JPS59143Y2 - 紙スプ−ン - Google Patents
紙スプ−ンInfo
- Publication number
- JPS59143Y2 JPS59143Y2 JP1977012481U JP1248177U JPS59143Y2 JP S59143 Y2 JPS59143 Y2 JP S59143Y2 JP 1977012481 U JP1977012481 U JP 1977012481U JP 1248177 U JP1248177 U JP 1248177U JP S59143 Y2 JPS59143 Y2 JP S59143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spoon
- folding
- tip
- outer edges
- folding lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案のスプーンは紙カップ等で販売される即席コーヒ
ーや紅茶又は粘度の高いカップ詰のアイスクリームやジ
ャム・ヨーグルト・プリン等の攪拌用又は飲食に供する
スプーンに関するものである。
ーや紅茶又は粘度の高いカップ詰のアイスクリームやジ
ャム・ヨーグルト・プリン等の攪拌用又は飲食に供する
スプーンに関するものである。
従前のコーヒー・紅茶等の飲料の飲用前に投入される砂
糖や添加物を攪拌溶解する為に、あるいはカップ詰のア
イスクリームやプリン等の飲食用には現在一体的に成型
された合成樹脂製スプーンや木製スプーンが即席飲料や
カップ詰食品に添付されて多く販売されている。
糖や添加物を攪拌溶解する為に、あるいはカップ詰のア
イスクリームやプリン等の飲食用には現在一体的に成型
された合成樹脂製スプーンや木製スプーンが即席飲料や
カップ詰食品に添付されて多く販売されている。
而して従前の合成樹脂製スプーンの製造方法をみると、
その多くはボッスチロール樹脂を加熱溶触させて大規模
なスプーン成型機で一挙に一体的に製造する方法によっ
ており、その設備や費用も美大とならざるを得す多量生
産しなければ単価が必然割高となってカップ飲食品等に
も影響を与えつつある。
その多くはボッスチロール樹脂を加熱溶触させて大規模
なスプーン成型機で一挙に一体的に製造する方法によっ
ており、その設備や費用も美大とならざるを得す多量生
産しなければ単価が必然割高となってカップ飲食品等に
も影響を与えつつある。
更に前記製造方法によってポリスチロール樹脂を主体と
する合成樹脂製スプーンは使用後焼却処理すると、有毒
ガスや黒煙等の公害原因を生じ衛生的にも好ましくなか
った。
する合成樹脂製スプーンは使用後焼却処理すると、有毒
ガスや黒煙等の公害原因を生じ衛生的にも好ましくなか
った。
一方木製スプーンも木材の単価の高騰によりその生産価
も無視できない程になりつつある。
も無視できない程になりつつある。
又、木目の為にその表面に文字、絵等の印刷を鮮明に施
しにくいのが現状である。
しにくいのが現状である。
更に従前の木製スプーンや合成樹脂製スプーンの包装形
態をみると、その材質が剛性に富みすぎて機械的に自動
包装するのが困難で必然手作業に依存する包装によらざ
るを得す、スプーンの単価の高価を招き且スプーンに雑
菌が付着する機会が多く好ましくなかった。
態をみると、その材質が剛性に富みすぎて機械的に自動
包装するのが困難で必然手作業に依存する包装によらざ
るを得す、スプーンの単価の高価を招き且スプーンに雑
菌が付着する機会が多く好ましくなかった。
而して、本考案者は上記現況に即して既に何種類かの紙
製スプーンを提案したが、これらの既提案の紙製スプー
ンの基本的構造は把持部を断面略V字状に折って、更に
折り込み線に従って折り込みその先端を攪拌用又は飲料
の掬い上げの使用に供する扁平面を形成したものである
。
製スプーンを提案したが、これらの既提案の紙製スプー
ンの基本的構造は把持部を断面略V字状に折って、更に
折り込み線に従って折り込みその先端を攪拌用又は飲料
の掬い上げの使用に供する扁平面を形成したものである
。
それらは自体使用に供しえてもその使用時にスプーン全
体が紙材料やその厚さあるいは連続の折り込み線の付設
の仕方によっては、滲み込む液体により軟弱化したりあ
るいはそれ自体腰が弱くなったりして、粘性の高い飲食
品等の掬い用に役立なかったりあるいは剛性の乏しさに
起因してその全体が撓曲し易いという欠陥があった。
体が紙材料やその厚さあるいは連続の折り込み線の付設
の仕方によっては、滲み込む液体により軟弱化したりあ
るいはそれ自体腰が弱くなったりして、粘性の高い飲食
品等の掬い用に役立なかったりあるいは剛性の乏しさに
起因してその全体が撓曲し易いという欠陥があった。
又、従前のスプーンで柄部の長手方向に二本の折曲線を
施すものや更にこれを抱部に開脚連設させたスプーンも
知られているが、この形状からなるスプーンでも紙等の
素材が折り込まれたとき、その折曲線部分の強度が低下
してしまう欠陥があった。
施すものや更にこれを抱部に開脚連設させたスプーンも
知られているが、この形状からなるスプーンでも紙等の
素材が折り込まれたとき、その折曲線部分の強度が低下
してしまう欠陥があった。
本考案は安価に生産できると共に使用上欠陥のあった紙
製スプーンについて改善を図ったもので板状の厚紙若し
くは同効質の素材であって細長形状の原形を有し、スプ
ーンの受部と両側外縁となる先端部分を除いた長手方向
中央に基底片を形成すると共に基底片を介して二条の折
り込み線を形成し、一方前記先端部分と細長形状部との
境界部から先端部分の最先外縁に達するハ状の折り込み
縁を設けて、前記先端部分にスプーンの受部と傾斜起立
する両側外縁を形成すると共に前記折り込み線と前記二
条の折り込み線との間に不連続部を形成してなるスプー
ンに関する考案である。
製スプーンについて改善を図ったもので板状の厚紙若し
くは同効質の素材であって細長形状の原形を有し、スプ
ーンの受部と両側外縁となる先端部分を除いた長手方向
中央に基底片を形成すると共に基底片を介して二条の折
り込み線を形成し、一方前記先端部分と細長形状部との
境界部から先端部分の最先外縁に達するハ状の折り込み
縁を設けて、前記先端部分にスプーンの受部と傾斜起立
する両側外縁を形成すると共に前記折り込み線と前記二
条の折り込み線との間に不連続部を形成してなるスプー
ンに関する考案である。
本考案の実施例を図面に従って説明すると、第1図は板
状の厚紙を打抜加工して形成されるスプーン1の実施例
を示す斜視図である。
状の厚紙を打抜加工して形成されるスプーン1の実施例
を示す斜視図である。
本考案に係るスプーン1の素材は実施例のように厚紙が
望ましいが、厚紙に限定されるものでなく厚紙と同効質
の素材、即ち厚紙にポリオレフィン系樹脂薄膜フィルム
を接着してなる合成紙やポリオレフィン系樹脂に無機鉱
物質(例えば石膏)を有機的に結合させて厚紙と同一効
果を期待しえて有毒ガスや黒煙等の公害原因の発生しな
い合成樹脂製薄片を素材として使用しても本考案の目的
を達成しうる。
望ましいが、厚紙に限定されるものでなく厚紙と同効質
の素材、即ち厚紙にポリオレフィン系樹脂薄膜フィルム
を接着してなる合成紙やポリオレフィン系樹脂に無機鉱
物質(例えば石膏)を有機的に結合させて厚紙と同一効
果を期待しえて有毒ガスや黒煙等の公害原因の発生しな
い合成樹脂製薄片を素材として使用しても本考案の目的
を達成しうる。
1は本考案に係るスプーンで、2はスプーン1の扁平な
受部17と両側外縁3,4とを構成する先端部分で、両
側外縁3,4はスプーン1の受部17に連設して傾斜起
立させである。
受部17と両側外縁3,4とを構成する先端部分で、両
側外縁3,4はスプーン1の受部17に連設して傾斜起
立させである。
該先端部分2に連設して細長形状部5が形成され、細長
形状部5は傾斜起立された両側外縁3,4とも連ってい
る。
形状部5は傾斜起立された両側外縁3,4とも連ってい
る。
更に前記先端部分2を除く細長形状部5にはその長手方
向の中央に基底片6が形成されている。
向の中央に基底片6が形成されている。
7,8は基底片6を介して設けられた二条の折り込み線
で9.10は折り込み線7,8の内側終端部で、その終
端部9,10は第2図図示の如く折曲されて受部17に
近い位置で交叉させて折り込みの除土じる折り込み力を
交叉させである。
で9.10は折り込み線7,8の内側終端部で、その終
端部9,10は第2図図示の如く折曲されて受部17に
近い位置で交叉させて折り込みの除土じる折り込み力を
交叉させである。
11.12はスプーンの折り込み形成を容易にすると共
にアイスクリーム・ジャム等の粘度のある飲食品を確実
に掬い得るように抱部を形成する為に前記先端部分2と
細長形状部5との境界部に設けられたハ状の折り込み線
で、その先端部はスプーンの受部17の最先外縁18.
19に達している。
にアイスクリーム・ジャム等の粘度のある飲食品を確実
に掬い得るように抱部を形成する為に前記先端部分2と
細長形状部5との境界部に設けられたハ状の折り込み線
で、その先端部はスプーンの受部17の最先外縁18.
19に達している。
又前記先端部分2にハ状の折り込み線11.12を介し
てスプーンの受部17に連設して両側外縁3,4が連設
され、細長形状部5の折り込みに連続して不連続部13
.14も折り込まれて、両側外縁3,4が斜傾起立され
、これが両側に拡開するのを防止する。
てスプーンの受部17に連設して両側外縁3,4が連設
され、細長形状部5の折り込みに連続して不連続部13
.14も折り込まれて、両側外縁3,4が斜傾起立され
、これが両側に拡開するのを防止する。
先端部分2はその形状が略し状に形成され、スプーンの
受部17と両側外縁3,4とが共働して粘度のある飲食
品を確実に掬い得るようになし、掬った飲食品が外縁か
ら溢れるのを防止しうる。
受部17と両側外縁3,4とが共働して粘度のある飲食
品を確実に掬い得るようになし、掬った飲食品が外縁か
ら溢れるのを防止しうる。
前記不連続部13.14は二条の折り込み線7,8とハ
状の折り込み線11.12との間に設けられている。
状の折り込み線11.12との間に設けられている。
前記の如く二条の折り込み線7,8の折り込みに連続し
て不連続部13.14も折り込まれる。
て不連続部13.14も折り込まれる。
スプーンの素材となる紙及び同効質の素材ではこれが折
り込まれたとき、特に折曲線によって折り込むとき繊維
や組成物が折り込まれてその折り込み部分の強度が低下
してしまう欠陥があって、特に折り込み方向の強度が低
下する欠陥がある。
り込まれたとき、特に折曲線によって折り込むとき繊維
や組成物が折り込まれてその折り込み部分の強度が低下
してしまう欠陥があって、特に折り込み方向の強度が低
下する欠陥がある。
従前のもので柄部の長手方向に二本の折曲線を設け、抱
部に1条の折曲線を設は該折曲線よりさらに補助折曲線
を枝状に適宜数延長させたものや、柄部で平行な二本の
折曲線を抱部では折曲線を開脚連設させたものが知られ
ているも、この種のスプーンでは抱部に柱状の折曲線が
設けられているので、抱部の横手方向の強度が低下する
欠陥、即ち抱部の両端縁の強度が低下する欠陥が生じて
いた。
部に1条の折曲線を設は該折曲線よりさらに補助折曲線
を枝状に適宜数延長させたものや、柄部で平行な二本の
折曲線を抱部では折曲線を開脚連設させたものが知られ
ているも、この種のスプーンでは抱部に柱状の折曲線が
設けられているので、抱部の横手方向の強度が低下する
欠陥、即ち抱部の両端縁の強度が低下する欠陥が生じて
いた。
而して本考案の如く先端部分2にハ状の折り込み線11
.12によってスプーンの受部17を扁平状に形成し、
加え両側外縁3,4を傾斜起立させる際、折り込み線7
,8の折り込みに連続して不連続部13.14が折り込
まれ、さらに両側外縁3.4が傾斜起立され、これがス
プーンの受部17との連繋により先端部分2は略し状に
形成されたスプーンの受部17が扁平状でもスプーンの
受部17の横手方向と長手方向の強度を保持し、両側外
縁3.4が両側に拡開するのを防止して両側外縁3,4
の強度低下を防止する効果を有する。
.12によってスプーンの受部17を扁平状に形成し、
加え両側外縁3,4を傾斜起立させる際、折り込み線7
,8の折り込みに連続して不連続部13.14が折り込
まれ、さらに両側外縁3.4が傾斜起立され、これがス
プーンの受部17との連繋により先端部分2は略し状に
形成されたスプーンの受部17が扁平状でもスプーンの
受部17の横手方向と長手方向の強度を保持し、両側外
縁3.4が両側に拡開するのを防止して両側外縁3,4
の強度低下を防止する効果を有する。
さらにスプーンの掬い部において折曲線を開脚連設させ
たスプーンの欠陥であったスプーン使用時の掬い上げ方
向と反対方向に対する強度が低下するものであったが、
本考案に係るスプーンではこの種スプーンの強度低下の
原因となる連続する折り込み線の形成する惧れを極力少
なくシ、前記折り込み線7,8とハ状折り込み線11.
12との間に連続しない不連続部13.14を形成して
掬い上げ方向の強度を保持できるようにしたものである
。
たスプーンの欠陥であったスプーン使用時の掬い上げ方
向と反対方向に対する強度が低下するものであったが、
本考案に係るスプーンではこの種スプーンの強度低下の
原因となる連続する折り込み線の形成する惧れを極力少
なくシ、前記折り込み線7,8とハ状折り込み線11.
12との間に連続しない不連続部13.14を形成して
掬い上げ方向の強度を保持できるようにしたものである
。
15.16は細長形状部5を二条の折り込み線7,8よ
り内方へ折り込むことによって形成される把持部である
。
り内方へ折り込むことによって形成される把持部である
。
本考案は上記の如く構成されるも折り込み線7,8は折
り込み線又はミシン状の切り込み線であってもよく、第
2図図示の如くその双方の併用であってもよい。
り込み線又はミシン状の切り込み線であってもよく、第
2図図示の如くその双方の併用であってもよい。
又ハ状の折り込み線11.12も第2図々示の如く折り
込みの連続線あるいはミシン状の切り込み線であっても
その双方の併用であってもよい。
込みの連続線あるいはミシン状の切り込み線であっても
その双方の併用であってもよい。
これらの折り込み線7,8,11.12は厚紙等の打抜
加工によって形成される。
加工によって形成される。
上記のように構成される本考案のスプーンを攪拌用ある
いは飲食用として使用する場合には前記折り込み線7,
8と前記折り込み線11.12によってスプーンの原形
からこれらを折り込むことでスプーンを形成しうる。
いは飲食用として使用する場合には前記折り込み線7,
8と前記折り込み線11.12によってスプーンの原形
からこれらを折り込むことでスプーンを形成しうる。
このようにスプーンを形造る際の作業を容易にし且つス
プーンの形状を確実に造りうるようにしたもので、而も
スプーンの強度を保ち得るようにしたものである。
プーンの形状を確実に造りうるようにしたもので、而も
スプーンの強度を保ち得るようにしたものである。
本考案のスプーンは前記の如く構成されるので、細長形
状部に形成した基底片と把持部によって、これが使用時
に長手方向に撓曲するのを防止でき又先端部分にハ状の
折り込み線を設けであるのでスプーン受部と両側外縁と
共働して先端部分を略し状の一定形態を保持しえ、先端
部分と細長形状部と境界部に不連続部を形成し且折り込
みを連続させたので、スプーン受部の掬い上げ方向と後
向き方向の曲げに対しても強い抵抗を持ち、これらによ
り粘度の高いアイスクリーム等の飲食品を確実に掬い得
るようになし、掬った飲食品がスプーン受部から溢れる
ことがなくスプーン全体か撓曲しないスプーンを提供で
きる。
状部に形成した基底片と把持部によって、これが使用時
に長手方向に撓曲するのを防止でき又先端部分にハ状の
折り込み線を設けであるのでスプーン受部と両側外縁と
共働して先端部分を略し状の一定形態を保持しえ、先端
部分と細長形状部と境界部に不連続部を形成し且折り込
みを連続させたので、スプーン受部の掬い上げ方向と後
向き方向の曲げに対しても強い抵抗を持ち、これらによ
り粘度の高いアイスクリーム等の飲食品を確実に掬い得
るようになし、掬った飲食品がスプーン受部から溢れる
ことがなくスプーン全体か撓曲しないスプーンを提供で
きる。
更に、本考案のスプーンは、その構成が簡単で厚紙若し
くは同効質の素材を加工する丈できわめて容易に製作し
て使用でき、通常は厚紙等を打抜加工した扁平な状態の
よ・で且つ材質的にも若干の柔軟性を維持できて機械的
処理にも適性を有し、自動包装も容易に行なえ保管や運
搬も扁平な状態もよ・できて、印刷効果や焼却処理上も
公害原因のないスプーンを提供できる。
くは同効質の素材を加工する丈できわめて容易に製作し
て使用でき、通常は厚紙等を打抜加工した扁平な状態の
よ・で且つ材質的にも若干の柔軟性を維持できて機械的
処理にも適性を有し、自動包装も容易に行なえ保管や運
搬も扁平な状態もよ・できて、印刷効果や焼却処理上も
公害原因のないスプーンを提供できる。
第1図は本考案の紙スプーンの斜視図で、第2図は正面
図で、第3図は第2図のA−A線断面図で、第4図は第
2図B−B線断面図である。 図中 1・・・・・・スプーン、2・・・・・・先端部
分、3,4・・・・・・両側外縁、5・・・・・・細長
形状部、7,8・・・・・・折り込み線、11.12・
・・・・・折り込み線、13.14・・・・・・不連続
部、17・・・・・・スプーン受部、18.19・・・
・・・最先外縁。
図で、第3図は第2図のA−A線断面図で、第4図は第
2図B−B線断面図である。 図中 1・・・・・・スプーン、2・・・・・・先端部
分、3,4・・・・・・両側外縁、5・・・・・・細長
形状部、7,8・・・・・・折り込み線、11.12・
・・・・・折り込み線、13.14・・・・・・不連続
部、17・・・・・・スプーン受部、18.19・・・
・・・最先外縁。
Claims (1)
- 板状の厚紙若しくは同効質の素材であって細長形状の原
形を有し、スプーンの受部17と両側外縁3.4となる
先端部分2を除いた長手方向中央に基底片6を成形する
と共に基底片6を介して二条の折り込み線7,8を形成
し、一方前記先端部分2と細長形状部5との境界部から
先端部分2の最先外縁18.19に達するハ状の折り込
み線11.12を設けて、前記先端部分2にスプーンの
受部17と傾斜起立する両側外縁3,4を形成すると共
に前記折り込み線11.12と前記二条の折り込み線7
,8との間に不連続部13.14を形成したことを特徴
とするスプーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977012481U JPS59143Y2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 紙スプ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977012481U JPS59143Y2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 紙スプ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5314685U JPS5314685U (ja) | 1978-02-07 |
| JPS59143Y2 true JPS59143Y2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=28694898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977012481U Expired JPS59143Y2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 紙スプ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7666226B2 (ja) * | 2021-08-23 | 2025-04-22 | 富士電機株式会社 | 冷却装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345836Y2 (ja) * | 1975-07-14 | 1978-11-02 |
-
1977
- 1977-02-07 JP JP1977012481U patent/JPS59143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5314685U (ja) | 1978-02-07 |
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