JPS5914577B2 - ペンデユラムア−ムホウシキノ ウエイチングア−ムニオケル ガイドア−ムノジドウチヨウシンカアツコウゾウタイ - Google Patents
ペンデユラムア−ムホウシキノ ウエイチングア−ムニオケル ガイドア−ムノジドウチヨウシンカアツコウゾウタイInfo
- Publication number
- JPS5914577B2 JPS5914577B2 JP15703375A JP15703375A JPS5914577B2 JP S5914577 B2 JPS5914577 B2 JP S5914577B2 JP 15703375 A JP15703375 A JP 15703375A JP 15703375 A JP15703375 A JP 15703375A JP S5914577 B2 JPS5914577 B2 JP S5914577B2
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- guide arm
- cap
- guide
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 7
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 2
- 230000000747 cardiac effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ペンデュラムアーム方式のウエイチングア
ームに於けるガイドアームの自動調心加圧構造体、特に
トップローラのボトムローラに対する追随性能の向上を
図ってボトムローラに対するトップローラの高い平行度
を維持できるように改良した加圧構造体に関するもので
ある。
ームに於けるガイドアームの自動調心加圧構造体、特に
トップローラのボトムローラに対する追随性能の向上を
図ってボトムローラに対するトップローラの高い平行度
を維持できるように改良した加圧構造体に関するもので
ある。
一般にペンデュラムアーム方式のガイドアームは、既存
の何れの形式のものをとって見ても、すべてガイドアー
ムの揺動支持部は夫々特徴あるピボット状の支持方式を
採用している。
の何れの形式のものをとって見ても、すべてガイドアー
ムの揺動支持部は夫々特徴あるピボット状の支持方式を
採用している。
また、加圧用のスプリングは、ガイドアームまたはこれ
と1体化したスプリング受は部に直接密着した組み合せ
で構成されている。
と1体化したスプリング受は部に直接密着した組み合せ
で構成されている。
そして、か5る構成では、如伺なる形式のものでも、ス
プリングの圧縮により発生する加圧部での円周各点にお
ける加圧分布が論理通りの等圧分布になることは望めな
いのが普通である。
プリングの圧縮により発生する加圧部での円周各点にお
ける加圧分布が論理通りの等圧分布になることは望めな
いのが普通である。
とくに圧縮蔓巻ばねの場合は実際にはかなりはつきりし
た方向性をもってばらつき易い傾向が見られる。
た方向性をもってばらつき易い傾向が見られる。
この固有の方向性が実は既存のペンデュラムアーム方式
のものでは支配的にトップローラ−の平行度を狂わせ、
ボトムローラーの追随性を悪ろくする原因となっている
。
のものでは支配的にトップローラ−の平行度を狂わせ、
ボトムローラーの追随性を悪ろくする原因となっている
。
例えば、第1図及び第2図において、アーム本体1とか
イドアーム2間に矢印の方向性を示すスプリング3を仕
込む場合、ペンデュラム作用によってトップローラ−4
はボトムローラー(図示せず)の軸心にそわんとするス
ラスト力Pが発生するが、この復元力Pとバネ固有の偏
向性によって発生した偏向力Eが均り合った位置で平衡
状態を保って静止し、決してP−0の位置まで復元しな
い。
イドアーム2間に矢印の方向性を示すスプリング3を仕
込む場合、ペンデュラム作用によってトップローラ−4
はボトムローラー(図示せず)の軸心にそわんとするス
ラスト力Pが発生するが、この復元力Pとバネ固有の偏
向性によって発生した偏向力Eが均り合った位置で平衡
状態を保って静止し、決してP−0の位置まで復元しな
い。
このことのため、既存のペンデュラム形式のアームでは
、トップローラ−の平行性が不完全な侭であった。
、トップローラ−の平行性が不完全な侭であった。
実際、この理屈はペンデュラムの原理が正しければ当然
成立する理である。
成立する理である。
第3図及び第4図に示す平行度の度数分布表は実際の紡
績工場でかなり信頼のおける規模で調査した実例を示し
たものである。
績工場でかなり信頼のおける規模で調査した実例を示し
たものである。
このデータから見ても折角の調心性能が十分に利用発揮
されていないことを物語っている。
されていないことを物語っている。
この原因は多くの場合、その大部分が上記の理由による
ものであることが最近間らかになった。
ものであることが最近間らかになった。
そこでこれを防止する思考が、多くの研究者によってな
されてきたが、未だ決定的には解明されてはいない。
されてきたが、未だ決定的には解明されてはいない。
この発明は、上記従来方式の問題点に鑑みて研究開発し
たもので、以下この発明の構成を第5図乃至第9図に示
す実施例に従って説明する。
たもので、以下この発明の構成を第5図乃至第9図に示
す実施例に従って説明する。
先ずこの発明の具体的構造を述べるに当って、この発明
の構造上の特長を列挙すると次の通りである。
の構造上の特長を列挙すると次の通りである。
第一に、後部のガイドアーム支点部の構造が正常のピボ
ット状支持そのものであるようにしたこと。
ット状支持そのものであるようにしたこと。
第二に、加圧スプリング下面に一口−(冠状)形をした
キャップを新らしく設けたこと。
キャップを新らしく設けたこと。
第三に、この冠状キャップの中にコロガリ特注をもつ球
体を遊眩合的に封入したこと。
体を遊眩合的に封入したこと。
第四に、ボールに接する上下側れか一方又は両接面にガ
イドアームは、ガイドアームの中心軸に直角方向に若干
の水平面を与え、加圧用スプリング−キャップ−球体の
3体をヤジロ兵衛状に組み合せて自由コロガリ接点支持
としたこと(上下両接面に水平面を与える方が良好なコ
ロガリ関係となる。
イドアームは、ガイドアームの中心軸に直角方向に若干
の水平面を与え、加圧用スプリング−キャップ−球体の
3体をヤジロ兵衛状に組み合せて自由コロガリ接点支持
としたこと(上下両接面に水平面を与える方が良好なコ
ロガリ関係となる。
)。第五に、加圧スプリングは通常のものにあっても、
上面と下面の両端面に関しスプリング軸心に対する垂直
的平行度を厳密に調整製作するのが通例で、このことな
しには完全な圧縮スプリングではあり得ないので、その
上面をガイドアームケースの天井に密着させ、ガイドア
ームケースの巾方向に対し、正しく中心を保持するよう
凸形のスプリングがイドピンにより正しく定置されるよ
うにしたこと。
上面と下面の両端面に関しスプリング軸心に対する垂直
的平行度を厳密に調整製作するのが通例で、このことな
しには完全な圧縮スプリングではあり得ないので、その
上面をガイドアームケースの天井に密着させ、ガイドア
ームケースの巾方向に対し、正しく中心を保持するよう
凸形のスプリングがイドピンにより正しく定置されるよ
うにしたこと。
このためスプリングの下部に使用したキャップの天井面
は概ね水平に近い正しい姿勢を保もつ。
は概ね水平に近い正しい姿勢を保もつ。
このキャップはスプリングの内径に対して、その間のク
リヤランスを最少に、同時にキャップ下縁のa寸法部が
対応するガイドアームケース内寸法に対して同様クリヤ
ランス最少に選択する。
リヤランスを最少に、同時にキャップ下縁のa寸法部が
対応するガイドアームケース内寸法に対して同様クリヤ
ランス最少に選択する。
かくすることにより、スプリングの軸心はケースの巾の
中心線にほぼ一致し、ケース天井に対し、はぼ中央垂直
下方にスプリングで加圧する如く補正される。
中心線にほぼ一致し、ケース天井に対し、はぼ中央垂直
下方にスプリングで加圧する如く補正される。
従って、キャップの球体接触面はほぼ水平姿勢をとり内
蔵したボール(球体)を介し、ガイドアームにほぼ正し
い方向(くせのない方向)の加圧を加える姿勢をとる。
蔵したボール(球体)を介し、ガイドアームにほぼ正し
い方向(くせのない方向)の加圧を加える姿勢をとる。
この場合球体は、コロガリ軸受におけるボールの作用状
態となり、スプリングとガイドアームとの中間にあって
、如何なる加圧力を加えても常に摩擦抵抗零近似の感度
鋭敏な支持構造を構成する。
態となり、スプリングとガイドアームとの中間にあって
、如何なる加圧力を加えても常に摩擦抵抗零近似の感度
鋭敏な支持構造を構成する。
従ってガイドアームのペンデュラム機能には、いささか
の干渉も行なわず、且つ直接加圧のみは完全にガイドア
ームを介してトップローラ−に伝達する。
の干渉も行なわず、且つ直接加圧のみは完全にガイドア
ームを介してトップローラ−に伝達する。
第六に、紡機の牽伸部において、理想的なペンデュラム
アームとしては、既存のペンデュラムアームに見られる
過大な幅の振れ角度は禁物である。
アームとしては、既存のペンデュラムアームに見られる
過大な幅の振れ角度は禁物である。
このために高加重アームの場合不都合が起・つている。
そこで、ペンデュラムの理想の姿を追求し、上記の欠点
を除くため、ガイドアームの振れ幅に特定の制限を設け
、有効振れ幅の範囲をアーム製作時の累計誤差をカバー
するに足る最少の振れ幅とした。
を除くため、ガイドアームの振れ幅に特定の制限を設け
、有効振れ幅の範囲をアーム製作時の累計誤差をカバー
するに足る最少の振れ幅とした。
かくすることによってペンデュラム作用を有効に活用し
、且つ前述のP=0即ち真中央復元の完全機能を実現す
ることが容易となる。
、且つ前述のP=0即ち真中央復元の完全機能を実現す
ることが容易となる。
この発明に係る上記構造上の特長を具現するものが、第
5図イ乃至ハから第1図イ乃至ハに示す設計例である。
5図イ乃至ハから第1図イ乃至ハに示す設計例である。
図面において、Aはアーム本体又はガイドアームケース
、Bはガイドアーム、Cはトップローラ、Dは加圧機構
である。
、Bはガイドアーム、Cはトップローラ、Dは加圧機構
である。
そして、第5図イ乃至ハはキャップとボールとをコロガ
リ軸受けにおけるレース面とボールとの関係とし、且つ
ガイドアームBの上面部にガイドアームBの長手方向軸
線に対して直角な長溝を穿ってこれをレース溝とした形
式のものを示す。
リ軸受けにおけるレース面とボールとの関係とし、且つ
ガイドアームBの上面部にガイドアームBの長手方向軸
線に対して直角な長溝を穿ってこれをレース溝とした形
式のものを示す。
このレース溝はボールの、ガイドアームBの幅方向にお
ける有効転勤範囲を設定する。
ける有効転勤範囲を設定する。
さらにガイドアームBの両側面に突起を設けである。
この突起はガイドアームBのガイドアームケースA内に
おける振れ幅を規制する。
おける振れ幅を規制する。
第6図イ乃至ハに示す形式のものにおいては、ボールの
レース面としてガイドアームBの上面部に凹部を形成し
である。
レース面としてガイドアームBの上面部に凹部を形成し
である。
この場合ボールの有効転勤範囲はキャップの内側壁面に
より設定される。
より設定される。
第7図イ乃至ハに示す形式の改変例を示す、すなわちこ
の形式においては、第7図へからよくわかるように、ガ
イドアームBの上面部に形成したボールのレース面を提
供する凹部が、その中央部分にガイドアームBの幅方向
に距離△δにわたって延在する平面を有する。
の形式においては、第7図へからよくわかるように、ガ
イドアームBの上面部に形成したボールのレース面を提
供する凹部が、その中央部分にガイドアームBの幅方向
に距離△δにわたって延在する平面を有する。
ガイドアームBの長手方向軸線に沿った断面(第7図口
)におけるこの凹部とボールとの関係は、第6図イ乃至
ハの場合と同様に、軸受におけるレース面とボールの関
係に相当するものである。
)におけるこの凹部とボールとの関係は、第6図イ乃至
ハの場合と同様に、軸受におけるレース面とボールの関
係に相当するものである。
以下、この発明の構成について、第8図に従って、更に
具体的に述べる。
具体的に述べる。
図面において、この発明は既に述べたように、アーム本
体又はガイドアームケースAと、ガイドアームBと、ト
ップローラC及び加圧機構りからなっている。
体又はガイドアームケースAと、ガイドアームBと、ト
ップローラC及び加圧機構りからなっている。
EはトップローラCを、駆動するボトムローラである。
即ち、ガイドアーム本体又はガイドアームケースAに、
セットされるピン11を支点として自在運動(univ
ersal movement)可能にピボット状に支
持されるガイドアームBの上面をZZ′軸線位置におい
て加圧機構りの加重スプリング12が加圧する構造にあ
って、アーム本体又はガイドアームケースAの天井下面
のスプリング位置設定用の突起13の周囲底面によって
、スプリング12はアーム本体又はガイドアームケース
Aの天井面に対して垂直な方向に延伸する。
セットされるピン11を支点として自在運動(univ
ersal movement)可能にピボット状に支
持されるガイドアームBの上面をZZ′軸線位置におい
て加圧機構りの加重スプリング12が加圧する構造にあ
って、アーム本体又はガイドアームケースAの天井下面
のスプリング位置設定用の突起13の周囲底面によって
、スプリング12はアーム本体又はガイドアームケース
Aの天井面に対して垂直な方向に延伸する。
スプリング12の下面にはシルクバット状に成形したキ
ャップ14を具える。
ャップ14を具える。
キャップは次の役目をする。
(1)キャップ14は概ね逆U字形の断面を呈するごと
く配され、下端開口周縁にスプリング12の下端を受け
る環状のフランジを有する。
く配され、下端開口周縁にスプリング12の下端を受け
る環状のフランジを有する。
このフランジの外径はアーム本体又は号イドアームケー
スAの内のりより僅かに小さく、両者間に微小な隙間を
形成している。
スAの内のりより僅かに小さく、両者間に微小な隙間を
形成している。
これによりトップローラCの軸線に平行な面におけるス
プリング12の軸線の垂直性が保たれる。
プリング12の軸線の垂直性が保たれる。
(2)キャップ14の天井面は中介ボール16がころが
る平面を構成し、ボール表面とキャップ内側円周面との
間には若干のすき間(径で1〜2朋)を保つ構成をとる
。
る平面を構成し、ボール表面とキャップ内側円周面との
間には若干のすき間(径で1〜2朋)を保つ構成をとる
。
(3)キャップ14の中にはボール15を収容し、ボー
ル15の下部がガイドアームBの上平面に接し、スプリ
ング加圧をガイドアームBの特定点に伝える。
ル15の下部がガイドアームBの上平面に接し、スプリ
ング加圧をガイドアームBの特定点に伝える。
この際キャップ14はガイドアームBの作用範囲の変位
に対し、ガイドアームBと接触しない相互関係に設計さ
れている。
に対し、ガイドアームBと接触しない相互関係に設計さ
れている。
トップローラCは第9図かられかるように、アーバー1
6の両端に回転自在に軸支されている。
6の両端に回転自在に軸支されている。
アーバー16は中央部にてガイドアームBの先端部によ
りガイドアームBに直角に把持固定されている。
りガイドアームBに直角に把持固定されている。
ガイドアームBの基端部は前述のとおりピン11に自在
運動可能に、すなわちガイドアームBのローリング、ピ
ッチング、ヨーイングの各運動を許容するように、ピボ
ット支持される。
運動可能に、すなわちガイドアームBのローリング、ピ
ッチング、ヨーイングの各運動を許容するように、ピボ
ット支持される。
従ってガイドアームBは0点をこれら三種の自在運動の
共有中心として揺動し得る。
共有中心として揺動し得る。
アーム本体又はガイドアームケースAとガイドアームB
の幅方向の寸法関係は、両者間に微小の隙間を形成して
ガイドアームの軸方向変位を零近くに規制するように設
定されている。
の幅方向の寸法関係は、両者間に微小の隙間を形成して
ガイドアームの軸方向変位を零近くに規制するように設
定されている。
かくしてトップローラCは、スプリング12によりかイ
ドアームB、デーバー16等を介して加圧されることに
より、ボトムローラEと軸線を平行にして係合し、積極
的に駆動されるボトムローラEに追随して第8図矢印方
向に従動回転する。
ドアームB、デーバー16等を介して加圧されることに
より、ボトムローラEと軸線を平行にして係合し、積極
的に駆動されるボトムローラEに追随して第8図矢印方
向に従動回転する。
かかる条件の下で、いま、第9図に示すようにガイドア
ームBの中心線OPoが外力を受けてOPlの位置に変
位した(△θだけ不正にずれた)場合を仮定すると、ト
ップローラCとボトムロー98間に自然法則的に発生す
る復元スラスト力F1が働いてF1=Oとなる位置即ち
ガイドアームの中心線がOPoの位置まで自動的に復元
して均合う筈である。
ームBの中心線OPoが外力を受けてOPlの位置に変
位した(△θだけ不正にずれた)場合を仮定すると、ト
ップローラCとボトムロー98間に自然法則的に発生す
る復元スラスト力F1が働いてF1=Oとなる位置即ち
ガイドアームの中心線がOPoの位置まで自動的に復元
して均合う筈である。
即ちペンデュラムの自動調心作用が働いて正しいガイド
アームの位置を永久に持続する。
アームの位置を永久に持続する。
この場合前述の新構想に示したボールを中介とした装置
では加圧バネの方向性はキャップとの相乗効果によって
完全に消去された状態にある。
では加圧バネの方向性はキャップとの相乗効果によって
完全に消去された状態にある。
更にボールは上下両平面間で確実なころがり接触状態に
あることからガイドアームは微量な復元力の作用を鋭敏
に感受して厳密敏感に作動する。
あることからガイドアームは微量な復元力の作用を鋭敏
に感受して厳密敏感に作動する。
即ちその感度は既存の加圧バネによる直接接触加圧状態
のガイドアームの構成に比すれば全く比較にならない程
鋭敏自由な理で、この改良によって今まで見られなかっ
た理想の自動調心ガイドアームが完成実用化できる。
のガイドアームの構成に比すれば全く比較にならない程
鋭敏自由な理で、この改良によって今まで見られなかっ
た理想の自動調心ガイドアームが完成実用化できる。
以上説明したように、この発明は、アーム本体又はガイ
ドアームケースと、一端にて前記アーム本体又はガイド
アームケースに自在運動可能に枢着したガイドアームと
、前記ガイドアームの担持するアーバーの両端に回転自
在に軸支した従動ローラと、前記従動ローラと協働して
繊維束をニップする駆動ローラと、前記従動ローラを前
記駆動ローラと係合せしめる加圧手段とを包含するペン
デュラムアーム方式のウエイチングアームにおいて、前
記アーム本体又はガイドアームケースの内部下方に配し
た概ねU字形断面のキャップ、前記キャップと前記ガイ
ドアームの上面との間に介在する球体、および前記アー
ム本体又はガイドアームケースお前記キャップとの間に
介在して前記キャップならびに前記球体を介して前記ガ
イドアームを加圧するスプリングからなり、前記球体の
有効転勤範囲を設定する手段を設けであることを特徴と
するガイドアームの自動調心加圧構造体に係る。
ドアームケースと、一端にて前記アーム本体又はガイド
アームケースに自在運動可能に枢着したガイドアームと
、前記ガイドアームの担持するアーバーの両端に回転自
在に軸支した従動ローラと、前記従動ローラと協働して
繊維束をニップする駆動ローラと、前記従動ローラを前
記駆動ローラと係合せしめる加圧手段とを包含するペン
デュラムアーム方式のウエイチングアームにおいて、前
記アーム本体又はガイドアームケースの内部下方に配し
た概ねU字形断面のキャップ、前記キャップと前記ガイ
ドアームの上面との間に介在する球体、および前記アー
ム本体又はガイドアームケースお前記キャップとの間に
介在して前記キャップならびに前記球体を介して前記ガ
イドアームを加圧するスプリングからなり、前記球体の
有効転勤範囲を設定する手段を設けであることを特徴と
するガイドアームの自動調心加圧構造体に係る。
而して、この発明の装置は、スプリングの圧縮により発
生する加圧部での円周各点における加圧分布を調整補完
して等圧分布とする。
生する加圧部での円周各点における加圧分布を調整補完
して等圧分布とする。
従って、トップローラの平行度が常に正常に維持され、
トップローラのボトムローラに対する追随性能が大巾に
向上し、糸品質の向上に著るしく寄与する。
トップローラのボトムローラに対する追随性能が大巾に
向上し、糸品質の向上に著るしく寄与する。
また、構造が簡単で実用上の効果が大きい。
第1図及び第2図は従来のガイドアームの加圧機構L、
か\る加圧機構の下でのトップローラの平行度の悪さを
説明するための図面である。 第3図及び第4図はバックボトムローラに対するバック
トップローラの平行度数分布図及びフロントボトムロー
ラに対スるフロントトップローラの平行度数分布図であ
る。 第5図イ乃至ハル第7図イ乃至ハはこの発明を具現する
ための具体的設計例の各種を示す図面である。 第8図はこの発明の詳細な説明するための部分断面図で
ある。 最後に第9図はこの発明に係るガイドアーム部の平面図
である。 A・・・・・・アーム本体又はガイドアームケース、B
・・・・・・ガイドアーム、C・・・・・・トップロー
ラ、D・・・・・・加圧機構、E・・・・・・ボトムロ
ーラ、11・・・・・・ピン、12・・・・・・加重ス
プリング、13・・・・・・突起、14・・・・・・キ
ャップ、15・・・・・・球体(ボール)。
か\る加圧機構の下でのトップローラの平行度の悪さを
説明するための図面である。 第3図及び第4図はバックボトムローラに対するバック
トップローラの平行度数分布図及びフロントボトムロー
ラに対スるフロントトップローラの平行度数分布図であ
る。 第5図イ乃至ハル第7図イ乃至ハはこの発明を具現する
ための具体的設計例の各種を示す図面である。 第8図はこの発明の詳細な説明するための部分断面図で
ある。 最後に第9図はこの発明に係るガイドアーム部の平面図
である。 A・・・・・・アーム本体又はガイドアームケース、B
・・・・・・ガイドアーム、C・・・・・・トップロー
ラ、D・・・・・・加圧機構、E・・・・・・ボトムロ
ーラ、11・・・・・・ピン、12・・・・・・加重ス
プリング、13・・・・・・突起、14・・・・・・キ
ャップ、15・・・・・・球体(ボール)。
Claims (1)
- 1 アーム本体又はガイドアームケースと、一端にて前
記アーム本体又はガイドアームケースに自在運動可能に
枢着したかイドアームと、前記ガイドアームの担持する
アーバーの両端に回転自在に軸支した従動ローラと、前
記従動ローラと協働して繊維束をニップする駆動ローラ
と、前記従動ローラを前記駆動ローラと係合せしめる加
圧手段とを包含スるペンデュラムアーム方式のウエイチ
ングアームにおいて、前記アーム本体又はガイドアーム
ケースの内部下方に配した概ねU字形断面のキャップ、
前記キャップと前記ガイドアームの上面との間に介在す
る球体、および前記アーム本体又はガイドアームケース
と前記キャップとの間に介在して前記キャップならびに
前記球体を介して前記ガイドアームを加圧するスプリン
グからなり、前記球体の有効転勤範囲を設定する手段を
設けであることを特徴とするガイドアームの自動調心加
圧構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15703375A JPS5914577B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | ペンデユラムア−ムホウシキノ ウエイチングア−ムニオケル ガイドア−ムノジドウチヨウシンカアツコウゾウタイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15703375A JPS5914577B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | ペンデユラムア−ムホウシキノ ウエイチングア−ムニオケル ガイドア−ムノジドウチヨウシンカアツコウゾウタイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5281137A JPS5281137A (en) | 1977-07-07 |
| JPS5914577B2 true JPS5914577B2 (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=15640710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15703375A Expired JPS5914577B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | ペンデユラムア−ムホウシキノ ウエイチングア−ムニオケル ガイドア−ムノジドウチヨウシンカアツコウゾウタイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914577B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134277U (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-21 |
-
1975
- 1975-12-26 JP JP15703375A patent/JPS5914577B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134277U (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5281137A (en) | 1977-07-07 |
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