JPS5914342A - ロ−タ鉄心の製造方法 - Google Patents
ロ−タ鉄心の製造方法Info
- Publication number
- JPS5914342A JPS5914342A JP12269882A JP12269882A JPS5914342A JP S5914342 A JPS5914342 A JP S5914342A JP 12269882 A JP12269882 A JP 12269882A JP 12269882 A JP12269882 A JP 12269882A JP S5914342 A JPS5914342 A JP S5914342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caulking
- rotor core
- slot
- slit
- slots
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 238000003475 lamination Methods 0.000 claims description 10
- 238000004512 die casting Methods 0.000 claims description 5
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract description 8
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/26—Rotor cores with slots for windings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2201/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the magnetic circuits
- H02K2201/06—Magnetic cores, or permanent magnets characterised by their skew
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2201/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the magnetic circuits
- H02K2201/09—Magnetic cores comprising laminations characterised by being fastened by caulking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はロータ鉄心の製造方法に関する。
(ロ)従来技術
従来例を第1図乃至第3図に基づいて説明すると、(1
1は打抜き形成されたロータコア(2)(2)・・・を
積層してアルミダイカストで一体成形したロータ鉄心で
ある。前記ロータコア(2)は外周部に複数個のスロッ
ト(3)(31・・を環状に配置形成し、該スロットの
自適数個を内方向に延長して細長いスロット(4)(4
)・・・を形成し、該細長いスロットの内周端に連通し
て同一円周方向にカシメ積層用の突起部(5)(5)・
・・を設けて、前記細長いスロット(41(4)・・・
をスキューの 出し用逃し部として形成している。
1は打抜き形成されたロータコア(2)(2)・・・を
積層してアルミダイカストで一体成形したロータ鉄心で
ある。前記ロータコア(2)は外周部に複数個のスロッ
ト(3)(31・・を環状に配置形成し、該スロットの
自適数個を内方向に延長して細長いスロット(4)(4
)・・・を形成し、該細長いスロットの内周端に連通し
て同一円周方向にカシメ積層用の突起部(5)(5)・
・・を設けて、前記細長いスロット(41(4)・・・
をスキューの 出し用逃し部として形成している。
この構造ではカシメ積層用の突起部(5)(5)・・を
重ね合わせてロータコア(21(2)・・・を積重ねて
カシメ積層する際に、前記突起部(5)(5)・・・の
一端にスキュー出し用逃し部を形成する細長いスロワ)
(41(41・・・が八 あるため積重ね毎にロータコア(2)の位置が円周方向
にずれて積層されてロータ鉄心(1)が完成すると同時
にスキュー出しも完了するのであるが、スキュー出し用
の逃し部を細長いスロワ) (4)(41・・・で兼用
しているため突起部(5)(5)・・のカシメが前記細
長いスロワ) (41(4)・・全体に逃げてしまいカ
シメが弱くなってしまう問題があった。
重ね合わせてロータコア(21(2)・・・を積重ねて
カシメ積層する際に、前記突起部(5)(5)・・・の
一端にスキュー出し用逃し部を形成する細長いスロワ)
(41(41・・・が八 あるため積重ね毎にロータコア(2)の位置が円周方向
にずれて積層されてロータ鉄心(1)が完成すると同時
にスキュー出しも完了するのであるが、スキュー出し用
の逃し部を細長いスロワ) (4)(41・・・で兼用
しているため突起部(5)(5)・・のカシメが前記細
長いスロワ) (41(4)・・全体に逃げてしまいカ
シメが弱くなってしまう問題があった。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点本発明は上記の
点に鑑み、ロータ鉄心の積層時のカシメ強度を向上させ
ることを目的とする。
点に鑑み、ロータ鉄心の積層時のカシメ強度を向上させ
ることを目的とする。
に)問題点を解決するための手段
本発明の基本的な構成は打抜き形成したロータコアを積
層してアルミダイカスト成形するロータ鉄心において、
前記ロータコアの外周部に複数個のスロットを環状に配
置形成し、該スロットの内方近傍に適数個のスキュー出
し用の逃し孔を穿設し、核逃し孔に連通してカシメ積層
用の突起部を同一円周方向に設け、前記スキュー出し用
の逃し孔とスロットとをスリットで連通させたことを特
徴とするものである。
層してアルミダイカスト成形するロータ鉄心において、
前記ロータコアの外周部に複数個のスロットを環状に配
置形成し、該スロットの内方近傍に適数個のスキュー出
し用の逃し孔を穿設し、核逃し孔に連通してカシメ積層
用の突起部を同一円周方向に設け、前記スキュー出し用
の逃し孔とスロットとをスリットで連通させたことを特
徴とするものである。
この構成によりロータコアをカシメ積層用の突起部を重
ね合わせてカシメ積層する際に、スキュー出し用の逃し
孔でロータコアを積重ね毎に円周方向に位置をずらせて
カシメ積層と同時にスキュー出しでき、前記スキュー出
し用の逃し孔をスリットを介してスロットに連通させて
いるためカシ力 メ積層用の突起部のカシメがスロットに逃けることがな
くカシメ強度が向上すると共にアルミタイカスト時にス
リットを介してスキュー出し用の逃し孔にアルミを充填
してエンドリングの高さを低(ホ)実施例 以下本発明を第4図乃至第6図に示す実施例に基づいて
説明する。
ね合わせてカシメ積層する際に、スキュー出し用の逃し
孔でロータコアを積重ね毎に円周方向に位置をずらせて
カシメ積層と同時にスキュー出しでき、前記スキュー出
し用の逃し孔をスリットを介してスロットに連通させて
いるためカシ力 メ積層用の突起部のカシメがスロットに逃けることがな
くカシメ強度が向上すると共にアルミタイカスト時にス
リットを介してスキュー出し用の逃し孔にアルミを充填
してエンドリングの高さを低(ホ)実施例 以下本発明を第4図乃至第6図に示す実施例に基づいて
説明する。
尚、第1図乃至第3図の従来例との同一部品は同一符号
を符し説明を省略する。
を符し説明を省略する。
従来例との違いはロータコア(2)の外周部に複数個の
スロワ) (3)(3)・・を環状に配置形成し、該ス
ロットの内方近傍に適数個の円形のスキュー出し用の逃
し孔(6)+6+・・・を穿設し、該逃し孔に連通して
カシメ積層用の突起部(5)(51・・を同一円周方向
に設け、前記スキュー出し用の逃し孔(6)(6)・・
とスロット(3)(3)・・とをスリット(力(7)・
・・で連通させた点である。
スロワ) (3)(3)・・を環状に配置形成し、該ス
ロットの内方近傍に適数個の円形のスキュー出し用の逃
し孔(6)+6+・・・を穿設し、該逃し孔に連通して
カシメ積層用の突起部(5)(51・・を同一円周方向
に設け、前記スキュー出し用の逃し孔(6)(6)・・
とスロット(3)(3)・・とをスリット(力(7)・
・・で連通させた点である。
この違いによりカシメ積層用の突起部(5)(5)・・
・を重ね合わせてロータコア(2)(2)・・をカシメ
積層する際に、スキュー出し用の逃し孔(6)(61・
・・はスリット(71(7)・・・を介してスロワ)
(3)(3)・・・と連通ずるようにして該スロットと
別個に形成されているため前記突起部(5)(5)・・
・のカシメカがスロット(3)(3)・・・に逃げるこ
とがなくカシメ強度が向上すると共にアルミダイカスト
時にスリット(力(7)・・・を介してスキュー出し用
の逃し孔(61(6)・・にアルミが充填されエンドリ
ング(8)の横方向の幅が広くなり高さ方向を低くでき
る。また、スキュー出し用の逃し孔(61(61・・・
とスロワ) (3)(3)・・・とはスリット(71(
71・を介して連通しているためアルミタイカストによ
るロータ鉄心(1)の2次抵抗がわずかに減少し、運転
特性が向上すると共に、始動特性も向上する。
・を重ね合わせてロータコア(2)(2)・・をカシメ
積層する際に、スキュー出し用の逃し孔(6)(61・
・・はスリット(71(7)・・・を介してスロワ)
(3)(3)・・・と連通ずるようにして該スロットと
別個に形成されているため前記突起部(5)(5)・・
・のカシメカがスロット(3)(3)・・・に逃げるこ
とがなくカシメ強度が向上すると共にアルミダイカスト
時にスリット(力(7)・・・を介してスキュー出し用
の逃し孔(61(6)・・にアルミが充填されエンドリ
ング(8)の横方向の幅が広くなり高さ方向を低くでき
る。また、スキュー出し用の逃し孔(61(61・・・
とスロワ) (3)(3)・・・とはスリット(71(
71・を介して連通しているためアルミタイカストによ
るロータ鉄心(1)の2次抵抗がわずかに減少し、運転
特性が向上すると共に、始動特性も向上する。
(へ)効果
以上の如く本発明は打抜き形成したロータコアを積層し
てアルミタイカスト成形するロータ鉄心において、前記
ロータコアの外周部に複数個のスロットを環状に配置形
成し、該スロットの内方近傍に適数個のスキュー出し用
の逃し孔を穿設し、該逃し孔に連通してカシメ積層用の
突起部を同一円周方向に設け、前記スキュー出し用の逃
し孔とスロットとをスリットで連通させたのであるから
、カシメ積層用の突起部を重ね合わせてロータコアをカ
シメ積層する際に、スキュー出し用の逃し孔をスリット
を介してスロットと連通するようにしているため前記突
起部のカシメカがスロットに逃げることがなくカシメ強
度が向上すると共にアルミダイカスト時にスリットを介
してスキュー出し用の逃し孔にアルミが充填されエンド
リングの高さを低くできる箸実用的な効果を有する。
てアルミタイカスト成形するロータ鉄心において、前記
ロータコアの外周部に複数個のスロットを環状に配置形
成し、該スロットの内方近傍に適数個のスキュー出し用
の逃し孔を穿設し、該逃し孔に連通してカシメ積層用の
突起部を同一円周方向に設け、前記スキュー出し用の逃
し孔とスロットとをスリットで連通させたのであるから
、カシメ積層用の突起部を重ね合わせてロータコアをカ
シメ積層する際に、スキュー出し用の逃し孔をスリット
を介してスロットと連通するようにしているため前記突
起部のカシメカがスロットに逃げることがなくカシメ強
度が向上すると共にアルミダイカスト時にスリットを介
してスキュー出し用の逃し孔にアルミが充填されエンド
リングの高さを低くできる箸実用的な効果を有する。
第1図乃至第3図は従来例を示し、第1図はロータコア
の平面図、第2図はロータコアのカシメ積層状態を示す
要部拡大断面図、第6図はロータ鉄心の断面図、第4図
1乃至第6図は本発明を示し、第4図はロータコアの平
面図、第5図はロータコアのカシメ積層状態を示す要部
拡大断面図、第6図はスロットの拡大平面図である。 (1)・・ロータ鉄心、(21(2)・・ロータコア、
(3)(3)・・スロット、(5)(5)・・突起部、
(6)(6)−スキュー出し用の逃し孔、(力(7)・
・・スリット。 出願人三洋電機株式会社外1名 第1図 第3図 第5図 つ/b 第2図 第4図 第6図
の平面図、第2図はロータコアのカシメ積層状態を示す
要部拡大断面図、第6図はロータ鉄心の断面図、第4図
1乃至第6図は本発明を示し、第4図はロータコアの平
面図、第5図はロータコアのカシメ積層状態を示す要部
拡大断面図、第6図はスロットの拡大平面図である。 (1)・・ロータ鉄心、(21(2)・・ロータコア、
(3)(3)・・スロット、(5)(5)・・突起部、
(6)(6)−スキュー出し用の逃し孔、(力(7)・
・・スリット。 出願人三洋電機株式会社外1名 第1図 第3図 第5図 つ/b 第2図 第4図 第6図
Claims (1)
- 1、打抜き形成したロータコアを積層したアルミダイカ
スト成形するロータ鉄心において、前記ロータコアの外
周部に複数個のスロットを環状に配置形成し、該スロッ
トの内方近傍に適数個のスキュー出し用の逃し孔を穿設
し、該逃し孔に連通してカシメ積層用の突起部を同一円
周方向に設け、前記スキュー出し用の逃し孔とスロット
とをスリットで連通させたことを特徴とするロータ鉄心
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12269882A JPS5914342A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | ロ−タ鉄心の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12269882A JPS5914342A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | ロ−タ鉄心の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914342A true JPS5914342A (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14842394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12269882A Pending JPS5914342A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | ロ−タ鉄心の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914342A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183790A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | 三進興産株式会社 | クツシヨンシ−ト |
| JPS6311048A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘導電動機の回転子 |
| JPS63120610A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-25 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | シ−トクツシヨンおよびその成形方法 |
| EP2276154A1 (en) * | 1999-07-16 | 2011-01-19 | Panasonic Corporation | Permanent magnet synchronous motor |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP12269882A patent/JPS5914342A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183790A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | 三進興産株式会社 | クツシヨンシ−ト |
| JPS6311048A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘導電動機の回転子 |
| JPS63120610A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-25 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | シ−トクツシヨンおよびその成形方法 |
| EP2276154A1 (en) * | 1999-07-16 | 2011-01-19 | Panasonic Corporation | Permanent magnet synchronous motor |
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