JPS59145355A - 産業車両の作動油タンク - Google Patents
産業車両の作動油タンクInfo
- Publication number
- JPS59145355A JPS59145355A JP58018478A JP1847883A JPS59145355A JP S59145355 A JPS59145355 A JP S59145355A JP 58018478 A JP58018478 A JP 58018478A JP 1847883 A JP1847883 A JP 1847883A JP S59145355 A JPS59145355 A JP S59145355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- hydraulic oil
- operating oil
- float
- oil tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/0076—Details of the fuel feeding system related to the fuel tank
- F02M37/0082—Devices inside the fuel tank other than fuel pumps or filters
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/20—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines characterised by means for preventing vapour lock
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は産業東画の作動油タンクに関する。
フォークリフト等の産業車両の作動油タンクは。
外気温度の上昇や、荷役装置の連fi梶勧による作動油
温度の上昇によってタンク内圧が異常に上昇したり、作
動油の流出によってタンク内圧が低Fするのを防出して
タンク内圧を常に大気圧に保持するために、フィラーポ
ートにプリーズ機昨ヲ備えたフィラーキャップを装着す
るようにしている。
温度の上昇によってタンク内圧が異常に上昇したり、作
動油の流出によってタンク内圧が低Fするのを防出して
タンク内圧を常に大気圧に保持するために、フィラーポ
ートにプリーズ機昨ヲ備えたフィラーキャップを装着す
るようにしている。
第1図はこのような従来の作動油タンクのフィラーポー
ト周りの構造を示すもので、1は作動油タンク、2は作
動油タンク1の上壁laに形成したフィラーポートで、
該フィラーポート2の下1則にはエアチャンバ3を形成
しである。4は前記フィラーポート2に装着したフィラ
ーキャップで、該フィラーキャップ4はスチールウール
耳のフィルター6を充填した通気部5を備えていると共
に。
ト周りの構造を示すもので、1は作動油タンク、2は作
動油タンク1の上壁laに形成したフィラーポートで、
該フィラーポート2の下1則にはエアチャンバ3を形成
しである。4は前記フィラーポート2に装着したフィラ
ーキャップで、該フィラーキャップ4はスチールウール
耳のフィルター6を充填した通気部5を備えていると共
に。
下面にレベルゲージ7を垂設しである、このレベルゲー
ジ7の途中にはバッファラバー8を取付けてあり、フィ
ラーキャップ4をフィラーボート2に装着した時に、エ
アチャンバ3の底壁の開口部3aをrf’!バッファラ
バー8で閉塞して作動油が液動しても油fanを生じる
ことのないようにしである。また、このエアチャンバ3
の制電にはエアブリードパイプ9を突設し2作動油タン
ク1内の上部空間部8とフィラーキャラ160通気部5
とをこnらエアブリードパイプ9.エアチャンバ3馨介
して連絡し、以って、第1図矢印で示すように作動油タ
ンク1内のエアプリーズ作用を行えるようにしてちる。
ジ7の途中にはバッファラバー8を取付けてあり、フィ
ラーキャップ4をフィラーボート2に装着した時に、エ
アチャンバ3の底壁の開口部3aをrf’!バッファラ
バー8で閉塞して作動油が液動しても油fanを生じる
ことのないようにしである。また、このエアチャンバ3
の制電にはエアブリードパイプ9を突設し2作動油タン
ク1内の上部空間部8とフィラーキャラ160通気部5
とをこnらエアブリードパイプ9.エアチャンバ3馨介
して連絡し、以って、第1図矢印で示すように作動油タ
ンク1内のエアプリーズ作用を行えるようにしてちる。
図中10はバッキングを示す。
ところが、かかる従来の構造では、エアチャンバ3の開
口部3aをバッファラバー8で閉基してあっても、東向
の急発進、急制動時あるいはローリング、ピッチング時
また、荷役装置の稼働による作動油面の上杵・下降等に
よりタンクl内の作動油が激しく夜勤すると、エアブリ
ードパイプ9に作動油が被ってしまい、このパイプ9よ
りエアチャンバ3内に作動油が入り込んでこnが次第に
キャップ4を通して外部・\湘れてしまったり5また。
口部3aをバッファラバー8で閉基してあっても、東向
の急発進、急制動時あるいはローリング、ピッチング時
また、荷役装置の稼働による作動油面の上杵・下降等に
よりタンクl内の作動油が激しく夜勤すると、エアブリ
ードパイプ9に作動油が被ってしまい、このパイプ9よ
りエアチャンバ3内に作動油が入り込んでこnが次第に
キャップ4を通して外部・\湘れてしまったり5また。
パイプ9が詰まって、ブリーズ機能が十分に発揮できな
いという不具合があった。
いという不具合があった。
本発明はかかる従来の実状に鑑み1作動油の外部への漏
出を全く生じることなく1作動油タンク内のエアブリー
ズ作用を円滑に行わせることのできる産業車両の作動油
タンクを墨供することを目的とするものである。
出を全く生じることなく1作動油タンク内のエアブリー
ズ作用を円滑に行わせることのできる産業車両の作動油
タンクを墨供することを目的とするものである。
前記目的を達成するため、本発明にあっては作動油タン
ク内にタンク内空間部側に開口する通気部を有し、タン
ク内の作動油面の変化に追随接動するフロートを配置し
、Cのフロートの通気部と4 フィラーキャップの
通気部とを可撓性チューブを弁して連絡しである。
ク内にタンク内空間部側に開口する通気部を有し、タン
ク内の作動油面の変化に追随接動するフロートを配置し
、Cのフロートの通気部と4 フィラーキャップの
通気部とを可撓性チューブを弁して連絡しである。
以F1本発明の実楕例を図面と共に前記従来の構成と同
一部汁に同一符号を付して詳述する。
一部汁に同一符号を付して詳述する。
即ち、本発明にあっては第2図に示すようK。
作動油タンクlの上壁1aに形成したフィラーボート2
に、フィルター6を充填した通気部5を備えたフィラー
キャップ4を装着した構成にあって。
に、フィルター6を充填した通気部5を備えたフィラー
キャップ4を装着した構成にあって。
作動油タンク1内K、タンク内空riJ′l@ s側K
J口する通気部12をイし、タンク内作動油面の変化に
追帽移動するフロー)11を配置し、このフロート11
0通気部、12と前記フィラーキャップ4との通気部5
とを可撓性チューブ13を介して連絡しである。前記フ
ロート11はその底部にバランスウェイト14を配設し
て激しい液面変動によっても大きく傾動したり転動する
ことのないようにしである。また、通気部12はパイプ
材15をフロート11中心部を縦方向K 、f通、配置
して構成しである。
J口する通気部12をイし、タンク内作動油面の変化に
追帽移動するフロー)11を配置し、このフロート11
0通気部、12と前記フィラーキャップ4との通気部5
とを可撓性チューブ13を介して連絡しである。前記フ
ロート11はその底部にバランスウェイト14を配設し
て激しい液面変動によっても大きく傾動したり転動する
ことのないようにしである。また、通気部12はパイプ
材15をフロート11中心部を縦方向K 、f通、配置
して構成しである。
oT憫注性チューブ13耐油性のゴム、樹脂等。
柔軟性忙暖nた材料からなり、70−)11の移@K
支llを来すことのないようになっている。
支llを来すことのないようになっている。
また、本実施例では従来のエアチャンバをなくして、フ
ィラーキャップ4下面に通気部5に通じるボー ト16
を突設し、可撓性チューブ13をこのボート16とフロ
ート11のパイプ材15下端とに接続して通気部5.1
2相乱を連通させている。
ィラーキャップ4下面に通気部5に通じるボー ト16
を突設し、可撓性チューブ13をこのボート16とフロ
ート11のパイプ材15下端とに接続して通気部5.1
2相乱を連通させている。
以上の実施例溝責によ几ば、車両の急発進、癩制動時、
あるいはローリング、ピッチング時′iた荷役装置の稼
鋤圧よる作動油の上杵・下降等によりタンク】内の作動
油が激しく液動して、油面が大きく変動したとしても、
フロート11がこの油面変動に4随移動し、かつ、フQ
−ト11の上。
あるいはローリング、ピッチング時′iた荷役装置の稼
鋤圧よる作動油の上杵・下降等によりタンク】内の作動
油が激しく液動して、油面が大きく変動したとしても、
フロート11がこの油面変動に4随移動し、かつ、フQ
−ト11の上。
下位イエ1糸を笥に保つため、d気部12の上4開口に
作動油が破ることがない3.従って、作動油がフロー)
11からチューブ13内に侵入することはtr < 、
作動油の外部への漏出を伴うことt〈タンクl内の二ア
ブリーズ作用を行わせることができるのである1、 第3図に示す実施例はレベルゲージ7Aをキャップ4の
1#1気部5に通じるノくイブ材で形成し、このレベル
ゲージ7A4に回連性チューブ13の1屯端を接続して
フロートJ1!1気部12とキャップ、市気部5とを連
通させたもので、レベルゲージ7Aの有効利用によって
部品点数を削減できる刈貞がある。
作動油が破ることがない3.従って、作動油がフロー)
11からチューブ13内に侵入することはtr < 、
作動油の外部への漏出を伴うことt〈タンクl内の二ア
ブリーズ作用を行わせることができるのである1、 第3図に示す実施例はレベルゲージ7Aをキャップ4の
1#1気部5に通じるノくイブ材で形成し、このレベル
ゲージ7A4に回連性チューブ13の1屯端を接続して
フロートJ1!1気部12とキャップ、市気部5とを連
通させたもので、レベルゲージ7Aの有効利用によって
部品点数を削減できる刈貞がある。
第4図に示す実施例はフィラーボー)2下圃にエアチャ
ンバ3を有する作動油タンクに本発明を通用したもので
、エアチャンバ311111壁にボート16を突設し、
このボート16にoT禰性チューブ13の@端を接続し
て 7 cs −)應気部12をエアチャンバ3を経由
してキャップ通気部5と連絡するようにしたもので1本
実施例の*付、従来の既存の作動油タンクにエアブリー
ドパイプ9を若干変更するだけで本発明を適用し得る利
点がある。
ンバ3を有する作動油タンクに本発明を通用したもので
、エアチャンバ311111壁にボート16を突設し、
このボート16にoT禰性チューブ13の@端を接続し
て 7 cs −)應気部12をエアチャンバ3を経由
してキャップ通気部5と連絡するようにしたもので1本
実施例の*付、従来の既存の作動油タンクにエアブリー
ドパイプ9を若干変更するだけで本発明を適用し得る利
点がある。
以上の15に本発明罠よnは1作動油タンク内の作動油
面が激しく変動しても、フロートがこの油面変動に良く
追随移動するため、フィラーボート周りからの作動油の
漏出を伴うことなくタンク内のエアプリーズ作用を行わ
せることカーでき、信頼性9品質感を一段と同上できる
とys5実用上多大な効果を有する。
面が激しく変動しても、フロートがこの油面変動に良く
追随移動するため、フィラーボート周りからの作動油の
漏出を伴うことなくタンク内のエアプリーズ作用を行わ
せることカーでき、信頼性9品質感を一段と同上できる
とys5実用上多大な効果を有する。
、gx図は従来の作動油タンクの要部を示す断面図、第
2図は本発明の一実施例の要部を示す断面図、第3,4
図は本発明の各異なるψ1σ〕要部を示す断面図である
。 1・・・作動油タンク、2・・・フィラーボート、4・
・・フィラーキャップ、5・・・フィラーキャップのA
気g、11・・・フロート、12・・・フロートσ)精
気部。 13・・・可撓性チューブ、S・・・タンク内空間部。 第1図 第2図
2図は本発明の一実施例の要部を示す断面図、第3,4
図は本発明の各異なるψ1σ〕要部を示す断面図である
。 1・・・作動油タンク、2・・・フィラーボート、4・
・・フィラーキャップ、5・・・フィラーキャップのA
気g、11・・・フロート、12・・・フロートσ)精
気部。 13・・・可撓性チューブ、S・・・タンク内空間部。 第1図 第2図
Claims (1)
- 11+ 作動油タンクのフィラーポートに、通気部を
有するフィラーキャップを装着した構成であって、前記
タンク内にタンク内空間部mlに開口する通気部を督し
、タンク内の作動油面の変化に追随、#勧する7 0−
トを配置すると共に、該70− トの通気部と前記フィ
ラーキャップ+7) A気部とをoT撓性チューブを介
して連絡したことを!確とする産業車両の作動油タンク
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58018478A JPS59145355A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 産業車両の作動油タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58018478A JPS59145355A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 産業車両の作動油タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145355A true JPS59145355A (ja) | 1984-08-20 |
Family
ID=11972743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58018478A Pending JPS59145355A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 産業車両の作動油タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59145355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9365109B2 (en) | 2012-06-22 | 2016-06-14 | Bemis Manufacturing Company | Cap with adsorption media |
| CN114046276A (zh) * | 2021-11-24 | 2022-02-15 | 苏州大方特种车股份有限公司 | 一种液压油箱及具有液压油箱的车辆 |
-
1983
- 1983-02-07 JP JP58018478A patent/JPS59145355A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9365109B2 (en) | 2012-06-22 | 2016-06-14 | Bemis Manufacturing Company | Cap with adsorption media |
| CN114046276A (zh) * | 2021-11-24 | 2022-02-15 | 苏州大方特种车股份有限公司 | 一种液压油箱及具有液压油箱的车辆 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5028244A (en) | Tank venting control valve assembly | |
| US3648886A (en) | Fuel tank assembly | |
| KR100198691B1 (ko) | 차량 연료 시스템용 연료 증기 방출 밸브 | |
| US4646701A (en) | Evaporation fuel processing apparatus for two-wheel vehicle | |
| US6336466B1 (en) | System for the venting of a liquid tank | |
| US6557719B1 (en) | Fuel tank equipped with a gas evacuating system | |
| US3915184A (en) | Vented fuel tank | |
| US20080272116A1 (en) | Fuel bladder apparatus and method | |
| US4441520A (en) | Hydraulic fluid reservoir system | |
| CN211852931U (zh) | 一种油箱呼吸阀 | |
| US3935882A (en) | Hydraulic tank reservoir pressure and vacuum stabilizer system | |
| JPS59145355A (ja) | 産業車両の作動油タンク | |
| US4307815A (en) | Reservoir tank | |
| CN110566700B (zh) | 一种坡度排气阀 | |
| CN211203005U (zh) | 一种坡度排气阀 | |
| CN208886039U (zh) | 一种液压安全阀 | |
| US7299820B2 (en) | Hydraulic fluid reservoir | |
| US4763632A (en) | Fuel collector | |
| JPS6131241Y2 (ja) | ||
| JPH0313010Y2 (ja) | ||
| CN110985724A (zh) | 一种gvv阀保压结构及gvv阀 | |
| CN216582068U (zh) | 浮盘的单元箱体 | |
| GB2065623A (en) | A cap for a reservoir of a vehicle | |
| JPS5836683Y2 (ja) | オイルタンク用給油キヤツプの構造 | |
| JPH0664454A (ja) | フューエルタンクの燃料漏洩防止装置 |