JPS59143113A - 光半導体モジユ−ル - Google Patents
光半導体モジユ−ルInfo
- Publication number
- JPS59143113A JPS59143113A JP1747583A JP1747583A JPS59143113A JP S59143113 A JPS59143113 A JP S59143113A JP 1747583 A JP1747583 A JP 1747583A JP 1747583 A JP1747583 A JP 1747583A JP S59143113 A JPS59143113 A JP S59143113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- sleeve
- optical semiconductor
- semiconductor module
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4219—Mechanical fixtures for holding or positioning the elements relative to each other in the couplings; Alignment methods for the elements, e.g. measuring or observing methods especially used therefor
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4292—Coupling light guides with opto-electronic elements the light guide being disconnectable from the opto-electronic element, e.g. mutually self aligning arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(11発明の技術分野
本発明はレンズ式光半導体モジュールの構造の改良に関
するものである。
するものである。
(2) 従来技術と問題点
第1図は従来のレンズ式光半導体モジュールの構造を説
明するための図である。同図において、1は光半導体素
子、2は球レンズ、3はレンズホルダ、4はハウジング
、5はスリーブ、6は押えねじ、7は調整ねじをそれぞ
れ示す。このレンズ式光半導体モジュールは光ファイバ
を固定したフェルールを整列するスリーブ5がハウジン
グに固定され、該スリーブ5にレンズ2を保持したレン
ズホルダ3と光半導体素子1とが押えねじ6によって押
圧されハウジング4内に固定されている。
明するための図である。同図において、1は光半導体素
子、2は球レンズ、3はレンズホルダ、4はハウジング
、5はスリーブ、6は押えねじ、7は調整ねじをそれぞ
れ示す。このレンズ式光半導体モジュールは光ファイバ
を固定したフェルールを整列するスリーブ5がハウジン
グに固定され、該スリーブ5にレンズ2を保持したレン
ズホルダ3と光半導体素子1とが押えねじ6によって押
圧されハウジング4内に固定されている。
このような従来のレンズ式光半導体モジュールは、フェ
ルールを保持するスリーブ5とレンズ2とが別々に構成
されているため、相互の位置出しに高精度の加工が要求
され高価格になるという欠点があった。
ルールを保持するスリーブ5とレンズ2とが別々に構成
されているため、相互の位置出しに高精度の加工が要求
され高価格になるという欠点があった。
(3)発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、安価に製造できるレン
ズ式光半導体モジー−ルを提供することを目的とするも
のである。
ズ式光半導体モジー−ルを提供することを目的とするも
のである。
(4)発明の構成
そしてこの目的は本発明によれば、ハウジングの中に光
半導体素子と、レンズと、フェルール整列用スリーブと
をそれぞれの光軸又は中心軸を一致せしめて保持した光
半導体モジュールにおいて、フェルール整列用スリーブ
とレンズは、熱収縮チューブにてフェルール整列用スリ
ーブを形成すると共に該熱収縮チーーブの一端にレンズ
を保持せしめフェルール整列用スリーブと一体にしたこ
とを特徴とする光半導体モジュールを提供することによ
って達成される。
半導体素子と、レンズと、フェルール整列用スリーブと
をそれぞれの光軸又は中心軸を一致せしめて保持した光
半導体モジュールにおいて、フェルール整列用スリーブ
とレンズは、熱収縮チューブにてフェルール整列用スリ
ーブを形成すると共に該熱収縮チーーブの一端にレンズ
を保持せしめフェルール整列用スリーブと一体にしたこ
とを特徴とする光半導体モジュールを提供することによ
って達成される。
(5)発明の実施例
以下本発明実施例を図面によって詳述する。
第2図は本発明による光半導体モジュールを説明するた
めの図である。同図において、10は光半導体素子、1
1は球レンズ、12はハウジング、13はフェルール整
列用スリーブ、14は押えねじ、15は半導体素子の位
置調整ねじをそれぞれ示している。
めの図である。同図において、10は光半導体素子、1
1は球レンズ、12はハウジング、13はフェルール整
列用スリーブ、14は押えねじ、15は半導体素子の位
置調整ねじをそれぞれ示している。
本実施例の特徴はフェルール整列用スリーブ13を熱収
縮チューブで形成し、その先端にレンズ11を保持せし
め一体としたことである。このフェルール整列用スリー
ブは光半導体素子10と共にハウジング12の中に挿入
され、押えねじ14により押圧固定される。
縮チューブで形成し、その先端にレンズ11を保持せし
め一体としたことである。このフェルール整列用スリー
ブは光半導体素子10と共にハウジング12の中に挿入
され、押えねじ14により押圧固定される。
第3図は本実施例のフェルール整列用スリーブを形成す
る方法を説明するための図である。その方法は先ずa図
の如くレンズ11を治具20及び21で挾持し、熱収縮
チューブ22をかぶせ加熱する。しかるときはb図の如
く熱収縮チューブ22は収縮してレンズ11及び治具2
1に密着する。この後治具20及び21を取外せばレン
ズ11を保持シ27ヒフエルール整列用スリーブ23が
得られる。なお治具21は精密加工を施しておく必要が
あり、また熱収縮チューブ22には耐摩耗性に優れたデ
フロン(収縮温度約80℃)等が良い。
る方法を説明するための図である。その方法は先ずa図
の如くレンズ11を治具20及び21で挾持し、熱収縮
チューブ22をかぶせ加熱する。しかるときはb図の如
く熱収縮チューブ22は収縮してレンズ11及び治具2
1に密着する。この後治具20及び21を取外せばレン
ズ11を保持シ27ヒフエルール整列用スリーブ23が
得られる。なお治具21は精密加工を施しておく必要が
あり、また熱収縮チューブ22には耐摩耗性に優れたデ
フロン(収縮温度約80℃)等が良い。
以上の如く本実施例はレンズとフェルール整列用スリー
ブとが精密且つ一体に形成されるため、ハウジングに収
容したときの軸合わせが光半導体素子とのみ行えば良く
、またスリーブが熱収縮チューブで簡単に形成できるの
で安価となる。
ブとが精密且つ一体に形成されるため、ハウジングに収
容したときの軸合わせが光半導体素子とのみ行えば良く
、またスリーブが熱収縮チューブで簡単に形成できるの
で安価となる。
(6)発明の効果
以上、詳細に説明したように本発明の光半導体モジュー
ルはフェルール整列用スリーブを熱収縮チューブで形成
し、同時にレンズの保持も行なうようにすることにより
、安価に製造することができるといった効果大なるもの
である。
ルはフェルール整列用スリーブを熱収縮チューブで形成
し、同時にレンズの保持も行なうようにすることにより
、安価に製造することができるといった効果大なるもの
である。
第1図は従来の光半導体モジコールを説明するための図
、第2図は本発明による光半導体モジュールを説明する
ための図、第3図はそのフェルール整列用スリーブを形
成する方法を説明するための図である。 図面において、10は光半導体素子、11は球レンズ、
12はハウジング、13はフェルール整列用スリーブ、
14は押えねじ、15は調整ねじをそれぞれ示す。 第1図 第2図 第3図 (Q) 67−
、第2図は本発明による光半導体モジュールを説明する
ための図、第3図はそのフェルール整列用スリーブを形
成する方法を説明するための図である。 図面において、10は光半導体素子、11は球レンズ、
12はハウジング、13はフェルール整列用スリーブ、
14は押えねじ、15は調整ねじをそれぞれ示す。 第1図 第2図 第3図 (Q) 67−
Claims (1)
- 1、ハウシングの中に光半導体素子と、レンズと、フェ
ルール整列用スリーブとをそれぞれの光軸又は中心軸を
一致せしめて保持した光半導体モジヱールにおいて、フ
ェルール整列用スリーブとレンズは、熱収縮チューブに
てフェルール整列用スリーブを形成すると共に該熱収縮
チーーブの一端にレンズを保持せしめフェルール整列用
ス+7−ブと一体にしまたことを特徴とする光半導体モ
ジー−ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1747583A JPS59143113A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 光半導体モジユ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1747583A JPS59143113A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 光半導体モジユ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143113A true JPS59143113A (ja) | 1984-08-16 |
Family
ID=11945027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1747583A Pending JPS59143113A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 光半導体モジユ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143113A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999007044A1 (en) * | 1997-07-30 | 1999-02-11 | Nippon Sheet Glass Company, Limited | Method of manufacturing optical module |
-
1983
- 1983-02-07 JP JP1747583A patent/JPS59143113A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999007044A1 (en) * | 1997-07-30 | 1999-02-11 | Nippon Sheet Glass Company, Limited | Method of manufacturing optical module |
| US6432733B1 (en) | 1997-07-30 | 2002-08-13 | Nippon Sheet Glass Company, Limited | Method for producing an optical module |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2977913B2 (ja) | オプトエレクトロニク装置 | |
| US4711518A (en) | Fiber optic connector | |
| US4391487A (en) | Optical fiber centering device | |
| JPH0980263A (ja) | 光ファイバの偏波面方向を指示する角度インデックスを備える光ファイバフェルール組立体 | |
| AU606923B2 (en) | Integrated optical component and method of manufacture | |
| CA2046564A1 (en) | Polymer spring fiber optic splicer, tool for operating same and panel incorporating same | |
| US4668045A (en) | Optical fiber centering device | |
| JPS581114A (ja) | 光フアイバと球面レンズとの整合装置 | |
| JPS6327805A (ja) | 光フアイバの接続用部材及びそれを用いた接続方法 | |
| EP0118980B2 (en) | Methods of making optical fibre terminations | |
| GB2306233A (en) | Aligning optical fibre(s) in tube or ferrule using jigs | |
| JPS59143113A (ja) | 光半導体モジユ−ル | |
| JPS61134712A (ja) | 光半導体モジユ−ルの固定構造 | |
| JP2716390B2 (ja) | 光ファイバコネクタフェルール | |
| JPS6014326B2 (ja) | 光フアイバの多心接続器 | |
| JPS63182616A (ja) | 光フアイバ−結合装置 | |
| JPH0538606U (ja) | ボールレンズコリメータ | |
| JPS55108610A (en) | Non-centering type optical connector fitted with lens | |
| JPS61185706A (ja) | 単一モ−ド光フアイバ用コネクタ | |
| JPH07109448B2 (ja) | 光フアイバ・レンズアセンブリ | |
| CA1246369A (en) | Optical fiber centering device | |
| JPS6196424A (ja) | 光半導体モジユ−ル構体 | |
| JP3095622B2 (ja) | 光学部品付きファイバの製法 | |
| JPH01314214A (ja) | 光半導体モジュール | |
| JPH04157784A (ja) | 光半導体モジュール |