JPS59146015A - 光路分割装置 - Google Patents
光路分割装置Info
- Publication number
- JPS59146015A JPS59146015A JP58020022A JP2002283A JPS59146015A JP S59146015 A JPS59146015 A JP S59146015A JP 58020022 A JP58020022 A JP 58020022A JP 2002283 A JP2002283 A JP 2002283A JP S59146015 A JPS59146015 A JP S59146015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- transparent substrate
- reflective layer
- optical path
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/10—Beam splitting or combining systems
- G02B27/14—Beam splitting or combining systems operating by reflection only
- G02B27/144—Beam splitting or combining systems operating by reflection only using partially transparent surfaces without spectral selectivity
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レ ザー尤を利用しだj41’ l1lj1
等に於い−て用いらit、一つのビーム苓−平行な2経
路のビーl、に分割」゛る光路分割装置に関するもので
ある。
等に於い−て用いらit、一つのビーム苓−平行な2経
路のビーl、に分割」゛る光路分割装置に関するもので
ある。
従来例1の構成とその問題点
従来この種の装置は、第1図に示すように構成さhてい
た。第1図において、入射光1は、J冷力の面に反射防
止膜2を形成しであるビームスプリッタ−3の表向で反
射光11と透過光12に分割される。透過光12は、反
射時11〜膜12を透過し7た徨、 史に進行し
ビームスシリツタ−3と平行に配置さJ′lた反射体4
の表面で反射さitて、第1の反射光11と平行な第2
の没年1毘13を形成するように構成されるものてあっ
/こか、ビームスシリツタ−3と反射体4の・1行度及
び距離等の調整には、高い精度が要求さiすると共に、
変動さぜない様に頑強な装置が必要とされる。又、特に
使1’l目゛るビームが赤外光のような内接肉眼で確認
T−きない場合にト・いては、反射光11.13の”P
1j度調整(・」困難をきわめるという欠点かぁ−・/
へ1゜発明の目的 本発明はF−記従来の欠点を解消するもので、ビーノ・
の平行1B−調整の作業が省略でき、構浩の丘i′i申
な光路分割装置を提供することる−[]的とする0、発
明の構成 本発明は卜記目的を達成するもので互いに\1雪イな第
1及び第2の主面を有する透明基板と、前記透明基板の
第1の主面」−に設けられ/で一全反射層と、第2の主
面上に設けられた反射防止層と、前記反射層114層表
面の一部に設けられた反射層とを具IMjL2、前記反
射層に入射光を照射して反射光と透過光に分割し一1M
fJ記透過光を全反射層で反射させ反射層1に層を透過
し2て出射させるようにし、プこ−ことを特徴とする光
分割装置を提供するものである。
た。第1図において、入射光1は、J冷力の面に反射防
止膜2を形成しであるビームスプリッタ−3の表向で反
射光11と透過光12に分割される。透過光12は、反
射時11〜膜12を透過し7た徨、 史に進行し
ビームスシリツタ−3と平行に配置さJ′lた反射体4
の表面で反射さitて、第1の反射光11と平行な第2
の没年1毘13を形成するように構成されるものてあっ
/こか、ビームスシリツタ−3と反射体4の・1行度及
び距離等の調整には、高い精度が要求さiすると共に、
変動さぜない様に頑強な装置が必要とされる。又、特に
使1’l目゛るビームが赤外光のような内接肉眼で確認
T−きない場合にト・いては、反射光11.13の”P
1j度調整(・」困難をきわめるという欠点かぁ−・/
へ1゜発明の目的 本発明はF−記従来の欠点を解消するもので、ビーノ・
の平行1B−調整の作業が省略でき、構浩の丘i′i申
な光路分割装置を提供することる−[]的とする0、発
明の構成 本発明は卜記目的を達成するもので互いに\1雪イな第
1及び第2の主面を有する透明基板と、前記透明基板の
第1の主面」−に設けられ/で一全反射層と、第2の主
面上に設けられた反射防止層と、前記反射層114層表
面の一部に設けられた反射層とを具IMjL2、前記反
射層に入射光を照射して反射光と透過光に分割し一1M
fJ記透過光を全反射層で反射させ反射層1に層を透過
し2て出射させるようにし、プこ−ことを特徴とする光
分割装置を提供するものである。
実施例の説明
第2図il!2、本発明の−・実施例の構成を示す断面
図である。第2図において、両面が炬行な透明基板5の
片方の面に反射防止0層6が形成さね、その反射層1−
1−、層6の入射光1側の一部に透明基板5と同−月料
かあるいは、同程度の屈折率を有する反射刷子が形成さ
れている。寸だ透明基板5の他の而には全反射層8が形
成されている。入射するレーザー光1は、反射層7の表
面で第1の反射光11と透過光12に光路を分割される
。透過光12は、反射層7に入射時2反射層[ト一層6
に入射萌、透明基板に入射時ぞれぞJ1スネルの法FI
IJを満足する1i1)近作用を受は進行し、透明基板
5と全反射層8(1)界面にて反射され、透明基板6と
反射防止層6(7)界面1反射層重層6を通過する際に
その屈折率に対応して屈′Jf?され第2の反射光13
となる6、この第2の反射、lf、13の受ける屈折作
用は、その光路内で杓消し2合って第1の反射光11と
甲?イなビームとなるものである6、 前記実施例において入射)イ〕1が10.671m
のレーザー光の1昌合には、透明基板5とし、てはKC
d。
図である。第2図において、両面が炬行な透明基板5の
片方の面に反射防止0層6が形成さね、その反射層1−
1−、層6の入射光1側の一部に透明基板5と同−月料
かあるいは、同程度の屈折率を有する反射刷子が形成さ
れている。寸だ透明基板5の他の而には全反射層8が形
成されている。入射するレーザー光1は、反射層7の表
面で第1の反射光11と透過光12に光路を分割される
。透過光12は、反射層7に入射時2反射層[ト一層6
に入射萌、透明基板に入射時ぞれぞJ1スネルの法FI
IJを満足する1i1)近作用を受は進行し、透明基板
5と全反射層8(1)界面にて反射され、透明基板6と
反射防止層6(7)界面1反射層重層6を通過する際に
その屈折率に対応して屈′Jf?され第2の反射光13
となる6、この第2の反射、lf、13の受ける屈折作
用は、その光路内で杓消し2合って第1の反射光11と
甲?イなビームとなるものである6、 前記実施例において入射)イ〕1が10.671m
のレーザー光の1昌合には、透明基板5とし、てはKC
d。
Zn5e、GaAs、Ge’9が用いられ、全反射層8
としては金、銀、銅等の金属1摸寸/こC1,中層若し
くC1、多層誘電体等が用いらiIる。また反射層1ヒ
層6としては単層−または多層の誘電体膜が用いられ、
/(とえば透明基板5かZn5eの場合、PbF2層。
としては金、銀、銅等の金属1摸寸/こC1,中層若し
くC1、多層誘電体等が用いらiIる。また反射層1ヒ
層6としては単層−または多層の誘電体膜が用いられ、
/(とえば透明基板5かZn5eの場合、PbF2層。
Zn5e/BaF2.Zn5e/ThFe等の二層構造
、As2Se3/PbF2/As2Se3等の二層構造
等が用いられる3、 さらに反射層11− B!46表1h1の一部を葎−2
て設シJらf7る反f(1層7に上透明基板6と同一物
質か斗、たけ透明基板5と略同−の屈折率を有する物a
、てあ′i1ば良い。
、As2Se3/PbF2/As2Se3等の二層構造
等が用いられる3、 さらに反射層11− B!46表1h1の一部を葎−2
て設シJらf7る反f(1層7に上透明基板6と同一物
質か斗、たけ透明基板5と略同−の屈折率を有する物a
、てあ′i1ば良い。
なおイ・発明は入射光の波長とは関係なく適用できるこ
とはもちろんである。
とはもちろんである。
発明の効果
以上のように本発明は両面が平行な一つの透明基板と、
その片方の面に全反射層を、他の而に反射防止0層を、
史に反射防止層上の一部に基板と同一(」刺か、あるい
は屈折率が同一なる物質からなる反射層を形成して一つ
のビームを平行な2経路のビームに容易に分割できるよ
うにしたもので、ぞJlそれのビーノ、の圭行度調整か
不要となり、測定系の組立等に於ける省力化が期待さ1
1、さらに構造が簡単で実用的価値の高いものである。
その片方の面に全反射層を、他の而に反射防止0層を、
史に反射防止層上の一部に基板と同一(」刺か、あるい
は屈折率が同一なる物質からなる反射層を形成して一つ
のビームを平行な2経路のビームに容易に分割できるよ
うにしたもので、ぞJlそれのビーノ、の圭行度調整か
不要となり、測定系の組立等に於ける省力化が期待さ1
1、さらに構造が簡単で実用的価値の高いものである。
第1図は従来の光路分割装置の断面図、第2図は本発明
の一実施例である光路分割装置の断面図である 1・・・・・・入射光、6・・・・・・透明基板、6・
・・・・・反射層1F層、7・・・・反射層、8・・・
・・・全反射層、11・・・・第1の反射光、12・・
・・・透過光、13・・・・・第2の反射光。
の一実施例である光路分割装置の断面図である 1・・・・・・入射光、6・・・・・・透明基板、6・
・・・・・反射層1F層、7・・・・反射層、8・・・
・・・全反射層、11・・・・第1の反射光、12・・
・・・透過光、13・・・・・第2の反射光。
Claims (2)
- (1) J4いに・11行な第1及び第2の主面を有
する透明基板と、前記透明基板の第1の主面−1−に設
けらノ′↑だ全反射層と、第2の主面上に設けられた反
射l5)i重層と、前記反射時11層表面の一部に設け
らt]だ反射層とを具備し、前記反射層に入射光を照射
シ、7゛反射光1と透過光に分割1.、前記透過光を全
反射層で反射させ反射1+7月ト層を透過して出射さt
七るようにしたことを!待機とする光路分割装置。 - (2)反射層が透明基板と同−物質捷だ0J−略同−の
1iri 4Ji率をも−する物質からなることを特徴
とする時論請求の範囲第1項d1シ載の光路分割装置1
.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58020022A JPS59146015A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 光路分割装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58020022A JPS59146015A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 光路分割装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146015A true JPS59146015A (ja) | 1984-08-21 |
Family
ID=12015461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58020022A Pending JPS59146015A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 光路分割装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146015A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223802A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Victor Co Of Japan Ltd | 光学フイルタ |
| JPS61162832U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | ||
| JPS6224223A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-02-02 | Victor Co Of Japan Ltd | 光学フイルタ |
| JPH05297318A (ja) * | 1985-07-24 | 1993-11-12 | Ateq Corp | 光ビーム分割装置及びこれを使用したパターン作成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS526488A (en) * | 1975-07-04 | 1977-01-18 | Toshiba Corp | Stabilizer for laser output |
-
1983
- 1983-02-09 JP JP58020022A patent/JPS59146015A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS526488A (en) * | 1975-07-04 | 1977-01-18 | Toshiba Corp | Stabilizer for laser output |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223802A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Victor Co Of Japan Ltd | 光学フイルタ |
| JPS61162832U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | ||
| JPS6224223A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-02-02 | Victor Co Of Japan Ltd | 光学フイルタ |
| JPH05297318A (ja) * | 1985-07-24 | 1993-11-12 | Ateq Corp | 光ビーム分割装置及びこれを使用したパターン作成装置 |
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