JPS5914584B2 - 経編機の給糸率の自動制御システム - Google Patents
経編機の給糸率の自動制御システムInfo
- Publication number
- JPS5914584B2 JPS5914584B2 JP49099499A JP9949974A JPS5914584B2 JP S5914584 B2 JPS5914584 B2 JP S5914584B2 JP 49099499 A JP49099499 A JP 49099499A JP 9949974 A JP9949974 A JP 9949974A JP S5914584 B2 JPS5914584 B2 JP S5914584B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- warp
- pulse
- knitting machine
- counter
- yarn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B27/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, warp knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B27/10—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B27/16—Warp beams; Bearings therefor
- D04B27/20—Warp beam driving devices
- D04B27/22—Warp beam driving devices electrically controlled
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Looms (AREA)
- Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は経編機用の給糸率の自動制御システムに関する
。
。
経編機においては、この機械で編成されるべき糸は、先
ず一本のシャフト上に1個又は数個水平状に配置された
経糸ビームと称されるビームの上に巻かれる。
ず一本のシャフト上に1個又は数個水平状に配置された
経糸ビームと称されるビームの上に巻かれる。
糸はそれから平行状態で一群のニッティングニードルに
送られ、そのニードルはクランクシャフトの回動でほぼ
垂直方向にすばやく往復運動をする。
送られ、そのニードルはクランクシャフトの回動でほぼ
垂直方向にすばやく往復運動をする。
定まった編成サイクル中適宜の駆動機構がニードルを動
かし、その間に糸はニードルに送られそして定まったパ
ターンに従ってニードルと係合するようになる。
かし、その間に糸はニードルに送られそして定まったパ
ターンに従ってニードルと係合するようになる。
この係合は、経糸ビームからの糸を案内する1個以上の
バーで行なわれ、そしてそのバーでニッティングニード
ルに対して個々の糸が係合するように糸を位置させる。
バーで行なわれ、そしてそのバーでニッティングニード
ルに対して個々の糸が係合するように糸を位置させる。
ニードルがその垂直方向の最上昇位置にある間に、糸は
普通バーによって位置決めされる。
普通バーによって位置決めされる。
ニードルが下方に降りると、プレッサーバーによって編
成が行なわれ、コース毎に糸が編まれ布となる。
成が行なわれ、コース毎に糸が編まれ布となる。
この機械のガイドバーは一般に一群のニードルの間を通
って弓形に動き、又長手方向に動いて、その長手方向の
移動は、ニードルの動きに関連して機械のパターンコン
トロール装置によって好時機に行なわれる。
って弓形に動き、又長手方向に動いて、その長手方向の
移動は、ニードルの動きに関連して機械のパターンコン
トロール装置によって好時機に行なわれる。
編成中に経糸ビームから糸は引き出されるから、経糸層
の外径即ち、経糸ビーム上に巻かれた経糸層の外径は小
さくなり、従ってニッティングニードルへの糸の給糸率
を一定に保つためには、経糸ビームの平均回転速度を速
くする必要がある。
の外径即ち、経糸ビーム上に巻かれた経糸層の外径は小
さくなり、従ってニッティングニードルへの糸の給糸率
を一定に保つためには、経糸ビームの平均回転速度を速
くする必要がある。
給糸車と張力のバランスが失なわれると、その結果機械
で編成された布の質が悪化し、目に見える線が出来たり
、停止段が出来たり、色相の相違等の欠点が生ずる。
で編成された布の質が悪化し、目に見える線が出来たり
、停止段が出来たり、色相の相違等の欠点が生ずる。
経編機の給糸率コントロールシステムは、米国特許番号
、第2361526号、第2470125号、第252
9241号、第2539295号、第2539296号
、第2600256号、第2627592号、第266
4724号、第2674109号、第2707380号
、第2718768号、第2719419号、第287
1685号、第2910850号、第3221519号
、第3364403号、第3470921号等に開示さ
れており、これらの刊行物において編機の生産速度を調
節するための電気式又は電気機械式の経糸ビームコント
ロールシステムが開示されている。
、第2361526号、第2470125号、第252
9241号、第2539295号、第2539296号
、第2600256号、第2627592号、第266
4724号、第2674109号、第2707380号
、第2718768号、第2719419号、第287
1685号、第2910850号、第3221519号
、第3364403号、第3470921号等に開示さ
れており、これらの刊行物において編機の生産速度を調
節するための電気式又は電気機械式の経糸ビームコント
ロールシステムが開示されている。
これらのシステムは特に゛クローズトループ″サーボシ
ステムであって、それは機械における編糸の要求を決定
した後に経糸の給糸率を調節するものであり、この時給
糸率の決定と、糸の要求量に対する補正との間には時間
遅れがあるから、その正確さに限度がある。
ステムであって、それは機械における編糸の要求を決定
した後に経糸の給糸率を調節するものであり、この時給
糸率の決定と、糸の要求量に対する補正との間には時間
遅れがあるから、その正確さに限度がある。
又前記のシステムは一般に給糸率を決定するのに、経糸
に係合する回転式フォロアーを使用している。
に係合する回転式フォロアーを使用している。
これらのフォロアーは糸を破損したり、そして編成され
た布の品質を悪化させる。
た布の品質を悪化させる。
こうした欠点を完全になくすことはこのような従来の装
置ではできなかった。
置ではできなかった。
本発明の目的は、今迄の給糸率コントロールシステムで
見られた上記の欠点をなくすることであり、そして経編
機用の自動的な給糸率の制御システムを得ることである
。
見られた上記の欠点をなくすることであり、そして経編
機用の自動的な給糸率の制御システムを得ることである
。
このような目的およびその他の目的は次のようなシステ
ムによって達成される。
ムによって達成される。
クランクシャフトで駆動されるニッティングニードルと
、経糸ビームに巻かれた経糸層からニッティングニード
ルに糸を給糸するための駆動装置を有する経編機におい
て、その給糸率の自動制御システムが、第1の装置とし
て、定められた編成サイクルの間に経編機で編まれる糸
長と経編機の編成速度との両方に比例した第1の電気信
号を発生する装置を備えている。
、経糸ビームに巻かれた経糸層からニッティングニード
ルに糸を給糸するための駆動装置を有する経編機におい
て、その給糸率の自動制御システムが、第1の装置とし
て、定められた編成サイクルの間に経編機で編まれる糸
長と経編機の編成速度との両方に比例した第1の電気信
号を発生する装置を備えている。
給糸率自動制御装置は更に第2の装置として、第1の装
置と駆動装置との両方にカップリングされていて、経糸
ビームの糸層の漸次縮小する直径に逆比例した第2の電
気信号を発生する装置を備えている。
置と駆動装置との両方にカップリングされていて、経糸
ビームの糸層の漸次縮小する直径に逆比例した第2の電
気信号を発生する装置を備えている。
第2の電気信号は、経糸ビームの糸層の直径に対応した
回転速度で経糸ビームを駆動し、従って糸は、経糸ビー
ムの糸層の直径が小さくなっても、経編機に経糸ビーム
から一定の給糸率で糸が供給される。
回転速度で経糸ビームを駆動し、従って糸は、経糸ビー
ムの糸層の直径が小さくなっても、経編機に経糸ビーム
から一定の給糸率で糸が供給される。
本発明の一つの実施態様では、第一の装置は経編機のク
ランクシャフトにカップリングされているパルスゼネレ
ーターを備えて居て、このパルスゼネレーターは1つの
パルス列を発生する。
ランクシャフトにカップリングされているパルスゼネレ
ーターを備えて居て、このパルスゼネレーターは1つの
パルス列を発生する。
そのパルス数は経編機の回転速度に比例した数である。
そして、又第−の装置は編成サイクル中に経編機で編ま
れる糸の長さに関し、その所要長と、予め定められた最
大長との比をパルス列に掛ける機能を果させているため
に、パルスゼネレーターにマルチプライヤ−回路をカッ
プルさせてそれによって、パルス列のパルス数は編成サ
イクルの間に編まれる糸の所要長に更に比例するように
調節される。
れる糸の長さに関し、その所要長と、予め定められた最
大長との比をパルス列に掛ける機能を果させているため
に、パルスゼネレーターにマルチプライヤ−回路をカッ
プルさせてそれによって、パルス列のパルス数は編成サ
イクルの間に編まれる糸の所要長に更に比例するように
調節される。
本発明の第二の装置は、複数の互に連結されたデジタル
カウンターを備え、その最初のカウンターはマルチプラ
イヤ−アウトプットの予め決められたパルスを計数し、
予め定められた数に達する度毎に一つのアウトプットパ
ルスを発生する。
カウンターを備え、その最初のカウンターはマルチプラ
イヤ−アウトプットの予め決められたパルスを計数し、
予め定められた数に達する度毎に一つのアウトプットパ
ルスを発生する。
これらのアウトプットパルスは、第二の装置で発生され
た第2の電気的信号を構成する。
た第2の電気的信号を構成する。
第2のカウンターは、これらのアウトプットパルスを計
数し、且つ、第1カウンターのアウトプットパルスが経
糸ビームの選定された回転数に対応した予め定められた
数になった後に自己のアウトプット信号を発する。
数し、且つ、第1カウンターのアウトプットパルスが経
糸ビームの選定された回転数に対応した予め定められた
数になった後に自己のアウトプット信号を発する。
第3のカウンターは経糸層の直径が小さくなるに応じて
給糸率を調節するために、第2のカウンターでアウトプ
ット信号が発生される度毎に第1のカウンターによって
計数されるパルス数を次第に減少させる作用をする。
給糸率を調節するために、第2のカウンターでアウトプ
ット信号が発生される度毎に第1のカウンターによって
計数されるパルス数を次第に減少させる作用をする。
以下本発明の実施態様を図面によって詳述する。
第1図には本発明の給糸率の自動制御システムを示す。
このシステムは図示していない経編機のクランクシャフ
トとカップルされた第一の装置があり、それは、パルス
発信器10と、パルスマルチプライヤ−回路11と、ラ
ンナー長マルチプライヤ−12とよりなる。
トとカップルされた第一の装置があり、それは、パルス
発信器10と、パルスマルチプライヤ−回路11と、ラ
ンナー長マルチプライヤ−12とよりなる。
パルス発信器と両方のマルチプライヤ−回路の組み合わ
せによって、第1の電気信号を発生する。
せによって、第1の電気信号を発生する。
特にこの信号の第1パルス列は複数の連続デジタルパル
スを含んで構成され、このデジタルパルスの数は経編機
の回転数即ち編成速度と、480編目を編成する編成サ
イクル(以下ラックと称する)中に編機で使用される糸
長(以下ランナー長と称する)の双方に比例している。
スを含んで構成され、このデジタルパルスの数は経編機
の回転数即ち編成速度と、480編目を編成する編成サ
イクル(以下ラックと称する)中に編機で使用される糸
長(以下ランナー長と称する)の双方に比例している。
一般的に、1個の編目はクランクシャフトの1回転で編
まれる。
まれる。
第二の装置は、第1のカウンター13、第2のカウンタ
ー14、及び第3のカウンター15とよりなり、ランナ
ー長マルチプライヤ−にカップルされていて、それのデ
ジタルパルス列アウトプットに応答する。
ー14、及び第3のカウンター15とよりなり、ランナ
ー長マルチプライヤ−にカップルされていて、それのデ
ジタルパルス列アウトプットに応答する。
これらのカウンターは連続デジタルパルスの第2のパル
ス列を含んで構成された第2の電気信号を発する。
ス列を含んで構成された第2の電気信号を発する。
その数は経編機における経糸ビームの糸層の漸次縮小す
る直径に逆比例した数である。
る直径に逆比例した数である。
第2のパルス列のパルスは経糸ビーム駆動装置に伝達さ
れ、その装置にはモーターアンブリファイヤー17を駆
動するために、対応した一定幅のパルスを発生するワン
ショット・マルチバイブレーク−16がある。
れ、その装置にはモーターアンブリファイヤー17を駆
動するために、対応した一定幅のパルスを発生するワン
ショット・マルチバイブレーク−16がある。
直流ステップモーター18は増幅器にカップルされ、増
幅器のアウトプットパルスで1駆動される。
幅器のアウトプットパルスで1駆動される。
第2図及び第3図に示したように、経編機のワープビー
ム19はワープシャフト20上に取り付けられていて、
そのシャフト20はチェインとスプロケットの駆動機構
を使ってステップモーター18に連結されている。
ム19はワープシャフト20上に取り付けられていて、
そのシャフト20はチェインとスプロケットの駆動機構
を使ってステップモーター18に連結されている。
経編機のクランクシャフト21は類似のチェインとスプ
ロケットの駆動機構を使って、パルス発信器10にカッ
プルしている。
ロケットの駆動機構を使って、パルス発信器10にカッ
プルしている。
解かり易くするために、第1図のシステムのアンブリフ
ァイヤー17、ワンショットマルチバイブレーク−16
、パルスマルチプライヤー回路11、及びパルス発信器
10のみが第2図及び第3図に示しである。
ァイヤー17、ワンショットマルチバイブレーク−16
、パルスマルチプライヤー回路11、及びパルス発信器
10のみが第2図及び第3図に示しである。
パルスマルチプライヤ−回路11はその詳細を第4図に
示しているが、図で明らかなようにワンショットマルチ
バイフレーター22を有する。
示しているが、図で明らかなようにワンショットマルチ
バイフレーター22を有する。
このワンショットマルチバイブレーク−に対してパルス
発信器10で発生したパルスがマルチプライヤ−インプ
ット接点23を介して伝達される。
発信器10で発生したパルスがマルチプライヤ−インプ
ット接点23を介して伝達される。
フリップフロップ回路24や、他のワンショットマルチ
バイブレーク−25及びシイフトレヂ゛スター26は直
列でマルチバイブレーク−22にカップルされている。
バイブレーク−25及びシイフトレヂ゛スター26は直
列でマルチバイブレーク−22にカップルされている。
オシレーター27は2個のディケードデバイダ−28及
び29によって、フリップフロップ回路24及び一対の
インバータ30及び31にカップルされている。
び29によって、フリップフロップ回路24及び一対の
インバータ30及び31にカップルされている。
インバーター30のアウトプット接点はシフトレヂスタ
−26及びアンドゲート32の1個のインプット接点に
カップルされていて、アンドゲート32の他のインプッ
ト接点はシフトレヂスター26のアウトプット接点にカ
ップルされている。
−26及びアンドゲート32の1個のインプット接点に
カップルされていて、アンドゲート32の他のインプッ
ト接点はシフトレヂスター26のアウトプット接点にカ
ップルされている。
インバーター31のアウトプット接点は他のシフトレヂ
スタ−33に及び他のアンドゲート34の1個のインプ
ット接点にカップルされているが、アンドゲート34の
他のインプット接点はシフトレヂスタ−33のアウトプ
ット接点にカップルしである。
スタ−33に及び他のアンドゲート34の1個のインプ
ット接点にカップルされているが、アンドゲート34の
他のインプット接点はシフトレヂスタ−33のアウトプ
ット接点にカップルしである。
オシレーター27のアウトプッと接点は第3のインバー
ター35によって第3のシフトレヂスク−36及び他の
アンドゲート37にカップルしである。
ター35によって第3のシフトレヂスク−36及び他の
アンドゲート37にカップルしである。
シフトレヂスタ−36はゲート34のアウトプット接点
にカップルされているインプット接点を有し、そしてそ
れのアウトプット接点はゲート37にカップルしである
。
にカップルされているインプット接点を有し、そしてそ
れのアウトプット接点はゲート37にカップルしである
。
マルチプライヤ−回路で発生したパルス信号はマルチプ
ライヤ−アウトプット接点38を介してゲート37から
ランナー長マルチプライヤ−12に伝達される。
ライヤ−アウトプット接点38を介してゲート37から
ランナー長マルチプライヤ−12に伝達される。
パルス発信器10の詳細を第5図に示す。
上述のように、経編機のクランクシャフト21はチェイ
ンとスプロケット式の駆動装置によって、パルス発信器
にカップルされていて、その発信器にはシャフト39が
あって、このシャフト39には駆動スプロケット40が
取り付けられている。
ンとスプロケット式の駆動装置によって、パルス発信器
にカップルされていて、その発信器にはシャフト39が
あって、このシャフト39には駆動スプロケット40が
取り付けられている。
スプロケットホイール40は、チェイン及び類似のスプ
ロケットホイールでシャフト21にカップルされていて
、特定の編機に見られる要求に応じてその歯車比は適当
な比とされる。
ロケットホイールでシャフト21にカップルされていて
、特定の編機に見られる要求に応じてその歯車比は適当
な比とされる。
円周上に間隔を以って放射方向に外方に突出た歯43の
間に形成された複数の溝42を有する回転ディスク41
がスプロケットホイール40とは反対側でシャフト39
の端部に取り付けられている。
間に形成された複数の溝42を有する回転ディスク41
がスプロケットホイール40とは反対側でシャフト39
の端部に取り付けられている。
白熱又は発光ダイオードの光源44が溝に対応してディ
スク41の後部に設けられ、ダイオードから線45に沿
った光ビームが生じ、この光線はディスク41が回転す
れば遮断される。
スク41の後部に設けられ、ダイオードから線45に沿
った光ビームが生じ、この光線はディスク41が回転す
れば遮断される。
光に敏感な光電式トランジスター46が光源44に関し
ディスク41の反対側の対応位置に設けられて居て伝達
されて来た光線に感応する。
ディスク41の反対側の対応位置に設けられて居て伝達
されて来た光線に感応する。
回転ディスクと光源で発生した光のパルスはトランジス
ター46で電気的パルス信号に変換され、そしてパルス
増幅器やスクエヤー化回路47で増幅される。
ター46で電気的パルス信号に変換され、そしてパルス
増幅器やスクエヤー化回路47で増幅される。
増幅された電気的パルス信号は、それからパルス発信器
アウトプット接点48を介してパルスマルチプライヤ−
回路11に伝達される。
アウトプット接点48を介してパルスマルチプライヤ−
回路11に伝達される。
ランナー長マルチプライヤ−12や、カウンター13,
14,15やモーターアンブリファイヤー17は第6図
で略図的に示しである。
14,15やモーターアンブリファイヤー17は第6図
で略図的に示しである。
ランナー長マルチプライヤ−は、マルチプライヤ−のイ
ンプットターミナルにカップルされた複数のスイッチ4
9a及び50a(第1図では12a)を有する2個の直
結式のインチグレートされたサーキットレートマルチプ
ライヤ−49及び50よりなる。
ンプットターミナルにカップルされた複数のスイッチ4
9a及び50a(第1図では12a)を有する2個の直
結式のインチグレートされたサーキットレートマルチプ
ライヤ−49及び50よりなる。
レートマルチプライヤ−はカウンター13の一部を構成
している複数の直結式ダウンディケードカウンターDC
1乃至DC4とカップルしている。
している複数の直結式ダウンディケードカウンターDC
1乃至DC4とカップルしている。
各々のディケードカウンターの対応したアウトプット接
点はアンドゲート51の対応したインプット接点にカッ
プルしである。
点はアンドゲート51の対応したインプット接点にカッ
プルしである。
ワンショットマルチバイブレーク−52は、ゲート51
のアウトプットに応じて一定幅のパルスを発生するため
に、ゲート51のアウトプット接点にカップルしである
。
のアウトプットに応じて一定幅のパルスを発生するため
に、ゲート51のアウトプット接点にカップルしである
。
マルチバイブレーク−回路52のアウトプット接点はマ
ルチバイブレーク−回路16と又各々のディケードカウ
ンターのリセット接点にそれぞれカップルしである。
ルチバイブレーク−回路16と又各々のディケードカウ
ンターのリセット接点にそれぞれカップルしである。
カウンター14は他の列のダウンディケードカウンター
DC5乃至DC8を有し、それらのカウンターのアウト
プット接点はカウンター13のディケードカウンターに
カップルしである。
DC5乃至DC8を有し、それらのカウンターのアウト
プット接点はカウンター13のディケードカウンターに
カップルしである。
複数のスイッチ53及び54は両カウンター13及び1
4の最初のカウントをセットするためにディケードカウ
ンターDC5乃至DC8のインプット接点にカップルさ
れている。
4の最初のカウントをセットするためにディケードカウ
ンターDC5乃至DC8のインプット接点にカップルさ
れている。
カウンター15はマルチバイブレーク−16のアウトプ
ット接点にカップルされ、そしてそれは複数の直結式ダ
ウンディケードカウンターDC9乃至DC13よりなっ
ている。
ット接点にカップルされ、そしてそれは複数の直結式ダ
ウンディケードカウンターDC9乃至DC13よりなっ
ている。
他のアンドゲート55は、ディケードカウンターDC9
乃至DC12のアウトプット接点にカップルされ、そし
てアウトプット接点にカップルされているワンショット
マルチバイブレーク−56を駆動する。
乃至DC12のアウトプット接点にカップルされ、そし
てアウトプット接点にカップルされているワンショット
マルチバイブレーク−56を駆動する。
マルチバイブレーク−56のアウトプット接点はディケ
ードカウンターDC9乃至DC13のリセット接点にカ
ップルしてあり、他の接点はカウンター14のディケー
ドカウンターDC5のインプット接点にカップルされて
いる。
ードカウンターDC9乃至DC13のリセット接点にカ
ップルしてあり、他の接点はカウンター14のディケー
ドカウンターDC5のインプット接点にカップルされて
いる。
スイッチ57及び58(第1図の15a)はカウンター
15のカウント(これは経糸ビームの所望の回転数増加
に関連したパルス数に対応したカウント)を設定するた
めにディケードカウンターDC9乃至DC12のアウト
プット接点にカップルしである。
15のカウント(これは経糸ビームの所望の回転数増加
に関連したパルス数に対応したカウント)を設定するた
めにディケードカウンターDC9乃至DC12のアウト
プット接点にカップルしである。
以下上述の本発明の実施態様の作動を説明する。
経糸供給をコントロールするための基礎的パラメーター
は経糸層の直径、経糸層(ヤードではかった長さ)、経
糸を送り出すに必要な経糸ビームの回転数及びラック当
りの所要の経糸送り長である。
は経糸層の直径、経糸層(ヤードではかった長さ)、経
糸を送り出すに必要な経糸ビームの回転数及びラック当
りの所要の経糸送り長である。
これらの量は測定することによって決定できる。
以下の記述のために、経糸は一定のコントロールされた
張力で巻かれ、そして特定の張力下で引き出されるもの
と仮定する。
張力で巻かれ、そして特定の張力下で引き出されるもの
と仮定する。
前述したように、”ランナー”は1個の°゛ラツクバな
わち480ステツチを編成する時にワープビームから引
き出される経編機に要する糸の長さである。
わち480ステツチを編成する時にワープビームから引
き出される経編機に要する糸の長さである。
経糸層の直径は次式で決まる。
合計ヤード数×36インチ二合計インチ数合計インチ数
x25.40005−合計ミリメーター数 経糸の合計ミリメーター数 ヮー−y’e−bcr>ヨ転数 −平均6周平均円周 又 □二平均経糸層直径(平均D) π 0、D、+1.D。
x25.40005−合計ミリメーター数 経糸の合計ミリメーター数 ヮー−y’e−bcr>ヨ転数 −平均6周平均円周 又 □二平均経糸層直径(平均D) π 0、D、+1.D。
最後の式から 平均り二□
が導かれる。
ここでDは経糸層の直径であり、1.D。は裸のワープ
ビームの直径であり、O,D、は経糸層の外径である。
ビームの直径であり、O,D、は経糸層の外径である。
裸のワープビームの直径は既知の大きさであり、そして
次の計算のために標準のビーム直径(1,D、)を15
0朋と仮定する。
次の計算のために標準のビーム直径(1,D、)を15
0朋と仮定する。
即ち、 2×平均D−150mrn=O、D 、mrn
又 0.0393フインチ/框XO,D、朋二0、D、
インチ そこで合計糸長−(0°9°+1°9°)・(合計回転
数)一旦、経糸層直径が決まれば、各回転毎の取り出さ
れる経糸シートの厚さは、 (0,D、+1.D、) 合計回転数 tの値は経糸層が1回転した後に経糸層の直径が減少し
た値であり、それは経糸が消費される間は一定値である
。
又 0.0393フインチ/框XO,D、朋二0、D、
インチ そこで合計糸長−(0°9°+1°9°)・(合計回転
数)一旦、経糸層直径が決まれば、各回転毎の取り出さ
れる経糸シートの厚さは、 (0,D、+1.D、) 合計回転数 tの値は経糸層が1回転した後に経糸層の直径が減少し
た値であり、それは経糸が消費される間は一定値である
。
経糸の編成中にn回転した後の経糸層直径をDnとすれ
ばDn=Dt−tRnこの式で、Diは経糸層の初期の
直径であり、Rnはこの初期の直径から巻き戻された回
転数を示す。
ばDn=Dt−tRnこの式で、Diは経糸層の初期の
直径であり、Rnはこの初期の直径から巻き戻された回
転数を示す。
経糸の編成中は常に所望のランナー長とするために、経
糸層は次の式で示した割合で回転すべきである。
糸層は次の式で示した割合で回転すべきである。
経糸層の回転数 ランナー長 ランナー長うック数
πDn (Dt−tRn)πこの式は双曲線、
特に直角又は等辺双曲線の一般形状を呈し、その漸進線
は直角でありそして等位軸を形成している。
πDn (Dt−tRn)πこの式は双曲線、
特に直角又は等辺双曲線の一般形状を呈し、その漸進線
は直角でありそして等位軸を形成している。
この双曲線は、予め定められた回転数を回転する間に、
所定の直径の経糸層から送り出される所要のビームフィ
ード用のラック当りの経糸層の回転数で示した所要の供
給割合を表わしている。
所定の直径の経糸層から送り出される所要のビームフィ
ード用のラック当りの経糸層の回転数で示した所要の供
給割合を表わしている。
このようにして、糸供給割合は経糸層の周囲長で割った
ビーム・フィードに等しい。
ビーム・フィードに等しい。
説明のために、経糸層はスプール直径の各1ミリメータ
ー毎にビームの周りには経糸が3回巻き付いていると仮
定する。
ー毎にビームの周りには経糸が3回巻き付いていると仮
定する。
前述の代表的スプールは裸の時は150mmの直径であ
り、一杯に巻かれた時は508mmの直径である。
り、一杯に巻かれた時は508mmの直径である。
従って、各経糸ビーム当りの使用可能な直径は358龍
であり、直径1mm当りに3回の糸が巻かれているから
して、経糸層の総回転数は1074回転である。
であり、直径1mm当りに3回の糸が巻かれているから
して、経糸層の総回転数は1074回転である。
経糸層の1回転に対して経糸ビームから1枚の経糸シー
トが引き出されるので、経糸層の円周はπtだけ小さく
なる。
トが引き出されるので、経糸層の円周はπtだけ小さく
なる。
明瞭なことは、経糸供給率は経糸層の1回転毎に変化し
、そしてそれは当然Y=に/Xの函数で表わされる。
、そしてそれは当然Y=に/Xの函数で表わされる。
経糸供給率はラック当りの経糸層の回転を表わすからし
て、ラック当りの所要の経糸供給率さするために選ばれ
るべき経編機のクランクシャフトと経糸ビーム駆動シャ
フトとの間の所要の歯車比の代理値でもある。
て、ラック当りの所要の経糸供給率さするために選ばれ
るべき経編機のクランクシャフトと経糸ビーム駆動シャ
フトとの間の所要の歯車比の代理値でもある。
従って、1回転毎に経糸層の直径は小さくなるからして
、所定の供給率を維持するためには、経糸ビームシャフ
トが回転すべき率は変化し、そしてクランクシャフトと
経糸ビーム駆動シャフトとの間の歯車比を調節する必要
がある。
、所定の供給率を維持するためには、経糸ビームシャフ
トが回転すべき率は変化し、そしてクランクシャフトと
経糸ビーム駆動シャフトとの間の歯車比を調節する必要
がある。
本発明の自動的コントロールシステムは経糸層の小さく
なった直径を補償し、そして経編機に一定の糸送出率を
維持するために歯車比を正確に調節するものである。
なった直径を補償し、そして経編機に一定の糸送出率を
維持するために歯車比を正確に調節するものである。
本発明で示した実施態様では、パルス発信器10のディ
スク41は前述のように、光源44から発した光線を遮
断して、経編機クランクシャフト21の回転数に対応し
た、複数個の連続したデジタル光パルスを発生する。
スク41は前述のように、光源44から発した光線を遮
断して、経編機クランクシャフト21の回転数に対応し
た、複数個の連続したデジタル光パルスを発生する。
クランクシャフトとディスク駆動シャフト間の歯車比は
希望のように選択できる。
希望のように選択できる。
その最も簡単な比は1対1である。それはその場合発生
するパルスの数はディスク上の溝の数と同じである。
するパルスの数はディスク上の溝の数と同じである。
これ等のパルスは各クランクシャフトの1回転中に発生
したパルス数を大きく増加するパルスマルチプライヤ−
回路11へと伝達される。
したパルス数を大きく増加するパルスマルチプライヤ−
回路11へと伝達される。
パルスマルチプライヤ−回路のアウトプットパルスはス
テップモーター18用のコントロール信号である。
テップモーター18用のコントロール信号である。
特定数のパルスがモーター軸を1回転させるのに必要で
あり、そして経糸ビームシャフトとモーターの間の歯車
比に応じて、経糸層を1回転させるために必要なパルス
数はこの特定された数よりも犬であるか又は小である。
あり、そして経糸ビームシャフトとモーターの間の歯車
比に応じて、経糸層を1回転させるために必要なパルス
数はこの特定された数よりも犬であるか又は小である。
もしモーターと経糸ビームシャフトの歯車比が25対1
であり、そしてモーターシャフトを1回転させるには2
00パルスを要するとすれば、経糸層を1回転させるに
は5000パルスを要する。
であり、そしてモーターシャフトを1回転させるには2
00パルスを要するとすれば、経糸層を1回転させるに
は5000パルスを要する。
もし、所望の糸供給率がラック当り経糸層の1回転であ
るならば、1ラツク分の機械の運転中に5000パルス
を発生する必要がある(クランクシャフト21の回転数
は480である)。
るならば、1ラツク分の機械の運転中に5000パルス
を発生する必要がある(クランクシャフト21の回転数
は480である)。
本発明の前述の実施態様では、パルスマルチプライヤ−
回路11は発信器10からのインプットを増し、例えば
1パルスのインプットを512のアウトプットとする。
回路11は発信器10からのインプットを増し、例えば
1パルスのインプットを512のアウトプットとする。
もしもディスク41には80の溝があれば、ステップモ
ーターにはディクタ41の1回転当り40,960個の
パルス率でパルスが送られる。
ーターにはディクタ41の1回転当り40,960個の
パルス率でパルスが送られる。
編目編成サイクルの1ラツクに対して機械はクランクシ
ャフトが480回回転するので、マルチプライヤ−回路
11によってステップモーターに供給されるパルス数は
、ラック当り 19.660,800パルスである。
ャフトが480回回転するので、マルチプライヤ−回路
11によってステップモーターに供給されるパルス数は
、ラック当り 19.660,800パルスである。
このパルス率は経編機の回転数に正比例する。
パルス発信器10とマルチプライヤ−回路11のパラメ
ーターはこのパルス率をコントロールし、そしてもしラ
ンナー長マルチプライヤ−12がその最大の倍率ファク
ターが1倍にセットされるとするならば、そのマルチプ
ライヤ−12のアウトプットのパルス列が最大ランナー
長、例えば150インチ長の糸を、経糸層からニッティ
ングニードルに送るのに必要とされる率と同じ率となる
ように前記パラメータは選択される。
ーターはこのパルス率をコントロールし、そしてもしラ
ンナー長マルチプライヤ−12がその最大の倍率ファク
ターが1倍にセットされるとするならば、そのマルチプ
ライヤ−12のアウトプットのパルス列が最大ランナー
長、例えば150インチ長の糸を、経糸層からニッティ
ングニードルに送るのに必要とされる率と同じ率となる
ように前記パラメータは選択される。
ランナー長は経編機で編成される布のパターン又はスタ
イルによって決まる。
イルによって決まる。
従って、もしも編成されるスタイル又はパターンがラッ
ク当り75インチ長を必要とすれば、ランナー長マルチ
プライヤ−12はスイッチ49aと50aによって、こ
の例では75/150又は0.500である所要の最大
のランナー長の比をマルチプライヤ−11のアウトプッ
トに掛は合4つすようにセットされる。
ク当り75インチ長を必要とすれば、ランナー長マルチ
プライヤ−12はスイッチ49aと50aによって、こ
の例では75/150又は0.500である所要の最大
のランナー長の比をマルチプライヤ−11のアウトプッ
トに掛は合4つすようにセットされる。
マルチプライヤ−回路11で発生するパルス列は、従っ
てラック長当り19,660,800パルスから9,8
30,400パルスにと減少する。
てラック長当り19,660,800パルスから9,8
30,400パルスにと減少する。
75インチのランナー長が必要であり、且つ対応したラ
ックを編成する間に丁度、ある点で経糸層の直径が20
インチであると仮定すると、この時のこの点での経糸層
の円周長は20π即ち62.832インチである。
ックを編成する間に丁度、ある点で経糸層の直径が20
インチであると仮定すると、この時のこの点での経糸層
の円周長は20π即ち62.832インチである。
従って1ラツクを編成するのには−510921−の経
糸層の回転が必62.832インチ 要とされる。
糸層の回転が必62.832インチ 要とされる。
つまりラック当り1.1937回転すべきである。
モーター18と経糸ビームの間の歯車比から、経糸ビー
ムの1回転に対してステップモーター18に5000パ
ルスを送る必要があるので、1.1937回転を経糸層
が回転するには、ラック当り5968.5のインプット
パルスを必要とする。
ムの1回転に対してステップモーター18に5000パ
ルスを送る必要があるので、1.1937回転を経糸層
が回転するには、ラック当り5968.5のインプット
パルスを必要とする。
カウンター13は予め定められた数のパルスを計数する
ようにセットされ、そしてモーター18を回動するアウ
トプットパルスを発信スる。
ようにセットされ、そしてモーター18を回動するアウ
トプットパルスを発信スる。
カウンター13の作用は入って来た特定数のパルスに対
応して1個のアウトプットパルスを単に発生するもので
ある。
応して1個のアウトプットパルスを単に発生するもので
ある。
このことは結果として選択された経糸層の直径に反比例
している特定のファクターを入力インパルスに掛は合わ
す。
している特定のファクターを入力インパルスに掛は合わ
す。
前述の例では、ファクターは115968.65であっ
て、カウンター13のパルスアウトプットは9,830
,400X 115968.5すなわち1647である
。
て、カウンター13のパルスアウトプットは9,830
,400X 115968.5すなわち1647である
。
従って、カウンター13が1647の数値にセットされ
、ランナー長マルチプライヤ−12のアウトプットに対
応して数が数えられるときランナー長マルチプライヤ−
12から送られた1647パルス毎にカウンター13で
1個のアウトプットパルスが発生する。
、ランナー長マルチプライヤ−12のアウトプットに対
応して数が数えられるときランナー長マルチプライヤ−
12から送られた1647パルス毎にカウンター13で
1個のアウトプットパルスが発生する。
兎に角、カウンター13の最初のセットされた数値は経
糸層の直径が20インチである場合に限つて正確である
。
糸層の直径が20インチである場合に限つて正確である
。
布が編成されそして経糸が消費されるからして、経糸層
の直径は小さくなり、そしてカウンター13のセットさ
れる数値は又小さくならねばならない。
の直径は小さくなり、そしてカウンター13のセットさ
れる数値は又小さくならねばならない。
このことは、経糸ビームの糸層の漸近縮小する直径に逆
比例するように掛は合わすファクターの太さを調節する
ための手段、すなわちカウンター14および15を用い
て達成される。
比例するように掛は合わすファクターの太さを調節する
ための手段、すなわちカウンター14および15を用い
て達成される。
記載した20インチ径の経糸層は1ミリメーター当り3
層の糸があると仮定し、そして裸のビームの直径を15
0ミリメーターと仮定すれば、経糸層の直径は(20)
(25,4) −150mm=508mm−150mm
=358mmである。
層の糸があると仮定し、そして裸のビームの直径を15
0ミリメーターと仮定すれば、経糸層の直径は(20)
(25,4) −150mm=508mm−150mm
=358mmである。
従って経糸層の1關当りに対して正確に3層があるから
直径が20インチの経糸層の中には358X3=107
4層の糸が残っている。
直径が20インチの経糸層の中には358X3=107
4層の糸が残っている。
カウンター13のセットされるべき数値は、直径が同じ
程度の量だけ減る毎に、その都度数字を1つ漸次減らす
必要がある。
程度の量だけ減る毎に、その都度数字を1つ漸次減らす
必要がある。
即ち、セットカウントが瞬間的な経糸層の直径を正確に
表わすべく、掛は合わされるファクターのセットカウン
トにおいて1の数字減少に比例した量だけ直径が小さく
なるように経糸ビームが数回転又は数分の1回転する毎
に、1つ宛数字が減る。
表わすべく、掛は合わされるファクターのセットカウン
トにおいて1の数字減少に比例した量だけ直径が小さく
なるように経糸ビームが数回転又は数分の1回転する毎
に、1つ宛数字が減る。
この回転は次のようにして決定される。従って、経糸層
の直径が0.O]、214インチ小さくなった度毎に、
カウンター13のセットカウントは1の数字だけ少なく
なる必要がある。
の直径が0.O]、214インチ小さくなった度毎に、
カウンター13のセットカウントは1の数字だけ少なく
なる必要がある。
前述のように、経糸層の1mm当りに対して糸は3層あ
るので、この0101214インチの直径の減少は下記
計算によって経糸ビームの0.92508回転にはゾ対
応する。
るので、この0101214インチの直径の減少は下記
計算によって経糸ビームの0.92508回転にはゾ対
応する。
すなわち0.01214インチをmmに換算すると0.
30836mmとなる。
30836mmとなる。
一方3(層、すなわち3回転)=1←→−Y(回転数)
二0.30836−の関係が成立するので¥−3×0.
30836=0.92508となる。
二0.30836−の関係が成立するので¥−3×0.
30836=0.92508となる。
さらにこの回数を与えるのに要するパルス数に換算する
と、(0,92508)(5000)=4625パルス
が経糸層を相当回転だけ経糸ビームを回転させるのに必
要である。
と、(0,92508)(5000)=4625パルス
が経糸層を相当回転だけ経糸ビームを回転させるのに必
要である。
カウンター15は従ってスイッチ15aでこのセットカ
ウント(4625)にセットされ、そしてカウンター1
3で発生したパルスを前記数値が零になるまで数える。
ウント(4625)にセットされ、そしてカウンター1
3で発生したパルスを前記数値が零になるまで数える。
カウンター15が零になると(即ち経糸層の直径が0.
01214インチ小さくなることの意味)アウトプット
パルスを発生し、そのパルスはカウンター15をセット
カウントにリセットし、又カウンター14のセットカウ
ントを1の数字だけ減らし、従ってカウンター13を1
の数字だけ減らす。
01214インチ小さくなることの意味)アウトプット
パルスを発生し、そのパルスはカウンター15をセット
カウントにリセットし、又カウンター14のセットカウ
ントを1の数字だけ減らし、従ってカウンター13を1
の数字だけ減らす。
(本発明の実施態様では、カウンター13のセットカウ
ントはスイッチ14aによってカウンター14を通って
セットされる)。
ントはスイッチ14aによってカウンター14を通って
セットされる)。
従って、予想された作動が20インチ径の経糸層とセッ
トカウント1647で開始し、経糸層が0.92508
回回転してカウンター15が4625パルスを計数した
後に、カウンター14のセットカウントは1646に減
らされる。
トカウント1647で開始し、経糸層が0.92508
回回転してカウンター15が4625パルスを計数した
後に、カウンター14のセットカウントは1646に減
らされる。
この新しい少ないセットカウントは、そこでカウンター
13用の掛は合わせファクターとなり、その結果ランナ
ー長マルチプライヤ−のアウトプットと経糸層の回転速
度は増加し、それは経糸層の直径の減少を補い、従って
糸の送出率を一定に保つようになる。
13用の掛は合わせファクターとなり、その結果ランナ
ー長マルチプライヤ−のアウトプットと経糸層の回転速
度は増加し、それは経糸層の直径の減少を補い、従って
糸の送出率を一定に保つようになる。
前述したように、パルスマルチプライヤ−回路11はパ
ルスゼネレーター10が発生した各パルスに対して51
2のパルスを発生する。
ルスゼネレーター10が発生した各パルスに対して51
2のパルスを発生する。
この掛は合わせを実施するために、インプットパルスは
インプット接点23によってワンジュツトマルチバイブ
レーク−回路22に伝達し、その回路22はフリップフ
ロップ回路24をリセットする一定幅のパルスを発生す
る。
インプット接点23によってワンジュツトマルチバイブ
レーク−回路22に伝達し、その回路22はフリップフ
ロップ回路24をリセットする一定幅のパルスを発生す
る。
オツシレーター27は特定の周波数で即ち1.5MHz
で作動し、そしてそのアウトプットはディケードデバイ
ダ−29と28で2度割られて、フリップフロップ回路
24の処で約15,000パルス/秒のシンクロナイズ
しているパルス列を設ける。
で作動し、そしてそのアウトプットはディケードデバイ
ダ−29と28で2度割られて、フリップフロップ回路
24の処で約15,000パルス/秒のシンクロナイズ
しているパルス列を設ける。
ワンショットマルチバイブレーク−22で各パルスが発
生してからフリップフロップ回路24をリセットし、オ
ツシレータ−27からの次のシンクロナイズしているパ
ルスはフリップフロップ回路をセットし、そのためにマ
ルチバイブレーク−25にアウトプット信号が伝達され
る。
生してからフリップフロップ回路24をリセットし、オ
ツシレータ−27からの次のシンクロナイズしているパ
ルスはフリップフロップ回路をセットし、そのためにマ
ルチバイブレーク−25にアウトプット信号が伝達され
る。
マルチバイブレーク−25はトリガー装置として作動し
、各インプットパルスに対してマルチプライヤ−回路に
1個のパルスを発生し、それはオツシレータ−27が発
生したパルス列と同期(シンクロナイズ)するように適
時にシフトされる。
、各インプットパルスに対してマルチプライヤ−回路に
1個のパルスを発生し、それはオツシレータ−27が発
生したパルス列と同期(シンクロナイズ)するように適
時にシフトされる。
マルチバイブレーク−25で発生したパルスは8ビット
シイフトレヂスタ−26にロードされるが、そのレヂス
タ−26は接点26aによって図解上表わされている連
続“1″データー用にセットするところの8インプツト
データラインを備えている。
シイフトレヂスタ−26にロードされるが、そのレヂス
タ−26は接点26aによって図解上表わされている連
続“1″データー用にセットするところの8インプツト
データラインを備えている。
ロードパルスは、データーラインがシイフトレヂスター
の全8ビツトを全″″1”′に平行にロードする源とな
り、そしてオツシレータ−27で発生したシンクロナイ
ズしているパルスは、ディケードディバイダー28及び
29及びインバーター30に伝達され、それは8個の連
続した1”がシンクロナイズしているパルスと同期して
レヂスタ−26のアウトプットの処で発生されるように
、レヂスターをシフトするものである。
の全8ビツトを全″″1”′に平行にロードする源とな
り、そしてオツシレータ−27で発生したシンクロナイ
ズしているパルスは、ディケードディバイダー28及び
29及びインバーター30に伝達され、それは8個の連
続した1”がシンクロナイズしているパルスと同期して
レヂスタ−26のアウトプットの処で発生されるように
、レヂスターをシフトするものである。
これらの°1″はその幅が小さくなりそしてアンドゲー
ト32はシンクロナイズしているパルス幅に一致するよ
うになる。
ト32はシンクロナイズしているパルス幅に一致するよ
うになる。
インプットパルスよりは8倍大きいパルスの列はこのよ
うにしてゲート32のアウトプットの処で発生する。
うにしてゲート32のアウトプットの処で発生する。
ゲート32の処でのパルスはそれから他の8ビットシフ
トレヂスタ−33に伝達され、そしてレヂスターを゛1
″データーだけロードする。
トレヂスタ−33に伝達され、そしてレヂスターを゛1
″データーだけロードする。
レヂスターのデータインプット接点33aに連続el
1 jtデーター用にセットされている。
1 jtデーター用にセットされている。
レアスター33用のシイフトコマンド信号はオツシレー
ター27からディバイダー28及びインバーター31に
伝達され、そしてシイフトレヂスタ−26に使用される
周波数よりは10倍大きい周波数のパルス反復(リペエ
テイション)周波数を有する。
ター27からディバイダー28及びインバーター31に
伝達され、そしてシイフトレヂスタ−26に使用される
周波数よりは10倍大きい周波数のパルス反復(リペエ
テイション)周波数を有する。
レヂスタ−33の連続的なパルスアウトプットはアンド
ゲート34に伝達され、そのアンドゲート34に対して
同じシンクロナイズしているパルスが伝達され、そして
アンドゲート32で各パルスが伝達されるようにゲート
34のアウトプットの処で8個のパルスが発生する。
ゲート34に伝達され、そのアンドゲート34に対して
同じシンクロナイズしているパルスが伝達され、そして
アンドゲート32で各パルスが伝達されるようにゲート
34のアウトプットの処で8個のパルスが発生する。
掛は合わせ作動のこの段□階で、インプットパルスは整
数64倍される。
数64倍される。
上述の掛は合わせ作動は、他の8ビットシフトレヂスタ
−36で再び繰り返される。
−36で再び繰り返される。
このレヂスターは全?l I Mデーターをセットする
インプット接点36aを有していて、ゲート34のアウ
トプットパルスによって全@t 1 uで平行にロード
される。
インプット接点36aを有していて、ゲート34のアウ
トプットパルスによって全@t 1 uで平行にロード
される。
レアスター36用のシイフトコマンド信号はインバータ
ー35を経てオツシレータ−27から伝達され、そして
シフトレヂスタ−33に使用されるよりは10倍大きい
ものである。
ー35を経てオツシレータ−27から伝達され、そして
シフトレヂスタ−33に使用されるよりは10倍大きい
ものである。
アンドゲート37はレヂスタ−36とインバーター35
の各アウトプットにカップルしてあり、ランナー長マル
チプライヤ−12に伝達される処の全数のパルスを発生
する。
の各アウトプットにカップルしてあり、ランナー長マル
チプライヤ−12に伝達される処の全数のパルスを発生
する。
掛は合わせの此の最終段階で、インプットパルスは整数
8だけ掛は合わされ、そして各インプットパルスがマル
チプライヤ−回路11に伝達されるように、マルチプラ
イヤ−回路によって512のアウトプットパルスが発生
する。
8だけ掛は合わされ、そして各インプットパルスがマル
チプライヤ−回路11に伝達されるように、マルチプラ
イヤ−回路によって512のアウトプットパルスが発生
する。
アウトプットパルスは、前述のように選ばれたo、oo
o〜1.00の間の分数(フラクション)だけパルスを
掛は合わすランナー長マルチプライヤ−12にマルチプ
ライヤ−回路11から伝達される。
o〜1.00の間の分数(フラクション)だけパルスを
掛は合わすランナー長マルチプライヤ−12にマルチプ
ライヤ−回路11から伝達される。
マルチプライヤ−12のアウトプットパルスの数は、ク
ランクシャフトの回転数及び1ランクを編成する間の編
まれるランナー長の両方に比例した数であり、そして所
望の送り率で経糸ビームを回動さすために必要とする数
にまで減らされる準備をしている。
ランクシャフトの回転数及び1ランクを編成する間の編
まれるランナー長の両方に比例した数であり、そして所
望の送り率で経糸ビームを回動さすために必要とする数
にまで減らされる準備をしている。
前述したように、このことはディケードカウンターDC
1及びDC4、ゲート51及びマルチバイブレーク−5
2によって行なわれる。
1及びDC4、ゲート51及びマルチバイブレーク−5
2によって行なわれる。
カウンター13はカウンター14のスイッチ53及び5
4によって、使用される経糸層の直径を表わしているセ
ットカウントにロードされる。
4によって、使用される経糸層の直径を表わしているセ
ットカウントにロードされる。
本発明の前述の実施態様では、カウンター13はディケ
ードカウンターDC5乃至DC8からディケードカウン
ターDC1乃至DC4の平行インプットを介して数字1
647にセットされる。
ードカウンターDC5乃至DC8からディケードカウン
ターDC1乃至DC4の平行インプットを介して数字1
647にセットされる。
パルス列はマルチプライヤ−12からカウンター13に
伝達されるからして、ディケードカウンターは1647
から零に数字が減り、そして全部のカウンターから数字
Oになると同時にアウトプット信号がそこから、ゲート
51に伝達される。
伝達されるからして、ディケードカウンターは1647
から零に数字が減り、そして全部のカウンターから数字
Oになると同時にアウトプット信号がそこから、ゲート
51に伝達される。
ゲート51のアウトプット信号はマルチバイブレーク−
52を働かす。
52を働かす。
マルチバイブレーク−52で発生したパルスはマルチバ
イブレーク−16とディケードカウンターDC1乃至D
C4のリセット接点との両方に伝達される。
イブレーク−16とディケードカウンターDC1乃至D
C4のリセット接点との両方に伝達される。
このようにしてアウトプットパルスはディケードカウン
ターをリセットしそしてステップモーターを駆動する。
ターをリセットしそしてステップモーターを駆動する。
ワンショットマルチバイブレーク−16のアウトプット
は又カウンター15のディケードカウンターDC13に
伝達され、そのカウンター15は、特定量の経糸ビーム
の回転の間にワンショットによって発生したパルス数を
計数して、経糸ビームの回転を計数する。
は又カウンター15のディケードカウンターDC13に
伝達され、そのカウンター15は、特定量の経糸ビーム
の回転の間にワンショットによって発生したパルス数を
計数して、経糸ビームの回転を計数する。
本発明の上述の実施態様では、経糸ビームが0.925
08回転するのにモーターの4625ステツプが必要で
ある。
08回転するのにモーターの4625ステツプが必要で
ある。
ディケードカウンターDC9乃至DC12のスイッチ5
7及び58(第1図では15a)はこのようにして経糸
層の直径の各減少値が減少した都度4625から同時に
1の数字だけ数を少なくセットされる。
7及び58(第1図では15a)はこのようにして経糸
層の直径の各減少値が減少した都度4625から同時に
1の数字だけ数を少なくセットされる。
このセットカウントは二元的にコードされた小数形でス
イッチにセットされる。
イッチにセットされる。
ディケードカウンターが零にまで数が少なくされると、
1つのアウトプットパルスがマルチバイブレーク−56
を働かす処のアンドゲート55の処で発生する。
1つのアウトプットパルスがマルチバイブレーク−56
を働かす処のアンドゲート55の処で発生する。
マルチバイブレーク−56で発生したパルスは各々のデ
ィケードカウンターDC9乃至DC13をリセットする
と共に、経糸層の直径の減少を補償するために、カウン
ター14は以前の経糸層の回転に対して始まったセット
カウントから1の数字だけ減少されるようになる。
ィケードカウンターDC9乃至DC13をリセットする
と共に、経糸層の直径の減少を補償するために、カウン
ター14は以前の経糸層の回転に対して始まったセット
カウントから1の数字だけ減少されるようになる。
特筆することは、本発明の前述された実施態様の作動は
、特定の寸法を備えた経糸ビームに就いて述べたが、そ
れより寸法の違った経糸ビームに対しては、別に計算さ
れた違ったパラメーターを導入すればよい。
、特定の寸法を備えた経糸ビームに就いて述べたが、そ
れより寸法の違った経糸ビームに対しては、別に計算さ
れた違ったパラメーターを導入すればよい。
各経糸層の寸法を測定することなく、カウンター13を
セットできるようにするには、所定の寸法の経糸を引き
出すに必要なラップ(層)の数及び糸長を記録する必要
がある。
セットできるようにするには、所定の寸法の経糸を引き
出すに必要なラップ(層)の数及び糸長を記録する必要
がある。
若しも与えられた寸法のビームに巻かれている経糸層が
充分に巻かれた時に、最大可能直径よりも小さい直径で
あれば、それに比例した数の数字を単に最大直径開始数
字から減じて、カウンター13にセットすればよい。
充分に巻かれた時に、最大可能直径よりも小さい直径で
あれば、それに比例した数の数字を単に最大直径開始数
字から減じて、カウンター13にセットすればよい。
又若しくは直径ファクター当りの回転数がここで計算さ
れた増加値当りの0.92508回転より大きいか小さ
い時には、カウンター15は単により多くのパルスを又
はより少ないパルスを(経糸層の回転数を)計数するよ
うにより高い数に又はより小さい数にセットする。
れた増加値当りの0.92508回転より大きいか小さ
い時には、カウンター15は単により多くのパルスを又
はより少ないパルスを(経糸層の回転数を)計数するよ
うにより高い数に又はより小さい数にセットする。
こうしたことは違った太さの糸の経糸に対しても同様で
ある。
ある。
第1図は本発明の経編機用の給糸率のコントロールシス
テムの図解的ブロックダイヤグラムを示し;第2図は経
編機の経糸ビームと駆動装置に関連して示した第1のシ
ステムの部分図解的ダイヤグラムを示し;第3図は経編
機のクランクシャフトに対する連結を示した第1図のコ
ントロールシステムの部分図解的ダイヤグラムを示し;
第4図は第1図の制御システムのパルスゼネレークーマ
ルチプライヤーの電気的図解ダイヤグラムであり;第5
図は経編機のクランクシャフトとの連結を示した第1図
の制御システムのパルスゼネレークーとアンブリファイ
ヤーの電気的図解ダイヤグラムであり;第6図は、第1
図のコントロールシステムのランナー長マルチプライヤ
−、パルスカウンター、及びモーターアンブリファイヤ
ーの電気的図解ダイヤグラムをそれぞれ示す。 尚、10はパルス発信器、11はパルスマルチプライヤ
−回路、12はランナー長マルチプライヤ−113,1
4,15はカウンター、16,22゜25.52はワン
ショットマルチプライヤ−回路、17はモーターアンブ
リファイヤー、1Bは直流スラップモーター、19は経
糸ビーム、20は経糸ビームシャフト、21はクランク
シャフト、24はフリップフロップ回路、26,33.
36はシイフトレヂスター、27はオツシレーター、2
8゜29はディケードディバイダー、30,31.35
はインバーター、32,34.37,51.55はアン
ドゲート、41は回転ディスク、42は溝、44は発光
ダイオード、46は光電トランジスター、47はスフエ
ヤー北回路、49はインチグレートサーキットレートマ
ルチプライヤ−153゜54.57.58はスイッチを
それぞれ示す。
テムの図解的ブロックダイヤグラムを示し;第2図は経
編機の経糸ビームと駆動装置に関連して示した第1のシ
ステムの部分図解的ダイヤグラムを示し;第3図は経編
機のクランクシャフトに対する連結を示した第1図のコ
ントロールシステムの部分図解的ダイヤグラムを示し;
第4図は第1図の制御システムのパルスゼネレークーマ
ルチプライヤーの電気的図解ダイヤグラムであり;第5
図は経編機のクランクシャフトとの連結を示した第1図
の制御システムのパルスゼネレークーとアンブリファイ
ヤーの電気的図解ダイヤグラムであり;第6図は、第1
図のコントロールシステムのランナー長マルチプライヤ
−、パルスカウンター、及びモーターアンブリファイヤ
ーの電気的図解ダイヤグラムをそれぞれ示す。 尚、10はパルス発信器、11はパルスマルチプライヤ
−回路、12はランナー長マルチプライヤ−113,1
4,15はカウンター、16,22゜25.52はワン
ショットマルチプライヤ−回路、17はモーターアンブ
リファイヤー、1Bは直流スラップモーター、19は経
糸ビーム、20は経糸ビームシャフト、21はクランク
シャフト、24はフリップフロップ回路、26,33.
36はシイフトレヂスター、27はオツシレーター、2
8゜29はディケードディバイダー、30,31.35
はインバーター、32,34.37,51.55はアン
ドゲート、41は回転ディスク、42は溝、44は発光
ダイオード、46は光電トランジスター、47はスフエ
ヤー北回路、49はインチグレートサーキットレートマ
ルチプライヤ−153゜54.57.58はスイッチを
それぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クランクシャフトで駆動されるニッティング針と経
糸ビーム上に巻かれた経糸層から経糸をニッティング針
に給糸する駆動装置とを備えた型式の経編機の給糸率の
自動的制御システムであって、経編機の回転速度と、所
定のニッティングサイクル中に編機が消費する糸長とに
比例する第1の電気信号を発生する第1の装置と、 前記第1の装置並びに前記駆動装置とにカップルされ且
経糸ビームの糸層の漸次縮小する直径に逆比例した第2
の電気信号を発生する第2の装置を含んで構成され、第
2の電気信号を駆動装置に入力させて経糸ビームの糸層
の直径に対応した回転数で経糸ビームを駆動させ、一定
の送り率で経編機のニッティングニードルに経糸ビーム
から経糸を供給するようにしたことを特徴とする経編機
の給糸率の自動制御システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US423124A US3858415A (en) | 1973-12-10 | 1973-12-10 | Automatic yarn feed rate control system for warp beam knitting machines |
| US423124 | 1973-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5089663A JPS5089663A (ja) | 1975-07-18 |
| JPS5914584B2 true JPS5914584B2 (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=23677756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49099499A Expired JPS5914584B2 (ja) | 1973-12-10 | 1974-08-31 | 経編機の給糸率の自動制御システム |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3858415A (ja) |
| JP (1) | JPS5914584B2 (ja) |
| AU (1) | AU471705B2 (ja) |
| CA (1) | CA1011851A (ja) |
| DE (1) | DE2434944C3 (ja) |
| ES (1) | ES429218A1 (ja) |
| FR (1) | FR2253863B1 (ja) |
| GB (1) | GB1429605A (ja) |
| IT (1) | IT1020386B (ja) |
| NL (1) | NL164619C (ja) |
| SE (1) | SE416966B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3968663A (en) * | 1974-09-30 | 1976-07-13 | Deering Milliken Research Corporation | Knitting machine tension control |
| US3961500A (en) * | 1974-10-15 | 1976-06-08 | Gould Inc. | Yarn runner-length controller for knitting machines |
| GB1584259A (en) * | 1976-08-16 | 1981-02-11 | Iro Ab | Methods and apparatus for knitting machine control systems |
| DE2939312C2 (de) * | 1979-09-28 | 1984-01-05 | Liba Maschinenfabrik Gmbh, 8674 Naila | Fadenzuführung für Kettenwirkmaschinen |
| US4322802A (en) * | 1980-04-10 | 1982-03-30 | Lewis Jr Clarence A | Control apparatus for adjusting the position of a workpiece |
| DE3111112C2 (de) | 1981-03-20 | 1989-06-29 | Karl Mayer Textil-Maschinen-Fabrik Gmbh, 6053 Obertshausen | Meßvorrichtung für eine Textilmaschinen-Wickelvorrichtung |
| DE3219132C2 (de) * | 1982-05-21 | 1985-11-21 | Karl Mayer Textil-Maschinen-Fabrik Gmbh, 6053 Obertshausen | Direktschärmaschine mit einer Einrichtung zum Regeln der Schärgeschwindigkeit |
| EP0106794A1 (de) * | 1982-08-18 | 1984-04-25 | Gebrueder Loepfe Ag | Messvorrichtung für die Längen der an den einzelnen Spulstellen einer Textilmaschine aufgespulten Garne |
| US4507832A (en) * | 1982-09-23 | 1985-04-02 | Technology Consulting Corporation | Method and apparatus for the continuous treatment of yarn |
| US4464913A (en) * | 1983-01-12 | 1984-08-14 | Consolidated Foods Corporation | Knitting machine control system |
| DE3429193C1 (de) * | 1984-08-08 | 1986-02-20 | Gustav 7290 Freudenstadt Memminger | Vorrichtung zum Ab-oder Aufwickeln von fadenfoermigem Wickelgut,beispielsweise Garn |
| DE3429207C2 (de) * | 1984-08-08 | 1986-06-19 | Gustav 7290 Freudenstadt Memminger | Fadenliefervorrichtung für fadenverbrauchende Textilmaschinen |
| GB2208660B (en) * | 1987-08-15 | 1992-04-08 | Sipra Patent Beteiligung | Circular weft knitting machine |
| DE4015763C1 (ja) * | 1990-05-16 | 1991-10-24 | Liba Maschinenfabrik Gmbh, 8674 Naila, De | |
| JP4264015B2 (ja) * | 2003-08-01 | 2009-05-13 | 津田駒工業株式会社 | 繊維機械における巻径の算出方法及び装置 |
| US7289932B2 (en) * | 2004-11-24 | 2007-10-30 | Bosch Rexroth Corporation | Angular position, speed and direction encoding of a rotating member |
| CN102719990B (zh) * | 2012-06-18 | 2014-07-30 | 三明学院 | 智能经编多速电子送经系统 |
| JP2014095157A (ja) * | 2012-11-07 | 2014-05-22 | Precision Fukuhara Works Ltd | 丸編機の巻取制御方法および装置 |
| CN107988700A (zh) * | 2018-01-05 | 2018-05-04 | 常州市赛嘉机械有限公司 | 一种不规则摆幅的间隔纱恒张力电子送经控制方法 |
| CN109371557B (zh) * | 2018-11-21 | 2024-02-20 | 杭州之山智控技术有限公司 | 横机起底板控制系统及其方法 |
| CN109736007B (zh) * | 2019-03-12 | 2020-04-07 | 江南大学 | 一种高速型双针床经编机花型加载的控制实现方法 |
| CN117127300B (zh) * | 2023-07-25 | 2025-07-22 | 南京航空航天大学 | 一种复合材料三维织造过程的非接触式张力稳定控制方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3668904A (en) * | 1970-04-08 | 1972-06-13 | Karel Murenbeeld | Device for automatically regulating the thread consumption of warped knitting machines |
| US3781523A (en) * | 1972-03-27 | 1973-12-25 | Gen Electric | Thermochromic surface heating apparatus |
| US3780541A (en) * | 1972-09-05 | 1973-12-25 | Veeder Industries Inc | Material feed rate control system |
-
1973
- 1973-12-10 US US423124A patent/US3858415A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-07-04 CA CA204,102A patent/CA1011851A/en not_active Expired
- 1974-07-09 GB GB3039274A patent/GB1429605A/en not_active Expired
- 1974-07-16 AU AU71266/74A patent/AU471705B2/en not_active Expired
- 1974-07-19 DE DE2434944A patent/DE2434944C3/de not_active Expired
- 1974-08-05 FR FR7427146A patent/FR2253863B1/fr not_active Expired
- 1974-08-12 SE SE7410275A patent/SE416966B/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-08-13 ES ES429218A patent/ES429218A1/es not_active Expired
- 1974-08-30 NL NL7411547.A patent/NL164619C/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-08-31 JP JP49099499A patent/JPS5914584B2/ja not_active Expired
- 1974-09-02 IT IT26850/74A patent/IT1020386B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5089663A (ja) | 1975-07-18 |
| US3858415A (en) | 1975-01-07 |
| AU7126674A (en) | 1976-01-22 |
| NL7411547A (nl) | 1975-06-12 |
| AU471705B2 (en) | 1976-04-29 |
| DE2434944C3 (de) | 1979-01-04 |
| FR2253863B1 (ja) | 1976-10-22 |
| SE416966B (sv) | 1981-02-16 |
| GB1429605A (en) | 1976-03-24 |
| DE2434944A1 (de) | 1975-06-12 |
| NL164619B (nl) | 1980-08-15 |
| NL164619C (nl) | 1981-01-15 |
| SE7410275L (ja) | 1975-06-11 |
| DE2434944B2 (de) | 1978-05-11 |
| CA1011851A (en) | 1977-06-07 |
| IT1020386B (it) | 1977-12-20 |
| FR2253863A1 (ja) | 1975-07-04 |
| ES429218A1 (es) | 1976-08-16 |
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