JPS59143837A - ウエブの巻取り制御方法ならびにその装置 - Google Patents

ウエブの巻取り制御方法ならびにその装置

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JPS59143837A
JPS59143837A JP58019280A JP1928083A JPS59143837A JP S59143837 A JPS59143837 A JP S59143837A JP 58019280 A JP58019280 A JP 58019280A JP 1928083 A JP1928083 A JP 1928083A JP S59143837 A JPS59143837 A JP S59143837A
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    • B65H18/00—Winding webs
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  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Winding Of Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
エブを高品質の維持下で巻取りを行うための巻取り制御
方法ならびに該方法の実施に好適な巻取り制御装置に関
する。 ウェブを巻装してなる巻取りロールの品質を論するとき
、外観っ)ら受ける品質とーウェブ自体の品質を巻取り
を行なうことによってそこ71fゎないようにするため
のウェブ品質に重点’z&いた実質的な品質とに7分け
てみることができ゛よう。 前者に巻取りロールの巻きしわや、耳の揃いの良否に関
するものであり、こハに関与する要因としてはローラの
配列や,駆動方式などがあげられる。 一刀・後者01巻取りロールからウェブを展開したとき
の収縮,巻取経時変化によるたとみの度合に関するもの
であって、これに関与する要因としてに巻取張力−タッ
チローラの接圧一巻取刀式などがあげられる。 最近に至ってーユーザ側1J′−らの要望が巻取りロー
ルノウエフ品質にm点Ti[いたものとなってきて、ウ
ェブの巾が均一であること、収縮率が表層側と内層側と
で異なることなく一様であること、巻上り硬度か適切で
あることなど微細に亘るようになり、従って巻取りを行
なう場合の張力および接圧力の設定を合理的、科学的な
ものとじひけnはならないか、一般には、長く培ってき
た実積から得られたデータや、経験などによって適当な
値を選足し,また、実験の繰り返しによって要望に沿う
製品の決定をみるなどの手段に頼っているのが実状であ
り、非科学的であるのと運転者の技能によって品質に差
があるなどの諸問題があり、ざらに巻取りに関する信頼
度の高いデータを得るまでの労力.時間ならびに製品の
損失が決して少なくなく、かかる点から巻取りロールの
ウェブ自体の品質を勘案しながら巻取りを行なうことが
可能な巻取りjli:J御システムの去現が強く望まれ
ているものの、こハに適したものが今なお提案されるに
至っていなく、関係者にとって解決下べき課題となって
いる。 このような実状Gこ鑑みて、高品質保持のための合理的
、かつ科学的な巻取り制御システムを提供するべく本発
明者によって種々検討が重ねられた結果、本発明を完成
するに至ったものであって、適正な巻取り張力と接圧力
を自動的に−1:J)つ合理的に与えながら巻取りを行
なわせることを可能ならしめて、巻取リウェブの全長に
わたrJ安511iffi カつ高い品質を保証し得る
ようにしたものである。 しかして本発明
【コかかる目的を達成するために一巻取
り密庭が巻取硬度と相関関係を有していてウェブ巨体の
品質を左右する重要な要素であることを根拠として、こ
の巻取り密度を直接制御Tる巻取rJシステムを特定し
たものであって一下記の構成を特徴とするものである。 Tなわち、張力および接圧力を加えなからウェブを巻芯
に巻装せしめる巻取り過程を通じて巻取りロールの経時
変化する巻径〔島及び巻取り長(7りを連続的に検出す
ると共Gこ、このウェブの平均厚サ(tJ、巻芯の外径
(d)及び円周率(π〕を定数、巻取り密度(ρノを設
定数として 4t’A + 627M  の値(イノを
マπe イクロコンピュータにより演算ぎせ、この値(イ〕と前
記巻径(DJとを連続的に比較し、巻径(DJの万が大
さいか小さいかで、巻取りロールの巻取り密#が設定値
に比し小力)大であるとして、張力と接圧力との少なく
とも一刀を増大か減少せしめて、演算値(イ〕と前記巻
径(DJが一致するように制御する制御方法である。 また、本発明に巻芯に与えるトルクを増減調節可能とな
した張力調節機構と、タッチローラの接圧力を増減調節
可能となした接圧力調節機構と一巻芯の回転速度(V)
を検出する第1回転速度検出器と、ウェブ繰り出しロー
ラの回転速fi[Vo] を検出しその直径!Do)を
乗じた値の電気信号しこ変換する第2回転速度検出器と
、ウェブ繰り出しローラの砥面転数を検出しつ・ニブ巻
取り長カに対応した電気信号に変換する長さ検出器と、
ウェブの平均厚ざ(1)と定数(7)との積を設定する
厚ざ設定器と、巻芯の直径(d)全設定する巻芯径設定
器と、所望の巻取密度を設定下る密度設定器と、それ等
検出器及び設定器の各電気信号を情報として受け、所定
の演算を行なった後、制御出力を発するマイクロコンピ
ュータト、該マイクロコンピュータの制御出力を受けて
前記張力調節機構を制御する張力制御プログラムシステ
ムと〜前記マイクロコンピュータの制御出力を受けて前
記接圧力調節機構を制御する接圧力制御プログラムシス
テムとから制御装置を構成し、前記マイクロコンピュー
タにおい1htt +dz)3A  の差に応じた電気
信号を張力制御プπρ ログラムシステムへの制5御出力と接圧力制御、プログ
ラムシステムへの制御出力とに適宜按分し出力するよう
にしたこと+E+また、特徴とするものである。 かくして、巻取り過程を通じ巻取りロールの巻取り密度
(ρ)を常に所望の値に合致゛させることか可能となっ
て、ウェブ品質の安定維持を果す目的Gコ達せら1″1
.る。 なお、本明細書において謂う巻取密度と61〜巻取りロ
ールの巻層部における硬度に相関関係を有するものであ
って、巻取りロール゛の巻芯周囲部の答檀比を称し、空
気を多く介在させた柔軟巻きでは1以下の値となり、張
力、接圧力を倍刀Ωした硬巻きでに1以上の値となるこ
とに明らかである。 しかしてこの巻取密度(p) &コ下式によって規定す
ることができる。 この式において右辺の分母は巻取られたウェブの全断面
積であり、−万、分子は巻取りロール6巻゛−′   
°   2                  へ−
一  −芯部を除いた部分の断面積である。 上言ピ各因子t、t、dに張力値、接圧力には無関係な
値であ「」、またDGゴそれ等の巻取中の要因全考慮す
ることなく巻取りロールが完成した時点で容易にわかる
ものである。 従って一標準品に係る各因子を知って巻取密度(ρ〕ケ
計算することは簡単である。 以下、本発明方法の実施に係る巻取り制御装置の例を添
付図面にもとついて説明し、併せて巻取り制御方法の態
様を述べる。 第1図0コ巻取り1lilJ御装置例全装置した巻取機
の概要構造図であって−ウエブ(%’lを挾持可能な上
下ニ配設した一対のローラ[R,] 、 (R2+から
なるウェブ繰り出しローラ(1)と、巻取り位置に配設
され、丸筒状の巻芯(2]を仮着せしめて巻取りのため
の回転が成される巻取軸(4)と、該巻取軸(4)に平
行し、かつ接離可能に設けたタッチローラ(5)と、巻
取軸(4)に回転力を付与するモータ(6)を含む巻芯
、駆動系と一タッチローラ(5)を接離作動せしめるエ
アシリンダ(7)とを具備して、中心巻取方式の巻取機
を構成している。 前記巻芯駆動系に【コ、モータ(6)の出力軸に関連し
て電磁クラッチなどトルクを無段階な増減調節可能に伝
達する張力調節機構(81を介設しており、−万、エア
シリンダ(7+の空圧ラインGこGコータツテローラ(
51の巻取りロールミ3N、:対する接圧力を無段階G
こ増減調節することが可能な接圧力調節機構(9+を設
けており、図示例G2−次空気圧(P1〕 を−逓減ぎ
れた二次空気圧(P2〕 に変換し得る電空変換器を使
用している。 7))(構成した巻取機に張力調節機構(8+と接圧力
調節機構i91とを作動せしめてウェブ(句の巻取り張
力と巻取りロール(3iへの接圧力とを適宜調節するこ
とにより、所定の硬度で、かつ空気の抱き込み程度が規
定された巻取りロール(3)を得る供とができる。 しかして前記両徳節機溝(81,f9+を含み、巻取り
・密度の連続的な制御を行なう制御装置は、上記張力調
節機構(8〕および接圧力調節機構(9)に加えて一巻
芯(2」の回転速度(V)を連続して検出し電気信号に
変換する第1回転速度検出器(10+と、ウェブ繰り出
しローラ(11の回転速1a−’Vo)を連続して検出
しその直径[D、) ′fi:乗じた値の電気信号に変
換する第2回転速度82出器(11)と、ウェブ繰り出
しローラ(1)の延向転数を検出しウェブ巻取θ長(乃
に対応した電気信号に変換する長さ検出器(12)と、
ウェブ(W)の平均厚’iJ (t)と定数−(−〕と
の積を電気信号で設定する厚ざ設定器(13)と、巻芯
f21の直径(d)を電気信号で設定する巻芯径設定器
(14)と、所望の巻取密度(ρ〕を電気信号で設定で
る音度設定器(15)とを制御入力信号要素として備え
、さらに、前記各検出器(二0+ 、 (III 、 
f12]及び前記各設定器(+37. (+41. (
If+lの各電気信号を情報として受け、所定の演算ケ
行なった後に制御出力を発するマイクロコンピュータ(
16)と、この制御出力を受けて前1ヒ張力調節機構(
81を制御する張力制御プログラムシステム07)と、
前記制御出力を受けて前記接圧力調節機構(Jを制御す
る接圧力制御プログラムシステム(田とを備工TIi’
;b。 前記マイクロコンピュータ珀【コー基本的ニ0PJJ(
中央演算装置ンと、メモリと、インターフェースとから
構Hgれていて、インターフェースには前記各検出器(
10)〜(12)及び各設定器(13)〜05)の電気
信号かディジタル信号として入力される。 −刀、メモリc=c−acpU  を制御するプログラ
ムが書き込ま九でいて、 cptrにこのプログラムに
従ってインターフェースより必要とされるデータを取込
んだリーメモリーとの間でデータの授受を行なったりし
冬から演算処理し−この処理したデータをインターフェ
ースのアウトプットボートへ出力する。 このアウトプットボート&ZCPU  がら与えら九た
出力ボート指定信号を受けてそのボートにデータを一時
記憶すると共に−DyAK換器に出力してテイジタル信
号をアナログ信号に変えて制御出刃として出力するよう
になっていゎ。 上記マイクロコンピュータ06)は第2図において演算
処理手段を示しているように、基準クロックパルスに同
期して極小時間の経過毎に各検出器(]01 。 (o+ 、 ’ (綴からの検出電気信号を取り込んで
下記の演算を順次行なって制御出力を前記両プログラム
システムQ71.(18)に出力するものである。 Tなわち一第2(ロ)転速度検出器(11)からの電気
信号CvoDθを、演算回路(23)によって、第1回
転速度検出器(10jからの電気信号(Vlで除算する
ことにより検出時点りこおける巻取りロール(3)の巻
取径[DJを計算iる゛。 一刀、長さ検出器(12jがらの電気信号□□□とメモ
リ711)ら読み出した厚み設定器(13)の電気信号
(V] とを掛算回路(24)で乗算した後、この値(
平〕を割算回路(25)によって、メモリから読み出し
た密度設定器(151の電気信号(ρ〕で除算する。 以上の演算が成されるのと同調して自乗回路12G)に
よって、メモリから読み出した巻芯径設定器(14フッ
電気信号(d)の目乗算を行なわせる。 そしてこの算出値(d2)と割算回路(251での算出
値]を平方根計算回路(28)によって処理しく幻!+
・d2)%πρ の値(イ〕を得る。 上記値σノは前記式(IJη・ら明らがなように巻径(
コに対応するものであることは言うまでもない。 しかる後、前記値(イノと前記割算回路(23)の結果
値(′D)との比較(29)を行なって、その間の差に
応じた電′気信号fアナログ量として出力スル。 なお、このアナログH&コ前記張カ制御プログラムシス
テムQカド接戻カ壱〇御プログラムシステム(鳩とに対
して、−万への全量j配分を含んで適宜按分してなる制
御出力として送るよう形成している。 この場合の張力制御プログラムシステムα力に例えば巻
径(DJと張力設定器加による設定張力とに入力要素と
する掛算回路(22)からひるオープン制御系であって
、巻取るべきウェブ(旬の材質に応じて目標となる張力
Gゴ概してきまるものであり、−万、接圧力制御プログ
ラムシステム(18)は接圧力設定器08)を要素と下
るオーブン制御系であって、目標となる接圧力も張力と
同様、適当な値を設定Tることができる。 以上の構成になる巻取機により巻取密度の制御を行なう
目動連転につぃて説明゛「ると、前記両システムQ71
.(18]にょυ設定ざハた条件で、巻取りが開始され
ると同時に各検出器[101〜(121%各設定器(1
式〜(151からの電気信号を受けたマイクロフンピユ
ータ(161に基本クロックパルスC−同調して時々刻
々所定の演算を行なうと共にその結果値けJ (”−!
’−+ a%%πρ と巻径(D)との差にJ’r5+ 1−た制御出力奮発
し、巻径(Dlの万か大きいときに一巻取りロール(3
)の巻取密度(p)が設定した巻取密度に比して小声い
ことを意味するので、巻取り張力と接圧力とのいずれか
−刀あるいは両刃を増大させるように前記両システムθ
力、 (187との間で調整が成ごJl、かくして巻取
り張力と接圧力との少なくとも−1が増加せしめられる
。 逆に巻径(DJの刀が小ざいときには、巻取り張力と接
圧力との少なくとも−1が減少セしめらnる。 戸のようにして巻取密度を設定値に合致せしめるための
制御は基本クロックパルスに同調して略々連続的に成さ
れる。 なお、マイクロコンピュータθG)の制御出力k、張力
制御系と接圧力制御系とに対してどのような按分比で作
用させるかCコウユブ(初の材質1種類毎に予じめ天測
しておくことによって簡単J°求めらnるが、たとえば
優先制御させ、これで制御し切n、7j(なnは他方に
切り換える如き順序作動も勿論可能である。 また、スリッタや巻替機のように原反つ)ら巻取り密度
が判明する場合は、これと同じ巻取密度(ρ〕を設定す
ることによって同条件の巻替え製品を得とも、巻太りに
応じて漸減してゆく所謂テーバ巻取りにすることも可能
であり、この場合0コ前記密度設定器05ノ全第3図々
示の如く変型することによって自動的に行ない得る。 Tなわち、@記値((〕においてρをDの変化に対応し
て変化ごせnばよ〈−例えば巻径に対応して比例的にe
を逓減させる場合(コ下式によることになる。 p=po(z−α ID −d>   )  −・−−
−0−=   (y)但し−e。:初径の密度 α :密度逓減率 上式全適用した密度設定器(+5)’cゴ、初径の密度
設冥器(30)と密度逓減率設定器(31)と、こ乙等
両設定器(30) 、 (31)の出力を乗nする掛算
回路(321と該掛算回路(32)の出力【ρ。α】に
巻径(I)lを乗算丁/:1掛算回M (331と、前
記掛算回路(32)の出力(ρ0αJに巻芯径(dJを
乗算する掛算回路(3弔と、前記掛算回路(33)の出
力(ρ0αD)の極性を転じるためのインバータ(3ω
ト、該インバータ(35)の出力(−ρoQ!DJ  
と掛算回路(34Iの出力・(ρ0αd)との和算を行
なう和算回路(36)と、この和算回路(36)の出力
(ρo(11!d−ρ。α−DJ と密度設定器(30
)の出力(ρ。)との和算を行なう和算回路(3力と1
J)ら形成さね、る。 かかる構造を有する密度設定器(15J’Gコ和算回路
(37)の出力(ρ。+ρ。αd−ρ0αD)が前記式
Cf、)に対応するものであって、掛算回路(33]の
−1の入力端子に第2図における割算回j% 、<23
+の出力を導くと共に密度設定器(+51 に替えて第
3図々示回路の出力端子を・割算回路(25)の入力端
子に接続Tればよ<、’))<して−巻太りに応じて巻
取り密#が逓減する所謂テーパ巻取りを行なうことかで
きる。 以上述べた通り本発明によれば一巻取り運転中の巻取I
J密度を設定値に合致させるよう巻取り制御か可能であ
/)ため−巻取張力−タッチローラの接圧力および巻取
方式の総合結果として決定される巻取比・#を直接制御
できることG:[、製品の夫質面にS!する品質を科学
的りこ管理するものとして、画期的なものであり、従来
−経験や勘に依存しての いたものに比べて、ユーザ側波要望に則した品質を維持
する巻取りを行なう上に頗る有用な手段である。 このように数値制御による巻取り運転が行なえることに
運転者の技能あ高低差に影響されることなくデータにも
とついて容易にしかも反復的に運転可能であって、生産
性の向上につながる利点に大であり、また、不良爬品を
ひくして品質の安定したしかも歩留り系の高い巻取運転
か果されるものであって、その実用的効果61顕著なも
のである。
【図面の簡単な説明】
−第1図&1本発明の1実施例に係る巻取機の概要示構
造図、第2文Oコ第1図におけるマイクロコンピュータ
の70−ク゛イヤグラム、第3文に本発明の他医施例に
係石制御回路要部のフローダイヤグラムである。 (1)・・・つ壬ブ繰り出しローラ、(2]・・・巻芯
。 (3)・・・巻取リロール、  ’[151・・・タッ
チロール。 (8〕・・・張力調節機構、(9)・・・接圧力調節機
構。 +101・・・第1回転速度検出器。 (111・・・第2何転速度検出器。 (12j・・・長さ検出器、  (+31・・・厚さ設
定器。 (14j・・・巻芯径設定器、(15j・り密度設定器
。 [16戸・・マイクロコア ヒ、1− タ。 αη・・・張力制御プログラムシステム。 (18)・・・接圧力制御プロ々゛ラムシステム。 第1図 2 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 / 張力及び接圧力を加えなからウェブCW+全巻芯(
    21に巻装せしめる巻取り過程を通じて、巻取りロール
    (3)の巻径[D)及び巻取り長(ト)を連続的に検出
    すると共に、このウェブ(旬の平均厚さく1)、巻芯f
    21の外径(d)及び同局率(π)を定数、前記巻取り
    ロール(3)における巻芯[2i周四部の容積に対する
    ウェブ突容させ、この値(イ)と前記巻径(旬とに比較
    し一巻径(可の刀が大か小であハ、は−巻取りロールf
    3]ノ’ % 取す密度が設定値に比し小か大であると
    して、張力と接圧力との少なくとも一万を増大か減少せ
    しめて −前記演算値(イノと前記巻径(靭とが一致す
    るように制御v、にとを特徴とするウェブの巻取り制御
    方法。 〕 ウェブ巻取位置の倦芯(2iに与えるトルクを増減
    調節可能に巻芯駆動系に設けた張力調節機構(8)と、
    巻芯′(2jに接当せしめるタッチローラ[51の接圧
    力を増減調節し得る接圧力調節機構(9〕と、前記巻芯
    (2jの回転速度(V)を検出し電気信号に変換する第
    1回転速度検呂器(10)と、ウェブ繰り出しローラ(
    11の回転速i[”o)を検出しその直径[Do) 全
    果じた値に対応した電気信号に変換でる第2回転速度検
    出器(Igと一前記つニブ繰り出しローラfilの砥面
    転数を検出しウェブ巻取り長C1こ対応した電気信号G
    こ変換する長さ検出器(12〕と一巻取るべきウェブ(
    7)〕の平均厚J (tJを定数(−)との積に対応し
    た電気信号で設定する厚さ設定器(+ 3jと、前記巻
    芯(21の直径(cl、]を電気信号で設定する巻芯径
    設定器(I4)と−巻取りロール(3)における巻芯f
    2+周四周囲容積に対するウェブ失容積比を表わす巻取
    密度(ρつの所望値を電気信号で設定する密度設定器(
    15〕と−それ等検出器110i 。 to+ 、 (121及び設定器(13〕、 (14+
    、(15〕の各電気信号を情報として受け、所定の演算
    を行なった後、制御出力ヲ発するマイクロコンピュータ
    (16)と、該マイクロコンピュータ(1G)の制御出
    力を受は前記張力調節機構(8)を制御する張力制御プ
    ログラムシステム(17)と、前記マイクロコンビミー
    タθ6)の制御出力を受は前記接圧力JM節機構(9j
    を制御する接圧力制御プログラムシステム(l(8)と
    からなり、前記マイクロコンビ信号を、張力制御プログ
    ラムシステム(171への制御出力と接圧力制御プログ
    ラムシステム(18)への制御出力とに適宜按分し出力
    下る演算機能を有していることを特徴とするウェブの巻
    取り制御装置。
JP58019280A 1983-02-07 1983-02-07 ウエブの巻取り制御方法ならびにその装置 Granted JPS59143837A (ja)

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