JPS59141929A - 内視鏡用洗滌装置 - Google Patents

内視鏡用洗滌装置

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JPS59141929A
JPS59141929A JP58017000A JP1700083A JPS59141929A JP S59141929 A JPS59141929 A JP S59141929A JP 58017000 A JP58017000 A JP 58017000A JP 1700083 A JP1700083 A JP 1700083A JP S59141929 A JPS59141929 A JP S59141929A
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JP
Japan
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abnormal state
tank
endoscope
cleaning
abnormality
Prior art date
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Pending
Application number
JP58017000A
Other languages
English (en)
Inventor
小笠原 忠彦
奥所 侑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Corp, Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Corp
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Publication of JPS59141929A publication Critical patent/JPS59141929A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は内視鏡用洗滌装置に係シ、特に洗滌及び消毒
を含む複数の工程を自動的に実行する内視鏡用洗滌装置
に関する。
近年、洗滌槽に洗滌水と薬液とを選択的に供給して内視
鏡を所定の洗滌プログラムに従って自動的に洗滌する内
視鏡用洗滌装置が開発されている。この種の内視鏡用洗
滌装置によれば、洗剤等を用いた洗滌工程及び薬液によ
る消毒工程等を順次効率良くおこなうために、各種の弁
、ポンプ及び流路切換等の動作を制御する制御部即ちC
PUが設けられている。
上記洗滌動作中に異常が発生し検出されると、制御部は
、上記異常発生に応答して直ちに洗滌動作を停止すると
共に使用者に例えばランプ等を用いて報知するように構
成されている。このことは、内視鏡という特殊な被洗滌
体を取扱う上で特に重要である。しかしながら、異常発
生を表わすデータをRAM等から成るメモリ部に格納す
るように構成すると、異常発生報知中にかつ使用者が異
常原因を除去しないうちに使用者による不用意な新電文
は停電等が発生して装置電源が遮断した場合においては
、上記異常データが消去されてしまうという欠点がある
。この結果、再び装置電源が通電した時に、実際には異
常原因が除去されていないにも拘らず異常報知動作はお
こなわれないから、使用者に当該装置が異常状態にある
旨を正しく報知することができなくなる。
この問題を解決するために、上記メモリ部を専用のバッ
テリ等でバックアップすることが考えられるが、部品数
が増加し構成が複雑化し以ってコストの上昇という好ま
しくない。更に、電源が遮断してもその状態を保持する
ラッチリレー等を用いて、上記異常データの保持記憶を
おこなうことも考えられる。しかしながら、1個のラッ
チリレーは本質的に1つのデータしか保持できないから
、複雑な洗滌工程を処理する内視鏡用洗滌装置の如く、
異常内容の種類が多岐にわたっている装置に対しては、
多数のラッチリレーを並設置、なければならず、不必要
に構成を複雑化してしまうという問題が生じる。
この発明は、上述の事情を鑑みてなされたものであって
、その目的は、異常発生後に電源が遮断されたとしても
、安定に異常状態に係るデータを保持し電源の再通電後
に再び異常報知し以って、異常状態にあることを使用者
に対して正しく報知することができる内視鏡用洗滌装置
を提供するにある。
以下この発明の一実施例につき図面を参照して説明する
。第1図において、2は図示しない内視鏡用洗滌装置本
体の内部に設けられた上面が開口した洗滌槽を示してい
る。洗滌槽2に適時供給される洗滌水、洗剤液及び消毒
用薬液は、給水タンク4、洗剤タンク6及び薬液タンク
8に夫々貯蔵されている。給水タンク4には、給水源た
る水道蛇口10から例えば給水弁12及び図示しないフ
ィルタを介して給水される。給水タンク4の底部から延
在する連通管14は、漏検注水ポンプ16を介して上記
洗滌槽2に連結されており、給水タンク4内の空気抜き
及び給水タンク4に水が過剰供給された場合に水を洗滌
槽2へ逃がすように構成されている。更に給水タンク4
の底部には給水管18が接続されており、この給水管1
8は液体ポンプ(洗滌水供給ポンプ)20を介して回転
ノズル22に連結されている。回転ノズル22は上記洗
滌槽2内にモータ24によシ回転自在に設けられている
。また給水管18は弁26を介して洗剤タンク6の底部
に連結されているから、弁26の開閉に応じて給水タン
ク4からの水に洗剤液を混入させることができる。従っ
て洗滌水供給ボン7″20が作動すると、給水タンク4
から流出する水は、単体で若しくは洗剤液が混入されて
回転ノズル22に供給され、洗滌槽2内に収納された被
洗滌体たる内視鏡(図示せず)にシャワー状に高圧で噴
射される。
洗滌水供給ポンプ2θから送出する洗浄水は逆止弁28
を介して混合ブロック30に供給される。この混合ブロ
ック30には、同様に逆止弁32を介してエアーボンf
34が結合されている。洗浄水及び圧縮エアが供給され
ると、混=5− 合ブロック30によシ混合されて内視鏡チャンネル36
に所謂気泡流と1〜で送出され、これによりチャンネル
内の洗浄を効果的におこなうことができる。
一方、薬液タンク8の底部は送液管38に連結され、こ
の送液管38は液体ボンf(薬液spンf)40及び洗
滌種弁42を介して、内視鏡用洗滌装置の上述した洗滌
槽2に接続されている。薬液ボン7″40から送出され
る消毒用薬液は、同時に逆止弁44を介して、上記混合
ブロック30に供給される。また、洗滌槽2の底部は、
排液管46を介して流路切換弁48に連結されている。
流路切換弁48はモータ5oにより流路切換動作をおこ
ない、洗滌槽2及び薬液タンク8間を連通させる第1の
状態と、洗滌槽2からの液体の流出を遮断する第2の状
態と、洗滌槽2からの液体を排液ポンプ52に供給し排
出させる第3の状態との間で後述するCPHの制御の下
で適時切換わるように構成されている。
従って、内視鏡消毒工程において流路切換弁6− 48が第1の状態にあるとき、薬液タンク8からの薬液
は送液管38を介して洗滌槽2に導びかれ浸漬消毒に供
された後、再び薬液タンク8に回収される。付言するに
、上述した洗滌槽2、給水タンク4、洗剤タンク6及び
薬液タンク8には、水位検出部54.56.58.60
が夫夫設けられている。これらの水位検出部54゜56
.58.60の水位検出動作に基づいて、」二連した各
部の動作を所定の洗滌プログラムに従って順次適切に制
御し以って自動洗滌動作をおこなわしめるだめの制御部
(CPU) 64が設けられている。該制御部64は、
例えば異常表示ランプ(図示せず)等を有する異常表示
部66を含んで成る異常報知部67と、異常状態発生を
示す検出信号68が入力されたときに制御部64の制御
の下で上記異常状態を保持する異常状態メモリ部70に
電気的に接続されている。
該メモリ部70は、電気的書込み及び消去が可能であっ
てかつデータ配憶に際しては特に電源バックアップが必
要ないリードオンリメモリ(ROM)又はランダムアク
セスメモリ(RAM)等のメモリ素子が適用されている
。当該実施例においては、メモリ部70は、例えばEE
PROM(Electrically Erasabl
e Programmable ReadQlly M
emory)  が適用されている。上述した異常状態
とは、例えば、内視鏡の洗滌工程において上記給水タン
ク4の水位が異常に低下した場合とか、又は消毒工程に
おいて薬液タンク8の液量が極端に少なくなった場合等
、種々の好ましくない状態を含んでいる。異常状態が発
生すると、制御部64は、その動作工程を直ちに停止さ
せ、異常状態の下での洗滌動作の継続を禁止する。
このように構成されたこの発明の一実施例の動作を、第
3図のフローチャートをも参照して説明する。内視鏡用
洗滌装置の本体部に設けられた図示[7ない操作部を操
作して、所望の洗滌モード、例えば洗滌の後に薬液消毒
する洗滌プログラムを選択すると、ここに洗滌動作は開
始される。制御部64は、各構成部、即ち第1図に示し
た弁12.26.42、ポンプ16.2040.52、
モータ24150、及びエアーポンプ34を、水位検出
部54.56.58.60からの水位情報をも参照して
適切に制御し、以って上記洗滌プログラムに含まれる各
工程が順次自動的におこなわれる。
今、上記洗滌動作の遂行過程において、異常状態が発生
すると(例えば洗滌中に給水タンク4の水が空になり、
この状態が水位検出部56により検知される)、異常状
態検出信号68が生成される。該信号68はI10ポー
トを介して制御部64に供給される。従って制御部64
は、該異常状態検出信号68に応答して上記異常を検出
し、異常状態に係るデータ、即ち当該装置が異常状態に
あること及び異常内容をコード化して、不揮発性RAM
又はEEFROM等の電源遮断時においてもメモリ内容
を保持するメモリ素子から成る異常状態メモリ部70に
格納する。続い9− て制御部64は、異常表示部66の表示ランプ(図示せ
ず)を点灯させかつブザー(図示せず)等を駆動し、以
って使用者に対して異常の発生及びその内容を報知する
と共に洗滌動作を直ちに停止させる。(異常内容の表示
は、予めコード化するか又は専用の表示器を設けること
によりおこなうことができる) この後に、上記異常表示によシ使用者が異常の発生を知
り、異常原因が除去処理される訳であるが、この処理が
おこなわれる前に使用者が不用意に装置電源を切ってし
まったり又は停電が発生する場合が考えられる。しかし
ながら、上記実施例のメモリ部70は上述の如(EEF
ROMにより構成されているから、不所望に電源が遮断
されてしまった状況においても、上述した異常データを
安定に保持することができる。従って、電源スィッチ(
図示せず)をONするか又は停電が復旧されることによ
り内視鏡用洗滌装置が再通電されると、異常状態メモリ
部70から異常データが読出され、この異常データに基
10− づいて再び異常表示部66により、異常表示がなされ使
用者にランプ点灯及びブザー等の駆動により報知するこ
とができる。従って使用者に対しては、上述した如き電
源遮断状態が介在された状況においても、正確に異常状
態の表示をおこなうことができると共に、異常原因が除
去されないで動作開始操作されてもこの動作開始の禁止
をおこなうことができる。この場合、使用者は、異常原
因を除去処理した後リセットスイッチ(図示せず)を操
作することにより、内視鏡用洗滌装置をリセットし、正
常時期状態に戻すことができる。更に、異常状態メモリ
部70に上述した種類のメモリ素子を適用することによ
シ、メモリバックアップ用のバッテリ等の専用電源回路
を不用化することができ、以って構成の不要な複雑化を
防止することができる。
以上述べたように、この発明によれば、異常発生後に電
源が不所望に遮断されたとしても安定に異常状態に係る
データを保持することができ、電源再投入後に再び異常
報知をおこない以11− 66・・・異常表示部、70・・・異常状態メモリ部。
って当該装置が依然として異常状態にあることを使用者
に対して確実に報知することができる内視鏡用洗滌装置
を提供することができる。従って、異常発生後に、不用
意に電源を切ってしまったり若しくは停電があったとし
ても、再度電源が投入された後に使用者はそれ以前に異
常があった旨を正しく把握することができるから、内視
鏡の洗滌を適切におこなうことができる。
なお、この発明は上述した実施例に限定されるものでは
無く、その主旨を逸脱しない範囲で当業者により種々変
形されて適用されても良いのは勿論である。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例たる内視鏡用洗滌装置の全
体構成を示す図、第2図は第1図の内視鏡用洗滌装置の
主要回路構成を示す図、第3図は第1図の内視鏡用洗滌
装置の動作を示すフローチャートである。 2・・洗滌槽、4・・給水タンク、6・・・洗剤タンク
、8・・・薬液タンク、64・・・制御部(CPU )
、12− 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦−13= 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内視鏡の洗滌を選択されたプログラムに従って自動的に
    おこなう内視鏡用洗滌装置において、洗滌に係る動作を
    制御する制御手段と、メモリ保持用のバックアップ電源
    を用いることなく自己のメモリ内容を保持し電気的に書
    込み及び消去可能なメモリ素子から成る異常状態メモリ
    手段と、異常状態を報知する異常報知手段とを具備し、
    異常状態発生時に前記制御手段の制御の下に書込まれた
    異常状態データが装置電源が遮断され再通電された後も
    前記異常状態メモリ手段において保持され、かつ前記異
    常データに基づいて前記異常報知手段での前記異常報知
    動作が再開されるように構成されたことを特徴とする内
    視鏡用洗滌装置。
JP58017000A 1983-02-04 1983-02-04 内視鏡用洗滌装置 Pending JPS59141929A (ja)

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JP58017000A JPS59141929A (ja) 1983-02-04 1983-02-04 内視鏡用洗滌装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61257624A (ja) * 1985-01-18 1986-11-15 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡洗浄機の異常表示装置
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JP2022120243A (ja) * 2021-02-05 2022-08-18 パナソニックIpマネジメント株式会社 眼鏡洗浄器

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