JPH01189219A - ディジタル信号の変移点検出回路 - Google Patents
ディジタル信号の変移点検出回路Info
- Publication number
- JPH01189219A JPH01189219A JP63012922A JP1292288A JPH01189219A JP H01189219 A JPH01189219 A JP H01189219A JP 63012922 A JP63012922 A JP 63012922A JP 1292288 A JP1292288 A JP 1292288A JP H01189219 A JPH01189219 A JP H01189219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital signal
- transition point
- detection circuit
- point detection
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル信号の変移点を求める検出回路に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来は、ディジタル信号の変移点を求める場合、1ビツ
トに対しては、立ち上りエツジもしくは、立ち下りエツ
ジもしくは、立ち下りエツジを検出すれば変移点を求め
ることができるため、第エツジで応答する2つのモノス
テーブルマルチバイブレータ6.7に1ビツトを入力し
、この2つのモノステーブルマルチバイブレーク6.7
の各出力の論理和をORゲート8で求めることにより変
移点を検出していた。
トに対しては、立ち上りエツジもしくは、立ち下りエツ
ジもしくは、立ち下りエツジを検出すれば変移点を求め
ることができるため、第エツジで応答する2つのモノス
テーブルマルチバイブレータ6.7に1ビツトを入力し
、この2つのモノステーブルマルチバイブレーク6.7
の各出力の論理和をORゲート8で求めることにより変
移点を検出していた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、ディジタル信号の並列ビッ
ト数が8ビツト、16ビツトと増えてきた場合、回路を
構成する部品点数がビット数に比例して増え、回路の規
模が太き(なる。本発明は、かかる点に鑑み、簡単な回
路で容易に複数ビットのディジタル信号の変移点を検出
する回路を提供することを目的としている。
ト数が8ビツト、16ビツトと増えてきた場合、回路を
構成する部品点数がビット数に比例して増え、回路の規
模が太き(なる。本発明は、かかる点に鑑み、簡単な回
路で容易に複数ビットのディジタル信号の変移点を検出
する回路を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は、上記の問題点を解決するため、ディジタル信
号の時間的に異なる2点間のデータを連続して比較し、
不一致検出することにより変移点を求める回路構成をそ
なえたものである。
号の時間的に異なる2点間のデータを連続して比較し、
不一致検出することにより変移点を求める回路構成をそ
なえたものである。
作用
このような検出回路を構成すれば、−度に多ビットの処
理ができる標準ロジックを使用することができるため、
複数ビットのディジタル信号の変移点を検出する回路を
構成しても、大幅に部品点数を減らすことができる。
理ができる標準ロジックを使用することができるため、
複数ビットのディジタル信号の変移点を検出する回路を
構成しても、大幅に部品点数を減らすことができる。
実施例
第1図に本発明の一実施例を示す。パルス発生器1は、
Dタイプフリップフロップ2とDタイプフリップフロッ
プ3へのクロック信号供給手段として使用され、そのク
ロック信号が各々のクロック入力端子21と31とに入
力される。インバータ4は、トリガポイントに時間差を
持たせるためのもので、トリガパルスの周波数をfT、
デユーティを50%とするとトリガポイントの時間差ル
信号の各々のビットを2系列のDタイプフリップフロッ
プ2.3の各り入力端子22.32に入力し、2系列の
Dタイプフリップフロップ2,3の各出力端子23.3
3より出力されるデータをnビットのマグニチュードコ
ンパレータ5の各入力端子51.52に入力し、2つの
nビットのデータが不一致であるかどうかを出力端子5
3より出力する。
Dタイプフリップフロップ2とDタイプフリップフロッ
プ3へのクロック信号供給手段として使用され、そのク
ロック信号が各々のクロック入力端子21と31とに入
力される。インバータ4は、トリガポイントに時間差を
持たせるためのもので、トリガパルスの周波数をfT、
デユーティを50%とするとトリガポイントの時間差ル
信号の各々のビットを2系列のDタイプフリップフロッ
プ2.3の各り入力端子22.32に入力し、2系列の
Dタイプフリップフロップ2,3の各出力端子23.3
3より出力されるデータをnビットのマグニチュードコ
ンパレータ5の各入力端子51.52に入力し、2つの
nビットのデータが不一致であるかどうかを出力端子5
3より出力する。
第2図のa−eは、第1図のa−eで示す各部の信号の
状態を示した波形図である。第2図を見てもわかるよう
に2系列のDタイプフリップフロップのトリガポイント
が時間差を持っているため、ディジタル信号が変移した
後、2系列のDタイプフリップフロップの出力端子に出
力されるデータの変移点は、トリガポイントの時間差の
分だけ異なり、マグニチュードコンパレータで比較する
と不一致を生じる。この変移点検出パルスは、ディジタ
ル信号の変移点からトリガパルスの一周期以内に必ず出
力される。また、第3図は、ディジタル信号の変移点が
トリガパルスのエツジと重なる特殊な場合の波形図であ
り、この場合でも、Dタイプフリップフロップの出力が
不定となるのは、トリガパルスの一周期分であり、変移
点検出パルスは、ディジタル信号の変移点からトリガパ
ルスの一周期分となる。変移点検出の精度は、パルス発
生器の周波数ftにより影響され周波数frが高いほど
精度が上がる。
状態を示した波形図である。第2図を見てもわかるよう
に2系列のDタイプフリップフロップのトリガポイント
が時間差を持っているため、ディジタル信号が変移した
後、2系列のDタイプフリップフロップの出力端子に出
力されるデータの変移点は、トリガポイントの時間差の
分だけ異なり、マグニチュードコンパレータで比較する
と不一致を生じる。この変移点検出パルスは、ディジタ
ル信号の変移点からトリガパルスの一周期以内に必ず出
力される。また、第3図は、ディジタル信号の変移点が
トリガパルスのエツジと重なる特殊な場合の波形図であ
り、この場合でも、Dタイプフリップフロップの出力が
不定となるのは、トリガパルスの一周期分であり、変移
点検出パルスは、ディジタル信号の変移点からトリガパ
ルスの一周期分となる。変移点検出の精度は、パルス発
生器の周波数ftにより影響され周波数frが高いほど
精度が上がる。
発明の効果
以上述べてきたように本発明によれば容易に並列ディジ
タル信号の変移点を検出でき、回路を構成する部品点数
も大幅に削減できる。
タル信号の変移点を検出でき、回路を構成する部品点数
も大幅に削減できる。
第1図は、本発明の一実施例ディジタル信号の検出回路
のブロック図である。 1・・・・・・パルス発生器、2・・・・・・Dタイプ
フリップフロップ、3・・・・・・Dタイプフリップフ
ロップ、4・・・・・・インバータ、5・・・・・・マ
グニチュードコンパレータ、6・・・・・・モノステー
ブルマルチバイブレータ、7・・・・・・モノステーブ
ルマルチバイブレーク、8・・・・・・ORゲート。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第2図 を 第3図 第4図 すsv
のブロック図である。 1・・・・・・パルス発生器、2・・・・・・Dタイプ
フリップフロップ、3・・・・・・Dタイプフリップフ
ロップ、4・・・・・・インバータ、5・・・・・・マ
グニチュードコンパレータ、6・・・・・・モノステー
ブルマルチバイブレータ、7・・・・・・モノステーブ
ルマルチバイブレーク、8・・・・・・ORゲート。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第2図 を 第3図 第4図 すsv
Claims (1)
- nビットの並列ディジタル信号の各々のビットを、時間
差を持ってトリガされる2系列のDタイプフリップフロ
ップの各D入力端子に入力し、前記各Dタイプフリップ
フロップの出力をnビットのディジタルコンパレータに
よって不一致検出する構成をそなえたnビットのディジ
タル信号の変移点検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012922A JPH01189219A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | ディジタル信号の変移点検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012922A JPH01189219A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | ディジタル信号の変移点検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189219A true JPH01189219A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11818828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63012922A Pending JPH01189219A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | ディジタル信号の変移点検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189219A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995022201A1 (en) * | 1994-02-14 | 1995-08-17 | Tadashi Shibata | Semiconductor circuit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111944A (en) * | 1980-02-09 | 1981-09-04 | Hitachi Ltd | Parallel-series converter circuit |
| JPS59142027A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-15 | Hitachi Seiki Co Ltd | 搬送物分配装置 |
| JPS6030220A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Fujitsu Ltd | パラレル・シリアル変換器におけるデ−タ圧縮方式 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63012922A patent/JPH01189219A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111944A (en) * | 1980-02-09 | 1981-09-04 | Hitachi Ltd | Parallel-series converter circuit |
| JPS59142027A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-15 | Hitachi Seiki Co Ltd | 搬送物分配装置 |
| JPS6030220A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Fujitsu Ltd | パラレル・シリアル変換器におけるデ−タ圧縮方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995022201A1 (en) * | 1994-02-14 | 1995-08-17 | Tadashi Shibata | Semiconductor circuit |
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