JPS5914338A - 回転電機の通風冷却装置 - Google Patents
回転電機の通風冷却装置Info
- Publication number
- JPS5914338A JPS5914338A JP12294982A JP12294982A JPS5914338A JP S5914338 A JPS5914338 A JP S5914338A JP 12294982 A JP12294982 A JP 12294982A JP 12294982 A JP12294982 A JP 12294982A JP S5914338 A JPS5914338 A JP S5914338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- blade
- centrifugal fan
- spokes
- electric machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は回転筒1機の通風冷却装置に係り、特に回転子
に固着された遠心ファンの改良に関する。
に固着された遠心ファンの改良に関する。
一般に遠心ファンは板厚が3〜9間程度の薄鋼板で形成
される。そしてこの遠心ファンは自己逆風式の回転電機
に巾広く利用されている。周知のごとく交流電動機にお
いてはその始動時C電源周波数の2倍の振動周波数があ
る。特に突極形四期亀V1機はその突極性シニより強大
な脈動トルクが発生する。例えば電源が601(2の場
合は始動時には0〜120Hzの脈動トルクがある0 従って回転子を構成する部材の固有振動数は上記ねじり
振動との共振を避けるように設定することが望しい0 ところが、遠心ファンは前述のごとく轡鋼板で形成され
ているため固有振動数が低く共振によりしはしは疲労破
壊することがある。
される。そしてこの遠心ファンは自己逆風式の回転電機
に巾広く利用されている。周知のごとく交流電動機にお
いてはその始動時C電源周波数の2倍の振動周波数があ
る。特に突極形四期亀V1機はその突極性シニより強大
な脈動トルクが発生する。例えば電源が601(2の場
合は始動時には0〜120Hzの脈動トルクがある0 従って回転子を構成する部材の固有振動数は上記ねじり
振動との共振を避けるように設定することが望しい0 ところが、遠心ファンは前述のごとく轡鋼板で形成され
ているため固有振動数が低く共振によりしはしは疲労破
壊することがある。
その対策として羽根や羽根の外側を支持する環状の外側
円板の板厚を大きくして剛性を高くすることが行われて
いるが、重量が増大するばかりでなく、羽根の折り曲は
部1:曲げ加工によるヘアークラックが発生し易いとい
う欠点がある0さりとて羽根の付根を溶接すると、溶接
部にアンダーカットがあり史に溶接部は母材gニルべて
繰り返し疲労強度が捗程度4二減少する。
円板の板厚を大きくして剛性を高くすることが行われて
いるが、重量が増大するばかりでなく、羽根の折り曲は
部1:曲げ加工によるヘアークラックが発生し易いとい
う欠点がある0さりとて羽根の付根を溶接すると、溶接
部にアンダーカットがあり史に溶接部は母材gニルべて
繰り返し疲労強度が捗程度4二減少する。
又羽根をリベット締めで固定するものは、その固有振動
数を予め設定し、たとし、でも、リベットの締り具合に
バラツキがあり所定の固有恨動数を得ることはきわめて
困難であった。
数を予め設定し、たとし、でも、リベットの締り具合に
バラツキがあり所定の固有恨動数を得ることはきわめて
困難であった。
本発明は上記のような事情に銖みなされたもので、薄鋼
板でL7かも固有振動数の高い遠心ファンを備えた回転
電機の通風冷却装置を提供することを目的とする。
板でL7かも固有振動数の高い遠心ファンを備えた回転
電機の通風冷却装置を提供することを目的とする。
本発明の回転電機の通風冷却装置は回転子に装着された
対向円板を有する遠心ファンの外側円板も複数の支持部
材を介して回転子に固定して上記目的を達成するように
したものである。
対向円板を有する遠心ファンの外側円板も複数の支持部
材を介して回転子に固定して上記目的を達成するように
したものである。
本発明の一実施例を図面を参照し7ながら説明する。第
2図および第3図において、回転子の回転軸1に遠心フ
ァン4が固着される。この遠心ファン4は回転軸1に嵌
着した環状の内側円板6と、対向した環状の外側円板5
との間に羽根7がリベット11で固着されている。その
外側円板5の内周側から軸心に向って放射状に延びる帯
状のスポーク8が周方向に等間隔で4ケ所設けられる。
2図および第3図において、回転子の回転軸1に遠心フ
ァン4が固着される。この遠心ファン4は回転軸1に嵌
着した環状の内側円板6と、対向した環状の外側円板5
との間に羽根7がリベット11で固着されている。その
外側円板5の内周側から軸心に向って放射状に延びる帯
状のスポーク8が周方向に等間隔で4ケ所設けられる。
このスポーク8は円周方向の作用力(二対して強くする
ように断面形状が設定される。つまりこの実施例で柑断
面矩形とり、てその長手方向が円周方向に向くようにし
7ている。
ように断面形状が設定される。つまりこの実施例で柑断
面矩形とり、てその長手方向が円周方向に向くようにし
7ている。
そして一端側は回転軸1の表面にそれぞれ調整板12を
介し、てボルト9(二より回転軸1に締付固定される。
介し、てボルト9(二より回転軸1に締付固定される。
なお、2は回転軸上の突磁極、3げ固定子、 10は固
定側I:取付けられファンの外側を葎う導風カバである
。
定側I:取付けられファンの外側を葎う導風カバである
。
作用を説明する。従来構造においてけ外側円板5が羽根
7のみで固着支持されていたものが、羽根7とスポーク
8とにより回転軸1に固着支持されるので、羽根7およ
び外側円板5系の円周方向固有振動数を大きくすること
ができる。[7たがって例えば交流電動機の始動時に発
生する最高120H2の強制ねじり振動数を上廻るよう
ζ二すること即ち共振を避けることは上記構造を採用す
ることg二より薄鋼板でも容易に達成することができる
。
7のみで固着支持されていたものが、羽根7とスポーク
8とにより回転軸1に固着支持されるので、羽根7およ
び外側円板5系の円周方向固有振動数を大きくすること
ができる。[7たがって例えば交流電動機の始動時に発
生する最高120H2の強制ねじり振動数を上廻るよう
ζ二すること即ち共振を避けることは上記構造を採用す
ることg二より薄鋼板でも容易に達成することができる
。
また、薄鋼板f二より遠心ファンを構造できるので回転
子の重量を低減するばかりでなく低慣性電動機を得るこ
とが可能となる。
子の重量を低減するばかりでなく低慣性電動機を得るこ
とが可能となる。
特に第1図m示した平行四辺形の羽根の場合は羽根の辺
が長くなる。したがって外側円板5の慣性を支持するう
えでの機械的強度上の不利を補うに有効である。
が長くなる。したがって外側円板5の慣性を支持するう
えでの機械的強度上の不利を補うに有効である。
第3図に示しまた他の実施例は、スポーク8を別個に用
意しておき外側円板5とリベットにより固着したものを
示す。このような構造としても前記一実施例と同じ作用
効果を奏するばかりでなく、既存の回転電機に装着し7
たファンを簡単な作業で改良できる効果がある。
意しておき外側円板5とリベットにより固着したものを
示す。このような構造としても前記一実施例と同じ作用
効果を奏するばかりでなく、既存の回転電機に装着し7
たファンを簡単な作業で改良できる効果がある。
なお、この実施例の場合はスポーク8をパイプで製造す
れば遠心ファンの円周方向けもとより軸方向の剛性も飛
躍的g−高くすることができる。
れば遠心ファンの円周方向けもとより軸方向の剛性も飛
躍的g−高くすることができる。
更に第4図に示した他の実施例は、回転筒、様子形の回
転子の通風冷却装置であり、回転軸1に固着された円筒
状の鉄心13を締めっける押え板14に遠心ファン4が
装置されている。
転子の通風冷却装置であり、回転軸1に固着された円筒
状の鉄心13を締めっける押え板14に遠心ファン4が
装置されている。
外側円板5と内側円板6との間に帯板のスポーク8を円
周方向に初数箇それぞれ固定し、ている。この実施例の
ように比較的遠心ファン4の外径の大きいものは、スポ
ーク8を内111j円板6I−固定し、?実質的に回転
子に固定することにより前述の実施例と同様な作用効果
を奏するはかりでなく組立が容易となる。
周方向に初数箇それぞれ固定し、ている。この実施例の
ように比較的遠心ファン4の外径の大きいものは、スポ
ーク8を内111j円板6I−固定し、?実質的に回転
子に固定することにより前述の実施例と同様な作用効果
を奏するはかりでなく組立が容易となる。
以上説明したように本発明によれば、薄鋼板でし5かも
同有振動数の高い遠心ファンを容易f1得ることが可能
となり機械的品質の高い回転電機の通風冷却装置を提供
する効果がある。
同有振動数の高い遠心ファンを容易f1得ることが可能
となり機械的品質の高い回転電機の通風冷却装置を提供
する効果がある。
1「1図は本発明に係る回転15機の通風冷却装置の一
実施例を示す縦断面図、第2図は第1図の側面図、菓3
図は他の実施例を示す要部断面図、第4図は更に他の実
施例を示す通風冷却装置の縦断面図である。 1・・・回□転軸 2・・・突磁極至・・・遠
心ファン 5・・・外側円板(第2の円板)6・・・内
側円板(第1の円板) 7・・・羽根8・・・スポーク
9・・・ボルト11・・・リベット14・・・
押え板 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか
1名)第1g 219− 第211
実施例を示す縦断面図、第2図は第1図の側面図、菓3
図は他の実施例を示す要部断面図、第4図は更に他の実
施例を示す通風冷却装置の縦断面図である。 1・・・回□転軸 2・・・突磁極至・・・遠
心ファン 5・・・外側円板(第2の円板)6・・・内
側円板(第1の円板) 7・・・羽根8・・・スポーク
9・・・ボルト11・・・リベット14・・・
押え板 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか
1名)第1g 219− 第211
Claims (1)
- 対向した記10円板と第2の円板との間C二羽根を固着
して構成した遠心ファン、この遠心ファンの上記第1の
円板を回転子C二固着して回転C二より冷却風を供給す
るよう(二L5た回転電機の通風冷却装置C二おいて、
ljt記遠心ファンの第2の円板を検数の支持部材を介
して回転子に固定したことを特徴とする回転電機の通風
冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12294982A JPS5914338A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 回転電機の通風冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12294982A JPS5914338A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 回転電機の通風冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914338A true JPS5914338A (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14848605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12294982A Pending JPS5914338A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 回転電機の通風冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012196032A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 回転電機 |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP12294982A patent/JPS5914338A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012196032A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 回転電機 |
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