JPS5914384A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
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- JPS5914384A JPS5914384A JP12383282A JP12383282A JPS5914384A JP S5914384 A JPS5914384 A JP S5914384A JP 12383282 A JP12383282 A JP 12383282A JP 12383282 A JP12383282 A JP 12383282A JP S5914384 A JPS5914384 A JP S5914384A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- power supply
- circuit
- voltage
- bridge circuit
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 28
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 13
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/285—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only
- H02P7/29—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using pulse modulation
- H02P7/2913—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using pulse modulation whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は電源として電池を使用するポータプル型テープ
レコーダーに使用される電源回路に関する。
レコーダーに使用される電源回路に関する。
(ロ)背景技術
電源として電池を使用するテープレコーダー特に超小型
のテープレコーダーでは多(の電池を使用することが出
来な℃・ので電源電圧が低くなる。
のテープレコーダーでは多(の電池を使用することが出
来な℃・ので電源電圧が低くなる。
市1源電圧が低い場合増幅回路等を動作させる場合に不
利であるため一般には電池を多く使用している。また斯
かるテープレコーダーでは消費電流が問題になるため消
費電流の少ない直流電動機が要求されている。
利であるため一般には電池を多く使用している。また斯
かるテープレコーダーでは消費電流が問題になるため消
費電流の少ない直流電動機が要求されている。
(ハ)発明の目的
本発明は電池を使用する超小型のテープレコーダーに適
した電源回路を提供することを目的とするものである。
した電源回路を提供することを目的とするものである。
に)発明の実施例
図示した回路は、本発明の一実施例であり、同図におい
て、(刀は抵抗(2)、(3)、(4)及び電動機の電
機子(5)より構成されたブリッジ回路、(6)は電池
より成る直流電源、(7)は該直流電源(6)から前記
ブリッジ回路(刀への電源供給を制御するべく電源供給
路内圧コレクタ・エミツタ路が接続されている給電制御
用トランジスター、(8)は該給電制御用トランジスタ
ー(力から前記ブリッジ回路(1)への電源供給路内に
挿入接続された第1コイル、(9)は前記電機子(5)
に並列に接続されているコンデンサーである。alはエ
ミッタがブリッジ回路(1)の不平衡電圧検出端子(b
)に接続されていると共にベースが他方の不平衡電圧検
出端子(c)に接続された検出用トランジスターであり
、そのコレクタは抵抗01)を介して接地されている。
て、(刀は抵抗(2)、(3)、(4)及び電動機の電
機子(5)より構成されたブリッジ回路、(6)は電池
より成る直流電源、(7)は該直流電源(6)から前記
ブリッジ回路(刀への電源供給を制御するべく電源供給
路内圧コレクタ・エミツタ路が接続されている給電制御
用トランジスター、(8)は該給電制御用トランジスタ
ー(力から前記ブリッジ回路(1)への電源供給路内に
挿入接続された第1コイル、(9)は前記電機子(5)
に並列に接続されているコンデンサーである。alはエ
ミッタがブリッジ回路(1)の不平衡電圧検出端子(b
)に接続されていると共にベースが他方の不平衡電圧検
出端子(c)に接続された検出用トランジスターであり
、そのコレクタは抵抗01)を介して接地されている。
a湯は前記検出用トランジスターQlのコレクタに抵抗
0国を介してベースが接続されていると共にエミッタが
接地されている第1制御トランジスターであり、そのコ
レクタは抵抗04)を介して前記直流電源(6)に接続
されている。Q51は前記第1制御トランシンター02
)のコレクタにベースが接続されていると共にエミッタ
が接地されている第2制御トランジスターであり、その
コレクタは抵抗QE9を介して前記給電制御用トランジ
スター(力のベースに接続されている。0ηは前記第1
コイル(8)のブリッジ回路(1)側と接地間に接続さ
れた平滑用コンデンサーであり、リップル成分を適度に
除去する作用を有している。a唱ま前記第1コイル(8
)の直流電源(6)側にカソードが接続されていると共
にアノードが接地されているダイオードであり、前記第
1コイル(8)より憚生する誘起電力を前記ブリッジ回
路(1)K供給する作用を成すものである。Uは昇圧型
チョッパー回路であり、第2コイル(2■、ダイオード
Cυ、コンデンサー(社)及びスイッチングトランジス
ター(23)より構成されている。前記スイッチングト
ランジスター(ハ)は、前記給電制御用トランジスター
(7)によってその動作を制御されるようにベースが抵
抗(24)を介して該給電制御用トランジスター(7)
のコレクタに接続されている。
0国を介してベースが接続されていると共にエミッタが
接地されている第1制御トランジスターであり、そのコ
レクタは抵抗04)を介して前記直流電源(6)に接続
されている。Q51は前記第1制御トランシンター02
)のコレクタにベースが接続されていると共にエミッタ
が接地されている第2制御トランジスターであり、その
コレクタは抵抗QE9を介して前記給電制御用トランジ
スター(力のベースに接続されている。0ηは前記第1
コイル(8)のブリッジ回路(1)側と接地間に接続さ
れた平滑用コンデンサーであり、リップル成分を適度に
除去する作用を有している。a唱ま前記第1コイル(8
)の直流電源(6)側にカソードが接続されていると共
にアノードが接地されているダイオードであり、前記第
1コイル(8)より憚生する誘起電力を前記ブリッジ回
路(1)K供給する作用を成すものである。Uは昇圧型
チョッパー回路であり、第2コイル(2■、ダイオード
Cυ、コンデンサー(社)及びスイッチングトランジス
ター(23)より構成されている。前記スイッチングト
ランジスター(ハ)は、前記給電制御用トランジスター
(7)によってその動作を制御されるようにベースが抵
抗(24)を介して該給電制御用トランジスター(7)
のコレクタに接続されている。
また(2!i)は前記昇圧型チョッパー回路轡より電力
が供給される増幅回路等の負荷である。
が供給される増幅回路等の負荷である。
以上の如(本発明は構成されており、次に斯かる回路の
動作について説明する。まず電動機の速度制御動作につ
いて説明する。ブリッジ回路(刀を構成する抵抗(2)
、(3)及び(4)の値を夫々R+ 、 Rt、R5、
電動機の直流抵抗をRa、定格回転数における逆起電圧
をEo、検出用トランジスターOQのベース・エミッタ
間電圧をVBFj とすると、Eo=−B−2廿■B
E となり、また Ra Rt 〉R1R5 となるように抵抗(2)、(3)及び(4)の値を設定
する。
動作について説明する。まず電動機の速度制御動作につ
いて説明する。ブリッジ回路(刀を構成する抵抗(2)
、(3)及び(4)の値を夫々R+ 、 Rt、R5、
電動機の直流抵抗をRa、定格回転数における逆起電圧
をEo、検出用トランジスターOQのベース・エミッタ
間電圧をVBFj とすると、Eo=−B−2廿■B
E となり、また Ra Rt 〉R1R5 となるように抵抗(2)、(3)及び(4)の値を設定
する。
直流電源(6)より電圧VSが供給されると抵抗(14
)を通して第2制御トランジスターαmのベースにバイ
アス電流が流れ、該第2制御トランジスター(15)が
オン状態に反転するため、その反転動作に伴なって給電
制御用トランジスター(力がオン状態に反転する。前記
給電制御用トランジスター(7)がオン状態に反転する
と該給電制御用トランジスター(力のコレクタより第1
コイル(8)を通してブリッジ回路(1)に電流ISが
供給される。電動機の回転数が低いときには逆起電圧E
が小さいため検出用トランジスターCI(11はオフ状
態にあり、それ散策1制御トランジスター03がオフ、
第2制御トランジスター051及び給電制御用トランジ
スター(7)がオン状態となり、ブリッジ回路(力に電
流が供給される。
)を通して第2制御トランジスターαmのベースにバイ
アス電流が流れ、該第2制御トランジスター(15)が
オン状態に反転するため、その反転動作に伴なって給電
制御用トランジスター(力がオン状態に反転する。前記
給電制御用トランジスター(7)がオン状態に反転する
と該給電制御用トランジスター(力のコレクタより第1
コイル(8)を通してブリッジ回路(1)に電流ISが
供給される。電動機の回転数が低いときには逆起電圧E
が小さいため検出用トランジスターCI(11はオフ状
態にあり、それ散策1制御トランジスター03がオフ、
第2制御トランジスター051及び給電制御用トランジ
スター(7)がオン状態となり、ブリッジ回路(力に電
流が供給される。
斯かる状態より電動機の回転数が上昇し、その逆起電圧
E7’J″−Eoを越えるとオフ状態にありだ検出用ト
ランジスター00)がオン状態に移行する。その結果該
検出用トランジスター(IIのコレクタよりイー3バイ
アスが与えられる第1制御トランジスター02がオン状
態になり、第2制御トランジスター(151をオフ状態
にせしめる。該第2制御トランジスター(+51がオフ
状態に反転すると該第2制御トランジスター(15)に
よって制御される給電制御用トランジスター(7)がオ
フ状態釦なり、該給電制御用トランジスター(7)のコ
レクタ・エミツタ路を通してブリッジ回路(↓)へ供給
される電流Is が零になる。
E7’J″−Eoを越えるとオフ状態にありだ検出用ト
ランジスター00)がオン状態に移行する。その結果該
検出用トランジスター(IIのコレクタよりイー3バイ
アスが与えられる第1制御トランジスター02がオン状
態になり、第2制御トランジスター(151をオフ状態
にせしめる。該第2制御トランジスター(+51がオフ
状態に反転すると該第2制御トランジスター(15)に
よって制御される給電制御用トランジスター(7)がオ
フ状態釦なり、該給電制御用トランジスター(7)のコ
レクタ・エミツタ路を通してブリッジ回路(↓)へ供給
される電流Is が零になる。
前記給電制御用トランジスター(7)がオフ状態に反転
すると第1コイル(8)に誘起電圧が発生し、その誘起
電圧による電流がダイオードogJを通してブリッジ回
路(1)K供給されろ。このダイオード08)に流れる
電流をIf とし、ブリッジ回路(1)に流れる電流
をIb とすると、 Ib = ■S+ If となる。給電制御用トランジスター(刀がオフ状態にな
るとブリッジ回路(±)の給電端子(a)の電位Va
は、第1コイル(8)、−平滑用コンデンサー([7)
及びブリッジ回路(1)の負荷によって決定される曲線
で降下する。検出用トランジスター(1(IIのベース
が接続されている不平衡電圧検出端子(c)の電位Vc
は、給電端子(a)の電位■a に対して■c:■十■
■a なる関係のもとに降下するが検出用トランジスター〇〇
Iのエミッタが接続されている不平衡電圧検出端子(b
)の電位Vbはコンデンサ−(9)の充電電荷によって
その降下が遅延せしめられる。それ故その間検出用トラ
ンジスターα0)はオン状態を維持する。そして前記コ
ンデンサ=(9)に充電されていた電荷が放電されると
不平衡電I′E検出端子(1〕)の電位■bが降下する
ため検出用トランジスター(IQはオフ状態へ移行する
。前記検出用トランジスターQOIがオフ状態に移行す
ると第1制御トランジスター021のベースへのバイア
ス電流が無くなるので該第1制御トランジスター(17
Jがオフ状態に反転し第2制御トランジスター(15)
をオン状態にせしめる。その結果給電制御用トランジス
ター(7)がオン状態になり、該トランジスター(7)
のコレクタ・エミツタ路を通して直流電源(6)よりブ
リッジ回路(力に電流IS が供給される。斯かる動作
によりブリッジ回路(↓)の給電端子(a)の電位Va
は再び上昇するが不平衡電圧検出端子(b)の電位Vb
はコンデンサー(9)によってその上昇が遅延せしめら
れる。従ってその間検出用トランジスター〇〇)はオフ
状態にあるが前記不平衡電圧検出端子(b)の電位Vb
が所定値まで上昇すると該検出用トランジスターOQは
再びオン状態になる。前記給電端子(a)の電位Va
の変化と検出用トランジスター(10)のバイアス点と
の関係は次のように計算される。
すると第1コイル(8)に誘起電圧が発生し、その誘起
電圧による電流がダイオードogJを通してブリッジ回
路(1)K供給されろ。このダイオード08)に流れる
電流をIf とし、ブリッジ回路(1)に流れる電流
をIb とすると、 Ib = ■S+ If となる。給電制御用トランジスター(刀がオフ状態にな
るとブリッジ回路(±)の給電端子(a)の電位Va
は、第1コイル(8)、−平滑用コンデンサー([7)
及びブリッジ回路(1)の負荷によって決定される曲線
で降下する。検出用トランジスター(1(IIのベース
が接続されている不平衡電圧検出端子(c)の電位Vc
は、給電端子(a)の電位■a に対して■c:■十■
■a なる関係のもとに降下するが検出用トランジスター〇〇
Iのエミッタが接続されている不平衡電圧検出端子(b
)の電位Vbはコンデンサ−(9)の充電電荷によって
その降下が遅延せしめられる。それ故その間検出用トラ
ンジスターα0)はオン状態を維持する。そして前記コ
ンデンサ=(9)に充電されていた電荷が放電されると
不平衡電I′E検出端子(1〕)の電位■bが降下する
ため検出用トランジスター(IQはオフ状態へ移行する
。前記検出用トランジスターQOIがオフ状態に移行す
ると第1制御トランジスター021のベースへのバイア
ス電流が無くなるので該第1制御トランジスター(17
Jがオフ状態に反転し第2制御トランジスター(15)
をオン状態にせしめる。その結果給電制御用トランジス
ター(7)がオン状態になり、該トランジスター(7)
のコレクタ・エミツタ路を通して直流電源(6)よりブ
リッジ回路(力に電流IS が供給される。斯かる動作
によりブリッジ回路(↓)の給電端子(a)の電位Va
は再び上昇するが不平衡電圧検出端子(b)の電位Vb
はコンデンサー(9)によってその上昇が遅延せしめら
れる。従ってその間検出用トランジスター〇〇)はオフ
状態にあるが前記不平衡電圧検出端子(b)の電位Vb
が所定値まで上昇すると該検出用トランジスターOQは
再びオン状態になる。前記給電端子(a)の電位Va
の変化と検出用トランジスター(10)のバイアス点と
の関係は次のように計算される。
VC−n、−上片■4
■b−w1臂πv(Va −Eo ) + E。
”’ Ra +’R,” +r E。
検出用トランジスターα呻のVBKは
VBK = Vb −Vc
であるから
VB” ” 7¥’R’7配り歴1丁■a十六EOとな
る。斯かる式より明らかなように検出用トランジスター
〇〇のバイアス点は給電端子(a)に印加される信号に
含まれるリップル成分圧より変化することになる。ここ
で、 RaRt R4R5> 0 とすると前述した検出用トランジスター〇Qのオン・オ
フ動作に伴なって給電制御用トランジスター(7)がオ
ン・オフ動作することになり、斯かる発振動作が維持さ
れる。
る。斯かる式より明らかなように検出用トランジスター
〇〇のバイアス点は給電端子(a)に印加される信号に
含まれるリップル成分圧より変化することになる。ここ
で、 RaRt R4R5> 0 とすると前述した検出用トランジスター〇Qのオン・オ
フ動作に伴なって給電制御用トランジスター(7)がオ
ン・オフ動作することになり、斯かる発振動作が維持さ
れる。
斯かる回路において発振動作は行なわれるが、その発振
周波数は、第1コイル(8)、コンデンサー(9)及び
平滑用コンデンサーαD等によって決定されるが、その
周波数は電動機の整流波形に比較して十分大きくなるよ
うに、また第1コイル(8)の機械的振動を考慮して2
0に〜100KHzに選ばれる。
周波数は、第1コイル(8)、コンデンサー(9)及び
平滑用コンデンサーαD等によって決定されるが、その
周波数は電動機の整流波形に比較して十分大きくなるよ
うに、また第1コイル(8)の機械的振動を考慮して2
0に〜100KHzに選ばれる。
また直流的には従来のブリッジ回路の制御動作が行なわ
れ検出用トランジスター00)は電動機の負荷電流に関
係なく逆起電圧Eoを一定にするべく作用し、そして給
電制御用トランジスター(7)のオン・オフ動作によっ
てブリッジ回路(1)の給電端子(a)に適当な電圧V
aが与えられる。斯かる動作圧よって電動機の回転駆動
は行なわれるが直流電源(6)からの電源供給は給電制
御用トランジスター(7)のオン・オフ動作によって周
期的に行なわれるため消費電流が少なくなり、直流電源
(6)として使用される電池の寿命を大幅に改善するこ
とが出来る。
れ検出用トランジスター00)は電動機の負荷電流に関
係なく逆起電圧Eoを一定にするべく作用し、そして給
電制御用トランジスター(7)のオン・オフ動作によっ
てブリッジ回路(1)の給電端子(a)に適当な電圧V
aが与えられる。斯かる動作圧よって電動機の回転駆動
は行なわれるが直流電源(6)からの電源供給は給電制
御用トランジスター(7)のオン・オフ動作によって周
期的に行なわれるため消費電流が少なくなり、直流電源
(6)として使用される電池の寿命を大幅に改善するこ
とが出来る。
以上の如く本発明における電動機の速度制御動作は行な
われるが次に負荷(ハ)への電源供給動作について説明
する。前記ブリッジ回路(↓)への電源供給を制御する
給電制御用トランジスター(7)のスイッチング動作に
よって、該トランジスター(7)のコレクタ電位は、オ
ン状態にあるときには略直流電源(6)の電圧VSにあ
り、オフ状態にあるときには−Vf(Vfはダイオード
の順方向電圧)にある。
われるが次に負荷(ハ)への電源供給動作について説明
する。前記ブリッジ回路(↓)への電源供給を制御する
給電制御用トランジスター(7)のスイッチング動作に
よって、該トランジスター(7)のコレクタ電位は、オ
ン状態にあるときには略直流電源(6)の電圧VSにあ
り、オフ状態にあるときには−Vf(Vfはダイオード
の順方向電圧)にある。
このように給電制御用トランジスター(力のコレクタ電
位が変化する結果そのコレクタに抵抗(財)を介してベ
ースが接続されているスイッチングトランジスターc2
暗ま該給電制御用トランジスター(7)のオンオフ動作
に同期してオン・オフ動作を行なうことになる。前記ス
イッチングトランジスター(ハ)がオン状態に反転する
と第2コイル■には実線で示す矢印の方向に誘起電圧V
Lが発生する。また反対にスイッチングトランジスター
(ハ)がオフ状態に反転すると第2コイル(イ)には破
線で示す矢印の方向に誘起電圧Vr、が発生する。この
ときコンデンサー(ハ)の両端にダイオード(21)す
通して印加される電圧即ち負荷(ハ)K印加される電圧
VAは、VA=VS+VL とな不。斯かる式より明らかなように負荷(ハ)へ供給
される電圧は直流電源(6)の電圧より高い電圧となる
。
位が変化する結果そのコレクタに抵抗(財)を介してベ
ースが接続されているスイッチングトランジスターc2
暗ま該給電制御用トランジスター(7)のオンオフ動作
に同期してオン・オフ動作を行なうことになる。前記ス
イッチングトランジスター(ハ)がオン状態に反転する
と第2コイル■には実線で示す矢印の方向に誘起電圧V
Lが発生する。また反対にスイッチングトランジスター
(ハ)がオフ状態に反転すると第2コイル(イ)には破
線で示す矢印の方向に誘起電圧Vr、が発生する。この
ときコンデンサー(ハ)の両端にダイオード(21)す
通して印加される電圧即ち負荷(ハ)K印加される電圧
VAは、VA=VS+VL とな不。斯かる式より明らかなように負荷(ハ)へ供給
される電圧は直流電源(6)の電圧より高い電圧となる
。
(ホ)発明の応用例
実施例では給電制御用トランジスター(力及び検出用ト
ランジスター(11としてPNP型のトランジスターを
使用し、第1制御トランジスターα2及び鞘2制御トラ
ンジスターα9としてNPN型のトランジスターを使用
したが逆導電型のトランジスターを使用して構成するこ
とは勿論可能である。また第2コイル囚、ダイオード(
21)、コンデンサー(2z及びスイッチングトランジ
スター(ハ)によって構成された昇圧型チョッパー回路
を使用したが他の構成の回路を使用することもできる。
ランジスター(11としてPNP型のトランジスターを
使用し、第1制御トランジスターα2及び鞘2制御トラ
ンジスターα9としてNPN型のトランジスターを使用
したが逆導電型のトランジスターを使用して構成するこ
とは勿論可能である。また第2コイル囚、ダイオード(
21)、コンデンサー(2z及びスイッチングトランジ
スター(ハ)によって構成された昇圧型チョッパー回路
を使用したが他の構成の回路を使用することもできる。
(へ)効果
本発明の電源回路は電動機に比べて高い電圧を必要とす
る増幅回路等の負荷−\供給される電圧な高くすること
が出来るので電池を多く使用することが出来ない超小型
のテープレコーダーの電源回路に適したものである。ま
た昇圧型チョッパー回路を構成するスイッチング素子の
オン・オフ動作を電動機への電源供給を周期的に行なう
給電制御用トランジスターのオン・オフ動作によって制
御するようにしたので特別な回路を設ける必要がなく回
路構成が簡潔になるという利点を本発明は有している。
る増幅回路等の負荷−\供給される電圧な高くすること
が出来るので電池を多く使用することが出来ない超小型
のテープレコーダーの電源回路に適したものである。ま
た昇圧型チョッパー回路を構成するスイッチング素子の
オン・オフ動作を電動機への電源供給を周期的に行なう
給電制御用トランジスターのオン・オフ動作によって制
御するようにしたので特別な回路を設ける必要がなく回
路構成が簡潔になるという利点を本発明は有している。
図示した回路は、本発明の電源回路の一実施例である。
主な図番の説明
Claims (1)
- (1)速度制御すべき電動機の電機子が一辺に含まれた
ブリッジ回路と、該ブリッジ回路の不平衡電圧を検出す
る検出用トランジスターと、前記ブリッジ回路と直流電
源との間にコレクタ・エミツタ路が接続されていると共
に前記検出用トランジスターの出力により周期的にオン
・オフ動作する給電制御用トランジスターと、前記直流
電源と負荷との間に設けられていると共にスイッチング
素子を含む昇圧型チ百ツバー回路とより成り、前記昇圧
型チョッパー回路を構成するスイッチング素子を前記給
電制御用トランジスターのオン・オフ動作によりスイッ
チングせしめるようにしたことを特徴とする電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12383282A JPS5914384A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12383282A JPS5914384A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914384A true JPS5914384A (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14870472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12383282A Pending JPS5914384A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229687A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 直流モ−タ速度制御装置 |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP12383282A patent/JPS5914384A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229687A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 直流モ−タ速度制御装置 |
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