JPS59143805A - フリ−フロ−コンベヤのベルト掛け機構 - Google Patents
フリ−フロ−コンベヤのベルト掛け機構Info
- Publication number
- JPS59143805A JPS59143805A JP1904683A JP1904683A JPS59143805A JP S59143805 A JPS59143805 A JP S59143805A JP 1904683 A JP1904683 A JP 1904683A JP 1904683 A JP1904683 A JP 1904683A JP S59143805 A JPS59143805 A JP S59143805A
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- JP
- Japan
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- pulley
- belt
- vertical wall
- endless belt
- endless
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 abstract 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/10—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration comprising two or more co-operating endless surfaces with parallel longitudinal axes, or a multiplicity of parallel elements, e.g. ropes defining an endless surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Drives For Endless Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、無端ベルトの着脱交換を極めて容易に行う
ことのできるフリーフローコンベヤのベルト掛は機構に
関するものである。
ことのできるフリーフローコンベヤのベルト掛は機構に
関するものである。
一対の対向し合う垂直壁部に夫々無端ベルトを走行自在
にプーリ巻掛けし、前記一対の無端ベルトの水平走行面
上にパレットを載置して該パレットの自由搬送を行うフ
リーフローコンベヤが、電 −子機器その他精密機械の
組立ラインに好適に使用されている。このフリーフロー
コンベヤでは、無端ベルトは@繁に走行駆動される苛酷
な使用条件にあるため、ベルト寿命が尽きる前に定期的
に当該ベルトの交換補修を行う必要がある。しかしなが
ら、従来のベルト掛は機構では、この無端ベルトの着脱
交換作業が極めて繁雑で、長時間を要するものであった
。
にプーリ巻掛けし、前記一対の無端ベルトの水平走行面
上にパレットを載置して該パレットの自由搬送を行うフ
リーフローコンベヤが、電 −子機器その他精密機械の
組立ラインに好適に使用されている。このフリーフロー
コンベヤでは、無端ベルトは@繁に走行駆動される苛酷
な使用条件にあるため、ベルト寿命が尽きる前に定期的
に当該ベルトの交換補修を行う必要がある。しかしなが
ら、従来のベルト掛は機構では、この無端ベルトの着脱
交換作業が極めて繁雑で、長時間を要するものであった
。
その理由を第1図を参照して説明する。従来のフリーフ
ローコンベヤ10は、頂部カバレットの水平走行路とし
て機能する一対の垂直壁部12゜14が所定間隔離間し
て平行に対向配置され、前記垂直壁部の各内側面に仮想
的に配設した矩形の各隅角位置に従動プーリ16,18
.20および駆動プーリ22が夫々回転自在に配設され
、これらのプーリ群に無端ベルト24.26が巻掛けさ
れるようになっている。そして所定間隔だけ離間して対
向し合う駆動ブーIJ22,22は図示の如く共通の回
転軸28により連結され、この回転軸28を独立した駆
動モータ30に接続することによって、面駆動プーリ2
2,22は一斉に同期回転させられ、無端ベルト24.
26の水平走行面上に載置したパレット32を所定方向
へ搬送する構成になっている。
ローコンベヤ10は、頂部カバレットの水平走行路とし
て機能する一対の垂直壁部12゜14が所定間隔離間し
て平行に対向配置され、前記垂直壁部の各内側面に仮想
的に配設した矩形の各隅角位置に従動プーリ16,18
.20および駆動プーリ22が夫々回転自在に配設され
、これらのプーリ群に無端ベルト24.26が巻掛けさ
れるようになっている。そして所定間隔だけ離間して対
向し合う駆動ブーIJ22,22は図示の如く共通の回
転軸28により連結され、この回転軸28を独立した駆
動モータ30に接続することによって、面駆動プーリ2
2,22は一斉に同期回転させられ、無端ベルト24.
26の水平走行面上に載置したパレット32を所定方向
へ搬送する構成になっている。
このように、従来のフリーフローコンベヤのベルト掛は
機構では、1つの駆動モータ3oにより相対向する2つ
の駆動プーリ22,22を回転させる必要があるため、
必然的に面駆動プーリは回転軸28により共通的に連結
されるようになっている訳であるが、無端ベルト2’4
.26は図示の如(4つのプーリ群に外掛けされている
ので、当該ベルトの交換時に前記回転軸28の存在が障
害となってくる。このため、ベルトの着脱交換作業に際
しては、その都度回転軸28および駆動プーリ22,2
2を取外さなければならず、繁雑な手間と時間とを要し
ていた。殊に、この種のフリーフローコンベヤでは前記
ベルト掛は機構が所定間隔で直列に多数配設されていて
、全ての無端ベルトの交換補修を同時に行うのが普通で
あるので、この交換作業に伴う困難性は更に倍加してい
た。
機構では、1つの駆動モータ3oにより相対向する2つ
の駆動プーリ22,22を回転させる必要があるため、
必然的に面駆動プーリは回転軸28により共通的に連結
されるようになっている訳であるが、無端ベルト2’4
.26は図示の如(4つのプーリ群に外掛けされている
ので、当該ベルトの交換時に前記回転軸28の存在が障
害となってくる。このため、ベルトの着脱交換作業に際
しては、その都度回転軸28および駆動プーリ22,2
2を取外さなければならず、繁雑な手間と時間とを要し
ていた。殊に、この種のフリーフローコンベヤでは前記
ベルト掛は機構が所定間隔で直列に多数配設されていて
、全ての無端ベルトの交換補修を同時に行うのが普通で
あるので、この交換作業に伴う困難性は更に倍加してい
た。
本発明は、従来技術に係るフリーフローコンベヤのベル
ト掛は機構に内在していた前記欠点を解決し、無端ベル
トの着脱交換を極めて容易かつ迅速に達成し得るよう改
良されたベルト掛は機構を提供することを目的とする。
ト掛は機構に内在していた前記欠点を解決し、無端ベル
トの着脱交換を極めて容易かつ迅速に達成し得るよう改
良されたベルト掛は機構を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明に係るフリーフローコン
ベヤのベルト掛は機構は−1一対の垂直壁部を所定間隔
離間させて平行に対向配置し、前記対向し合う垂直壁部
の各内側面に少くとも2つの従動プーリと一つの駆動プ
ーリとを回転自在に配設し、独立した駆動源に接続する
共通の回転軸を前記対向し合う各駆動プーリに連結し、
プーリ接続された一対の無端ベルトにパレットを載置し
て該パレットの搬送を行うフリーフローコンベヤにおい
て、前記垂直壁部の各内側面に一方向に弾力付勢された
テンションプーリを回転自在に配設し・、このテンショ
ンプーリと前記少くとも2つの従動プーリとに無端ベル
トを巻掛けすると共に該無端ベルトの外周面を前記駆動
プーリに強制的に当接させるよう構成したことを特徴と
する。
ベヤのベルト掛は機構は−1一対の垂直壁部を所定間隔
離間させて平行に対向配置し、前記対向し合う垂直壁部
の各内側面に少くとも2つの従動プーリと一つの駆動プ
ーリとを回転自在に配設し、独立した駆動源に接続する
共通の回転軸を前記対向し合う各駆動プーリに連結し、
プーリ接続された一対の無端ベルトにパレットを載置し
て該パレットの搬送を行うフリーフローコンベヤにおい
て、前記垂直壁部の各内側面に一方向に弾力付勢された
テンションプーリを回転自在に配設し・、このテンショ
ンプーリと前記少くとも2つの従動プーリとに無端ベル
トを巻掛けすると共に該無端ベルトの外周面を前記駆動
プーリに強制的に当接させるよう構成したことを特徴と
する。
次に本発明に係るフリーフローコンベヤのベルト掛は機
構につき、好適な実施例を挙げて添付図面を参照しなが
ら、以下詳細に説明する。なお、第1図に関連して説明
した部材と同一の部材については、既出の参照符号と同
一の符号で指示するものとする。また、第1図および第
2図に示すフリーフローコンベヤは、何れも従動プーリ
が3つある形式のものであるが、一層シンプルな構成と
しては第3図に示すように、片側のチャンネル当り2つ
の従動プーリ16,18と1つの駆動プーリ22とを配
設するだけで充分機能を果たす。
構につき、好適な実施例を挙げて添付図面を参照しなが
ら、以下詳細に説明する。なお、第1図に関連して説明
した部材と同一の部材については、既出の参照符号と同
一の符号で指示するものとする。また、第1図および第
2図に示すフリーフローコンベヤは、何れも従動プーリ
が3つある形式のものであるが、一層シンプルな構成と
しては第3図に示すように、片側のチャンネル当り2つ
の従動プーリ16,18と1つの駆動プーリ22とを配
設するだけで充分機能を果たす。
従って本発明が実施されるフリーフローコンベヤでは1
片チャンネル当り少くとも2つの従動プーリと1つの駆
動ブー+jとを有するものであればよい。
片チャンネル当り少くとも2つの従動プーリと1つの駆
動ブー+jとを有するものであればよい。
第2図において、例えばアルミニウムの引抜き型材から
なる垂直壁部12.’14は所定間隔離間して対向配置
され、各垂直壁部の内側面には、3つの従動プーリ16
,18,20が仮想的に配設した直角三角形の各頂点位
置に回転自在に配設されている。また、前記一連の従動
プーリよりも若干大径の駆動ブー1,122が図示の如
く回転自在に関係的に配設されていて、この駆動プーリ
22は対向する別の垂直壁部の内面に同じく設けられた
駆動プーリ22と、共通の回転軸28を介して連結され
ると共に、当該回転軸28は独立した駆動モータ30に
接続されている。
なる垂直壁部12.’14は所定間隔離間して対向配置
され、各垂直壁部の内側面には、3つの従動プーリ16
,18,20が仮想的に配設した直角三角形の各頂点位
置に回転自在に配設されている。また、前記一連の従動
プーリよりも若干大径の駆動ブー1,122が図示の如
く回転自在に関係的に配設されていて、この駆動プーリ
22は対向する別の垂直壁部の内面に同じく設けられた
駆動プーリ22と、共通の回転軸28を介して連結され
ると共に、当該回転軸28は独立した駆動モータ30に
接続されている。
更に、垂直壁部の内側面下方には水平に溝部34が沿設
してあり、この溝部内に水平摺動自在にスライダ36が
嵌挿されている。このスライダ36は、図示の如く一端
部を直立ピン38に係止した引張ばね40の他端部に係
止されて矢印A方向へ弾力的に付勢されており、更に該
スライダ36にテンションプーリ42が、ビン44を介
して回転自在4に軸支されている。すなわちテンション
プーリ42は垂直壁部に対して水平に摺動可能であるが
、スライダ36に引張ばね40が作用している結果とし
て、当該テンションプーリ42自体も矢印六方向に弾力
的に付勢されていることになる。
してあり、この溝部内に水平摺動自在にスライダ36が
嵌挿されている。このスライダ36は、図示の如く一端
部を直立ピン38に係止した引張ばね40の他端部に係
止されて矢印A方向へ弾力的に付勢されており、更に該
スライダ36にテンションプーリ42が、ビン44を介
して回転自在4に軸支されている。すなわちテンション
プーリ42は垂直壁部に対して水平に摺動可能であるが
、スライダ36に引張ばね40が作用している結果とし
て、当該テンションプーリ42自体も矢印六方向に弾力
的に付勢されていることになる。
また無端ベルト24は、前記3つの従動プーリ16.1
8.20およびテンションプーリ42に巻掛けされると
共に、該無端ベルト24の外周面が前記駆動プーリ22
に当接するようベルト掛けされている。こ、のとき前記
テンションプーリ42は、引張ばね40の弾力に抗して
無端ベルト24にテンションを与えるよう作用している
から、当該無端ベルト24は駆動プーリ22に強制的に
当接させられることになる。従って駆動プーリ22を回
転させれば、前記無端ベルト24は円滑に駆動走行する
ことになる。また同様の構成をとる他方の垂直壁部にも
、無端ベルト26が張設される。
8.20およびテンションプーリ42に巻掛けされると
共に、該無端ベルト24の外周面が前記駆動プーリ22
に当接するようベルト掛けされている。こ、のとき前記
テンションプーリ42は、引張ばね40の弾力に抗して
無端ベルト24にテンションを与えるよう作用している
から、当該無端ベルト24は駆動プーリ22に強制的に
当接させられることになる。従って駆動プーリ22を回
転させれば、前記無端ベルト24は円滑に駆動走行する
ことになる。また同様の構成をとる他方の垂直壁部にも
、無端ベルト26が張設される。
□本発明に係るベルト掛は機構はこのように構成されて
いるので、無端ベルト24,226を補修交換するに際
しては、第4図に示すようにテンションプーリ42をば
ね40による引張方向と反対の方向にスライダ36ごと
摺動させ、無端ベルトをテンションプーリ42から外す
だけの操作により、容易に他の全てのプーリ群から取外
すことが可能である。すなわち無端ベルトは駆動ブーI
J22に対し、ベルト外周面で当接して動力伝達を受け
ているだけであって、当該無端ベルトの内周域には駆動
プーリ22および面駆動プーリを共通的に連結している
回転軸28は存在していないので、ベルト交換時に前記
回転軸28が障害になることはない。従って、無端ベル
トの補修交換の都度回転軸を取外す手間は全て不要にな
り、簡易かつ迅速に交換作業を達成することかで・きる
。しかも前述したようにブリーフローコンベヤでは、ベ
ルト掛は機構が直列に多数配設され、かつ定期的に全て
の無端ベルトの交換を必要とするものであるので、本発
明に係るベルト掛は機構を採用した場合におけるベルト
交換の能率は、従来に較べて飛躍的に向上するものであ
って、極めて有用な効果を奏するものである。
いるので、無端ベルト24,226を補修交換するに際
しては、第4図に示すようにテンションプーリ42をば
ね40による引張方向と反対の方向にスライダ36ごと
摺動させ、無端ベルトをテンションプーリ42から外す
だけの操作により、容易に他の全てのプーリ群から取外
すことが可能である。すなわち無端ベルトは駆動ブーI
J22に対し、ベルト外周面で当接して動力伝達を受け
ているだけであって、当該無端ベルトの内周域には駆動
プーリ22および面駆動プーリを共通的に連結している
回転軸28は存在していないので、ベルト交換時に前記
回転軸28が障害になることはない。従って、無端ベル
トの補修交換の都度回転軸を取外す手間は全て不要にな
り、簡易かつ迅速に交換作業を達成することかで・きる
。しかも前述したようにブリーフローコンベヤでは、ベ
ルト掛は機構が直列に多数配設され、かつ定期的に全て
の無端ベルトの交換を必要とするものであるので、本発
明に係るベルト掛は機構を採用した場合におけるベルト
交換の能率は、従来に較べて飛躍的に向上するものであ
って、極めて有用な効果を奏するものである。
第1図は従来技術に係るフリーフローコンベヤのベルト
掛は機構の斜視図、第2図は本発明に係るフリーフロー
コンベヤのベルト掛は機構の斜視図、第3図は本発明機
構の更に簡略化された構造を示す説明図、第4図は本発
明機構から無端ベル1−を外す状態を概略的に示す説明
図である。 12.14・・・・垂直壁部 16.18.20・・・・従動プーリ 22・・・・駆動プーリ 24,26・・・・無端ベ
ルト32・・・・パレッ1− 42・・・・テンショ
ンプーリ特許出願人 株式会社 三 信 商 会
FIG、 3 1只 FIG、4 0
掛は機構の斜視図、第2図は本発明に係るフリーフロー
コンベヤのベルト掛は機構の斜視図、第3図は本発明機
構の更に簡略化された構造を示す説明図、第4図は本発
明機構から無端ベル1−を外す状態を概略的に示す説明
図である。 12.14・・・・垂直壁部 16.18.20・・・・従動プーリ 22・・・・駆動プーリ 24,26・・・・無端ベ
ルト32・・・・パレッ1− 42・・・・テンショ
ンプーリ特許出願人 株式会社 三 信 商 会
FIG、 3 1只 FIG、4 0
Claims (1)
- 一対の垂直壁部を所定間隔離間させて平行に対向配置し
、前記対向し合う垂直壁部の各内側面し;少くとも2つ
の従動プーリと一つの駆動プーリとを回転自在に配設し
、独立した駆動源と接続する共通の回転軸を前記対向し
合う各駆動ブーリレこ連結し、プーリ接続された一対の
無端ベルトにノ(レットを載置して該パレットの搬送を
行うフリーフローコンベヤにおいて、前記垂直壁部の各
内側面に一方向に弾力付勢されたテンションプーリを回
転自在に配設し、このテンションプーリと前記少くとも
2つの従動プーリとに無端ベルトを巻掛けすると共に該
無端ベルトの外周面を前記駆動プーリに強制的に当接さ
せるよう構成したことを特徴とするフリーフローコンベ
ヤのベルト掛は機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1904683A JPS59143805A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | フリ−フロ−コンベヤのベルト掛け機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1904683A JPS59143805A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | フリ−フロ−コンベヤのベルト掛け機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143805A true JPS59143805A (ja) | 1984-08-17 |
Family
ID=11988472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1904683A Pending JPS59143805A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | フリ−フロ−コンベヤのベルト掛け機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143805A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196211A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-29 | Hitachi Ltd | 搬送装置 |
| US5450946A (en) * | 1993-05-04 | 1995-09-19 | Stiwa-Fertigungstechnik Sticht Gesellschaft M.B.H. | Installation for processing and/or assembling components |
| US6012568A (en) * | 1996-03-15 | 2000-01-11 | Kane; Joseph R. | Adjustable conveyor |
| JP2016059621A (ja) * | 2014-09-18 | 2016-04-25 | 株式会社ネスター | コンベア式食品加熱装置 |
| EP3336019A3 (de) * | 2016-11-07 | 2018-08-08 | Ludwig Bohrer Maschinenbau GmbH | Vorrichtung zum transportieren von objekten und insbesondere von verpackungen, getränkekästen und dergleichen |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027178A (ja) * | 1973-05-04 | 1975-03-20 | ||
| JPS527237A (en) * | 1975-06-26 | 1977-01-20 | Minolta Camera Co Ltd | Light amount control device in the flash shooting |
| JPS5719209A (en) * | 1980-07-01 | 1982-02-01 | Citizen Watch Co Ltd | Adjustable width conveyor |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP1904683A patent/JPS59143805A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| EP3336019A3 (de) * | 2016-11-07 | 2018-08-08 | Ludwig Bohrer Maschinenbau GmbH | Vorrichtung zum transportieren von objekten und insbesondere von verpackungen, getränkekästen und dergleichen |
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