR3けチューナ、及びムC電源から
の供給′成田を直流に変換するAC−DCコンバータ(
不図示)を内蔵している1、 第1図、第2図において示された如く、大カセット1、
小カセット2け使用状態において、いずれもカセット1
,2よりテープ10a、10bが引出ガイドにて引き出
され回転磁気ヘッドを含む同径の円筒テープガイド5a
、5bに所定角度添接され、映像信号等の記録再生が行
なわれる。第2図から明らかな様に大、小のカセット1
,2のカセット前面部1a、2bの開口部形状が異なっ
てオリ、チー7’ 10a、10b上の記録フォーマッ
トが同一でテープ自体に互換性があっても大小カセット
間の互換性はない。
第2図fb)け小カセットを装填したポータプルVTR
でおる。据置型VTR3けチューナ、及びムC電源から
の供給′成田を直流に変換するAC−DCコンバータ(
不図示)を内蔵している1、 第1図、第2図において示された如く、大カセット1、
小カセット2け使用状態において、いずれもカセット1
,2よりテープ10a、10bが引出ガイドにて引き出
され回転磁気ヘッドを含む同径の円筒テープガイド5a
、5bに所定角度添接され、映像信号等の記録再生が行
なわれる。第2図から明らかな様に大、小のカセット1
,2のカセット前面部1a、2bの開口部形状が異なっ
てオリ、チー7’ 10a、10b上の記録フォーマッ
トが同一でテープ自体に互換性があっても大小カセット
間の互換性はない。
本実施例のビデオシステムの主要部となるのは第2図(
b)に示す小カセット2を[受用する71ζ−タプルV
TR4であり、該ポータプルVTR4は従来の大型カセ
ットを使用して来だボータフ゛ルタイブのVTRよりさ
らに小型軽歓に構成され、ビデオカメラと併用すること
により野外撮影に適したビデオシステムの提供が可能と
なる。
b)に示す小カセット2を[受用する71ζ−タプルV
TR4であり、該ポータプルVTR4は従来の大型カセ
ットを使用して来だボータフ゛ルタイブのVTRよりさ
らに小型軽歓に構成され、ビデオカメラと併用すること
により野外撮影に適したビデオシステムの提供が可能と
なる。
更に、小カセツト2用のボルタプルVTR4に大カセッ
ト1を装填する為のアダプタを設け、該アダプタとポー
タプルVTR4とを組合わせることにより、長時間記録
容量を有する大カセットを使用することができ、従来の
据置型と同等の機能も有することも可能となる。
ト1を装填する為のアダプタを設け、該アダプタとポー
タプルVTR4とを組合わせることにより、長時間記録
容量を有する大カセットを使用することができ、従来の
据置型と同等の機能も有することも可能となる。
ここで小カセット2のポータプルVTR4への装填につ
いて簡単に説明する。第6図(a)、(blはその為の
説明図であり、(a)は装填前の状態、(1)1は装填
後の状態を示している。図において14は取り外し得る
ポケットカバー、51は小カセットのホルダー、16け
ホルダー力/Z−で取り外し可能となっている。52は
カセットホルダ51の支持レバーで、不図示の弾性部材
により図面上で上方向にバネ付勢されている。そしてカ
セット2をホルダ51内に坤人し、手動でホルダーカバ
ー16を押えることにより小カセット2のリール軸受は
VTR本体のリール−115!lに嵌合された状態でロ
ックされる。
いて簡単に説明する。第6図(a)、(blはその為の
説明図であり、(a)は装填前の状態、(1)1は装填
後の状態を示している。図において14は取り外し得る
ポケットカバー、51は小カセットのホルダー、16け
ホルダー力/Z−で取り外し可能となっている。52は
カセットホルダ51の支持レバーで、不図示の弾性部材
により図面上で上方向にバネ付勢されている。そしてカ
セット2をホルダ51内に坤人し、手動でホルダーカバ
ー16を押えることにより小カセット2のリール軸受は
VTR本体のリール−115!lに嵌合された状態でロ
ックされる。
151ハエジエクトボタンで核ボタン151ヲ押すこと
によりカセットホルダ51を前記弾性部材に抗して前記
リール軸受とリール軸が嵌合した状態にてロックするロ
ック部材(不図示)を解除する機能を有する。
によりカセットホルダ51を前記弾性部材に抗して前記
リール軸受とリール軸が嵌合した状態にてロックするロ
ック部材(不図示)を解除する機能を有する。
第4図は前記ポータプルVTR4を示し、大型カセット
アダプター用開口部カバー14(以下ポケットカバーと
略称する)を外したところを示す。第5図はポータプル
VTR4にカセットアダプター11を結合した状態を示
す斜視図、第6図はポータプルVTR4と大型カセット
アダプタ11を結合した状態の平面図、第7図は同状態
の側面図を示す。ポータプルVTR4の両側面にはスト
ラップ取付ビン15が植設されており、アダプタ11本
体にはストラップ取付ピン15を挾み得るU字形状の2
ケの結合金具17が設けられている。結合の際にはポケ
ットカバー14及び小カセソl−2のホルダーカバー1
6が取り外され、前記結合金具17のU字形状部に前記
ストラップ取付ピン15を嵌挿入させながら、第7図の
矢印αの方向にカセットアダプタ11を移動させ結合す
る。この様に小カセット2の装着部を包囲する包囲部の
少なくとも一部分が開口しつる構成となすことにより、
大カセツト用の装着機構を小カセットのVTHに取付け
ることが可能となる。尚、本実施例では一部分を取り外
したがスライドして開口する如き構成とな[7ても良い
。壕だ、この時の電気的結合は不図示のリモコン端子に
て行なう。あるいはポータプルVTri 4とカセット
アダプタ11が機械的に結合されるためにカメラのホッ
トシューのlA31接点でもよい。
アダプター用開口部カバー14(以下ポケットカバーと
略称する)を外したところを示す。第5図はポータプル
VTR4にカセットアダプター11を結合した状態を示
す斜視図、第6図はポータプルVTR4と大型カセット
アダプタ11を結合した状態の平面図、第7図は同状態
の側面図を示す。ポータプルVTR4の両側面にはスト
ラップ取付ビン15が植設されており、アダプタ11本
体にはストラップ取付ピン15を挾み得るU字形状の2
ケの結合金具17が設けられている。結合の際にはポケ
ットカバー14及び小カセソl−2のホルダーカバー1
6が取り外され、前記結合金具17のU字形状部に前記
ストラップ取付ピン15を嵌挿入させながら、第7図の
矢印αの方向にカセットアダプタ11を移動させ結合す
る。この様に小カセット2の装着部を包囲する包囲部の
少なくとも一部分が開口しつる構成となすことにより、
大カセツト用の装着機構を小カセットのVTHに取付け
ることが可能となる。尚、本実施例では一部分を取り外
したがスライドして開口する如き構成とな[7ても良い
。壕だ、この時の電気的結合は不図示のリモコン端子に
て行なう。あるいはポータプルVTri 4とカセット
アダプタ11が機械的に結合されるためにカメラのホッ
トシューのlA31接点でもよい。
上述の結合が行なわれると、大型カセットアダプタ11
のVTR4への結合側の外装部11aの一部は前記エジ
ェクトボタン151を押圧し、その状態で保持される如
く構成されている。したがって、VTR4と大型カセッ
トアダプタ11の結合状態においては、前記カセットボ
ルダ51はVTRA内のロック部材は常に解除されてお
り、−上方向へ前記不図示の弾性部材に−C付勢されて
いる。そしてボルダ51のリール軸受、リール軸に対す
る相対位置け、後述の如く前記カセットホルダ51を押
下げ、昇降基板20をアダプタ側でロックすることによ
り保持されている。
のVTR4への結合側の外装部11aの一部は前記エジ
ェクトボタン151を押圧し、その状態で保持される如
く構成されている。したがって、VTR4と大型カセッ
トアダプタ11の結合状態においては、前記カセットボ
ルダ51はVTRA内のロック部材は常に解除されてお
り、−上方向へ前記不図示の弾性部材に−C付勢されて
いる。そしてボルダ51のリール軸受、リール軸に対す
る相対位置け、後述の如く前記カセットホルダ51を押
下げ、昇降基板20をアダプタ側でロックすることによ
り保持されている。
次にカセットアダプタ11の構造、動作を説明する。
第8図に大型力士ットアダプタ11の大型カセット装填
前の状態を示す。昇降基板2oけカセットアダプタ11
内のシャーシ27に対しリンク21a、21b、210
及び21d(不図示)、及び回動支点22.2!l及び
バネ)11)スラ・fド部材25からなるリンク機構に
て上下動する如くとりつけられ、さらにコイルバネ28
の矢印Bの方向の引張力により該昇降基板20は常時上
方向にバネ付勢された状態にて支持されている。該昇降
基板20の一端に支持され丸軸29の廻りにカセットホ
ルダ19が不図示のバネにてカセットを取出せる位置に
向う方向(矢印C)に回動付勢されて取りつけられてい
る。エジェクトレバ50はl1II31を中心に矢印り
の方向に不図示のバネにて回動伺勢され、その一端の突
出部30aが操作部材として筐体の外部に突出している
。以下、動作説明を加えながら説明を続ける。
前の状態を示す。昇降基板2oけカセットアダプタ11
内のシャーシ27に対しリンク21a、21b、210
及び21d(不図示)、及び回動支点22.2!l及び
バネ)11)スラ・fド部材25からなるリンク機構に
て上下動する如くとりつけられ、さらにコイルバネ28
の矢印Bの方向の引張力により該昇降基板20は常時上
方向にバネ付勢された状態にて支持されている。該昇降
基板20の一端に支持され丸軸29の廻りにカセットホ
ルダ19が不図示のバネにてカセットを取出せる位置に
向う方向(矢印C)に回動付勢されて取りつけられてい
る。エジェクトレバ50はl1II31を中心に矢印り
の方向に不図示のバネにて回動伺勢され、その一端の突
出部30aが操作部材として筐体の外部に突出している
。以下、動作説明を加えながら説明を続ける。
前述の如く、大型カセットアダプタ11とポータプルV
TR4を結合した結合状態では昇降基板20は下(:’
l fffiにある(第9図(al ]状態)。前述の
結合状態においてバネ掛スライド部材25は該部材25
が摺動するリンク機構支持板26Hに設けられた長穴2
6R−aにおいてエジェクトレバル50b側に位fM
している。この結合状態ではバネ掛スライド部材25は
エジェクトレバー60のフック部50bにその移動を係
止されている為、昇降基板20を下位置に保持している
。
TR4を結合した結合状態では昇降基板20は下(:’
l fffiにある(第9図(al ]状態)。前述の
結合状態においてバネ掛スライド部材25は該部材25
が摺動するリンク機構支持板26Hに設けられた長穴2
6R−aにおいてエジェクトレバル50b側に位fM
している。この結合状態ではバネ掛スライド部材25は
エジェクトレバー60のフック部50bにその移動を係
止されている為、昇降基板20を下位置に保持している
。
次にエジェクトレバ−60の操作部を前記矢印り方向の
付勢力に抗して、下方向(矢印りの反対方向)に押すと
前記フック部30bが軸31を中心にして上方向、つま
9係IL解除方向へ回動し、バネ掛スライド部材25に
対する係止が解除され同部材25けノ(ネ28の張力に
より第8図中矢印B方向に移動し、リンク21a、21
b、21C。
付勢力に抗して、下方向(矢印りの反対方向)に押すと
前記フック部30bが軸31を中心にして上方向、つま
9係IL解除方向へ回動し、バネ掛スライド部材25に
対する係止が解除され同部材25けノ(ネ28の張力に
より第8図中矢印B方向に移動し、リンク21a、21
b、21C。
21aの各々の回動により、昇降基板20は上方向へ移
動し、前記バネ掛スライド部材25が前記長穴26R−
aの反対側に当接し、固定される。
動し、前記バネ掛スライド部材25が前記長穴26R−
aの反対側に当接し、固定される。
該昇降基板20の一端には小カセット2と同一形状の小
型カセット形状部20aが設けられており、該形状部2
0aは昇降基板20が上位置にある時、ポータプルVT
R本体上面上に出る(第9図+1)lの状態)。
型カセット形状部20aが設けられており、該形状部2
0aは昇降基板20が上位置にある時、ポータプルVT
R本体上面上に出る(第9図+1)lの状態)。
第10図は嬉8図においてカセットホルダー19、昇降
基板20を矢印Aの方向から見た図である。第10図に
おいて、32はカセット号鷲ルダを上に飛び出させ、大
カセット1を装填可能状態とするポツプアップボタン(
以下PUボタンと略称する)66はロックレノ(−であ
り、カセットホルダ19に回動支点@64を有する。
基板20を矢印Aの方向から見た図である。第10図に
おいて、32はカセット号鷲ルダを上に飛び出させ、大
カセット1を装填可能状態とするポツプアップボタン(
以下PUボタンと略称する)66はロックレノ(−であ
り、カセットホルダ19に回動支点@64を有する。
ロックレバ−63は不図示のバネにより、第10図にて
時計方向(矢印E)に回動付勢されている。昇降基板2
0の側面内側にはピン65が植設され、カセットホルダ
19が押下げられた押下げ位置にて、前記ロックレバ−
の先端フック部33aが前記ピン35と係合することに
より、カセットホルダ19のカセット取り出し方向(矢
印F)への回動付勢に抗して該カセットホルダー19を
カセット装填位置に保持する。
時計方向(矢印E)に回動付勢されている。昇降基板2
0の側面内側にはピン65が植設され、カセットホルダ
19が押下げられた押下げ位置にて、前記ロックレバ−
の先端フック部33aが前記ピン35と係合することに
より、カセットホルダ19のカセット取り出し方向(矢
印F)への回動付勢に抗して該カセットホルダー19を
カセット装填位置に保持する。
昇降基板20を支持するリンク機構のうちの1本のリン
ク21bのスライド支点軸221)の一端にはロックレ
バ−35の係上解除を禁止する係止解除禁止スライド板
136が回動自在に設けられ、前記スライド板136け
昇降基板20の側板の内側でスライド支点軸22bにリ
ンク21bと共に連動してスライド溝20b内を移動し
うる如く、スライド自在に支持されている。
ク21bのスライド支点軸221)の一端にはロックレ
バ−35の係上解除を禁止する係止解除禁止スライド板
136が回動自在に設けられ、前記スライド板136け
昇降基板20の側板の内側でスライド支点軸22bにリ
ンク21bと共に連動してスライド溝20b内を移動し
うる如く、スライド自在に支持されている。
昇降基板20が上41111に位置する状態でPUボタ
ン32を押すと第10図tCおいてロックレバ−33が
支点軸34を中心に反時計方向に回動し、前記フック部
33aと前記ピン35との保合が解除され、カセットホ
ルダー19は前述した不図示のバネにより軸29を中心
に反時計方向に回動し、第8図に示す如き状態になる。
ン32を押すと第10図tCおいてロックレバ−33が
支点軸34を中心に反時計方向に回動し、前記フック部
33aと前記ピン35との保合が解除され、カセットホ
ルダー19は前述した不図示のバネにより軸29を中心
に反時計方向に回動し、第8図に示す如き状態になる。
ここで、大カセット1をその前面開口部の蓋1′を開い
てカセットボルダ19に装填し、カセットホルダ12と
共に大力セント1をF方へ押し込むと、第9図(L))
において1点鎖線で示した位置から実線で示しだ位置へ
移動する。この移動が完了した移動完了時点でロックレ
バ−36がピン65をロックする。
てカセットボルダ19に装填し、カセットホルダ12と
共に大力セント1をF方へ押し込むと、第9図(L))
において1点鎖線で示した位置から実線で示しだ位置へ
移動する。この移動が完了した移動完了時点でロックレ
バ−36がピン65をロックする。
上記の移動完了時点で大カセット1のデー/10aの内
側にテープローディングの為のカセット内引出ピン56
.57が入りこむ。と同時に昇降基板20には、供給、
巻取両リール軸56,57をその出力軸に設けた供給リ
ールモータ56M、巻取りリールモータ57Mが固定さ
れており、該両リール軸56.57が大型カセット内の
リール軸受部に係合する。前記カセット内引出ピン56
、37、昇降基板20の下部に設けられたアダプタ内
口−ディングモータ38は、アダプタローディングスイ
ッチ(不図示)の操作にて前記小型カセット形状部20
aの方向にテープを引き出し、前記カセット内引出ピン
36.37は第11図(a)において各々56’、57
’の位置に位置し、引き出されたテープ10aは前記形
状部20aに対し小カセット2のテープアンロード位置
に張設される。つまり、引出ビン36暖7は66’、6
7’に示す位置に移動し7てテープ10aのループを形
成する。そして第6図に示される様に、シリンダ5Cに
ローディングする為の引出ビン54.55とシリンダ5
Cとの間にテープ10aが入る。即ちテーグルーグ内に
引出ビン54.55が位置することになる。
側にテープローディングの為のカセット内引出ピン56
.57が入りこむ。と同時に昇降基板20には、供給、
巻取両リール軸56,57をその出力軸に設けた供給リ
ールモータ56M、巻取りリールモータ57Mが固定さ
れており、該両リール軸56.57が大型カセット内の
リール軸受部に係合する。前記カセット内引出ピン56
、37、昇降基板20の下部に設けられたアダプタ内
口−ディングモータ38は、アダプタローディングスイ
ッチ(不図示)の操作にて前記小型カセット形状部20
aの方向にテープを引き出し、前記カセット内引出ピン
36.37は第11図(a)において各々56’、57
’の位置に位置し、引き出されたテープ10aは前記形
状部20aに対し小カセット2のテープアンロード位置
に張設される。つまり、引出ビン36暖7は66’、6
7’に示す位置に移動し7てテープ10aのループを形
成する。そして第6図に示される様に、シリンダ5Cに
ローディングする為の引出ビン54.55とシリンダ5
Cとの間にテープ10aが入る。即ちテーグルーグ内に
引出ビン54.55が位置することになる。
この時Pυボタン62を押しても前記係止解除禁止スラ
イド板166が昇降基板支持リンク21bのスライドに
伴い第10図中の1点鎖線部に位置している為、前記ス
ライド板136のL字状部136aがロックレバ−35
の回転を阻止するのでカセットホルダ19は飛び出さな
い。又、誤つてPUボタン32を押しても大カセットが
飛び出ることが禁止されているので、前記形医部30a
内に引き出されたテープ10aを痛めることがない。
イド板166が昇降基板支持リンク21bのスライドに
伴い第10図中の1点鎖線部に位置している為、前記ス
ライド板136のL字状部136aがロックレバ−35
の回転を阻止するのでカセットホルダ19は飛び出さな
い。又、誤つてPUボタン32を押しても大カセットが
飛び出ることが禁止されているので、前記形医部30a
内に引き出されたテープ10aを痛めることがない。
次に第11図fat、(b)において、テンションレギ
ュレーターの作動に関して説明する。従来から知られて
いる様に、供給リールより繰り出されるテープは常に定
テンションでなければスキュー歪等の不都合が生じる。
ュレーターの作動に関して説明する。従来から知られて
いる様に、供給リールより繰り出されるテープは常に定
テンションでなければスキュー歪等の不都合が生じる。
以下、テンション制御について説明する。
152 dテンションレギュレータアームでレギュレー
タアーム152けその回転中心軸である固定ビン154
で昇降基板20の下部に固定されており、第11図+a
l中、時計方向に不図示のバネで回動付勢され、該アー
ム152の一端にはテープガイド153が植設されてい
る。該ガイド156は昇降基板20の下部の開口部15
9Aを通シテープの走行する高さ位置に位置し、テープ
の引出時にテープと接触する。アーム152の他端には
バンドブレーキ156の一端を固定する固定ピン160
が植設され、該バンドブレーキ156の他端は、昇降基
板20の下側に固定された固定ピン158に固定されて
いる。引出ピン36.37がs6’、sy’位置への移
行過程において、引き出しガイド66の1部がテープガ
イド153、もしくはアーム152の1部に当接するこ
とにより、前記不図示のバネに抗してアーム152を反
時計方向に回動させ、テープガイド153を一時、引出
経路から退避させる。さらに引出ピン56.57の移動
が進み、前記当接が解除された時に、第11図fal中
に10’bで示しだ如く、テープパスをテープガイド1
55にて折り曲げられる。テンションが大きい時にはア
ーム152は反時計方向に回動して、バンドブレーキ1
56を緩め、テンションが小さい時にはアーム152は
時計方向に回動してバンドブレーキ156を強める。従
ってこの部分のテープテンションは供給リール56に逆
比例したかたちで伝えられ、常に送り出しテープの張力
を一定に保っている。
タアーム152けその回転中心軸である固定ビン154
で昇降基板20の下部に固定されており、第11図+a
l中、時計方向に不図示のバネで回動付勢され、該アー
ム152の一端にはテープガイド153が植設されてい
る。該ガイド156は昇降基板20の下部の開口部15
9Aを通シテープの走行する高さ位置に位置し、テープ
の引出時にテープと接触する。アーム152の他端には
バンドブレーキ156の一端を固定する固定ピン160
が植設され、該バンドブレーキ156の他端は、昇降基
板20の下側に固定された固定ピン158に固定されて
いる。引出ピン36.37がs6’、sy’位置への移
行過程において、引き出しガイド66の1部がテープガ
イド153、もしくはアーム152の1部に当接するこ
とにより、前記不図示のバネに抗してアーム152を反
時計方向に回動させ、テープガイド153を一時、引出
経路から退避させる。さらに引出ピン56.57の移動
が進み、前記当接が解除された時に、第11図fal中
に10’bで示しだ如く、テープパスをテープガイド1
55にて折り曲げられる。テンションが大きい時にはア
ーム152は反時計方向に回動して、バンドブレーキ1
56を緩め、テンションが小さい時にはアーム152は
時計方向に回動してバンドブレーキ156を強める。従
ってこの部分のテープテンションは供給リール56に逆
比例したかたちで伝えられ、常に送り出しテープの張力
を一定に保っている。
さらに昇降基板ロックレバ−39が昇降基板20の下部
に支点40を中心に不図示の付勢用バネ部材で反時計方
向(矢印G)に回動付勢(−於第11図(a))され取
りつけられている。前記ロックLツバ−39の一端は、
昇降基板20の外部に張り出し、下方への折り曲げ部3
5’aを有している。折り曲げ部39aは第8図に示さ
れるアダプタ11の基板27に植立したスタッド42に
テープアンローディング時には対向し、昇降基板20が
押下げられるのを禁+h している。一方、他端39b
は第10図に示す様な一部U字状の緩衝部41aを有す
る連動ワイヤ41に連結されている。カセット内引出ピ
ン37が37′で示す位置に移動するのに伴い、連動ワ
イヤ41の折曲部41bが41b′の位置に移動し、前
記ロックレバ−39(7)前記他端39bは1、v、1
1図(alにおいて上方向に前記バネ部材に抗して引き
−Fげられる。すると前記ロックレバ−39は第11図
+al中時計方向に回転し、同図2点鎖線の位置にくる
。従って、これ−まで昇降基板20全体が押し下げられ
るのを阻止していたスタッド42に対して折し曲げ部3
9aの位置が逃げるために、昇降基板20の押し下げが
可能となる。昇降基板20は、大カセット1からの引出
動作に応答して、大カセットの引出機構を内被した装着
機構と大カセットが一体的に記録媒体として磁気テープ
を引き出す引出手段が動作しうる位1dに前記引、出手
段に対して相対的に移動するものであるので、大カセツ
ト内の記録媒体の破損が未然に防止されると共に、小カ
セットと、大カセットの両方の装着が可能となる。
に支点40を中心に不図示の付勢用バネ部材で反時計方
向(矢印G)に回動付勢(−於第11図(a))され取
りつけられている。前記ロックLツバ−39の一端は、
昇降基板20の外部に張り出し、下方への折り曲げ部3
5’aを有している。折り曲げ部39aは第8図に示さ
れるアダプタ11の基板27に植立したスタッド42に
テープアンローディング時には対向し、昇降基板20が
押下げられるのを禁+h している。一方、他端39b
は第10図に示す様な一部U字状の緩衝部41aを有す
る連動ワイヤ41に連結されている。カセット内引出ピ
ン37が37′で示す位置に移動するのに伴い、連動ワ
イヤ41の折曲部41bが41b′の位置に移動し、前
記ロックレバ−39(7)前記他端39bは1、v、1
1図(alにおいて上方向に前記バネ部材に抗して引き
−Fげられる。すると前記ロックレバ−39は第11図
+al中時計方向に回転し、同図2点鎖線の位置にくる
。従って、これ−まで昇降基板20全体が押し下げられ
るのを阻止していたスタッド42に対して折し曲げ部3
9aの位置が逃げるために、昇降基板20の押し下げが
可能となる。昇降基板20は、大カセット1からの引出
動作に応答して、大カセットの引出機構を内被した装着
機構と大カセットが一体的に記録媒体として磁気テープ
を引き出す引出手段が動作しうる位1dに前記引、出手
段に対して相対的に移動するものであるので、大カセツ
ト内の記録媒体の破損が未然に防止されると共に、小カ
セットと、大カセットの両方の装着が可能となる。
昇降基板20の押下げにより、前記の如くエジェクトレ
バー60のフック部30aが前記)(ネ掛スライド部材
25と係合してこれを係止し昇降基板20全体がロック
される。この時、大カセット1より引き出されたテープ
10は小カセット2がポータプルVTR4に装填された
時と同じようにドラム5Cと対峙する引出ピンとの間に
挿入された状態となる。この時アダプタ内のテープ引出
ピン36’、37’はドラム5Cへのローディング開始
時のテープ位置決め用のガイドピンと々っている。さら
にモード設定、即ち録画モード、或いは再生毛−ド等の
設定によりテープ10aはポータプルVTR4内のドラ
ム5Cに添接せしめるべくローディングが行なわれる。
バー60のフック部30aが前記)(ネ掛スライド部材
25と係合してこれを係止し昇降基板20全体がロック
される。この時、大カセット1より引き出されたテープ
10は小カセット2がポータプルVTR4に装填された
時と同じようにドラム5Cと対峙する引出ピンとの間に
挿入された状態となる。この時アダプタ内のテープ引出
ピン36’、37’はドラム5Cへのローディング開始
時のテープ位置決め用のガイドピンと々っている。さら
にモード設定、即ち録画モード、或いは再生毛−ド等の
設定によりテープ10aはポータプルVTR4内のドラ
ム5Cに添接せしめるべくローディングが行なわれる。
ここでポータプルVTRA内のアンロードを検知する公
知の検知手段がアンロードでないこと、即ちローディン
グ動作実行中又はローディング状態であることを検出す
ると、第7図の昇降基板20の上方向への移動を禁止す
るエジェクトロックプランジャ46が作動して、該プラ
ンジャ46に連結されたエジェクトロックスライド板4
4を戻しバネ45に抗して矢印H方向にスライドさせ、
前記スライド板44上に植設されたピン46をエジェク
トレバー30の突起部30C(1)旧都に位1dさせる
(第8図)。しだがってテープ10aがポータプルVT
R4の中に引出されている時には、たとえエジェクトレ
バー50を押し下げて441基板20のエジェクトは禁
止されることになる。
知の検知手段がアンロードでないこと、即ちローディン
グ動作実行中又はローディング状態であることを検出す
ると、第7図の昇降基板20の上方向への移動を禁止す
るエジェクトロックプランジャ46が作動して、該プラ
ンジャ46に連結されたエジェクトロックスライド板4
4を戻しバネ45に抗して矢印H方向にスライドさせ、
前記スライド板44上に植設されたピン46をエジェク
トレバー30の突起部30C(1)旧都に位1dさせる
(第8図)。しだがってテープ10aがポータプルVT
R4の中に引出されている時には、たとえエジェクトレ
バー50を押し下げて441基板20のエジェクトは禁
止されることになる。
また、引出ビン56 、37が大型カセット開口部に位
置している仁と(56,37の位fiりを検出するマイ
クロスイッチ161(第11図(a))が設けられ、ス
イッチ161の引出ピン3<5.37が36.37の位
IWにないことを検出した検出出力により、第2エジエ
クトロツクプランジヤ162(第10図)への通電をす
る。該第2エジエクトロツクプランジヤ162は前述の
スライド板136と同様に、通電時可動鉄芯166が不
図示の戻しバネに抗して第10図左方向へ移動し、核町
動鉄芯166上の係止ビン164がロックレバ−650
回動を阻止する。そして、スイッチ161、引出ビン5
6 、57が56.57の位置にあることを検出すると
、プランジャ162への通電を断つ。すると、係止ピン
164が右方向に移動して、ロックレバ−530回動を
許可する。従って、引出ビン36.37が第11図(a
)の56.57の位置にない時には、PUボタン32に
よる大カセットのエジェクトは禁止され、テープの損傷
を防止する。
置している仁と(56,37の位fiりを検出するマイ
クロスイッチ161(第11図(a))が設けられ、ス
イッチ161の引出ピン3<5.37が36.37の位
IWにないことを検出した検出出力により、第2エジエ
クトロツクプランジヤ162(第10図)への通電をす
る。該第2エジエクトロツクプランジヤ162は前述の
スライド板136と同様に、通電時可動鉄芯166が不
図示の戻しバネに抗して第10図左方向へ移動し、核町
動鉄芯166上の係止ビン164がロックレバ−650
回動を阻止する。そして、スイッチ161、引出ビン5
6 、57が56.57の位置にあることを検出すると
、プランジャ162への通電を断つ。すると、係止ピン
164が右方向に移動して、ロックレバ−530回動を
許可する。従って、引出ビン36.37が第11図(a
)の56.57の位置にない時には、PUボタン32に
よる大カセットのエジェクトは禁止され、テープの損傷
を防止する。
又、引き出しピン56.57が3<S’、37’の位置
から56.57の位置に復帰するWh作に連動してロッ
クレバ−69が反時計方向に回動する。すると、第8図
に示す如く、スタッド42とロックレバ−39の折シ曲
げ部39aが当接し昇降基板2゜全体が押し下げるのを
阻止する。そして引き出しピン56.”、7が36.3
7の位置に復帰すると今度は引出ピン検出レバー181
と引き出しピン57が接触し、レバー181け支点18
0を中心に反時計方向に回転する。するとロックレバ−
39は時計方向に回転し、スタッド42から折り曲げ部
59aが逃げて、昇降基板20の押し下げが可能となる
。この時、連動ワイヤ41の移動は緩衝部41aによっ
て吸収される。従って、引き出しピン36.57が小型
カセット形状部に引き出される前、及び完全に引き出さ
れた状態においては昇降基板20の押し下げが可能とな
る。そして引き出しピン36.37の引き出し中及び引
き戻し中には押し下げが禁止されるものである。よって
、大カセット1が装填されていない時には昇降基板20
の押し下げは任意に実行でき、昇降基板20とアダプタ
の間或いは小型カセット形状部20aとVTR4との間
にごみ等がはいるのを防止できる。このように引き出し
ピン36.37が引き出し開始位置にある時及び引き出
し完了位置にある時を除いて昇降基板20の押し下げを
禁止しているのでテープの損傷を防止できると共に、装
置d内部へのごみ等が入るのを防止でき、又、アダプタ
の装着状態でVTRを持ち運ぶことも容易となる。
から56.57の位置に復帰するWh作に連動してロッ
クレバ−69が反時計方向に回動する。すると、第8図
に示す如く、スタッド42とロックレバ−39の折シ曲
げ部39aが当接し昇降基板2゜全体が押し下げるのを
阻止する。そして引き出しピン56.”、7が36.3
7の位置に復帰すると今度は引出ピン検出レバー181
と引き出しピン57が接触し、レバー181け支点18
0を中心に反時計方向に回転する。するとロックレバ−
39は時計方向に回転し、スタッド42から折り曲げ部
59aが逃げて、昇降基板20の押し下げが可能となる
。この時、連動ワイヤ41の移動は緩衝部41aによっ
て吸収される。従って、引き出しピン36.57が小型
カセット形状部に引き出される前、及び完全に引き出さ
れた状態においては昇降基板20の押し下げが可能とな
る。そして引き出しピン36.37の引き出し中及び引
き戻し中には押し下げが禁止されるものである。よって
、大カセット1が装填されていない時には昇降基板20
の押し下げは任意に実行でき、昇降基板20とアダプタ
の間或いは小型カセット形状部20aとVTR4との間
にごみ等がはいるのを防止できる。このように引き出し
ピン36.37が引き出し開始位置にある時及び引き出
し完了位置にある時を除いて昇降基板20の押し下げを
禁止しているのでテープの損傷を防止できると共に、装
置d内部へのごみ等が入るのを防止でき、又、アダプタ
の装着状態でVTRを持ち運ぶことも容易となる。
−まだ、VTR4と大型カセットアダプタ11の結合時
、アダプタ11側の電源スィッチ165を第9図の如く
配設する。VTR4と大型カセットアダプタ11が結合
した時、スイッチ165のピン166が破M166’の
(ffifに押し込丑れ、スイッチ165は閉成する。
、アダプタ11側の電源スィッチ165を第9図の如く
配設する。VTR4と大型カセットアダプタ11が結合
した時、スイッチ165のピン166が破M166’の
(ffifに押し込丑れ、スイッチ165は閉成する。
スイッチ165の開成によりアダプタ内口−ディングモ
ータ68及びアダプタ内リールの駆動回路へ電源が供給
される。かかる構造により、不確実な結合による機構の
誤作動も回道出来る。
ータ68及びアダプタ内リールの駆動回路へ電源が供給
される。かかる構造により、不確実な結合による機構の
誤作動も回道出来る。
ポータプルVTR4の中に引き出され、ドラムにテープ
が添接されたのちは、従来のVTRと同等の作動である
が、小カセツト用の駆動リールは大カセット1史用時に
は一切テープ走行に寄与しない。そこで第12図の回路
図に示す如く、結合時、結線201、アダプタ側コネク
タ202 、V’rR側コネクタ206でVTR4とア
ダプタ11を連結し、連結によシ、リールモータ204
の駆動回路205を非作動する。
が添接されたのちは、従来のVTRと同等の作動である
が、小カセツト用の駆動リールは大カセット1史用時に
は一切テープ走行に寄与しない。そこで第12図の回路
図に示す如く、結合時、結線201、アダプタ側コネク
タ202 、V’rR側コネクタ206でVTR4とア
ダプタ11を連結し、連結によシ、リールモータ204
の駆動回路205を非作動する。
尚、第12図において、206はローディングモータ或
いはドラムモータ等の制御回路である。
いはドラムモータ等の制御回路である。
また、ポータプルVTR4を記録専用機として構成する
ことによりさらに小型、軽量化が実現可能となる。
ことによりさらに小型、軽量化が実現可能となる。
以上の如く本発明の情報記録又は情報再生装置は記録媒
体上に情報記録又は情報再生を行う記録再生手段と、小
型カセットより記録媒体を引き出し前記記録再生手段を
動作可能とする第一引出機構とを備えた装置本体、大型
カセットより記録媒体を引き出す第二引出機構と大型カ
セットを保持する保持部材と、前記第二引出機構により
記録媒体が引き出された状態で前記保持部材を前記装置
本体に装着する装着機構とを備えたアダプタより成り、
前記第二引出機構が引き出し開始位置にある時、及び引
き出し完了位置にある時を除いて前記装着機構を前記装
置本体に装着することを禁止している。
体上に情報記録又は情報再生を行う記録再生手段と、小
型カセットより記録媒体を引き出し前記記録再生手段を
動作可能とする第一引出機構とを備えた装置本体、大型
カセットより記録媒体を引き出す第二引出機構と大型カ
セットを保持する保持部材と、前記第二引出機構により
記録媒体が引き出された状態で前記保持部材を前記装置
本体に装着する装着機構とを備えたアダプタより成り、
前記第二引出機構が引き出し開始位置にある時、及び引
き出し完了位置にある時を除いて前記装着機構を前記装
置本体に装着することを禁止している。
かかる構成により記録媒体の損傷を防止できると共に、
記録再生時以外の時に装着機構の装着が可能となり、装
置内部へのごみ等の侵入を防止でき、更にアダプタを装
着した状態でVTRを持ち運ぶことも容易となる。
記録再生時以外の時に装着機構の装着が可能となり、装
置内部へのごみ等の侵入を防止でき、更にアダプタを装
着した状態でVTRを持ち運ぶことも容易となる。
尚、本実施例では引き出しピン56.57の動作に連動
して動くレバー39と、レバーの先端の折曲部39aと
スタッド42との当接により装着機構の本体への装着を
禁止しているが、フォトセンサ、マイクロスイッチ、ホ
ール素子等で引出開始及び完了を検知して電気信号を出
力し、プランジャ等により装着の禁止および許可を行う
様構成してもよい。
して動くレバー39と、レバーの先端の折曲部39aと
スタッド42との当接により装着機構の本体への装着を
禁止しているが、フォトセンサ、マイクロスイッチ、ホ
ール素子等で引出開始及び完了を検知して電気信号を出
力し、プランジャ等により装着の禁止および許可を行う
様構成してもよい。
第1図(a)は大カセットの平面図、第1図tb+は小
カセットの平面図、第2図ta)はJM置型VTRの平
面図、第2図ib) ViポータプルVTRの平面図、
嬉6図fat、fl))はポータプルVTR4への小カ
セットの装填を示す図、第4図はポータプルVTR4の
ポケットカバー14を外したところを示す図、第5図は
ポータプルVTR4にカセットアダプタ11を結合した
伏線を示す斜視図、第6図はポータプルVTRと大型カ
セットアダプタ11を結合した状態の平面図、第7図は
第6図の状態の側面図、第8図は第5図の一部破断図、
第9図(a)は大カセットの昇降基板のVTRへの装着
時の断面図、第9図(1)1は大カセットの昇降基板の
VTRへの装着前の断面図、第10図は昇降基板の構成
を示す図、第11図fal、(blはアダプタ内のテー
プ引出を説明する為の図、第12図はリールモータの駆
動回路の周辺回路図である。 図において、 1・・・大カセット 2−1・ 小カセット 4・・・小カセツト用VTR 11・・ カセットアダプタ 14 ・・・ポケットカバー 2″O・・・昇降基板 21a〜21(1・・・リンク 56 、57・・・アダプタ内のテープガイドピン39
・・・昇降基板ロックレバ− 42・・・スタッド 54.55 ・・・ローディング用ガイドピン56.5
7 ・・・アダプタ内の大カセツトアダプタ用リール 181・・・引出ピン検出レバー 出願人 ギヤノン株式会社 rq・ユ°百 第3閉(θ) 弔3Q(b) 548−
カセットの平面図、第2図ta)はJM置型VTRの平
面図、第2図ib) ViポータプルVTRの平面図、
嬉6図fat、fl))はポータプルVTR4への小カ
セットの装填を示す図、第4図はポータプルVTR4の
ポケットカバー14を外したところを示す図、第5図は
ポータプルVTR4にカセットアダプタ11を結合した
伏線を示す斜視図、第6図はポータプルVTRと大型カ
セットアダプタ11を結合した状態の平面図、第7図は
第6図の状態の側面図、第8図は第5図の一部破断図、
第9図(a)は大カセットの昇降基板のVTRへの装着
時の断面図、第9図(1)1は大カセットの昇降基板の
VTRへの装着前の断面図、第10図は昇降基板の構成
を示す図、第11図fal、(blはアダプタ内のテー
プ引出を説明する為の図、第12図はリールモータの駆
動回路の周辺回路図である。 図において、 1・・・大カセット 2−1・ 小カセット 4・・・小カセツト用VTR 11・・ カセットアダプタ 14 ・・・ポケットカバー 2″O・・・昇降基板 21a〜21(1・・・リンク 56 、57・・・アダプタ内のテープガイドピン39
・・・昇降基板ロックレバ− 42・・・スタッド 54.55 ・・・ローディング用ガイドピン56.5
7 ・・・アダプタ内の大カセツトアダプタ用リール 181・・・引出ピン検出レバー 出願人 ギヤノン株式会社 rq・ユ°百 第3閉(θ) 弔3Q(b) 548−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 大型カセット及び小型カセットの2種類のカセット内に
収納された帯状記録媒体上に情報をlピ録又は前記媒体
上の情報を再生する情報記録又は情報再生装置において
、前記記録又は再生を行う記録再生手段と、前記小型カ
セットより前記媒体を引き出し前記記録再生手段を動作
可能とする第一引出機構とを備えた装置本体、大型カセ
ットより前記媒体を引き出す第二引出機構と、大型カセ
ットを保持する保持部材と、前記第二引出機構により前
記媒体が引き出された状態で前記保持部側を前記装置本
体に装着する装置機構とを備えた大型カセット用のアダ
プタとを有し、 前記第二引出機構が引き出し開始位置にある時、及び引
き出し完了位置にある時を除いて前記装着機構を前記装
置本体に装着することを禁止したことを特徴とする情報
記録又は情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121821A JPS5914177A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 情報記録又は情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121821A JPS5914177A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 情報記録又は情報再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914177A true JPS5914177A (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14820761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57121821A Pending JPS5914177A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 情報記録又は情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914177A (ja) |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP57121821A patent/JPS5914177A/ja active Pending
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