JPS59143320A - パタ−ン化された導電性層を形成する方法 - Google Patents
パタ−ン化された導電性層を形成する方法Info
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- JPS59143320A JPS59143320A JP58017211A JP1721183A JPS59143320A JP S59143320 A JPS59143320 A JP S59143320A JP 58017211 A JP58017211 A JP 58017211A JP 1721183 A JP1721183 A JP 1721183A JP S59143320 A JPS59143320 A JP S59143320A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、絶縁性基板上にパターン化された導電性層を
形成する方法に関し、特に、半導体集積回路装置の配線
層を形成する場合に適用して好適なものである。
形成する方法に関し、特に、半導体集積回路装置の配線
層を形成する場合に適用して好適なものである。
半導体集積回路装置の配線層は、種々の理由でA1層、
Al−5+金合金、AI−Cu合金層、CuRなとの金
属層でなるのを普通としている。
Al−5+金合金、AI−Cu合金層、CuRなとの金
属層でなるのを普通としている。
このような半導体集積回路装置の配線層を形成するにつ
き、従来は、半導体基板上に絶縁層を形成している絶縁
性基板上に、パターン化されるべきA1層、Al−8i
合金層、AI −CU合金層、00層などの金属層を形
成し、次に、その金属層上にパターン化されたフォトレ
ジストによるマスク層を形成し、然る後、パターン化さ
れるべき金属層に対する、上記マスク層をマスクとした
化学エツチングをすることによって、パターン化された
金属層を、配線層として形成するのを普通としていた。
き、従来は、半導体基板上に絶縁層を形成している絶縁
性基板上に、パターン化されるべきA1層、Al−8i
合金層、AI −CU合金層、00層などの金属層を形
成し、次に、その金属層上にパターン化されたフォトレ
ジストによるマスク層を形成し、然る後、パターン化さ
れるべき金属層に対する、上記マスク層をマスクとした
化学エツチングをすることによって、パターン化された
金属層を、配線層として形成するのを普通としていた。
然しながら、このような従来の方法の場合、パターン化
せられるべき金属層に対する、パターン化されたマスク
層をマスクとした化学エツチングをする工程において、
パターン化された金属層が、側方からエツチングされた
もの即ち所謂サイドエツチングされたものとして得られ
るのを余儀なくされる。
せられるべき金属層に対する、パターン化されたマスク
層をマスクとした化学エツチングをする工程において、
パターン化された金属層が、側方からエツチングされた
もの即ち所謂サイドエツチングされたものとして得られ
るのを余儀なくされる。
このため、パターン化された金属層が、マスク層のパタ
ーンよりもサイドエッチされた量だけ、−周り小さなパ
ターンを有するものとじて形成される。
ーンよりもサイドエッチされた量だけ、−周り小さなパ
ターンを有するものとじて形成される。
ところで、パターン化された金属層は、マスク層のパタ
ーンと同じパターンで1qられるのが望ましい。
ーンと同じパターンで1qられるのが望ましい。
その理由は、マスク層を、形成せんとするパターン化さ
れた金属層の所期のパターンと同じパターンに形成し胃
くだけで、パターン化された金属層を、所期のパターン
を有するものとして形成することが出来るからである。
れた金属層の所期のパターンと同じパターンに形成し胃
くだけで、パターン化された金属層を、所期のパターン
を有するものとして形成することが出来るからである。
黙しながら、パターン化された金属層が、マスク層のパ
ターンよりもサイドエツチングされた量だけ、−周り小
さなパターンを有するものとして形成されても、上述し
た化学エツチングを行う工程において、サイドエツチン
グされる量が、予測されていれば、マスク層を、予測さ
れているサイドエツチングされる量を見込んで、形成せ
んとするパターン化された金属層の所期のパターンより
も−周り大きなパターンに、予め形成しておくことによ
り、パターン化された金属層を、所期のパターンを有す
るものとじて形成することが出来る。
ターンよりもサイドエツチングされた量だけ、−周り小
さなパターンを有するものとして形成されても、上述し
た化学エツチングを行う工程において、サイドエツチン
グされる量が、予測されていれば、マスク層を、予測さ
れているサイドエツチングされる量を見込んで、形成せ
んとするパターン化された金属層の所期のパターンより
も−周り大きなパターンに、予め形成しておくことによ
り、パターン化された金属層を、所期のパターンを有す
るものとじて形成することが出来る。
黙しながら、上述した従来の方法による場合、上述した
化学エツチングをする工程において、上述したサイドエ
ツチングされる量を予測するのが極めて困難であった。
化学エツチングをする工程において、上述したサイドエ
ツチングされる量を予測するのが極めて困難であった。
このため、上述した従来の方法の場合、パターン化され
た金属層を、所期のパターンを有するものとして、再現
性良く、微細に、高精度に形成するのが極めて困難であ
る、などの欠点を有していた。
た金属層を、所期のパターンを有するものとして、再現
性良く、微細に、高精度に形成するのが極めて困難であ
る、などの欠点を有していた。
よって本発明は、上述した欠点のない新規なパターン化
された導電性層を形成する方法を提案せんとするもので
ある。
された導電性層を形成する方法を提案せんとするもので
ある。
本発明者などは、第1図Aに示すような、例えば、シリ
コンでなる半導体基板1上に例えば酸化シリコン(Si
O2)でなる絶縁層2を形成している絶縁性基板3を予
め用意し、そして、その絶縁性基板3の絶縁層2上に、
第1図Bに示すように、パターン化されるべき金1ri
liJ4Aと、その金属層4Aとは異なる材料でなるパ
ターン化されるべき導電性層4Bとを、それ自体は公知
の方法にJ:って、それらの順とは逆の順に、積層して
形成し、次に、そのパターン化されるべき金属層4△十
に、第1図Cに示すJ:うに、パターン化された例えば
フォトレジストでなるマスク層5を、金属層4 A J
二にフォトレジスト層を形成し、そのフォトレジスト層
に対するフォトマスクを用いた露光、続く現像をなすと
いう、それ自体は公知の方法によって形成し、このよう
にして、絶縁性基板3上にパターン化されるべき金属層
4Aと、その金ff1層4Aとは異なる材r3tでなる
パターン化されるべき導電性層4Bとが、それらの順と
は逆の順に積層して形成され、その金属層4A上にパタ
ーン化されたマスク層5が形成されている基板体6を得
た。
コンでなる半導体基板1上に例えば酸化シリコン(Si
O2)でなる絶縁層2を形成している絶縁性基板3を予
め用意し、そして、その絶縁性基板3の絶縁層2上に、
第1図Bに示すように、パターン化されるべき金1ri
liJ4Aと、その金属層4Aとは異なる材料でなるパ
ターン化されるべき導電性層4Bとを、それ自体は公知
の方法にJ:って、それらの順とは逆の順に、積層して
形成し、次に、そのパターン化されるべき金属層4△十
に、第1図Cに示すJ:うに、パターン化された例えば
フォトレジストでなるマスク層5を、金属層4 A J
二にフォトレジスト層を形成し、そのフォトレジスト層
に対するフォトマスクを用いた露光、続く現像をなすと
いう、それ自体は公知の方法によって形成し、このよう
にして、絶縁性基板3上にパターン化されるべき金属層
4Aと、その金ff1層4Aとは異なる材r3tでなる
パターン化されるべき導電性層4Bとが、それらの順と
は逆の順に積層して形成され、その金属層4A上にパタ
ーン化されたマスク層5が形成されている基板体6を得
た。
この場合、金属層4Aは、配線層となり得るA1層、A
l−8上合金層、Al−Cu合金層、011層などとし
得る。
l−8上合金層、Al−Cu合金層、011層などとし
得る。
また、導電性層4Bは、Mo si l 、Ni S+
、pt s+などでなる金属−シリコン合金層、Mo
、W、Ti 、Ta 、Ni 、Ptなどでなる高融
点金属層、導電性の賦与された多結晶Si、非晶質81
などの非単結晶81層などとし得る。
、pt s+などでなる金属−シリコン合金層、Mo
、W、Ti 、Ta 、Ni 、Ptなどでなる高融
点金属層、導電性の賦与された多結晶Si、非晶質81
などの非単結晶81層などとし得る。
そして、上述した基板体6を、第2図に示すように、酸
性またはアルカリ性水溶液でなる電解液11を収容して
いる槽12内に、金属層4Aが略々垂直面上に延長する
ように、浸漬させ、また、その槽12内に、例えば白金
でなる電極13を、基板体6の金属m4Aと対向するよ
うに、浸漬させ、そして、基板体6におけるパターン化
されるべき金ff層4Aを、マスク層5によってマスク
されていない領域において、直流型m14の正極側に接
続し、また、電極13を、直流電源14の負極側に接続
して、金属層4Aに対する、マスク層5をマスクとし、
且つ酸性またはアルカリ性水溶液でなる電解液11を用
いた電解エツチングをなした。
性またはアルカリ性水溶液でなる電解液11を収容して
いる槽12内に、金属層4Aが略々垂直面上に延長する
ように、浸漬させ、また、その槽12内に、例えば白金
でなる電極13を、基板体6の金属m4Aと対向するよ
うに、浸漬させ、そして、基板体6におけるパターン化
されるべき金ff層4Aを、マスク層5によってマスク
されていない領域において、直流型m14の正極側に接
続し、また、電極13を、直流電源14の負極側に接続
して、金属層4Aに対する、マスク層5をマスクとし、
且つ酸性またはアルカリ性水溶液でなる電解液11を用
いた電解エツチングをなした。
但し、この場合、酸性またはアルカリ性水溶液でなる電
解液11を、金属層/IAがA1層でなり、また、導電
t’1層4Bが、MO3tt層、Ni St層、pt3
i層、MO層、W層、l’−i層、la層、Ni層、P
t1l、多結晶Si層、及び非晶質3i層中の何れか1
つでなる揚台、50〜85%濃度の燐酸を溶質の主体と
している水溶液でなる酸性水溶液、50〜85%濃度の
燐酸の15〜20容聞部と、30〜60%濃度の硝酸の
1〜4容量部とを溶質の主体としている水溶液でなる酸
性水溶液、50〜85%濃麿の燐酸の15〜20容量部
と、30〜60%濃度の硝酸の1〜/I容帛部と、70
〜100%濃度の酢酸の1〜4容量部とを溶質の主体と
している水溶液でなる酸性水溶液、5〜40%濃磨の塩
酸を溶質の主体としている水溶液でなる酸性水溶液、1
0〜50%濃mの水酸化カリウムを溶質の主体としてい
る水溶液でなるアルカリ性水溶液、及び10〜50%濃
度の水酸化ナトリウムを溶質の主体としている水溶液で
なるアルカリ性水溶液中の何れか1つとした。
解液11を、金属層/IAがA1層でなり、また、導電
t’1層4Bが、MO3tt層、Ni St層、pt3
i層、MO層、W層、l’−i層、la層、Ni層、P
t1l、多結晶Si層、及び非晶質3i層中の何れか1
つでなる揚台、50〜85%濃度の燐酸を溶質の主体と
している水溶液でなる酸性水溶液、50〜85%濃度の
燐酸の15〜20容聞部と、30〜60%濃度の硝酸の
1〜4容量部とを溶質の主体としている水溶液でなる酸
性水溶液、50〜85%濃麿の燐酸の15〜20容量部
と、30〜60%濃度の硝酸の1〜/I容帛部と、70
〜100%濃度の酢酸の1〜4容量部とを溶質の主体と
している水溶液でなる酸性水溶液、5〜40%濃磨の塩
酸を溶質の主体としている水溶液でなる酸性水溶液、1
0〜50%濃mの水酸化カリウムを溶質の主体としてい
る水溶液でなるアルカリ性水溶液、及び10〜50%濃
度の水酸化ナトリウムを溶質の主体としている水溶液で
なるアルカリ性水溶液中の何れか1つとした。
また、酸性またはアルカリ性水溶液でなる電解液11を
、金属層4AがAl−3i合金層でなり、また、導電性
層4Bが、MO8t+層、Ni 3i層、PtSi層、
MOM、W層、Ti層、Ta層、Ni層、pt層、多結
晶3i層、及び非晶質3i層中の何れか1つでなる場合
、50〜85%濃度の燐酸を溶質の主体としている水溶
液でなる酸性水溶液、50〜85%濃度の燐酸の15〜
20容量部と、30〜60%濃度の硝酸の1〜4容量部
とを溶質の主体としている水溶液でなる酸性水溶液、及
び50〜85%濃度の燐酸の15〜20容量部と、30
〜60濶度の硝酸の1〜4容吊部と、70〜100%漠
度の1〜4容量部とを溶質の主体としている水溶液でな
る酸性水溶液中の何れか1つとした。
、金属層4AがAl−3i合金層でなり、また、導電性
層4Bが、MO8t+層、Ni 3i層、PtSi層、
MOM、W層、Ti層、Ta層、Ni層、pt層、多結
晶3i層、及び非晶質3i層中の何れか1つでなる場合
、50〜85%濃度の燐酸を溶質の主体としている水溶
液でなる酸性水溶液、50〜85%濃度の燐酸の15〜
20容量部と、30〜60%濃度の硝酸の1〜4容量部
とを溶質の主体としている水溶液でなる酸性水溶液、及
び50〜85%濃度の燐酸の15〜20容量部と、30
〜60濶度の硝酸の1〜4容吊部と、70〜100%漠
度の1〜4容量部とを溶質の主体としている水溶液でな
る酸性水溶液中の何れか1つとした。
さらに、酸性またはアルカリ性水溶液でなる電解液11
を、金属層4AがAI−CLI合金層でなり、また、導
電性層4Bが、MO8ft層、Ni St層、PtSi
層、MO層、W層、T1層、Ta層、Ni層、pt層、
多結晶511M、及び非晶質3i層中の何れか1つでな
る場合、50〜85%濃度の燐酸を溶質の主体としてい
る水溶液でなる酸性水溶液、50〜85%濃度の燐酸の
15〜20容量部と、30〜60%淵廓の硝酸の1〜4
容量部とを溶質の主体としている水溶液でなる酸性水溶
液、及び50〜85%濃度の燐酸の15〜20容吊部と
、30〜60%濃度の硝酸の1〜4容囚部と、70〜1
00%濃度の酢酸の1〜4容焔部とを溶質の主体として
いる水溶液でなる酸性水溶液中の何れか1つとした。
を、金属層4AがAI−CLI合金層でなり、また、導
電性層4Bが、MO8ft層、Ni St層、PtSi
層、MO層、W層、T1層、Ta層、Ni層、pt層、
多結晶511M、及び非晶質3i層中の何れか1つでな
る場合、50〜85%濃度の燐酸を溶質の主体としてい
る水溶液でなる酸性水溶液、50〜85%濃度の燐酸の
15〜20容量部と、30〜60%淵廓の硝酸の1〜4
容量部とを溶質の主体としている水溶液でなる酸性水溶
液、及び50〜85%濃度の燐酸の15〜20容吊部と
、30〜60%濃度の硝酸の1〜4容囚部と、70〜1
00%濃度の酢酸の1〜4容焔部とを溶質の主体として
いる水溶液でなる酸性水溶液中の何れか1つとした。
なおさらに、酸性またはアルカリ性水溶液でなる電解液
11を、金属層4AがCu層でなり、また、導電性層4
Bが、PtSi層、W層、Ti層、pt層、多結晶Si
層、及び非晶質3i層中の何れか1つでなる場合、40
〜96%濃度の硫酸を溶質の主体としている水溶液でな
る酸性水溶液とした。
11を、金属層4AがCu層でなり、また、導電性層4
Bが、PtSi層、W層、Ti層、pt層、多結晶Si
層、及び非晶質3i層中の何れか1つでなる場合、40
〜96%濃度の硫酸を溶質の主体としている水溶液でな
る酸性水溶液とした。
然るときは、金属層4Aのマスク層5によつエマスフさ
れていない領域が陽極として作用し、また、電極13が
陰極として作用して、金属層4Aが、マスク層5によっ
てマスクされていない領域において、第3図Aに示すエ
ツチングされていない状態から、第3図Bで一般的に示
すような、表面からエツチングされつつある状態を経て
、第3図Cで一般的に示すように、全厚さに亘ってエツ
チングされて、パターン化された金属層7Aが、マスク
層5下に形成されることを確認するに到った。但し、こ
の場合、電極13を白金でなるものとした。
れていない領域が陽極として作用し、また、電極13が
陰極として作用して、金属層4Aが、マスク層5によっ
てマスクされていない領域において、第3図Aに示すエ
ツチングされていない状態から、第3図Bで一般的に示
すような、表面からエツチングされつつある状態を経て
、第3図Cで一般的に示すように、全厚さに亘ってエツ
チングされて、パターン化された金属層7Aが、マスク
層5下に形成されることを確認するに到った。但し、こ
の場合、電極13を白金でなるものとした。
また、本発明者などは、上述した電解エツチングを、パ
ターン化されるべき金属層4Aと電極13との間に接続
している直流型8114を直流定電流源とし、そして金
属層4Aの、マス6り層5によってマスクされていない
領域と、電極13との間の電圧V(ボルト)を、電圧計
15を用いて測定しながら行った。
ターン化されるべき金属層4Aと電極13との間に接続
している直流型8114を直流定電流源とし、そして金
属層4Aの、マス6り層5によってマスクされていない
領域と、電極13との間の電圧V(ボルト)を、電圧計
15を用いて測定しながら行った。
然るときは、時間t(分)に対する電圧■(ボルト)の
関係が、第4図に示すように、時点1aまでの間におい
ては、電圧■が時間tと共に僅かづつ上界するが、時点
t8から電圧Vが急激に大になるものとして得られた。
関係が、第4図に示すように、時点1aまでの間におい
ては、電圧■が時間tと共に僅かづつ上界するが、時点
t8から電圧Vが急激に大になるものとして得られた。
さらに、本発明者などは、上述した時間tに対する電圧
■の関係と、金属層4Aの、マスク層5によってマスク
されていない領域のエツチングの状態とを調べた結束、
電圧Vが時間1と共に僅かづつ上昇している時点1aま
での間においては、金属層4Aの、マスク層5によって
マスクされていない領域が、時間【と共に表面からエツ
チングされるが、時点1aに達すれば、金属層4Aの、
マスク層5によってマスクされていない領域が、その全
厚さに亘ってエツチングされ、第3図Cで一般的に示す
ように、パターン化された金属層7Aが得られているこ
とを確認するに到った。
■の関係と、金属層4Aの、マスク層5によってマスク
されていない領域のエツチングの状態とを調べた結束、
電圧Vが時間1と共に僅かづつ上昇している時点1aま
での間においては、金属層4Aの、マスク層5によって
マスクされていない領域が、時間【と共に表面からエツ
チングされるが、時点1aに達すれば、金属層4Aの、
マスク層5によってマスクされていない領域が、その全
厚さに亘ってエツチングされ、第3図Cで一般的に示す
ように、パターン化された金属層7Aが得られているこ
とを確認するに到った。
なおさらに、本発明者などは、上述した電解エツチング
を、上述した電圧Vが、急激に大になる時点1tA即ち
金属層4△の、マスク層5によってマスクされていない
領域が、その全厚さにDってエツチングされる時点まで
行って、上述したパターン化された金属層7Aを形成す
る場合、そのパターン化された金属層7Aは、一般に、
その側面が、第3図Cでマスク層5の側面より内側にあ
るものとして示されているように、サイドエツチングさ
れたものとして得られていることを確認するに到った。
を、上述した電圧Vが、急激に大になる時点1tA即ち
金属層4△の、マスク層5によってマスクされていない
領域が、その全厚さにDってエツチングされる時点まで
行って、上述したパターン化された金属層7Aを形成す
る場合、そのパターン化された金属層7Aは、一般に、
その側面が、第3図Cでマスク層5の側面より内側にあ
るものとして示されているように、サイドエツチングさ
れたものとして得られていることを確認するに到った。
また、本発明者などは、上述した電解エツチングを、パ
ターン化されるべき金属層4Aと電極13との間に接続
している直流電源14を直流定電圧源とし、そしてその
直流定電圧源から、金属層4Aを通って流れる電流1(
mA)を、電流計16を用いて測定しながら行った。
ターン化されるべき金属層4Aと電極13との間に接続
している直流電源14を直流定電圧源とし、そしてその
直流定電圧源から、金属層4Aを通って流れる電流1(
mA)を、電流計16を用いて測定しながら行った。
然るときは、時間t(分)に対する電流■(mA)の関
係が、第5図に示すように、時点ta′までの間におい
ては、電流■が時間tと共に僅かづつ減少するが、時点
ta′から電流■が急激に小になるものとして得られた
。
係が、第5図に示すように、時点ta′までの間におい
ては、電流■が時間tと共に僅かづつ減少するが、時点
ta′から電流■が急激に小になるものとして得られた
。
さらに、本発明者などは、上述した時間tに対する電流
■の関係と、金属層4Aの、マスク層5によってマスク
されていない領域のエツチングの状態とを調べた結果、
電流Iが時間tと共に僅かづつ減少している時点ta′
までの間においては、金属層4Aの、マスク層5によっ
てマスクされていない領域が、時間tと共に表面からエ
ツチングされるが、時点ta′に達すれば、金属層4A
の、マスク層5によってマスクされていない領域が、そ
の全厚さに亘ってエツチングされ、第3図Cで一般的に
示すように、パターン化された金属層7Aが得られてい
ることを確認するに到った。
■の関係と、金属層4Aの、マスク層5によってマスク
されていない領域のエツチングの状態とを調べた結果、
電流Iが時間tと共に僅かづつ減少している時点ta′
までの間においては、金属層4Aの、マスク層5によっ
てマスクされていない領域が、時間tと共に表面からエ
ツチングされるが、時点ta′に達すれば、金属層4A
の、マスク層5によってマスクされていない領域が、そ
の全厚さに亘ってエツチングされ、第3図Cで一般的に
示すように、パターン化された金属層7Aが得られてい
ることを確認するに到った。
なおさらに、本発明者などは、上述した電解エツチング
を、上述した電流Iが、急激に小になる時点ta′即ち
金属層4Aの、マスク層5によってマスクされていない
領域が、その全厚さに亘ってエツチングされる時点まで
行って、上述したパターン化された金属層7Aを形成す
る場合、そのパターン化された金Rm 7 Aは、一般
に、その側面が、第3図Cでマスク層5の側面より内側
にあるものとして示されているように、サイドエツチン
グされたものとして得られていることをiff!するに
到った。
を、上述した電流Iが、急激に小になる時点ta′即ち
金属層4Aの、マスク層5によってマスクされていない
領域が、その全厚さに亘ってエツチングされる時点まで
行って、上述したパターン化された金属層7Aを形成す
る場合、そのパターン化された金Rm 7 Aは、一般
に、その側面が、第3図Cでマスク層5の側面より内側
にあるものとして示されているように、サイドエツチン
グされたものとして得られていることをiff!するに
到った。
また、本発明者などは、上述した電解エツチングを、電
解液11の温度T(’C)を一定温度Te(’C)とし
て、直流電源14から基板体6における金属層4A1及
び電極13を通って、電解液11に流れる電流Iを変え
、従って、金属層4Aに流れる電流の密度J (mA/
cm’ )を変えて、直流電源14が直流低電流源であ
る場合、上述した電圧Vが、急激に大になる時点1aま
で、また、直流電源14が直流定電圧源である場合、上
述した電流■が、急激に小になる時点ta′まで、即ち
金属層4Aの、マスク層5によってマスクされていない
領域が、その全厚さに亘ってエツチングされる時点まで
行って、上述したパターン化された金属層7Aを形成し
、そして、その金属層7Aがサイドエツチングされてい
る吊即ちサイドエツチングMY(μm)を測定した。
解液11の温度T(’C)を一定温度Te(’C)とし
て、直流電源14から基板体6における金属層4A1及
び電極13を通って、電解液11に流れる電流Iを変え
、従って、金属層4Aに流れる電流の密度J (mA/
cm’ )を変えて、直流電源14が直流低電流源であ
る場合、上述した電圧Vが、急激に大になる時点1aま
で、また、直流電源14が直流定電圧源である場合、上
述した電流■が、急激に小になる時点ta′まで、即ち
金属層4Aの、マスク層5によってマスクされていない
領域が、その全厚さに亘ってエツチングされる時点まで
行って、上述したパターン化された金属層7Aを形成し
、そして、その金属層7Aがサイドエツチングされてい
る吊即ちサイドエツチングMY(μm)を測定した。
然るときは、電解液11の温度T(’C)をパラメータ
とする電流密度Jに対する上述したサイドエツチングf
f1Yの関係が、一般に、第6図に示すように19られ
た。
とする電流密度Jに対する上述したサイドエツチングf
f1Yの関係が、一般に、第6図に示すように19られ
た。
なお、第6図に示されている温度T1、及びT2は、T
I<77なる関係を有する。
I<77なる関係を有する。
よって、第6図に示す測定結果から、電解液11の温度
Tを一定温度Te (℃)とした場合、電流密度Jを
大とすれば、上述したサイドエツチングfiYが小にな
ることを確認するに到った。
Tを一定温度Te (℃)とした場合、電流密度Jを
大とすれば、上述したサイドエツチングfiYが小にな
ることを確認するに到った。
また、このように電流密度Jが大になるように、電解液
11に流れる電流を大とすれば、サイドエツチングIY
が小となるものとして得られるのは、電流密!+11t
Jを大とすれば、金属層4Aと電極13との間の電界強
度が、主として、金属層4Aと電極13とを結ぶ方向に
関し、伯の方向に比し格段的に強くなり、このため、金
ff1lIAのマスク層5によってマスクされていない
領域が厚さ方向にエツチングされる速度と、面方向にエ
ツチングされる速度との比が大になるからであることも
確認するに到った。
11に流れる電流を大とすれば、サイドエツチングIY
が小となるものとして得られるのは、電流密!+11t
Jを大とすれば、金属層4Aと電極13との間の電界強
度が、主として、金属層4Aと電極13とを結ぶ方向に
関し、伯の方向に比し格段的に強くなり、このため、金
ff1lIAのマスク層5によってマスクされていない
領域が厚さ方向にエツチングされる速度と、面方向にエ
ツチングされる速度との比が大になるからであることも
確認するに到った。
さらに、電流密度Jを一定電流密度Je(mA/Cm’
)とした場合、電解液11の温度Tを低くすれば、上
述したサイドエツチングff1Yが小になることを確認
するに到った。
)とした場合、電解液11の温度Tを低くすれば、上
述したサイドエツチングff1Yが小になることを確認
するに到った。
なおさらに、上述したサイドエツチング量Yを同じ値で
得るにつき、電解液11の温度Tを高くすれば、これに
応じて電流密度Jを大にすればよいことも確認するに到
った。
得るにつき、電解液11の温度Tを高くすれば、これに
応じて電流密度Jを大にすればよいことも確認するに到
った。
また、第6図に示す測定結果から、上述したサイドエツ
チング量Yの値が零になるときの、電解液11の渇11
ffT(’C)に対する電流密度Jの関係が、第7A図
に示すように、温度T1及びT2である場合において、
電流密度JがそれぞれJl及びJlの値で得られること
、及び上述したように、電解液11の温度Tを一定とし
た場合、電流密度Jを大とすれば、上述したサイドエツ
チングfiYが小になることから、上述した電解エツチ
ングを、電解液11の温度Tを一定温度Te (’C
)にし、また電流密2Jを、Te=a −Je+b ・・・・・・・・・・・・・・・ (1a )a −(
(T2−TI )/(J、−Jl ))× (1± 0
.1) ・・・・・・・・・・・・・・・ (1h )b −
((TI Jl TI Jl )/ (Jl
−Jl ))x(1± 0.1) ・・・・・・・・・・・・ (1C) で与えられる電流密度Je (m A/cm’ )以
上の電流密度にして行えば、上述したパターン化された
金属層7Aが、第8図に示すように、上述したサイドエ
ツチングfJI Yが略々零であるものとして形成され
ることもInするに到った。
チング量Yの値が零になるときの、電解液11の渇11
ffT(’C)に対する電流密度Jの関係が、第7A図
に示すように、温度T1及びT2である場合において、
電流密度JがそれぞれJl及びJlの値で得られること
、及び上述したように、電解液11の温度Tを一定とし
た場合、電流密度Jを大とすれば、上述したサイドエツ
チングfiYが小になることから、上述した電解エツチ
ングを、電解液11の温度Tを一定温度Te (’C
)にし、また電流密2Jを、Te=a −Je+b ・・・・・・・・・・・・・・・ (1a )a −(
(T2−TI )/(J、−Jl ))× (1± 0
.1) ・・・・・・・・・・・・・・・ (1h )b −
((TI Jl TI Jl )/ (Jl
−Jl ))x(1± 0.1) ・・・・・・・・・・・・ (1C) で与えられる電流密度Je (m A/cm’ )以
上の電流密度にして行えば、上述したパターン化された
金属層7Aが、第8図に示すように、上述したサイドエ
ツチングfJI Yが略々零であるものとして形成され
ることもInするに到った。
さらに、電解液11の温度に対する電流密叶Jの関係が
、第7図に示すように得られること、及び、上述したよ
うに、電流密度Jを一定電流密度Je (m A/c
m’ )とした場合、電解液11の温度Tを低くすれば
、上述したサイドエツチング量Yが小になることから、
上述した電解エツチングを、電流密度Jを一定電流密度
Je(m A/cn+’ )にし、また電解液11の温
度Tを、 Te =a −Je +b ・・・・・・・・・・・・・・・(2a)a −((T
I TI )/ (JフーJ1))×(1±0.1) ・・・・・・・・・・・・・・・(2b)E)=((T
I Jl TI Jl >/(JフーJI)
)×(1±0.1) ・・・・・・・・・・・・(2C) で与えられる温度Te(’C)以下の温度にして行えば
、上述したパターン化された金属層7Aが、第8図に示
すように、上述したサイドエツチング量Yが略々零であ
るものとして形成されることも確認するに到った。
、第7図に示すように得られること、及び、上述したよ
うに、電流密度Jを一定電流密度Je (m A/c
m’ )とした場合、電解液11の温度Tを低くすれば
、上述したサイドエツチング量Yが小になることから、
上述した電解エツチングを、電流密度Jを一定電流密度
Je(m A/cn+’ )にし、また電解液11の温
度Tを、 Te =a −Je +b ・・・・・・・・・・・・・・・(2a)a −((T
I TI )/ (JフーJ1))×(1±0.1) ・・・・・・・・・・・・・・・(2b)E)=((T
I Jl TI Jl >/(JフーJI)
)×(1±0.1) ・・・・・・・・・・・・(2C) で与えられる温度Te(’C)以下の温度にして行えば
、上述したパターン化された金属層7Aが、第8図に示
すように、上述したサイドエツチング量Yが略々零であ
るものとして形成されることも確認するに到った。
以上で、絶縁性基板3上に、導電性層4B上に積層して
形成された金属層4Aに対する、マスク層5をマスクと
した電解エツチングを行なうによって、金属層4Aから
、一般的に、第3図Cに示すように、パターン化された
金属層7八が形成されることが明らかとなったが、この
ようにパターン化された金属層7Aが形成されるとき、
導電性層4Bが露呈して電解液11に触れる。
形成された金属層4Aに対する、マスク層5をマスクと
した電解エツチングを行なうによって、金属層4Aから
、一般的に、第3図Cに示すように、パターン化された
金属層7八が形成されることが明らかとなったが、この
ようにパターン化された金属層7Aが形成されるとき、
導電性層4Bが露呈して電解液11に触れる。
しかしながら、導電性層/lが金属層4Aとは異なる材
料でなるので、その材料を、金属層4Aと電解液11と
の兼合で、前述で例示したように、適当に選定すれば、
導電性層4Bが電解液11に触れても、導電性層4Bは
実質的にエツチングされない。
料でなるので、その材料を、金属層4Aと電解液11と
の兼合で、前述で例示したように、適当に選定すれば、
導電性層4Bが電解液11に触れても、導電性層4Bは
実質的にエツチングされない。
従って、上述したようにパターン化された金属層7Aが
形成されるとき、導電性層4Bは、絶縁性基板3上に、
実質的にエツチングされないで残っている。
形成されるとき、導電性層4Bは、絶縁性基板3上に、
実質的にエツチングされないで残っている。
本発明者などは、上述したように、パターン化された金
属層7Aが形成されるときに、導電性N4Bが絶縁性基
板3上にエツチングされないで残っているため、パター
ン化された金属層7△が形成されるときに、金属層4Δ
の一部が、一般的に、第3図Cに符号8を付して点線図
示しているように、導電性層4Bの露呈している領域上
に、アイランド状に薄く残らんとしても、そのアイラン
ド8が、導電性F24Bを介し、次で、金属層4Δの直
流電源14に一端に連結されている部9(第2図参照の
こと)を介して、直流電源14の一端に、電気的に連結
されているので、アイランド8が電解エツチングされ、
従って、パターン化された金属層7Aを、導電性層4B
が露呈する領域トに上述したアイランド8を実質的に残
すことなしに、形成することができることを確認するに
到った。
属層7Aが形成されるときに、導電性N4Bが絶縁性基
板3上にエツチングされないで残っているため、パター
ン化された金属層7△が形成されるときに、金属層4Δ
の一部が、一般的に、第3図Cに符号8を付して点線図
示しているように、導電性層4Bの露呈している領域上
に、アイランド状に薄く残らんとしても、そのアイラン
ド8が、導電性F24Bを介し、次で、金属層4Δの直
流電源14に一端に連結されている部9(第2図参照の
こと)を介して、直流電源14の一端に、電気的に連結
されているので、アイランド8が電解エツチングされ、
従って、パターン化された金属層7Aを、導電性層4B
が露呈する領域トに上述したアイランド8を実質的に残
すことなしに、形成することができることを確認するに
到った。
また、本発明者などは、上述したようにパターン化され
た金属層7Aを形成して後、導電性ff14Bに対する
マスク層5またはパターン化された金属層7Aをマスク
とした、上述した電解エツチング以外の、それ自体は公
知の種々のエツチング、例えばリアクティブイオンエツ
チング、プラズマエツチングなどのドライエツチング、
さらにはエツチング液を用いたウェットエツチングを行
えば、第9図及び第10図に示すJ:うに、導電性14
Bから、パターン化された導電性層7Bが、パターン化
された金属層7A下に形成され、そして、この場合、導
電性層4Bを十分簿い厚さにしておけば、エツチングが
ウェットエツチングであっても、パターン化された導電
性層7Bが、殆んどサイドエツチングされていないもの
として得られることをIOするに到った。
た金属層7Aを形成して後、導電性ff14Bに対する
マスク層5またはパターン化された金属層7Aをマスク
とした、上述した電解エツチング以外の、それ自体は公
知の種々のエツチング、例えばリアクティブイオンエツ
チング、プラズマエツチングなどのドライエツチング、
さらにはエツチング液を用いたウェットエツチングを行
えば、第9図及び第10図に示すJ:うに、導電性14
Bから、パターン化された導電性層7Bが、パターン化
された金属層7A下に形成され、そして、この場合、導
電性層4Bを十分簿い厚さにしておけば、エツチングが
ウェットエツチングであっても、パターン化された導電
性層7Bが、殆んどサイドエツチングされていないもの
として得られることをIOするに到った。
さらに、本発明者などは、上述したようにパターン化さ
れた導電性層7Bを形成すれば、絶縁性基板3上に、パ
ターン化された金属層7Aと、パターン化された導電性
層7Bとがそれらの順とは逆にfFi層されている、目
的としたパターン化された導電性層10が形成されるが
、そのパターン化された導電性層10が、半導体集積回
路装置の配線層として好適であることも確認するに到っ
た。
れた導電性層7Bを形成すれば、絶縁性基板3上に、パ
ターン化された金属層7Aと、パターン化された導電性
層7Bとがそれらの順とは逆にfFi層されている、目
的としたパターン化された導電性層10が形成されるが
、そのパターン化された導電性層10が、半導体集積回
路装置の配線層として好適であることも確認するに到っ
た。
また、本発明者などは、上述したようにパターン化され
た導電性層7Bを形成すれば、上述したパターン化され
た金属層7Aを形成する■−乙〇− 程において、導電性層4B上に、上述した金属層4Aに
よるアイランド8が残っても、導電性層4Bがエツチン
グされることによって、それと共に除去されることも確
認するに到った。
た導電性層7Bを形成すれば、上述したパターン化され
た金属層7Aを形成する■−乙〇− 程において、導電性層4B上に、上述した金属層4Aに
よるアイランド8が残っても、導電性層4Bがエツチン
グされることによって、それと共に除去されることも確
認するに到った。
よって、本発明者などは、特許請求の範囲に記載してい
る発明を、本発明による発明として提案するに到った。
る発明を、本発明による発明として提案するに到った。
以上で、本発明によるパターン化された導電性層を形成
する方法が明らかとなった。
する方法が明らかとなった。
このような本発明による方法によれば、パターン化され
るべき金属層に対する、パターン化されたマスク層をマ
スクとした電解エツチングをする工程において、形成さ
れるパターン化された金属層のサイドエツチングMYを
、第6図で上述したところから明らかなように、電解液
の温度Tと電流密度Jとによって、予測することができ
、またパターン化されるべき導電性層に対する、パター
ン化されたマスク層またはパターン化された金属層7A
をマスクとしたエツチングをする工程において、形成さ
れるバタ74− ン化された導電性層を、サイドエツチングの殆んどない
ものとして形成することができるので、目的とするパタ
ーン化された導電性層のサイドエツチング量を、電解液
の温度と電流密度とによって、予測することができる。
るべき金属層に対する、パターン化されたマスク層をマ
スクとした電解エツチングをする工程において、形成さ
れるパターン化された金属層のサイドエツチングMYを
、第6図で上述したところから明らかなように、電解液
の温度Tと電流密度Jとによって、予測することができ
、またパターン化されるべき導電性層に対する、パター
ン化されたマスク層またはパターン化された金属層7A
をマスクとしたエツチングをする工程において、形成さ
れるバタ74− ン化された導電性層を、サイドエツチングの殆んどない
ものとして形成することができるので、目的とするパタ
ーン化された導電性層のサイドエツチング量を、電解液
の温度と電流密度とによって、予測することができる。
このため、本発明によるパターン化された導電性層を形
成する方法によれば、パターン化されるべき金属層上に
パターン化されたマスク層を形成する工程において、そ
のパターン化されたマスクを、予測されるサイドエツチ
ング吊Yを見込んで形成することにより、パターン化さ
れた導電性層を、所期のパターンを有するものとして、
再現性良く、微細に、高精度に、容易に形成することが
出来る、という特徴を有する。
成する方法によれば、パターン化されるべき金属層上に
パターン化されたマスク層を形成する工程において、そ
のパターン化されたマスクを、予測されるサイドエツチ
ング吊Yを見込んで形成することにより、パターン化さ
れた導電性層を、所期のパターンを有するものとして、
再現性良く、微細に、高精度に、容易に形成することが
出来る、という特徴を有する。
また、本発明によるパターン化された導電性層を形成す
る方法ににれば、上述した金属層に対する電解エツチン
グをする工程において、その電解エツチングを、電解液
の温度Tを一定温度Te(℃)にし、電流密度Jを、上
述した(1a)〜(1C)式で与えられる電流密度Je
(m A/am’ )以上の電流密度にして行えば
、または、電流密度Jを一定電流密度Je(mA/C「
)にし、電解液の温度Tを、上述した(2a)〜(2C
)式で与えられる温度Te(’C)以下の温度にして行
えば、パターン化された金属層が、サイドエツチングM
Yが略々零であるものとして形成され、また、上述した
導電性層に対するエツチングをする工程において、パタ
ーン化された導電性層を、殆んどサイドエツチングされ
ないものとして形成することができる。
る方法ににれば、上述した金属層に対する電解エツチン
グをする工程において、その電解エツチングを、電解液
の温度Tを一定温度Te(℃)にし、電流密度Jを、上
述した(1a)〜(1C)式で与えられる電流密度Je
(m A/am’ )以上の電流密度にして行えば
、または、電流密度Jを一定電流密度Je(mA/C「
)にし、電解液の温度Tを、上述した(2a)〜(2C
)式で与えられる温度Te(’C)以下の温度にして行
えば、パターン化された金属層が、サイドエツチングM
Yが略々零であるものとして形成され、また、上述した
導電性層に対するエツチングをする工程において、パタ
ーン化された導電性層を、殆んどサイドエツチングされ
ないものとして形成することができる。
このため、本発明によるパターン化された導電性層を形
成する方法によれば、パターン化されたマスク層を形成
する工程において、そのマスク層を、形成せんとするパ
ターン化された導電性層の所期のパターンと同じパター
ンに形成し、また、上述した電解エツチングの工程にお
いて、電解液の温度Tを一定温度丁eとするとき、電流
密度Jを上述した(1a)〜(1C)式で与えられる電
流密度Je以上の電流密度にし、または、電流密度、J
を一定電流密度Jeとするとき、電解液の温度Tを上述
した(2a)〜(2C)式で与えられる温度Te以下の
温mにすることによって、パターン化された導電性層を
、所期のパターンを有するものとして、再現性良く、微
細に、高精度に、容易に形成することができるという特
徴を有する。
成する方法によれば、パターン化されたマスク層を形成
する工程において、そのマスク層を、形成せんとするパ
ターン化された導電性層の所期のパターンと同じパター
ンに形成し、また、上述した電解エツチングの工程にお
いて、電解液の温度Tを一定温度丁eとするとき、電流
密度Jを上述した(1a)〜(1C)式で与えられる電
流密度Je以上の電流密度にし、または、電流密度、J
を一定電流密度Jeとするとき、電解液の温度Tを上述
した(2a)〜(2C)式で与えられる温度Te以下の
温mにすることによって、パターン化された導電性層を
、所期のパターンを有するものとして、再現性良く、微
細に、高精度に、容易に形成することができるという特
徴を有する。
さらに、本発明によるパターン化された導電性層を形成
する方法によれば、上述した金属層に対する電解エツチ
ングを、直流電源として直流定電流源を用いて行なう場
合、その電解エツチングをする工程における、その電解
エツチングの終了時点が、陽極としてのパターン化され
るべき金属層と、これに対する陰極電極との間の電圧が
急激に大になる時点に対応しているので、上述した電解
エツチングを、陽極としてのパターン化されるべき金属
層と、これに対する陰極電極との間の電圧が急激に大に
なる時点まで行うことによって、パターン化された金属
層を、所期のパターンを有するものとして、より再現性
良く、微細に、高精度に、容易に形成することができる
。
する方法によれば、上述した金属層に対する電解エツチ
ングを、直流電源として直流定電流源を用いて行なう場
合、その電解エツチングをする工程における、その電解
エツチングの終了時点が、陽極としてのパターン化され
るべき金属層と、これに対する陰極電極との間の電圧が
急激に大になる時点に対応しているので、上述した電解
エツチングを、陽極としてのパターン化されるべき金属
層と、これに対する陰極電極との間の電圧が急激に大に
なる時点まで行うことによって、パターン化された金属
層を、所期のパターンを有するものとして、より再現性
良く、微細に、高精度に、容易に形成することができる
。
なおさらに、本発明によるパターン化された導電性層を
形成する方法によれば、上述した金属層に対する電解エ
ツチングを、直流電源として直流定電流源を用いて行な
う場合、上述した、陽極としてのパターン化されるべき
金属層と、これに対する陰極電極との間の電圧が急激に
大になる時点は、これを、種々の電圧検出器によって、
容易に検出し得、また、その電圧検出器の出力によって
、陽極としての金属層と、これに対する陰極電極との間
に接続している直流定電流源をオフにしたり、直流定電
流源と、陽極としての金属層または陰極電極との間の線
路を切断したりするという簡易な手段によって、上述し
た電解エツチングを、陽極としてのパターン化されるべ
き金属層と、これに対する陰極電極との間の電圧が急激
に大になる時点で、直ちに且つ容易に終了させることが
できる。
形成する方法によれば、上述した金属層に対する電解エ
ツチングを、直流電源として直流定電流源を用いて行な
う場合、上述した、陽極としてのパターン化されるべき
金属層と、これに対する陰極電極との間の電圧が急激に
大になる時点は、これを、種々の電圧検出器によって、
容易に検出し得、また、その電圧検出器の出力によって
、陽極としての金属層と、これに対する陰極電極との間
に接続している直流定電流源をオフにしたり、直流定電
流源と、陽極としての金属層または陰極電極との間の線
路を切断したりするという簡易な手段によって、上述し
た電解エツチングを、陽極としてのパターン化されるべ
き金属層と、これに対する陰極電極との間の電圧が急激
に大になる時点で、直ちに且つ容易に終了させることが
できる。
また、本発明によるパターン化された導電性層を形成す
る方法によれば、上述した金属層に対する電解エツチン
グを、直流電源として直流定電圧源を用いて行なう場合
、その電解エツチングをする工程における、その電解エ
ツチングの終了時点が、直流定電圧源から、陽極として
のパターン化されるべき金属層を通って流れる電流が急
激に小になる時点に対応しているので、上述した電解エ
ツチングを、直流定電圧源から、陽極としてのパターン
化されるべき金属層を通って流れる電流が急激に小にな
る時点まで行うことによって、パターン化された金属層
を、所期のパターンを有するものとして、より再現性良
く、微細に、高精度に、容易に形成することができる。
る方法によれば、上述した金属層に対する電解エツチン
グを、直流電源として直流定電圧源を用いて行なう場合
、その電解エツチングをする工程における、その電解エ
ツチングの終了時点が、直流定電圧源から、陽極として
のパターン化されるべき金属層を通って流れる電流が急
激に小になる時点に対応しているので、上述した電解エ
ツチングを、直流定電圧源から、陽極としてのパターン
化されるべき金属層を通って流れる電流が急激に小にな
る時点まで行うことによって、パターン化された金属層
を、所期のパターンを有するものとして、より再現性良
く、微細に、高精度に、容易に形成することができる。
なおさらに、本発明によるパターン化された導電性層を
形成する方法によれば、」二連した金属層に対する電解
エツチングを、直流電源として直流定電圧源を用いて行
なう場合、直流定電圧源から、上述した陽極としてのパ
ターン化されるべき金属層を通って流れる電流が急激に
小になる時点は、これを、種々の電流検出器によって、
容易に検出し得、また、その電流検出器の出力によって
、陽極としての金属層と、これに対する陰I!i電極と
の間に接続している直流定電圧源をオフにしたり、直流
定電圧源と、陽極としての金属層または陰極電極との間
の線路を切断したりするという簡易な手段によって、上
述した電解エツチングを、直流定電圧源から、陽極とし
てのパターン化されるべき金属層を通って流れる電流が
急激に小になる時点で、直ちに且つ容易に終了させるこ
とができる。
形成する方法によれば、」二連した金属層に対する電解
エツチングを、直流電源として直流定電圧源を用いて行
なう場合、直流定電圧源から、上述した陽極としてのパ
ターン化されるべき金属層を通って流れる電流が急激に
小になる時点は、これを、種々の電流検出器によって、
容易に検出し得、また、その電流検出器の出力によって
、陽極としての金属層と、これに対する陰I!i電極と
の間に接続している直流定電圧源をオフにしたり、直流
定電圧源と、陽極としての金属層または陰極電極との間
の線路を切断したりするという簡易な手段によって、上
述した電解エツチングを、直流定電圧源から、陽極とし
てのパターン化されるべき金属層を通って流れる電流が
急激に小になる時点で、直ちに且つ容易に終了させるこ
とができる。
従って、本発明によるパターン化された導電性層を形成
する方法によれば、上述した本発明の特徴を、確実、容
易に発揮することができる、という特徴を有する。
する方法によれば、上述した本発明の特徴を、確実、容
易に発揮することができる、という特徴を有する。
また、本発明によるパターン化された導電性層を形成す
る方法によれば、上述した金属層に対して電解エツチン
グする工程において、その電解エツチングを、絶縁性基
板上にパターン化されるべき導電性層を有している状態
で行うので、金属層に対して電解エツチングする工程に
おいて、金属層が、絶縁性基板上に、パターン化される
べきを導電性層上において、アイランド状に残らんとし
ても、それが電解エツチングされ、また、たとえ、金属
層に対して電解エツチングする工程において、金属層が
、絶縁性基板上に、パターン化されるべきi9導電性4
B上において、アイランド状に残ったとしても、それが
、パターン化されるべき導電性層に対してエツチングす
る工程において、導電性層がエツチングされることにJ
:つて、絶縁性基板上から除去される。
る方法によれば、上述した金属層に対して電解エツチン
グする工程において、その電解エツチングを、絶縁性基
板上にパターン化されるべき導電性層を有している状態
で行うので、金属層に対して電解エツチングする工程に
おいて、金属層が、絶縁性基板上に、パターン化される
べきを導電性層上において、アイランド状に残らんとし
ても、それが電解エツチングされ、また、たとえ、金属
層に対して電解エツチングする工程において、金属層が
、絶縁性基板上に、パターン化されるべきi9導電性4
B上において、アイランド状に残ったとしても、それが
、パターン化されるべき導電性層に対してエツチングす
る工程において、導電性層がエツチングされることにJ
:つて、絶縁性基板上から除去される。
このため、本発明によるパターン化された導電性層を形
成する方法によれば、パターン化された導電性層を、明
瞭、明確に形成することができる、という特徴を有する
。
成する方法によれば、パターン化された導電性層を、明
瞭、明確に形成することができる、という特徴を有する
。
さらに、本発明によるパターン化された導電性層を形成
する方法によって形成される、パターン化された導電性
層は、配線層として機能する。
する方法によって形成される、パターン化された導電性
層は、配線層として機能する。
従って、本発明は、これを、半導体集積回路装置の配線
層を形成する場合に適用して、極めて好適である、とい
う特徴を有する。
層を形成する場合に適用して、極めて好適である、とい
う特徴を有する。
次に、本発明の実施例を述べよう。
実施例1−1A
第1図Aで上述したと同様に、基板1上に絶縁層2を形
成している絶縁性基板3を予め用意した。但し、この場
合、基板1を、表面積が約40.0 am’ のシリ
コンでなるものとした。また、絶縁層2を酸化シリコン
(St O+ )でなるものとした。
成している絶縁性基板3を予め用意した。但し、この場
合、基板1を、表面積が約40.0 am’ のシリ
コンでなるものとした。また、絶縁層2を酸化シリコン
(St O+ )でなるものとした。
然して、絶縁性基板3の絶縁層2上に、第1図Bで上述
したと同様に、パターン化されるべき金属層4Aと、パ
ターン化されるべき導電性層4Bとを、それらの順とは
逆の順に積層して形成した。但し、この場合、金属層4
Δを蒸着によって、1μmの厚さを有するA1層でなる
ものとして形成した。
したと同様に、パターン化されるべき金属層4Aと、パ
ターン化されるべき導電性層4Bとを、それらの順とは
逆の順に積層して形成した。但し、この場合、金属層4
Δを蒸着によって、1μmの厚さを有するA1層でなる
ものとして形成した。
また、導電性層4Bを、それ自体は公知の種々の方法に
よって、金属層/1. Aに比し十分薄い厚さを有する
MO8i+ 、Mf S! 、pjSf 。
よって、金属層/1. Aに比し十分薄い厚さを有する
MO8i+ 、Mf S! 、pjSf 。
Mo、W、Ti、Ta、Ni、Pt、多結晶Si、及び
非晶質3i中から選ばれた1つでなる層として形成した
。
非晶質3i中から選ばれた1つでなる層として形成した
。
次に、A1層でなる金属層/IA上に、第1図Cで上述
したと同様に、パターン化されたマスク層5を形成した
。
したと同様に、パターン化されたマスク層5を形成した
。
但し、この場合、マスク層5を、A1層でなる金属層4
A上に、フォトレジスト層を形成し、そのフォトレジス
ト層に対するフォトマスクを用いた露光、続く現像処理
をなすことによって、フォトレジストでなるものとして
形成した。
A上に、フォトレジスト層を形成し、そのフォトレジス
ト層に対するフォトマスクを用いた露光、続く現像処理
をなすことによって、フォトレジストでなるものとして
形成した。
このようにして、第1図Cで上述したと同様に、絶縁性
基板3上にパターン化されるべきA1層でなる金属層4
△と、パターン化されるべき1@導電性4Bとが、それ
らの順とは逆の順に積層して形成され、そのA1層でな
る金属層4A上に、パターン化されたマスク層5が形成
されている基板体6を(qた。
基板3上にパターン化されるべきA1層でなる金属層4
△と、パターン化されるべき1@導電性4Bとが、それ
らの順とは逆の順に積層して形成され、そのA1層でな
る金属層4A上に、パターン化されたマスク層5が形成
されている基板体6を(qた。
次に、基板体6を、第2図で上述したと同様に、85%
濃度の燐酸液でなる燐酸のみを溶質とした水溶液でなる
電解液11を収容している槽12内に、金属層4Aが、
略々垂直面上に延長するように浸漬させ、また、その槽
12内に、白金でなる電極13を、基板体6の金属層4
Aと対向するように浸漬させ、然して、基板体6におけ
るパターン化されるべき金属層4Aを、マスク層5によ
ってマスクされていない領域において、直流定電流源で
なる直流電源14の正極側に接続し、また、電極13を
、直流電源14の負極側に接続して、金属層4Aに対す
る、上述した燐酸を溶質としている水溶液でなる電解液
11を用いた電解エツチングを、金属層4A及び電極1
3間の電圧Vが急激に大になる時点までなし、パターン
化された金属層7Aを得た。
濃度の燐酸液でなる燐酸のみを溶質とした水溶液でなる
電解液11を収容している槽12内に、金属層4Aが、
略々垂直面上に延長するように浸漬させ、また、その槽
12内に、白金でなる電極13を、基板体6の金属層4
Aと対向するように浸漬させ、然して、基板体6におけ
るパターン化されるべき金属層4Aを、マスク層5によ
ってマスクされていない領域において、直流定電流源で
なる直流電源14の正極側に接続し、また、電極13を
、直流電源14の負極側に接続して、金属層4Aに対す
る、上述した燐酸を溶質としている水溶液でなる電解液
11を用いた電解エツチングを、金属層4A及び電極1
3間の電圧Vが急激に大になる時点までなし、パターン
化された金属層7Aを得た。
この場合、電解液11の温度を20.0℃とし、また電
解液11に通ずる電流を50.0 mAとし、従って、
A1層でなる金属層4Aに通ずる電流密度を、1.25
(−50,0m A/40.0cm’ ) In
A/cm’ とした。
解液11に通ずる電流を50.0 mAとし、従って、
A1層でなる金属層4Aに通ずる電流密度を、1.25
(−50,0m A/40.0cm’ ) In
A/cm’ とした。
然るときは、第8図で上述したど同様に、パターン化さ
れたA1層でなる金属層7Aが、サイドエツチング量が
略々零であるものとして形成された。
れたA1層でなる金属層7Aが、サイドエツチング量が
略々零であるものとして形成された。
次に、導電性m/lllに対する、上述したマスク層5
またはパターン化された金属117Aをマスクとする、
導電f1層4Bの面に対して垂直な方向からのドライエ
ツヂングをなし、パターン化された導電性層7Bを得た
。
またはパターン化された金属117Aをマスクとする、
導電f1層4Bの面に対して垂直な方向からのドライエ
ツヂングをなし、パターン化された導電性層7Bを得た
。
然るときは、第9図及び第10図で上jボしたと同様に
、パターン化された導電性層7Bが、殆んどサイドエツ
チングされていないものとして得られた。
、パターン化された導電性層7Bが、殆んどサイドエツ
チングされていないものとして得られた。
また、上述したように、パターン化された金属層7A及
びパターン化された導電性層7Bが得られたことにより
、絶縁性基板3上に、第9図及び第10図で上述したと
同様に、パターン化された金属層7Aと、パターン化さ
れた導電性層7Bとがそれらの順とは逆の順に積層され
ている、目的とするパターン化された導電性層10が、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
びパターン化された導電性層7Bが得られたことにより
、絶縁性基板3上に、第9図及び第10図で上述したと
同様に、パターン化された金属層7Aと、パターン化さ
れた導電性層7Bとがそれらの順とは逆の順に積層され
ている、目的とするパターン化された導電性層10が、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
実施例1−1B
上述した本発明の実施例1−−IAの場合における、金
属層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直
流電11114を、直流定電圧源とし、これに応じて電
解エツチングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通っ
て流れる電流Iが、急激に小になる時点までなしたこと
を除いては、上述した本発明の実施例1−1への場合と
同様の工程をとって、パターン化されたA1層でなる金
属層7Aを得た。
属層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直
流電11114を、直流定電圧源とし、これに応じて電
解エツチングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通っ
て流れる電流Iが、急激に小になる時点までなしたこと
を除いては、上述した本発明の実施例1−1への場合と
同様の工程をとって、パターン化されたA1層でなる金
属層7Aを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例1−1Aの場合と
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性ff17Bを得た。
1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性ff17Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電t/l[7F3とがそれらの
順とは逆の順に積層されている、目的とするパターン化
された導電性層10が、サイドエツチング量が略々零で
あるものとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電t/l[7F3とがそれらの
順とは逆の順に積層されている、目的とするパターン化
された導電性層10が、サイドエツチング量が略々零で
あるものとして形成された。
実施例1−2A
上述した本発明の実施例1−1Aの場合と同様の、絶縁
性基板3上にパターン化されるべきA1層でなる金属層
4Aと、パターン化されるべき上述した実施例1−1へ
の場合と同様の導電性層4Bとがそれらの順とは逆の順
に積層して形成され、その金属層4A上にパターン化さ
れたマスク層5が形成されている基板体6を得た。
性基板3上にパターン化されるべきA1層でなる金属層
4Aと、パターン化されるべき上述した実施例1−1へ
の場合と同様の導電性層4Bとがそれらの順とは逆の順
に積層して形成され、その金属層4A上にパターン化さ
れたマスク層5が形成されている基板体6を得た。
次に、上述した本発明の実施例1−1Aの場合における
、金属層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用い
る電解液11を、85%濃度の燐酸液の16容量部でな
る燐酸と、60%濃度の硝酸液の1容量部でなる硝酸と
を溶質とした水溶液でなるものに変更したことを除いて
は、上述した本発明の実施例1−1への場合と同様の電
解エツチングを、上述した本発明の実施例1の場合と同
様になして、パターン化されたA1層でなる金属層7A
を得た。
、金属層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用い
る電解液11を、85%濃度の燐酸液の16容量部でな
る燐酸と、60%濃度の硝酸液の1容量部でなる硝酸と
を溶質とした水溶液でなるものに変更したことを除いて
は、上述した本発明の実施例1−1への場合と同様の電
解エツチングを、上述した本発明の実施例1の場合と同
様になして、パターン化されたA1層でなる金属層7A
を得た。
ただし、この場合、電解液11の温度を33.0℃とし
、また電解液11に通ずる電流値を240.0111
Aとし、A1層でなる金属層4Aに通ずる電流密度を6
.0 (= 240.Om A/40.0cm’ )
mA/Cl11’ とした。
、また電解液11に通ずる電流値を240.0111
Aとし、A1層でなる金属層4Aに通ずる電流密度を6
.0 (= 240.Om A/40.0cm’ )
mA/Cl11’ とした。
然るときは、上述した本発明の実施例1−1Aの場合と
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−Iへの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−Iへの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
△とパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
△とパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
実施例1−2B
上述した本発明の実施例1−2Aの場合における、金属
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直流
電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エツ
チングを、直流定電圧源から、A1層でなる金属層4A
を通って流れる電流■が、急激に小になる時点までなし
たことを除いては、上述した本発明の実施例1−2Aの
場合と同様の工程をとって、パターン化されたA1層で
なる金属層7Aを得た。
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直流
電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エツ
チングを、直流定電圧源から、A1層でなる金属層4A
を通って流れる電流■が、急激に小になる時点までなし
たことを除いては、上述した本発明の実施例1−2Aの
場合と同様の工程をとって、パターン化されたA1層で
なる金属層7Aを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例2−2Aの場合と
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性[10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性[10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
実施例1−3A
上述した本発明の実施例1−1Aの場合と同様の、絶縁
性基板3上に、パターン化されるべきA1層でなる金属
14Aと、パターン化されるべき上述した実施例1−1
への場合と同様の導電性層4Bとがそれらの順とは逆の
順に積層して形成され、そのA1層でなる金属層4△上
にパターン化されたマスク層5が形成されている基板体
6を得た。
性基板3上に、パターン化されるべきA1層でなる金属
14Aと、パターン化されるべき上述した実施例1−1
への場合と同様の導電性層4Bとがそれらの順とは逆の
順に積層して形成され、そのA1層でなる金属層4△上
にパターン化されたマスク層5が形成されている基板体
6を得た。
次に、上述した本発明の実施例1−1Aの場合における
、金属層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用い
る電解液11を、85%濃度の燐酸液の16容量部でな
る燐酸と、60%濃度の硝酸液の1容量部でなる硝酸と
、96%濃度の酢酸液の1容量部でなる酢酸とを溶質と
した水溶液でなるものに変更したことを除いては、上述
した本発明の実施例1−1Aの場合と同様の電解エツチ
ングを、上述した本発明の実施例1−1Δの場合と同様
になして、パターン化されたA1層でなる金属層7Aを
得た。
、金属層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用い
る電解液11を、85%濃度の燐酸液の16容量部でな
る燐酸と、60%濃度の硝酸液の1容量部でなる硝酸と
、96%濃度の酢酸液の1容量部でなる酢酸とを溶質と
した水溶液でなるものに変更したことを除いては、上述
した本発明の実施例1−1Aの場合と同様の電解エツチ
ングを、上述した本発明の実施例1−1Δの場合と同様
になして、パターン化されたA1層でなる金属層7Aを
得た。
然るときは、上述した本発明の実施例1−1への場合と
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金R層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
実施例1−3B
上述した本発明の実施例1−3への場合にお(プる、金
属層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直
流電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エ
ツチングを、直流定電圧源から、A1層でなる金1mF
y1.Aを通って流れる電流Iが、急激に小になる時点
までなしたことを除いては、」一連した本発明の実施例
1−3への場合と同様の工程をとって、パターン化され
たA1層でなる金属層7Aを得た。
属層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直
流電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エ
ツチングを、直流定電圧源から、A1層でなる金1mF
y1.Aを通って流れる電流Iが、急激に小になる時点
までなしたことを除いては、」一連した本発明の実施例
1−3への場合と同様の工程をとって、パターン化され
たA1層でなる金属層7Aを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例1−3Aの場合と
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Aが、
ザイドエツヂングmが略々零であるものとして形成され
た。
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Aが、
ザイドエツヂングmが略々零であるものとして形成され
た。
次に、導電性層/IBに対して、」〕述した本発明の実
施例1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、−に連
した本発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化
された導電性層7Bを得た。
施例1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、−に連
した本発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化
された導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7Δ及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したようにjqられたこ
とにより、絶縁性基板3−1−に、パターン化された金
属17Aとパターン化された導電f1層7Bとがそれら
の順とは逆の順に積層されている、目的とするパターン
化された導電性層10が、サイドエツチング量が略々零
であるものとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したようにjqられたこ
とにより、絶縁性基板3−1−に、パターン化された金
属17Aとパターン化された導電f1層7Bとがそれら
の順とは逆の順に積層されている、目的とするパターン
化された導電性層10が、サイドエツチング量が略々零
であるものとして形成された。
実施例1−71A
上述した実施例1−1Aの場合と同様の、絶縁性基板3
上にパターン化されるべきA1層でなる金属層4Aと、
パターン化されるべき導電性14Bとがそれらの順とは
逆の順に形成され、その金属層4A上にパターン化され
たマスク層5が形成されている基板体6を得た。
上にパターン化されるべきA1層でなる金属層4Aと、
パターン化されるべき導電性14Bとがそれらの順とは
逆の順に形成され、その金属層4A上にパターン化され
たマスク層5が形成されている基板体6を得た。
次に、上述した本発明の実施例1−1Aの場合における
、金属層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用い
る電解液11を、5〜40%濃度の塩酸(HCI )を
溶質とした水溶液でなるものに変更したことを除いては
、上述した本発明の実施例1−1への場合と同様の電解
エツチングを、上述した本発明の実施例1−1Aの場合
系同様になして、パターン化されたA1層でなる金属層
7Aを得た。
、金属層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用い
る電解液11を、5〜40%濃度の塩酸(HCI )を
溶質とした水溶液でなるものに変更したことを除いては
、上述した本発明の実施例1−1への場合と同様の電解
エツチングを、上述した本発明の実施例1−1Aの場合
系同様になして、パターン化されたA1層でなる金属層
7Aを得た。
但し、この場合、電解液11の温度を33.0℃とし、
また電解液11に通ずる電流を200.0 mAとし、
従ってA1層でなる金属層4Δに通ずる電流密度を、5
.0(= 200.0m A/40.0cm’ )m
A/ cm’ とした。
また電解液11に通ずる電流を200.0 mAとし、
従ってA1層でなる金属層4Δに通ずる電流密度を、5
.0(= 200.0m A/40.0cm’ )m
A/ cm’ とした。
然るときは、上述した本発明の実施例1−1への場合と
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7△が、
サイドエツチング量が略々零であるものどじて形成され
た。
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7△が、
サイドエツチング量が略々零であるものどじて形成され
た。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Δの場合と同様のパターン化された
1j導電性7Bを11だ。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Δの場合と同様のパターン化された
1j導電性7Bを11だ。
然るときは、パターン化された金属i7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
、により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層
7Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順と
は逆の順に積層されている、目的とするパターン化され
た導電性層10が、サイドエツチング量が略々零である
ものとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
、により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層
7Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順と
は逆の順に積層されている、目的とするパターン化され
た導電性層10が、サイドエツチング量が略々零である
ものとして形成された。
実施例1−4B
上述した本発明の実施例1−4への場合における、金属
層/IAに対して電解エツチングを行う工程で用いる直
流電源1/Iを、直流定電圧源とし、これに応じて電解
エツチングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通って
流れる電流Iが、急激に小になる時点までなしたことを
除いては、上述した本発明の実施例1−/IAの場合と
同様の工程をとって、パターン化されたA1層でなる金
属層7Δを得た。
層/IAに対して電解エツチングを行う工程で用いる直
流電源1/Iを、直流定電圧源とし、これに応じて電解
エツチングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通って
流れる電流Iが、急激に小になる時点までなしたことを
除いては、上述した本発明の実施例1−/IAの場合と
同様の工程をとって、パターン化されたA1層でなる金
属層7Δを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例1−4への場合と
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Δが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Δが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように1qられたこ
とにより、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層
7Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順と
は逆の順に積層されている、目的と覆るパターン化され
た導電性層10が、サイドエツチングmが略々零である
・bのとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように1qられたこ
とにより、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層
7Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順と
は逆の順に積層されている、目的と覆るパターン化され
た導電性層10が、サイドエツチングmが略々零である
・bのとして形成された。
実施例1−5へ
上述した実施例1−1Aの場合と同様の、絶縁性基板3
上に、パターン化されるべきA1層でなる金属層4Aと
、パターン化されるべき上述した実施例1−1Aの場合
と同様の導電性層/I13どがそれらの順とは逆の順に
積層して形成され、その金属層4A上にパターン化され
たマスク層5が形成されている基板体6を得た。
上に、パターン化されるべきA1層でなる金属層4Aと
、パターン化されるべき上述した実施例1−1Aの場合
と同様の導電性層/I13どがそれらの順とは逆の順に
積層して形成され、その金属層4A上にパターン化され
たマスク層5が形成されている基板体6を得た。
次に、上述した本発明の実施例1−1Aの場合にお()
る、金属層4Aに対する電解エツチングを行う■稈で用
いる電解液11を、10〜50%濃度の水酸化カリウム
(K Ol−1)を溶質とした水溶液でなるものに変更
したことを除いては、上述した本発明の実施例1−1A
の場合と同様の電解エツチングを、上述した本発明の実
施例1−1への場合と同様になして、パターン化された
A1層でなる金属層7Aを得た。
る、金属層4Aに対する電解エツチングを行う■稈で用
いる電解液11を、10〜50%濃度の水酸化カリウム
(K Ol−1)を溶質とした水溶液でなるものに変更
したことを除いては、上述した本発明の実施例1−1A
の場合と同様の電解エツチングを、上述した本発明の実
施例1−1への場合と同様になして、パターン化された
A1層でなる金属層7Aを得た。
但し、この場合、電解液11の温度を33.0℃とし、
また電解液11に通ずる電流を160.0 mAとし、
従ってアルミニウム層4に通ずる電流密度を、4,0(
= 160.0m A/40.Ocn+’ ) mA
/ cm’ とした。
また電解液11に通ずる電流を160.0 mAとし、
従ってアルミニウム層4に通ずる電流密度を、4,0(
= 160.0m A/40.Ocn+’ ) mA
/ cm’ とした。
然るときは、上述した本発明の実施例1−1△の場合と
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7B@得た。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7B@得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
実施例1−5B
上述した本発明の実施例1−5Aの場合における、金属
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直流
電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エツ
チングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通って流れ
る電流■が、急激に小になる時点までな、したことを除
いては、上述した本発明の実施例1−5Aの場合と同様
の工程をとって、パターン化されたA1層でなる金属層
7Aを得た。
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直流
電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エツ
チングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通って流れ
る電流■が、急激に小になる時点までな、したことを除
いては、上述した本発明の実施例1−5Aの場合と同様
の工程をとって、パターン化されたA1層でなる金属層
7Aを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例1−5Aの場合と
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
同様に、パターン化されたA1層でなる金属層7Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合とJul様のパターン化さ
れた導電性層7Bを得た。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合とJul様のパターン化さ
れた導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7[3とがそれらの順と
は逆の順に積層されている、目的とするパターン化され
た導電性層10が、サイドエツチング量が略々零である
ものとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7[3とがそれらの順と
は逆の順に積層されている、目的とするパターン化され
た導電性層10が、サイドエツチング量が略々零である
ものとして形成された。
実施例1−6A
上述した実施例1−1への揚台と同様の絶縁性基板3上
に、パターン化されるべきA1層でなる金属層4Aと、
パターン化されるべき上述した実施例1−1Aの場合と
同様の導電性層413とがそれらの順とは逆の順に積層
して形成され、その金属層4A上にパターン化されたマ
スク層5が形成されている基板体6を得た。
に、パターン化されるべきA1層でなる金属層4Aと、
パターン化されるべき上述した実施例1−1Aの場合と
同様の導電性層413とがそれらの順とは逆の順に積層
して形成され、その金属層4A上にパターン化されたマ
スク層5が形成されている基板体6を得た。
次に、上述した本発明の実施例1−1への場合における
、金属層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用い
る電解液11を、10〜50%濃度の水酸化ナトリウム
(Na OH)を溶質とした水溶液でなるものに変更し
たことを除いては、上述した本発明の実施例1−1Aの
場合と同様の電解エツチングを、」一連した本発明の実
施例1−1への場合と同様になして、パターン化された
Al1gでなる金属層7Aを得た。
、金属層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用い
る電解液11を、10〜50%濃度の水酸化ナトリウム
(Na OH)を溶質とした水溶液でなるものに変更し
たことを除いては、上述した本発明の実施例1−1Aの
場合と同様の電解エツチングを、」一連した本発明の実
施例1−1への場合と同様になして、パターン化された
Al1gでなる金属層7Aを得た。
但し、この場合、電解液11の温度を33.0℃とし、
また電解液11に通ずる電流を180.OmAとし、従
ってアルミニウム層4に通ずる電流密度を、4.5(=
180.0m A/40.0cn+’ ) III
A/ cn+’ とした。
また電解液11に通ずる電流を180.OmAとし、従
ってアルミニウム層4に通ずる電流密度を、4.5(=
180.0m A/40.0cn+’ ) III
A/ cn+’ とした。
然るときは、上述した本発明による実施例1−1Aの場
合と同様に、パターン化された金属層7Aが、サイドエ
ツチング量が略々零であるものとして形成された。
合と同様に、パターン化された金属層7Aが、サイドエ
ツチング量が略々零であるものとして形成された。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
実施例1−6B
上述した本発明の実施例1−6への場合における、金属
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直流
電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エツ
チングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通って流れ
る電流Iが、急激に小になる時点までなしたことを除い
ては、上述した本発明の実施例1−6Aの場合と同様の
■稈をとって、パターン化されたA1層でなる金属層7
△を得た。
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直流
電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エツ
チングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通って流れ
る電流Iが、急激に小になる時点までなしたことを除い
ては、上述した本発明の実施例1−6Aの場合と同様の
■稈をとって、パターン化されたA1層でなる金属層7
△を得た。
然るときは、上述した本発明の実施例1−6Aの場合と
同様に、パターン化されたA1層でなる金属17Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
同様に、パターン化されたA1層でなる金属17Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
実施例2−1△
上述した本発明の実施例1−1八における基板体6の金
属層4△を、Al−3上合金層に変更したことを除いて
は、上述した本発明の実施例1−1Aの場合と同様の基
板体6を得た。
属層4△を、Al−3上合金層に変更したことを除いて
は、上述した本発明の実施例1−1Aの場合と同様の基
板体6を得た。
次に、Al−3上合金層でなる金属層4Aに対し、上述
した本発明の実施例1−1への場合と同様の電解エツチ
ングを、上述した本発明の実施例1−1への場合と同様
になして、パターン化されたAl−3上合金層でなる金
属層7Aを得た。
した本発明の実施例1−1への場合と同様の電解エツチ
ングを、上述した本発明の実施例1−1への場合と同様
になして、パターン化されたAl−3上合金層でなる金
属層7Aを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例1−1△の場合と
同様に、パターン化されたAI −81合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
同様に、パターン化されたAI −81合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7△及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
実施例2−1B
上述した本発明の実施例2−1への場合における、金属
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直流
電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エツ
チングを、直流定電圧源から、金属層4△を通って流れ
る電流Iが、急激に小になる時点までなしたことを除い
ては、上述した本発明の実施例2−1Aの場合と同様の
工程をとって、パターン化されたA1−8上合金層でな
る金属層7Aを得た。
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直流
電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エツ
チングを、直流定電圧源から、金属層4△を通って流れ
る電流Iが、急激に小になる時点までなしたことを除い
ては、上述した本発明の実施例2−1Aの場合と同様の
工程をとって、パターン化されたA1−8上合金層でな
る金属層7Aを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例2−1への場合と
同様に、パターン化されたAI −81合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
同様に、パターン化されたAI −81合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
実施例2−2A
上述した本発明の実施例2−1Aの場合における、金属
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる電解
液11を、85%濃度の燐酸液の16容量部でなる燐酸
と、60%濃度の硝酸液の1容量部でなる硝酸とを溶質
とした水溶液でなるものに変更したことを除いては、上
述した本発明の実施例2−1Aの場合と同様の電解エツ
チングを、上述した本発明の実施例2−1への場合と同
様になして、パターン化されたAl−8上合金層でなる
金属層7△を得た。
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる電解
液11を、85%濃度の燐酸液の16容量部でなる燐酸
と、60%濃度の硝酸液の1容量部でなる硝酸とを溶質
とした水溶液でなるものに変更したことを除いては、上
述した本発明の実施例2−1Aの場合と同様の電解エツ
チングを、上述した本発明の実施例2−1への場合と同
様になして、パターン化されたAl−8上合金層でなる
金属層7△を得た。
然るときは、上述した本発明の実施例2−1Aの場合と
同様に、パターン化されたAI −8上合金層でなる金
属層7Δが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
同様に、パターン化されたAI −8上合金層でなる金
属層7Δが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁f11基板3上に、パターン化された金属
層7Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順
とは逆の順に積層されている、目的とするパターン化さ
れた導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であ
るものとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁f11基板3上に、パターン化された金属
層7Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順
とは逆の順に積層されている、目的とするパターン化さ
れた導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であ
るものとして形成された。
実施例2−2B
上述した本発明の実施例2−2Aの場合における、金属
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直流
電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エツ
チングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通って流れ
る電流Iが、急激に小になる時点までなしたことを除い
ては、上述した本発明の実施例2−2への場合と同様の
工程をとって、パターン化されたΔ1−3i合金層でな
る金属層7Aを得た。
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直流
電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エツ
チングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通って流れ
る電流Iが、急激に小になる時点までなしたことを除い
ては、上述した本発明の実施例2−2への場合と同様の
工程をとって、パターン化されたΔ1−3i合金層でな
る金属層7Aを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例2−2への場合と
同様に、パターン化されたAI −8i合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
同様に、パターン化されたAI −8i合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
)り電性層7Bを1qた。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
)り電性層7Bを1qた。
然るときは、パターン化された金属層7Δ及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3−1に、パターン化された金属層
7△とパターン化されたi#電性層7Bとがそれらの順
どは逆の順に積層されている、目的とするパターン化さ
れた導電性層10が、サイドエツチング(Hが略々零で
あるものとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3−1に、パターン化された金属層
7△とパターン化されたi#電性層7Bとがそれらの順
どは逆の順に積層されている、目的とするパターン化さ
れた導電性層10が、サイドエツチング(Hが略々零で
あるものとして形成された。
実施例2−3Δ
上述した本発明の実施例2−1への場合における、金属
F、□i 4 Aに対して電解エツチングを行う工程で
用いる電解液11を、85%濃度の燐酸液の16容量部
でなる燐酸と、60%濃度の硝酸液の1容量部でなる硝
酸と、96%淵度の酢酸液の1容石部でなる酢酸とを溶
質とした水溶液でなるものに変更したことを除いては、
上述した本発明の実施例2−1への場合と同様の電解エ
ツチングを、上述した本発明の実施例2−1への場合と
同様になして、パターン化されたAl−3i合金層でな
る金属層7Aを得た。
F、□i 4 Aに対して電解エツチングを行う工程で
用いる電解液11を、85%濃度の燐酸液の16容量部
でなる燐酸と、60%濃度の硝酸液の1容量部でなる硝
酸と、96%淵度の酢酸液の1容石部でなる酢酸とを溶
質とした水溶液でなるものに変更したことを除いては、
上述した本発明の実施例2−1への場合と同様の電解エ
ツチングを、上述した本発明の実施例2−1への場合と
同様になして、パターン化されたAl−3i合金層でな
る金属層7Aを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例2−1への場合と
同様に、パターン化されたAI −8i合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
同様に、パターン化されたAI −8i合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性1i57Bとがそれらの順
とは逆の順に積層されている、目的とするパターン化さ
れた導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であ
るものとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性1i57Bとがそれらの順
とは逆の順に積層されている、目的とするパターン化さ
れた導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であ
るものとして形成された。
実施例2−3B
上述した本発明の実施例2−3への場合における、金属
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直流
電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エツ
チングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通って流れ
る電流Iが、急激に小になる時点までなしたことを除い
ては、上述した本発明の実施例2−3への場合と同様の
工程をとって、パターン化されたΔ1−8i合金層でな
る金属層7Aを得た。
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直流
電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エツ
チングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通って流れ
る電流Iが、急激に小になる時点までなしたことを除い
ては、上述した本発明の実施例2−3への場合と同様の
工程をとって、パターン化されたΔ1−8i合金層でな
る金属層7Aを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例2−3への場合と
同様に、パターン化された△1−8i合金層でなる金属
層7Aが、1ナイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
同様に、パターン化された△1−8i合金層でなる金属
層7Aが、1ナイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属@7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金fi層
7Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順と
は逆の順に積層されている、目的とするパターン化され
た導電性層10が、サイドエツチング量が略々零である
ものとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金fi層
7Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順と
は逆の順に積層されている、目的とするパターン化され
た導電性層10が、サイドエツチング量が略々零である
ものとして形成された。
実施例3−1A
上述した本発明の実施例1−1Aにおける基板体6の金
属層4Aを、Al−Cu合金層に変更したことを除いて
は、上述した本発明の実施例1−1Aの場合と同様の基
板体6を得た。
属層4Aを、Al−Cu合金層に変更したことを除いて
は、上述した本発明の実施例1−1Aの場合と同様の基
板体6を得た。
次に、AI−CIJ合金層でなる金属層4Aに対し、上
述した本発明の実施例1−1Aの場合と同様の電解エツ
チングを、上述した本発明の実施例1−1への場合と同
様になして、パターン化されたAl−Cu合金層でなる
金属層7Aを得た。
述した本発明の実施例1−1Aの場合と同様の電解エツ
チングを、上述した本発明の実施例1−1への場合と同
様になして、パターン化されたAl−Cu合金層でなる
金属層7Aを得た。
但し、この場合、電解液11の温度を33.0℃とし、
また電解液11に通ずる電流を240.0mAとし、従
ってAl−Cu合金層でなる金属層4Aに通ずる電流密
度を、6.0(−240,0m A/40.Ocm’
) m A/cn+’ とした。
また電解液11に通ずる電流を240.0mAとし、従
ってAl−Cu合金層でなる金属層4Aに通ずる電流密
度を、6.0(−240,0m A/40.Ocm’
) m A/cn+’ とした。
しかるときは、上述した本発明の実施例1=1への場合
と同様に、パターン化されたAl−Cu合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
と同様に、パターン化されたAl−Cu合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性117Bを得た。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性117Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層713とがそれらの順と
は逆の順に積層されている、目的とするパターン化され
た導電性層10が、サイドエツチング量が略々零である
ものとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層713とがそれらの順と
は逆の順に積層されている、目的とするパターン化され
た導電性層10が、サイドエツチング量が略々零である
ものとして形成された。
実施例3−1B
63−
上述した本発明の実施例3−1Aの場合における、金1
1114Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる
直流電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解
エツチングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通って
流れる電流■が、急激に小になる時点までなしたことを
除いては、上述した本発明の実施例3−1Aの場合と同
様の■稈をとって、パターン化されたA1−A1合金層
でなる金属層7Aを得た。
1114Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる
直流電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解
エツチングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通って
流れる電流■が、急激に小になる時点までなしたことを
除いては、上述した本発明の実施例3−1Aの場合と同
様の■稈をとって、パターン化されたA1−A1合金層
でなる金属層7Aを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例3−1Aの場合と
同様に、パターン化されたAI −CU合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
同様に、パターン化されたAI −CU合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属[7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述した64− ように得られたことにより、絶縁性基板3上に、パター
ン化された金属層7Δとパターン化された導電性層7B
とがそれらの順とは逆の順に積層されている、目的とす
るパターン化された導電性層10が、サイドエツチング
量が略々零であるものとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述した64− ように得られたことにより、絶縁性基板3上に、パター
ン化された金属層7Δとパターン化された導電性層7B
とがそれらの順とは逆の順に積層されている、目的とす
るパターン化された導電性層10が、サイドエツチング
量が略々零であるものとして形成された。
実施例3−2A
上述した本発明の実施例3−1Aの場合における、金属
層/IAに対して電解エツチングを行う工程で用いる電
解液11を、85%漠度の燐酸液の16容量部でなる燐
酸と、60%漠度の硝酸液の1容量部でなる硝酸とを溶
質とした水溶液でなるものに変更したことを除いては、
上述した本発明の実施例3−1への場合と同様の電解エ
ツチングを、上述した本発明の実施例3−IAの場合と
同様になして、パターン化されたAl−Cu合金層でな
る金属層7Δを得た。
層/IAに対して電解エツチングを行う工程で用いる電
解液11を、85%漠度の燐酸液の16容量部でなる燐
酸と、60%漠度の硝酸液の1容量部でなる硝酸とを溶
質とした水溶液でなるものに変更したことを除いては、
上述した本発明の実施例3−1への場合と同様の電解エ
ツチングを、上述した本発明の実施例3−IAの場合と
同様になして、パターン化されたAl−Cu合金層でな
る金属層7Δを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例3−1Aの場合と
同様に、パターン化されたAI −CU合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
同様に、パターン化されたAI −CU合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属FW7A及びパター
ン化された導電性層7Bが、上述したように得られたこ
とにより、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層
7Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順と
は逆の順に積層されている、目的とするパターン化され
た導電性層10が、サイドエツチング量が略々零である
ものとして形成された。
ン化された導電性層7Bが、上述したように得られたこ
とにより、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層
7Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順と
は逆の順に積層されている、目的とするパターン化され
た導電性層10が、サイドエツチング量が略々零である
ものとして形成された。
実施例3−2B
上述した本発明の実施例3−2Aの場合における、金属
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直流
電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エツ
チングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通って流れ
る電流Iが、急激に小になる時点までなしたことを除い
ては、上述した本発明の実施例3−2への場合と同様の
工程をとって、パターン化されたAl−Cu合金層でな
る金属層7Aを得た。
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる直流
電源14を、直流定電圧源とし、これに応じて電解エツ
チングを、直流定電圧源から、金属層4Aを通って流れ
る電流Iが、急激に小になる時点までなしたことを除い
ては、上述した本発明の実施例3−2への場合と同様の
工程をとって、パターン化されたAl−Cu合金層でな
る金属層7Aを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例3−2への場合と
同様に、Al−C11合金層でなる金属層7Aが、サイ
ドエツチング量が銘々零であるものとして形成された。
同様に、Al−C11合金層でなる金属層7Aが、サイ
ドエツチング量が銘々零であるものとして形成された。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−IAの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−IAの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
にJ:す、絶縁子1基板3上に、パターン化された金属
層7Aとパターン化されたS電性層7Bとがそれらの順
とは逆の順に積層されている、目的とするパターン化さ
れた導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であ
るものとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
にJ:す、絶縁子1基板3上に、パターン化された金属
層7Aとパターン化されたS電性層7Bとがそれらの順
とは逆の順に積層されている、目的とするパターン化さ
れた導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であ
るものとして形成された。
実施例3−3A
上述した本発明の実施例3−1Aの場合における、金属
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる電解
液11を、85%濃度の燐酸液の16容量部でなる燐酸
と、60%濃度の硝酸液の1容量部でなる硝酸と、96
%濃度の酢酸液の1容量部でなる酢酸とを溶質とした水
溶液でなるものに変更したことを除いては、上述した本
発明の実施例3−1への場合と同様の電解エツチングを
、上述した本発明の実施例3−IAの場合と同様になし
て、パターン化されたAl−Cu合金層でなる金R層7
Aを得た。
層4Aに対して電解エツチングを行う工程で用いる電解
液11を、85%濃度の燐酸液の16容量部でなる燐酸
と、60%濃度の硝酸液の1容量部でなる硝酸と、96
%濃度の酢酸液の1容量部でなる酢酸とを溶質とした水
溶液でなるものに変更したことを除いては、上述した本
発明の実施例3−1への場合と同様の電解エツチングを
、上述した本発明の実施例3−IAの場合と同様になし
て、パターン化されたAl−Cu合金層でなる金R層7
Aを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例3−1への場合と
同様に、パターン化されたAI −CU合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
同様に、パターン化されたAI −CU合金層でなる金
属層7Aが、サイドエツチング量が略々零であるものと
して形成された。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1への場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7△及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
実施例3−3B
上述した本発明の実施例3−3への場合における、金属
層4Aに対して行う工程で用いる直流型[14を、直流
定電圧源とし、これに応じて電解エツチングを、直流定
電圧源から、金属層4Aを通って流れる電流Iが、急激
に小になる時点までなしたことを除いては、上述した本
発明の実施例3−3Aの場合と同様の工程をとって、パ
ターン化されたAI C11合金層でなる金属層7Aを
得た。
層4Aに対して行う工程で用いる直流型[14を、直流
定電圧源とし、これに応じて電解エツチングを、直流定
電圧源から、金属層4Aを通って流れる電流Iが、急激
に小になる時点までなしたことを除いては、上述した本
発明の実施例3−3Aの場合と同様の工程をとって、パ
ターン化されたAI C11合金層でなる金属層7Aを
得た。
然るときは、上jホした本発明の実施例3−3への場合
と同様に、Al−Cu合金層でなる金属層7Aが、サイ
ドエツチング量が略々零であるものとして形成された。
と同様に、Al−Cu合金層でなる金属層7Aが、サイ
ドエツチング量が略々零であるものとして形成された。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性FB7Bが、上述したように得られたこ
とにより、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層
7Aとパターン化された導電性■7Bとがそれらの順と
は逆の順に積層されている、目的とするパターン化され
た導電性層10が、サイドエツチング量が略々零である
ものとして形成された。
化された導電性FB7Bが、上述したように得られたこ
とにより、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層
7Aとパターン化された導電性■7Bとがそれらの順と
は逆の順に積層されている、目的とするパターン化され
た導電性層10が、サイドエツチング量が略々零である
ものとして形成された。
実施例4A
上述した実施例1−1Δの場合と同様の絶縁性基板3上
に、パターン化されるべきCIJ層でなる金属層4Aと
、Pt Si 、W、Tt 、pt、多結晶3i及び非
晶質3i中から選ばれた1つでなる導電性層/IBとが
、それらの順とは逆の順【こ積層して形成され、その金
属層4A十にパターン化されたマスク層5が形成されて
いる基板体6を(qた。
に、パターン化されるべきCIJ層でなる金属層4Aと
、Pt Si 、W、Tt 、pt、多結晶3i及び非
晶質3i中から選ばれた1つでなる導電性層/IBとが
、それらの順とは逆の順【こ積層して形成され、その金
属層4A十にパターン化されたマスク層5が形成されて
いる基板体6を(qた。
次に、上述した本発明の実施例1−1への場合における
、金属114Aに対して電解エツチングを行う工程で用
いる電解′a11を、40〜59%濶度の硫酸を溶質と
した水溶液でなるものに変更したことを除いては、上述
した本発明の実施例1−1Aの場合と同様の電解エツチ
ングを、上述した本発明の実施例1−1への場合と同様
になして、パターン化されたCuB1″なる金属層7A
を得た。
、金属114Aに対して電解エツチングを行う工程で用
いる電解′a11を、40〜59%濶度の硫酸を溶質と
した水溶液でなるものに変更したことを除いては、上述
した本発明の実施例1−1Aの場合と同様の電解エツチ
ングを、上述した本発明の実施例1−1への場合と同様
になして、パターン化されたCuB1″なる金属層7A
を得た。
但し、この場合、電解液11の温度を33.0℃とし、
また電解液11に通ずる電流を160.OvaAとし、
従ってCu層でなる金属層4Aに通ずる電流密度を、4
.0 (= 160.0mA/ 110.QC(I+’
)IllAlo「 とじた。
また電解液11に通ずる電流を160.OvaAとし、
従ってCu層でなる金属層4Aに通ずる電流密度を、4
.0 (= 160.0mA/ 110.QC(I+’
)IllAlo「 とじた。
71−
然るときは、上述した本発明の実施例1−1への場合と
同様に、パターン化されたCu層でなる金属層7Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
同様に、パターン化されたCu層でなる金属層7Aが、
サイドエツチング量が略々零であるものとして形成され
た。
次に、導電性層4Bに対して、上述した本発明の実施例
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
1−1Aの場合と同様のエツチングを行い、上述した本
発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化された
導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金属層7A及びパターン
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
化された導電性層7Bが、上述したように得られたこと
により、絶縁性基板3上に、パターン化された金属層7
Aとパターン化された導電性層7Bとがそれらの順とは
逆の順に積層されている、目的とするパターン化された
導電性層10が、サイドエツチング量が略々零であるも
のとして形成された。
実施例4B
上述した本発明の実施例4Aの場合における、金属層4
Aに対して電解エツチングを行う工程72− で用いる直流電源14を、直流定電圧源とし、これに応
じて電解エツチングを、直流定電圧源から、金属層4A
を通って流れる電流lが、急激に小になる時点までなし
たことを除いては、上述した本発明の実施例4Aの場合
と同様の工程をとって、パターン化されたCt+層でな
る金属層7Δを得た。
Aに対して電解エツチングを行う工程72− で用いる直流電源14を、直流定電圧源とし、これに応
じて電解エツチングを、直流定電圧源から、金属層4A
を通って流れる電流lが、急激に小になる時点までなし
たことを除いては、上述した本発明の実施例4Aの場合
と同様の工程をとって、パターン化されたCt+層でな
る金属層7Δを得た。
然るときは、上述した本発明の実施例4の場合と同様に
、パターン化されたCu層でなる金属層7Aが、サイド
エツチング量が略々零であるものとして形成された。
、パターン化されたCu層でなる金属層7Aが、サイド
エツチング量が略々零であるものとして形成された。
次に、導電性層4Bに対して、−に連した本発明の実施
例1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した
本発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化され
た導電性層7Bを得た。
例1−1への場合と同様のエツチングを行い、上述した
本発明の実施例1−1Aの場合と同様のパターン化され
た導電性層7Bを得た。
然るときは、パターン化された金IFfiP7Δ及びパ
ターン化された導電性層7Bが、上述したように19ら
れたことにより、絶縁性基板3」−に、パターン化され
た金属層7Aとパターン化された導電性層7Bとがそれ
らの順とは逆の順に積層されている、目的とするパター
ン化された導電性層10が、サイドエツチング量が略々
零であるものとして形成された。
ターン化された導電性層7Bが、上述したように19ら
れたことにより、絶縁性基板3」−に、パターン化され
た金属層7Aとパターン化された導電性層7Bとがそれ
らの順とは逆の順に積層されている、目的とするパター
ン化された導電性層10が、サイドエツチング量が略々
零であるものとして形成された。
第1図A、B及びCは、本発明によるパターン化された
導電性層を形成する方法の説明に供する、パターン化さ
れるべき金属層上に、パターン化されたマスク層を形成
する順次の工程における、路線的断面図である。 第2図は、同様に、本発明によるパターン化された導電
性層を形成する方法の説明に供する、パターン化される
べき金属層に対する電解エツチングによって、パターン
化された金属層を形成する工程を示す、路線図である。 第3図は、同様に、本発明によるパターン化された導電
性層を形成する方法の説明に供する、パターン化される
べき金属層に対する電解エツチングによって、パターン
化された金属層を形成する■稈における、路線的断面図
である。 第4図は、同様に、本発明によるパターン化された導電
性層を形成する方法の説明に供する、直流定電流源でな
る直流電源を用いたパターン化されるべき金属層に対す
る電解エツチングによって、パターン化された金属層を
形成する■稈における、時間t (分)に対する、基板
体における陽極としての金属層と、これに対する陰極電
極との間の電圧V(ボルト)の関係を示す図である。 第5図は、同様に、本発明によるパターン化された導電
性層を形成する方法の説明に供する、直流定電圧源でな
る直流電源を用いたパターン化されるべき金属層に対す
る電解エツチングによって、パターン化された金属層を
形成する工程における、時間t (分)に対する、直流
定電圧源から、基板体における陽極としての金属層を通
って流れる電流1(n+A)の関係を示す図である。 第6図は、同様に、本発明によるパターン化された導電
性層を形成する方法の説明に供する、パターン化される
べき金属層に対する電解エツチングによって、パターン
化された金属層を形成する工程における、電解液の温度
T(’C)をパラメータとした、電流密度J (ff1
A/cm’ )に対する、本発明によって形成されるパ
ターン化された金属層のサイドエツチングMY(μm)
の関係を示す図である。 第7図は、同様に、本発明によるパターン化された導電
性層を形成する方法の説明に供する、パターン化される
べき金属層に対する電解エツチングによって、パターン
化された金属層を形成する工程における、本発明によっ
て形成されるパターン化された金属層のサイドエツチン
グfiYが零となるときの、電解液の温度T(’C)に
対する、電流密度J (III A10111’ )の
関係を示す図である。 第8図は、本発明によるパターン化された導電性層を形
成する方法の説明に供する、パターン化されるべき金属
層に対する電解エツチングによって形成された、パター
ン化された金属層の一例を示す路線的断面図である。 第9図は、本発明によるパターン化された導電性層を形
成する方法の説明に供する、パターン化されるべき導電
性層に対するエツチングによって、パターン化された導
電性層を形成する工程を示す、路線的断面図である。 第10図は、同様に、本発明によるパターン化された導
電性層を形成する方法の説明に供する、パターン化され
るべき導電性層に対するエツチングによって、パターン
化された導電性層を形成する工程を示す、路線的断面図
である。 1・・・・・・・・・・・・・・・基板2・・・・・・
・・・・・・・・・絶縁層3・・・・・・・・・・・・
・・・絶縁性基板4A・・・・・・・・・・・・パター
ン化されるべき金属層 4B・・・・・・川・・・パターン化されるべき導電性
層 5・・・・・・・・・・・・・・・パターン化されたマ
スク層6・・・・・・・・・・・・・・・基板体7A・
・・・・・・・・・・・パターン化された金属層7B・
・・・・・・・・・・・パターン化された導電性層10
・・・・・・・・・・・・・・・パターン化された導電
性層11・・・・・・・・・・・・・・・電解液12・
・・・・・・・・・・・・・・槽13・・・・・・・・
・・・・・・・電極14・・・・・・・・・・・・・・
・直流電源15・・・・・・・・・・・・・・・電圧計
16・・・・・・・・・・・・・・・電流計出願人
東京電気化学工業株式会社 79− 第1図 第8図 第9図 第10ス
導電性層を形成する方法の説明に供する、パターン化さ
れるべき金属層上に、パターン化されたマスク層を形成
する順次の工程における、路線的断面図である。 第2図は、同様に、本発明によるパターン化された導電
性層を形成する方法の説明に供する、パターン化される
べき金属層に対する電解エツチングによって、パターン
化された金属層を形成する工程を示す、路線図である。 第3図は、同様に、本発明によるパターン化された導電
性層を形成する方法の説明に供する、パターン化される
べき金属層に対する電解エツチングによって、パターン
化された金属層を形成する■稈における、路線的断面図
である。 第4図は、同様に、本発明によるパターン化された導電
性層を形成する方法の説明に供する、直流定電流源でな
る直流電源を用いたパターン化されるべき金属層に対す
る電解エツチングによって、パターン化された金属層を
形成する■稈における、時間t (分)に対する、基板
体における陽極としての金属層と、これに対する陰極電
極との間の電圧V(ボルト)の関係を示す図である。 第5図は、同様に、本発明によるパターン化された導電
性層を形成する方法の説明に供する、直流定電圧源でな
る直流電源を用いたパターン化されるべき金属層に対す
る電解エツチングによって、パターン化された金属層を
形成する工程における、時間t (分)に対する、直流
定電圧源から、基板体における陽極としての金属層を通
って流れる電流1(n+A)の関係を示す図である。 第6図は、同様に、本発明によるパターン化された導電
性層を形成する方法の説明に供する、パターン化される
べき金属層に対する電解エツチングによって、パターン
化された金属層を形成する工程における、電解液の温度
T(’C)をパラメータとした、電流密度J (ff1
A/cm’ )に対する、本発明によって形成されるパ
ターン化された金属層のサイドエツチングMY(μm)
の関係を示す図である。 第7図は、同様に、本発明によるパターン化された導電
性層を形成する方法の説明に供する、パターン化される
べき金属層に対する電解エツチングによって、パターン
化された金属層を形成する工程における、本発明によっ
て形成されるパターン化された金属層のサイドエツチン
グfiYが零となるときの、電解液の温度T(’C)に
対する、電流密度J (III A10111’ )の
関係を示す図である。 第8図は、本発明によるパターン化された導電性層を形
成する方法の説明に供する、パターン化されるべき金属
層に対する電解エツチングによって形成された、パター
ン化された金属層の一例を示す路線的断面図である。 第9図は、本発明によるパターン化された導電性層を形
成する方法の説明に供する、パターン化されるべき導電
性層に対するエツチングによって、パターン化された導
電性層を形成する工程を示す、路線的断面図である。 第10図は、同様に、本発明によるパターン化された導
電性層を形成する方法の説明に供する、パターン化され
るべき導電性層に対するエツチングによって、パターン
化された導電性層を形成する工程を示す、路線的断面図
である。 1・・・・・・・・・・・・・・・基板2・・・・・・
・・・・・・・・・絶縁層3・・・・・・・・・・・・
・・・絶縁性基板4A・・・・・・・・・・・・パター
ン化されるべき金属層 4B・・・・・・川・・・パターン化されるべき導電性
層 5・・・・・・・・・・・・・・・パターン化されたマ
スク層6・・・・・・・・・・・・・・・基板体7A・
・・・・・・・・・・・パターン化された金属層7B・
・・・・・・・・・・・パターン化された導電性層10
・・・・・・・・・・・・・・・パターン化された導電
性層11・・・・・・・・・・・・・・・電解液12・
・・・・・・・・・・・・・・槽13・・・・・・・・
・・・・・・・電極14・・・・・・・・・・・・・・
・直流電源15・・・・・・・・・・・・・・・電圧計
16・・・・・・・・・・・・・・・電流計出願人
東京電気化学工業株式会社 79− 第1図 第8図 第9図 第10ス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁fl′基板上に、パターン化されるべき金属層
と、該金属層とは異なる材F1でなるパターン化される
べき導電性層とを、それらの順とは逆の順に積層して形
成し、次に、上記金属層上にパターン化されたマスク層
を形成し、次に、上記金属層に対する、上記マスク層を
マスクとした電解エツチングを行うことによって、上記
金属層から、パターン化された金属層を形成し、然る優
、上記導電性層に対する、上記マスク層または上記パタ
ーン化された金属層をマスクとした上記電解エツチング
以外の他のエツチングを行うことによって、上記導電性
層から、パターン化された導電性層を形成し、よって、
上記絶縁性基板上に、パターン化された金属層と、パタ
ーン化された導電性層とがそれらの順とは逆の順に積層
されているパターン化された導電性層を形成することを
特徴とするパターン化された導電性層を形成する方法。 2、絶縁性基板上にパターン化されるべき金属層と、該
金属層とは異なる材料でなるパターン化されるべき導電
性層とを、それらの順とは逆の順に積層して形成し、次
に、上記金属層上にパターン化されたマスク層を形成し
、次に、上記金属層に対する、上記マスク層をマスクと
した電解エツチングを、上記金属層を陽極とし、該陽極
としての金属層とこれに対する陰極電極との間に直流定
電流源を接続して、上記陽極としての金属層と上記陰極
電極との門の電圧が、急激に大になる時点まで行うこと
によって、上記金属層から、パターン化された金属層を
形成し、然る後、上記導電性層に対する、上記マスク層
または上記パターン化された金属層をマスクとした上記
電解エツチング以外の他のエツチングを行うことによっ
て、上記導電性層から、パターン化された導電性層を形
成し、よって、上記絶縁性基板上に、パターン化された
金属層と、パターン化された導電性層とがそれらの順と
は逆の順に積層されているパターン化された導電性層を
形成することを特徴とするパターン化された導電性層を
形成する方法。 3、絶縁性基板上にパターン化されるべき金属層と、該
金属層とは異なる材料でなるパターン化されるべき導電
性層とを、それらの順とは逆の順に積層して形成し、次
に、上記金属層上にパターン化されたマスク層を形成し
、次に、上記金属層に対する、上記マスク層をマスクと
した電解エツチングを、上記金属層を陽極とし、該陽極
としての金属層とこれに対する陰極電極との間に直流定
電圧源を接続して、上記直流定電圧源から上記陽極とし
ての金属層を通って流れる電流が、急激に小になる時点
まで行うことによって、上記金属層から、パターン化さ
れた金属層を形成し、然る後、上記導電性層に対する、
上記マスク層または上記パターン化された金属層をマス
クとした−に記″ffi解エツチング以外の伯のエツチ
ングを行うことによって、上記導電性層から、パターン
化された導電性層を形成し、よって、上記絶縁性基板上
に、パターン化された金属層と、パターン化された導電
性層とがそれらの順とは逆の順に積層されているパター
ン化された導電性層を形成することを特徴とするパター
ン化された導電性層を形成する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017211A JPS59143320A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | パタ−ン化された導電性層を形成する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017211A JPS59143320A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | パタ−ン化された導電性層を形成する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143320A true JPS59143320A (ja) | 1984-08-16 |
| JPH0228249B2 JPH0228249B2 (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=11937604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58017211A Granted JPS59143320A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | パタ−ン化された導電性層を形成する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143320A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294838A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-25 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS62142392A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | シャープ株式会社 | プリント配線板の製造法 |
| JP2009088282A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Hitachi Via Mechanics Ltd | プリント配線板の製造方法及びこの製造方法に用いられる電解エッチング処理液 |
| WO2015030115A1 (ja) * | 2013-09-02 | 2015-03-05 | 東レ株式会社 | パターン化された導電積層体およびその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114354U (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-08 | 株式会社フジ医療器 | 低周波治療器 |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP58017211A patent/JPS59143320A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294838A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-25 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS62142392A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | シャープ株式会社 | プリント配線板の製造法 |
| JP2009088282A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Hitachi Via Mechanics Ltd | プリント配線板の製造方法及びこの製造方法に用いられる電解エッチング処理液 |
| WO2015030115A1 (ja) * | 2013-09-02 | 2015-03-05 | 東レ株式会社 | パターン化された導電積層体およびその製造方法 |
| CN105493206A (zh) * | 2013-09-02 | 2016-04-13 | 东丽株式会社 | 经图案化的导电层合体及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228249B2 (ja) | 1990-06-22 |
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