JPS5914332Y2 - 包装用止め具 - Google Patents
包装用止め具Info
- Publication number
- JPS5914332Y2 JPS5914332Y2 JP4632581U JP4632581U JPS5914332Y2 JP S5914332 Y2 JPS5914332 Y2 JP S5914332Y2 JP 4632581 U JP4632581 U JP 4632581U JP 4632581 U JP4632581 U JP 4632581U JP S5914332 Y2 JPS5914332 Y2 JP S5914332Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging
- fin pieces
- tsuba
- box
- fin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は包装用止め具に関するもので、容器の梱包9組
立ておよび展開が簡単に行なえるようにすることを目的
とするもので゛ある。
立ておよび展開が簡単に行なえるようにすることを目的
とするもので゛ある。
一般に包装用止め具としてはステラプル針によって止め
るものが多く、このものは包装箱を展開するとき、ステ
ラプル針をはずしc’−<<、また包装箱が損傷する欠
点がある。
るものが多く、このものは包装箱を展開するとき、ステ
ラプル針をはずしc’−<<、また包装箱が損傷する欠
点がある。
このようなことから第9図〜第11図に示すように一対
のコ字状のクランプ部1.l凄、このコ字状クランプ部
1,1′を連結する連結片2と、連結片2の中央部に折
り曲げ自在にするためのヒンジ部3と、クランプ部1,
1′間に介挿する支持片4よりなる包装用止め具Aを開
発し、箱の結合しようとする2つの部材5,5′に一致
する孔を形成しておき、前記包装用止め具Aを予め折曲
した状態で孔に挿入し、しかる後に連結片2を伸長させ
ることによりクランプ部1,1′で孔の縁をクランプし
て前記部材5,5′を結合するものを考えてきた。
のコ字状のクランプ部1.l凄、このコ字状クランプ部
1,1′を連結する連結片2と、連結片2の中央部に折
り曲げ自在にするためのヒンジ部3と、クランプ部1,
1′間に介挿する支持片4よりなる包装用止め具Aを開
発し、箱の結合しようとする2つの部材5,5′に一致
する孔を形成しておき、前記包装用止め具Aを予め折曲
した状態で孔に挿入し、しかる後に連結片2を伸長させ
ることによりクランプ部1,1′で孔の縁をクランプし
て前記部材5,5′を結合するものを考えてきた。
ところで、このものでは、包装用止め具Aの着脱が簡単
であるが、形状が大きく、かつ複雑となり、また箱に穿
ける孔が大きくなるという欠点がある。
であるが、形状が大きく、かつ複雑となり、また箱に穿
ける孔が大きくなるという欠点がある。
本考案はこのような点に留意し、その欠点を解消したも
のであり、以下一実施例を示す第1図〜第4図にもとづ
き説明する。
のであり、以下一実施例を示す第1図〜第4図にもとづ
き説明する。
図において、6はポリプロピレン等の合成樹脂よりなる
筒状の胴部であり、中腹部に鍔7を一体に有している。
筒状の胴部であり、中腹部に鍔7を一体に有している。
前記胴部6の両端部には面板8,8′を設けてあり、こ
の面板8,8′にそれぞれ一対のひれ片9,9と9’、
9’をヒンジ部10,10.10’、 10’を介して
倒立自在に設けている。
の面板8,8′にそれぞれ一対のひれ片9,9と9’、
9’をヒンジ部10,10.10’、 10’を介して
倒立自在に設けている。
前記胴部6の面板8,8′にはひれ片9,9.9’、9
’の外側部に位置するようにロック突起11.11.1
1’、 11’を設けてあり、前記ひれ片9,9.9’
、9’の一部には前記ロック突起11,11゜11’、
11’と嵌合して結合するロック用孔12,12.12
′。
’の外側部に位置するようにロック突起11.11.1
1’、 11’を設けてあり、前記ひれ片9,9.9’
、9’の一部には前記ロック突起11,11゜11’、
11’と嵌合して結合するロック用孔12,12.12
′。
12′を設けてあり、このロック突起11,11.11
’、11’とロック用孔12,12.12’、12’に
て胴部6とひれ片9゜9.9’、9’とのロック部を形
成している。
’、11’とロック用孔12,12.12’、12’に
て胴部6とひれ片9゜9.9’、9’とのロック部を形
成している。
そして前記ひれ片9,9.9’、9’は倒したときに胴
部6の外側に突出するようになっており、この倒したひ
れ片9゜9および9′、9と鍔7とで2組の挟持部を構
成する。
部6の外側に突出するようになっており、この倒したひ
れ片9゜9および9′、9と鍔7とで2組の挟持部を構
成する。
なお、前記2組の挾持部の挟持部は後述の包装箱の板厚
とほぼ等しくしている。
とほぼ等しくしている。
上記のように構成された包装用止め具は次のように使用
される。
される。
すなわち、結合じようとする包装箱の2つの板状の部材
13.13’には予め互に一致する取付用孔14.14
’を設けておき、まず第1の部材13の取付用孔14に
包装用止め具の一方のひれ片9.9および胴部6の一部
を挿入し、前記ひれ片9,9を倒すことにより、第1の
部材13の取付用孔14の縁はひれ片9,9と鍔7とで
挾まれる(第2図参照)。
13.13’には予め互に一致する取付用孔14.14
’を設けておき、まず第1の部材13の取付用孔14に
包装用止め具の一方のひれ片9.9および胴部6の一部
を挿入し、前記ひれ片9,9を倒すことにより、第1の
部材13の取付用孔14の縁はひれ片9,9と鍔7とで
挾まれる(第2図参照)。
次に他方のひれ片9’、9’と胴部6の一部を第2の部
材13の取付用孔14′に挿入し、ひれ片9,9を倒す
ことにより、第2の部材13′の取付用孔14′の縁は
ひれ片9’、9’と鍔7で挾まれる。
材13の取付用孔14′に挿入し、ひれ片9,9を倒す
ことにより、第2の部材13′の取付用孔14′の縁は
ひれ片9’、9’と鍔7で挾まれる。
前記ひれ片9゜9.9’、9’は倒した状態においては
ロック用孔12゜12.12’、 12’がロック突起
11,11,11’、11’にはめ止められており、し
たがって、この包装用止め具によって第1.第2の部材
13.13’は結合される(第3図参照)。
ロック用孔12゜12.12’、 12’がロック突起
11,11,11’、11’にはめ止められており、し
たがって、この包装用止め具によって第1.第2の部材
13.13’は結合される(第3図参照)。
なお第4図はひれ片9,9.9’、9’を倒した状態の
包装用止め具を示す。
包装用止め具を示す。
第5図と第6図は本考案の他の実施例を示し、このもの
は3つの部材13.13’、 13”を結合するもので
ある。
は3つの部材13.13’、 13”を結合するもので
ある。
たとえば第3の部材13″は箱の中に設けられる仕切板
の端部であり、箱を組み立てるときに包装用止め具によ
って同時に結合される。
の端部であり、箱を組み立てるときに包装用止め具によ
って同時に結合される。
この実施例においては鍔7は胴部6の中央よりややずれ
た位置にあり、すなわち、−側には一枚の部材13′を
、他の側には第1.第3の部材13.13″を配するこ
とができるようにしている。
た位置にあり、すなわち、−側には一枚の部材13′を
、他の側には第1.第3の部材13.13″を配するこ
とができるようにしている。
第7図および第8図は本考案の包装用止め具を箱の組立
に用いた例を示し、第7図は一つの部材13に包装用止
め具を取付けた未完の状態を示し、第8用は第2の部材
13′が結合されて完成された状態を示す。
に用いた例を示し、第7図は一つの部材13に包装用止
め具を取付けた未完の状態を示し、第8用は第2の部材
13′が結合されて完成された状態を示す。
前記第7図より明らかなように箱が未組立状態にあって
、すなわち、箱を折たたみできる状態でも、包装用止め
具を取り外す必要はない。
、すなわち、箱を折たたみできる状態でも、包装用止め
具を取り外す必要はない。
以上説明したように、本考案の包装用止め具は胴部の両
端に倒立自在なひれ片を設けたものにおいて、胴部の中
央部に鍔を設けたものであるため、すなわち、鍔の両側
に2組の挟持部を構成し、2つあるいは3つの部材を結
合できるとともに、鍔が加重の一部を受は持つため、ひ
れ片が切断するようなことがなく、また、一つの部材に
仮止めしておくことができるので箱を展開する場合に包
装用止め具を完全にとりはずす必要がなく、その使い相
手のよいものである。
端に倒立自在なひれ片を設けたものにおいて、胴部の中
央部に鍔を設けたものであるため、すなわち、鍔の両側
に2組の挟持部を構成し、2つあるいは3つの部材を結
合できるとともに、鍔が加重の一部を受は持つため、ひ
れ片が切断するようなことがなく、また、一つの部材に
仮止めしておくことができるので箱を展開する場合に包
装用止め具を完全にとりはずす必要がなく、その使い相
手のよいものである。
第1図は本考案の一実施例の包装用止め具の斜視図、第
2図および第3図は同包装用止め具による部材の結合を
説明するための断面図、第4図は同包装用止め具のひれ
片を倒した状態の斜視図、第5図および第6図は本考案
の他の実施例の包装用止め具による部材の結合を説明す
るための断面図、第7図、第8図は本考案の包装用止め
具による箱の組立を説明するための斜視図、第9図は従
来の包装用止め具の斜視図、第10図、第11図は同包
装用止め具による部材の結合を説明するための斜視図で
ある。 6・・・・・・胴部、7・・・・・・鍔、9,9.9’
、9’・・・・・・ひれ片、10゜10.10’、10
’・・・・・・ヒンジ部、11,11.11’、11’
・・・・・・ロック突起、12,12.12’、12’
・・・・・・ロック用孔、13.13’。 13″・・・・・・板状の部材、14.14′・・・・
・・取付用孔。
2図および第3図は同包装用止め具による部材の結合を
説明するための断面図、第4図は同包装用止め具のひれ
片を倒した状態の斜視図、第5図および第6図は本考案
の他の実施例の包装用止め具による部材の結合を説明す
るための断面図、第7図、第8図は本考案の包装用止め
具による箱の組立を説明するための斜視図、第9図は従
来の包装用止め具の斜視図、第10図、第11図は同包
装用止め具による部材の結合を説明するための斜視図で
ある。 6・・・・・・胴部、7・・・・・・鍔、9,9.9’
、9’・・・・・・ひれ片、10゜10.10’、10
’・・・・・・ヒンジ部、11,11.11’、11’
・・・・・・ロック突起、12,12.12’、12’
・・・・・・ロック用孔、13.13’。 13″・・・・・・板状の部材、14.14′・・・・
・・取付用孔。
Claims (1)
- 胴部の中腹に鍔を設け、前記胴部の両端にヒンジ部を介
して倒立自在で、かつ倒した状態において前記鍔とで2
組の挾持部を構成するひれ片を設け、前記胴部と前記ひ
れ片には、ひれ片を倒した状態にて互いに嵌合するロッ
ク部を設けてなる包装用止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4632581U JPS5914332Y2 (ja) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | 包装用止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4632581U JPS5914332Y2 (ja) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | 包装用止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159619U JPS57159619U (ja) | 1982-10-07 |
| JPS5914332Y2 true JPS5914332Y2 (ja) | 1984-04-26 |
Family
ID=29843177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4632581U Expired JPS5914332Y2 (ja) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | 包装用止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914332Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-30 JP JP4632581U patent/JPS5914332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57159619U (ja) | 1982-10-07 |
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