JPS5914405B2 - 亜酸化窒素の製造方法 - Google Patents
亜酸化窒素の製造方法Info
- Publication number
- JPS5914405B2 JPS5914405B2 JP55124075A JP12407580A JPS5914405B2 JP S5914405 B2 JPS5914405 B2 JP S5914405B2 JP 55124075 A JP55124075 A JP 55124075A JP 12407580 A JP12407580 A JP 12407580A JP S5914405 B2 JPS5914405 B2 JP S5914405B2
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- JP
- Japan
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- nitrous oxide
- reaction
- nitric acid
- urea
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B21/00—Nitrogen; Compounds thereof
- C01B21/20—Nitrogen oxides; Oxyacids of nitrogen; Salts thereof
- C01B21/22—Nitrous oxide (N2O)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、尿素、硝酸および硫酸を反応させて亜酸化
窒素を製造する方法に関するものである亜酸化窒素(N
20 )は、これをそのまま、あるいは酸素と混合して
麻酔用に広く利用されている従来亜酸化窒素の製造方法
としては、例えば(1)硝酸アンモニウムを熱分解する
方法、(2)触媒の存在下にアンモニアを気相酸化する
方法、(3)スルファミン酸と硝酸とを反応させる方法
などが知られているが、いずれの方法にも種々の欠点が
ある。
窒素を製造する方法に関するものである亜酸化窒素(N
20 )は、これをそのまま、あるいは酸素と混合して
麻酔用に広く利用されている従来亜酸化窒素の製造方法
としては、例えば(1)硝酸アンモニウムを熱分解する
方法、(2)触媒の存在下にアンモニアを気相酸化する
方法、(3)スルファミン酸と硝酸とを反応させる方法
などが知られているが、いずれの方法にも種々の欠点が
ある。
例えば(1)の方法では反応が暴走し易く、爆発の危険
性があり、(2)の方法では高価な貴金属系の触媒が必
要であるだけでなく、亜酸化窒素の分離、精製が煩雑で
あり、また(3)の方法ではスルファミン酸と硝酸との
反応によって生成する硫酸(廃液)中に未反応のスルフ
ァミン酸が残存し、例えば廃液を回収してこれから硫安
、化成肥料などを製造する場合、肥料として有害なスル
ファミン酸を廃液から除去しておく必要があり、また、
原料として使用するスルファミン酸の価格も他の方法で
使用する原料価格よりも高いという欠点がある。
性があり、(2)の方法では高価な貴金属系の触媒が必
要であるだけでなく、亜酸化窒素の分離、精製が煩雑で
あり、また(3)の方法ではスルファミン酸と硝酸との
反応によって生成する硫酸(廃液)中に未反応のスルフ
ァミン酸が残存し、例えば廃液を回収してこれから硫安
、化成肥料などを製造する場合、肥料として有害なスル
ファミン酸を廃液から除去しておく必要があり、また、
原料として使用するスルファミン酸の価格も他の方法で
使用する原料価格よりも高いという欠点がある。
この発明者らは、反応時に爆発などの危険性がなく、ま
た高価な触媒、原料などを使用する必要もなく、高純度
の亜酸化窒素を容易に分離取得できる新規な亜酸化窒素
の製造方法を開発することを目的として研究を行なった
結果、この発明に到達した。
た高価な触媒、原料などを使用する必要もなく、高純度
の亜酸化窒素を容易に分離取得できる新規な亜酸化窒素
の製造方法を開発することを目的として研究を行なった
結果、この発明に到達した。
この発明は、尿素、硝酸および硫酸を40〜100℃で
反応させ、生成ガスから亜酸化窒素を分離取得すること
を特徴とする亜酸化窒素の製造方法に関するものである
。
反応させ、生成ガスから亜酸化窒素を分離取得すること
を特徴とする亜酸化窒素の製造方法に関するものである
。
この発明において、尿素、硝酸および硫酸を反応させる
にあたっては、硫酸に尿素を加え、好ましくは尿素を硫
酸に溶解させた後、硝酸を加えて反応を行なうのが、反
応温度の制御が容易で、反応も円滑に進行し、また一酸
化窒素、二酸化窒素などの発生も抑制でき、亜酸化窒素
の分離、精製も容易であるので、最も適当である。
にあたっては、硫酸に尿素を加え、好ましくは尿素を硫
酸に溶解させた後、硝酸を加えて反応を行なうのが、反
応温度の制御が容易で、反応も円滑に進行し、また一酸
化窒素、二酸化窒素などの発生も抑制でき、亜酸化窒素
の分離、精製も容易であるので、最も適当である。
なお、反応は、硝酸に尿素を加え、次いで硫酸を加えて
行なっても、硫酸に硝酸を加え、次いで尿素を加えて行
なってもよいが、これらの場合−酸化窒素、二酸化窒素
などの窒素酸化物が発生し易く、生成ガスからの亜酸化
窒素の分離、精製が煩雑になり易い0 この発明において、尿素、硝酸および硫酸の反応は、次
の反応式で示される。
行なっても、硫酸に硝酸を加え、次いで尿素を加えて行
なってもよいが、これらの場合−酸化窒素、二酸化窒素
などの窒素酸化物が発生し易く、生成ガスからの亜酸化
窒素の分離、精製が煩雑になり易い0 この発明において、尿素、硝酸および硫酸の反応は、次
の反応式で示される。
この発明において、硝酸は、その濃度が50〜98重量
%、好ましくは60〜90重量%のものを使用するのが
適当である。
%、好ましくは60〜90重量%のものを使用するのが
適当である。
硝酸濃度があまり低すぎると、反応速度が遅く、また使
用する硫酸も濃度の高いものが必要になり、また反応温
度を高くして反応速度をあげようとすると一酸化窒素、
二酸化窒素などの窒素酸化物が発生する。
用する硫酸も濃度の高いものが必要になり、また反応温
度を高くして反応速度をあげようとすると一酸化窒素、
二酸化窒素などの窒素酸化物が発生する。
また硝酸濃度があまり高すぎると、一酸化窒素、二酸化
窒素などの窒素酸化物が発生し易く、また生成ガスに硝
酸蒸気や上記窒素酸化物が同伴され易い。
窒素などの窒素酸化物が発生し易く、また生成ガスに硝
酸蒸気や上記窒素酸化物が同伴され易い。
従って硝酸は前記濃度のものを使用するのが適当である
。
。
硝酸(HNO3)の使用量は、一般には尿素1モルに対
して1.5モル以下、好ましくは0.5〜1.3モルが
適当である。
して1.5モル以下、好ましくは0.5〜1.3モルが
適当である。
また硝酸は、その濃度があまり低すぎると、反応が円滑
に進行しないので、一般には70重量%以上、好ましく
は90重量%以上の濃硫酸を使扇するのが適当である。
に進行しないので、一般には70重量%以上、好ましく
は90重量%以上の濃硫酸を使扇するのが適当である。
硫酸(N2 S 04 )の使用量は、その濃度、硝酸
の一度およびその使用量などによっても異なるが、一般
には尿素1モルに対して1モル以上、好ましくは2〜4
モルが適当である。
の一度およびその使用量などによっても異なるが、一般
には尿素1モルに対して1モル以上、好ましくは2〜4
モルが適当である。
また尿素は、粒状、粉状などの固体状のものを使用して
も、水溶液を使用してもよい。
も、水溶液を使用してもよい。
尿素、硝酸および硫酸を反応させる際の反応温度は、4
0〜100℃、好ましくは65〜90℃である。
0〜100℃、好ましくは65〜90℃である。
反応温度が低すぎると、反応は進行せず、また高すぎる
と、一酸化窒素、二酸化窒素などの窒素酸化物や硝酸蒸
気が生成ガスに同伴し、亜酸化窒素の分離、精製が煩雑
になるので、反応温度は前記範囲の温度にする必要があ
る。
と、一酸化窒素、二酸化窒素などの窒素酸化物や硝酸蒸
気が生成ガスに同伴し、亜酸化窒素の分離、精製が煩雑
になるので、反応温度は前記範囲の温度にする必要があ
る。
反応時間は反応温度、硝酸の濃度や使用量、硫酸の濃度
や使用量など反応条件によっても異なるが、一般には0
.5〜10時間である。
や使用量など反応条件によっても異なるが、一般には0
.5〜10時間である。
また反応は、一般には常圧下で行なうのが便利である。
この発明において、尿素、硝酸および硫酸を40〜10
0℃で反応させると、亜酸化窒素および二酸化炭素を含
有する生成ガスと、硫酸アンモニウムと微量の未反応の
硝酸および尿素を含む希硫酸が得られる。
0℃で反応させると、亜酸化窒素および二酸化炭素を含
有する生成ガスと、硫酸アンモニウムと微量の未反応の
硝酸および尿素を含む希硫酸が得られる。
生成ガスは実質的に亜酸化窒素と二酸化炭素とからなっ
ており、このガスから亜 1酸化窒素を分離取得する。
ており、このガスから亜 1酸化窒素を分離取得する。
生成ガスからの亜酸化窒素の分離取得は従来公知の二酸
化炭素除去法を採用することによって、例えば生成ガス
を水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどのアルカリ水
溶液で洗浄し、生成ガス中の二酸化炭素をアルカリ水溶
液に吸収させて除去することによって、容易に行なうこ
とができ、生成〃゛スから高純度の亜酸化窒素を分離取
得することができる。
化炭素除去法を採用することによって、例えば生成ガス
を水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどのアルカリ水
溶液で洗浄し、生成ガス中の二酸化炭素をアルカリ水溶
液に吸収させて除去することによって、容易に行なうこ
とができ、生成〃゛スから高純度の亜酸化窒素を分離取
得することができる。
1 この発明によると、反応時に爆発などの危険性が
なく、また高価な触媒やスルファミン酸を使用する必要
もなく、反応によって生成する生成ガスは実質的に亜酸
化窒素と二酸化炭素とからなっているので、生成ガスを
例えば単にアルカリ水溶液フ で洗浄するだけで高純度
の亜酸化窒素を分離取得できるという大きな利点がある
。
なく、また高価な触媒やスルファミン酸を使用する必要
もなく、反応によって生成する生成ガスは実質的に亜酸
化窒素と二酸化炭素とからなっているので、生成ガスを
例えば単にアルカリ水溶液フ で洗浄するだけで高純度
の亜酸化窒素を分離取得できるという大きな利点がある
。
また回収される硫酸アンモニウムを含有する希硫酸には
、スルファミン酸のような肥料として有害な不純物がな
く、未反応の微量の硝酸および尿素が残存している程テ
度であるため、回収された硫酸の利用価値も高いとい
う利点がある。
、スルファミン酸のような肥料として有害な不純物がな
く、未反応の微量の硝酸および尿素が残存している程テ
度であるため、回収された硫酸の利用価値も高いとい
う利点がある。
この発明は、回分式でも、連続式でも実施することがで
きる。
きる。
次に実施例および比較例を示す。
ン 実施例 1
内容300TLlのフラスコに濃度98重量%の硫酸3
モルを入れ、攪拌下に粉状尿素1モルを加えて尿素を硫
酸に溶解させた後、濃度68重量%の硝酸1モルを徐々
に滴下し、反応温度70’Cで51 時間反応を行ない
、発生した生成ガスを濃度10重量%の水酸化ナトリウ
ム水溶液で洗浄し、亜酸化窒素ガス21.31(N20
99,9容量%)を得た。
モルを入れ、攪拌下に粉状尿素1モルを加えて尿素を硫
酸に溶解させた後、濃度68重量%の硝酸1モルを徐々
に滴下し、反応温度70’Cで51 時間反応を行ない
、発生した生成ガスを濃度10重量%の水酸化ナトリウ
ム水溶液で洗浄し、亜酸化窒素ガス21.31(N20
99,9容量%)を得た。
なお発生した生成ガス中にはNO,NO2などの窒素酸
化物は認められなかった。
化物は認められなかった。
また反応残液中には微量の未反応の硝酸および尿素が認
められたが、スルファミン酸は認められなかった。
められたが、スルファミン酸は認められなかった。
実施例 2
反応温度を60℃にかえたほかは、実施例1と同様に反
応を行なって亜酸化窒素ガス15.21(N2099.
9容量%)を得た。
応を行なって亜酸化窒素ガス15.21(N2099.
9容量%)を得た。
なお、実施例1と同様に発生した生成ガス中にはNo、
No2などの窒素酸化物は認められず、また反応残液中
にはスルファミン酸は認められなかった。
No2などの窒素酸化物は認められず、また反応残液中
にはスルファミン酸は認められなかった。
実施例 3および4
濃度68重量%の硝酸にかえて濃度60重量%の硝酸(
実施例3)および濃度90重量%の硝酸(実施例4)を
使用したほかは、実施例2と同様に反応を行なって亜酸
化窒素ガス15.81(実施例3)および15.57(
実施例4)を得た。
実施例3)および濃度90重量%の硝酸(実施例4)を
使用したほかは、実施例2と同様に反応を行なって亜酸
化窒素ガス15.81(実施例3)および15.57(
実施例4)を得た。
N2゜濃度はいずれも99.9容量%であった。
なお、実施例1と同様に発生した生成ガス中にはいずれ
もN02No2などゐ窒素酸化物は認められず、また反
応残液中にはスルファミン酸は認められなかった。
もN02No2などゐ窒素酸化物は認められず、また反
応残液中にはスルファミン酸は認められなかった。
比較例 1
反応温度を30℃にかえたほかは、実施例1と同様にし
て亜酸化窒素の製造を試みたが、反応は進行せず、亜酸
化窒素ガスは得られなかった。
て亜酸化窒素の製造を試みたが、反応は進行せず、亜酸
化窒素ガスは得られなかった。
Claims (1)
- 1 尿素、硝酸および硫酸を40〜100℃で反応させ
、生成ガスから亜酸化窒素を分離取得することを特徴と
する亜酸化窒素の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55124075A JPS5914405B2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 | 亜酸化窒素の製造方法 |
| US06/299,221 US4376105A (en) | 1980-09-09 | 1981-09-03 | Process for producing nitrous oxide |
| DE19813135004 DE3135004A1 (de) | 1980-09-09 | 1981-09-04 | Verfahren zur herstellung von distickstoffoxid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55124075A JPS5914405B2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 | 亜酸化窒素の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751105A JPS5751105A (en) | 1982-03-25 |
| JPS5914405B2 true JPS5914405B2 (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=14876308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55124075A Expired JPS5914405B2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 | 亜酸化窒素の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4376105A (ja) |
| JP (1) | JPS5914405B2 (ja) |
| DE (1) | DE3135004A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285501A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | Nec Corp | 偏波変換器付無線機 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4689209A (en) * | 1986-07-11 | 1987-08-25 | Olin Corporation | Method for producing nitrous oxide by reacting ammonia with a molten nitrate salt |
| US4720377A (en) * | 1986-07-11 | 1988-01-19 | Olin Corporation | Method for producing nitrous oxide by reacting ammonia with a molten nitrate salt of an alkaline earth metal |
| CA2134270C (en) * | 1994-10-25 | 2005-07-26 | Drew John Drexler | Nox destruction in sulphuric acid |
| US6002059A (en) * | 1998-10-28 | 1999-12-14 | Mobil Oil Corporation | Process for upgrading natural gas |
| DE102004046167A1 (de) * | 2004-09-23 | 2006-04-06 | Basf Ag | Verfahren zur Reinigung und Aufkonzentrierung von Distickstoffmonoxid |
| WO2007084097A2 (en) * | 2004-11-22 | 2007-07-26 | Roscioli Edward V | Pressurization device and air treatment system for a shelter |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2198686A (en) * | 1939-03-20 | 1940-04-30 | Gen Chemical Corp | Manufacture of sulphuric acid |
| JPS4513446B1 (ja) * | 1966-10-21 | 1970-05-15 | ||
| US3565575A (en) * | 1968-05-22 | 1971-02-23 | Chemical Construction Corp | Removal of nitrogen oxides from a gas stream |
| DE2811181A1 (de) * | 1978-03-15 | 1979-09-20 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von distickstoffmonoxid |
| DE2831941A1 (de) * | 1978-07-20 | 1980-02-07 | Basf Ag | Verfahren zur reinigung von abfallschwefelsaeuren aus nitrierprozessen |
-
1980
- 1980-09-09 JP JP55124075A patent/JPS5914405B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-09-03 US US06/299,221 patent/US4376105A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-09-04 DE DE19813135004 patent/DE3135004A1/de active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285501A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | Nec Corp | 偏波変換器付無線機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3135004C2 (ja) | 1988-05-05 |
| JPS5751105A (en) | 1982-03-25 |
| US4376105A (en) | 1983-03-08 |
| DE3135004A1 (de) | 1982-04-01 |
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