JPS59143160A - 粘着紙 - Google Patents
粘着紙Info
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- JPS59143160A JPS59143160A JP1755783A JP1755783A JPS59143160A JP S59143160 A JPS59143160 A JP S59143160A JP 1755783 A JP1755783 A JP 1755783A JP 1755783 A JP1755783 A JP 1755783A JP S59143160 A JPS59143160 A JP S59143160A
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- Japan
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- paper
- adhesive
- sheet
- release sheet
- elongation
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G7/00—Selection of materials for use in image-receiving members, i.e. for reversal by physical contact; Manufacture thereof
- G03G7/006—Substrates for image-receiving members; Image-receiving members comprising only one layer
- G03G7/0073—Organic components thereof
- G03G7/008—Organic components thereof being macromolecular
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G7/00—Selection of materials for use in image-receiving members, i.e. for reversal by physical contact; Manufacture thereof
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-
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G7/006—Substrates for image-receiving members; Image-receiving members comprising only one layer
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- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は印桐シールラベル、宛名用ラベル等さして使用
される粘着紙に関する。
される粘着紙に関する。
従来技術
一般に粘着紙は上質紙、アート紙等の用紙の片面に天然
又は合成ゴム溶液のような高粘着性の感圧接着剤よりな
る粘着層を有する粘着シートと、グラシン紙、架橋剤処
理した上質紙等の用紙の片面にシリコーン剥離層を有す
る剥離シートとで構成されている。このような粘着紙は
近年、電子写真複写機で所望画像を複写して簡便な印刷
シールラベル或いは宛名シールラベルとして利用されて
いる。しかし従来の粘着紙は使用される用紙の両面性か
ら耐環境性が悪く、高湿域や低湿域でカールを生じ易い
。この傾向は特に高湿域で著しく、例えば30℃、90
チRHの環境下では15〜20mm以上のカールを生じ
、更には丸くなってしまうこともある。このカールは粘
着紙両面の用紙の吸脱湿による寸法変化(通常、()1
1 離シー トの用紙の方が大きい)のアンノ々ランス
に起因するもので、粘着紙は高湿域では粘着シート側に
、また低湿域では剥離シート側にカールする。こうして
大きなカールが生じた粘着紙を電子写真複写機に適用し
た場合は給紙ミスや、給紙又は搬送ジャム(紙が詰って
動かなくなること)を発生し、複写不能となる。
又は合成ゴム溶液のような高粘着性の感圧接着剤よりな
る粘着層を有する粘着シートと、グラシン紙、架橋剤処
理した上質紙等の用紙の片面にシリコーン剥離層を有す
る剥離シートとで構成されている。このような粘着紙は
近年、電子写真複写機で所望画像を複写して簡便な印刷
シールラベル或いは宛名シールラベルとして利用されて
いる。しかし従来の粘着紙は使用される用紙の両面性か
ら耐環境性が悪く、高湿域や低湿域でカールを生じ易い
。この傾向は特に高湿域で著しく、例えば30℃、90
チRHの環境下では15〜20mm以上のカールを生じ
、更には丸くなってしまうこともある。このカールは粘
着紙両面の用紙の吸脱湿による寸法変化(通常、()1
1 離シー トの用紙の方が大きい)のアンノ々ランス
に起因するもので、粘着紙は高湿域では粘着シート側に
、また低湿域では剥離シート側にカールする。こうして
大きなカールが生じた粘着紙を電子写真複写機に適用し
た場合は給紙ミスや、給紙又は搬送ジャム(紙が詰って
動かなくなること)を発生し、複写不能となる。
目 的
本発明の目的は通常の環境は勿論、高湿域や低湿域にお
いても殆んどカールを発生せず、従って電子写真複写機
に円滑に通紙でき、才た給紙又は搬送ジャムを生じない
、特に電子写真複写用として好適な粘着紙を提供するこ
とである。
いても殆んどカールを発生せず、従って電子写真複写機
に円滑に通紙でき、才た給紙又は搬送ジャムを生じない
、特に電子写真複写用として好適な粘着紙を提供するこ
とである。
本発明の粘着紙は用紙の片面に粘着層を有する粘着シー
トの粘着層と用紙の片面に剥離ノーを有する剥離シート
の剥離層とを重ね合せた粘着紙において、粘着シート及
び剥離シートの各用紙として浸水伸度が夫々t5%以下
、10%以下の原紙を用いたことを特徴とするものであ
る。
トの粘着層と用紙の片面に剥離ノーを有する剥離シート
の剥離層とを重ね合せた粘着紙において、粘着シート及
び剥離シートの各用紙として浸水伸度が夫々t5%以下
、10%以下の原紙を用いたことを特徴とするものであ
る。
このように本発明の粘着紙は従来と同様、粘着シート及
び剥離シートの両シートで構成されるが、各シートに用
いられる用紙は浸水伸度を前述のように特定したもので
ある。即ちこの浸水伸度は粘着シートの用紙では15チ
以下、剥離シートの用紙では10%以下でなければなら
ない。この範囲外ではいずれも大きなカールを発生する
ため、電子写真複写機に適用できない。なお浸水伸度の
測定法は次の通りである。JIS P8111に従って
前処置された試験用紙から、縦及び横方向に250圏X
250■にカットされた試験片を20±2℃の水中に1
5分間浸漬し、浸漬前と浸漬後の寸法の伸び率を測定し
、下記式より浸水伸度を算出する。
び剥離シートの両シートで構成されるが、各シートに用
いられる用紙は浸水伸度を前述のように特定したもので
ある。即ちこの浸水伸度は粘着シートの用紙では15チ
以下、剥離シートの用紙では10%以下でなければなら
ない。この範囲外ではいずれも大きなカールを発生する
ため、電子写真複写機に適用できない。なお浸水伸度の
測定法は次の通りである。JIS P8111に従って
前処置された試験用紙から、縦及び横方向に250圏X
250■にカットされた試験片を20±2℃の水中に1
5分間浸漬し、浸漬前と浸漬後の寸法の伸び率を測定し
、下記式より浸水伸度を算出する。
L’ −L
浸水伸度(%) ” −1−、X 100L : 浸漬
前長さ L/ 、 浸漬後長さ 各用紙を以上のような特定の浸水伸度に調整する方法と
しては原紙の抄造過程においてパルプの種類;パルプの
叩解程度;紙層形成、脱水及び乾燥条件;結合剤、填料
等の添加物の使用量;更には場合により抄紙手段(従っ
て抄紙機の種類)等の選択によって行なわれる。これら
の調整方法は単独又は組合せて使用できるが、勿論これ
らに限定されるものではない。更に詳細に説明すると、
まずパルプの種類については針葉樹パルプを30チ以上
用いることが好ましく、パルプの叩解程度についてはO
8Fで350cc以上に調整することが好ましい。抄紙
条件については紙層形成はパルプ境維の配向がランダム
になるようにJZW比を調整すると共に、紙屑の引張強
度の1縦比が75%以上になるようにスライスを調整す
ることにより行ない、脱水は強脱水が、才だ乾燥は低温
乾燥が好ましい。各添加物の使用量についてはその種類
にも若干影響されるが、一般に使用量を多くする程、浸
水伸度を小さくすることができる。なお添加物の添加手
段としてはAルゾスラリーに予め添加物を加えてから抄
紙する内添法、及び抄紙して得られた湿潤紙にサイズプ
レス、ロールコータ−、カレンダーコーター等の塗布手
段で添加物を塗布する外添法のいずれでもよい。また各
添加物の種類も限定されるものではなく、通常使用され
ているものでよい。即ち、結合剤としてはメラミン樹脂
、尿素樹脂、PVA。
前長さ L/ 、 浸漬後長さ 各用紙を以上のような特定の浸水伸度に調整する方法と
しては原紙の抄造過程においてパルプの種類;パルプの
叩解程度;紙層形成、脱水及び乾燥条件;結合剤、填料
等の添加物の使用量;更には場合により抄紙手段(従っ
て抄紙機の種類)等の選択によって行なわれる。これら
の調整方法は単独又は組合せて使用できるが、勿論これ
らに限定されるものではない。更に詳細に説明すると、
まずパルプの種類については針葉樹パルプを30チ以上
用いることが好ましく、パルプの叩解程度についてはO
8Fで350cc以上に調整することが好ましい。抄紙
条件については紙層形成はパルプ境維の配向がランダム
になるようにJZW比を調整すると共に、紙屑の引張強
度の1縦比が75%以上になるようにスライスを調整す
ることにより行ない、脱水は強脱水が、才だ乾燥は低温
乾燥が好ましい。各添加物の使用量についてはその種類
にも若干影響されるが、一般に使用量を多くする程、浸
水伸度を小さくすることができる。なお添加物の添加手
段としてはAルゾスラリーに予め添加物を加えてから抄
紙する内添法、及び抄紙して得られた湿潤紙にサイズプ
レス、ロールコータ−、カレンダーコーター等の塗布手
段で添加物を塗布する外添法のいずれでもよい。また各
添加物の種類も限定されるものではなく、通常使用され
ているものでよい。即ち、結合剤としてはメラミン樹脂
、尿素樹脂、PVA。
ロジン、スターチ等が、また填料としてはクレー、タル
ク等が使用できる。更に抄紙機の種類については剥離シ
ート用紙の場合、長網式ヤンキードライ抄紙機が適して
いる。なお浸水伸度とは関係ないが、地合、表面性等、
粘着紙の外観上の理由から抄紙機の種類について選択を
要求されることがある。この場合は長網多筒式抄紙機が
適している。
ク等が使用できる。更に抄紙機の種類については剥離シ
ート用紙の場合、長網式ヤンキードライ抄紙機が適して
いる。なお浸水伸度とは関係ないが、地合、表面性等、
粘着紙の外観上の理由から抄紙機の種類について選択を
要求されることがある。この場合は長網多筒式抄紙機が
適している。
以上のようにして特定の浸水伸度に調整した各原紙を用
いて本発明の粘着紙を作るには浸水伸度1.5%以下の
原紙の片面に感圧接着剤を塗布して粘着層を設けて粘着
シートとし、一方、浸水伸度LO以下の原紙の片面に剥
離剤を塗布して剥離層を設けて剥離シートとし、これら
シートの各塗布面を重ね合せて一体化すればよい。こ\
で使用される離型剤及び感圧接着剤は従来より使用され
ているものでよいが、各用紙の浸水伸度に影響を及ぼさ
ないものが好ましい。従って離型剤として好ましくはシ
リコーンが用いられる。また感圧接着剤としては天然ゴ
ム、合成ゴム、ポリビニルアルキルエーテル、アクリル
樹脂等の溶液からなる溶剤型及び天然ゴムラテックス、
合成ゴムラテックス、アクリル樹脂エマルジョン等から
なる水性型、好韮しくは溶剤型か挙げられる。
いて本発明の粘着紙を作るには浸水伸度1.5%以下の
原紙の片面に感圧接着剤を塗布して粘着層を設けて粘着
シートとし、一方、浸水伸度LO以下の原紙の片面に剥
離剤を塗布して剥離層を設けて剥離シートとし、これら
シートの各塗布面を重ね合せて一体化すればよい。こ\
で使用される離型剤及び感圧接着剤は従来より使用され
ているものでよいが、各用紙の浸水伸度に影響を及ぼさ
ないものが好ましい。従って離型剤として好ましくはシ
リコーンが用いられる。また感圧接着剤としては天然ゴ
ム、合成ゴム、ポリビニルアルキルエーテル、アクリル
樹脂等の溶液からなる溶剤型及び天然ゴムラテックス、
合成ゴムラテックス、アクリル樹脂エマルジョン等から
なる水性型、好韮しくは溶剤型か挙げられる。
粘着シート及び剥離シートの各用紙として夫々浸水伸度
か1.5%以下及び10%以下の原紙を用いることζこ
より、本発明の粘着紙は環境条件が高湿又は低湿に変化
してもカールを殆んど生じることがなく、このため電子
写真複写機に円滑に通紙でき、才だ搬送ジャムを生じる
ことかなく、従って才だカールのないコピーを得ること
かできる。
か1.5%以下及び10%以下の原紙を用いることζこ
より、本発明の粘着紙は環境条件が高湿又は低湿に変化
してもカールを殆んど生じることがなく、このため電子
写真複写機に円滑に通紙でき、才だ搬送ジャムを生じる
ことかなく、従って才だカールのないコピーを得ること
かできる。
実施例1
針葉樹晒のクラフトノぞルゾ40重量部及び広葉樹晒ク
ラフトパルプ60重量部よりなるパルプ原料を08F
420ccに叩解後、これにロジンサイズ剤L5重量%
、硫酸バンドL7重tチ、タルク10重量%及びメラミ
ン樹脂の5重量%水溶液zO重量%を添加し、得られた
パルゾスラIJ −’2長網多筒式抄紙機で抄紙し、こ
れにサイズプレスを用いてスターチ水溶液を固形分重量
でo、 s t /m*となるよう塗布乾燥して坪量5
4 f 7m” 、浸水伸度1.36チの原紙を得た。
ラフトパルプ60重量部よりなるパルプ原料を08F
420ccに叩解後、これにロジンサイズ剤L5重量%
、硫酸バンドL7重tチ、タルク10重量%及びメラミ
ン樹脂の5重量%水溶液zO重量%を添加し、得られた
パルゾスラIJ −’2長網多筒式抄紙機で抄紙し、こ
れにサイズプレスを用いてスターチ水溶液を固形分重量
でo、 s t /m*となるよう塗布乾燥して坪量5
4 f 7m” 、浸水伸度1.36チの原紙を得た。
この原紙は粘着シート用紙とした。なお抄紙条件はパル
プ繊維の配向がランダムになるようにυ幅比を調整する
と共に、引張強さの横/縦比が75%となるようにスラ
イスを調整した。
プ繊維の配向がランダムになるようにυ幅比を調整する
と共に、引張強さの横/縦比が75%となるようにスラ
イスを調整した。
一方、針葉樹晒クラフトパルプ70重量部及び広葉樹晒
クラフトパルプ30重量部とからなるパルプ原料を08
F450ccに叩解後、これにメラミン樹脂の5重量%
水溶液20重量%を添加し、得られたパルプスラリーを
長網式ヤンキードライ抄紙機で抄紙して坪量50y/m
2、浸水伸度0.64%の原紙を得た。次にこの原紙を
剥離シートとしてその上番とロールコータ−を用いてシ
リコーン(信越シ1ノコーン社HKs−776)を塗布
して剥離シートとした。
クラフトパルプ30重量部とからなるパルプ原料を08
F450ccに叩解後、これにメラミン樹脂の5重量%
水溶液20重量%を添加し、得られたパルプスラリーを
長網式ヤンキードライ抄紙機で抄紙して坪量50y/m
2、浸水伸度0.64%の原紙を得た。次にこの原紙を
剥離シートとしてその上番とロールコータ−を用いてシ
リコーン(信越シ1ノコーン社HKs−776)を塗布
して剥離シートとした。
次に前記粘着シート用紙の片面こと溶剤型合成ゴム接着
剤を塗布して粘着シートとし、その塗布面に前記剥離シ
ートの塗布面を重ねて粘着紙を得た。
剤を塗布して粘着シートとし、その塗布面に前記剥離シ
ートの塗布面を重ねて粘着紙を得た。
実施例2
実施例1の剥離シート用紙で用G)た、e)レプスラリ
ーを長網多筒式抄紙機で抄紙し、これにサイズプレスを
用いてPVA70重量%及びメラミン樹脂30重量%か
らなる水溶液を固形分重量で2.Of/−となるよう塗
布乾燥して坪量s o t 7m”、浸水伸度0.76
%の原紙を得た。この原紙を剥離シート用紙とし、以下
これに実施例1と同様にしてシ1)コーンを塗布して剥
離シートを作成した。
ーを長網多筒式抄紙機で抄紙し、これにサイズプレスを
用いてPVA70重量%及びメラミン樹脂30重量%か
らなる水溶液を固形分重量で2.Of/−となるよう塗
布乾燥して坪量s o t 7m”、浸水伸度0.76
%の原紙を得た。この原紙を剥離シート用紙とし、以下
これに実施例1と同様にしてシ1)コーンを塗布して剥
離シートを作成した。
次にこの剥離シートの塗布面曇こ実施例1の粘着シート
の塗布面を重ねて粘着紙を得た。
の塗布面を重ねて粘着紙を得た。
比較例1
粘着シート用紙として坪量45 y 7m” 、浸水伸
度12%の軽量コート紙(本州製紙社製コロナ薄葉紙)
8用い、且つ剥離シート用紙として坪量64 t /
m” 、浸水伸度2..6%の上質紙を用いた他は実施
例1と同じ方法で粘着紙を作成した。
度12%の軽量コート紙(本州製紙社製コロナ薄葉紙)
8用い、且つ剥離シート用紙として坪量64 t /
m” 、浸水伸度2..6%の上質紙を用いた他は実施
例1と同じ方法で粘着紙を作成した。
粘着シート用紙として坪量52 f / ”” s浸水
伸度Z5%の上質フオーム紙を用l/)、且つ剥離シー
ト用紙として坪量62 y 7m2、浸水伸度43%の
グラシン紙を用しまた他Gま実施9111と同じ方法で
粘着紙を作成した。
伸度Z5%の上質フオーム紙を用l/)、且つ剥離シー
ト用紙として坪量62 y 7m2、浸水伸度43%の
グラシン紙を用しまた他Gま実施9111と同じ方法で
粘着紙を作成した。
次に以上の4種の粘着紙を30℃、90%RHの高湿域
及び10℃、30%R)lのイ氏湿域に所定時間放置し
、カール状態及び電子写真複写機への通紙性につI/)
で試験した。その結果を高湿域については衣−1&こ、
また低湿域については表−2に示した。
及び10℃、30%R)lのイ氏湿域に所定時間放置し
、カール状態及び電子写真複写機への通紙性につI/)
で試験した。その結果を高湿域については衣−1&こ、
また低湿域については表−2に示した。
表−1(高湿域)
表−2(低湿域)
試験法は次の通りである。
カール状態:
平面上にA−4版のサンプルを10枚重ね、最上面のサ
ンプルについてカールの高さを測定する。長辺部が上向
きのカールを十カールとし、同じく下向きのカールを一
カールとする。
ンプルについてカールの高さを測定する。長辺部が上向
きのカールを十カールとし、同じく下向きのカールを一
カールとする。
通紙性:
高速、中速及び低速の各複写機(いずれも乾式タイプ、
チャージ転写式)にサンプルを通紙した時、問題なく通
紙できたものを○、給紙ジャムが発生するが、通紙可能
なものをΔ、通紙不能のものを×として評価。
チャージ転写式)にサンプルを通紙した時、問題なく通
紙できたものを○、給紙ジャムが発生するが、通紙可能
なものをΔ、通紙不能のものを×として評価。
Claims (1)
- 1、 用紙の片面に粘着Jfjlを有する粘着シートの
粘着層と用紙の片面に剥離層を有する剥離シートの剥離
層とを重ね合せた粘着紙において、粘着シート及び剥離
シートの各用紙として浸水伸度が夫々1,5%以下、1
.O俸以下の原紙を用いたことを特徴とする粘着紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1755783A JPS59143160A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 粘着紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1755783A JPS59143160A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 粘着紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143160A true JPS59143160A (ja) | 1984-08-16 |
Family
ID=11947210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1755783A Pending JPS59143160A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 粘着紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143160A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149970A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 粘着紙 |
| JPH03279963A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-11 | Nippon Kakoh Seishi Kk | レーザープリンター用フイルム粘着シート |
| KR100399480B1 (ko) * | 2000-10-06 | 2003-09-29 | 김정수 | 계면박리지 및 그 제조방법 |
-
1983
- 1983-02-07 JP JP1755783A patent/JPS59143160A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149970A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 粘着紙 |
| JPH03279963A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-11 | Nippon Kakoh Seishi Kk | レーザープリンター用フイルム粘着シート |
| KR100399480B1 (ko) * | 2000-10-06 | 2003-09-29 | 김정수 | 계면박리지 및 그 제조방법 |
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