JPS59143911A - 丁合機における紙挟持具の挟持良否検出装置 - Google Patents

丁合機における紙挟持具の挟持良否検出装置

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JPS59143911A
JPS59143911A JP2003083A JP2003083A JPS59143911A JP S59143911 A JPS59143911 A JP S59143911A JP 2003083 A JP2003083 A JP 2003083A JP 2003083 A JP2003083 A JP 2003083A JP S59143911 A JPS59143911 A JP S59143911A
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JP2003083A
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Masakazu Hamamoto
浜本 正和
Hiroshi Marui
円居 弘志
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TAKAMATSU FUSE KK
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B5/00Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B5/02Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness
    • G01B5/06Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Discharge By Other Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、丁合機等に使用されるもので紙等のシート
を挾んで紙1阜を検出する紙厚検出装置に関するもので
ある。
製本に際し、複数種の紙から一枚宛選択し、それらを積
み重ねるのに丁合機が使用されている。
この丁合機を第1図と第2図に基づいて説明すると、丁
合機本体1には両端の支持脚2a、2bに横架され横架
板3が設けられ、横架板3に各種の紙を載置する複数の
載置台4 a 、 4 b・・・か取付けられ、各載置
台4 a 、 4 b・・・の前方にはそれぞれに割り
当てられた紙の挾持具5a151)・・・が設けられて
いる。載置台4a、4b・・・と挾持具5a+51〕・
・・間の下方には、挾持具5 a 、 5 b・・・に
ょって挾持された紙を受は取る紙受は板6が支持脚2a
121)に支持されで設けられている。この紙受は板6
の下方にコンベヤ装置7を設け、コンベヤ装置7に設け
た押圧棒8を紙受は板6の穴6aがら突出させているこ
とにより、コンベヤ装置7を間歇運動させると、紙受は
板6の紙は間歇的に支持脚2bから支持脚2a側に搬送
される。
上記挾持具5 a 、 5 b・・・は、載置台4 a
 、 4 b・・・の紙を、載置台4 a 、 4 b
・・・又はその近傍に設けた吸盤9等によって一枚宛吸
着して挾持しているが、一度に二枚以上挾持したり、全
く挾持しなかったりして、落丁や乱丁が生じることがあ
る。
従って、挾持具には紙を挟持した際に紙厚が正常か否か
を検出するために機械式検出器が取付けられており、従
来の挾持具を第3図に基づいて次に説明する。
第3図に示すように、末端が回転軸に固定される挾(−
1f具10の先端には、固定挾持片11が固定されると
共に固定挾持片11に接離自在となって紙を挟部する可
動挾持片12が設けられ、可動挟持片12は、挾持具1
0の側部に設けたシリンダ13さ連結され、シリンダ1
3によって可動制御される。可動挟持片12の変位量を
伝達するI−形でこ14は、曲折部の支点が固定挟持片
11に回動自在に支持され、一端の力点が可動挾持片1
2に当接し、他端の作用点が検出器15に当接されてい
る。検出器15は、挾持具10に固定されると共に揺動
自在となるL形の検出レバー16を設け、この検出レバ
ー16の先端を挾んで2個の検出片17a、17bが設
置されている。この検出レバー16はてこ14の他端に
螺合された調整ねじ18に当接しているので、調整ねじ
18を紙厚によって予め適正に調整しておけば、二枚以
上紙を挾持すると検出レバー16が検出片17:lと接
触し、また一枚も紙を挾持しなけれは検出レバー16が
検出片17b(!l:離反しないこきにより、紙の不良
挾持を検出していた。
上記挟着具10においては、紙厚が変わるたひに調整ね
じ18を調整せねばならす、また、てこ14は検出長を
約15倍に増幅しているため、調整か困)(ILで熟練
を要するという問題があった。
この発明ill、以上の問題を解決するもので、電気式
に検出することによって、挟着具の機構を非常に簡単と
なると共に、紙厚の設定が容易又は不要である紙厚検出
装置を提供することを目的とするものである。
以1ζ1.こ、この発明を添付図面に示す実施例に基づ
いて説明する。
第2図に示すように、挾持具5aの先端には固定挟持片
20aが固定されると共に固定挾持片2゜aと接離して
紙を挟部する可動挟持片20bが中途を回動自在に支持
されている。この可動挾付片201〕の末端には挾持具
5aに固定されたシリンダ21によって可動制御される
押圧機構22が連結されている。この抑圧機構22は、
シリンダ21に固定される第10ツド23と、可動挟持
片2゜l)に連結される第20ツド24と、第10ツド
23と第20ツド24と間に設けられ、それらを離反さ
せる弾性体25とからなり、シリンダ21によって第1
0ツド23を押圧すると弾性体25によって固定挾持片
20aと可動挟持片2Ob間の距離はそれらに挾持され
た紙の厚さにほぼ維持される。
上記第20ツド25には被検出体26が固定され、また
、この被検出体26に対向する検出器27は挾持具5a
に固定されており、この検出器27は被検出体26との
距離に対応した長さ信号を発するものである。従って、
可動挟持片20bを作動させて固定挾持片20aと紙を
挾持すれば、検出器27は紙厚に対応する長さ信号を発
するので紙厚を検出することができる。
以上の説明は、挾持具5aについてのみ説明したが丁合
機1のすべての挾持具5a、5b・・・にはそれぞれ挾
持具5aと全く同様に、検出器27.。
272・・・が設けられており、次に丁合機1における
制御について説明する。
第4図に示すように、複数の検出器271.272・・
・27n  から任意1つを選択する切換器30は、制
御器31によって指定された検出器274.272・・
・27nの一つを増幅器32に接続し、検出器からの検
出信号をAD変換器33によってディジタル信号に変換
し、制御器31に読み込まれる。この制御器31は、例
えはマイクロコンピュータによって構成されるもので、
次に検出動作の一例を説明する。
第5図のフローチャートに示すように、予め検出器27
+ 、272・・・27nの個数NOを設定しておくと
共に、検出動作を行なったことを示すフラッグ信号Fを
零に設定する。そして、挾持具5a+51〕・・・か紙
を挟持していることを示す検出中信号が、丁合機1に設
けられたリミットスイッチ34等から発せられると変数
Nを個数NOとする。次に、変数Nに対応する検出器2
7n を切換器30によって増幅器32に接続し、検出
器27.  のデータXnを制御器31に読み込む。こ
のとき、フラッグ信号Fが零であれば、検出器27n、
27,1 。
−27,からの検出データXn、Xo−1,1,X、を
すべで記憶データYn 、Yn −+ ”’ Y’とし
て記憶させたこのようにして、記憶データY、、Yo、
・・・Y、が設定された後、再びリミットスイッチ34
から検出中信号が発せられると、変数Nを個数NOとし
、検出器27n、27.、・・27.を順次増幅器32
に接続し、検出データX111 Xn−1・・・X、を
読み込むと共に、     − Y、−a (Xn(Yn+b    ・・・・・・・・
・・・・ (1)か成立するか否かを判別する。ここで
、a、1〕は予め設定される許容誤差で、紙厚に対応し
て或いは定数として設定される。この判別動作において
、すべての変数Nに対し第([)式が成立すれば、今回
検出されたデータxn、 xn−、、・・・Xl  を
記憶値Yn。
Y ・・・Ylとして更新する。しかし、挟持具27o
−1 27n−、・・・271 のいずれかが、紙を2枚以上
挟持するか又は全く挾持していなければ、」−記(1)
式は成立しないので、異常設定が行なわれると共に、そ
のときの変数Nを記憶する。なお、挾持具27o。
27、、・・・27、の複数が異常挟持を行なえば、異
常挟持のあるものに対応する変数Nはすべて記憶される
このようにして異常設定が行なわれると、すべての検出
器27..272・・・27nを作動させた後、記憶し
た変数に対応する警報器28a、28b・・・28n(
各警報器は各挟持具5a、5b・・・の近傍(こ設置さ
れている)を作動させると共に丁合機1をイ亭1さぜる
。この異常検出に対して異常処理を行ブSって、丁合機
1を作動されると以上の検出動作カミ繰り返し行なわれ
る。
次にこの発明の他側を第6図に示す実施例(こ基ついて
説明する。
第6図に示すように、第10−ル40力(支持g(S4
1に回動自在に支持され、この支持部416よ丁合機本
体等に固定されている。この第10−ル40には第20
−ル42が接離自在に設けられており、第10−ル40
と第20−ル42との側周部番こよって紙を挾持する。
第20−ル42は、回動iIi[l]43の両端が支持
アーム44a、44bに支持さA′1.、この支持アー
ム44a、44bが第10−ル4゜の方向に弾性体45
によって付勢されてL)る。従つて、第1と第20−ル
40と42間を紙が通過し、その厚さに対応して第20
−ル42は第10−ル40と離反すると、第10−ル4
0に対する第20−ル42の離反方向に設けた近接スイ
ッチ46によって、近接スイッチ46と第20−ル42
の側周部との距離を検出することかできる。なお、この
近接スイッチ46は、光、磁気等を用いて近接スイッチ
46と第20−ル42の側周部の距離を検出するもので
ある。
この第6図に示す実施例において、第10−ル40の支
持部41と第20−ル42の連動部との一力に被検出体
26を設け、他方に検出器27を設置で、第10−ル4
0と第20−ル42との距離を検出することによって通
過する紙厚を検出するようにしてもよい。
なお、以上の実施例は、紙厚を全く設定せすζこ検出動
作を行なうものであったが、予め紙厚カダわかっておる
ときは、紙厚を設定しこの設定した値を記憶データとし
て固定しておいてもよ(1し、最初の一回のみ、設定し
た値を記憶データと、二回I」以降は順次検出値によっ
て更新してもよい。また、以」二の説明において、紙は
、折り目のない紙1.1回折りの紙、複数回折りの紙や
、複数枚を重ねた紙等であってもよい、 この発明は、以上のとおり、挟着具の非可動部と、可動
挟着片と共に変動する可動部とに、被検出体と検出器と
を設け、被検出体との位置を電気的に検出器によって検
出するようにしたため、挟着具の構造が非常に簡単にな
ると共に、検出する紙によって煩しい設定の変更を行な
う必要もないという利点かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は丁合機を説明する平面図、第2図はこの発明の
一例を使用した場合の第1図の側面図、第3図は従来の
挟着具を示す正面図、第4図はこの発明の一例を示す制
御ブロック図、第5図はこの発明の一例を示すフローチ
ャート、第6図はこの発明の他側の要部を示す側面図で
ある。 1・・・丁合機、5a、5b・・・挾持具、20a・・
・固定挟着片、20b・・・可動挟着片、21・・・シ
リンダ、22・・・抑圧機構、23.24・・・ロッド
、25・・・弾性体、26・・・被検出体、27.27
+ 、 272・・・検出器、28a 、28b−・・
警報器、40.42・・・ロール、46・・近接スイッ
チ 特許出願人  タカマツヒユーズ株式会社同  代理人
  鎌  1) 文  二第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)接離自在となる一対の挾持片を備えた挾持具と、
    一方の挾持片又はその連動部に固定される被検出体と、
    他方の挾持片又はその連動部に固定され、被検出体との
    距離を検出する検出器と、検出器からの検出信号によっ
    て挟持具に挟着された紙の良否を判別する判別部とから
    なる紙厚検出装置。 (2)  上記挟持具は、先端に固定挟持片、= ’−
    ]動挾持片とを有する挾持具であり、被検出体と検出器
    との一方は挾J力具の、ll=町動部に、他方は可動挟
    持片と連動する可動部に設けたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の紙厚検出装置。 +3)  j−記挾持具は、回動自在となる固定ローラ
    と、このローラに接離自在となる可動ローラとからなり
    、被検出体と検出器の一方は固定ローラの支持部に、他
    方は可動ローラの連動部に設けたこきを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の紙厚検出装置。 (4)  上記挾持具は、回動自在となる第10−ラと
    、このローラに接離自在となる第20−ラとからなり、
    検出器は、第20−ラの近傍に設けられて第20−ラを
    被検出体として検出する近接スイッチであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の紙厚検出装置。
JP2003083A 1983-02-07 1983-02-07 丁合機における紙挟持具の挟持良否検出装置 Granted JPS59143911A (ja)

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JP2003083A JPS59143911A (ja) 1983-02-07 1983-02-07 丁合機における紙挟持具の挟持良否検出装置

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JPS59143911A true JPS59143911A (ja) 1984-08-17
JPH0221723B2 JPH0221723B2 (ja) 1990-05-16

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ID=12015669

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4990981A (ja) * 1972-12-28 1974-08-30
JPS55165840A (en) * 1979-06-13 1980-12-24 Laurel Bank Mach Co Ltd Double feed detector of paper carrier

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4990981A (ja) * 1972-12-28 1974-08-30
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