JPS59145668A - 走行車両 - Google Patents
走行車両Info
- Publication number
- JPS59145668A JPS59145668A JP2039483A JP2039483A JPS59145668A JP S59145668 A JPS59145668 A JP S59145668A JP 2039483 A JP2039483 A JP 2039483A JP 2039483 A JP2039483 A JP 2039483A JP S59145668 A JPS59145668 A JP S59145668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabin
- sub
- subframe
- travel
- driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D49/00—Tractors
- B62D49/08—Tractors having means for preventing overturning or tipping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は走行車両、特に走行路の仲きとは無関係に運転
席を常に水平状態に維持できるようにした走行車両に関
するものである。
席を常に水平状態に維持できるようにした走行車両に関
するものである。
一般に走行車両は車体に運転席が固定されたものがほと
んどであるため、水平な走行路を走行する場合には問題
は無いが、傾斜した走行路いわゆる坂道を走行する場合
には、運転席も走行路の傾きに対応して傾くことから、
運転者に不自然な姿勢での運転を強いることとなり、最
悪の場合には運転操作を誤って事故を起ごずという問題
があった。
んどであるため、水平な走行路を走行する場合には問題
は無いが、傾斜した走行路いわゆる坂道を走行する場合
には、運転席も走行路の傾きに対応して傾くことから、
運転者に不自然な姿勢での運転を強いることとなり、最
悪の場合には運転操作を誤って事故を起ごずという問題
があった。
本発明は前記の如き問題点を解決したものであり、以下
実施例を図面に゛ζ説明すると、(【)は車体で、該車
体(1)は断面箱型で左右−・対の縦桁(2)(2)と
縦桁(21(21間に架設した横桁f31 (31とか
ら成り前記縦桁(21(21の前部には前輪(4)が支
持され、後部にば油圧モータ(51filにて駆動され
る後輪(6)(6)が左右一対設けられ、前後輪+41
+61 (61に゛ζ車体(1)を支持するようにな
っている。
実施例を図面に゛ζ説明すると、(【)は車体で、該車
体(1)は断面箱型で左右−・対の縦桁(2)(2)と
縦桁(21(21間に架設した横桁f31 (31とか
ら成り前記縦桁(21(21の前部には前輪(4)が支
持され、後部にば油圧モータ(51filにて駆動され
る後輪(6)(6)が左右一対設けられ、前後輪+41
+61 (61に゛ζ車体(1)を支持するようにな
っている。
(7)は車体(1)上に搭載されたサブフレームで、該
ザブフレーム(7)は左右一対の主桁(81(81と主
桁(8)(8)間に架設した補強桁(9) (91と主
桁(81f81上面に張設した床板(10)θ0)とか
ら構成され、車体(1,1の縦11i(21+21間に
嵌め込めるようになっている。
ザブフレーム(7)は左右一対の主桁(81(81と主
桁(8)(8)間に架設した補強桁(9) (91と主
桁(81f81上面に張設した床板(10)θ0)とか
ら構成され、車体(1,1の縦11i(21+21間に
嵌め込めるようになっている。
前記9′フフレーム(7)は車体(1)の横桁(31(
31に支持されると七もに前部が車体(1)前部に輔(
II) (11)にて1区支されている。
31に支持されると七もに前部が車体(1)前部に輔(
II) (11)にて1区支されている。
前記ザブフL・−ム(7) Jlには中央にj1転席(
I2)か、前後各位rlic、=前輪(41(D II
舵装置(+3) (14)がそれぞれ設りられている
。
I2)か、前後各位rlic、=前輪(41(D II
舵装置(+3) (14)がそれぞれ設りられている
。
前記運転席(+2) t;l:・41ブフレーム(7)
j二に固定された箱型の基台(+5)十に旋回装置(
lfi)を介し7て設LJられており、運転席(I2)
をに回さ・l!るごとにより前後の操舵装置(13)
(+4)のいずれかを11ψ作−Jるごとがごきるよ
・う6.ニなっている。
j二に固定された箱型の基台(+5)十に旋回装置(
lfi)を介し7て設LJられており、運転席(I2)
をに回さ・l!るごとにより前後の操舵装置(13)
(+4)のいずれかを11ψ作−Jるごとがごきるよ
・う6.ニなっている。
前記操舵装置(1(+4)の)b曲カの繰舵装;〜N3
)はリーゾフし・−ム(刀に立設された支持環(17)
に伝達杆(18)を挿)mさ一已、当該伝達杆(Ift
)の−1一端にはハンI−ル(19)を固定し、下1’
ll、iをサブフレーム(7)の回動中心においてユニ
ハーグルソqイン1−(図示・υず)にて前輪(4)側
に接緒トしである。後方の1や舵装置(14)は前方の
I榮舵装置(13)と同様に支持環(20) 、伝達杆
(21)及びハンドル(22)がらなり、前記伝達杆(
21)の下端を前方の操舵装置(13)の伝達杆(18
)にチl−ン・スプロケット等の伝達手段(図示せず)
を介して連結し、後方の操舵装置(14)の動作が前方
の操舵装置(13)に連動するようになっている。
)はリーゾフし・−ム(刀に立設された支持環(17)
に伝達杆(18)を挿)mさ一已、当該伝達杆(Ift
)の−1一端にはハンI−ル(19)を固定し、下1’
ll、iをサブフレーム(7)の回動中心においてユニ
ハーグルソqイン1−(図示・υず)にて前輪(4)側
に接緒トしである。後方の1や舵装置(14)は前方の
I榮舵装置(13)と同様に支持環(20) 、伝達杆
(21)及びハンドル(22)がらなり、前記伝達杆(
21)の下端を前方の操舵装置(13)の伝達杆(18
)にチl−ン・スプロケット等の伝達手段(図示せず)
を介して連結し、後方の操舵装置(14)の動作が前方
の操舵装置(13)に連動するようになっている。
また前記サブフレーム(7)上には各操舵装置(13)
(14>に近接して、アクセルペタル(23)
(23)、ブレーキペダル(24) (24)及び後
述する扛上装置(25)を操作するための操作レバー(
26) (26)を設りである。
(14>に近接して、アクセルペタル(23)
(23)、ブレーキペダル(24) (24)及び後
述する扛上装置(25)を操作するための操作レバー(
26) (26)を設りである。
前記扛上装置(25)は、サブフレーム(7)後部と車
体(1)後部との間に屈折リンク(27)を設の、屈折
リンク(27)の中間には車体(1)にブラヶソ1〜(
28) (2B)を介して軸支された油圧シリンダ(
29)の一端を軸支してあり、前記油圧シリンダ(29
)を伸長させることにより、ザブフレーム(7)を上方
回動させることができるようになっている。
体(1)後部との間に屈折リンク(27)を設の、屈折
リンク(27)の中間には車体(1)にブラヶソ1〜(
28) (2B)を介して軸支された油圧シリンダ(
29)の一端を軸支してあり、前記油圧シリンダ(29
)を伸長させることにより、ザブフレーム(7)を上方
回動させることができるようになっている。
(3(1) tJ浦圧モータ(5) (5)を作動させ
る油圧ポンプで、茫台(15)に格納されている。
る油圧ポンプで、茫台(15)に格納されている。
尚、実施例では車輪が3 (11Jであるが、必ずしも
3 (1&l lこ限定゛Jるちのではなく例えば4個
にしてJ)同様の作用効果を自するものである。
3 (1&l lこ限定゛Jるちのではなく例えば4個
にしてJ)同様の作用効果を自するものである。
まノこ(1十、装置シ11実施例の構造に限定するもの
ではなく、41−ゾフレームを上刃回動させ・うる構造
であれば満足するものである。
ではなく、41−ゾフレームを上刃回動させ・うる構造
であれば満足するものである。
本発明は前記の如き構成で次に作用について説明すると
、まず水平な走行路を走行する場合は第1図の如く操作
レバー(26)にて扛上装置(25)の油圧シリンダ(
29)を最縮小させてザブフレーム(7)を車体(1)
の横桁(31(31に載置し、運転席(12)を前方向
(実線位置)若しくは後方向(−・点鎖線位置)に固定
し、操舵装置(13) (14)を操作するとともに
後輪f61 (61を油圧モータ(51(51にて駆動
させるごとにより、運転席(I2)を水平状態に維持さ
せながら走行することかできる。
、まず水平な走行路を走行する場合は第1図の如く操作
レバー(26)にて扛上装置(25)の油圧シリンダ(
29)を最縮小させてザブフレーム(7)を車体(1)
の横桁(31(31に載置し、運転席(12)を前方向
(実線位置)若しくは後方向(−・点鎖線位置)に固定
し、操舵装置(13) (14)を操作するとともに
後輪f61 (61を油圧モータ(51(51にて駆動
させるごとにより、運転席(I2)を水平状態に維持さ
せながら走行することかできる。
次に領斜した走行路を走行する場合は第4図に示す如く
操作レバー(26)にて油圧シリンダ(29)を伸長さ
せ、屈折リンク(27)を回動さ・Uるごとによりザブ
フレーム(7)を軸(11)を中心に上方回動させ水平
状態にて停止させる。その際、前方操舵装置(13)の
伝達杆<18)と前輪(4)とはユニパー号ルジョイン
トにて接続されているごとから、接続状態が維持され、
ハンl−ル(19)の操作は常に前輪(4)に伝達され
るようになっている。
操作レバー(26)にて油圧シリンダ(29)を伸長さ
せ、屈折リンク(27)を回動さ・Uるごとによりザブ
フレーム(7)を軸(11)を中心に上方回動させ水平
状態にて停止させる。その際、前方操舵装置(13)の
伝達杆<18)と前輪(4)とはユニパー号ルジョイン
トにて接続されているごとから、接続状態が維持され、
ハンl−ル(19)の操作は常に前輪(4)に伝達され
るようになっている。
前記の如くサブフレーム(7)を水平にした後、走行路
を登る場合には運転席(12)を実線状態に固定し、前
方の操舵装置(13)を操作するとともに後輪(61(
61を駆動させるごとにより、運転席(12)を水平状
態に維持させながら登ることができる。
を登る場合には運転席(12)を実線状態に固定し、前
方の操舵装置(13)を操作するとともに後輪(61(
61を駆動させるごとにより、運転席(12)を水平状
態に維持させながら登ることができる。
また走行路を下る場合乙こは運転席(I2)を一点鎖線
の位置まで旋回させ、後方の操舵装置η(14)を操作
することにより、前記登る場合と同様に運転席(12)
を水平状態に維持さ・μながら「?)ごとができる。
の位置まで旋回させ、後方の操舵装置η(14)を操作
することにより、前記登る場合と同様に運転席(12)
を水平状態に維持さ・μながら「?)ごとができる。
以−1−の如く本発明は中央に運転席、前後に一対り月
?−舵装置を設LJたザブフレームを車体−Lに上刃回
動iJ能に設りたので、水平な走行路はもらイ)ん、1
頃糾した走行路であっても運転席を常に水ilZ状態乙
、二層(持さ・1!−(走行するごとができ、従平の、
1・’r Iz、二運転席に不自然な姿勢での運転を強
いるよl;、 ソ、’l’、 L−とが全くなくなる。
?−舵装置を設LJたザブフレームを車体−Lに上刃回
動iJ能に設りたので、水平な走行路はもらイ)ん、1
頃糾した走行路であっても運転席を常に水ilZ状態乙
、二層(持さ・1!−(走行するごとができ、従平の、
1・’r Iz、二運転席に不自然な姿勢での運転を強
いるよl;、 ソ、’l’、 L−とが全くなくなる。
第1図は全体図、第2図は第1図の平面図、第3図は第
1図のA−Awi面図、第4図は作動状態1ン1ごある
。 (1)は車体、(4)は前輪、(6)は後輪、(7)は
ザブフレーム、(12)は連1ん、席、(+3) (
14)は艷舵装置i’i’、(25)は扛上装置である
。 出願人 極東開発工業株式会社 第 1 図 第 21盟 1ど 第 3 図 第 4 図
1図のA−Awi面図、第4図は作動状態1ン1ごある
。 (1)は車体、(4)は前輪、(6)は後輪、(7)は
ザブフレーム、(12)は連1ん、席、(+3) (
14)は艷舵装置i’i’、(25)は扛上装置である
。 出願人 極東開発工業株式会社 第 1 図 第 21盟 1ど 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 車輪を有する車体上にサブフレームを搭載し、前記ザブ
フレームの一端を車体の一端に回動可能に軸支する止と
もにサブフレームと車体との間にザブフレームを回動さ
せるための扛上装置を設け、前記サブフレーム上には前
後各位置に一対の操舵装置を設けるとともに中央に運転
席を設&J、更に適宜位置に扛上装置操作用の操作装置
を設LJ、走行路の傾斜角度に応じて扛上装置を作動さ
せ、運転席を常に水平状態に維持できるようにしたごと
を特徴とする走行車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039483A JPS59145668A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 走行車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039483A JPS59145668A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 走行車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145668A true JPS59145668A (ja) | 1984-08-21 |
Family
ID=12025794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039483A Pending JPS59145668A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 走行車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59145668A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63112182U (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711169A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-20 | Kubota Ltd | Driving gear for traveling power motor unit |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP2039483A patent/JPS59145668A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711169A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-20 | Kubota Ltd | Driving gear for traveling power motor unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63112182U (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 |
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