JPS59142031A - ビス締め装置 - Google Patents
ビス締め装置Info
- Publication number
- JPS59142031A JPS59142031A JP1339683A JP1339683A JPS59142031A JP S59142031 A JPS59142031 A JP S59142031A JP 1339683 A JP1339683 A JP 1339683A JP 1339683 A JP1339683 A JP 1339683A JP S59142031 A JPS59142031 A JP S59142031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vis
- chuck
- screw
- bit
- raised
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/06—Screw or nut setting or loosening machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、ビスを把持するチャックを上昇させることに
より、その把持部を挿通するビ・ノドにより、チャック
内のビスづまりを防止し、ビ・ノドの破損を防ぎうるビ
ス締め装置に関する。
より、その把持部を挿通するビ・ノドにより、チャック
内のビスづまりを防止し、ビ・ノドの破損を防ぎうるビ
ス締め装置に関する。
例えば乾式1法の建築物において、その壁体、床体等と
して用いるパネルは、枠材を矩形に接合した枠組に面材
をビス止めする等により形成されるが、そのビス止めに
際しては、ビスを1つづつ供給しうるビス供給具に連結
され、該ビスを用いて自動的にビス締めしうるビス締め
装置が用いられる。しかし従来のビス締め装置において
は、下穴の加工忘れ、又は下穴位置不良等によりビスが
螺入されずにチャック内に残留すると、次に供給される
ビスが、ビットの下降とともに干渉、術合しビット先端
が欠け、又ビットが折れ曲がるなど、ビット破損の原因
となっていた。
して用いるパネルは、枠材を矩形に接合した枠組に面材
をビス止めする等により形成されるが、そのビス止めに
際しては、ビスを1つづつ供給しうるビス供給具に連結
され、該ビスを用いて自動的にビス締めしうるビス締め
装置が用いられる。しかし従来のビス締め装置において
は、下穴の加工忘れ、又は下穴位置不良等によりビスが
螺入されずにチャック内に残留すると、次に供給される
ビスが、ビットの下降とともに干渉、術合しビット先端
が欠け、又ビットが折れ曲がるなど、ビット破損の原因
となっていた。
本発明は、チャックを、−ビットの上昇に先立ち移動す
ることによって、チャック内でのビス残り、ビスづまり
をな(し、ビットの破損を防止しうるビス締め装置の提
供を目的としている。
ることによって、チャック内でのビス残り、ビスづまり
をな(し、ビットの破損を防止しうるビス締め装置の提
供を目的としている。
実施例
図は、本発明のビス締め装!!1が、例えば第5図に示
す建築用のパネルPにおいて、溝形材等からなる枠材a
を接合した枠組に、面材すをビスCを螺入するのに使用
される場合を例示し、枠材aと、面材すとに穿孔した下
孔であるビス締め個所dに向かいビット2を進退するビ
ス締め具4を具えるとともに、ビスCを把持する把持部
5を有するチャック6を、ビス締め個所dから後退可能
に形成し、ており、本実施例では、ビス締め具4は、上
下に移動する移動枠3に取付けられる。
す建築用のパネルPにおいて、溝形材等からなる枠材a
を接合した枠組に、面材すをビスCを螺入するのに使用
される場合を例示し、枠材aと、面材すとに穿孔した下
孔であるビス締め個所dに向かいビット2を進退するビ
ス締め具4を具えるとともに、ビスCを把持する把持部
5を有するチャック6を、ビス締め個所dから後退可能
に形成し、ており、本実施例では、ビス締め具4は、上
下に移動する移動枠3に取付けられる。
前記移動枠3は、パネルPを、面材すの仮置き状態にお
いて搬送するローラコンベヤ等の搬送具9をその上方で
横切る横架材10前面に設けるガイド12に沿い上下に
移動でき、又該移動枠3の上端に設ける水平片13の先
端に、前記横架材10の背面に固定されるシリンダ14
のロッド15が固定されることにより、該シリンダ14
の伸縮とともに前記ビス締め個所dに向かって進退でき
、又該移動枠3の前面に設ける挟持金具16.17を用
いて、前記ビス締め具4を、そのビット2をビス締め個
所dに向かう下方に垂下させ、その胴部19を固定して
、従ってビス締め具−4は、移動枠3の上下動によりそ
のビット2をビス締め個所dに向かい進退させうる。
いて搬送するローラコンベヤ等の搬送具9をその上方で
横切る横架材10前面に設けるガイド12に沿い上下に
移動でき、又該移動枠3の上端に設ける水平片13の先
端に、前記横架材10の背面に固定されるシリンダ14
のロッド15が固定されることにより、該シリンダ14
の伸縮とともに前記ビス締め個所dに向かって進退でき
、又該移動枠3の前面に設ける挟持金具16.17を用
いて、前記ビス締め具4を、そのビット2をビス締め個
所dに向かう下方に垂下させ、その胴部19を固定して
、従ってビス締め具−4は、移動枠3の上下動によりそ
のビット2をビス締め個所dに向かい進退させうる。
前記チャック6は、ビス締め個所dから後退可能なブロ
ック23に固定される。該ブロック23には、前記横架
材10の下端でその背面に突出した突片21によって胴
部上端を固定したシリンダ24のロッドがL字枠25を
介して取付けられ、又該ブロック23は、前記挟持金具
17を貫通するガイド軸26下端がその上面に固定され
ることにより回り止めされる。
ック23に固定される。該ブロック23には、前記横架
材10の下端でその背面に突出した突片21によって胴
部上端を固定したシリンダ24のロッドがL字枠25を
介して取付けられ、又該ブロック23は、前記挟持金具
17を貫通するガイド軸26下端がその上面に固定され
ることにより回り止めされる。
チャック6は、前記ブロック23前−面に設ける凹溝に
嵌り合う基体29に、ビスCを把持しうる前記把持部5
を設けている。基体29は、第2図に拡大して示すごと
く、ピッI−2が貫通する導孔30が上下に貫設されか
つ該導孔30には、ビスCを1つづつ間欠的に供給しう
るビス供給具に通じるホース31接続用の斜孔32が連
通しかつその交わる部分から下方は、ビスCの頭が貫通
しうる径を増したガイド部33を形設する。さらに該ガ
イ“ド部330両側で、前記基体29を切欠き、該切欠
き部に、一対のアーム片34.34を垂下する。該アー
ム片34は、切欠き部側面で枢着される頭部35に、下
方に垂下しかつその向き合う側に、下方に向かい中挟と
なるテーパ部を形成する斜面部を介しビスCの下端部が
挿入、把持される前記把持部5を形成する内方への突出
部36を設けた長片部37を形成しており、又切欠き部
の側面に固定されるバネ板39によって、各アーム片3
4は近接側に付勢され、前記のごとくビスCの下端部を
、その把持部5で把持できる。さらに該ビス締め装置1
は、初期状態では、第1図に示すごとく、チャック6が
上方に引きあげられ、かつビス締め具4も上昇し、その
ビット2下端を前記導孔30の上方に臨むとともに、ビ
スCの供給にらって、第2図に示すごとくチャック6が
ビス締め個所dに近接する位置までシリンダ24の伸張
により下降する。しかる後、前記移動枠3がシリンダ1
4の縮小により下降し、ビス締め個所dに向かい進出し
、かつその回転とともにビスCを甥入させ(第3図に示
す)、又該下方に進出した状態において、シリンダ24
の縮小により、チャック6を後退し、第4図に示すよう
に、ビット2がその把持部5を挿通するまで後退、引き
上げる。
嵌り合う基体29に、ビスCを把持しうる前記把持部5
を設けている。基体29は、第2図に拡大して示すごと
く、ピッI−2が貫通する導孔30が上下に貫設されか
つ該導孔30には、ビスCを1つづつ間欠的に供給しう
るビス供給具に通じるホース31接続用の斜孔32が連
通しかつその交わる部分から下方は、ビスCの頭が貫通
しうる径を増したガイド部33を形設する。さらに該ガ
イ“ド部330両側で、前記基体29を切欠き、該切欠
き部に、一対のアーム片34.34を垂下する。該アー
ム片34は、切欠き部側面で枢着される頭部35に、下
方に垂下しかつその向き合う側に、下方に向かい中挟と
なるテーパ部を形成する斜面部を介しビスCの下端部が
挿入、把持される前記把持部5を形成する内方への突出
部36を設けた長片部37を形成しており、又切欠き部
の側面に固定されるバネ板39によって、各アーム片3
4は近接側に付勢され、前記のごとくビスCの下端部を
、その把持部5で把持できる。さらに該ビス締め装置1
は、初期状態では、第1図に示すごとく、チャック6が
上方に引きあげられ、かつビス締め具4も上昇し、その
ビット2下端を前記導孔30の上方に臨むとともに、ビ
スCの供給にらって、第2図に示すごとくチャック6が
ビス締め個所dに近接する位置までシリンダ24の伸張
により下降する。しかる後、前記移動枠3がシリンダ1
4の縮小により下降し、ビス締め個所dに向かい進出し
、かつその回転とともにビスCを甥入させ(第3図に示
す)、又該下方に進出した状態において、シリンダ24
の縮小により、チャック6を後退し、第4図に示すよう
に、ビット2がその把持部5を挿通するまで後退、引き
上げる。
なお万一ビスCが甥入されないときにも、チャック6が
、ビスCの長さ程度の距離を後退するごとく形成するこ
とによって、ビスづまりの場合においても、ビット2が
把持部5を略挿通しうるごとく形成する。
、ビスCの長さ程度の距離を後退するごとく形成するこ
とによって、ビスづまりの場合においても、ビット2が
把持部5を略挿通しうるごとく形成する。
1艷
然して本発明のビス締め装置lは、前記したごとく、ビ
ス締め具4のビット2の進退およびチャック6の進出、
後退により、ビス供給装置から、チャック6の基体29
に設ける斜孔32に送給されるビスCを順次ビス締め個
所dに蝮諦できる。
ス締め具4のビット2の進退およびチャック6の進出、
後退により、ビス供給装置から、チャック6の基体29
に設ける斜孔32に送給されるビスCを順次ビス締め個
所dに蝮諦できる。
又チャック6は、ビス締め個所dから後退させることに
よって、進出しているビット2が把持部5をほぼ挿通で
き、従って下孔加工洩れ又は下孔位置、下孔精度不良に
よりビスCが岬入されずに把持部5内に残留したときに
も、ビット2により該ビスCは把持部5から突き出され
、排出されることによって、次に送給されるビスCの干
渉を防止でき、ビット2の欠け、折れ曲がり等の事故が
防止される。
よって、進出しているビット2が把持部5をほぼ挿通で
き、従って下孔加工洩れ又は下孔位置、下孔精度不良に
よりビスCが岬入されずに把持部5内に残留したときに
も、ビット2により該ビスCは把持部5から突き出され
、排出されることによって、次に送給されるビスCの干
渉を防止でき、ビット2の欠け、折れ曲がり等の事故が
防止される。
このように本発明のビス締め装置は、進退自在なビット
と、把持部を有しビス締め個所から後退可能なチャック
を具え、チャックの進出、ビットの進出、ビス締め、チ
ャックの上昇、ビットの上昇のサイクルを繰り返す間、
チャックの上昇により進出したビットが把持部を略挿通
でき、チャック内にビスが残留したときにも該ビスを排
出でき、ビスづまりが防止され、ビットの欠け、折れ曲
がり等の破損を防止しうる結果、ビス締め作業の信頼性
を向上できる。なお本発明のビス締め装置は、移動枠に
より取付けられるビス締め具にかえて、ビット自体が胴
部から進退するビス締め具を用いて構成するなど種々な
変形が可能である。
と、把持部を有しビス締め個所から後退可能なチャック
を具え、チャックの進出、ビットの進出、ビス締め、チ
ャックの上昇、ビットの上昇のサイクルを繰り返す間、
チャックの上昇により進出したビットが把持部を略挿通
でき、チャック内にビスが残留したときにも該ビスを排
出でき、ビスづまりが防止され、ビットの欠け、折れ曲
がり等の破損を防止しうる結果、ビス締め作業の信頼性
を向上できる。なお本発明のビス締め装置は、移動枠に
より取付けられるビス締め具にかえて、ビット自体が胴
部から進退するビス締め具を用いて構成するなど種々な
変形が可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2〜4図は
その作用を示す正面部分図、第5図は本発明のビス締め
装置によりビス締めされるパネルを例示する斜視図であ
る。 2−・−ビット、4−ビス締め具、 5−把持部、6
・・・チャック、 d−・ビス締め個所。
その作用を示す正面部分図、第5図は本発明のビス締め
装置によりビス締めされるパネルを例示する斜視図であ
る。 2−・−ビット、4−ビス締め具、 5−把持部、6
・・・チャック、 d−・ビス締め個所。
Claims (1)
- 11) ビス締め個所に向かってビットを進退するビ
ス締め具を具え、かつビスを把持する把持部を有するチ
ャックをビス締め個所から後退可能とすることにより、
進出したビットが把持部を略挿通可能としたビス締め装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339683A JPS59142031A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | ビス締め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339683A JPS59142031A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | ビス締め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142031A true JPS59142031A (ja) | 1984-08-15 |
Family
ID=11831949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339683A Pending JPS59142031A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | ビス締め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142031A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115638A (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-07 | Kemikaru Shokai Kk |
-
1983
- 1983-01-28 JP JP1339683A patent/JPS59142031A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115638A (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-07 | Kemikaru Shokai Kk |
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