JPS591442B2 - 水稲種籾の乾燥方法 - Google Patents
水稲種籾の乾燥方法Info
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- JPS591442B2 JPS591442B2 JP7088877A JP7088877A JPS591442B2 JP S591442 B2 JPS591442 B2 JP S591442B2 JP 7088877 A JP7088877 A JP 7088877A JP 7088877 A JP7088877 A JP 7088877A JP S591442 B2 JPS591442 B2 JP S591442B2
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- hot air
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 39
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 38
- 230000035784 germination Effects 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水稲種籾を発芽率の低下をまねくことなく、効
率的に乾燥することができる水稲種籾の乾燥方法に関す
る。
率的に乾燥することができる水稲種籾の乾燥方法に関す
る。
収穫した高含水率の水稲種籾を発芽率を低下させること
なく、貯蔵に適した含水率まで乾燥させることは、一般
農家において収穫量の増量を得る上において誠に重要で
あり、発芽率の低下は直ちに減収につながることになる
。
なく、貯蔵に適した含水率まで乾燥させることは、一般
農家において収穫量の増量を得る上において誠に重要で
あり、発芽率の低下は直ちに減収につながることになる
。
ところで、水稲種籾を熱風によって乾燥する場合、一般
に乾燥温度を高くするほど発芽率が低下する。
に乾燥温度を高くするほど発芽率が低下する。
このため、従来、水稲種籾の乾燥に際しては、発芽率を
低下させない比較的低温例えば30℃〜40℃の熱風に
よって行われているが、乾燥用の熱風温度が上記のよう
に低温だと乾燥が仲々進行せず、乾燥時間が長くなり、
その結果、乾燥効率が非常に低くなるという欠点が生ず
る。
低下させない比較的低温例えば30℃〜40℃の熱風に
よって行われているが、乾燥用の熱風温度が上記のよう
に低温だと乾燥が仲々進行せず、乾燥時間が長くなり、
その結果、乾燥効率が非常に低くなるという欠点が生ず
る。
ところで、水稲種籾を熱風乾燥する場合、一般に乾燥の
進行過程で水稲種籾の含水率が略23係〜24%の高い
状態において高温の熱風例えば45℃〜50℃によって
乾燥すると水稲種籾自身の有する内部水分が沸とうして
、その加熱作用で発芽率が著しく低下するけれども、水
稲種籾の含水率が前記数値より成る程度まで低くなった
状態(例えば略22%)では上記したような内部水分の
沸と5作用が無くなって、乾燥温度による影響が少なく
なり、高温の熱風例えば45℃〜50°Cにより乾燥を
行なっても、それほど発芽率の低下をまねくことがない
という実験結果が知られている。
進行過程で水稲種籾の含水率が略23係〜24%の高い
状態において高温の熱風例えば45℃〜50℃によって
乾燥すると水稲種籾自身の有する内部水分が沸とうして
、その加熱作用で発芽率が著しく低下するけれども、水
稲種籾の含水率が前記数値より成る程度まで低くなった
状態(例えば略22%)では上記したような内部水分の
沸と5作用が無くなって、乾燥温度による影響が少なく
なり、高温の熱風例えば45℃〜50°Cにより乾燥を
行なっても、それほど発芽率の低下をまねくことがない
という実験結果が知られている。
本発明は前記に鑑み、乾燥の開始時から水稲種子の含水
率が熱風温度の影響で発芽率が低下される数値となるま
での間は比較的低温の熱風で乾燥し、水稲種籾の含水率
が熱風温度の影響を受けない数値となったら、熱風温度
を一定値だけ上昇させて、乾燥の終了に至るまでは高温
の熱風で乾燥を行うことにより、発芽率の低下をまねく
ことなく、乾燥所要時間を大幅に短縮でき、乾燥効率の
向上を図ることができる水稲種籾の乾燥方法を提供しよ
うとしたものである。
率が熱風温度の影響で発芽率が低下される数値となるま
での間は比較的低温の熱風で乾燥し、水稲種籾の含水率
が熱風温度の影響を受けない数値となったら、熱風温度
を一定値だけ上昇させて、乾燥の終了に至るまでは高温
の熱風で乾燥を行うことにより、発芽率の低下をまねく
ことなく、乾燥所要時間を大幅に短縮でき、乾燥効率の
向上を図ることができる水稲種籾の乾燥方法を提供しよ
うとしたものである。
以下に本発明に係る水稲種籾の乾燥方法の原理を第1図
について説明する。
について説明する。
水稲種籾の熱風乾燥にあたり、乾燥開始時における水稲
種籾の含水率はA%であるが、乾燥用熱風温度は水稲種
籾の含水率A%において発芽率を低下させない程度の温
度a℃に設定される。
種籾の含水率はA%であるが、乾燥用熱風温度は水稲種
籾の含水率A%において発芽率を低下させない程度の温
度a℃に設定される。
この熱風湿度は水稲種籾の含水率がB%まで低下するま
で一定に保たれる。
で一定に保たれる。
そして乾燥が進行して水稲種籾の含水率が上記B%まで
低下し、含水率自動測定によりそれが検出されたならば
、その時点で熱風温度をa”Gだけ上昇させて熱風温度
なり’cとし、以後乾燥の終了に至るまで熱風はこの湿
度に維持される。
低下し、含水率自動測定によりそれが検出されたならば
、その時点で熱風温度をa”Gだけ上昇させて熱風温度
なり’cとし、以後乾燥の終了に至るまで熱風はこの湿
度に維持される。
乾燥終了時の種子の含水率は0%である。
上記の如(、乾燥中に熱風温度を37°Cだけ上昇させ
る時点は、水稲種籾の含水率がB%となった時点として
いるが、このB%の値は、水稲種籾の乾燥後の発芽率が
熱温度の影響を受けることが少なくなる含水率値であっ
て、本発明においては、前記した実験結果に基づき略2
2%としている。
る時点は、水稲種籾の含水率がB%となった時点として
いるが、このB%の値は、水稲種籾の乾燥後の発芽率が
熱温度の影響を受けることが少なくなる含水率値であっ
て、本発明においては、前記した実験結果に基づき略2
2%としている。
なお熱風の風量は乾燥の開始から終了に至るまで水稲種
籾の総張込量に対して略一定に保たれる。
籾の総張込量に対して略一定に保たれる。
第1表および第■表は水稲種籾を熱風乾燥した場合の試
験結果であって、まず、第工表は含水率28係の未乾燥
の水稲種籾を乾燥温度、常温35’C,,461℃、4
5℃、50℃により所定の含水率まで乾燥した場合であ
るが、この第1表から明らかな如く、乾燥温度が40℃
までは乾燥後の発芽率が常温乾燥の場合と比較してほと
んど差異が見られない。
験結果であって、まず、第工表は含水率28係の未乾燥
の水稲種籾を乾燥温度、常温35’C,,461℃、4
5℃、50℃により所定の含水率まで乾燥した場合であ
るが、この第1表から明らかな如く、乾燥温度が40℃
までは乾燥後の発芽率が常温乾燥の場合と比較してほと
んど差異が見られない。
しかし乾燥温度が45℃になると、乾燥後の発芽率が僅
かに低下し、さらに乾燥温度が50℃になると乾燥後の
発芽率が常温乾燥の場合に比較して著しく低下されるこ
とが判る。
かに低下し、さらに乾燥温度が50℃になると乾燥後の
発芽率が常温乾燥の場合に比較して著しく低下されるこ
とが判る。
以上の実験結果から判断して、水稲種籾の含水率が高含
水率(28%)状態の場合においては、乾燥温度45℃
の高温熱風で乾燥すると、乾燥後の発芽率に影響が出始
め、乾燥温度50℃の高温熱風で乾燥した際には乾燥後
の発芽率が著しく低下されることが判る。
水率(28%)状態の場合においては、乾燥温度45℃
の高温熱風で乾燥すると、乾燥後の発芽率に影響が出始
め、乾燥温度50℃の高温熱風で乾燥した際には乾燥後
の発芽率が著しく低下されることが判る。
また第■表は含水率22%まで低温の乾燥温度で熱風乾
燥した状態の水稲種籾を、さらに常温35℃、40°0
145°C150°C155°Cの乾燥湿ifで熱風乾
燥した場合の試験結果であって、この第■表の試験結果
によれば、乾燥湿1i50°Cまでは常温に比較して乾
燥後の発芽率が低下されないが乾燥温度が55°Cとな
ると乾燥後の発芽率が著しく低下される。
燥した状態の水稲種籾を、さらに常温35℃、40°0
145°C150°C155°Cの乾燥湿ifで熱風乾
燥した場合の試験結果であって、この第■表の試験結果
によれば、乾燥湿1i50°Cまでは常温に比較して乾
燥後の発芽率が低下されないが乾燥温度が55°Cとな
ると乾燥後の発芽率が著しく低下される。
したがって、第■表の実験結果から、含水率22%まで
低温の乾燥温度で熱風乾燥した水稲種籾は、22%より
は50℃の高湿乾燥温度で熱風乾燥しても発芽率が低下
されず乾燥を促進させることが理解される。
低温の乾燥温度で熱風乾燥した水稲種籾は、22%より
は50℃の高湿乾燥温度で熱風乾燥しても発芽率が低下
されず乾燥を促進させることが理解される。
それ故、上記の第1表および第■表の実験結果から、本
発明の水稲種籾の場合にあっては、低温熱風温度a℃を
35℃〜45℃に、高温熱風温度b ’Gを40℃〜5
0℃に設定すると共に低温乾燥終了時の含水率B%を2
2係前後に設定すれば効果的な水稲種籾の乾燥を発芽率
を低下させることなく能率的に達成できることが判る。
発明の水稲種籾の場合にあっては、低温熱風温度a℃を
35℃〜45℃に、高温熱風温度b ’Gを40℃〜5
0℃に設定すると共に低温乾燥終了時の含水率B%を2
2係前後に設定すれば効果的な水稲種籾の乾燥を発芽率
を低下させることなく能率的に達成できることが判る。
なお乾燥用熱風の風量は全乾燥時間を通じて総張込量に
対して0.5〜0.1 m3/ t/ sに保たれてい
る。
対して0.5〜0.1 m3/ t/ sに保たれてい
る。
又、第1表および第■表中に記載された上部−次とは収
穫した穂の上部での一次枝梗着生籾のことを相称し、又
下部二次とは穂の下部の二次枝梗着生籾を相称したもの
である。
穫した穂の上部での一次枝梗着生籾のことを相称し、又
下部二次とは穂の下部の二次枝梗着生籾を相称したもの
である。
第2図は本発明方法を使用した装置の一実施例を示す乾
燥機の制御回路である。
燥機の制御回路である。
pb−iは乾燥機の停止押ボタンスイッチ、Pb−2は
同じく起動押ボタンスイッチ、MCは乾燥機の駆動電蝕
の電磁開閉器、TAは乾燥時間設定タイマ、TBは温度
制御タイマ、Rはリン−1Toは熱風発生機の熱風温度
制御装置であって、Mc−1は電磁開閉器晦が励磁され
ると閉じる接点、TA−1はタイマTAの短時限接点で
設定乾燥時間経過時に開き、TA−2はタイマTAの長
時限接点で上記接点TA−1が開いた後数分ないし10
数分経過後開く接点である。
同じく起動押ボタンスイッチ、MCは乾燥機の駆動電蝕
の電磁開閉器、TAは乾燥時間設定タイマ、TBは温度
制御タイマ、Rはリン−1Toは熱風発生機の熱風温度
制御装置であって、Mc−1は電磁開閉器晦が励磁され
ると閉じる接点、TA−1はタイマTAの短時限接点で
設定乾燥時間経過時に開き、TA−2はタイマTAの長
時限接点で上記接点TA−1が開いた後数分ないし10
数分経過後開く接点である。
また、TB−1は湿度制御タイマTBの接点でその設定
時間がくると開く動作をなすものである。
時間がくると開く動作をなすものである。
R−1t R−2,R−3゜R−4はリレーRの接点で
あって、R−1,R−3、R−4はリレーRに通電され
ると開く接点、R−2は同じく閉じる接点である。
あって、R−1,R−3、R−4はリレーRに通電され
ると開く接点、R−2は同じく閉じる接点である。
なお、SPは熱風発生機への燃料供給ポンプ、WSは熱
風発生機の風圧スイッチであって、送風停止時に開く接
点を有している。
風発生機の風圧スイッチであって、送風停止時に開く接
点を有している。
Pl、P2は電源接続端子である。
上記の回路構成要素よりなる乾燥機の制御回路において
、種子の全乾燥時間はタイマTAによって予め設定され
、かつ該タイマTAによって設定された時間中における
熱風温度の上昇時点はタイマTBによって予め設定され
る。
、種子の全乾燥時間はタイマTAによって予め設定され
、かつ該タイマTAによって設定された時間中における
熱風温度の上昇時点はタイマTBによって予め設定され
る。
そして、起動押ボタンスイッチPb−2を押せば、電磁
開閉器MCが励磁して乾燥機の起動電動機が起動され、
接点Malの閉成によってその状態が保持されて乾燥が
開始して接続される。
開閉器MCが励磁して乾燥機の起動電動機が起動され、
接点Malの閉成によってその状態が保持されて乾燥が
開始して接続される。
乾燥開始後熱風の温度は、リレーRの接点R−4の閉路
条件下で温度制御装置T。
条件下で温度制御装置T。
の作動により比較的低温の一定温度a°CVc維持され
るが、温度制御タイマTBの設定時間経過時には、その
接点TB−1が開き、リレーRの通電が断たれるので、
それまでの間混度制御装置TcにおいてリレーRの接点
R−4が閉路された条件下で低温の熱風温度a℃に保た
れていた熱風温度がaoCだけ上昇され、その後乾燥終
了時まで温度制御装置T。
るが、温度制御タイマTBの設定時間経過時には、その
接点TB−1が開き、リレーRの通電が断たれるので、
それまでの間混度制御装置TcにおいてリレーRの接点
R−4が閉路された条件下で低温の熱風温度a℃に保た
れていた熱風温度がaoCだけ上昇され、その後乾燥終
了時まで温度制御装置T。
の作動により比較的高温の熱風温度b’CJK維持され
ることになる。
ることになる。
乾燥時間が乾燥時間設定タイマTAの設定時間に達する
と、該タイマTAの短時限接点TA−1が切れて燃料供
給ポンプSPの回路が開き、消火後に長時限接点’l’
−2が切れて乾燥機の全動作が停止する。
と、該タイマTAの短時限接点TA−1が切れて燃料供
給ポンプSPの回路が開き、消火後に長時限接点’l’
−2が切れて乾燥機の全動作が停止する。
なお、動作途中で乾燥を停止する場合には停止押ボタン
スイッチPb−1を押す。
スイッチPb−1を押す。
したがって、上記の制御回路を使用して、水稲種籾の乾
燥を行う場合、未乾燥の水稲種籾の含水率は略28%程
度であり、これを乾燥温度35℃で含水率22%程度ま
で乾燥するには乾燥回数は18回を要する。
燥を行う場合、未乾燥の水稲種籾の含水率は略28%程
度であり、これを乾燥温度35℃で含水率22%程度ま
で乾燥するには乾燥回数は18回を要する。
したがって、温度制御タイマTBは18回分の回数時間
に設定すればよい。
に設定すればよい。
また含水率が22係程度までに乾燥された水稲種籾を乾
燥温度40℃で含水率14.2%程度まで乾燥するには
乾燥回数は9回を要するので、乾燥時間設定タイマTA
の全乾燥時間は乾燥回数27回に要する時間に設定すれ
ばよいことになる。
燥温度40℃で含水率14.2%程度まで乾燥するには
乾燥回数は9回を要するので、乾燥時間設定タイマTA
の全乾燥時間は乾燥回数27回に要する時間に設定すれ
ばよいことになる。
要するに本発明は、水稲種籾の熱風乾燥において、乾燥
開始時の熱風温度を、水稲種籾の発芽率を低下させない
比較的低温に設定し、かつ水稲種籾の含水率が熱風温度
で水稲種籾自身の有する内部水分の温度上昇により発芽
率に影響を与えない数値に低下する時点までその熱風温
度を維持して乾燥を続け、次いで上記時点で熱風温度を
一定値だけ上昇させ、かつこの高湿状態を乾燥終了時ま
で維持して乾燥を行うものであるから、水稲種籾の含水
率が低い状態では乾燥温度の発芽率に及ぼす影響が少く
なる現象を有効に利用して、発芽率の低下をまねくこと
なく高湿の熱風で乾燥を行わしめ、乾燥所要時間を大幅
に短縮して、乾燥効率の向上をより一層図ることができ
る効果を奏する。
開始時の熱風温度を、水稲種籾の発芽率を低下させない
比較的低温に設定し、かつ水稲種籾の含水率が熱風温度
で水稲種籾自身の有する内部水分の温度上昇により発芽
率に影響を与えない数値に低下する時点までその熱風温
度を維持して乾燥を続け、次いで上記時点で熱風温度を
一定値だけ上昇させ、かつこの高湿状態を乾燥終了時ま
で維持して乾燥を行うものであるから、水稲種籾の含水
率が低い状態では乾燥温度の発芽率に及ぼす影響が少く
なる現象を有効に利用して、発芽率の低下をまねくこと
なく高湿の熱風で乾燥を行わしめ、乾燥所要時間を大幅
に短縮して、乾燥効率の向上をより一層図ることができ
る効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
本発明による水稲種籾の乾燥方法の基本説明図、第2図
は本発明装置を示す回路図である。
本発明による水稲種籾の乾燥方法の基本説明図、第2図
は本発明装置を示す回路図である。
Claims (1)
- 1 水稲種籾の熱風乾燥において、乾燥開始時の熱風温
度を、水稲種籾の発芽率を低下させない比較的低湿に設
定し、かつ水稲種籾の含水率が熱風温度で水稲種籾自身
の有する内部水分の温度上昇により発芽率に影響を与え
ない数値に低下する時点まで、その熱風湿度を維持して
乾燥を続け、次いで上記時点で熱風温度を一定値だけ上
昇させ、かつこの高温状態を乾燥終了時まで維持して乾
燥を行うことを特徴とする水稲種籾の乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7088877A JPS591442B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | 水稲種籾の乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7088877A JPS591442B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | 水稲種籾の乾燥方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5410110A JPS5410110A (en) | 1979-01-25 |
| JPS591442B2 true JPS591442B2 (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=13444507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7088877A Expired JPS591442B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | 水稲種籾の乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591442B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157502A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-29 | Murata Manufacturing Co | Barium titanate series porcelain composition |
| JPS6261177A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-17 | Toshiba Corp | バ−コ−ド読取装置 |
| US5219811A (en) * | 1989-08-31 | 1993-06-15 | Central Glass Company, Limited | Powder composition for sintering into modified barium titanate semiconductive ceramic |
| JP2005261246A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Natl Fedelation Of Agricult Coop Assoc | 種子接着マット |
| JP6214417B2 (ja) * | 2014-02-06 | 2017-10-18 | 株式会社サタケ | 種子の温湯消毒法 |
-
1977
- 1977-06-15 JP JP7088877A patent/JPS591442B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5410110A (en) | 1979-01-25 |
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