JPS59143793A - 本船への救命艇出入口接続装置 - Google Patents
本船への救命艇出入口接続装置Info
- Publication number
- JPS59143793A JPS59143793A JP1868583A JP1868583A JPS59143793A JP S59143793 A JPS59143793 A JP S59143793A JP 1868583 A JP1868583 A JP 1868583A JP 1868583 A JP1868583 A JP 1868583A JP S59143793 A JPS59143793 A JP S59143793A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifeboat
- entrance
- ship
- door
- main ship
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title abstract 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title abstract 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000009970 fire resistant effect Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、救命艇に関し、特に救命艇の出入口を本船へ
接続するための装置に関する。
接続するための装置に関する。
一般に、船舶においては、緊急時に脱出するだめの救命
艇を装備することが義務づけられている。また、タンカ
ーやL P G船、 I−N G船等では、遭難時に海
面へ流出した可燃物の火災に備えて耐火性の全天候型救
命艇が必要になる。
艇を装備することが義務づけられている。また、タンカ
ーやL P G船、 I−N G船等では、遭難時に海
面へ流出した可燃物の火災に備えて耐火性の全天候型救
命艇が必要になる。
ところで、従来の耐火救命艇では、その上部1こ設けら
れたハツチ型の入口が小さく、緊急時に救命艇へ乗り込
むのは、きわめて困難になっている。
れたハツチ型の入口が小さく、緊急時に救命艇へ乗り込
むのは、きわめて困難になっている。
本発明は、このような問題点の解決をはかろうとするも
ので、本船から救命艇への乗込みに際して、通常の船室
へ入る場合と同様に、本船内の通路から扉を開けて救命
艇内へ簡便に大1.るようにした、本船への救命艇出入
口接続装置を提供することを目的とする。
ので、本船から救命艇への乗込みに際して、通常の船室
へ入る場合と同様に、本船内の通路から扉を開けて救命
艇内へ簡便に大1.るようにした、本船への救命艇出入
口接続装置を提供することを目的とする。
このため本発明の本船への救命艇出入口接続装置は、」
二部を耐火部材で蔽われた救命艇の端部または側部に、
扉付き出入口をそなえ、この救命艇の搭@される本船の
通路へ上記出入口を接続すべく上記通路の近傍で1−記
救命艇を本船へ解放可能に拘束する係合機構か設けられ
たことを特徴としている。
二部を耐火部材で蔽われた救命艇の端部または側部に、
扉付き出入口をそなえ、この救命艇の搭@される本船の
通路へ上記出入口を接続すべく上記通路の近傍で1−記
救命艇を本船へ解放可能に拘束する係合機構か設けられ
たことを特徴としている。
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
第1〜3図は本発明の第1実施例としての本船への救命
艇出入口接続装置を示すもので、第1図は本l1lF、
+’における救命艇の搭載状態を示す斜視図、第2図は
上記装置のR断面図、第3図は」二記救命艇の船尾正面
図であり、第4図は本発明の第2実施例としての本船へ
の救命艇出入口接続装置を示す縦断面図である。
第1〜3図は本発明の第1実施例としての本船への救命
艇出入口接続装置を示すもので、第1図は本l1lF、
+’における救命艇の搭載状態を示す斜視図、第2図は
上記装置のR断面図、第3図は」二記救命艇の船尾正面
図であり、第4図は本発明の第2実施例としての本船へ
の救命艇出入口接続装置を示す縦断面図である。
まず本発明の第1実施例について説明すると、第1図に
示すように、本船Aの上甲板Dヒにおいて、ボートゲピ
ッIBにより救命艇2が搭載されており、この救命艇2
へは本船Aの居住区を有する」二部構造1の内部から乗
り込めるようになっている。
示すように、本船Aの上甲板Dヒにおいて、ボートゲピ
ッIBにより救命艇2が搭載されており、この救命艇2
へは本船Aの居住区を有する」二部構造1の内部から乗
り込めるようになっている。
救命艇2は、第2図に示すように、耐火部利2aで蔽わ
れた全天候型のものとなっていて、その後端部には出入
口3が設けられ、この出入口3には水密に閉鎖しうる耐
火性の扉3aが取り付けら八ている。(第3図参照) そして本発明の装置では、本船Aの」二部構造1におけ
る通路1aへ救命艇2の出入口3を接続できるように、
通路1aの近傍で救命艇2を本船Aの−に部構造1へ解
放可能に拘束する係合機構4t4′が設けられている。
れた全天候型のものとなっていて、その後端部には出入
口3が設けられ、この出入口3には水密に閉鎖しうる耐
火性の扉3aが取り付けら八ている。(第3図参照) そして本発明の装置では、本船Aの」二部構造1におけ
る通路1aへ救命艇2の出入口3を接続できるように、
通路1aの近傍で救命艇2を本船Aの−に部構造1へ解
放可能に拘束する係合機構4t4′が設けられている。
すなわち、出入口3の上方において、上部構造1に設け
られた突起状の係合機構4′は、救命艇2の後端」二部
に係合し、出入口3の下方において上部構造1に設けら
れた四部としての係合機構4は、救命艇2の後端下部の
突起21〕に係合するようになっている。
られた突起状の係合機構4′は、救命艇2の後端」二部
に係合し、出入口3の下方において上部構造1に設けら
れた四部としての係合機構4は、救命艇2の後端下部の
突起21〕に係合するようになっている。
これらの係合機構4,4′は、通路1a内から救命艇2
を押し出すことによって解放され、常時は、図示しない
ロック機構でロックされるようになっている。
を押し出すことによって解放され、常時は、図示しない
ロック機構でロックされるようになっている。
なお、この救命艇2においても、従来の場合と同様にハ
ツチ型の出入1]3′が設けられて、水密のハツチカバ
ー3’aが取り付けられている。
ツチ型の出入1]3′が設けられて、水密のハツチカバ
ー3’aが取り付けられている。
また、出入口3については、救命艇2の側部に設けるよ
うにしてもよい。
うにしてもよい。
本発明の本船への救命艇出入口接続装置は]二連のごと
く構成されているので、万一海難事故を生した際には、
従来のハツチ型出入口3′のみの場合と比べで、広い出
入口3を利用することにより、迅速に船体上部構造1の
通路1aから救命艇2内へ乗り込むことができ、あらか
じめ係合機構4,4′を解放しておくことにより、ボー
トゲピッ)Bを用いて安全に海面へ着水することができ
る。
く構成されているので、万一海難事故を生した際には、
従来のハツチ型出入口3′のみの場合と比べで、広い出
入口3を利用することにより、迅速に船体上部構造1の
通路1aから救命艇2内へ乗り込むことができ、あらか
じめ係合機構4,4′を解放しておくことにより、ボー
トゲピッ)Bを用いて安全に海面へ着水することができ
る。
また、出入口3は扉3aで閉じられるので、その安全性
は十分に保たれる。
は十分に保たれる。
なお、出入口3の利用と同時に、パッチ型出入口3′も
利用することができる。
利用することができる。
第4図は本発明の第2実施例を示しており、この場合は
前述の第1実施例の場合と同様に、扉3a刊出入口3が
設けられるほか、本船の上部構造1への係合機構4,4
′が設けられているが、これらの係合機構4゜4′は、
破壊可能な締付ボルトとして構成されている。
前述の第1実施例の場合と同様に、扉3a刊出入口3が
設けられるほか、本船の上部構造1への係合機構4,4
′が設けられているが、これらの係合機構4゜4′は、
破壊可能な締付ボルトとして構成されている。
また、この第2実施例では救命艇2の船首部に、ボート
ゲピットへの係合機構4″が設けられて、破壊可能な締
伺ボルトとして構成されている。
ゲピットへの係合機構4″が設けられて、破壊可能な締
伺ボルトとして構成されている。
さらに救命艇2の内部には食糧品等を貯蔵するための貯
蔵用115が多段状に設けられており、常時は救命艇2
の内部を倉庫として使用で終るようになっている。
蔵用115が多段状に設けられており、常時は救命艇2
の内部を倉庫として使用で終るようになっている。
なおこの救命艇2は、エンジン6および同エンジンにて
駆動さhる推進器7をそなえて、自航で外るようになっ
ている。
駆動さhる推進器7をそなえて、自航で外るようになっ
ている。
また、本船の上部構造1の通路1aには仕切壁1′が設
けられて、これに扉8が設けられている。
けられて、これに扉8が設けられている。
上述の構成により、この第2実施例の場合も、本船から
の離脱時には、広い出入口3を利用して迅速に救命艇2
へ乗り移ることができ、予め締付ボルト等からなる係合
機構4.4’、4”を破壊しておくことにより、ボート
ゲピットの吊索9を繰り出して、救命艇2を安全に着水
させることがでトる。
の離脱時には、広い出入口3を利用して迅速に救命艇2
へ乗り移ることができ、予め締付ボルト等からなる係合
機構4.4’、4”を破壊しておくことにより、ボート
ゲピットの吊索9を繰り出して、救命艇2を安全に着水
させることがでトる。
また、常時は救命艇2の内部の貯蔵用(朋5を利用して
この救命艇2を倉庫として用いることができ、この場合
も本船の通路1aに接続された出入口3は有効に使用さ
れるのである。
この救命艇2を倉庫として用いることができ、この場合
も本船の通路1aに接続された出入口3は有効に使用さ
れるのである。
なお、貯蔵用W115に食糧品を貯蔵しておけば、これ
番緊急時には非常食糧として(用することができ、これ
により本船より離脱した後救援を受けるまでの間の食糧
を確保することかで外る。
番緊急時には非常食糧として(用することができ、これ
により本船より離脱した後救援を受けるまでの間の食糧
を確保することかで外る。
以上詳述したように本発明の本船への救命艇出入l」接
続装置によれば、上部を耐火部利で蔽われた救命艇の端
部または側部に、扉付外出入口をそなえ、この救命艇の
搭載される本船の通路へ一上記出入口を接続すべく上記
通路の近傍で上記救命艇を本船へ解放可能に拘束する係
合機構が設けられるという簡素な構造で、緊急時の救命
艇への移乗が迅速に行なわれるようになり、また平時に
は救命艇の内部を倉庫として活用で終る利点もある。
続装置によれば、上部を耐火部利で蔽われた救命艇の端
部または側部に、扉付外出入口をそなえ、この救命艇の
搭載される本船の通路へ一上記出入口を接続すべく上記
通路の近傍で上記救命艇を本船へ解放可能に拘束する係
合機構が設けられるという簡素な構造で、緊急時の救命
艇への移乗が迅速に行なわれるようになり、また平時に
は救命艇の内部を倉庫として活用で終る利点もある。
第1〜3図は本発明の第1実施例としての本船への救命
艇出入口接続装置を示すもので、第1図は本船における
救命艇の搭載状態を示す斜視図、第2図は上記装置の縦
断面図、第3図は上記救命艇の船尾正面図であり、第4
図は本発明の第2実施例としての本船への救命艇出入口
接続装置を示す縦断面図である。 1・・上部構造、1a・・上部構造の通路、1′ ・・
仕切壁、2・・救命艇、2a・・救命艇の耐火部材、2
b・・突起、3・・出入口、3a・・扉、3′ ・・出
入口、3’a・・ハツチカバー、4.4’、4″・・係
合機構、5・・貯蔵用棚、6・・エンジン、7・・推進
器、8・・扉、9・・吊索。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第3図
艇出入口接続装置を示すもので、第1図は本船における
救命艇の搭載状態を示す斜視図、第2図は上記装置の縦
断面図、第3図は上記救命艇の船尾正面図であり、第4
図は本発明の第2実施例としての本船への救命艇出入口
接続装置を示す縦断面図である。 1・・上部構造、1a・・上部構造の通路、1′ ・・
仕切壁、2・・救命艇、2a・・救命艇の耐火部材、2
b・・突起、3・・出入口、3a・・扉、3′ ・・出
入口、3’a・・ハツチカバー、4.4’、4″・・係
合機構、5・・貯蔵用棚、6・・エンジン、7・・推進
器、8・・扉、9・・吊索。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第3図
Claims (1)
- 上部を耐火部材で蔽われた救命艇の端部または側部に、
扉付き出入口をそなえ、この救命艇の搭載される本船の
通路へ上記出入口を接続すべく上記通路の近傍で上記救
命艇な本1)へ解、放可能に拘束する係合機構が設けら
れたことを特徴とする、本船への救命艇出入1]接続装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1868583A JPS59143793A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 本船への救命艇出入口接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1868583A JPS59143793A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 本船への救命艇出入口接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143793A true JPS59143793A (ja) | 1984-08-17 |
Family
ID=11978460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1868583A Pending JPS59143793A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 本船への救命艇出入口接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143793A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018070102A1 (ja) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | 三菱重工業株式会社 | 船舶の居住区構造及び貨物運搬船 |
-
1983
- 1983-02-07 JP JP1868583A patent/JPS59143793A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018070102A1 (ja) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | 三菱重工業株式会社 | 船舶の居住区構造及び貨物運搬船 |
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