JPS59142027A - 搬送物分配装置 - Google Patents
搬送物分配装置Info
- Publication number
- JPS59142027A JPS59142027A JP1107783A JP1107783A JPS59142027A JP S59142027 A JPS59142027 A JP S59142027A JP 1107783 A JP1107783 A JP 1107783A JP 1107783 A JP1107783 A JP 1107783A JP S59142027 A JPS59142027 A JP S59142027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion groove
- transported
- chute
- goods
- conveyed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/001—Article feeders for assembling machines
- B23P19/004—Feeding the articles from hoppers to machines or dispensers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数のボルト等の搬送物を、たとえばエンジ
ン等の組立ワークの所定位置に適宜分配する搬送物分配
装置に関する。
ン等の組立ワークの所定位置に適宜分配する搬送物分配
装置に関する。
一般に、たとえばエンジンの自動組立機において、搬送
物たるボルト等を組立ワークたるシリンダブロックの複
数のボルト組付は用穴に分配搬送する場合、ボルト組付
は用穴が数多い上その隣接する穴同士のピッチ間が狭く
、さらに、32ルト組付は用穴が組立ワーク上に2列以
上あると該列に対して直交する方向からのボルトの搬送
は困難である そこで、従来は組立ワークの組付は用穴に対してその上
部から例えばビニールチューブを導びき、ボルトを自重
による落下によってそれぞれ所定の穴に分配搬送する手
段が採られていた。
物たるボルト等を組立ワークたるシリンダブロックの複
数のボルト組付は用穴に分配搬送する場合、ボルト組付
は用穴が数多い上その隣接する穴同士のピッチ間が狭く
、さらに、32ルト組付は用穴が組立ワーク上に2列以
上あると該列に対して直交する方向からのボルトの搬送
は困難である そこで、従来は組立ワークの組付は用穴に対してその上
部から例えばビニールチューブを導びき、ボルトを自重
による落下によってそれぞれ所定の穴に分配搬送する手
段が採られていた。
しかし、ビニールチューブ内を通してボルトを搬送する
と、摩耗あるいはボルトの切粉やノ々り等によるビニー
ルチューブの破損が生じて搬送が確実に行われない欠点
があった。また、組立ワークの上方にビニールチューブ
等の分配装置を設けるためにヂルトが組立ワークに挿入
されたか否かの検知手段を採ることができず、トラブル
発生の要因となっていた。
と、摩耗あるいはボルトの切粉やノ々り等によるビニー
ルチューブの破損が生じて搬送が確実に行われない欠点
があった。また、組立ワークの上方にビニールチューブ
等の分配装置を設けるためにヂルトが組立ワークに挿入
されたか否かの検知手段を採ることができず、トラブル
発生の要因となっていた。
本発明は、組立ワークの搬送物組付は位置列に対して所
定の角度をもたせて組立ワークの側面から搬送物を正確
かつ確実に分配搬送する搬送物分配装置を提供する目的
にある。しかしてδの目的達成のため、本発明に係る搬
送物分配装置は、1、 主分配部材と従分配部材とを摺
動可能に重ね合わせるとともに、その主分配部材と従分
配部材とを貫通する複数の搬送物挿入溝を設け、前記両
分配部材はそれぞれの前記挿入溝の位置をずらした状態
で移送可能にし必・つ前記挿入溝の位置が合致した状態
で停止する搬送物分配部材と、2 その搬送物分配部材
の側方に設けて搬送物を搬送し、該搬送物分配部材が移
送される際に搬送物を前記主分配部材の挿入溝に送り込
むように開閉する仕切り部材を先端に設ける搬送シュー
トと、 3、 ワークの横側方から搬送物組付は位置列に対し所
定角度をもたせて前記挿入溝から前記ワークの搬送物組
付は位置まで設ける搬送物の案内シュートと、 4、その案内シュート内を前記挿入溝から挿脱可能に設
ける搬送物の押出し部材と によって構成されるものである。
定の角度をもたせて組立ワークの側面から搬送物を正確
かつ確実に分配搬送する搬送物分配装置を提供する目的
にある。しかしてδの目的達成のため、本発明に係る搬
送物分配装置は、1、 主分配部材と従分配部材とを摺
動可能に重ね合わせるとともに、その主分配部材と従分
配部材とを貫通する複数の搬送物挿入溝を設け、前記両
分配部材はそれぞれの前記挿入溝の位置をずらした状態
で移送可能にし必・つ前記挿入溝の位置が合致した状態
で停止する搬送物分配部材と、2 その搬送物分配部材
の側方に設けて搬送物を搬送し、該搬送物分配部材が移
送される際に搬送物を前記主分配部材の挿入溝に送り込
むように開閉する仕切り部材を先端に設ける搬送シュー
トと、 3、 ワークの横側方から搬送物組付は位置列に対し所
定角度をもたせて前記挿入溝から前記ワークの搬送物組
付は位置まで設ける搬送物の案内シュートと、 4、その案内シュート内を前記挿入溝から挿脱可能に設
ける搬送物の押出し部材と によって構成されるものである。
以下に本発明の実施例を図にもとすいてさらに具体的忙
説明する。ペースIKは複数のサポート2がゼルトで固
定され、さらにこの2つのサポート2.2’でガイP3
の両端部を支持している。ガイP3には搬送物分配部材
4が移送可能に設けられる。その搬送物分配部材4け、
主分配部材たる主分配板5と従分配部材たる徒労配板6
とを有し。
説明する。ペースIKは複数のサポート2がゼルトで固
定され、さらにこの2つのサポート2.2’でガイP3
の両端部を支持している。ガイP3には搬送物分配部材
4が移送可能に設けられる。その搬送物分配部材4け、
主分配部材たる主分配板5と従分配部材たる徒労配板6
とを有し。
主分配板5と徒労配板6とは摺動可能に重ね合わされて
%第3図に示すようにガイr3の上ガイP7と下ガイP
8とで移送可能に立脚保持されている。さらに、主分配
板5および徒労配板6には。
%第3図に示すようにガイr3の上ガイP7と下ガイP
8とで移送可能に立脚保持されている。さらに、主分配
板5および徒労配板6には。
両分配板5.6を貫通するように搬送物たるゼルト9の
挿入溝10.11が設けられる。挿入溝10゜11は主
分配板5および徒労配板6の側面から貫通され、?シト
9の形状を有しその大きさはデルト9より若干大きい。
挿入溝10.11が設けられる。挿入溝10゜11は主
分配板5および徒労配板6の側面から貫通され、?シト
9の形状を有しその大きさはデルト9より若干大きい。
殊に、主分配板5の挿入溝lOの入口、つまり徒労配板
6と摺動しない面りゼルト挿入口に斜面1゛2を設けて
ゼルト9の挿入を容易にしている。そして、挿入溝10
と挿入溝11との位置は、搬送物分配部材4がガイド3
に沿って移送される際はそれぞれずれた状態にあシ、停
止する際はそれぞれ合致する状態にある。この挿入溝1
0と挿入溝11との位置関係(位相関係)は、ブラケッ
ト131.軸14.ブラケット15およびストツノぞ1
6で決められる。そのブラケット13は主分配板5に取
り付けられ、ブラヶッ)13の下端部に軸14の一端が
取シ付けられる 軸14゛ はその外周に螺旋するスプ
リング17を介して徒労配板6のブラケット15に摺動
可能に貫通し、先端には抜は止めが施こされる。ブラケ
ット15は徒労配板6に取り付けられるもので、ストツ
ノぞ16に当接し、該ストツノぞ16は、ベース1に固
設されるスタン1418に調整して固定される。さらに
、主分配板5に設けたブラケット13の上端部には、搬
送物分配部材4を移送させるための油圧装置19のピス
トンロッド20がねじ止めされ、そのピストンロツr2
0を動かすシリン/21が上ガイド7上に金具22.2
3で固設されている。
6と摺動しない面りゼルト挿入口に斜面1゛2を設けて
ゼルト9の挿入を容易にしている。そして、挿入溝10
と挿入溝11との位置は、搬送物分配部材4がガイド3
に沿って移送される際はそれぞれずれた状態にあシ、停
止する際はそれぞれ合致する状態にある。この挿入溝1
0と挿入溝11との位置関係(位相関係)は、ブラケッ
ト131.軸14.ブラケット15およびストツノぞ1
6で決められる。そのブラケット13は主分配板5に取
り付けられ、ブラヶッ)13の下端部に軸14の一端が
取シ付けられる 軸14゛ はその外周に螺旋するスプ
リング17を介して徒労配板6のブラケット15に摺動
可能に貫通し、先端には抜は止めが施こされる。ブラケ
ット15は徒労配板6に取り付けられるもので、ストツ
ノぞ16に当接し、該ストツノぞ16は、ベース1に固
設されるスタン1418に調整して固定される。さらに
、主分配板5に設けたブラケット13の上端部には、搬
送物分配部材4を移送させるための油圧装置19のピス
トンロッド20がねじ止めされ、そのピストンロツr2
0を動かすシリン/21が上ガイド7上に金具22.2
3で固設されている。
搬送物分配部材4の横側方には、vJ数のゼルト9を一
列に並板て搬送しかつ挿入溝10に送り込む搬送シュー
ト24が斜め方向から挿入溝10に向けて設けられる。
列に並板て搬送しかつ挿入溝10に送り込む搬送シュー
ト24が斜め方向から挿入溝10に向けて設けられる。
その搬送シュー)24U、先゛端゛に開閉自在な仕切シ
部材25が設けられ、挿入溝10と挿入溝11とがずれ
ているときは開になってゼルト9を挿入溝10に送シ込
み、挿入溝10と挿入溝11とが合致しているときは閉
になってゼルト9の送シ込みを阻止するようにタイミン
グが図られている。その仕切り部材25が開閉するタイ
ミングは、調整軸26.27.ストツノぞ28゜29お
よびノツチ30で図られる。調整軸26゜27は、主分
配板5に固設するブラケット31に取シ付けられる。一
方の調整軸26は、搬送物分配部材4とともに第1図中
左方に移送された際ストローク制限軸32上に設けるス
トツノぐ28に当接し、他方の調整軸27は搬送物分配
部材4とともに第1図中右方に移送された際ストローク
制限軸32に固設されるブラケット33上のストンA2
9に当接する。ストローク制限軸32はストッパ28.
29に尚接する調整軸によ)移動され、その移動は核軸
32上に設けた凹状のノツチ3゜に係合する先鋭な制限
軸35で制限される。その制限軸35はペースlに固設
するサポート34に調整固定される。仕切シ部材25は
ブラケット33に固設され、ストローク制限軸32の移
動ととも動いて搬送シー’−−424の先端を開閉する
。
部材25が設けられ、挿入溝10と挿入溝11とがずれ
ているときは開になってゼルト9を挿入溝10に送シ込
み、挿入溝10と挿入溝11とが合致しているときは閉
になってゼルト9の送シ込みを阻止するようにタイミン
グが図られている。その仕切り部材25が開閉するタイ
ミングは、調整軸26.27.ストツノぞ28゜29お
よびノツチ30で図られる。調整軸26゜27は、主分
配板5に固設するブラケット31に取シ付けられる。一
方の調整軸26は、搬送物分配部材4とともに第1図中
左方に移送された際ストローク制限軸32上に設けるス
トツノぐ28に当接し、他方の調整軸27は搬送物分配
部材4とともに第1図中右方に移送された際ストローク
制限軸32に固設されるブラケット33上のストンA2
9に当接する。ストローク制限軸32はストッパ28.
29に尚接する調整軸によ)移動され、その移動は核軸
32上に設けた凹状のノツチ3゜に係合する先鋭な制限
軸35で制限される。その制限軸35はペースlに固設
するサポート34に調整固定される。仕切シ部材25は
ブラケット33に固設され、ストローク制限軸32の移
動ととも動いて搬送シー’−−424の先端を開閉する
。
徒労配板6の挿入′ip#11からワーク36の搬送物
組付は位置に通じる搬送物ガイド37まで案内シュート
3Bを設ける。案内シュート38は、たとえばシリンダ
ブロック等のワーク36の横側方から、複数設ける搬送
物ガイド37の孔列に対して所定角度をもたせて即ち奥
の孔列に対して手前の孔列の隣接するガイド37の間を
通して設けられ、その案内シュート38はボルト9を搬
送物ガイド37まで送るものである。案内シュート38
内には、ボルト9を搬送物ガイド37に押し出す押出し
部材39を挿通させる。その押出し部材39は、挿入溝
10,11を貫通して挿脱自在に搬送物分配部材4の側
方に設けられる。案内シュート38はワーク36の側方
に設置されるため、ワーク36の上方には搬送物定位置
検出装置Pが設置される。
組付は位置に通じる搬送物ガイド37まで案内シュート
3Bを設ける。案内シュート38は、たとえばシリンダ
ブロック等のワーク36の横側方から、複数設ける搬送
物ガイド37の孔列に対して所定角度をもたせて即ち奥
の孔列に対して手前の孔列の隣接するガイド37の間を
通して設けられ、その案内シュート38はボルト9を搬
送物ガイド37まで送るものである。案内シュート38
内には、ボルト9を搬送物ガイド37に押し出す押出し
部材39を挿通させる。その押出し部材39は、挿入溝
10,11を貫通して挿脱自在に搬送物分配部材4の側
方に設けられる。案内シュート38はワーク36の側方
に設置されるため、ワーク36の上方には搬送物定位置
検出装置Pが設置される。
この搬送物定位置検出装置Pは、第7図および第8図に
示すように、搬送物ガイド37の上方に複数の支柱40
で支持される。支柱40は搬送物ガイr37を支える下
枠41に立設されて上枠42を固定し、上枠42には油
圧装[43を設け、そのピストンロッド44は検出子4
5を複数支持する支持板46をばね47を介して支える
。検出子45は搬送物ガイド37にそれぞれ挿入される
位置に支持板46から吊下され、シリンダロッド44の
動きにともなって上下動する。その支持板46は、上枠
42に固定するサポート48にリニアスライド49を介
してガイトノ々−50で滑動可能に支持される。検出子
45の上下動は、ガイトノ々−50の上端に設けるPラ
グ51がマイクロスイッチ52.53に接触することに
よって確認される。
示すように、搬送物ガイド37の上方に複数の支柱40
で支持される。支柱40は搬送物ガイr37を支える下
枠41に立設されて上枠42を固定し、上枠42には油
圧装[43を設け、そのピストンロッド44は検出子4
5を複数支持する支持板46をばね47を介して支える
。検出子45は搬送物ガイド37にそれぞれ挿入される
位置に支持板46から吊下され、シリンダロッド44の
動きにともなって上下動する。その支持板46は、上枠
42に固定するサポート48にリニアスライド49を介
してガイトノ々−50で滑動可能に支持される。検出子
45の上下動は、ガイトノ々−50の上端に設けるPラ
グ51がマイクロスイッチ52.53に接触することに
よって確認される。
したがって、検出子45が下降して下側のマイクロスイ
ッチ53が働くことによシゼルトが、第9図に示す移送
ユニットQの搬送物受54に正確に挿入されたか否かの
チェックがなされる。
ッチ53が働くことによシゼルトが、第9図に示す移送
ユニットQの搬送物受54に正確に挿入されたか否かの
チェックがなされる。
ボルトが搬送物ガイド37から搬送物受54に挿入され
た後、移送ユニツ)Qにおける油圧聞5によシ搬送物受
54が固着される移動ペース56の移動でワーク上面に
各ボルトが移送されると、その上部に上下動可能に配設
されている昶ルト把握挿入装置(図示省略)によシ確実
にワークの組付は用穴にボルトが挿入される。ここで、
組付は用穴へのボルトの挿入状態は、上記イルト把握挿
入装置に組込まれた位置検出装置によって検出される。
た後、移送ユニツ)Qにおける油圧聞5によシ搬送物受
54が固着される移動ペース56の移動でワーク上面に
各ボルトが移送されると、その上部に上下動可能に配設
されている昶ルト把握挿入装置(図示省略)によシ確実
にワークの組付は用穴にボルトが挿入される。ここで、
組付は用穴へのボルトの挿入状態は、上記イルト把握挿
入装置に組込まれた位置検出装置によって検出される。
次に、本発明に係る搬送物分配装置の作動について説明
する。油圧装置19の作動によってピストンロッド20
が動き、ブラケット13を介して主分配板5が動く。ブ
ラケット13とともに軸14も動き、その軸14は先端
の抜は止めがブラケット15に当って徒労配板6を主分
配板5に遅れて動く。したがって、主分配板5の挿入溝
10と徒労配板6の挿入溝11との位置はずれた状態(
位相ずれ)になって搬送物分配部材4はガイド3を第3
図中左方に移送される。搬送物分配部材4がガイド3の
端まで移送されると、主分配板5と共に動くブラケット
31の調整軸26が、ストローク制限軸32上のストッ
パ28に当接する。調整軸26はさらに動いてストロー
ク制限軸32を、ノツチ30′に制限軸35が係合する
まで第3図中左方に動かす。同時に、ストローク制限軸
32にブラケット33を介して固着される仕切り部材2
5は動かされて搬送シュート2°4の先端を開口する。
する。油圧装置19の作動によってピストンロッド20
が動き、ブラケット13を介して主分配板5が動く。ブ
ラケット13とともに軸14も動き、その軸14は先端
の抜は止めがブラケット15に当って徒労配板6を主分
配板5に遅れて動く。したがって、主分配板5の挿入溝
10と徒労配板6の挿入溝11との位置はずれた状態(
位相ずれ)になって搬送物分配部材4はガイド3を第3
図中左方に移送される。搬送物分配部材4がガイド3の
端まで移送されると、主分配板5と共に動くブラケット
31の調整軸26が、ストローク制限軸32上のストッ
パ28に当接する。調整軸26はさらに動いてストロー
ク制限軸32を、ノツチ30′に制限軸35が係合する
まで第3図中左方に動かす。同時に、ストローク制限軸
32にブラケット33を介して固着される仕切り部材2
5は動かされて搬送シュート2°4の先端を開口する。
搬送シュート24に収納されているボルト9は、仕切シ
部材25の開口作動にともなって送り出される。
部材25の開口作動にともなって送り出される。
一方、ガイド3端まで移送された搬送物分配部材4は、
仕切9部材25が作動した時点で逆の方向(第3図中右
方)に移送し始める。そこで、搬送シュート24から順
次送り出されるボルト9は、第5図に示すように挿入溝
10の斜面12を伝わって徒労配板6で塞がれている挿
入410に1つずつ挿入されてゆく。各挿入溝10にボ
ルト9が挿入されながら搬送物分配板4が2g 3図中
右方に移送され、ガイド3の端までくるとブラケット3
1の調整軸27はストローク制限軸32のストツノぞ2
9に当接し、さらにストローク制限軸32をノツチ30
に制限軸35が係合するまで第3図中右方に動かして仕
切シ部材25で搬送シュート24を閉口する(第6図参
照)。搬送シュート24からのボルト9の送シ出しを終
了させた後、徒労配板6のブラケット15がストツノぞ
16に当接して徒労配板6の動きが停止させられる。主
分配板5はさらに動き、挿入溝10と挿入ii*tiと
が合致したところでブラケット13に取り付けたカム5
7がマイクロスイッチ58に尚って停止する。次いで、
押出し部材39が移動して挿入溝10に挿入されたボル
トは案内シュート38に押し出され、その案内シュート
38を通ってそれぞれ所定の搬送物ガイP37まで案内
された後搬送物ガイP37に挿入される。搬送物ガイド
37にボルトが確実に挿入されたか否かは、その搬送物
ガイド37の上方から下降する搬送物定位置検出装置P
の検出子45によってチェックされる。このように、搬
送物定位置検出装置Pは、ぜルトが所定の搬送物組付は
用穴に送られるかどうかをチェックできるので、確実な
搬送物の組付けができる利点を有すものである。
仕切9部材25が作動した時点で逆の方向(第3図中右
方)に移送し始める。そこで、搬送シュート24から順
次送り出されるボルト9は、第5図に示すように挿入溝
10の斜面12を伝わって徒労配板6で塞がれている挿
入410に1つずつ挿入されてゆく。各挿入溝10にボ
ルト9が挿入されながら搬送物分配板4が2g 3図中
右方に移送され、ガイド3の端までくるとブラケット3
1の調整軸27はストローク制限軸32のストツノぞ2
9に当接し、さらにストローク制限軸32をノツチ30
に制限軸35が係合するまで第3図中右方に動かして仕
切シ部材25で搬送シュート24を閉口する(第6図参
照)。搬送シュート24からのボルト9の送シ出しを終
了させた後、徒労配板6のブラケット15がストツノぞ
16に当接して徒労配板6の動きが停止させられる。主
分配板5はさらに動き、挿入溝10と挿入ii*tiと
が合致したところでブラケット13に取り付けたカム5
7がマイクロスイッチ58に尚って停止する。次いで、
押出し部材39が移動して挿入溝10に挿入されたボル
トは案内シュート38に押し出され、その案内シュート
38を通ってそれぞれ所定の搬送物ガイP37まで案内
された後搬送物ガイP37に挿入される。搬送物ガイド
37にボルトが確実に挿入されたか否かは、その搬送物
ガイド37の上方から下降する搬送物定位置検出装置P
の検出子45によってチェックされる。このように、搬
送物定位置検出装置Pは、ぜルトが所定の搬送物組付は
用穴に送られるかどうかをチェックできるので、確実な
搬送物の組付けができる利点を有すものである。
以上説明したように、本発明によれば、ワークの複数の
搬送物組付は箇所に対して押出し部材によりワーク側面
から強制的に搬送物を送り出すので、搬送物を確実に自
動分配搬送できるものである。また、ワーク側面から所
定の角度で搬送物を搬送させるので、ワークの上方に空
間が確保でき、たとえば搬送物挿入有無を検知する搬送
物定位置検出装置等、搬送物を確実に搬送させるための
諸装置の設置が可能になる利点があシ、機械の稼動率向
上につながるものである。
搬送物組付は箇所に対して押出し部材によりワーク側面
から強制的に搬送物を送り出すので、搬送物を確実に自
動分配搬送できるものである。また、ワーク側面から所
定の角度で搬送物を搬送させるので、ワークの上方に空
間が確保でき、たとえば搬送物挿入有無を検知する搬送
物定位置検出装置等、搬送物を確実に搬送させるための
諸装置の設置が可能になる利点があシ、機械の稼動率向
上につながるものである。
第1図は本発明の実施例を示す搬送物分配装置の全体平
面図、#c2図は第1図の側面図、第3図は当該装置の
部分拡大平面図、第4図は尚該装置の一部断面にする部
分正面図、第5図はボルトを搬送物分配部材に送シ出す
状態を示す一部断面図、第6図は搬送シュー)t4iJ
切#)部材で閉口した状態を示す一部平面図、第7図は
搬送物定位置検出装置を示す一部断面正面図、第8図は
第7図の側面図、第9Zは移送ユニットを示す一部断面
正面図である。 4・・・・・・搬送物分配部材、5土・・・主分配板、
6・・・・・・徒労配板、9・・・・・・搬送物たるボ
ルト、10,11・・・・・・挿入溝、24・−・・・
・搬送シュート、25・・・・・・仕切シ部材、36・
・・・・・ワーク、37・・・・・・搬送物組付は位置
に通じる搬送物ガイP138・・・・・・案内シュー1
.39・・・・・・押出し部材。 代理人 弁理士 相 原 健 次 第5図 24 7 9 第7図 2
面図、#c2図は第1図の側面図、第3図は当該装置の
部分拡大平面図、第4図は尚該装置の一部断面にする部
分正面図、第5図はボルトを搬送物分配部材に送シ出す
状態を示す一部断面図、第6図は搬送シュー)t4iJ
切#)部材で閉口した状態を示す一部平面図、第7図は
搬送物定位置検出装置を示す一部断面正面図、第8図は
第7図の側面図、第9Zは移送ユニットを示す一部断面
正面図である。 4・・・・・・搬送物分配部材、5土・・・主分配板、
6・・・・・・徒労配板、9・・・・・・搬送物たるボ
ルト、10,11・・・・・・挿入溝、24・−・・・
・搬送シュート、25・・・・・・仕切シ部材、36・
・・・・・ワーク、37・・・・・・搬送物組付は位置
に通じる搬送物ガイP138・・・・・・案内シュー1
.39・・・・・・押出し部材。 代理人 弁理士 相 原 健 次 第5図 24 7 9 第7図 2
Claims (1)
- 主分配部材と従分配部材とを摺動可能に重ね合わせると
ともに、その主分配部材と従分配部材とを貫通する複数
の搬送物挿入溝を設け、前記両分配部材はそれぞれの前
記挿入溝の位置をずらした状態で移送可能にしかつ前記
挿入溝の位置が合致した状態で停止する結物分配部材と
、その搬送物分配部材の側方に設けて搬送物を搬送し、
該搬送物分配部材が移送される際に搬送物を前記主分配
部材の挿入溝に送り込むように開閉する仕切シ部材を先
端に設ける搬送シュートと、ワークの横側方から搬送物
組付は位置列に対し所定角度もたせて前記挿入溝から前
記ワークの搬送物組付は位置まで設ける搬送物の案内シ
ュートと、その案内シュート内を前記挿入溝から挿脱可
能に設ける搬送物の押出し部材とを備える搬送物分配装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107783A JPS59142027A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 搬送物分配装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107783A JPS59142027A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 搬送物分配装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142027A true JPS59142027A (ja) | 1984-08-15 |
Family
ID=11767913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107783A Pending JPS59142027A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 搬送物分配装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142027A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01189219A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディジタル信号の変移点検出回路 |
| JP2008509803A (ja) * | 2004-08-10 | 2008-04-03 | コー、ベン・ライ | 混合装置 |
-
1983
- 1983-01-26 JP JP1107783A patent/JPS59142027A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01189219A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディジタル信号の変移点検出回路 |
| JP2008509803A (ja) * | 2004-08-10 | 2008-04-03 | コー、ベン・ライ | 混合装置 |
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