JPS591455B2 - 通気されたチ−ズ組成物の製法 - Google Patents
通気されたチ−ズ組成物の製法Info
- Publication number
- JPS591455B2 JPS591455B2 JP48143660A JP14366073A JPS591455B2 JP S591455 B2 JPS591455 B2 JP S591455B2 JP 48143660 A JP48143660 A JP 48143660A JP 14366073 A JP14366073 A JP 14366073A JP S591455 B2 JPS591455 B2 JP S591455B2
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- Japan
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- cheese
- sodium
- phosphate
- water
- mixture
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、安定剤及び乳化剤を添加しまだは添加せざる
チーズ、チーズスプレッド、チーズブレンド、チーズフ
ード及び他のチーズをベースとした製品の製造方法およ
び一般的に約35%以上好ましくは約50係以上のオー
バーランを持ち、展延性、熔融性及び風味発散性がいず
れも改良されたチーズ製品に関する。
チーズ、チーズスプレッド、チーズブレンド、チーズフ
ード及び他のチーズをベースとした製品の製造方法およ
び一般的に約35%以上好ましくは約50係以上のオー
バーランを持ち、展延性、熔融性及び風味発散性がいず
れも改良されたチーズ製品に関する。
特に本発明は例えば1968年7月23日発行された公
知のカナダ国特許第790580号明細書に教示された
方法によって製造されるアルカリ金属ラクトアルブミン
ホスフェートの使用及び改良された品質を有する通気さ
れたチーズの製造技術に関している。
知のカナダ国特許第790580号明細書に教示された
方法によって製造されるアルカリ金属ラクトアルブミン
ホスフェートの使用及び改良された品質を有する通気さ
れたチーズの製造技術に関している。
このアルカリ金属ラクトアルブミンの製法の詳細は同カ
ナダ国特許明細書に譲るがその大要は該カナダ特許明細
書の実施例1を転載した下記の参考例によって理解する
ことが出来る。
ナダ国特許明細書に譲るがその大要は該カナダ特許明細
書の実施例1を転載した下記の参考例によって理解する
ことが出来る。
本発明によれば、加工することによって所望のオーバー
ランまで通気しさまざまなチーズ製品が殺菌プロセスチ
ーズ、殺菌プロセスチーズフード、殺菌プロセスチーズ
スプレッドの場合に示されるのと同様な方法で製造され
る。
ランまで通気しさまざまなチーズ製品が殺菌プロセスチ
ーズ、殺菌プロセスチーズフード、殺菌プロセスチーズ
スプレッドの場合に示されるのと同様な方法で製造され
る。
殺菌プロセスチーズは、一種またはそれ以上のチーズを
3係までの乳化剤と混合して均質な塑性体とすることに
よって製造される。
3係までの乳化剤と混合して均質な塑性体とすることに
よって製造される。
多数の任意の成分も亦含まれ得る。
チーズは約66℃(約150°F)の温度で30秒以上
の時間をかけて殺菌され、チーズのタイプによるが51
チまでの水分を含んでいる。
の時間をかけて殺菌され、チーズのタイプによるが51
チまでの水分を含んでいる。
脂肪含有率もやはりチーズのタイプ次第であるが、通常
固形分中47係以下である。
固形分中47係以下である。
チーズのpHは、適当な酸性化剤によって約5.3以上
に調節され、0.2L01)までの防黴剤例えばソルビ
ン酸、ソルビン酸カリウム、ソルビン酸ナトリウムまた
は0.3 %までのプロピオン酸ナトリウムまだはプロ
ピオン酸カルシウム若しくはこれらの混合物を用いるこ
とが出来る。
に調節され、0.2L01)までの防黴剤例えばソルビ
ン酸、ソルビン酸カリウム、ソルビン酸ナトリウムまた
は0.3 %までのプロピオン酸ナトリウムまだはプロ
ピオン酸カルシウム若しくはこれらの混合物を用いるこ
とが出来る。
殺菌プロセスチーズスプレッドは、一種またはそれ以上
のチーズ成分、乳成分、ガム成分及び乳化剤を砕き熱の
助けをかりて混合し、約21℃(70°F)で延ばすこ
との出来る均質な塑性体とすることによって製造される
。
のチーズ成分、乳成分、ガム成分及び乳化剤を砕き熱の
助けをかりて混合し、約21℃(70°F)で延ばすこ
との出来る均質な塑性体とすることによって製造される
。
このチーズスプレッドは少なくとも51重量世襲チーズ
成分、20重量世襲上の乳脂肪分、44〜60重量係の
水世襲り成っている。
成分、20重量世襲上の乳脂肪分、44〜60重量係の
水世襲り成っている。
製造過程中でチーズスプレッドは約66℃(150°F
)以上め温度で30秒以上の時間をかけて殺菌される。
)以上め温度で30秒以上の時間をかけて殺菌される。
チーズ成分には同種の1又はそれ以上のチーズまだは2
又はそれ以上の異種のチーズ、例えばチェダーチーズ、
ウォッシュドカードチーズ、コルビーチーズ、グラニュ
ラ−チーズ、ブリックチーズ、ミュンスターチーズおよ
びスイスチーズが含まれる。
又はそれ以上の異種のチーズ、例えばチェダーチーズ、
ウォッシュドカードチーズ、コルビーチーズ、グラニュ
ラ−チーズ、ブリックチーズ、ミュンスターチーズおよ
びスイスチーズが含まれる。
次のチーズは単独でもまたは互いに組合わせてもチーズ
成分としては用いられない。
成分としては用いられない。
スキムミルクチーズ;クリームチーズ;ヌーシャテルチ
ーズ;カッテージチーズ:クリームカッテージチーズ;
クックチーズ;硬質おろしチーズ;香辛料入り半軟質部
分脱脂チーズ;クリームチーズとヌーシャテルチーズは
殺菌プロセスチーズ及び殺菌プロセスチーズスプレッド
の製造に用いることは出来ないが、殺菌配合チーズ製造
に際しては成分にそんなに厳しい基準が存在する訳では
ない。
ーズ;カッテージチーズ:クリームカッテージチーズ;
クックチーズ;硬質おろしチーズ;香辛料入り半軟質部
分脱脂チーズ;クリームチーズとヌーシャテルチーズは
殺菌プロセスチーズ及び殺菌プロセスチーズスプレッド
の製造に用いることは出来ないが、殺菌配合チーズ製造
に際しては成分にそんなに厳しい基準が存在する訳では
ない。
殺菌プロセセチーズスブレッドの製造に使用される適切
な乳成分としては次のものがある。
な乳成分としては次のものがある。
クリーム、ミルク、スキムミルク、チーズホエー、チー
ズホエーからのアルブミン及び製造用のスキムミルクチ
ーズ。
ズホエーからのアルブミン及び製造用のスキムミルクチ
ーズ。
適当な乳化剤はチーズスプレッドの重量に対して3%を
越えない範囲で用いる。
越えない範囲で用いる。
そのような乳化剤には次の一つまたは2つ以上の混合物
が含まれる:りん酸−ナトリウム、りん酸二カリウム、
りん酸三ナトリウム、メタりん酸ナトリウム(ヘキサメ
タりん酸ナトリウム)、酸性ピロりん酸ナトリウム、り
ん酸ナトリウムアルミニウム、くえん酸ナトリウム、く
えん酸カリウム、くえん酸カルシウム、酒石酸ナトリウ
ム及び酒石酸ナトリウムカリウム。
が含まれる:りん酸−ナトリウム、りん酸二カリウム、
りん酸三ナトリウム、メタりん酸ナトリウム(ヘキサメ
タりん酸ナトリウム)、酸性ピロりん酸ナトリウム、り
ん酸ナトリウムアルミニウム、くえん酸ナトリウム、く
えん酸カリウム、くえん酸カルシウム、酒石酸ナトリウ
ム及び酒石酸ナトリウムカリウム。
ガム成分はチーズスプレッドの重量の0.8%まで含む
ことが出来、いなご豆ガム、カラヤガム、トラガントガ
ム、グアーガム、ゼラチン、ナトリウムカルボキシメチ
ルセルローズ(セルローズガム)、カラギーン、オーツ
ガム、アルギン(アルギン酸ナトリウム)及びアルギン
誘導体(アルギン酸のプロピレングリコールエステル)
’(i=含ム。
ことが出来、いなご豆ガム、カラヤガム、トラガントガ
ム、グアーガム、ゼラチン、ナトリウムカルボキシメチ
ルセルローズ(セルローズガム)、カラギーン、オーツ
ガム、アルギン(アルギン酸ナトリウム)及びアルギン
誘導体(アルギン酸のプロピレングリコールエステル)
’(i=含ム。
チーズスプレッドの重量の0.5係までのスルホこはく
酸ジオクチルナトリウムをガム成分と共に用いることが
出来る。
酸ジオクチルナトリウムをガム成分と共に用いることが
出来る。
チーズスプレッドの酸度は次の一つまたは二つ以上の混
合物のような酸性化剤によってpH4以上に保たれるか
調節される:食酢、乳酸、くえん酸、酢酸及びりん酸。
合物のような酸性化剤によってpH4以上に保たれるか
調節される:食酢、乳酸、くえん酸、酢酸及びりん酸。
甘味料もまだ調味に必要な量加えることが出来る。
これらは砂糖、デキストロース、固体ゲルコーンシロッ
プ、グルコースシロップ、固体グルコースシロップ、マ
ルトースモールトシロッフ及ヒ加水分解したラクトース
。
プ、グルコースシロップ、固体グルコースシロップ、マ
ルトースモールトシロッフ及ヒ加水分解したラクトース
。
他の成分としては、水、食塩、無害な人工着色料、香辛
料または香料及び黴の発生を抑制する0、2%までのソ
ルビン酸がある。
料または香料及び黴の発生を抑制する0、2%までのソ
ルビン酸がある。
チーズスプレッドの内容としては約21℃(70°F)
で延ばすことの出来ることが必要であるが、入手可能な
チーズスプレッドで実際的21℃(70下)で延ばすこ
との出来るものはない。
で延ばすことの出来ることが必要であるが、入手可能な
チーズスプレッドで実際的21℃(70下)で延ばすこ
との出来るものはない。
現在入手可能のチーズののびが悪い理由は、従来は殆ん
どの場合、製品は通気されておらず、もしされたとして
も達成された最高オーバーランは約35係であったこと
による。
どの場合、製品は通気されておらず、もしされたとして
も達成された最高オーバーランは約35係であったこと
による。
通気の程度が低いことが、展延性、溶融性、風味発散性
の如きチーズの特性を制限した。
の如きチーズの特性を制限した。
こ\に記された新しい製法の出現によって200%−i
でもの体積増加率を持ち、従って非常に改良されたチー
ズ特性を有するチーズスプレッド及び他のチーズ製品が
出来る様になった。
でもの体積増加率を持ち、従って非常に改良されたチー
ズ特性を有するチーズスプレッド及び他のチーズ製品が
出来る様になった。
改良されたチーズスプレッドの製法は、その根本的な要
素を記した次の工程図によって説明される。
素を記した次の工程図によって説明される。
新規な製法は次の工程から成っている。
即ちアルカリ金属ラクトアルブミンホスフェ−ドラ含ム
ポンプ輸送可能な液状チーズ組成物を準備し、このチー
ズ組成物を約66℃(150°F)以上の温度で30秒
以上の時間殺菌し、出来ればミキサーに入れる前にチー
ズ組成物中に通気用ガスを針入し、殺菌温度またはチー
ズ組成物中の脂肪の固化温度の丁度上の温度に於てミキ
サー中にチーズ組成物をポンプで送り、通気されたチー
ズ組成物を熱交換器で冷却する。
ポンプ輸送可能な液状チーズ組成物を準備し、このチー
ズ組成物を約66℃(150°F)以上の温度で30秒
以上の時間殺菌し、出来ればミキサーに入れる前にチー
ズ組成物中に通気用ガスを針入し、殺菌温度またはチー
ズ組成物中の脂肪の固化温度の丁度上の温度に於てミキ
サー中にチーズ組成物をポンプで送り、通気されたチー
ズ組成物を熱交換器で冷却する。
チーズ組成物中の脂肪の固化温度は19℃〜24℃(6
6,2°〜75.2°F)の間である。
6,2°〜75.2°F)の間である。
ポンプ輸送可能なチーズ組成物を調整する場合、アルカ
リ金属ラクトアルブミンホスフェートとホエーの固形分
を水中にあらかじめ分散させ、ジャケットの付いた釜に
加える。
リ金属ラクトアルブミンホスフェートとホエーの固形分
を水中にあらかじめ分散させ、ジャケットの付いた釜に
加える。
アルカリ金属ラクトアルブミンホスフェートは最終チー
ズ組成物の0.5〜15重量係出世襲ば1〜6重量重量
量を用いる。
ズ組成物の0.5〜15重量係出世襲ば1〜6重量重量
量を用いる。
好tしいアルカリ金属ラクトアルブミンホスフェートは
ナトリウムラクトアルブミンホスフェートである。
ナトリウムラクトアルブミンホスフェートである。
クリームと寸断したチーズを釜に入れ、成分を分散する
だめに混合物を攪拌する。
だめに混合物を攪拌する。
水、くえん酸、りん酸ナトリウム、食塩、着色料、ソル
ビン酸カリウムより成る他の混合物を別に調整する。
ビン酸カリウムより成る他の混合物を別に調整する。
第2の混合物を分散させジャケット付釜に加える。
釜の内容物を攪拌しながら約66℃(約150°F)以
上に加熱し、高温度に保たれているゼラチンの水性混合
物を加える。
上に加熱し、高温度に保たれているゼラチンの水性混合
物を加える。
ゼラチンはゼラチンを溶解し適当な再水利を確実にする
為に高温に保たれる。
為に高温に保たれる。
最終的混合物を殺菌し、脂肪の固化温度以上で殺菌温度
以下の温度に冷却する。
以下の温度に冷却する。
チーズ中の脂肪の固化温度は19〜24℃(66,2°
F〜75.2下)である。
F〜75.2下)である。
好ましい例としては、チーズ組成物を約32〜約63℃
(90〜145°F)の範囲の温度に冷却する。
(90〜145°F)の範囲の温度に冷却する。
高温は泡立ち性を減じ有害であるから殺菌は中程度の温
度で行なうべきである。
度で行なうべきである。
混合物は次に窒素、亜酸化窒素、炭酸ガスまたは空気の
如きガスで好みのオーバーランまで適当なミキサー中例
えばChemetron社のVotalor部門製のV
otalor 6“CR側翼ミキサーまたはE、 T
、 0akes 社製の0akes側翼ミキサー中で
通気される。
如きガスで好みのオーバーランまで適当なミキサー中例
えばChemetron社のVotalor部門製のV
otalor 6“CR側翼ミキサーまたはE、 T
、 0akes 社製の0akes側翼ミキサー中で
通気される。
混合物は次いで包装前にかき取代(表面)冷却機で冷却
される。
される。
45.36に?CI00ポンド)の製品を100係のオ
ーバーランまで通気するには1.488立方県のガスが
必要である。
ーバーランまで通気するには1.488立方県のガスが
必要である。
ミキシングヘッドで発泡を起す為に用いられる背圧は、
背圧制御パルプを備えるか若しくは充分な長さのパイプ
または可撓管を用いることによって達成される。
背圧制御パルプを備えるか若しくは充分な長さのパイプ
または可撓管を用いることによって達成される。
背圧は通気されるチーズ組成物、通気温度、所望される
オーバーランの程度によって3.516〜21.093
驚(50〜300 psi)の間で変る。
オーバーランの程度によって3.516〜21.093
驚(50〜300 psi)の間で変る。
ガスの混入を確実にするにはミキシングヘッドにおける
背圧と入って来るガスの間に最低1.658’M (2
5psi) の圧力差が必要である。
背圧と入って来るガスの間に最低1.658’M (2
5psi) の圧力差が必要である。
製品はかき取代(表面)熱交換機中で水、ブライン、ポ
ンプ輸送の冷却剤により、またはガス状冷却剤とフレオ
ンまたはアンモニアを冷媒として用いる直接膨張により
約1.7℃乃至35℃(35〜95下)の温度に冷却さ
れる。
ンプ輸送の冷却剤により、またはガス状冷却剤とフレオ
ンまたはアンモニアを冷媒として用いる直接膨張により
約1.7℃乃至35℃(35〜95下)の温度に冷却さ
れる。
製品は泡構造を固定し、所望のボディを作るだめに充分
冷却される。
冷却される。
異なった例では冷却されることなく、殺菌温度で通気さ
れる。
れる。
また他の方法では通気はかき取代(表面)冷却機へ向う
途中の均質な塑性塊中にミキシングヘッドを使用しない
で不活性ガスを導入して達成される。
途中の均質な塑性塊中にミキシングヘッドを使用しない
で不活性ガスを導入して達成される。
この方法では所望の通気度を達成するために背圧制御パ
ルプまたは同様な装置を必要とする。
ルプまたは同様な装置を必要とする。
次に典型的な作業変数を挙げる。原料供給温度
約56℃(132°F)ガス圧力
14.062%ミキシングヘッド速度 3
70 RPMミキシングヘッド温度 約53℃(128
°F)ミキシングヘッドの背圧 8.437%
かき取代(表面)冷却機の背圧 3.516%冷却用
ガス出口圧力 2.461kM製品取り出
し温度 約17℃(62°F)製品オーバーラン係
〉35チ次に実施例を挙げて本発明の
製法と製品を説明するが、その前に本発明の製法に使用
されるアルカリ金属ラクトアルブミンホスフェートの製
造法をナトリウムラクトアルブミンホスフェートについ
て参考例をあげて説明する。
約56℃(132°F)ガス圧力
14.062%ミキシングヘッド速度 3
70 RPMミキシングヘッド温度 約53℃(128
°F)ミキシングヘッドの背圧 8.437%
かき取代(表面)冷却機の背圧 3.516%冷却用
ガス出口圧力 2.461kM製品取り出
し温度 約17℃(62°F)製品オーバーラン係
〉35チ次に実施例を挙げて本発明の
製法と製品を説明するが、その前に本発明の製法に使用
されるアルカリ金属ラクトアルブミンホスフェートの製
造法をナトリウムラクトアルブミンホスフェートについ
て参考例をあげて説明する。
参考例
アルカリ金属ラクトアルブミンホスフェートの製造貯蔵
タンク中のチェダーチーズホエイ(清澄化され、分離さ
れており、そのpHは6.05、滴定できる酸価(ti
tratable aciditいは0.16であリ、
固形分の含有率は6.24%である)をボーメ度22の
食用級塩酸を以て酸性化してpH3,5とした。
タンク中のチェダーチーズホエイ(清澄化され、分離さ
れており、そのpHは6.05、滴定できる酸価(ti
tratable aciditいは0.16であリ、
固形分の含有率は6.24%である)をボーメ度22の
食用級塩酸を以て酸性化してpH3,5とした。
ナトリウムへキサメタホスフェート(平均37ホスフ工
−ト単位1モル)対カリウムポリメタホスフェート(2
000〜10000ホスフェート単位1モル)−8対1
の混合物から10%ホスフェート溶液を作った。
−ト単位1モル)対カリウムポリメタホスフェート(2
000〜10000ホスフェート単位1モル)−8対1
の混合物から10%ホスフェート溶液を作った。
ホエーをパイプを通して貯蔵タンクから遠心分離機に9
07.2#/h(20000ポンド/h)の割合でポン
プで送った。
07.2#/h(20000ポンド/h)の割合でポン
プで送った。
遠心分離機に入る直前に、水蒸気を噴入してホエーの温
度を約54.4℃(130°F)に上げ、次いで秤量ポ
ンプを用いてホスフェート溶液を加えた。
度を約54.4℃(130°F)に上げ、次いで秤量ポ
ンプを用いてホスフェート溶液を加えた。
ホスフェート溶液1部をホエー20部のそれぞれに使用
した。
した。
((90,72kg(200ポンド)のホエーにつき4
58.6f(iポンド)のホスフェート)〕。
58.6f(iポンド)のホスフェート)〕。
ホスフェートの添加後、混合物は遠心分離機に入る前に
約750crrL(25フイート)のパイプを通って移
動された。
約750crrL(25フイート)のパイプを通って移
動された。
これはラクトアルブミンとホスフェートとの間の反応の
ために必要の適当な時間を一確保するためである。
ために必要の適当な時間を一確保するためである。
その距離をホエーが移動するために要する時間は約7秒
間であった。
間であった。
ラクトアルブミンホスフェートの沈澱を遠心分離機の残
余のものから分離し、これをおけにあけた。
余のものから分離し、これをおけにあけた。
この時点では、これは不溶性であった。水溶性であるこ
とが要求されないような環境ではこれはそのまま使用す
ることが出来る。
とが要求されないような環境ではこれはそのまま使用す
ることが出来る。
苛性ソーダで約6.5のpHまで中和することによって
反応生成物を水溶性にしだ。
反応生成物を水溶性にしだ。
次いでこれを噴霧乾燥して約8.5の含水量とした。
52.4%のラクトアルブミンを有するラクトアルブミ
ンホスフェートの収率はチェダーホエーの全重量に基づ
き0.93%であった。
ンホスフェートの収率はチェダーホエーの全重量に基づ
き0.93%であった。
生成物は水溶性であった。
実施例 1
殺菌プロセスチーズスプレッドの組成は次の如くである
。
。
成 分 重量係
フィンランド産粉砕スイスチーズ 50.565水
23.078リ
リ −ム 16.057
ホ工−固形分 4.000 りん酸ナトリウム2水和物 1.800成
分 重量類 ナトリウムラクトアルブミンホスフェート 2.00
0食 塩 i、oo。
23.078リ
リ −ム 16.057
ホ工−固形分 4.000 りん酸ナトリウム2水和物 1.800成
分 重量類 ナトリウムラクトアルブミンホスフェート 2.00
0食 塩 i、oo。
ゼラチン、300プルーム o、so。
無水くえん酸 0.500ソル
ビン酸カリウム 0.200ホ工−
固形分とナトリウムラクトアルブミンホスフェートを6
804f(15ポンド)の水に前もって分散し、水ジャ
ケットを具えた釜に入れた。
ビン酸カリウム 0.200ホ工−
固形分とナトリウムラクトアルブミンホスフェートを6
804f(15ポンド)の水に前もって分散し、水ジャ
ケットを具えた釜に入れた。
この釜にクリームと細断されたスイスチーズを攪拌しな
がら加えた2721.6f(6ポンド)の水に分散させ
たくえん酸、食塩、ソルビン酸カリウムおよびりん酸ナ
トリウムを攪拌しながらこの釜に添加した。
がら加えた2721.6f(6ポンド)の水に分散させ
たくえん酸、食塩、ソルビン酸カリウムおよびりん酸ナ
トリウムを攪拌しながらこの釜に添加した。
次いで釜の内容物を攪拌しながら約72℃(162°F
)に加熱し、約27521(6ポンド1オンス)の水に
溶解して15分間約46’C(115”F)に保ったゼ
ラチンを加えた。
)に加熱し、約27521(6ポンド1オンス)の水に
溶解して15分間約46’C(115”F)に保ったゼ
ラチンを加えた。
最終混合物を3分間約72℃(162°F)に保持し、
次いで釜の中で約41℃(106°F)に冷却した。
次いで釜の中で約41℃(106°F)に冷却した。
混合物に窒素ガスを通気して、側翼ミキサーでオーバー
ランを100係とし、かき取代(表面)冷却機で包装前
に20℃に冷却した。
ランを100係とし、かき取代(表面)冷却機で包装前
に20℃に冷却した。
操作変数は次の如くである。
原料供給温度 約39℃(102°F)ヘ
ッドからの取り出し温度 約49℃(120°め、j
ユ 圧 流量計の目盛ioo係で29、5
3 h/crA 側翼ミキサー速度 最大RPMの58係原料
供給ポンプ速度 49RPMかき数式冷
却機取り出し温度約13℃(5F;F)実施例 2 本実施例では、柔かいスプレッドタイプの殺菌プロセス
チーズスプレッドの製造法を説明スル。
ッドからの取り出し温度 約49℃(120°め、j
ユ 圧 流量計の目盛ioo係で29、5
3 h/crA 側翼ミキサー速度 最大RPMの58係原料
供給ポンプ速度 49RPMかき数式冷
却機取り出し温度約13℃(5F;F)実施例 2 本実施例では、柔かいスプレッドタイプの殺菌プロセス
チーズスプレッドの製造法を説明スル。
その成分は次の如くである。
成 分 重量類
チェダーチーズ 51.499水
27、772リ
リ −ム 10
.184ホ工−固形分 3.5
45りん酸ナトリウム2水和物 2.200
ナトリウムラクトアルブミンホスフエート 2.00
0食 塩 1.100
ゼラチン、300ブルーム o、so。
27、772リ
リ −ム 10
.184ホ工−固形分 3.5
45りん酸ナトリウム2水和物 2.200
ナトリウムラクトアルブミンホスフエート 2.00
0食 塩 1.100
ゼラチン、300ブルーム o、so。
無水くえん酸 0.700成
分 重世襲 ソルビン酸カリウム 0.200F
D&C黄色5号 3.08f添加/製品100kqFD
&C黄色6号 7.27 f添加/製品100に7ナト
リウムラクトアルブミンホスフエートとホエー固形分を
6804ff(15ポンド)の水に分散し、水ジャケッ
トを具えだ釜に入れた。
分 重世襲 ソルビン酸カリウム 0.200F
D&C黄色5号 3.08f添加/製品100kqFD
&C黄色6号 7.27 f添加/製品100に7ナト
リウムラクトアルブミンホスフエートとホエー固形分を
6804ff(15ポンド)の水に分散し、水ジャケッ
トを具えだ釜に入れた。
次にクリームと細断されたチーズを添加した。
くえん酸、りん酸ナトリウム、食塩、着色剤及びソルビ
ン酸カリウム3632f(8ポンド)の水に前もって分
散させ1、次いでこの釜に加えた。
ン酸カリウム3632f(8ポンド)の水に前もって分
散させ1、次いでこの釜に加えた。
次に混合物を攪拌しながら約72℃(162°F)に加
熱し、この時2156f(4ポンド12オンス)の水に
前もって溶解し15分間約46℃(115°F)に保持
したゼラチンを添加した。
熱し、この時2156f(4ポンド12オンス)の水に
前もって溶解し15分間約46℃(115°F)に保持
したゼラチンを添加した。
最終混合物を3分間約72℃(162°F)に保ち、次
いで釜の中で約39℃(102°F)に冷却した。
いで釜の中で約39℃(102°F)に冷却した。
混合物を側翼ミキサーで窒素で通気し、オーバーラン1
00%、言い換えると元の密度の1/2とし、かき数式
(表面)冷却機で10℃(50°F)に冷却し充填包装
した。
00%、言い換えると元の密度の1/2とし、かき数式
(表面)冷却機で10℃(50°F)に冷却し充填包装
した。
実施例 3
ブロック型の殺菌プロセスチーズスプレッドを次の成分
で製造する。
で製造する。
成 分 重世襲
チェダーチーズ 55.088水
28.192リ
リ −ム
6.125脱脂粉乳(低温処理) 4
.045ナトリウムラクトアルブミンホスフエート
2.000りん酸ナトリウム2水和物 1.
250食 塩 i、i
o。
28.192リ
リ −ム
6.125脱脂粉乳(低温処理) 4
.045ナトリウムラクトアルブミンホスフエート
2.000りん酸ナトリウム2水和物 1.
250食 塩 i、i
o。
ヘキサメタりん酸ナトリウム 1.000ゼ
ラチン、300ブルーム o、so。
ラチン、300ブルーム o、so。
無水くえん酸 0.200ソル
ビン酸カリウム 0.200FD&
C黄色5号 3.081添加1製品100#FD&C黄
色6号 7.27 f添加/製品100A−9脱脂粉乳
とナトリウムラクトアルブミンホスフェートとを前もっ
て9072f(20ポンド)の水に分散し、水ジャケッ
トを具えた釜に加えた。
ビン酸カリウム 0.200FD&
C黄色5号 3.081添加1製品100#FD&C黄
色6号 7.27 f添加/製品100A−9脱脂粉乳
とナトリウムラクトアルブミンホスフェートとを前もっ
て9072f(20ポンド)の水に分散し、水ジャケッ
トを具えた釜に加えた。
次にクリームと細断したチーズを加えた。
くえん酸、りん酸ナトリウム、ヘキサメタりん酸ナトリ
ウム、食塩、ソルビン酸カリウムと着色剤を2268P
(5ポンド)の水にあらかじめ分散してか呟混合物に加
えた。
ウム、食塩、ソルビン酸カリウムと着色剤を2268P
(5ポンド)の水にあらかじめ分散してか呟混合物に加
えた。
混合物を攪拌しながら約72℃(162°F)に加熱し
、その際あらかじめ14461iI(3ポンド3オンス
)の水に溶解して15分間約46℃(115°F)に保
ったゼラチンを添加した。
、その際あらかじめ14461iI(3ポンド3オンス
)の水に溶解して15分間約46℃(115°F)に保
ったゼラチンを添加した。
最終混合物を3分間約72℃゛(162°F)に保った
後、釜内で約57℃(135°F)に冷却した。
後、釜内で約57℃(135°F)に冷却した。
この混合物を次に側翼ミキサーによりオーバーランが1
00ol)、言い換えると密度が元の半分になるまで窒
素で通気する。
00ol)、言い換えると密度が元の半分になるまで窒
素で通気する。
製品は側翼ミキサー中で生じた粘度と摩擦に基因する約
68℃(155°乃の温度に於てミキサーから取り出さ
れた。
68℃(155°乃の温度に於てミキサーから取り出さ
れた。
次に製品を三重管熱交換機によって約66℃(150下
)まで冷却した。
)まで冷却した。
次いでこれを標準の2268f(5ポンド)のロープタ
イプのカートンに充填した。
イプのカートンに充填した。
このチーズブロックは通常の如く流通用に個個の片にス
ライスし、包装することが出来る。
ライスし、包装することが出来る。
実施例 4
押出しスライス用に供する殺菌プロセスチーズスプレッ
ドの製造に次の成分を用いた。
ドの製造に次の成分を用いた。
成 分 重世襲チェダーチー
ズ 53.933水
29.662リ リ −ム
6.560りん
酸ナトリウム2水和物 2.200脱脂粉乳
(低温処理) 2.045ナトリウム
ラクトアルブミンホスフエート 2.000食
塩 1.100ホエー固形
分 1.000ゼラチン、30
0ブルーム o、so。
ズ 53.933水
29.662リ リ −ム
6.560りん
酸ナトリウム2水和物 2.200脱脂粉乳
(低温処理) 2.045ナトリウム
ラクトアルブミンホスフエート 2.000食
塩 1.100ホエー固形
分 1.000ゼラチン、30
0ブルーム o、so。
無水くえん酸 0.500ソ
ルビン酸カリウム 0.200FD
&C黄色5号 3.08f添加/製品100に7FD&
C黄色6号 7.27f?添加/製品100kg脱脂粉
乳、ナトリウムラクトアルブミンホスフェート及びホエ
ー固形分を8164.6P(18ポンド)の水に分散さ
せて、水ジャケットを具えだ釜に入れた。
ルビン酸カリウム 0.200FD
&C黄色5号 3.08f添加/製品100に7FD&
C黄色6号 7.27f?添加/製品100kg脱脂粉
乳、ナトリウムラクトアルブミンホスフェート及びホエ
ー固形分を8164.6P(18ポンド)の水に分散さ
せて、水ジャケットを具えだ釜に入れた。
この混合物にクリームと細断されたチェダーチーズを添
加した。
加した。
くえん酸、りん酸ナトリウム、食塩、ソルビン酸カリウ
ム、FD&Cの黄色5号及びFD&Cの黄色6号をあら
かじめ水2721.6L?(6ポンド)に分散させてお
き、これを釜に加えた。
ム、FD&Cの黄色5号及びFD&Cの黄色6号をあら
かじめ水2721.6L?(6ポンド)に分散させてお
き、これを釜に加えた。
この混合物を攪拌しながら約72℃(162°F)に加
熱した。
熱した。
この時に約25661(5ポンド10.5オンス)の水
に溶解し15分間約46℃(115°F)に保持したゼ
ラチンを加えた。
に溶解し15分間約46℃(115°F)に保持したゼ
ラチンを加えた。
最終混合物を3分間約72℃(162°F)に保ッテカ
ラ、釜ノ中f60’c(140下)に冷却した。
ラ、釜ノ中f60’c(140下)に冷却した。
次いづ生成物を側翼ミキサーを使って100%のオーバ
ーランとなるまで窒素を通気し、かき数式(表面)冷却
機で約り6℃〜約49℃(115〜120°F)に冷却
し、二重押出しノズルを使って冷却ベルト上に押し出し
た。
ーランとなるまで窒素を通気し、かき数式(表面)冷却
機で約り6℃〜約49℃(115〜120°F)に冷却
し、二重押出しノズルを使って冷却ベルト上に押し出し
た。
押し出されたリボン状のチーズをスライスし、一枚一枚
包装した。
包装した。
押し出しノズルはテフロンで作られ、7.62crtl
×0、635cm(3イインチェ14インチ)の内径を
有する。
×0、635cm(3イインチェ14インチ)の内径を
有する。
実施例 5
次の成分から殺菌プロセスチーズスプレッドを製造した
。
。
成 分 重量係
10〜20日熟成アメリ
”76詰“f−、e:31°887)54.□。
2ブル一チーズ顆粒 22.215
水 24.089リ
リ −ム 10
.809脱脂粉乳(低温処理) 3.
000りん酸ナトリウム2水和物 2.20
0ナトリウムラクトアルブミンホスフエート 2.0
00食 塩 1.10
0ホエー固形分 1.000ゼ
ラチン、300プルーム0.800 無水くえん酸 0.700ソル
ビン酸カリウム 0.200前もっ
て68047(15ポンド)の水に脱脂粉乳、ナトリウ
ムラクトアルブミンホスフェート、ホエー固形分を分散
させ、水ジャケットを具えた釜に入れた。
リ −ム 10
.809脱脂粉乳(低温処理) 3.
000りん酸ナトリウム2水和物 2.20
0ナトリウムラクトアルブミンホスフエート 2.0
00食 塩 1.10
0ホエー固形分 1.000ゼ
ラチン、300プルーム0.800 無水くえん酸 0.700ソル
ビン酸カリウム 0.200前もっ
て68047(15ポンド)の水に脱脂粉乳、ナトリウ
ムラクトアルブミンホスフェート、ホエー固形分を分散
させ、水ジャケットを具えた釜に入れた。
これにクリーム、細断されたアメリカンチーズ及びブル
ーチーズの顆粒を添加した。
ーチーズの顆粒を添加した。
くえん酸、りん酸ナトリウム、食塩及びソルビン酸カリ
ウムを2721.6f(6ポンド)の水に分散して釜に
加えた。
ウムを2721.6f(6ポンド)の水に分散して釜に
加えた。
この混合物を攪拌しつ\約72℃(162°F)に加熱
した。
した。
この時1403.3f(3ポンド1.5オンス)の水に
溶かし、15分間約46℃(115°F)に保ったゼラ
チンを添加した。
溶かし、15分間約46℃(115°F)に保ったゼラ
チンを添加した。
最終混合物を3分間約72℃(162°F)に保持した
後、釜中で40℃(104’F)に冷却した。
後、釜中で40℃(104’F)に冷却した。
次いで生成物を側翼ミキサー中で100係の第一バラン
即ち密度が初めの−となるまで窒素を通気した。
即ち密度が初めの−となるまで窒素を通気した。
次に生成物をかき数式(表面)熱交換機を使って約18
℃(64°F)に冷却した後容器中に充填した。
℃(64°F)に冷却した後容器中に充填した。
実施例 6
アメリカン殺菌チーズスプレッドの例:
成 分 重世襲
チェダーチーズ 55.313水
33.347リ
リ −ム 4.
745脱脂粉乳(低温処理) 4.0
45ナトリウムラクトアルブミンホスフエート 2.
000りん酸ナトリウム2水和物 1.25
0へキサメタりん酸ナトリウム i、oo。
33.347リ
リ −ム 4.
745脱脂粉乳(低温処理) 4.0
45ナトリウムラクトアルブミンホスフエート 2.
000りん酸ナトリウム2水和物 1.25
0へキサメタりん酸ナトリウム i、oo。
食 塩 1.100ゼ
ラチン、300ブルーム o、so。
ラチン、300ブルーム o、so。
無水くえん酸 0.200ソル
ビン酸カリウム 0.200脱脂粉
乳とナトリウムラクトアルブミンホスフェートを680
4r(15ポンド)の水に分散し水7ジヤケツトを具え
だ釜に入れた。
ビン酸カリウム 0.200脱脂粉
乳とナトリウムラクトアルブミンホスフェートを680
4r(15ポンド)の水に分散し水7ジヤケツトを具え
だ釜に入れた。
この混合物にクリームと細断したチェダーチーズを添加
した。
した。
りん酸ナトリウム、ヘキサメタりん酸ナトリウム、食塩
、くえん酸及びソルビン酸カリウムを5896.8?(
13ポンド)の水にあらかじめ分散して釜に加えた。
、くえん酸及びソルビン酸カリウムを5896.8?(
13ポンド)の水にあらかじめ分散して釜に加えた。
この混合物を攪拌しながら約72℃(162°F)に加
熱した。
熱した。
この時に2409.7f(5ポンド5オンス)の水に溶
解り。
解り。
15分間約46℃(115下)に保ったゼラチンを加え
た。
た。
最終混合物を3分間約72℃(162F)に保ち、釜内
で約57℃(134°F)に冷却した。
で約57℃(134°F)に冷却した。
次いで生成物をVotator CRの側翼ミキサー
を用いて165係のオーバーランとなるまで窒素を通気
後、約69℃(156下)から60℃140°F)に冷
却してリボン状に押し出した。
を用いて165係のオーバーランとなるまで窒素を通気
後、約69℃(156下)から60℃140°F)に冷
却してリボン状に押し出した。
実施例 7
アメリカン殺菌プロセスチーズスプレッドの例:成
分 重世襲チェダーチーズ
55.467水
29.183リ リ −ム
4.755成
分 重世襲ナトリウムラクトアルブ
ミンホスフェート 3.000脱脂粉乳(低温処理)
2.045りん酸ナトリウム2水
和物 1.300ホエー固形分
1.000へキサメタりん酸ナトリウム
0.950ゼラチン、300ブルーム
o、so。
分 重世襲チェダーチーズ
55.467水
29.183リ リ −ム
4.755成
分 重世襲ナトリウムラクトアルブ
ミンホスフェート 3.000脱脂粉乳(低温処理)
2.045りん酸ナトリウム2水
和物 1.300ホエー固形分
1.000へキサメタりん酸ナトリウム
0.950ゼラチン、300ブルーム
o、so。
無水くえん酸 0.200ソル
ビン酸カリウム 0.200ナトリ
ウムラクトアルブミンホスフエート、脱脂粉乳及びホエ
ー固形分を6801’(15ポンド)の水に分散し、水
ジャケットを具えた釜に入れた。
ビン酸カリウム 0.200ナトリ
ウムラクトアルブミンホスフエート、脱脂粉乳及びホエ
ー固形分を6801’(15ポンド)の水に分散し、水
ジャケットを具えた釜に入れた。
次にクリーム及び細断されたチーズを加えた。
りん酸ナトリウム2水和物、ヘキサメタりん酸ナトリウ
ム、くえん酸およびソルビン酸カリウム4531(10
ポンド)の水に分散してから釜に添加した。
ム、くえん酸およびソルビン酸カリウム4531(10
ポンド)の水に分散してから釜に添加した。
次に混合物を攪拌しながら約72’C(162°F)に
加熱し、この時に1927、71(4ポンド4オンス)
の水に前もって溶解して15分間約46℃(115°F
)に保ったゼラチンを添加した。
加熱し、この時に1927、71(4ポンド4オンス)
の水に前もって溶解して15分間約46℃(115°F
)に保ったゼラチンを添加した。
最終混合物の3分間約72℃(162°F)に保持後釜
内で約57℃(135°F)に冷却した。
内で約57℃(135°F)に冷却した。
次ニ側翼ミキサーを使ってオーバーシンカ55係になる
までこの混合物に窒素を通気した後充填、包装した。
までこの混合物に窒素を通気した後充填、包装した。
実施例 8
この実施例では殺菌プロセスチーズフードの製造法を説
明する。
明する。
成 分 重世襲チェダーチー
ズ 67、254水
21.142ホエー固形分
4.000くえん酸ナトリウム
2.500脱脂粉乳 2.
454 ナトリウムラクトアルブミンホスフェート 2.00
0食 塩 0.500
ソルビン酸カリウム 0.150ホ
工−固形分、脱脂粉乳およびナトリウムラクトアルブミ
ンホスフェートを7257f(16ポンド)の水に分散
して水ジャケットを具えだ釜に入れた。
ズ 67、254水
21.142ホエー固形分
4.000くえん酸ナトリウム
2.500脱脂粉乳 2.
454 ナトリウムラクトアルブミンホスフェート 2.00
0食 塩 0.500
ソルビン酸カリウム 0.150ホ
工−固形分、脱脂粉乳およびナトリウムラクトアルブミ
ンホスフェートを7257f(16ポンド)の水に分散
して水ジャケットを具えだ釜に入れた。
細断したチーズをこの釜に添加した。くえん酸ナトリウ
ム、食塩及びソルビン酸カリウムを2321’(5ポン
ド2オンス)の水に分散して、釜の混合物に加えた。
ム、食塩及びソルビン酸カリウムを2321’(5ポン
ド2オンス)の水に分散して、釜の混合物に加えた。
混合物を約72℃(162°F)に加熱して3分間保持
後、釜の中で約66℃(150°F)に冷却した。
後、釜の中で約66℃(150°F)に冷却した。
次いで窒素で通気してオーバーランを52係とした。
次の操作条件を用いた。
原料供給温度 60’C(14σ乃C
Rミキサ一速度 最大の62チCRミキサ一
出口の温度 約74℃(165°めかき取代(表面
)冷却機出口温度 60’Cに140’F)背 圧
10.547贅(150psig)窒
素供給 流量計の目盛50%で19.335 %(
275psig) 流 量 90.72 kq/
時実施例 9 殺菌プロセスチーズスプレッドの製造 酸 分 重量係高熟成チェダ
ー・チーズ 52.202水
28.102リ リ −
ム 9.251りん
酸ナトリウム2水和物 2.200脱脂粉乳
(低温処理) 2.045ナトリウム
ラクトアルブミンホスフエート 2.000ホ工−固
形分 1.500食 塩
1.100ゼラチン、30
0ブルーム o、so。
Rミキサ一速度 最大の62チCRミキサ一
出口の温度 約74℃(165°めかき取代(表面
)冷却機出口温度 60’Cに140’F)背 圧
10.547贅(150psig)窒
素供給 流量計の目盛50%で19.335 %(
275psig) 流 量 90.72 kq/
時実施例 9 殺菌プロセスチーズスプレッドの製造 酸 分 重量係高熟成チェダ
ー・チーズ 52.202水
28.102リ リ −
ム 9.251りん
酸ナトリウム2水和物 2.200脱脂粉乳
(低温処理) 2.045ナトリウム
ラクトアルブミンホスフエート 2.000ホ工−固
形分 1.500食 塩
1.100ゼラチン、30
0ブルーム o、so。
無水くえん酸 0.600ソル
ビン酸カリウム 0.200F’D
&C黄色5号 3.08 ?添加/製品100@FD
&C黄色6号 7.27f添加/製品100に7脱脂
粉乳、ナトリウムラクトアルブミンホスフッエートおよ
びホエー固形分を8164.6f(18ポンド)の水に
分散し、水ジャケットを備えだ釜に入れた。
ビン酸カリウム 0.200F’D
&C黄色5号 3.08 ?添加/製品100@FD
&C黄色6号 7.27f添加/製品100に7脱脂
粉乳、ナトリウムラクトアルブミンホスフッエートおよ
びホエー固形分を8164.6f(18ポンド)の水に
分散し、水ジャケットを備えだ釜に入れた。
この混合物にクリームおよび細断した高熟成チェダーチ
ーズを加えた。
ーズを加えた。
くえん酸、りん酸ナトリウム、食塩、ソルビン酸カリウ
ム、FD&C黄色5号とFD&C黄色6号を2721.
61(6ポンド)の水に分散して釜に加えた。
ム、FD&C黄色5号とFD&C黄色6号を2721.
61(6ポンド)の水に分散して釜に加えた。
この混合物を攪拌しつつ約72℃(162°F)に加熱
した。
した。
この時に208371(4ポンド9.5オンス)の水に
溶解し15分間約46℃(115下)に保ったゼラチン
を添加した。
溶解し15分間約46℃(115下)に保ったゼラチン
を添加した。
最終混合物を3分間約72℃(162’F)に保ってか
ら釜の中で60℃に冷却した。
ら釜の中で60℃に冷却した。
次いで生成物を側翼ミキサーを使い、窒素で通気してオ
ーバーラン100係、1 即ち密度をそのもとの−にした。
ーバーラン100係、1 即ち密度をそのもとの−にした。
次いで生成物を示き取代(表面)熱交換機を用いて約7
℃(45’F)に冷却し容器につめた。
℃(45’F)に冷却し容器につめた。
次に本発明の実施の態様を列挙する。
(1)アルカリ金属ラクトアルブミンホスフェートの量
が1係〜6%であり、前記チーズ組成物が35係以上の
オーバーランをもつように通気される特許請求の範囲の
方法。
が1係〜6%であり、前記チーズ組成物が35係以上の
オーバーランをもつように通気される特許請求の範囲の
方法。
(勺 アルカリ金属ラクトアルブミンホスフェートが
ナトリウムラクトアルブミンホスフェートである特許請
求の範囲の方法。
ナトリウムラクトアルブミンホスフェートである特許請
求の範囲の方法。
(3)通気がチーズ組成物中に含まれる脂肪の凝固点以
上の温度と、1758驚(25psi )以上の背圧下
で行なわれる特許請求の範囲の方法。
上の温度と、1758驚(25psi )以上の背圧下
で行なわれる特許請求の範囲の方法。
(4)通気を行なう前に、液状チーズ組成物を約32℃
(90°F)〜約63℃(145°F)の温度に冷却す
る工程を含み、不活性ガスが窒素、炭素ガス、空気、酸
化窒素及びこれらの混合物から選ばれる前第(3)項の
方法。
(90°F)〜約63℃(145°F)の温度に冷却す
る工程を含み、不活性ガスが窒素、炭素ガス、空気、酸
化窒素及びこれらの混合物から選ばれる前第(3)項の
方法。
(5)不活性ガスが窒素で、液状チーズ組成物がこの液
状チーズ組成物の成分を乳化するのに有効な量の乳化剤
を含有する上記第(4)項の方法。
状チーズ組成物の成分を乳化するのに有効な量の乳化剤
を含有する上記第(4)項の方法。
(6)背圧が3516〜21093贅(50〜300
psi) である前記第(3)の方法。
psi) である前記第(3)の方法。
(7)液状チーズ組成物を通気工程の前に殺菌温度以下
に冷却する工程を含む前記第(3)項の方法。
に冷却する工程を含む前記第(3)項の方法。
(8)チーズ組成物が連邦(米国)チーズ規格で定義さ
れている殺菌プロセスチーズ、殺菌プロセスチーズスプ
レッド、殺菌プロセスチーズブレンド及び殺菌プロセス
チーズフードから選ばれる特許請求の範囲の方法。
れている殺菌プロセスチーズ、殺菌プロセスチーズスプ
レッド、殺菌プロセスチーズブレンド及び殺菌プロセス
チーズフードから選ばれる特許請求の範囲の方法。
Claims (1)
- 1 液状チーズ組成物を製造し、このチーズ組成物を殺
菌し、この組成物に不活性ガスを通気し、ついでこの組
成物を冷却してその発泡構造を固定することから成る通
気されたチーズ組成物の製造方法において、該チーズ組
成物に最終チーズ組成物重量の0.5 %〜15チのア
ルカリ金属ラクトアルブミンホスフェートを混入するこ
とを特徴とする改良された通気チーズ組成物の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48143660A JPS591455B2 (ja) | 1973-12-24 | 1973-12-24 | 通気されたチ−ズ組成物の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48143660A JPS591455B2 (ja) | 1973-12-24 | 1973-12-24 | 通気されたチ−ズ組成物の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5095452A JPS5095452A (ja) | 1975-07-29 |
| JPS591455B2 true JPS591455B2 (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=15343949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48143660A Expired JPS591455B2 (ja) | 1973-12-24 | 1973-12-24 | 通気されたチ−ズ組成物の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591455B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62138137A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-20 | Kazuo Hara | 含気泡チ−ズ類及び含気泡チ−ズ類と食品類の混合物の製造方法 |
| JPS62215341A (ja) * | 1987-02-25 | 1987-09-22 | Toshiyuki Oota | スポンジチ−ズ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2127531C3 (de) * | 1971-06-03 | 1980-04-10 | Gervais-Danone Ag, 8000 Muenchen | Verfahren zur Herstellung eines schmelzbeständigen Schmelzkäses |
-
1973
- 1973-12-24 JP JP48143660A patent/JPS591455B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5095452A (ja) | 1975-07-29 |
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