JPS5914537A - 昇降及びダンプ可能な荷台を有する貨物自動車 - Google Patents
昇降及びダンプ可能な荷台を有する貨物自動車Info
- Publication number
- JPS5914537A JPS5914537A JP12245882A JP12245882A JPS5914537A JP S5914537 A JPS5914537 A JP S5914537A JP 12245882 A JP12245882 A JP 12245882A JP 12245882 A JP12245882 A JP 12245882A JP S5914537 A JPS5914537 A JP S5914537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading platform
- cylinder
- hydraulic
- legs
- hydraulic cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 title claims abstract 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 51
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/04—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading with a tipping movement of load-transporting element
- B60P1/30—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading with a tipping movement of load-transporting element in combination with another movement of the element
- B60P1/34—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading with a tipping movement of load-transporting element in combination with another movement of the element the other movement being raising or lowering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は貨物自動車に関し、特に荷台を水平なままで昇
降できるとともに該荷台を後方に向けて傾斜すなわちダ
ンプすることのできる貨物自動車に関する。
降できるとともに該荷台を後方に向けて傾斜すなわちダ
ンプすることのできる貨物自動車に関する。
貨物自動車において、荷積の際、荷台が水平のまま昇降
でき、また荷下ろしの際ダンプできれば、積荷の積載及
び下ろし作業が容易になりまた危険な作業を回避するこ
とができるので、昇降もダンプもできる荷台を備えた貨
物自動車の出現が望ましい。
でき、また荷下ろしの際ダンプできれば、積荷の積載及
び下ろし作業が容易になりまた危険な作業を回避するこ
とができるので、昇降もダンプもできる荷台を備えた貨
物自動車の出現が望ましい。
ダンプ車輛は周知であり、また荷台を水平のまま昇降で
きる貨物自動車もまた既に提案されているが1両者を組
合せたものは知られていない。特に、現在の荷台を昇降
しうる車輛においては荷台と車体側のシャーシフレーム
との間に荷・台を昇降させるためのリフトフレームを必
要としており、単純に組合せただけではその構造が複雑
で捷だその機構のための占有空間が大きくな、らざるを
得ない。
きる貨物自動車もまた既に提案されているが1両者を組
合せたものは知られていない。特に、現在の荷台を昇降
しうる車輛においては荷台と車体側のシャーシフレーム
との間に荷・台を昇降させるためのリフトフレームを必
要としており、単純に組合せただけではその構造が複雑
で捷だその機構のための占有空間が大きくな、らざるを
得ない。
従って本発明の目的は、荷台について水平なまま昇降で
きるだけでなくダンプもできる貨物自動車をリフトフレ
ームの必要なく提供することにある。
きるだけでなくダンプもできる貨物自動車をリフトフレ
ームの必要なく提供することにある。
かかる目的を達成するため1本発明によれば、荷台前部
及び後部にそれぞれ1対の脚が固定され。
及び後部にそれぞれ1対の脚が固定され。
各脚には油圧シリンダが設けられて該シリンダの作動に
より脚が伸縮自在になっており、荷台前部の1対の脚の
下端は自動車本体のシャーシフレーム上に載置されると
ともに、荷台後部の1対の脚の下端は前記シャーシフレ
ームに対して荷台をダンプしうるように枢支されており
、荷台の下面と前記シャーシフレームとの間には荷台の
ほぼ中央の位置にダンプ用油圧シリンダ及びリンクで成
る、ダンプ機構が設けられ、該機構及び前記脚により荷
台がシャーシフレームに取付けられており、前記脚伸縮
用シリンダとダンプ用シリンダとに作動油を供給する油
圧回路が設けられ、この油圧回路は1つの油圧ポンプと
方向切換弁を含み、該方向切換弁を外部から切換えるこ
とにより、荷台の昇降または荷台のダンプ動作が選択的
に行なわれるようになった、昇降及びダンプ可能な荷台
を有する貨物自動車が提供される。
より脚が伸縮自在になっており、荷台前部の1対の脚の
下端は自動車本体のシャーシフレーム上に載置されると
ともに、荷台後部の1対の脚の下端は前記シャーシフレ
ームに対して荷台をダンプしうるように枢支されており
、荷台の下面と前記シャーシフレームとの間には荷台の
ほぼ中央の位置にダンプ用油圧シリンダ及びリンクで成
る、ダンプ機構が設けられ、該機構及び前記脚により荷
台がシャーシフレームに取付けられており、前記脚伸縮
用シリンダとダンプ用シリンダとに作動油を供給する油
圧回路が設けられ、この油圧回路は1つの油圧ポンプと
方向切換弁を含み、該方向切換弁を外部から切換えるこ
とにより、荷台の昇降または荷台のダンプ動作が選択的
に行なわれるようになった、昇降及びダンプ可能な荷台
を有する貨物自動車が提供される。
上記構成から明らかなように、荷台は、前後の脚とダン
プ用の機構によってシャーシフレームに載置され、リフ
トフレームを一切不要にしている。
プ用の機構によってシャーシフレームに載置され、リフ
トフレームを一切不要にしている。
すなわち荷台のダンプのためには、ダンプ機構を動作さ
せれば各脚は伸長しないままで、前部の脚はシャーシフ
レームから離れ、後部の脚の下端の枢支点を中心に荷台
が傾斜することができ、また荷台を水平に昇降させるに
はダンプ機構を不作動にして脚を伸縮させるだけでよい
。これらの動作は選択的に行われるので、油圧回路に用
いられる油圧ポンプは1つで済み、動力源を含む回路構
成の軽減及びその構成のための費用も軽減できる。
せれば各脚は伸長しないままで、前部の脚はシャーシフ
レームから離れ、後部の脚の下端の枢支点を中心に荷台
が傾斜することができ、また荷台を水平に昇降させるに
はダンプ機構を不作動にして脚を伸縮させるだけでよい
。これらの動作は選択的に行われるので、油圧回路に用
いられる油圧ポンプは1つで済み、動力源を含む回路構
成の軽減及びその構成のための費用も軽減できる。
本発明の実施態様によれば、前記方向切換弁は、ダンプ
用油圧シリンダに供給する作動油の方向を切換える第1
の方向切換弁と1、脚伸縮用油圧シリンダに供給する作
動油の方向を切換える第2の方向切換弁とで成り、前記
油圧回路には、前記脚の伸長による荷台上昇時において
1脚伸縮用シリンダから出る圧油を、ダンプ用シリンダ
にそのピストンを上昇できるように供給する補給回路が
設けられ、この補給回路は前記脚の短縮時においても、
前記ダンプ用シリンダに、そのピストンを下降できるよ
うに、脚伸縮用シリンダから出る圧油乏補給するように
構成される。かかる構成により、荷台上昇時において、
ダンプ用シリンダρピストンが引張られあるいは荷台の
下降時において該ピストンが押し下げられるとき、その
ピストンの運動が自由に行なわれ、ダンプ用油圧シリン
ダによる負荷がなくなる利点がある。
用油圧シリンダに供給する作動油の方向を切換える第1
の方向切換弁と1、脚伸縮用油圧シリンダに供給する作
動油の方向を切換える第2の方向切換弁とで成り、前記
油圧回路には、前記脚の伸長による荷台上昇時において
1脚伸縮用シリンダから出る圧油を、ダンプ用シリンダ
にそのピストンを上昇できるように供給する補給回路が
設けられ、この補給回路は前記脚の短縮時においても、
前記ダンプ用シリンダに、そのピストンを下降できるよ
うに、脚伸縮用シリンダから出る圧油乏補給するように
構成される。かかる構成により、荷台上昇時において、
ダンプ用シリンダρピストンが引張られあるいは荷台の
下降時において該ピストンが押し下げられるとき、その
ピストンの運動が自由に行なわれ、ダンプ用油圧シリン
ダによる負荷がなくなる利点がある。
更に、荷台上昇時において、脚伸縮用油圧シリンダに連
結される送油管の連結を維町チるため、該送油管は車体
側のシャーシフレームに枢支すれたガイドを有し、この
ガイVに送油管が緩く取付けられるのが好ましい。
結される送油管の連結を維町チるため、該送油管は車体
側のシャーシフレームに枢支すれたガイドを有し、この
ガイVに送油管が緩く取付けられるのが好ましい。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図ないし第3図に本発明による昇降及びダンプ可能
な荷台を有する貨物自動車の全体図を示す。荷台1の前
部及び後部にはそれぞれ1対ずつ脚3.3及び4.4が
固着されている。これらの各脚には油圧シリンダが内蔵
され、各脚を伸長しあるいはその伸長した脚を元に戻す
。前部の脚3.3の下端は、貨物自動車本体のシャーシ
フレーム5(更に詳しくは該シャーシフレーム5に固着
されたサブフレーム6)に載置されている。この点につ
いて第4図を参照すると、脚3の下端7がサブフレーム
6に固着・されたガイド板8に形成された穴9に挿入さ
れているだけであり、固着されていない。この下端7は
がイド板8に対して約40M程度挿入され、荷台の昇降
時片荷になってもはずれない。
な荷台を有する貨物自動車の全体図を示す。荷台1の前
部及び後部にはそれぞれ1対ずつ脚3.3及び4.4が
固着されている。これらの各脚には油圧シリンダが内蔵
され、各脚を伸長しあるいはその伸長した脚を元に戻す
。前部の脚3.3の下端は、貨物自動車本体のシャーシ
フレーム5(更に詳しくは該シャーシフレーム5に固着
されたサブフレーム6)に載置されている。この点につ
いて第4図を参照すると、脚3の下端7がサブフレーム
6に固着・されたガイド板8に形成された穴9に挿入さ
れているだけであり、固着されていない。この下端7は
がイド板8に対して約40M程度挿入され、荷台の昇降
時片荷になってもはずれない。
また、後部の脚4.4の下端は、サブフレーム6(ひい
てはシャーシフレーム5)に対して枢支されている。第
4図において、ビン10が脚4とサブフレーム6とを連
結している。このビン10はサブフレーム6に固着され
たブラケット11により支持してもよい。従って、荷台
1はビン1゜を中心として前部を上昇させ荷台全体とし
て後方に傾斜させる。すなわちダンプすることができる
。
てはシャーシフレーム5)に対して枢支されている。第
4図において、ビン10が脚4とサブフレーム6とを連
結している。このビン10はサブフレーム6に固着され
たブラケット11により支持してもよい。従って、荷台
1はビン1゜を中心として前部を上昇させ荷台全体とし
て後方に傾斜させる。すなわちダンプすることができる
。
荷台下面に固着された荷台フレーム12とサブフレーム
6(ひいてはシャーシフレーム5)との間には、荷台下
面のほぼ中央位置に、ダンプ用油圧シリンダ13及びそ
のリンク14が設けられている。このダンプ州の機構に
ついては良く知られているので詳細な説明を省略する。
6(ひいてはシャーシフレーム5)との間には、荷台下
面のほぼ中央位置に、ダンプ用油圧シリンダ13及びそ
のリンク14が設けられている。このダンプ州の機構に
ついては良く知られているので詳細な説明を省略する。
簡単に述べると、油圧シリンダ13の下端はシャーシフ
レーム6に枢支され、またリンク機構14の三角板15
の一端は荷台フレーム12に枢支されており、第6図に
示すようにピストンロンド16が伸びると補助ロッド1
7の助力の下で荷台1をダンプさせる。
レーム6に枢支され、またリンク機構14の三角板15
の一端は荷台フレーム12に枢支されており、第6図に
示すようにピストンロンド16が伸びると補助ロッド1
7の助力の下で荷台1をダンプさせる。
第7図は脚3及び4に内蔵された脚伸縮用油圧シリンダ
を作動した場合を示すもので荷台1は水平のまま上昇さ
せることができる。第6図及び第7図に示すように、荷
#1をシャーシフレーム5より離すと、脚3.4に内蔵
された油圧シリンダへ圧油を供給する送油管も付随して
立上がることになる。このため、第5図に示すように、
送油管19はサブフレーム6に上下回転しうるよう取付
けられた管支持用のガイド20に緩く取付けられ、また
、管19はスイベルジヨイント21によって連結され、
荷台1がシャーシフレーム5かう離れない状態では、第
5図の実線で示すようにややたるまされる。この場合、
ガイド20は管19が下方に垂れ下がるのを防止するよ
うにその下方への回転角が定められ一定の長さを持って
いる。荷台1が上昇すると、鎖線で示すように、がイド
20は上方に回転し、tたジヨイント21も管19の引
上げに伴なって回転する。従って、荷台1のダンプ、及
び上昇に対して、送油管19は支障なく追随できる。
を作動した場合を示すもので荷台1は水平のまま上昇さ
せることができる。第6図及び第7図に示すように、荷
#1をシャーシフレーム5より離すと、脚3.4に内蔵
された油圧シリンダへ圧油を供給する送油管も付随して
立上がることになる。このため、第5図に示すように、
送油管19はサブフレーム6に上下回転しうるよう取付
けられた管支持用のガイド20に緩く取付けられ、また
、管19はスイベルジヨイント21によって連結され、
荷台1がシャーシフレーム5かう離れない状態では、第
5図の実線で示すようにややたるまされる。この場合、
ガイド20は管19が下方に垂れ下がるのを防止するよ
うにその下方への回転角が定められ一定の長さを持って
いる。荷台1が上昇すると、鎖線で示すように、がイド
20は上方に回転し、tたジヨイント21も管19の引
上げに伴なって回転する。従って、荷台1のダンプ、及
び上昇に対して、送油管19は支障なく追随できる。
自動車本体の運転席23には、荷台1を水平のまま昇降
させ、あるいはダンプさせるための操作レバー24が設
けられている。3本のレバーが図示されているが、その
1つはエンジンの回転力ヲ油圧Iンゾに伝えるためのも
ので、他の2つは一方がダンプ州、他方が昇降用として
用いられ、ダンゾ用油圧シリンダ13に圧油を送って荷
台1をダンプさせたり、あるじは脚3.4の伸縮用Ω油
圧シリンダに圧油を送って荷台1を水平の11昇降させ
たりできるようになっている。なお、荷台1は昇降とダ
ンプとの両方は行なえないように、こ′のレバー2.4
の内の2本は選択的にしか動かすことかでiないように
構成されている。
させ、あるいはダンプさせるための操作レバー24が設
けられている。3本のレバーが図示されているが、その
1つはエンジンの回転力ヲ油圧Iンゾに伝えるためのも
ので、他の2つは一方がダンプ州、他方が昇降用として
用いられ、ダンゾ用油圧シリンダ13に圧油を送って荷
台1をダンプさせたり、あるじは脚3.4の伸縮用Ω油
圧シリンダに圧油を送って荷台1を水平の11昇降させ
たりできるようになっている。なお、荷台1は昇降とダ
ンプとの両方は行なえないように、こ′のレバー2.4
の内の2本は選択的にしか動かすことかでiないように
構成されている。
脚伸縮用の油圧シリンダまたはダンプ用油圧シリンダを
動作させるため、油圧回路が設けられている。この油圧
回路を第8図に示す。第8図において、エンジン25か
ら伝達機構26を経て取出された動力は、1つの油圧ボ
ンデ27を駆動してタンク38からフィルタ39を介し
て圧油を回路中に供給する。伝達機構26は、第1図に
示すレバー24の1つによって動力の伝達及びその遮断
が制御される。また回路中には、2つの6ポート5ポジ
シヨン方向切換弁28.29が設けられており、一方の
切換弁28は、ダンプ用油圧シリンダ13を制御するの
に用いられ、他方の切換弁29は前部及び後部の脚3.
4に設けられた脚伸縮用油圧シリンダ30を制御するの
に用いられる。
動作させるため、油圧回路が設けられている。この油圧
回路を第8図に示す。第8図において、エンジン25か
ら伝達機構26を経て取出された動力は、1つの油圧ボ
ンデ27を駆動してタンク38からフィルタ39を介し
て圧油を回路中に供給する。伝達機構26は、第1図に
示すレバー24の1つによって動力の伝達及びその遮断
が制御される。また回路中には、2つの6ポート5ポジ
シヨン方向切換弁28.29が設けられており、一方の
切換弁28は、ダンプ用油圧シリンダ13を制御するの
に用いられ、他方の切換弁29は前部及び後部の脚3.
4に設けられた脚伸縮用油圧シリンダ30を制御するの
に用いられる。
先ず、ダンプ用油圧シリンダ130制御回路部について
説明する。切換弁28からは管30′が延び、ノクイロ
ット式チェック弁31を介して油圧シリンダー3のピス
トンロッド16と反対側のI−ト32に至る。パイロッ
ト式チェック弁は油圧ポンプの油圧によってその弁の開
閉が制御される。
説明する。切換弁28からは管30′が延び、ノクイロ
ット式チェック弁31を介して油圧シリンダー3のピス
トンロッド16と反対側のI−ト32に至る。パイロッ
ト式チェック弁は油圧ポンプの油圧によってその弁の開
閉が制御される。
ピストンシリンダー3のロツv16側のポート33から
延びる管34は、チェック弁35を介して管30に戻る
。管34には、もう1つのチェック弁36を通るように
分路管37が設けられ、このチェック弁36はチェック
弁35等の通常のチェック弁より強い油圧でなければ開
放しないようになっている。例えば、チェック弁35が
0.5に−である場合1kg/crn2でチェック弁3
6が開くようになっている。管37は油タンク38に至
シ余った油がタンクに戻る。管34と管37の分岐点に
は更に管40が設けられ、この管40は、切換弁28の
、管30とは反対の側のポートに接続されている。また
この管40は他の切換弁29の同様の<−トにも接続さ
れておシ、更にリリーフ弁41を介して油圧ボンデ27
がら延びる管42にも接続されている。管42は切換弁
28の別のポートに接続されるとともに更に分岐管43
及びチェック弁44を介して隣接するポートに接続され
ている。また管43は更に分岐して切換弁29の同様の
ポートにチェック弁45を介して接続されている。
延びる管34は、チェック弁35を介して管30に戻る
。管34には、もう1つのチェック弁36を通るように
分路管37が設けられ、このチェック弁36はチェック
弁35等の通常のチェック弁より強い油圧でなければ開
放しないようになっている。例えば、チェック弁35が
0.5に−である場合1kg/crn2でチェック弁3
6が開くようになっている。管37は油タンク38に至
シ余った油がタンクに戻る。管34と管37の分岐点に
は更に管40が設けられ、この管40は、切換弁28の
、管30とは反対の側のポートに接続されている。また
この管40は他の切換弁29の同様の<−トにも接続さ
れておシ、更にリリーフ弁41を介して油圧ボンデ27
がら延びる管42にも接続されている。管42は切換弁
28の別のポートに接続されるとともに更に分岐管43
及びチェック弁44を介して隣接するポートに接続され
ている。また管43は更に分岐して切換弁29の同様の
ポートにチェック弁45を介して接続されている。
次に、脚伸縮用の油圧シリンダ3oのための回路では、
切換弁29の管4o及び管43とは反対の側のポートか
ら管46が延び3つの絞り47%48.49を介して各
油圧シリンダ3oに送られる。各油圧シリンダ3oには
、ノ母イロット式チェック弁機構50が設けられ、圧油
の出入を制御している。各油圧シリンダ3oのピストン
ロッドが延びる側のポートからの圧油は1本の管51を
通って切換弁29の別のポートに接続される。
切換弁29の管4o及び管43とは反対の側のポートか
ら管46が延び3つの絞り47%48.49を介して各
油圧シリンダ3oに送られる。各油圧シリンダ3oには
、ノ母イロット式チェック弁機構50が設けられ、圧油
の出入を制御している。各油圧シリンダ3oのピストン
ロッドが延びる側のポートからの圧油は1本の管51を
通って切換弁29の別のポートに接続される。
方向切換弁28の中央のテートと、方向切換弁29の中
央の、tr−トとは管52で接続されており。
央の、tr−トとは管52で接続されており。
更に切換弁29の反対側のポートからは管53が延び、
この管53はタンク38に戻る。この管42.52.5
3で成る回路は、エンスト等の場合において、ボンデ2
7の負担を°なくするのに有効に作用するものであるが
、必須のものではなくこの回路部分を除いて、6ポート
の弁を4ポートのものに代えてもよい。
この管53はタンク38に戻る。この管42.52.5
3で成る回路は、エンスト等の場合において、ボンデ2
7の負担を°なくするのに有効に作用するものであるが
、必須のものではなくこの回路部分を除いて、6ポート
の弁を4ポートのものに代えてもよい。
方向切換弁28.29は、運転席に設けられたレバー2
4の操作によって、このポジションが切換えられる。こ
れらの動作について、第9図〜第13図を用いて説明す
る。
4の操作によって、このポジションが切換えられる。こ
れらの動作について、第9図〜第13図を用いて説明す
る。
先ず、走行時等の非作動時においては、第9図に示すよ
うに、方向切換弁28.29はレバー24により、いず
れも右側のポジションにある。
うに、方向切換弁28.29はレバー24により、いず
れも右側のポジションにある。
ダンプ用油圧シリンダ13のピストンロッド16(Cハ
荷台からの重量がかかる一方、ボンデ27からの圧油は
リリーフ弁41、管4o及び管34を介して油圧シリン
ダ13のロンド側のポート33に戻されるのでピストン
は下降方向に強制される。
荷台からの重量がかかる一方、ボンデ27からの圧油は
リリーフ弁41、管4o及び管34を介して油圧シリン
ダ13のロンド側のポート33に戻されるのでピストン
は下降方向に強制される。
この場合、パイロット式チェック弁31が開放しておシ
管30′が管40に連通していることにょつて、更に強
制が助勢されており、荷台がダンプするのが阻止されて
いる。
管30′が管40に連通していることにょつて、更に強
制が助勢されており、荷台がダンプするのが阻止されて
いる。
方向切換弁29は、ボンデ27からの圧油を管43及び
管51を介して脚伸縮用油圧シリンダ30を縮めた状態
に強制しており、逃げの油を管46を介して管40に戻
している。従って、非作動時においては、全ての油圧シ
リンダは縮めた状態に強制され、荷台1は走行時の撮動
があってもシャーシフレーム5から上向きに離れないよ
うに強く支持されている。
管51を介して脚伸縮用油圧シリンダ30を縮めた状態
に強制しており、逃げの油を管46を介して管40に戻
している。従って、非作動時においては、全ての油圧シ
リンダは縮めた状態に強制され、荷台1は走行時の撮動
があってもシャーシフレーム5から上向きに離れないよ
うに強く支持されている。
第10°図は、荷台1のダンプ上昇時の状態を示してい
る。方向切換弁28は中央の中立ポジションを経て左側
のポジションに移される。ボンデ27からの圧油は管4
3、管30、ノatイロット式チェック弁31を介して
油圧シリンダ13のI−ト32に送られ、ピストンロッ
ド16を押し上げる。ポート33からの逃げの油は、管
34、チェック弁36を介してタンクに戻される。なお
、チェック弁35には、圧油が加わっているので、管3
4からの油の通過は阻止される。またリリーフ弁41は
、第9図の非作動位置から第10図のダンプ上昇時に切
換る際の圧油の逃げを作り、その切換えをなめらかにす
る。このリリーフ弁の作用は他の切換弁29の切換時に
も同様に作用する。
る。方向切換弁28は中央の中立ポジションを経て左側
のポジションに移される。ボンデ27からの圧油は管4
3、管30、ノatイロット式チェック弁31を介して
油圧シリンダ13のI−ト32に送られ、ピストンロッ
ド16を押し上げる。ポート33からの逃げの油は、管
34、チェック弁36を介してタンクに戻される。なお
、チェック弁35には、圧油が加わっているので、管3
4からの油の通過は阻止される。またリリーフ弁41は
、第9図の非作動位置から第10図のダンプ上昇時に切
換る際の圧油の逃げを作り、その切換えをなめらかにす
る。このリリーフ弁の作用は他の切換弁29の切換時に
も同様に作用する。
荷台の傾斜をそのまま停止させるには方向切換弁28は
第8図の中央ポジションに停止させればよい。これによ
り油圧シリンダ13には何等圧油は加わらず、また/−
ト32からの逃げの圧油もチェック弁31及び35によ
って阻止される。なお、第8図において、他の方向切換
弁29も中立のポジションにあるが、説明の便宜上の図
示であり、ダンプ昇降及び中立位置では第9図及び第1
0図に示すように切換弁29は右側のポジションにある
ものと理解されたい。
第8図の中央ポジションに停止させればよい。これによ
り油圧シリンダ13には何等圧油は加わらず、また/−
ト32からの逃げの圧油もチェック弁31及び35によ
って阻止される。なお、第8図において、他の方向切換
弁29も中立のポジションにあるが、説明の便宜上の図
示であり、ダンプ昇降及び中立位置では第9図及び第1
0図に示すように切換弁29は右側のポジションにある
ものと理解されたい。
次に、ゾンデした荷台を下降させるには、第11図に示
すように、切換弁28は右側のポジションに移される。
すように、切換弁28は右側のポジションに移される。
荷台の重みでロッド16が下降させられ、パイロット式
チェック弁31はボンデ27の圧力によって開けられ、
管40に圧油が送られる。管40からの圧油はポート3
3を介して油圧シリンダ13に戻される。従って荷台1
は自重により降下する。この場合、ボンデ27の圧油は
リリーフ弁41及び脚伸縮用ピストン・シリンダを通っ
て管40に至9.チェック弁36を介してタンク38に
至る。チェック弁35はロッド降下時に圧油によって押
圧され、殆んど開かない。
チェック弁31はボンデ27の圧力によって開けられ、
管40に圧油が送られる。管40からの圧油はポート3
3を介して油圧シリンダ13に戻される。従って荷台1
は自重により降下する。この場合、ボンデ27の圧油は
リリーフ弁41及び脚伸縮用ピストン・シリンダを通っ
て管40に至9.チェック弁36を介してタンク38に
至る。チェック弁35はロッド降下時に圧油によって押
圧され、殆んど開かない。
第12図は荷台を水平にしたまま上昇させる状態を示し
ている。方向切換弁29は左側のポジションにある。(
なお、ダンプ用方向切換弁28は右側のポジションにあ
る。これは次に説明する停止及び降下の時も同様である
。)ゾンデ27からの圧油は管46を介して各脚伸縮用
油圧シリンダ30のピストンを押して脚を伸ばし、逃げ
の圧油は管51及び管40を介して管34に戻される。
ている。方向切換弁29は左側のポジションにある。(
なお、ダンプ用方向切換弁28は右側のポジションにあ
る。これは次に説明する停止及び降下の時も同様である
。)ゾンデ27からの圧油は管46を介して各脚伸縮用
油圧シリンダ30のピストンを押して脚を伸ばし、逃げ
の圧油は管51及び管40を介して管34に戻される。
すなわち、脚伸縮用油圧シリンダから出る圧油はダンプ
用油圧シリンダ13に戻される。これによってゾンデ用
油圧シリンダ13は、上昇方向に対して自由に動き得る
ようになる。これは、第6図において図示するように、
荷台の上昇時ゾンデ用油圧シリンダ13のロッド16が
荷台の上昇とともに引張り上げられるので、このダンプ
用シリンダ13の動きが滑らかでなければ、荷台1の上
昇を抑制するからである。特に、ピストンロッド16が
引張られる場合、単純にポート33からの油をポート3
1に戻すのでは、ロッド16が占めている体積分だけ/
−)31側のシリンダへノ油が足りなくなり、荷台の上
昇を阻止するように作用する。
用油圧シリンダ13に戻される。これによってゾンデ用
油圧シリンダ13は、上昇方向に対して自由に動き得る
ようになる。これは、第6図において図示するように、
荷台の上昇時ゾンデ用油圧シリンダ13のロッド16が
荷台の上昇とともに引張り上げられるので、このダンプ
用シリンダ13の動きが滑らかでなければ、荷台1の上
昇を抑制するからである。特に、ピストンロッド16が
引張られる場合、単純にポート33からの油をポート3
1に戻すのでは、ロッド16が占めている体積分だけ/
−)31側のシリンダへノ油が足りなくなり、荷台の上
昇を阻止するように作用する。
かかる欠点をなくするのが上記したシリンダ30から管
40への圧油の戻しである。これによれば圧油はチェッ
ク弁35を通ってポート31へ圧送されるのでピストン
を押し上げるように作用し、かかるゾンデ用油圧シリン
ダ13の阻止作用を防止している。特に、チェック弁3
5とチェック弁36とは、その制御圧力が相違しており
、チェック弁36の方が大きいため、ピストンには上記
のように強くはないが押上げ力が作用する利点があり%
またそれ以上の余分な油はチェック弁36を介してタン
ク38へ戻される。
40への圧油の戻しである。これによれば圧油はチェッ
ク弁35を通ってポート31へ圧送されるのでピストン
を押し上げるように作用し、かかるゾンデ用油圧シリン
ダ13の阻止作用を防止している。特に、チェック弁3
5とチェック弁36とは、その制御圧力が相違しており
、チェック弁36の方が大きいため、ピストンには上記
のように強くはないが押上げ力が作用する利点があり%
またそれ以上の余分な油はチェック弁36を介してタン
ク38へ戻される。
上昇の停止を行なうには、第8図に示すように、方向切
換弁29を中立位置に戻す。(なおこの場合にも、他の
切換弁28は第8図のポジションではなく、第12図に
示す右側のポジションにあることは先に述べた通りであ
る。)切換弁29が中立ポジションにあるとき、油の送
給及び排出が停止され、脚伸縮用油圧シリンダ30は不
動状態に保たれる。またボンデ27からの圧油はリリー
フ弁41、管40、チェック弁37を通ってタンク38
に戻される。
換弁29を中立位置に戻す。(なおこの場合にも、他の
切換弁28は第8図のポジションではなく、第12図に
示す右側のポジションにあることは先に述べた通りであ
る。)切換弁29が中立ポジションにあるとき、油の送
給及び排出が停止され、脚伸縮用油圧シリンダ30は不
動状態に保たれる。またボンデ27からの圧油はリリー
フ弁41、管40、チェック弁37を通ってタンク38
に戻される。
第13図は、荷台の降下時を示して因る。荷台1は自重
により脚伸縮用油圧シリンダ30のピストンを押そうと
するが、絞り47〜49によって制限されるので、ボン
デ27から管51を介して圧油が供給され、ピストンを
引込み方向に押す。
により脚伸縮用油圧シリンダ30のピストンを押そうと
するが、絞り47〜49によって制限されるので、ボン
デ27から管51を介して圧油が供給され、ピストンを
引込み方向に押す。
逃げの圧油は管46から管40に至り、管40から管3
4を介してポート33に供給される。またパイロット式
チェック弁31はボンデ27の圧力により開放され、ポ
ート31からの油は管30′を介して管40に戻される
。すなわち、ここにおいても、脚伸縮用油圧シリンダ3
0からの圧油はダンプ用油圧シリンダ13の下降を助力
するように用いられており、従って、ダンプ用油圧シリ
ンダ13による荷台下降時の阻止作用がなくなるだけで
なく、これによっても下降運動が促進されている。この
場合、もし、衝撃的に荷台が下降するようであれば、絞
り47〜49によって調整することができる。
4を介してポート33に供給される。またパイロット式
チェック弁31はボンデ27の圧力により開放され、ポ
ート31からの油は管30′を介して管40に戻される
。すなわち、ここにおいても、脚伸縮用油圧シリンダ3
0からの圧油はダンプ用油圧シリンダ13の下降を助力
するように用いられており、従って、ダンプ用油圧シリ
ンダ13による荷台下降時の阻止作用がなくなるだけで
なく、これによっても下降運動が促進されている。この
場合、もし、衝撃的に荷台が下降するようであれば、絞
り47〜49によって調整することができる。
以上明らかにしたように本発明によれば、荷台を一方で
タンクすることができ、他方でリフトフレームを全く必
要とすることなく水平のまま昇降することができるとい
う簡単で確実なダンプ兼昇降可能な荷台を有する車輛が
提供され、また、油圧回路も1つのポンプで両方の機能
をなし得、更に、荷台の昇降時に伴なうダンプ用油圧シ
リンダの阻止作用も解消されている。
タンクすることができ、他方でリフトフレームを全く必
要とすることなく水平のまま昇降することができるとい
う簡単で確実なダンプ兼昇降可能な荷台を有する車輛が
提供され、また、油圧回路も1つのポンプで両方の機能
をなし得、更に、荷台の昇降時に伴なうダンプ用油圧シ
リンダの阻止作用も解消されている。
第1図は本発明による、昇降及びダンプ可能な荷台を有
する貨物自動車の側面図、第2図は第1図の貨物自動車
の平面図、第3図は第1図の貨物自動車の背面図、第4
図は荷台の細部を示す、部分側面図、第5図は送油管の
連結部を示す説明図、第6図及び第7図はそれぞれ荷台
のダンプ時及び荷台の昇降時を示す貨物自動車の側面図
、第8図は油圧回路の構成を示す回路図、第9図ないし
第13図は各々、走行時、ダンノ時、ダンプ降下時。 荷台上昇時、荷台降下時の油圧回路の状態を示す説明図
である。 1・・・荷台、3・・・前部の脚、4・・・後部の脚、
5・・・シャーシフレーム、6・・−サブフレーム、7
・・・前部脚の下端、8・・・ガイド板、1o・・・枢
支ピン、12・・・荷台フレーム、13・・・ダンプ用
油圧シリンダ。 14・・・リンク、19・・・送油管、20・・・ガイ
ド。 21・・・スイベルジヨイント、23・・・運転席、2
4・・・切換レバー、25・・・エンジン、27・・・
油圧ポンプ、28.29・・・方向切換弁、30・・・
脚伸縮用油圧シリンダ、31・・・パイロット式チェッ
ク弁、38・・・タンク、41・・・リリーフ弁。
する貨物自動車の側面図、第2図は第1図の貨物自動車
の平面図、第3図は第1図の貨物自動車の背面図、第4
図は荷台の細部を示す、部分側面図、第5図は送油管の
連結部を示す説明図、第6図及び第7図はそれぞれ荷台
のダンプ時及び荷台の昇降時を示す貨物自動車の側面図
、第8図は油圧回路の構成を示す回路図、第9図ないし
第13図は各々、走行時、ダンノ時、ダンプ降下時。 荷台上昇時、荷台降下時の油圧回路の状態を示す説明図
である。 1・・・荷台、3・・・前部の脚、4・・・後部の脚、
5・・・シャーシフレーム、6・・−サブフレーム、7
・・・前部脚の下端、8・・・ガイド板、1o・・・枢
支ピン、12・・・荷台フレーム、13・・・ダンプ用
油圧シリンダ。 14・・・リンク、19・・・送油管、20・・・ガイ
ド。 21・・・スイベルジヨイント、23・・・運転席、2
4・・・切換レバー、25・・・エンジン、27・・・
油圧ポンプ、28.29・・・方向切換弁、30・・・
脚伸縮用油圧シリンダ、31・・・パイロット式チェッ
ク弁、38・・・タンク、41・・・リリーフ弁。
Claims (3)
- (1)荷台前部及び後部にそれぞれ1対の脚が固定され
、各脚には油圧シリンダが内蔵されて該シリンダの作動
により脚が伸縮自在になっており、荷台前部の1対の脚
の下端は自動車本体のシャーシフレーム上に載冒される
とともに、荷台一部の1対の脚の下端は前記シャーシフ
レームに対して荷台をダンプしうるように枢支されてお
り、荷台の下面と前記シャーシフレームとの間には荷台
のほぼ中央の位置にダンプ用油圧シリンダ及びリンクで
成るダンプ機構が設けられ、該機構及び前記脚により荷
台がシャーシフレームに取付けられており、前記脚伸縮
用シリンダとダンプ用シリンダとに作動油を供給する油
圧回路が設けられ、この油圧回路は1つの油圧−ンゾと
方向切換弁を含み、該方向切換弁を外部から切換えるこ
とに、よシ、荷台の昇降または荷台のダンプ動作が選択
的に行なわれるようになった。昇降及びダンプ可能な荷
台を有する貨物自動車。 - (2)前記方向切換弁は、ダンプ用油圧シリンダに供給
する作動油の方向を切換える第1の方向切換弁と、脚伸
縮用油圧シリンダに供給する作動油の方向を切換える第
2の方向切換弁とで成り、前記油圧回路゛には、前記脚
の伸長による荷台上昇時において1脚伸縮用シリンダか
ら出る圧油をダンプ用シリンダにそのピストンを上昇で
きるように供給する補給回路が設けられ、1この補給回
路は前記脚の短縮時においても、前記ダンプ用シリンダ
に、そのピストンを下降できるように、脚伸縮用シリン
ダから出る圧油を補給することを特徴とする前記第1項
記載の貨物自動車。 - (3)゛荷台上昇時において、脚伸縮用油圧シリンダに
連結される送油管の連″結を維持するため、該送油管は
車体側のシャーシフレームに枢支されたガイドを有し、
このがイドに送油管が緩く取付けられている前記第2項
記載の貨物自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12245882A JPS5914537A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 昇降及びダンプ可能な荷台を有する貨物自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12245882A JPS5914537A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 昇降及びダンプ可能な荷台を有する貨物自動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914537A true JPS5914537A (ja) | 1984-01-25 |
| JPH0251773B2 JPH0251773B2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14836348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12245882A Granted JPS5914537A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 昇降及びダンプ可能な荷台を有する貨物自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914537A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2440675A (en) * | 2006-08-02 | 2008-02-06 | James Kelly | A road vehicle with a demountable load carrier |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168112U (ja) * | 1974-11-26 | 1976-05-29 |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP12245882A patent/JPS5914537A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168112U (ja) * | 1974-11-26 | 1976-05-29 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2440675A (en) * | 2006-08-02 | 2008-02-06 | James Kelly | A road vehicle with a demountable load carrier |
| GB2440675B (en) * | 2006-08-02 | 2011-06-29 | James Kelly | A road vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251773B2 (ja) | 1990-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6033176A (en) | Lifting and tipping mechanism for front loading refuse truck | |
| US4365374A (en) | Hydraulically operated dockboard | |
| US7604300B2 (en) | Dump truck | |
| US5195864A (en) | Hydraulic system for a wheel loader | |
| US10246854B2 (en) | Material handling machine with ride control system and method | |
| JP6524038B2 (ja) | 運搬車両 | |
| US2676783A (en) | Heavy duty trailer with elevating deck | |
| US4324525A (en) | Loading apparatus | |
| AU2012338079B2 (en) | Conveyance vehicle | |
| US5791860A (en) | Hydraulic platform lift for a truck tailgate | |
| US3254919A (en) | End gate for farm dump truck | |
| US3454175A (en) | Apparatus for loading and unloading containers | |
| US3811587A (en) | Hydraulic leveling circuit for implement | |
| JP2009001137A (ja) | コンテナ荷役車両用荷役装置 | |
| JP5944293B2 (ja) | 作業機の油圧回路 | |
| JPS5914537A (ja) | 昇降及びダンプ可能な荷台を有する貨物自動車 | |
| US3487968A (en) | Self-leveling hydraulic loader | |
| US3327880A (en) | Front end loader | |
| JP4455026B2 (ja) | 車両搭載用クレーン | |
| JPS63230495A (ja) | ピットに備えた貨物積替用橋梁状装置 | |
| US2554140A (en) | Hoisting apparatus | |
| US3417891A (en) | Loader linkage | |
| JPH0139368B2 (ja) | ||
| AU2008201151B2 (en) | Hydraulically actuated tailgate loader | |
| JP4757540B2 (ja) | 高所作業車 |